2016年04月02日

風呂洗いの担当が増えた

 オーツの自宅では、妻と二人暮らしです。妻が風呂に入るのは夜寝る前です。オーツは朝起きてから風呂に入ります。だいぶ時間がずれています。
 二人がこういうタイミングで風呂に入ると、風呂を洗うタイミングがむずかしくなります。二人が12時間ずれて風呂に入ると考えるとわかりやすいでしょう。
 その結果、自然と、風呂に入るたびに風呂を洗うのでなく、2〜3回(もしかしてそれ以上?)入ってから湯船を洗うような習慣になってきました。
 以前は、オーツは風呂のお湯の汚れが気になりませんでした。髪の毛が浮いていても、風呂の湯が濁っていても、別にどうということはありませんでした。その結果、妻が言うには、「あなたが風呂に入った後はお湯が汚れている」となります。それでも気にしませんでした。その結果、どうなるかというと、妻が数回ごとに(オーツは何回おきか数えていませんが)風呂を洗うことになります。風呂の残り湯の汚れが気になったら湯船を洗うということです。
 さて、最近は、オーツ自身がお湯の汚れを気にするようになりました。なぜそうなったのかわかりません。湯船に浸かるとき、湯船の排水口に黒いゴムの栓が付いています。お湯が汚くなると、これが黒く見えずに、やや灰色がかって見えます。これが気になるというわけです。
 そうなると、どうなるか。
 オーツは2回くらい入るとお湯の汚れが気になり、風呂から上がるとき栓を抜いてお湯を捨てます。体を拭いて、衣服を着てから風呂洗いをします。つまり、オーツがもっぱら風呂洗いを担当するようになったのです。お湯の汚れが気になるほうが湯船を洗うという原則は以前のままですが、担当者が交替したかのようです。
posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする