2016年04月09日

Office 365 サービスが付いている

 オーツが新しくパソコンを購入したところ、Word や Excel がインストールされておらず、紙が1枚付いてきただけでした。それにシリアル番号が印刷されていたので、それを利用してソフトをインストールして使うことになりました。
 それに合わせて、Office 365 サービスが1年間無料で使えるということでした。
http://www.microsoftstore.com/store/msjp/ja_JP/cat/Office/categoryID.66240600
 これは何か、調べてみると、OneDrive でクラウドにファイルを保存できる機能だとのことです。
 そういえば、先日、ある人が「クラウドが便利だ、あなたはなぜ使わないか」というようなことを聞いてきました。その人が言うには、一つのパソコンでファイルを更新すると、ローカルなファイルが更新されるとともに、クラウドのファイルが更新され、他のパソコンでも、ローカルなファイルが更新されているというのです。オーツは、とたんに拒否反応を示しました。その人には通じなかったようですが。
 自分が意図しないうちに自分のパソコンのファイルが書き換わってしまうなんて、そんな危険なことを受け入れる人がいることがおかしいと思います。
 パソコン内のプログラムが自動更新されることは受け入れましょう。OSやらなにやら、最近は自動アップデート機能が付いているのが当たり前になってきたし、それがないとウィルスにやられてしまうので、しかたがないと思います。
 しかし、データファイルは別です。自分が望んだときだけ、更新するのでかまわないと思います。複数のパソコンで同じファイルを使いたいということはありますが、それは、そのときにコピーするなり何なりの手間をかけるべきだと思います。その代わりセキュリティが守られます。
 https://products.office.com/ja-jp/home
を見ると、確かにそんなことが書いてあります。
 好みの問題ではありますが、オーツは、自分が管理するパソコンで(それだけで)仕事やら何やらを進めたいと思います。他人と共有したくありません。会社などによっては、そういうことでは仕事ができないといわれるかもしれませんが、オーツの職場では、自分(の流儀)で勝手にやるという主張が許されるように思います。
 自分が書いた文章が他人によって勝手に書き直されて、それでいいという考え方は、オーツの考えでは無責任きわまりないと思います。
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする