2016年02月29日

食費の記録

 オーツは、家計簿をつけていません。お金を使い始めてから今までずっとです。
 しかし、最近、食費を計算してみようかと思い立ちました。
 消費税の増税が迫ってくる中で、軽減税率の導入が議論されましたが、その中で、どこまで軽減税率を適用するか、さまざまな議論がありました。酒類がどうとか、外食がどうとかいう話です。その関連資料を見ていたら、それぞれの家計の支出額の大小が示されました。
 資料はネットにアップロードされています。
https://www.komei.or.jp/policy/various_policies/pdf/20140605_keigen.pdf
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/zeicho/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/06/12/26zen9kai4.pdf
なかなかおもしろい統計だと思いました。日本人が日本でどんなふうに食費を使っているのかがマクロにわかります。総務省の統計局による家計調査に基づくもののようなので、外国人は除外されています。
http://www.stat.go.jp/data/kakei/pdf/mikata00.pdf
 そこで、オーツの食費に関する支出を記録すると、日本居住者全員(平均)と比べて、オーツの食費の使い方の特徴がわかるということになります。
 オーツは妻と同居していますが、財布はそれぞれが持つ形にしてきており、お互いの収入や支出についてわからないようになっています。オーツが買ってきたものを妻が食べることもあるし、逆もあります。その意味では、オーツの分だけの支出を計算しても、片手落ちになってしまいます。
 とはいえ、妻の支出の詳細を知る手段がないし、仮に知ったとしても、それを集計するとなると、めんどうなので、オーツだけの分を記録し始めました。1月1日からスタートさせました。2ヶ月分くらい記録すれば、だいたいの傾向がわかるものと思われます。
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2016年02月28日

完全自動運転車では人工知能が運転手?

 オーツが朝日新聞で見かけた記事です。
http://digital.asahi.com/articles/ASJ2D5D8SJ2DULFA020.html
アメリカでは、人工知能が運転手だと認められるようです。
 事故を起こしたときの責任は、クルマメーカーが負うということなのでしょうか。これはこれでメーカーが大変です。
 自動運転のクルマは、ドライブレコーダーを積んでいるでしょうから、クルマの前に人がわざと飛び込んだ場合などは、判別できるものと思います。事故が起これば、自動的に人工知能が警察に通報するのでしょうね。ひき逃げなどは原理的に起こらないので、これはいいかもしれません。
 朝日新聞の記事では、自動ブレーキがすでに実用化されていることになっています。
 では、自動ブレーキはどれくらいの実力なのでしょうか。
 そんな実験をしたという記事がネットにありました。
http://fundo.jp/28838
人形を使って、6車種で試してみると、自動ブレーキシステムがまともに動いたのはスバルのアウトバックだけという結果でした。これが「実用化された」実態です。
 自動ブレーキ技術の現状はこんなもののようです。
 まだまだ自動運転までは遠いのではないでしょうか。
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2016年02月27日

値上がる、値下がる

 昨日書いたようなことで、
2016.2.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/434282456.html
オーツの直観では「値上がる」という言い方は日本語としておかしいと思います。「値上がりする」ならばOKです。
 しかし、WWW では、実際にたくさんの件数が見つかります。この問題をもう少し検討してみました。
 "値上がる"を Yahoo! で検索して見つかる 177,000件のうち先頭100件の用例を見てみました。
 その中には、不適例が25件含まれていました。それらは、血糖値、コレステロール値、尿酸値、基準値、経験値、値(あたい)、偏差値、解析値などについて、「血糖値上がる」のように(つまり「血糖値/上がる」のように)使われていました。
 それ以外に、「血糖値が上がる」や「血糖値 上がる」のような場合もありました。これが10件でした。前者は、本当は検索されないはずですが、どういうわけか、検索されてしまいます。これも不適例と考えていいと思います。
 100件中合わせて35件が不適例でした。
 とはいえ、「値上がる」の例は確かに存在しました。100例中65例が該当します。
 概算で、177,000×65÷100=115,050 例もの使用例があることになります。
 値上がって、値上がった、値上がれば、など、それぞれの活用形について100例ずつ調べてみましたが、全部同様の傾向を示しました。
 "値上がる" 約177,000件、先頭100件中不適例35件
 "値上がって" 約151,000件、先頭100件中不適例22件
 "値上がった" 約128,000件、先頭100件中不適例26件
 "値上がら" 約23,600件、先頭100件中不適例90件
 "値上がれば" 約2,640件、先頭100件中不適例29件
 "値上がろう" 30件、全例中不適例10件

 つまり、WWW では、「値上がる」の用例は(不適例を除外しても)たくさんあることが確認されました。
 こんなにたくさんあることをどう説明するかというと、なかなかやっかいなのですが、WWW が膨大であるため、比率的にはごくわずかしかないものでも、絶対数としてはたくさん見つかるということなんだろうと思います。このあたりは今後さらに考えていきたいところです。

 ちなみに、「値上がる」の反対語、「値下がる」も同様にたくさんの用例がありました。
 不適例はこちらも大変な比率で含まれます。
 "値下がる" 約199,000件、先頭100件中不適例51件
 "値下がって" 約77,400件、先頭100件中不適例36件
 "値下がった" 約114,000件、先頭100件中不適例25件
 "値下がら" 約21,100件、先頭100件中不適例49件
 "値下がれば" 約3,710件、先頭100件中不適例9件
 "値下がろう" 34件、全例中不適例10件
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2016年02月26日

値上がり始める

 オーツがネット内の記事を読んでいたら「値上がり始める」という複合動詞が使われていることに気がつきました。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46125?page=5
電気料金の値上げに関する記事(有井太郎氏の執筆)ですが、引用しておきます。
アメリカでは1990年代から2000年代にかけて州ごとに自由化へと踏み切りましたが、こちらも州によって値上がり始めています。
 イギリスもアメリカも最初はさまざまな企業が参入したものの、価格競争になるとどうしても大きな発電システムを持っている会社が強く、淘汰が起きたのです。その結果、寡占が進み、次第に値上がり始めたという流れです。

 2回現れていますから、ミスプリや勘違いではありません。
 なぜこの言い方がおかしいかというと、「値上がり」は動詞でなく名詞化しているからです。
 「歩き始める」や「食べ始める」のように、「始める」は動詞の連用形に後続します。一方「値上がり」は、語源的には「値+上がる」ですが、「値上がり」で名詞になっています。これが動詞であれば「値上がる」という終止形があることになり、「値上がらない」「値上がって」などもあるはずですが、そんな言い方は耳にしません。
 「値が上がり始める」ならば問題はありません。
 「値上がり」と「上がり始める」(両方ともに正しい日本語表現)が混交(contaminate)してしまったように思います。

 さて、どれくらい使われているか、Yahoo! JAPAN で検索してみましょう。
 "値上がり始める" 621 件、"値上がり始めて" 1,450 件、"値上がり始めた" 98 件という結果になりました。何と、合わせて 2,000 件以上の用例が見つかります。こんなにもたくさんあるということは、この言い方がかなり市民権を得ているといえます。

 ちなみに、"値上がる" 176,000 件、"値上がって" 150,000 件、"値上がった" 127,000 件になります。"値上がらない" 17,800 件や "値上がらなければ" 34 件もあります。
 この中には、"経験値上がった"や"偏差値上がった"、"血糖値上がった"のような例もかなりあるので、全部の用例が「値上がる」そのものではないとしても、かなりたくさんあるようです。「値上がる」という動詞がこんなにたくさん使われるなら、「値上がり始める」も当たり前の言い方として受け入れられているのでしょう。

 「値上がり始める」という言い方は、オーツには受け入れられませんが、こんなことを思うのは、オーツが歳をとったからでしょうか。老人の繰り言になっているのかもしれません。
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2016年02月25日

寝ているオーツの体の上にネコが乗る

 オーツは、飼っているネコとべったりするのが好きではありません。だから、寝室内にはネコを入れないようにしています。ネコはイヌと違ってべったりしません。人間と適度な距離を取ることを好むようです。
 さて、先日、夕食時に若干酒を飲んだこともあり、オーツは和室のホットカーペットの上で寝込んでしまいました。妻が毛布を掛けてくれたようで、結局、朝まで寝てしまいました。
 朝になったころの話ですが、ネコがオーツの上に乗ってきました。ネコの体重は 4kg くらいでしょうか。ところが、これがずっしりと重いのです。
 最初、ネコは寝ているオーツの膀胱の上くらいにうずくまりました。とたんにおしっこが出たくなりました。
 オーツがどうしようかと思っていると、ネコはちょっと移動して、オーツの腹の上あたりに来ました。すると、呼吸がしにくくなるような気がしました。たった 4kg でも重いものです。
 オーツはふだんから毛布1枚で寝ているわけで、掛け布団は一切使いません。それと比べると、ネコ1匹は掛け布団よりもさらに重いという感じです。
 ネコの体重はネコの足を通してかかってきますから、からだ全体で受け止める掛け布団よりも、1点集中型のネコの体重のほうがずっしり来るのです。
 結局、オーツは寝ているわけにはいかず、ネコに起こされた形になりました。
 毎朝、オーツがネコにエサをやっているので、ネコはそれを意識してオーツを起こそうとしたのかもしれません。
タグ:ネコ 体重
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2016年02月24日

ノラリクラリ@江古田北口でランチ

 オーツが江古田北口を通りかかると、ノラリクラリという名前のカフェがありました。
http://www.ultrastyle.jp/norari-kurari-cg/
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13168089/ 
 オーツは、滅多にカフェに立ち寄ることはないのですが、店先に出ていた看板に魚のランチ(さわらの南蛮とご飯)があることに気がつきました。さっそく食べてみることにしました。
 お店に入ると、先にレジで注文し、お金を払います。ランチはメニューが数種類に限られるようです。しかし、魚のランチがあるのですから、それで十分です。
 ランチにはドリンクが付いているとのことで、オーツはアイスコーヒーを選びました。寒い時期でもホットよりアイスのほうがオーツの好みです。
 ノラリクラリは、喫煙席が1階、禁煙席が2階ということで、完全分煙です。これはいい考え方です。オーツは2階にあがりました。まもなく若い女性客が二人あがってきました。武蔵野音大の学生さんでしょうか。禁煙席は女性の比率が高そうです、オーツの勝手な推測ですが。
 1階の椅子は(カウンターも含めて)快適そうなのですが、2階の椅子は白くて安っぽい、海辺やプールサイドで使うようなプラスチックの椅子です。おしりの部分に直径 1cm くらいの穴が数個空いています。プールの水や海水がここから落ちるようになっています。こういう固い椅子を使うのは客を長時間ゆっくりさせないためでしょうか。座っていても、椅子の固さがおしりに伝わってきて、座り心地はイマイチです。1階の椅子が2階にもあったら、ずっと快適になると思うのですが、……。
 テーブルも、ベニヤ板を使った安物です。まあコスト削減もいいでしょう。こういうことはオーツは気にしない主義です。といいつつも、このブログ記事で書いていますが(笑)。
 料理が出てくるまで、待つことしばし。けっこう時間がかかります。手持ちぶさたなので、置いてある本などを読みながら待っていました。やがて、料理が出てきました。ちょっと時間がかかりすぎでしょう。
 ワンプレートに、ご飯、サラダ、さわらの南蛮が三つ、それに小さなパンに甘い汁をかけたもの(何というのでしょうか。オーツは知りません)がのっていました。ご飯には細切りの海苔がかかっていました。
 さわらがおいしかったです。期待をはるかに超えるおいしさでした。南蛮漬けってこんなにもおいしかったのでしょうか。900 円とは安い! と思えるほどでした。ご飯のおかずにぴったりでした。
 とはいえ、ワンプレートで、ご飯とさわらが同じ皿にのっているので、南蛮漬けの汁がしみ出て、ご飯の下の方に入り込んでしまいます。境界のところにちょっと盛り上がりがあれば流れ込みがストップできたのに、残念です。サラダ、パンとの境界には盛り上がりがあるのです。汁が出るものを他のものと分離させる意味で盛り上がりがあるのではないでしょうか。
 オーツがおいしく食べていると、アイスコーヒーが出てきました。けっこうたっぷりの量でした。
 この店はマイナスの点とプラスの点がありました。
 オーツとしては、マイナスの点を考慮して、普段の行きつけの店にはしないつもりです。味噌汁と漬け物が出てくるほう(つまり和食)が好みです。しかし、洋食の魚が食べたいときは、選択肢の一つになるかもしれません。違うメニューのときを見計らって、また訪問したいと思いました。
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2016年02月23日

孫が初めて乗る新幹線

 オーツがちょっとした用事で息子のところに行ったら、ちょうど家族みんなで出かけるところでした。
 どこに行くのか、聞いたところ、みんなで新幹線に乗りに行くとのことです。
 新幹線といえば、オーツはどこかに旅行に行くときに乗るものだと思っていましたので、新幹線に乗りに行くという発想自体が驚きでした。
 3歳の孫(男)は、新幹線が大好きで、どこかに出かけるときも、プラレールの新幹線を手に握りしめていきます。靴下も「はやぶさ」の模様になっています。今日は、新幹線のデザインのカバンを持っていました。
 新幹線に乗る区間は東京→大宮です。なるほど、乗車時間24分、乗車券 550 円、自由席特急券 1,070 円です。大人が3歳と5歳の孫を連れているので、自由席ならば幼児の分は無料です。大人2人分として3千円ほどで新幹線の実車両乗車体験ができるのです。これってけっこういいかもしれません。
 乗車時間は短いけれど、わざわざ乗りに行くという経験に意味があります。旅行のために新幹線に乗るのではなく、新幹線に乗るためにお出かけするわけです。
 孫にとって、新幹線が走るようすは、いつも外から眺めている側ですが、今日は列車内から外の景色が見られます。新幹線のスピードも体感できます。普段乗っている電車とは桁違いのスピードです。孫は、きっと満足したことでしょう。
 せっかくなら、5歳までに新幹線を経験させてやるのがいいと思います。何といっても無料は大きいです。6歳(小学生)からは、こども料金になり、大人の半額がかかってきます。
タグ:新幹線
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2016年02月22日

お志ど里@江古田南口でランチ

 お志ど里は、江古田の南口にある居酒屋です。振り返れば、オーツは江古田に引っ越してきてから、ランチといえばお志ど里の刺身定食を食べてきました。
2008.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/93074326.html
 しかし、あるとき、刺身定食がおいしくないと感じました。
2010.3.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/144862044.html
これがきっかけとなって、江古田近辺の(ランチの)食べ歩きを始めました。
 あちこちの店に入ってみましたが、煮魚や焼き魚などを食べるのはむずかしいと感じていました。
 そんなとき、お志ど里の定食メニューには、刺身定食以外にもいろいろあることに気がつきました。灯台もと暗しです。
 さっそく食べてみました。もつ煮込み定食とサバ味噌定食です。二人で注文して、それぞれを食べてみました。
 ごはん、味噌汁、漬け物、小鉢(ひじきの煮物)は共通しています。
 ごはんはちょっとべちゃっとしていて、イマイチでした。しかし、学生街らしく、盛りが多めです。大きめの丼で出てきます。
 味噌汁の具は麩、わかめなどで、普段オーツが食べているような具が入っていました。もう少し変わったものが入っているほうがいいですねえ。ぜいたくは言えませんが。
 もつ煮込みは、量が少な目でしたが、おいしく食べられました。最後には、ごはんの残りをもつ煮込みに入れて、汁に絡めて食べました。これが雑炊風でけっこういけます。
 サバ味噌もいけました。身が軟らかく煮てあって、これもごはんが進むものでした。これで十分だと思います。魚が食べたくなったら、お志ど里に入ればいいと思います。
 価格は、もつ煮込み定食が 580 円、サバ味噌定食が 770 円でした。
 妻が言うには、850 円くらいでおいしい刺身定食が食べられると思わない方がいいとのことです。それはそうですが、普段のランチは数千円も出したくないというのがオーツの感覚です。
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2016年02月21日

食堂で注文品を間違える?

 オーツがとある食堂のカウンターでランチを食べたときのことです。
 メニューに、同じ価格でチキンドリアやえびドリアがあり、これにしようということでえびドリアに決めました。
 それを注文して、しばらく待っていると、係のおばさんが「チキンドリア、お待たせしました!」ということでチキンドリアを持ってきました。
 オーツは「おや?」と思いました。一般に、魚介類と肉類のメニューが並んでいるときは、肉類を避けて魚介類のほうを注文する主義です。だから、当然えびドリアを注文したとばかり思っていました。自分でもそう思い込んでいました。
 とっても不思議な感覚でした。
 思わず「私はチキンドリアを注文しましたか?」と質問してしまいました。
 カウンターの向こうにいた調理担当の二人のおばさんも「確かにチキンドリアと聞きました。」という話です。
 オーツは、自分で注文品を間違えたようです。
 まあ、しかし、最近は肉類のメニューを食べることもあるし、どうせ、肉類がこんもりとのっているわけでもないし、チキンドリアを食べても特に問題はないと思い、そのまま食べました。
 あとから思い返してみても、どうにも腑に落ちません。しかし、3人が同じことを聞いたという以上、オーツの勘違いなのでしょう。こんなに違ったものなのに、勘違いしていってしまう、さらにはいった内容を覚えておらず、別のものを注文したという記憶があるということです。いやいや、そうではなく、えびドリアを注文しようとして、係の人にチキンドリアと言ってしまったということですね。
 いずれにせよ、なんだか、自分が信じられなくなったような気分でした。
 これもボケがだんだん出てきたということなのでしょうか。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
タグ:注文 食堂
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2016年02月20日

光ケーブルの回線が速くなる?

 あるとき、光ケーブルの工事の施工会社の人がオーツの自宅にやってきて、光回線の速度が 1000M (1G) bps から 2000M (2G) bps に速くなり、動画が途切れずにスムーズに見られるようになるという話をしました。すでにケーブルは交換してしまったということです。そして、実際に回線スピードを上げるためには、自宅にセットしてあるモデムを交換する必要があるので、その工事の申し込みをするようにという話でした。工事自体は無料だそうです。
 オーツは、いろいろ考えて、結局断りました。
 第1に、オーツは現状の光ケーブルで満足しており、特にトラブルもないので、それを速くする意味がないように思ったからです。オーツはネット経由で高品質の動画を見ることもありません。
 第2に、モデムまでの光ケーブルをいくら速くしても、実際には、そこから無線LANの親機を経由して、パソコンに内蔵された子機に無線で飛ばしているので、ここの通信速度が速くない以上、モデムを高速型に交換する意味がありません。
 第3に、今度のモデムは無線LAN(の親機)機能を内蔵しているという話です。だから、最高のスピードで接続できるということです。しかし、親機の設定などは、けっこうめんどうな部分があります。技術者がやってきて、すらすらと接続して「はいどうぞ」となるのでしょうが、オーツは、そういう機械が故障すると、自分で直すこともできず、修理のために技術者を呼ぶことしかできなくなると思います。それはあまりよくないと思います。家庭内で電球の交換くらい自分でできるほうが望ましいのと同じで、モデムからパソコンまでの接続は自分でできるくらいでいいのではないでしょうか。そういうことができると、故障が発生しても、何が故障してるのか、自分で調べることができるわけです。一切おまかせでネットを使っているのは、いざというときが心配です。
 オーツは古い人間です。最新型の機械は苦手です。Windows 7 や 8 のパソコンのOSを Windows 10 にバージョンアップすることもしていません。何かあったら困るからです。数ヶ月くらいようすを見てから移行してもいいかもしれません。(そんなことを考えていたら、もう7ヶ月も経ってしまいました!)オーツがよく使うソフトは40年前のものです。自分のやりたいことができればそれで満足です。
 光回線も同じです。今から10年後、オーツが自宅で4K動画をネット経由で見るようなことになるかもしれません。(そのころには4Kでなくて8Kが実用化しているでしょうか。)そうなった段階でモデムを速いものに交換すれば十分でしょう。
 訪問してきた人に、10年後にモデムを交換してもいいかと聞いたところ、この新型モデムが10年後には使われなくなっている(もっと速いモデムが使われるようになっている)かもしれないという話でした。まあ10年というのはちょっと大げさですが、数年後くらいに最新型に交換するのでいいと思います。
 今、きちんと動いているものを新製品に交換してトラブルを起こすよりは、今のままの体勢を数年から10年くらい続けたいと考えます。
 そんなわけで、今回の話を断ったのでした。

 その後、ネットを検索してみると、以下のような話がヒットしました。
http://shw48.blog.fc2.com/blog-entry-23.html
オーツの経験と関連しているかもしれません。
続きを読む
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2016年02月19日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(13回目)

 下高井戸のミランは、オーツが足繁く通っているインドカレーの店です。
 前回、ミランの記事を書いたのはずいぶん前です。
2013.10.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/376713892.html
その後は、記事にはしていませんが、定期的に通っています。
 さて、先日、ちょっと久しぶりになったのですが、ミランに行きました。いつもの笑顔の男性店員がおらず、女性店員がホールを担当していました。ネパール人のようです。店員が変わったのでしょう、たぶん。
 オーツは、いつものように、野菜カレーの6辛を注文しました。ところが、女性店員が1辛から5辛までだというのです。それはわかっています。6辛は裏メニューであり、正式にはメニューに書いてありません。しかし、オーツは今まで何十回も6辛を食べてきたわけで、(7辛も試したことがありましたが)それがないなら、もうミランに通う意味がありません。
 何回か女性店員とやりとりをして、オーツが今までずっと6辛を食べてきたといったら、しぶしぶそうしてくれました。
 さて、注文して待つことしばし。野菜カレーが出てきました。しかし、ルーの色が以前と明らかに違うのです。野菜もちょっと煮込みすぎていて、ややくたっとした感じです。ルーの辛さは以前と変わりませんが、おいしさが少し減ったような気がしました。
 そして、明らかに、以前よりもライスの量が減りました。おかわりは無料なので、おかわりすれば問題ないわけですが、ちょっと手間がかかります。そして、オーツが席に着いたときは、店員からおかわりの案内がなかったのです。まあ、メニューに書いてあるので、問題ないといえば問題ないのですが、オーツのようにメニューを見ずに注文するような人間では、「あれっ、少ない」と気がついた段階で、おかわりが無料だったかどうか、気になりました。
 食べ終わって、会計するとき、気がつきましたが、ホール担当者は日本語がやや不自由なようです。レジを打ったり、おつりを渡したりするとき、だまって処理をするのです。以前の男性店員は、こういう場合もにこやかでした。同じお金を払うなら、にこやかに挨拶してくれるほうがいい気分になり、また来ようという気になります。そういう意味では、女性店員の無愛想なところが気になりました。
 今はポイントカードにポイントがだいぶ貯まっている状態です。あと数回で15回になります。無事そこまで達してプレゼントをもらったら、そこでミラン通いは終わりにしようかとも思いました。ま、どうせあと数回通うことになるので、それぞれの経験を考慮して最終判断をすることにしましょう。
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2016年02月18日

奥歯の隙間に食べ物のかすが挟まる

 オーツは若干歳を取ってきたように思うときがあります。
 一つは、歯の一部が欠けてしまったりして、そこに食べ物が入り込んでしまうときです。
2014.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/397916654.html
 もう一つは、歯と歯の隙間に食べ物のかすが挟まったときです。子どものころからそういう経験はありました。しかし、若いときはそんなことがあっても比較的簡単にとれていたのです。舌を動かして取ることもできるし、水を含んでグチュグチュやってもいいし、歯磨きをしてもいいし、爪楊枝やデンタルフロスで積極的に取ることもありました。
 先日は、左下のかなり奥の方で、歯の隙間に食べ物のかすが挟まりました。これがなかなか取れなかったのです。
 オーツは、毎朝、歯磨きをしているので、そのときに取れるかと思いましたが、そうでもありません。
 舌で触ると食べ物のかすが挟まっていることがわかるので、気分が良くないです。
 とうとう、3日も挟まったままになってしまいました。いくら何でも、ここまで頑固な場合は未経験でした。
 最後に決心して、デンタルフロスで取ることにしました。奥の方だったので、かなり取りにくかったのですが、何とか力を入れて取りきりました。けっこう大きなかすが取れて、とてもさっぱりした気分になりました。
 しかし、こんなことで「歳」を感じてしまいました。
 歳を取ると、こんなことだけでなく、さまざまな局面でちょっとした不便を感じることがあるものです。
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2016年02月17日

ビストロ サンジャック@江古田北口でランチ

 オーツは、江古田の北口にサンジャックというビストロがあることに気がつきました。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13045348/
https://ja-jp.facebook.com/BistroStJacques/
オーツの自宅からはちょっと遠いのですが、自転車に乗って出かけました。
 11:35 くらいに店に着きました。開店直後です。
 店内は狭く、8席のカウンターだけです。ご夫婦で店を切り盛りしていました。
 オーツは、どこに座ろうかと思いましたが、一番遠い右端の席か、左側なら2席目でと言われたので、左側2席目に座りました。満席になると大変ですから、店側の視点では一人の客は端っこに座らせるのがいいのはわかります。さぞや客の入りがいいのでしょうね。ま、見てみましょう。
 この店のランチは2種類で、魚と肉が選べて 1,000 円です。オーツが訪問した日は、魚が「魚貝のブイヤベース」、肉が「牛肉のワイン煮」ということだったので、ブイヤベースを頼みました。
 お冷やが出てきました。ワイン用(?)のグラスで出されましたが、氷は入っていませんでした。オーツは氷入りのきりっとしたお冷やが好きなので、ちょっと「あれれ」でした。
 さらに待つこと少々でブイヤベースが出てきました。カウンター越しに手渡されるとき、「重いですよ」と言われましたが、確かにそうで、片手ではちょっとバランスを崩しそうです。ムール貝が3個も入っていて、他にタイラガイでしょうか、あと名前がわからないのも入っていました。魚の身も3種類ほど入っていました。味のほうはよくわかりません。オーツは、この手のものはあまり食べないので、これが標準的なものかどうかもわかりません。個人的にはあまりおいしくは感じなかったです。
 ブイヤベースと一緒に温かいフランスパンも出てきました。バターも何もなかったので、ブイヤベースにつけながら食べました。
 さらに、食後に小さなデザートとコーヒーが付いてきます。
 オーツが食べた感じでは、ちょっと量が不足気味だったように感じました。メインの料理が前菜のように思えました(笑)。もう少しおなかがふくれる感じのほうが好みです。
 ランチの 1,000 円という価格はどうか。フレンチがこの値段で食べられると思えば安いでしょう。フレンチ好きな人はいく価値があります。ご夫婦ともにがんばっていると思います。しかし、江古田には他にもいろいろな店があるので、それらの中で比べると、どうなのでしょうか。
 オーツとしては、行きつけの店にはならないように思いました。
 それに、カウンター席だけというのも使い勝手が悪いと思います。一人で行くならカウンターで十分ですが、2〜3人で食べに行ったりすることを考えると、テーブル席のほうがありがたいです。夕方にはワインくらいは飲みたいでしょうが、カウンターだとちょっと落ち着かないのですね。
 あ、オーツが食べ終わって帰るまで、結局、他の客は来ませんでした。

参考記事:
http://retty.me/area/PRE13/ARE26/SUB2602/100000035669/
http://s-nerima.jp/wp/76546
http://www.ekodabiyori.com/?p=211
http://t-shika.jugem.jp/?eid=294
http://piomako.exblog.jp/10278623
http://nanadeli.exblog.jp/8975354
http://www.yelp.co.jp/biz/%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF-%E7%B7%B4%E9%A6%AC%E5%8C%BA
http://codomocodomo.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4adc.html
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2016年02月16日

二人の孫の発表会

 オーツは、5歳と3歳の孫の発表会に行ってきました。
 5歳の孫(女)は、幼稚園の他に、Twinkle Star International School のバレエクラブに通っています。
http://www.twinkle-star.info/class_balletclub.htm
 先日、「Winter Show」というのがありました。600席ほどのホールを借りて、子供たちが普段学んでいることを親たちの前で発表するわけです。歌や楽器、体操などに加えて、英語の暗誦などもありました。
 孫は、普段から英語でバレエを習っているという話です。おもしろい学校もあるものです。バレエ用のちゃんとした衣装を着て、メイクもばっちりして、ステージで踊ると、それなりに見栄えがするものです。小さな舞姫になっていました。
 とはいえ、子どもは子どもですから、技術的にはまだまだですが、そういうのを見るのも楽しいものです。小さい子どもでもこんなことができるんだといった感覚です。

 3歳の孫(男)は、大泉スワロー体育クラブのチャイルドスクールプレコースに通っています。
http://www.ostc.jp/childschool/precourse/index.html
 こちらは、「第25回 発表会」ということで、900席ほどのホールで開催されました。ここは体育クラブですので、体操がメインかと思っていたら、他の(同一資本の?)スクールと共催で、日本語の暗誦などもありました。
 3歳でも、ステージ上の鉄棒で1回転したりしていました。こんな姿は普段見ることがないので、驚きました。孫は甘えん坊で、いつも母親にべったりしているものと思っていたら、いつの間にか、親と違う場所で違うことに取り組んでいたのです。意外な一側面を見ることができるのが発表会の意義の一つです。
 それにしても、子供たちの元気な姿を見るのは楽しいものです。

happyou.JPG

 写真は、発表会の最後のプログラム「フィナーレ」の場面です。こんなにたくさんの子どもがいると、誰が誰だか、わからなくなってしまいそうです。
タグ:発表会
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2016年02月15日

CoCo壱番屋でベジタリアンカレーを食べる

 オーツはランチにしばしば CoCo壱番屋を利用しています。
 先日、下高井戸のお店に行ったら、「ベジタリアンカレー」というのを売っていました。普通のカレーよりも少しだけ高いものです。しかし、「動物由来の原材料を使用していない」ということで、ムスリム向けということを意識しているのでしょうか。
 ちょっとネットを見てみました。

http://lard.boy.jp/01t/log/7532
 都内の数店でテスト販売しているとのことです。

http://vegepples.net/2015/10/08/coco1/
 胃がやたらとスッキリ軽いとしています。

http://vegemanga.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/https.html
 ハチミツも使っていないとしています。

 他にもいろいろな記事がありました。
http://vegepples.net/2015/08/24/post-23651/
http://vegepples.net/2014/06/19/cocoichi-2/
http://ameblo.jp/smilelife-since2014/entry-12068598422.html

 おいしくて少しだけ低カロリーなので、オーツは気に入りました。ベジタリアンカレー+やさい(トッピングとして)くらいがちょうどいいと思いました。
 普通のポークカレーとあまり代わり映えしませんが、あえてベジタリアンカレーを注文することで、店側に一定数の客がいることを知らせる意味があります。多くの人がこれを注文するようになると、定番メニューになって全国的に販売されるかもしれません。そんなことを期待して、数十円高い価格も納得して支払いました。
posted by オーツ at 04:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

NEWスタディ将棋で孫と対局

 オーツは将棋を趣味にしています。とはいえ、最近、身辺が忙しくなってきて、実戦からは遠ざかってばかりです。
 さて、そんな折に、5歳の孫が将棋を指したいと言ってきました。息子夫婦の思惑があるのでしょう。将棋は知能の発達のためにも好ましい影響があると思います。
 将棋のはじめの一歩は、それぞれの駒の種類と、その動き方を覚えることです。これがなかなかむずかしく、3歳くらいだとなかなか覚えきれません。5歳ならば大丈夫かなと思います。
 そんなとき、嫁が購入したのが「NEWスタディ将棋」
http://kumonshuppan.com/kumontoy/kumontoy-syousai/?code=54477
です。現物を見てもらえばわかりますが、それぞれの駒の表と裏に、駒の動き方が矢印で書いてあるのです。
 オーツは、ずっと前に、将棋の雑誌でこういうのがあるという話を読んだことがありました。斬新な発想に驚いたのでした。しかし、そういうのを嫁が実際に購入したということで、また驚きました。
 先日、実際に使ってみました。
 けっこういいです。将棋を覚えたての子どもでも、動き方を間違えずに指すことができます。駒ケースが二つに分かれ、駒台として利用できます。しかも、最終的には駒箱ごと将棋盤の中に入ってしまいます。
 駒の動き方を覚えたら、次は「作戦」です。ここからが遠い道のりなのですが、気長に実戦を積み重ねるのがいいのではないかと思います。初心者同士の対戦でもいいと思います。まずは、「勝つ」経験をしなければなりません。
 孫は、まだまだの段階です。玉がひょこひょこと歩の前に出てしまって、簡単に詰まされてしまいました。そういう失敗を活かして、だんだん強くなるものです。玉が前に出るようではダメで、歩や飛車角が前に出て行くようにし、玉は後ろのほうにいるようでなければなりません。
 強くなってくれば、NEWスタディ将棋のような矢印がなくても、漢字だけが書いてある駒で十分なのですが、まずはそうなるまでが一苦労です。
 江古田には将棋教室もあります。
http://ekodashogi.seesaa.net/
そんなところで将棋を指すようになれば、上達はずっと早くなるでしょう。
posted by オーツ at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

カフェ ブル@江古田北口でランチ

 オーツは、江古田の北口に、食べログで高い点数を取っているイタリアンの店「カフェ ブル」というのがあることを知りました。
http://www.caffe-blu.com/
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13162394/
食べログの評価の平均点が 3.51 というのですから、かなりの高評価です。
 開店時刻の 11:30 の少し前にいったのですが、11:30 まで店の前で待たされました。
 店は2階にあります。店に入ると、江古田駅が目の前にパーッと見えます。電車がひっきりなしに行き来しているのが見えます。なかなかいい景色だと思います。
 さて、ランチですが、3種類でした。ランチAが、サラダとパスタとコーヒーで 1,200 円、ランチBが前菜とパスタとコーヒーで 1,350 円、サンドイッチのコースが 1,600 円でした。オーツはランチBにしました。どうもこれが一番の売れ筋のようです。
 前菜は鮮魚のカルパッチョでした。魚はカンパチでしょうか。カルパッチョ自体が新鮮でおいしいのはもちろんですが、付け合わせの野菜などの盛りつけがきれいでした。いかにも花が咲いたような盛りつけでした。カメラを持参しなかったのが惜しい!
 パスタはスパゲッティを選びました。白菜のソースで生ハムが添えてありました。出てきたときは熱いくらいの温かさでした。ふわーっと立ちのぼる香りがいい感じです。けっこうな量もあり、満足しました。
 最後にコーヒーが出ました。
 これで 1,350 円というのは適切だと思います。普段食べるにはちょっと高めですが、それなりの価値はあるでしょう。
 オーツの帰りがけには、シェフの方が厨房から出てきて挨拶してくれました。
 きれいなインテリアの店ですし、女性客が好みそうです。平日の 11:30 に行けば、混んでないので、ゆっくりランチを楽しむことができます。
 オーツが帰るまで、他の客が来なかったことがちょっと気になりましたが、この店はずっと営業していけると感じました。食べログの高評価に納得しました。

参考記事:
http://www.ekodabiyori.com/?p=10561
posted by オーツ at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

風呂の「追いだき」

 オーツの自宅にある風呂は20年近く前のものなので、かなり古い部類に入ります。しかし、それなりに便利なので、ずっとそのまま使っています。
 風呂には「ふろ自動」スイッチがあります。これをオンにすると、ガス湯沸かし器が適温までわかしてくれます。お湯の量も適量になります。サーモスタットで制御されているので、ちょっと温度が下がると自動的に湯沸かし器が動作して湯温を上げてくれます。前の人が風呂から出て時間が経って、湯船のお湯がかなり冷めてしまった場合も、「ふろ自動」スイッチを押すだけで、普通に風呂に入れます。
 風呂の湯温の設定は、夏は低めに、冬は高めに、手動で切り替えています。
 さて、こんな風呂ですが、スイッチ類のところに「追いだき」というスイッチもあります。これを押すと、一定時間湯沸かし器が動作して、湯温を何度か上げてくれます。湯温がかなり低いと、「追いだき」スイッチを押しても十分に温まりませんから、「ふろ自動」スイッチはしょっちゅう使うものの、「追いだき」スイッチを使うことはありませんでした。
 しかし、最近、これがとてもありがたい機能であることがわかってきました。
 冬場は、手足が冷たくなります。その状態で湯船に浸かると、湯量を感知してか、湯温を感知してか、知りませんが、すぐに湯沸かし器が動作し始めて、温かいお湯が給湯口から出てきます。そして適当なタイミングで湯沸かし器が止まります。サーモスタットが働いているというのは、こういうことです。
 湯船に浸かってしばらくすると、手足が温まってきます。すると、先ほどまで快適に感じていた湯温が、ややぬるく感じられるのです。そんなとき「追いだき」スイッチを押すと、湯温が少し上がるので、快適になります。
 はじめから湯温を高めに設定していると、最初に湯船に入るとき、お湯の熱さを感じて、手足がぴりぴりします。つまり、入り始めは普通にしておいて、その後少し湯温を上げるようにするといいのです。これには「追いだき」機能がまさにぴったりです。
 今の風呂を使うようになってずっと「追いだき」スイッチは使わずに暮らしてきました。「追いだき」を使うようになったのは今シーズンからです。
 日常生活でも「新発見」(気づき)はあるものですねえ。
posted by オーツ at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

さくら水産 練馬南口店

 オーツは、練馬駅の近くで用事があり、妻と息子家族と合流することになりました。
 用事の後で、どこかで一緒に夕食を食べようということになり、練馬駅の南口にある大戸屋に行きました。あいにく、ここが満席で、しばらく待たされるという話だったので、隣にあるさくら水産の練馬南口店に入ることになりました。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13051800/
 お店は地下にあるのですが、店の中は上下二つのフロアに分かれています。1階(地下2階?)部分はテーブル席で、2階(地下1階?)は靴を脱いであがるようになっています。掘りごたつのように座って足が出せるテーブルがセットされています。2階部分にはテーブルが六つくらいはありましたかね。その中の一つに座りました。大人4人、幼児2人の計6人でした。
 当日のレシートを見ながら、飲み食いしたものを書いておきましょう。(明朗会計です。)
 飲んだものは、オーツが生ビール(中)390 円、日本酒(八海山)680 円、日本酒(吉之川)500 円で、息子が生ビール(中)390 円、角ハイボール 290 円×2でした。
 食べたものは、お通し(煮物2種)250 円×4、シーザーサラダ 380 円、てんこ盛り若鶏の唐揚げ 850 円、とんぺい焼き 350 円、黒豚餃子 380 円×2、お刺身10点盛り 990 円、あつあつ枝豆 280 円、らっきょ 80 円、魚肉ソーセージ 50 円、厚焼きたまご 280 円、ごはんセット(ごはん、味噌汁、生卵、漬け物、海苔)190 円でした。
 レシートには、「ご来店」0 円×7、「お冷や」0 円×4も書いてありました。確かに女性2人と幼児2人用にお冷やをもらいましたが、「ご来店」とは何でしょう。お手ふきのことでしょうか。全部で6人だったのですが、……。
 各テーブルにタブレット端末が置いてあり、それで酒や料理を注文するようになっていました。いちいち店員さんを呼ぶより便利です。確実に店に伝わります。また、何を頼んだかも記録されています。お冷やや取り皿などもタブレットで頼めます。ただし、幼児用のフォークなどは店員さんに言わないといけませんでした。
 とんぺい焼きというのは、初めて食べました。お好み焼きみたいなものでした。小さな子どもは、唐揚げ、餃子、枝豆、魚肉ソーセージなどを食べていました。
 刺身もたっぷりとありました。2点ずつ10種類が盛り合わせてありました。この値段ですから、とびきりおいしい刺身が出てくることは期待していませんが、ちゃんと食べられました。
 餃子は1個がけっこう大きく、5個が1皿に入っていました。これもおいしかったと思います。たれが2個来るのかと思っていたら、1個にまとめられていました。これはやや不便でした。
 魚肉ソーセージは、ソーセージを切っただけのもののようでしたが、
http://image1-1.tabelog.k-img.com/restaurant/images/Rvw/2410/150x150_square_2410320.jpg
50 円というのは驚きの価格です。居酒屋で 50 円のメニューがあるというのは信じがたいです。
 ごはんセットというのはユニークでした。これだけでも1食分くらいありそうです。1人前を頼みましたが、ごはんは子供たちと女性陣がシェアして食べました。それでも余るくらいたっぷりでした。海苔は子供たちが食べました。味噌汁と漬け物は男性陣が酒の肴に食べてしまいました。最後に残ったごはんに生卵をかけて、オーツが食べました。

 飲まない人が多いと安上がりです。これらの合計 7,750 円に消費税が付いて 8,370 円でした。大人4人でこの金額というのは信じられません。まあ、子供たちが眠くなってしまい、夕食タイムとしてはさっさと切り上げざるを得なかったという面もありますが、それにしても安いです。でも、オーツが食べた限りでは、そんなに悪くなく、十分楽しめました。
 これからもがんばっていってほしいと思いました。
 それにしても、最近は居酒屋の価格が安くなってきました。というか、低価格の居酒屋が多くなってきたといえばいいでしょうか。お店としては大変なのでしょうが、飲み食いする側としてはありがたい話です。

 さくら水産では(他の店ですが)以前にもランチを食べたことがあります。
2010.5.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/148469800.html
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2016年02月10日

孫の3歳の誕生会

 オーツは孫が3人います。その中の一人が3歳になるということで、お昼にみんなが集まりました。嫁側の祖父母も参加して、にぎやかな誕生会になりました。
 毎年、この時期に誕生会を開催しているのですが、今年はサプライズがありました。5歳になった孫が(3歳の孫と一緒に)「司会者」をつとめたのです。
 開会に当たって、二人が椅子の上に立ち上がって、きちんと挨拶もしました。事前に用意した原稿を丸暗記したようです。5歳の孫が乾杯の音頭も取りました。なんだか主役の座を横取りしてしまったかのようです。
 それにしても子どもの成長は早いものです。5歳の孫が生まれたのは、たった5年前です。
2010.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/168210965.html
それなのに、もうこうやって「司会者」をつとめることができるのです。
 パーティーでは、おいしい食べ物、飲み物が用意され、それはそれで楽しめましたが、何よりも、孫の成長が一番のごちそうでした。
 とはいえ、オーツは日本酒を飲んだせいもあって、途中でソファに寝てしまいました。
タグ:誕生会 司会
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2016年02月09日

砂時計@江古田北口でランチ(2回目)

 前回、砂時計でランチを食べた後、
2016.2.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/433425740.html
1週間後に再度砂時計に行こうと思いました。「激辛キムチスープ」が気になったわけです。そこで、オーツは、事前にお店に電話して、「激辛キムチスープ」があることを確認してから行きました。
 お店に着くと、メニューも見ずに「激辛キムチスープ雑炊」を注文し、お店に置いてあった新聞を読みながら待っていました。少し待つと、アツアツの雑炊が出てきました。レンゲと取り皿がついてきました。なるほど、キムチ雑炊です。熱くてけっこうでした。刻み海苔がかかっていて、雑炊を食べると海苔の風味がするのもすてきです。「激辛」と命名されていましたが、さほど辛くありません。それでも、オーツが食べている途中、のどに辛い成分が引っかかったようで、ちょっと咳き込みましたが。
 付け合わせで切り干し大根の酢の物がついてきましたが、こちらはまさしく付録でしたね。
 会計してみると、780 円とのこと。メニューには(今回確認しませんでしたが、前回見たときに)900 円と書いてあったはずです。オーツの見間違いでしょうか。いや、ランチタイムにはメニューの価格よりも値引きがあるのでしょうか。
 これはおいしいです。最近、済州(チェジュ)が閉店し、江古田で韓国料理が食べられる店が少なくなったので、こういうメニューがあることはありがたいです。是非また食べたいと思いました。
 熱い料理ですので、冬にはこれでけっこうですが、夏はちょっときついですかね。いや、冷房の効いたところでこういうのを食べるのもいいかもしれません。
 「激辛キムチスープ」は、いつも置いてあるメニューではないので、要注意ですが、あればオーツはこれを食べることにしましょう。それくらい気に入りました。
 砂時計は、江古田近辺での行きつけの店として考えたいと思います。
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2016年02月08日

江古田には回転寿司がない

 あるとき、オーツは息子から相談されました。
 江古田周辺で、自転車で行ける範囲に回転寿司があるか。あるなら子供連れで行きたいとのことです。
 オーツがこの地域に引っ越してきて、約20年ですが、江古田近辺には回転寿司はないようです。ずっと前、江古田駅の北口に回転寿司があったのですが、それが撤退してしまい、その後は駅周辺に回転寿司が出店することはなかったように思います。
 環七通り(自転車で行ける距離)にアトムとかいう回転寿司があった時期もありましたが、こちらもその後撤退してしまいました。
 江古田は大学が三つもあり(武蔵大学、日本大学芸術学部、武蔵野音楽大学)、大学生がたくさん住んでいるし、また通ってきます。周辺には住宅地が広がっています。だからでしょうか、江古田には(学生向けの)飲食店がたくさんあり、さまざまな食事が楽しめます。しかし、回転寿司がないのです。
 なぜなのでしょうか。
 ネットで検索しても、江古田近辺に回転寿司はないようです。
http://hitosara.com/GC0103/tokyo/T021/I06502/
http://retty.me/area/PRE13/ARE26/SUB2602/LCAT2/CAT41/
 掲示板で江古田を回転寿司のない街としている人もいました。
http://www.ekoda.jp/cgi/bbs/mibbs.cgi?mo=p&fo=ekoda&tn=0077&rs=334&re=334&rf=no
 なぜ一つもないのでしょうか。
 実に不思議です。
 オーツの勝手な想像を書いてみましょう。業界大手の百円の回転寿司チェーンは、駐車場付きの店舗を展開する場合が多いと思います。ところが、江古田駅周辺は道路が狭く、クルマの通行には不便です。駅から離れると徒歩で来店する客を取り逃がします。というわけで、店舗にふさわしい物件がないのではないかと思います。地元資本や駐車場なしの店舗を展開するチェーン店であれば、駅周辺の小さな店舗に入ることが可能なように思います。しかし、すでにたくさんの飲食店がある中では、競争が激しく、利益が見込めないのではないでしょうか。
 オーツは、クルマでちょっと遠方の回転寿司に行くことにしています。自分が行ければ、それで十分ですが、クルマのない人たちのことを考えると(オーツの息子たちのことですが)、一つくらい江古田駅の近くに回転寿司が出店してもいいだろうと思います。
posted by オーツ at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

ピエロ@桜上水南口でキムチチゲ鍋のランチ

 桜上水のピエロは、オーツがたまに魚の定食を食べに行く店です。
http://homepage2.nifty.com/pierrot1984/
 寒い季節になったということからでしょうか、しばらく前から店先にキムチチゲ鍋の広告写真が貼り出されていました。780 円だそうです。おいしそうに見えたので、ちょっと食べてもいいかなと思いました。ライスも合わせて注文しました。
 注文して待つことしばし。キムチチゲが出てきました。アツアツのキムチ鍋で、出てきた鍋に触るとやけどしそうです。鍋には、豚肉と豆腐、それにもやしがたっぷり入っています。ニラや白菜なども見えます。
 味はおいしかったです。冬はこういう鍋物がいいですねえ。体が温まります。
 オーツの感覚ではもう少し辛い方が好みですが、まあこれでもいいでしょう。満足しました。
 会計すると、ライスをつけたので、980 円でした。ちょっと高めかもしれません。これで 780 円とかだったら、頻繁に通うことになりそうですが、……。1,000 円以下に収まるので、ランチ候補として有力なのですが、さて、どうしましょうか。
posted by オーツ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

回覧板の意味

 オーツが住んでいる地区では、町内会があり、時折、回覧板が回ってきます。
 昔ながらの家から家に回していく方式で、地域の行事とか、町内会の予算・決算とか、防災の日の案内とかが回ってきます。
 オーツは、ずいぶん古くさい無駄なことをしているなあと感じていました。こんなことは、メールアドレスを登録しておいて、一斉にメールで配信するようにすれば、間違いなくスピーディーに各家庭に知らせることができます。
 しかし、最近は、そうでもないように考えるようになってきました。
 家から家への回覧板だと、もしも、一家が死んでいた場合、回覧板が回らなくなり、異変に気がつかれるという意味があります。
 都会では、近所づきあいなどは薄くなっていますので、何日も外に出ることがなくても、誰も気にしないでしょう。ということは、何かの事故や事件で、(オーツの場合でいえば夫婦ともに)死ぬようなことがあっても誰も気がつかないということになります。
 まあ、今であれば、近くに住む息子たちが気がつくだろうし、オーツも妻も仕事を持っているので、勤務先で気がつかれると思いますが、退職後、さらには息子たちが離れて住むようになれば、誰にも気がつかれずに数ヶ月経ってしまうようなこともあるでしょう。ご近所の家々に住む人の場合も同様でしょう。
 回覧板は、一家が死んでいることを発見する意味があるというわけです。そんな意味があるとは誰も教えてくれないので、オーツが気がつくまで時間がかなりかかりました。自分が年をとってみないと気がつかないことなのかもしれません。
タグ:回覧板
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2016年02月05日

砂時計@江古田北口でランチ

 オーツは、江古田近辺で焼き魚や煮魚が食べられる店を探していました。
 そんなとき、ふと見つけたのが砂時計です。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13025562/
江古田駅の北口にあります。
 ランチは全品 680 円で、メニューは4種類です。オムライス、パスタ、チキンソテー、そして魚です。もちろん、豊富な夜ご飯メニューから選ぶこともできますが、こちらはちょっと高くなります。
 オーツが行ったときはサバの塩焼がありました。ご飯は普通の白いご飯と高菜ご飯が選べます。せっかくなので高菜ご飯にしました。
 注文して待つことしばし。この店はちょっと待ち時間が長いようです。先客が3人ということでしたので、その気になればすぐできそうですが、そうでもありません。夫婦らしき二人が店を切り盛りしていましたが、調理人一人では大変なのでしょうか。。
 出てきたものは、サバの塩焼と高菜ご飯の他に、味噌汁、冷や奴、もやしの和え物、それに海苔でした。
 みんなおいしくいただきました。これで 680 円というのは安いと思います。
 さばの塩焼は普通のものです。しかし、江古田周辺にはそういうのを食べさせてくれる店が少ないので、貴重なお店ということになります。オーツは魚が好きですので、ここに通ってもいいとさえ思いました。
 そういえば、オーツの次に店に入ってきた女性客がいました。同じくサバの塩焼を注文しました。しかし、出てきたものをオーツのものと比べると、ご飯が明らかに小さくなっていました。この店は客の性別によってご飯の量を変えているようです。
 注文品が出てくるまでの待ち時間にメニューを見ていると、「激辛キムチスープ(パスタ・雑炊)」というのもありました。「激辛」とあるところに目が行きました。現在は「売り切れ中」だそうです。しかし、オーツはこういうのが好みです。店主と話すと、近日中に用意するというのです。客の希望に応えて柔軟に対応する。こういう方針が気に入りました。次回はこれを試してみましょう。
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2016年02月04日

原彬久(2000.3)『戦後史のなかの日本社会党』(中公新書)中央公論新社

 オーツが読んだ本です。「その理想主義とは何であったのか」という副題がついています。
 新書とはいえ、373ページもあり、けっこう分厚いものです。全部読み通すのに時間がかかりました。価格も 980 円もします。(オーツは図書館で無料で借りましたが。)
 内容としては、日本社会党の歴史を振り返り、社会党とはどういう政党であったのかを丹念に記述しています。終戦の日から始まり、1996年ころまでをカバーしています。
 オーツは、若いころ(数十年前)、選挙のときに社会党の候補者に投票したこともあったのですが、本書を読んでみて、当時の社会党がこういう考えであったということを知っていたら、投票しなかっただろうと思いました。まあ、それくらいいい加減に投票していたということです。
 何よりも、一番驚いたのは、以前の社会党が議会制民主主義を否定し、一度日本国が社会主義になったら、その体制を固定化するという方針であったこと、さらに、議会での多数決とともに、大衆動員を重視し、むしろ、大衆による革命をもくろんでいたことです。こういうことを知っていたら、社会党の候補者には絶対投票しなかったはずです。そんなことも知らずに投票していたのかといわれそうですが、実際、選挙のたびに選挙公報などで候補者の公約などを見て判断していましたが、そんなことをうたう候補者はいなかったと思います。しかし、当時の社会党の綱領を見ると、そう明記されているのですね。そういうことを知って驚いたのでした。
 非武装中立路線も、日本が取るべき道ではないと思いますが、そういう路線を社会党が本当に主張していたのですね。「う〜ん」でした。
 他にも、いろいろ書いてあります。社会党のことを知るには本書で十分だと思います。
 ただし、本書は全体として淡々とした記述が続きます。特に戦後すぐのころは、登場人物もオーツが知らない人(歴史上の人物)ばかりですので、誰某がどうこうしたと書かれてあっても、興味がわきませんでした。途中から知った顔が出てきて、そういえばこんな人がいたなあということで、興味を持ちながら読むことができました。
 本書は充実した内容ではありますが、できたらこの半分くらいの分量でまとめてあれば、もう少し読もうという人が多くなるかもしれないと感じました。


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2016年02月03日

ひょうたん@江古田南口でランチ(2回目)

 江古田南口にあるちょうたんはタイ式の食事ができる食堂です。
 オーツは、前回ガッパオを食べたので、
2015.10.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/428556368.html
今回は、ひょうたんラーメン 750 円にしました。店の名前を付けたラーメンです。
 注文して待つことしばし。
 黒いスープに入ったラーメンが出てきました。パクチーなどの野菜がたっぷりのっていて、豚肉の角煮が何個か、それに丸い形の練り物(魚のすり身)などが入っていました。麺は、小麦粉麺ではありません。何でしょうか、春雨のような感じのちょっと透明感のある麺でした。タイではこういう麺を食べるのでしょうか。ネットで調べると、クイティアオというようです。米粉で作ってあるのですね。
 お店の人(厨房担当もホール担当も)はタイ人の女性ですが、調味料を別途4種類出してくれました。その中の一つが「とても辛い」というものだったので、激辛好みのオーツは少しラーメンに入れてみました。見た目はラー油みたいな感じです。ちょっと食べるととたんに咳き込みました。確かに「とても辛い」です。タイ人はこんな辛いラーメンを食べるのでしょうか。ラー油とは全然違う、とうがらしの辛さでした。
 オーツの感覚としては、調味料はともかく、ラーメンをそのまま食べておいしいと思いました。スープは、漢方が入っているという話ですが、塩分も強くなく、オーツはスープも全部飲んでしまいました。
 ラーメンと一緒に、ライスも出てきました。レンゲが付いていましたので、ご飯をレンゲにのせ、ラーメンのスープにひたして食べました。この食べ方はスンドゥブチゲの食べ方
2015.7.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/422753731.html
の応用です。
 さらに、デザートとしてココナッツミルクに浸かったバナナ、それにみかんが丸ごと1個出てきました。
 750 円にしてはお得感があります。

 さらにその次に行ったときは、トムヤンクンラーメン 750 円を食べました。ピリ辛でなかなかいけます。追加の調味料なしで十分おいしく食べられました。
続きを読む
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2016年02月02日

エディタ MIFES のカーソル位置の記憶機能

 オーツは、テキストエディタとして長年 MIFES を使ってきました。DOS のころからですから数十年にもなります。Windows でも MIFES の各バージョンを使ってきました。一番よく使うソフトですので、バージョンアップがあればすぐに対応することが多かったように思います。
 先日、ver.10 にアップデートしました。
 そうしたら、ちょっと困ることが起こりました。
 仮に、3行のテキストファイルがあり、それぞれの文字数が 20, 10, 30 だったとします。
 1行目(先頭行)の右端(20文字目)にカーソルを置き、↓キーを2回押して、3行目にカーソルを移動します。MIFES の ver.9 までは、3行目の20文字目にカーソルが来たのですが、ver.10 になってから、10文字目に来るように変更になってしまいました。これはとても不便です。しかし、オーツは、こういう仕様の変更なのだと思って、ずっと使ってきました。
 先日、ver.10 の体験版を別のパソコンにインストールしました。で、それを使い始めると、ver.9 以前と同じように、カーソルが20文字目に来るではありませんか。オーツは驚きました。だったら、いつも使っているパソコンの ver.10 の MIFES もそうしたいと思います。どこかに設定用のスイッチがあるのかと思いました。しかし、どこをいじればいいのか、わかりません。
 そこで、サポートセンターに尋ねてみました。
 すると、ver.10.02 から以前と同じにしたという話でした。ver.10.00 の設定はバグだったというわけです。
 さっそく、オーツは ver.10.02 のアップデートをダウンロードして、インストールしました。これで以前の快適な環境に戻りました。
 今回の変更は、カーソルの移動に関するちょっとした変更のように思いますが、実はけっこう大きな変更なのです。
 マクロコマンドでは、ver 9 以前からカーソルの位置はしかじかだということを前提として作成した場合があります。ですから、今回のちょっとした変更でも、それに対応するとなると、いくつものマクロコマンドの書き換えになる場合があり、大変な作業になる場合があるのです。
 ソフトのバージョンアップは、望ましいことが多いけれど、機能の拡張・追加でなく、変更があると、けっこう大変なことになるということです。マクロコマンドを有するソフトでは、機能の変更はなるべくしないようにする必要があるということなのかもしれません。
 オーツが、今回のことに気がついたのは、ver.10.02 の体験版を使ってみたら、ver.9 以前と同じ動作をしたからでした。そんなことをしなければ、仕様の変更があったと思い込んでずっとそのまま使っていたことでしょう。
 ということで、MIFES を発売しているメガソフト社には、スムーズな情報提要を期待したいと思います。
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2016年02月01日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口で飲む(3回目)

 前回も、龍厨房に行ったのですが、
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13144270/
2015.2.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/414454863.html
日曜日の夕方にまた行くことにしました。
 龍厨房は、何といっても、安いし、小さな子どもがいても大丈夫だし、使い勝手がいいのです。
 今回は、オーツ夫婦に加えて二人の息子とその家族を含む全員が集まり、大人6人、子ども3人の大人数での会食になりました。
 にぎやかなことはいいことです。小さな子どもが3人もいると、実ににぎやかです。3人は大はしゃぎでした。でも、半個室風のところの席でしたので、周りの客に迷惑になるようなこともありませんでした。この店は靴を脱いであがる形式なので、子どもがあれこれ動き回っても安心です。
 最後にもらったレシートを基に、当日の飲み食いしたものをまとめておきましょう。
 飲んだものは、生ビール 324 円×6、ジンジャエール 324 円×2、ハイボール 324 円、紹興酒 15 年ボトル 2,268 円でした。紹興酒を飲む時にもらった氷 164 円も飲み物に入るでしょうか。
 食べたものは、席料(煮物のお通し)324 円×6、焼き餃子 324 円×2、ポテトフライ 324 円、麻婆春雨 324 円、豆苗炒め 324 円、モモ串焼き(塩) 324 円、黒酢酢豚 734 円、五目チャーハン 324 円×2、豚肉木耳玉子炒め 324 円、胡瓜のピリ辛 324 円、茄子味噌漬け 324 円、上海小籠包 324 円、ホッケ焼き 626 円、白米 216 円、四川ザーサイ 324 円、麻婆茄子 324 円、桃まん 324 円、大根クラゲサラダ 324 円でした。こう並べてみると壮観です。大人6人ですから、こんなにも食べたのですね。
 子どもは、ポテトフライ、五目チャーハン、焼き餃子あたりをメインに食べていたでしょうか。もちろん、料理の中でも辛くないものは子どもでも食べられるので、適宜取り皿に入れてあげました。
 こうして、1時間半ほどで会食は終わりになりました。男性は、もう少し飲みたいところでしたが、子供たちは、一通り食べておなかいっぱいになると、あれこれ遊び始めてしまうので、ゆっくり食事をしている雰囲気ではなくなってしまうのです。
 会計してみると、総額で 13,728 円となりました。大人6人、子ども3人でこんな金額です。3人の女性があまり飲まなかったので、結果的に安上がりになりました。
 一部例外もありますが、基本的に龍厨房のメニューは300円が基本なのです。それでいてけっこうおいしいものが出てくるので、ありがたいということになるわけです。今回も、大根クラゲサラダ以外は全部おいしかったと思います。本格的な中華料理です。大根クラゲサラダは、手を出す人が少なかったので、最後に食べきれないままに残ってしまいました。
 江古田はこういう店があるから飲み会に適した場所なのだと思います。またそのうち飲みに来ましょう。

 龍厨房に関してネット内の記事を探すと、似たような内容の記事がありました。
http://codomobuta.exblog.jp/16430334
やはり、大根クラゲサラダがイマイチだったとのことです。同じ感想を述べているというわけです。
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posted by オーツ at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする