2016年03月31日

ICレコーダーはUSBメモリである

 最近、オーツは SONY の ICD-UX565F
http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-UX560F_series/
というICレコーダーを購入しました。
 普通に声の録音・再生ができれば十分と思ったのですが、事務機の会社に適当な機種を推薦してくれるように頼んだら、これを推薦してきたわけです。
 ちょっと触ってみたら、「録音機」というよりはUSBメモリというほうが近い感じでした。
 第1に、電源は充電式です。今まで使っていたICレコーダーは乾電池式でした。乾電池を入れる手間が必要でした。しかし、この機種はそれすら不要です。充電してある状態で売られているのでしょう。充電するときは、USB端子を通じてパソコンから行うようになっています。このICレコーダーは、パソコンにつないで使うように設計されているのですね。こういうやり方もちょっと驚きでした。
 もちろん、AC電源から充電できるように、アダプタが付いていますが、それを使うよりもパソコンから充電するほうがはるかに簡単です。だって、パソコンはいつもそばにあるわけですから。
 第2に、何かを録音すると、フォルダの中にファイルができます。でICレコーダーをUSB端子に挿入すると、パソコンからはUSBメモリを扱っているように見えて、録音したファイルなどが丸見えです。パソコンで消去したりも自由にできます。2個のファイルをつなげたり、途中で分割したりということになると、さすがに専用のソフトを使わなければならないようですが。
 第3に、録音したものを加工するソフト(Sound Organizer 2 という名前のようです)が添付されているのですが、DVD-ROM などで提供されるのではなく、ICレコーダー自体がメモリになっているので、そこに収まっているのです。取扱説明書を見ていると、ソフトの説明があるのに、なぜディスクがないのかと疑問に思ったのですが、なるほど、こういうわけだったのですね。
 第4に、7GB以上のメモリ空間があって、余裕綽々なのです。いろいろ録音すればメモリが使われますが、そうでなければ、単なるUSBメモリとしても使えます。ホントは8GBあるのですが、ソフトなどで若干使われています。
 第5に、パソコン内にあった音楽をICレコーダーにコピーしました。すると、それだけでICレコーダーは音楽再生装置に変わってしまいました。何と便利なのでしょう。
 こんな小さい姿で80時間も録音できることも驚きです。ICメモリなど、汎用の部品を使っていることでコストも抑えられていると思います。
 ICレコーダーは、まるでUSBメモリのようです。これが最近のデジタル家電ということなのでしょう。オープンリールのテープレコーダーを使っていた人間には考えられないような進歩です。
 そういえば、デジカメもパソコンにつなぐとUSBメモリのようになります。今や何でもパソコンにつなぐ時代になったということですね。
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2016年03月30日

ロカボ

 ロカボとは、ロー(低)カーボハイドレート(炭水化物)の略です。
http://kenko-karada-genki.com/low-carbohydrate-diet-yarikata-hoho-seiko-kotu-recipe-syokuhin/
 英語で書けば、「low-carbohydrate」となります。
http://www.discountlaptopbattery.net/
 糖質制限と同様の意味です。
 ローカーボという言い方もあるようです。
 さて、オーツが驚いたのは、この言葉が相当数使われるようになっていて、日本語の中に定着しているともいえる状態になっているということでした。にもかかわらず、オーツは知らなかったということです。
 Yahoo! で検索してみると、"ロカボ"で 210,000 件の検索結果になります。"ローカーボ"で 287,000 件です。相当な件数ですね。かなり一般化していると思われます。
 ちなみに"糖質制限"は 6,630,000 件ですから、こちらの方がさらに普通に使われているわけです。
 よく使われる言い方があると、同じ意味の他の言葉はその陰に隠れてしまう傾向があるのかもしれません。


参考記事(2016年3月29日 5:00):
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12282430.html
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2016年03月29日

韓流旅行のひどさ

 最近は、日本でも外国人旅行者が増えています。外国人観光客が日本に落とす金も多くなっているということですから、基本的には好ましい方向でしょう。
 さて、先日、韓国の中央日報の記事(日本語版)を読んでいたら、気になる記事が掲載されていました。
 ハン・ウドク中国研究所所長による「韓流観光が「お寒い旅行」に転落…お金払って中国人観光客を買う?」というものです。(2016年3月16日)
http://japanese.joins.com/article/278/213278.html
http://japanese.joins.com/article/279/213279.html
http://japanese.joins.com/article/280/213280.html
 韓国で中国人観光客を招致するため、すごい競争が行われ、行き過ぎの局面が見られるというわけです。韓国の旅行会社が中国側にお金を払って中国人旅行客を連れてくるというのですから、何とも驚きです。こうして、中国人をショッピングに連れ回すというわけです。韓国人ガイドが観光客に強制的にショッピングさせるとなると、押し売りと同じです。ちょっと強い言い方をすれば、強盗をしているのと変わらないかもしれません。だって「金を出せ」と言っているわけですから。
 こんなことでは、中国人観光客も韓国に嫌気がさし、再訪はしないでしょう。
 韓国式のやり方は、旅行の本質に背いています。こういうやり方をしていたら、明るい未来はありません。中国人観光客が韓国に行かないという判断をするようになれば、韓国経済は深刻な打撃を受けるかもしれません。まあ身から出たさびですからしかたがないわけですが。
 ひるがえって考えてみるに、日本でももしかしてこんなバカな観光旅行が行われていないでしょうか。そんなことはないということであればいいのですが、韓国で行われていることなら、日本でも行われている可能性がありそうです。そういうことで、結果的に外国に対する日本のイメージを落とすことになってほしくないものです。
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2016年03月28日

福しん@江古田南口でランチに大盛のタンメンを食べる

 福しんはオーツが好きなタンメンの店です。
 2015 年のランチの記録で年間9回も食べています。
2016.1.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/431990484.html
 オーツは、ある時期、集中的に江古田近辺のラーメン屋を回り、いろいろなラーメンを食べてみました。その結果、江古田南口の福しんのタンメンが一番おいしいという結論に達しました。
2015.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/417107398.html
2015.3.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/415407461.html
 さて、最近、福しんでタンメンを食べると「サービスチケット」をくれるようになりました。次回食べるときに、以下の一つがサービスされます。
@ライス大盛り分無料
A麺大盛り分無料
B「あじたま」無料提供
C「冷ややっこ」無料提供
D「杏仁豆腐(ハーフ)」無料提供
 「あじたま」は味付き玉子で、1個分を半分に割ったものが2個、つまりまるまる1個分が提供されます。これはなかなかいけます。
 先日、オーツはA麺大盛り分無料 にしてみました。普通盛りのタンメンでも十分な量があるのですが、ちょっと多めに食べてみたいと思ったのでした。
 見た感じでは、普通盛りと大盛とでそんなに違いがあるようには見えません。ドンブリの上から見ると野菜がたくさん見えるだけです。しかし、食べてみると、なるほど大盛です。けっこう多めの麺が入っていました。食べ始めにはちょっと麺が固めかなと思いましたが、食べていくうちにちょうどよく感じるようになりました。
 完食すると、満腹になりました。汁も全部飲んでしまうのがオーツの流儀ですが、食べた実感があります。
 炭水化物の取り過ぎのようにも思いますが、たまにはいいでしょう。
 帰りがけには店員さんがサービスチケットをまたくれました。ということは、事実上値下げしているのと同じ効果があります。何と太っ腹なんでしょうか。
 近日中に、再度福しんにタンメンを食べに行くことにしましょう。
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2016年03月27日

文系人間と理系人間

 オーツが海保博之さんのブログ記事
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/a69dd2cbe4424a01001cedddfc5cec3e
を読んでいたら、竹内薫『理系バカと文系バカ』PHP新書 の話が書いてありました。
 その中で、目次にある文系バカの10の事例が紹介され、海保さんのケースで○×が書いてありました。5対5で海保さんは文理融合人間だとしています。
 気になったので、この10個をコピペし、末尾の○×を消し、オーツの場合、当てはまるかどうかを判断して、当てはまるなら○を、当てはまらないなら×を書き入れました。
 その結果は以下の通りです。

@血液診断や占いが気になってしかたがない……×
A取扱説明書は困った時にしか読まない……×
Bたいていのことは「話せばわかる」と信じている……×
Cダイエットのために「カロリーゼロ」のドリンクをガブのみしてしまう……×
Dアミノ酸、カルニチン、タウリンなどのカタカナ表示にすぐとびつく……×
E「社会に出ると因数分解なんて必要ないよね」といったことがある……×
F「インド式算数」を学ぶより電卓を使えばいいと思っている……×
G何でも平均値で物事を判断してしまう……×
H抗菌コートのトイレじゃないと入りたくない……×
I物理学と聞いただけで「難しくて分からない」と思ってしまう……×

 ということは、オーツは理系人間だということのようです。(もう少し竹内さん的にいえば、「文系バカ」ではないということです。)
 出身学部・学科は、純粋文科系のところなのですがねえ。
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2016年03月26日

高速道路の料金の計算法の変更

 4月1日から、高速道路の料金の計算法が変更になるという話は、テレビのニュースなどでも流れています。オーツは、どう変わるのか、具体的には知りませんでした。
 日経新聞の記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS01H4N_R00C16A3EE8000/
(2016/3/1 19:42)
で、そのあたりがくわしく説明されていました。出入り口が同じなら、どのルートを通っても、料金は同じになるという話です。
 なるほど。
 ということは、隣のインターチェンジまで行くのにぐるっと遠回りをしていっても同じ料金でいいということでしょうか。なんだか、暴走族が喜びそうな気がします。
http://www.shutoko.jp/fee/fee-info/capitalarea-new/
を見ると、「都心部(首都高速)経由の料金が高い場合には、都心部経由の料金は引き下げません。」とあるので、オーツが考えたような単純なことではないようです。
 しかし、将来的に高速道路のネットワークが伸びてくると、オーツが考えたような問題点が出てきそうです。

参考記事:
http://tabiris.com/archives/shutoko-2/
http://trafficnews.jp/post/49165/
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2016年03月25日

BAKEZONA@花やしきでランチ

 オーツが息子と孫と浅草の花やしきに行ったとき、お昼ご飯を食べたのが園内にある BAKEZONA(バケゾーナ)でした。
http://www.hanayashiki.net/archives/518
 ここは、麺類が主体の店です。ラーメン、うどん、そばです。
 オーツたちは11時過ぎに入ったのですが、すでに満席でした。さすがに休日は混んでいます。数分待っていたら、一つのテーブルが空いたので、そこに4人で座りました。
 小さな子供たちのために、ウィンナやチキンナゲットなどを注文しました。券売機で食券を買って、カウンターに出したということです。それ以外にうどんやラーメン、カレーなども注文しました。注文番号が二つになってしまいました。子供たちは、持参していたパンを食べながら、注文したものが出てくるのを待ちました。ここがけっこう長時間かかりました。
 まずは、ウィンナとチキンナゲットが出てきました。子供二人でわけながら、ケチャップをつけて食べていました。おいしいかどうか、わかりませんが、ともかく食べていました。
 そのうち、やっと主食系ができあがってきました。息子が取りに行きました。
 オーツは、花きつねうどんを食べました。
http://imgfp.hotp.jp/IMGH/44/00/P021944400/P021944400_480.jpg
http://www.hanayashiki.net/wps/wp-content/themes/hana/images/hana/shop/bake01.jpg
 おいしかったと思います。うどん自体がおいしかったし、つゆもよかったと思います。油揚やわかめ、かまぼこなども普通に食べられました。容器が使い捨てのプラスチックだった点はイマイチでしたが、こういうところではこどもが多く、瀬戸物の容器だと、落として割ってしまうケースが多いのでしょう。まあ使い捨て容器でもしかたがないと思いました。
 孫の一人はチャーハンカレーを食べようとしていました。不思議な取り合わせです。しかし、チャーハンだけを食べて、おなかいっぱいのようでした。
 オーツは、残ったチャーハンにカレールーをかけて食べてみましたが、カレーの味が強すぎてチャーハンの味がまったくしません。この取り合わせは失敗だと思います。
 この店は、店員さんのオペレーションが悪く、注文品の提供までに時間がかかり、結果的に客の回転が悪いように思いました。もう少し工夫すれば、同じスペースで売り上げはさらに伸びるものと思われます。しかし、遊園地の中の食堂としては、こんなものかもしれません。何回も来るところではありませんから。
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2016年03月24日

孫と浅草寺と花やしき

 オーツは、とある休日に、5歳と3歳の孫と息子と一緒に浅草に行ってきました。目的は遊園地・花やしきにいくことでした。
 山手線で池袋から上野まで行き、そこから地下鉄の銀座線で浅草に行きました。浅草駅で電車を降りて、地上に出ると、そこは浅草の中心地で、観光客がいっぱいいました。人力車を引く若者たちがたくさん客引きをしていました。孫たちは人力車というものがよくわからなかったようです。初めて見るものなので、そんな風に思うのでしょう。確かに、絵本などでも出てきませんからねえ。
 オーツたちは、浅草寺
http://www.senso-ji.jp/
の方向に歩いて行きました。雷門の下をくぐり、仲見世
http://www.asakusa-nakamise.jp/
を歩いて行くと、いやはや、ものすごい人だかりです。しかも外国人の比率が高いのです。中国語や韓国語だけでなく、スペイン語も聞こえてきました。何語かわからない言語を話す人もたくさんいました。日本人の比率はどのくらいなんでしょうか。顔を見るだけではわかりません。日本人はおとなしいから、聞こえてくるのは外国語のほうが多く、外国人のほうが多いような印象を受けますが、まさか、そこまで外国人が多いとも思えません。
 仲見世は参道ですから、基本的に浅草寺に向かう方向に人が歩いて行くものです。しかし、逆方向に進む人(帰っていく人?)もかなりいて、通路は大混雑していました。オーツはスリでもいるのではないかと心配しました。
 そんな大混雑を抜けて、浅草寺の中に入り、線香を燃やしているところを過ぎ、本堂に近づきました。そこもまた人、人、人でした。
 結果的にお参りは省略しました。こんなことをしていたら、いったい何時に花やしきに着くのか、わからなくなってしまいそうです。

 花やしき
http://www.hanayashiki.net/
は、浅草にある日本最古の遊園地です。絶叫マシンもありますが、孫たちは年齢が低すぎて(身長制限がクリアできず)乗れません。小さな子供用のアトラクションに乗りました。そういうものがたくさんあるのが花やしきです。幼児でも十分楽しめます。
 孫たちは輪投げなどもやってみました。直前に、係のお姉さんが景品をたくさん補充してくれました。それでも輪を投げるのはコツが必要で、3歳ではうまく投げられませんでした。投げるというよりは「落とす」に近かったようです。
 また、園内のステージでは、こども向けのショーをやっていました。3歳の孫は、悪者キャラを怖がって、見続けることができませんでした。5歳の孫はずっと見ていました。
 狭い場所ながら、遊具の配置などが工夫されていて、ちゃんと遊べるようになっていました。都心型の遊園地でした。
 なんやかやで、花やしきは丸1日遊ぶことができました。
 帰りはつくばエクスプレスに乗り、都営大江戸線に乗り、丸ノ内線に乗って池袋に移動しました。いろいろ遊びながらの移動で、2時間以上もかかりました。心地よい疲れを感じました。

 そういえば、以前、オーツが浅草の近くに住んでいたとき、息子が小さかったので、親子で花やしきに行ったことがありました。30年くらい前でしょうか。そのときどうだったか、すっかり忘れてしまいました。今回は新鮮な気持ちで花やしきを楽しんだのでした。
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2016年03月23日

ゴム印の掃除

 オーツは自分の住所と氏名を彫ったゴム印を使っています。縦2cm×横3cm の大きさで、インクのしみこんだスタンプ台と一緒に使います。机の上にいつも置いています。
 今のところに引っ越してきて、すぐに作りましたので、20年近く愛用していることになります。
 封筒の裏の差出人の表示、自分宛の返信用封筒の表面の表示、郵便振替用紙の払込人の表示などに大活躍しています。縦2cm×横3cm の大きさというのは、郵便振替の用紙の空欄の大きさを想定して決めたのでした。
 ところが、最近、どうも印字面がぼやけてきているように感じていました。そこで、ゴム印をひっくりかえして見てみると、ゴム印の文字が彫ってあるところにほこりが付いていることがわかりました。なるほど、これが悪影響を与えているようです。
 そこで、文字の彫ってあるところを掃除することにしました。
 はじめは、ティッシュで拭いてみたのですが、どうもイマイチです。
 次に、ゴム印を濡らして、捨てるばかりになった歯ブラシでゴシゴシやってみました。こちらが大正解でした。水に濡らしながら歯ブラシでゴシゴシすると、ゴム印がたちまちきれいになっていくことが実感できました。
 一通り洗って、ゴム印に付いた水分をぬぐい、スタンプ台に押しつけて、紙にゴム印を押してみると、あら不思議。まるで作りたてのように鮮明な文字が押されました。
 とても快適です。
 やはり、ゴム印はたまには掃除しないといけないようです。長年使い続けると、自然とほこりがたまっていくという実例の一つになりました。
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2016年03月22日

京都のホテルの予約

 昨年、オーツは土曜日に京都に1泊しようとして、なかなかホテルが見つけられなかった経験をしました。
2015.6.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/420921299.html
 今年も、京都に行くことになりそうなので、前もってホテルを予約しておこうと思いました。さすがに、半年前であれば、ホテルの予約くらいは何とでもできるだろうと思いました。
 で、実際やってみてどうだったか。
 楽天トラベルでホテルを探してみると、もうかなりいっぱいです。先日泊まったホテルのサイトを見てみると、ここも満室になっています。
 何ということでしょう。
 オーツの場合は、目的地からやや離れたホテルを予約しましたが、かなりきつい状態でした。選択肢の幅がないのです。あちこちのホテルが満室になっているようです。
 半年前でこんなに埋まっているというのはオーツにとって驚きでした。
 東京〜神戸くらいは、外国人旅行客で大変なことになっていそうです。宿泊の手配を相当に早くしないと、宿泊できないことになりそうです。こんなことでは、急に京都あたりに出張が決まったビジネスマンは、泊まるところでとんだ苦労をするでしょうね。
posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

Google グループをメーリングリストとして活用するときの注意

 オーツは、Google グループをメーリングリストとして利用しています。何種類かのメーリングリストを管理しています。
 ところが、最近、気がついたのですが、MLあてに送信したメールが配信されないエラーがたまに発生するようです。
 オーツは、以前から egroups や Yahoogroups をMLとして利用してきましたが、それらの経験によれば、そういうことはほとんどなかったように思います。
 エラーは、オーツが送信したメールが自分宛に返ってこないという形で表面化しました。そのトラブルを経験したのとは別のMLのメンバーからも、メールが届いていないという苦情を聞いたことがあります。
 メールは重要なコミュニケーション手段になっています。特に、「自分から送信した」ことが確実にわかる形は、相互の信頼性のために重要です。
 オーツは、自分が送信するすべてのメールを自分宛に Bcc: で送るようにしています。自分宛にメールが返されていれば、「送信サーバから送信された」ことの確認ができます。後日、メールを送った、送らないというトラブルが起きたとき、自分に届いたメールが証拠になります。しかし、オーツが加わっているMLは例外としてこの処理をしていません。したがって、今回のような不都合が発生すると迷惑を感じるのです。
 もしかしたら、メーリングリストのためには、Google グループでない別のシステムを利用するほうがいいのかもしれません。
 悩ましい問題です。
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2016年03月20日

長崎ちゃんぽん光@江古田南口が閉店

 長崎ちゃんぽん光は、オーツが江古田で定期的に通う店です。
 オーツが 2015 年に江古田でランチを食べた店では第2位の回数(9回)でした。
2016.1.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/431990484.html
 このブログでも、何回か取り上げたことがあります。
2015.4.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/417209020.html
2015.1.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/413243393.html
 先日、この店に行ったとき、店主のオバサンから3月27日に閉店予定だといわれました。
 何と残念なことでしょう。
 江古田近辺では一番おいしいちゃんぽんだと思っていたのに、……。
 江古田はラーメン激戦区で、さまざまなラーメン屋が競い合っています。そうした中では、この店はやっていけなかったのでしょう。競争に敗れたというわけです。確かにオーツがいついっても比較的空いていました。もっと客でいっぱいになって、店の外まで待ち行列ができるくらいにならないと、経営的には厳しいのかもしれません。
 3月27日は、閉店記念日として最後の長崎ちゃんぽんを食べてきたいと思います。

 そういえば、以前はエビが2本入っていたのに、今回は1本だけでした。このような涙ぐましい節約にはちょっとした悲哀を感じました。
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

ネコがおかずの魚を食べようとした

 オーツの家にはネコがいます。このネコは、小さいころからいますが、普段、もっぱらキャットフードを食べており、それ以外は食べません。たまに家の中でクモなどの虫を追いかけたりもしますが、捕まえても食べることはしません。
 さて、先日、オーツが自宅での夕食時に魚の干物を焼きました。おいしく食べたのですが、魚の骨と皮が残りました。皮は食べてしまってもよかったのですが、何となく残った感じでした。
 食後に、食器をテーブルの上に置いたまま、オーツがテレビを見ていると、うっかり眠ってしまいました。30分くらい経ったでしょうか、目が覚めました。すると、魚の骨と皮がのっていた皿から、骨と皮が引っ張り出され、皿の外に落ちていました。
 こんなことをするのはネコ以外に考えられません。オーツが眠っている間に猫がちょっかいを出したのでしょう。ネコは、骨と皮で遊んだものの、食べてはいないようでした。
 ということは、オーツの飼っているネコは、キャットフード以外のものでも食べられるということに気がついたのかもしれません。
 オーツは少しだけ心配になりました。
 今まで、スーパーで刺身のパックなどを買ってきて、食事のときにそのまま食べるようなことをしてきました。食べている途中に、冷蔵庫のところまで行き、缶ビールを持ってきたりしていました。そんなとき、テーブル上の刺身を何かでカバーすることはなく、テーブルの上にそのまま出しっぱなしでした。そばにネコがいても気にしませんでした。ネコは、刺身などにはまったく興味がないようで、手出しはありませんでした。
 しかし、今回のように干物の焼いたものにネコが手を出したとなると、刺身はもっと手出しをしそうです。
 オーツとしてはそこが心配なのです。
 ネコは、ずっとキャットフードだけを食べ続けるほうがいいと思います。「総合栄養食」という名前の通り、各種の栄養素が適度に含まれ、これだけを食べていれば大丈夫なように作られているわけですから、安心です。それ以外も食べるとなると、バランスなどが心配です。
 ネコがもともと持っている野生の本能が少し現れると、人間が食べているものを猫も食べるようになるかもしれません。ネコにとっては、キャットフード以外の新しい世界が広がるわけです。それは、ネコにとって幸せな世界か、そうでないか、見方はいろいろ可能ですが、ともあれ、ネコが新しい生活に踏み出したことになります。ネコと一緒に刺身を食べるのが人間にとっていいことなのかそうでないのか、これまた難しい問題のように思います。
タグ:ネコ 刺身
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2016年03月18日

お志ど里@江古田南口でランチ

 オーツは、江古田南口にあるお志ど里で何回かランチを食べてみました。食べたメニューはそれぞれ別でした。
○いか里芋定食 750 円
 よく煮込んでありました。里芋はほくほくでおいしいです。イカにも味がしみていました。しかし、イカはちょっと固くなってしまっていました。イカをよく煮込めば固くなるのは当然で、たぶん時間をかけて煮てあったのだろうと思います。
 ともかく、おいしかったです。再度食べてもよいと思いました。
○肉じゃが定食 770 円
 こちらもよく煮込んでありました。ジャガイモは、そのままサイズのが2個深皿に入っていました。箸で切り分けようとするとジャガイモが少し崩れます。よく煮てある証拠です。豚のバラ肉もおいしかったし、タマネギ、しらたきも味がしみていてよかったです。インゲンは2本だけでしたが、これはごく普通でした。
 煮汁まで飲んでしまいましたが、オーツが自宅で作るものより薄味でした。このくらいの薄味でいいのかもしれません。
 最近は、糖質を控えめにしているので、ジャガイモはあまり好ましくありません。それさえなければ、オーツの食べる定番メニューになりそうです。こちらも気に入りました。
○いくら丼 1,000 円
 大きな丼に大盛のご飯、それに海苔の細切りがのり、その上にこれでもかというくらいにいくらがのっています。あとは味噌汁と漬け物が付きます。
 まさにいくら丼であり、いくら大好き人間なら幸せいっぱいでしょう。オーツは、必ずしもいくらが大好きというわけではありません。通風も経験しましたから、いくらなどは通風によくない食べ物ということで避けるべきものともいえます。
 食べてみると、ちょっと塩分が足らないような感じです。オーツはテーブルの上にあったしょうゆを少しかけました。これで味はちょうどよくなった感じです。あとわさびでもあればいいのですが、そこまでは期待できません。
 ともかく完食しましたが、もうけっこうという感じになりました。とにかく、いくら、いくら、食べても食べてもいくら、いくらなのです。
 たぶん、オーツは二度と食べることはないでしょう。

 今までお志ど里に関して書いたブログ記事は以下のようなものです。
2016.3.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/434800612.html
2016.2.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/434111629.html
2012.10.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/296558172.html
2010.3.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/144862044.html
2008.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/93074326.html
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2016年03月17日

仙台で ICSCA(イクスカ)を購入

 オーツは、仙台で何日か過ごすことになりました。
 ホテルから出かけるときに、毎日のように地下鉄に乗ることになります。ところが、都内の生活でスイカに慣れてしまうと、毎回券売機で切符を買うのがうっとうしく感じます。特に、イベントの終わりの時など、仙台の住民以外が多数参加している場合など、券売機の前に長い列ができたりします。そこで、ICSCA(イクスカ)という仙台市交通局が発行するICカード乗車券
http://www.kotsu.city.sendai.jp/icsca/
を購入することにしました。無記名式のほうです。
 デポジットが 500 円のります。そこで、2,000 円で買うことにしました。これを使うと、地下鉄に乗るたびに、券売機に並ばずに済み、すいすい乗れます。
 ホントはスイカで乗れると楽なのですが、3月下旬から対応予定ということで、オーツが仙台に滞在しているときはスイカが使えませんでした。
 結局、1,500 円分使うことができ、仙台滞在の最後の日に仙台駅の定期券売り場で払い戻しをしてもらいました。ちょっとした書類を書いて、500 円が返ってきました。
 ICカード乗車券は、ぴったりした金額で残額ゼロにするといいのですが、さもないと払戻手数料がかかるようです。
http://www.kotsu.city.sendai.jp/icsca/icsca_refund.html
まあ、大した金額ではないので、利便性を考えると、いざとなったら手数料を払ってもかまわないとは思っていました。
 残額ゼロを目指すとなると、地下鉄の料金を意識し、駅構内の精算機を使って 10 円単位でチャージするようなことをしないといけないかもしれません。
 オーツは、これはこれでパズルを解くような感じで、おもしろい経験だと思いました。
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2016年03月16日

ホテルプレミアムグリーンヒルズ@仙台に宿泊

 オーツは、用事があって、仙台に行きました。そこで宿泊に利用したのがホテルプレミアムグリーンヒルズでした。
http://www.bh-green.co.jp/hotel/map/hills.html
 オーツは、楽天トラベル経由で予約しました。
 このホテルは、地下鉄の広瀬通駅からすぐのところにあり、わかりやすいです。
 ビジネスホテルで、あまり広くない客室でしたが、必要なものは全部そろっていました。無線LANが完備されており、パソコンがすぐに接続できたので、その意味でも快適でした。
 オーツが特に気に入ったのは、朝食でした。バイキング形式でいろいろなものが食べられるようになっていました。そこに「とろろ」があったのです。近くにはとろろ用のダシ入り醤油が置いてあり、それを入れてかき混ぜて、温かいご飯にかけて食べると、実においしかったです。ご飯をおかわりして、とろろももう1個もらって、食べました。
 おいしい朝食付きで1泊 4,500 円ほどでした。こんな安い料金でいいのでしょうか。
 オーツのお気に入りの宿になりそうです。
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2016年03月15日

ラーンガイ@江古田北口でランチ

 オーツは江古田の北口でラーンガイというタイ料理の店があることに気がつきました。
http://www.rangai.net/
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13159317/
エスニック惣菜・お弁当の店であり、多国籍屋台と称しています。
 タイ料理の他にインド料理も扱っていました。
 男性二人でお店を切り盛りしていますが、二人とも日本人です。
 お持ち帰りがメインのようですが、店内にテーブルが二つあり、ここで食べることもできます。
 オーツはパッタイというタイ風焼きそばを試してみました。510 円です。オーツが支払いを済ませてテーブルにつくと、まもなく店員さんが持ってきてくれました。プラスチックのパックに入った焼そばで、そのまま外に持ち出せるようになっていました。
http://tabelog.com/imgview/original?id=r3357822128166
それに皿です。焼そばをそこに載せるようにという話でした。まあ、皿を汚しても手間が増えるだけなので、オーツは皿を下げてもらい、パックからそのまま食べることにしました。
 焼そばは、味付けも具材も麺もタイ風で、おいしかったです。510 円というのは安いと思います。
 ただし、テーブルが二つしかなく、しかも店の外からも見える位置にあるので、何となく落ち着きません。店に入ってきて弁当などを買う人からももちろん丸見えです。
 とはいえ、テーブルの配置は、どうすれば改善できるかというと、いいアイディアがありません。持ち帰り専門にしてしまうか、飲食店にしてしまうかのどちらかなのではないでしょうか。
 値段と味からして、また来てもいいと思う店なのですが、メニューがやや少な目なのと、このテーブルの配置が問題のように思いました。
 江古田のタイ料理の店には、「ひょうたん」があります。
2016.2.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/433320574.html
2015.10.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/428556368.html
ひょうたんのほうがオーツの自宅に近いこともあり、オーツとしては、こちらでタイ料理を食べようかと思います。
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2016年03月14日

ネコがベランダの手すりにジャンプする

 オーツの家にはネコがいます。室内飼いをしているので、外に出ることはないのですが、人間が2階のベランダに出るときがあると、しばしばネコも一緒にベランダに出てしまいます。つかの間の外の空気を吸っているかのようです。
 ベランダには人間の胸元くらいの高さにコンクリート製の手すりがあって、間違って人が下に落ちないようになっています。この手すり、15cm ほどの幅があり、上面は平らになっています。コンクリート製ですからざらざらしています。
 先日、ネコがベランダからジャンプして、この手すりの上に飛び乗りました。外の景色を見たかったのでしょうか。
 オーツがふと考えるに、これはネコにとって相当大きな決心なのではないかと思います。
 ネコの目の高さは、地上 30cm くらいしかありません。だから、手すりの上がどうなっているか、ジャンプする際にはまったく見えません。手すりの一部が窓のようになっていますから、厚さが 15cm くらいあることはわかります。
 床からジャンプしたとき、もしも、トップが平らでなかったとしたら、外側に落ちてしまうかもしれません。たとえば、手すりの断面が以下のような形状であった場合です。

   /│
  / │室
 /  │内
外│  │側
側│  │
 ←15cm→

 あるいは、手すりの上が平らであっても、鳩よけのためとかで、ギザギザの突起物が貼り付けてあるかもしれません。ネコとしては、手すりの上に着地できないわけです。
 そんなことを知らずにジャンプするわけですから、ネコには勇気が必要です。
 まあ、ネコとしては、ジャンプした後、手すりの上に異常があれば、そこに着地する前に、姿勢を入れ替えて手すりの内側に飛び降りるのでしょうが、そんなことができるというのはすごい話です。

 こんなことを考えたのは、ネコが洗濯機の上にジャンプしたことがあったからです。洗濯機の上側にあるふたが閉まっていたから、中に落ちることはなかったのですが、ふたが開いていれば、ネコは洗濯機の回転槽の中に落ちてしまうかもしれません。そういう場合でもジャンプするというのは、いざとなれば(穴があいていれば)方向転換をして飛び降りることができるようになっていなければなりません。たぶん、そういうことができるはずですね。
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

一風@下高井戸でランチに肉チゲを食べる

 一風は、オーツがたまにランチを食べに行く店です。
2015.9.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/425773364.html
 先日、ネットを見ていたら、ここに「肉チゲ」があることを書いている記事がありました。
http://shimotaka.seesaa.net/article/434107049.html
千円以下なので、ちょっと食べる気になりました。
 お店で注文すると、ほどなくスープとサラダが出てきます。そして、やや待っているとご飯が丼で出てきました。さらに少し待って「肉チゲ」の登場です。深めの皿と木製のスプーンがついてきました。食べてみると、これはいけます。
 オーツは、もう少し辛いほうが好きですが、これでも十分おいしいと思います。久しぶりのチゲでした。
 肉がたくさん入っているわけでもないので、中高年でも大丈夫かと思います。
 全部食べ終わると、ドリンクサービスがありました。オーツはアイスコーヒーにしました。
 これで 950 円というのは安いと思います。再度食べようと思いました。お店の外の看板には 980 円と書いてあったのですが、950 円しか請求されませんでした。

 下高井戸〜桜上水は、韓国料理の安くておいしい店はほとんどありません。その中で、貴重なお店だと思います。ただ、心配なのは、肝心屋に通うのを止めた理由と同じく、
2015.7.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/421863914.html
汁はねがあるかもしれないという点です。
 まあ、何とか大丈夫と思っているので、食べてみたわけですが、……。
posted by オーツ at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

ntw

 オーツが楽天トラベル経由でとあるホテルに予約したところ、楽天トラベルから次のようなメールが来ました。必要な部分だけを示し前後は省略します。
・部屋タイプ:◇スタンダードツイン◇禁煙室【20平米】Wi-Fi完備◇(ntw)
(【禁煙室】20平米、Wi-Fi対応、液晶TV(BS・CS)110センチ幅シングルベッド2台)

 さて、このホテルの紹介文中にある ntw とは何でしょう。オーツには意味がわかりませんでした。
 略語辞典(頭字語辞典というべきでしょうか)
http://www.abbreviationfinder.org/ja/acronyms/ntw.html
あるいは、Yahoo! 知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1349017823
などを見ても、ホテルにぴったりの意味は書いてありません。
 オーツは不思議に思い、ホテルに電話して聞いてみました。
 すると、答えがわかりました。「No-smoking TWin」の略なのだそうです。
 いやはや、これは見当が付きませんでした。こんな略語が使われているのですね。
タグ:ntw ホテル
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

お志ど里@江古田南口であら煮定食を食べる

 オーツは、お志ど里を見直して、また食べに行き始めました。
2016.2.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/434111629.html
 メニューに「あら煮定食」770 円があることが気になっていました。先日、食べに行きました。
 注文して待つことしばし。あら煮が出てきました。深皿には魚の身が4個ごろりと入っていました。そして大根が2個、インゲンが2本です。それらが醤油と砂糖の汁に浸っていました。
 大根は、汁がしみていて、いやはや、おいしかったですねえ。絶品クラスです。
 あら煮は、骨が入っているのかと思いながら食べました。1個だけは骨付きでしたが、3個は骨なしでした。こちらもおいしかったです。しかもけっこうな量があり、満腹になります。
 定食ですから、味噌汁・ご飯・漬け物・ひじきの煮物が付くのはいつも通りですが、あら煮がこんなにおいしいとは、正直、期待を大きく上回りました。
 刺身が食べられなくても、あら煮で十分です。毎回これを食べてもいいくらいに思いました。
 こんな店がオーツの勤務先の近くにあったら、オーツは毎日のように通うかもしれません。お志ど里のあら煮はそれくらい気に入りました。
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

魚がし鮨@江古田南口で夕方飲む(6回目)

 2歳の孫も連れて、息子夫婦とオーツ夫婦と計5人で江古田で外食をすることになりました。
 選んだのが、魚がし鮨です。
http://www.kyoueisougou.com/tenpo/ekoda/ekoda.html
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13015820/
店の一番奥に小上がりの個室があるのです。小さな子ども連れには大変好都合ということになります。靴を脱いでいるので、こどもがうろちょろしても大丈夫です。また、もしかしてぐずって大泣きしたような場合でも、他のお客さんに迷惑がかかりにくくなります。
 メニューを見て、まず注文するのが小さなこどもが食べられるものです。
 今回は、納豆巻き、玉子焼き、鮭ハラス焼き、鯛かぶと煮付けがそれに該当します。このあたりを食べ始めて、孫がおとなしくなりました。食べることに夢中になります。
 オーツはクーポン
http://r.gnavi.co.jp/a330004/coupon
を持参しました。これでファーストドリンクまたはまぐろセット(赤身とトロ各1貫)が無料になります。こどもの分も対象だということで、まぐろセット×2、生ビール×3を頼みました。まぐろセットは、2歳の孫の分ですが、まだ生鮨は食べられないので、その分は大人が食べてしまいました。
 日本酒を飲み、刺身を食べ、寿司をつまみ、至福のひとときを過ごしました。
 早い時間に上寿司1人前を注文しましたが、これには味噌汁が付くとのこと。これも日本酒の肴になってしまいました。
 いろいろ食べて飲んで、会計すると 12,325 円とのこと。安いものですね。大人4人で割れば、一人3千円ほどでしかありません。魚がし鮨は、けっこうおいしいものが出てきて、しかも安いので、オーツとしてはいつもありがたいと思いつつお店を出ます。今回の経験で子ども連れにも適していると感じました。
 また来ましょう。

 今まで魚がし鮨についてオーツが書いた記事は以下の通りです。
2013.11.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/379734452.html
2013.10.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/378823460.html
2012.9.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/291791146.html
2009.11.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/133403762.html
2009.5.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371235.html
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2016年03月09日

コペルニクスの地動説

 オーツは、3月3日に NHK BS プレミアムで放送された「コズミック・フロント☆NEXT「地動説誕生のミステリー・天動説に異を唱えたコペルニクス」」を見ました。
http://www.nhk.or.jp/space/cfn/more/160303.html
天文学のすばらしさを感じた番組でした。
 第1に、それまで信じられていた天動説をきちんと説明していました。紀元2世紀に形作られたプトレマイオスの考え方ですが、その後、1300 年間もずっと正しいとされてきました。オーツは、その中身をよく知りませんでした。素直に星空を見上げ、天動説ができあがったくらいに考えていました。そうではなく、2世紀当時、火星の軌道が観測され、時折逆行する軌道を描くことがすでに知られており、それを説明するために、地球の周りにある「殻」に沿って火星が回転するだけでなく、そこにもう一つ小さな円軌道があり、その上を火星が動いているという考え方があったわけです。これは素晴らしい。当時の観測の結果を全部説明するべく作られた見事な理論だったわけです。理論と現実の観測結果がほぼ一致するという話です。
 そして、第2に、コペルニクスは、恒星が惑星の陰に隠れる現象を観測し、隠れる時間の長さが、プトレマイオスの天文学で示されるものと違っていることを発見したことです。コペルニクスは、単に新しいアイディアを出したのではなく、それまでの理論と観測結果が食い違うことを示し、それに基づいて考察を進めた結果、地動説という考え方が誕生したということでした。これがおもしろかったです。
 コペルニクスがなぜ地動説という当時としては異端の学説を生み出したかというのも興味深いものでした。仮説としての(地球の周りを回る)円軌道と、それに付随する小さな円軌道という考え方を少し拡張し、惑星が太陽の周りを回るとすれば、複雑な二重構造を考える必要もなく、殻と殻が重なってしまうという不都合も解消され、すべてがうまく説明できるということになります。
 というわけで、オーツが感心したことの第3は、コペルニクスは、大転換を成し遂げたといえば成し遂げたのですが、それは、全然新しい発想を打ち出したというよりは、それまでの説明をより妥当なものにしようとした、小さな改良が発端だったということです。結果的に、天文学を大きく変えることになったのですが、最初は、そんな大それたことではなく、マイナーな改良だったのです。しかし、考察を進めると、それは天文学の常識を覆すものになっていったわけです。
 このあたりは、科学史としても大変興味深いところです。高校の天文学(そんな科目はないけれど、物理か地学あたりでしょうか)でもいいので、概略を教わっていたらもっとありがたいと思いました。高校で天動説を教えても、間違っている考え方だし、意味がないと思われるかもしれないけれど、それを否定するために、コペルニクスが果たした業績は実に大きかったと思います。そのような「科学史」を知ることで、科学の方法論、考え方の変遷、なぜそのような変遷が起こったかなどを考えることができ、さらには、今後の科学者を生み出していくきっかけになればいいと思いました。
 それくらいにおもしろい番組だと思ったということです。
 関連するのかどうか、わかりませんが、オーツが半世紀ほど前に高校の物理の時間に相対性理論を学んだときも、さらりと触れられてしまって、とてもじゃないけれど、相対性理論の本質も何も関係ない話になってしまいました。まあ、相対性理論はむずかしいといえばむずかしいですが、きちんと話せば、一部の高校生は理解しただろうと思います。そういう、科学の発展のようすを教えることは、今後の科学者を育てることに繋がるだろうと思っています。その高校生が天文学に進まなくても、同じような考え方をするだけでも意味があると思うのですがねえ。
 オーツは、この番組を録画しておいて、後からタイムシフトで視聴したのですが、久しぶりにおもしろい番組に出会えたと思いました。NHK さん、グッジョブでした。

 3月10日(木)午前0時00分〜 にBSプレミアムで再放送があるという話です。
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2016年03月08日

おんせんまんじゅう@本家ちちや@草津

 オーツたちが草津温泉に泊まったときに、宿「ゆたか」で、お茶うけに出されたのが本家ちちや
http://www.honke-chichiya.com/
のおんせんまんじゅう(茶まんじゅう)
http://www.honke-chichiya.com/menu/manju.html#cha
でした。
 柔らかくて、甘すぎず、餡の舌触りがよく、上品な味わいがします。
 これをお土産にしてもいいかなと思いました。そこで、朝になってからフロントで注文しました。1割引してくれました。茶まんじゅう 9個入り 800 円が 720 円になりました。3個買って 2160 円でした。
 温泉にいくと、妻が温泉まんじゅうを買うことが多いのですが、これは大正解でした。
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2016年03月07日

居酒屋 源氏@草津温泉で夕食

 オーツたちは、草津温泉で「ゆたか」に宿泊したのですが、食事は付かず素泊まりになってしまいました。たまたま食事の提供ができない日にぶつかってしまったということでした。
 そこで、みんなで夕食を食べに行くことにしました。選んだ店が「居酒屋 源氏」でした。
http://tabelog.com/gunma/A1004/A100402/10000551/
湯畑から徒歩2分くらいのところにあります。こどもの足だとこの2〜3倍の時間がかかります。
 夜の湯畑付近には観光客が集まっており、何かのライブがあるのか、実ににぎやかでした。昔の温泉街はどこでもこんな感じだったのですが、最近はホテル・旅館の中が充実してきて、外を出歩く人が少なくなっています。
 オーツは 18:30 に予約しておき、18:35 にお店に着きました。あとで気がついたのですが、18:30 に電話の着信があったのでした。オーツたちが遅刻したのが原因であることは間違いありません。
 オーツたちの席は個室でした。お店の個室は二つしかありませんが、そこを予約しておいたのでした。
 ただし、20:30 までの2時間制でした。子ども連れだし、スキーの後で疲れていて、長居は不可能だったので、2時間もあれば十分と判断しました。
 いろいろ飲んだり食べたりしましたが、全体においしかったと思います。お店の人が選ぶ素材の良さが感じられました。
 オーツが特においしいと思ったのは、つぶ貝刺身、たこブツ、インカの目覚めでした。「インカの目覚め」はジャガイモの品種ですが、甘みが強く、マヨネーズ、ケチャップ、塩をつけて食べましたが、単なる茹でジャガイモとは思えませんでした。きゅうり、サラダ、茶豆(枝豆)あたりもおいしかったです。
 生ビールも日本酒も楽しみ、実にけっこうでした。
 会計すると、17,110 円でした。大人4人+幼児一人ですから、こんなものでしょう。都内などの相場を考えると、妥当な金額です。しかし、観光地だと考えると安いと思います。しかもおいしかったので、いうことなしです。
 やはり、食べログで 3.54 の点数を取るだけのことはあります。いい店です。
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2016年03月06日

赤ちゃんキッズ大歓迎の宿「ゆたか」@草津温泉に宿泊

 オーツたちはスキー場から少し離れた草津温泉に宿泊しました。
 どこがいいかと思いましたが、2歳の幼児がいることを考慮して、赤ちゃんキッズ大歓迎の宿「ゆたか」
http://kusatsuonsen.net/
に宿泊することにしました。「素泊まり子連れ歓迎宿」をうたい文句にしている宿です。
 確かに、子ども連れにはありがたい宿でした。
 客室は和室で、全10室です。布団は自分で敷く方式です。小さな子は夜寝ている間に寝返りを打つことが多く、ベッドだと落ちてしまう可能性があるのです。布団だと、そこら中をごろごろしても心配ありません。
 オーツが何より驚いたのは、赤ちゃんからこどもくらいを意識した設備です。トイレには、大人用の個室の中に小さな子供用の便器がありました。お風呂は三つありますが、その中の一つは、子供用の木製湯船が作り付けられていました。もちろん、他にプラスチック製の子供用湯船(洗面器をちょっと大きくしたような形)もあります。お風呂にはこどものためのオモチャがおいてありました。
 廊下などにもオモチャがあちこちにおいてあります。
 そして、極めつけは、1階のロビー兼休憩室です。こどものためのオモチャがたくさんおいてあります。プラレールもたくさんおいてあり、孫は一通り触って遊んでいました。プラスチック製の室内滑り台もあり、孫はこれがお気に入りでした。絵本なども棚にいっぱいありました。
 客室には温風暖房機がありましたが、きちんと木製のガードが囲んでおり、小さなこどもが近づかないようになっていました。また、そのガードの角のところにプラスチック製のクッションがつけられており、ぶつかっても大丈夫なようになっていました。
 なるほど、子ども連れの客を徹底的に意識した宿です。
 古い宿らしく、「きれい」とはいえませんが、全体にきちんと清掃されており、不快なことは全くなかったです。
 風呂には、湯畑からの温泉が引き込まれており、掛け流しの源泉で、いつも流しっぱなしです。湯船に浸かるときは、ざーっとお湯が洗い場にこぼれますが、豪快であり快適です。三つとも家族風呂で、貸切方式で使います。中に入ったら内側から扉の鍵をかけます。風呂から出るときは照明を消し、扉を開け放ちます。10家族ですから、この方式がちょうどぴったりでした。子ども連れの場合は、家族風呂形式がいいと思います。特に小さなこどもを風呂に入れるときは、大人二人が連携して共同作業的に風呂に入れるほうがいいと思います。
 オーツたちが泊まったときも、子ども連れがたくさん来ていました。あちこちの部屋からこどもの声が聞こえてきました。にぎやかです。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

天狗山メインレストラン@草津国際スキー場でランチ

 オーツたちは、草津国際スキー場でスキーを楽しみながら、ランチはスキー場内にある天狗山メインレストランで食べることにしました。
https://www.kusatsu-kokusai.com/winter/restaurant#pageLink01
http://tabelog.com/gunma/A1004/A100402/10013020/
 ここは480席もある大きなレストランで、フードコートのような作りになっていました。
 レストラン内は全面禁煙になっており、スキー場のように暖房が効いていて窓が開けられないところでは当然ではありますが、空気が汚れないために必要なことです。
 セルフサービスで、客が自分でテーブルまでお盆に載せて運びます。スキー靴を履いていると、ちょっと運びにくいのですが、しかたがありません。
 2歳の孫には、キッズプレートを購入しました。これがけっこうおいしく食べられるようでした。
 息子夫婦は、ラーメンやカレーを食べることにしました。
 オーツは、生ビール 620 円、たこ焼き 400 円、春巻き 150 円にしました。合わせて 1,170 円ですが、こんなので十分です。たこ焼きはちゃんと温かく、たこがしっかり入っていました。ソースやマヨネーズが自分で選べます。春巻きもいけました。1個だけで十分ですが、1個単位だと、ちょっと割高になってしまうのが残念です。
 妻はハンバーグにしましたが、かなり大きいものがドンと出てきました。体の小さい人ではちょっと食べきれない感じでした。オーツは一口切り分けてもらいましたが、けっこういける味でした。
 数年前(さらにはそれ以前)は、スキー場のランチは高くておいしくなく、観光地よりもさらにひどいボッタクリが多かったように思います。たとえば、レトルトカレーを湯煎してご飯にかけただけで 1,000 円とかいうのが当たり前でした。スキー好きな人では、高いランチを敬遠して、おにぎりなどの弁当をリュックに入れて担いで滑るようなことも多かったようです。
 最近は、スキー場が変わってきたのでしょうか。それとも、このレストランだけがそうなのでしょうか。そんなに高くなく、しかも味がよく、普通に食べられました。観光地価格でないだけでもうれしく思います。
 ご飯がおいしいと、しあわせを感じます。単純な話ですが。
 このスキー場に来てよかったと思いました。
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

スキー@草津国際スキー場

 オーツは、土日を利用して、次男家族と草津国際スキー場
https://www.kusatsu-kokusai.com/winter/index
に行ってきました。久しぶりのスキーでした。
 ブログを見てみると、前回は 2012年1月にハンターマウンテン塩原に行っています。
2012.1.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/246985972.html
 前回と今回のスキーを比べれば、何と4年ぶりです。
 この間、次男家族にこどもが産まれたことが大きく影響しています。小さなこどもを抱えてスキーをするわけにはいきません。
 今回は、オーツの妻がスキーをまったくせず、もっぱら孫の子守に徹するという選択をしたため、オーツと次男夫婦の3人がスキーを楽しむことになりました。
 スキー場内のキッズパーク
https://www.kusatsu-kokusai.com/winter/kids#pageLink01
ではソリなどで遊ぶことができます。また、キッズパラダイス
https://www.kusatsu-kokusai.com/winter/kids#pageLink03
という無料休憩室もあります。さらに、託児室もあり、
https://www.kusatsu-kokusai.com/winter/kids#pageLink02
1時間千円ということなので、手軽な料金設定でこどもを預けることもできます。オーツたちは利用しませんでしたが。
 草津国際スキー場までの道路は完全に除雪されていて、朝でも路面の凍結がなく、ノーマルタイヤでゲレンデ脇の無料駐車場まで乗り入れることができました。チェーンをつけたり外したりの手間がないので、とっても手軽です。
 オーツは、リフトの2日券を買いました。シニア料金ですので、お得感があります。
 今回も、次男がショートスキーを貸してくれることになったため、オーツはもっぱらそれでゲレンデを滑っていました。滑りはじめは、スキーの操作に自信がなかったですが、リフトに乗って2〜3回滑っているうちにだんだん感覚を取り戻してきて、それなりのスピードで滑ることができました。とはいえ、初心者コースだけですが。
 中上級コースは、イマイチ自信がなくて、遠慮することにしました。あとで次男夫婦に聞くと、斜度は大したことなかったという話だったので、オーツがチャレンジしてもよかったのかなと思いました。
 今回、スキー場に行くと、外国人が多いことに気がつきました。
 駐車場でも、隣のクルマから出てきたのは白人系でしたし、リフトではアジア系の(何語を話しているのかわからなかったのですが)人と一緒に乗ったこともありました。食堂では、中国人が大声で会話していました。「国際」スキー場と名乗るだけのことはあります。場内アナウンスも、日本語だけでなく、英語や中国語で行われていました。
 なるほど、日本国内のあちこちで外国人を見かけるようになってきたわけですね。時代の変化を感じました。
 土曜日は、朝5時前に東京を出ました。関越道の渋滞が心配でしたが、ほぼ渋滞に遭わず、8時半くらいにはスキー場に到着しました。夕方4時までスキーができました。
 日曜日は、9時ころからスキーを始め、12時に上がりましたが、けっこうたくさん滑ることができました。
 帰り道は、関越道がかなり渋滞しており、スキー場を2時に出て6時半ころの到着となりました。日曜日の夕方はどうしても高速道路が渋滞して拘束道路になってしまいます。
 翌日から筋肉痛(それに唇の日焼け)を経験しましたが、こういう経験もいいものです。
タグ:スキー 草津
posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

2ヶ月分の食費の実際

 今までつらつら書いてきたようなことを踏まえて、
2016.3.2 食費とは何か
    http://o-tsu.seesaa.net/article/434469187.html
2016.3.1 食費と外食費と宿泊費
    http://o-tsu.seesaa.net/article/434431024.html
2016.2.29 食費の記録
    http://o-tsu.seesaa.net/article/434393326.html
オーツは1月から2月の食費を記録してみました。
 その結果を分類して集計してみました。
 分類はむずかしかったですが、
https://www.komei.or.jp/policy/various_policies/pdf/20140605_keigen.pdf
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/zeicho/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/06/12/26zen9kai4.pdf
に掲載されている分類に従いました。
 「調理食品」というのは、原材料を加工した食べ物を指すととらえ、刺身、魚の干物、サラダは(ほぼ原材料の形をとどめていますが)ここに分類しました。豆腐、納豆、ちくわ、乾燥わかめなども調理食品に分類しました。
 その結果、以下のようになりました。

穀類 0、魚介類 344、肉類 0、乳卵類 474、海藻野菜 2,775、果物 760、調味料油脂 1,207、調理食品 16,431、飲料 130、菓子類 4,195、外食 155,608、酒 20,423 合計 202,347 円

 上記の日本人の家計調査から見ると、以下のようです。

穀類 600、魚介類 500、肉類 500、乳卵類 300、海藻野菜 700、果物 300、調味料油脂 300、調理食品 800、飲料 400、菓子類 600、外食 1,400、酒 300(単位は億円)

 両者を比率(パーセンテージ)に変換して示すと、以下のようになります。
分類家計調査オーツ
穀類
4.5
0.0
魚介類
7.5
0.2
肉類
7.5
0.0
乳卵類
4.5
0.2
海藻野菜
10.4
1.4
果物
4.5
0.4
調味料油脂
4.5
0.6
調理食品
11.9
8.1
飲料
6.0
0.1
菓子類
9.0
2.1
外食
20.9
76.9
4.5
10.1

 オーツの個人的支出と全国平均(全体)とを比べると、オーツの生活がかなり変わっている(特異である)ことがわかります。
 第1に、オーツは、外食費が異常に多いことがあげられます。これは、息子たちの家族と外食の機会があり、その際、オーツが全家族分を負担することが多いためです。
 第2に、オーツは、酒の支出も多くなっています。端的に言って、オーツが酒好きであることを意味しています。
 第3に、オーツの支出がゼロの項目として、穀類と肉類があります。過去を振り返っても、自分で米や肉を買う経験は何十年もありません。米は(妻の)親戚からもらってきました。しかし、オーツは、そもそも自宅では米をほとんど食べません。肉は、妻が買ってくることがありますが、オーツが自分から買うことはなく、自宅で肉を調理して食べることもありません。息子家族が自宅に来たときなど、妻が肉を料理して出す場合があるので、それを食べる程度です。
 第4に、オーツの支出がかなり少ないものとして、魚介類、乳卵類、果物、調味料油脂、飲料があります。オーツは原材料をあまり買わなくなっており、もっぱら加工食品を買うことが影響していると思います。魚介類でいえば、刺身や干物をスーパーで買ってきて食べますが、それらは「調理食品」に入ります。飲料は、たいてい買わない主義です。オーツは水を飲めばそれで十分という人間で、お茶もめったに飲みません。2ヶ月間で買った飲料というと、スキー場での休憩時のペットボトルの飲料1本だけでした。
 第5に、調理食品(加工食品)は、全国平均と比べると少な目ですが、外食費が多いためにデータがゆがんでいるのであって、それを考慮すると、オーツの場合はけっこう多いように思います。オーツの生活では、原材料を買ってきて、それを自宅で調理するという生活よりも、すでに調理されたものを買ってきて食べるという面が多くなっていることがわかります。
 こどもが小さかったときは、オーツも若かったので収入が少なかったし、4人家族で食べるために、いろいろ工夫して自宅で料理をしたものでした。しかし、こどもが巣立った後は、妻と二人暮らしですから、ちょっと料理しても食べきれずに何日も同じものを食べるはめになったりします。そんなことで、調理食品を買ってくることが増えたのでしょう。
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2016年03月02日

食費とは何か

 オーツは、支出の中の食費の算出に当たって、オーツ(と妻)の胃袋に入ったもの(を購入した金額)という区分を考えてみました。しかし、それでは正確な定義にならないようです。
 贈答用の酒は、他人の胃袋に入るものなので、食費ではないと考えます。
 悩ましいのは、自分で飲もうとして買った酒を息子のところに持参したような場合です。冷蔵庫に入れておいたビールを、あるとき息子がやってきて勝手に飲んだ場合などもあるかと思います。
 購入したときに記録しておかないと家計簿として不完全なものになりますが、実際の消費の現場では、ちょっと違ったレベルの消費がされているかもしれません。
 もう一つ、悩ましい問題があります。
 外食費のところの区分で、数人で飲食したものをオーツが負担する場合があります。これは、自分の胃袋に入ったわけではないので、厳密に言うと「食費」ではないということになります。しかし、まさかその中のオーツの分を取り出して記録するわけにも行きません。
 この問題に関して、家計調査では、用途分類と品目分類という二つの分類で集計しているとのことです。
http://www.stat.go.jp/data/kakei/pdf/mikata00.pdf
から、引用します。
[用途分類]
購入した財(商品)やサービスを用途に従って分類する方法です。
例えば,世帯で購入する酒類は,世帯内で消費する場合と贈答品として使う場合があり,それぞれ違う目的をもっています。そこで,家計調査の用途分類では,財(商品)あるいはサービスを購入目的に応じて分類する方法をとっており,交際のための費用(世帯外の人に対して支出する贈答,接待費)だけをまとめて交際費とし,交際費以外については,付録10の収支項目分類に基づいて分類しています。
[品目分類]
用途に関係なく同じ商品は同じ項目に分類する方法です。
例えば,贈答用として購入した菓子は,用途分類では交際費の中に分類されますが,品目分類ではその用途のいかんにかかわらず食料の中に分類されます。

 まあ、いろいろむずかしいことを考え始めるとキリがないので、この辺にしておきます。
 オーツの場合、家計簿をつけるとこういう悩ましい問題がいろいろ起こるので、家計簿をつけない生活のしかたをしてきたという側面もあります。
 どう考えても、食費問題はぴったり割り切れないものだと思います。
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

食費と外食費と宿泊費

 昨日のブログ記事に書いたようなことを考えて、
2016.2.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/434393326.html
オーツは自分の食費の支出を記録し始めました。
 記録を始めてすぐに気がついたことですが、旅館などに宿泊した場合の宿泊費はどうするのだろうかという問題がありました。
 食堂・レストランなどでの食事は外食費として記録します。ホテルに宿泊した場合、そのホテルのレストランで食べても「外食費」となります。
 しかし、旅館に泊まるときは、1泊2食でいくらという料金設定がなされています。その場合、食費部分を分離して「外食費」とするべきでしょうか。しかし、寝食一体の料金ですから、その中の食費部分を算出するのはけっこうむずかしいことになります。金額的にも大きいことが多いので、集計すると結果に対する影響が大きいように思います。
 家計簿の書き方のようなものも見てみましたが、こんな問題を議論している記事は見つかりませんでした。そもそも、家計簿は、自分なりの分類で記入するものなので、「正解」はないはずです。
 オーツの考えでは、宿泊費は、分類するなら旅行代金、さらには大分類として教養娯楽費に入るものと考えます。一方、外食費は、大分類として食費に入るものと考えます。
 両者は分類として区分できますが、境界線上のものがあるというのが現実です。

 ちなみに、Yahoo! 知恵袋を見ていたら、外食費は食費ではないという記事を見つけました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011505995
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1473183339
レジャーや娯楽だと見るわけです。そういう考え方も理解できます。
 しかし、自分の胃袋の中に入るものは、食事に分類していいように思います。オーツが一人で近くの食堂にランチを食べに行くとき、レジャーや娯楽としてではなく、あくまで食事としてとらえ、お金を支出しています。
posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする