2016年01月21日

アランダルース@江古田南口でランチ

 江古田南口のアランダルース(アンダルシアともいう)
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13104367/
は、オーツの場合、ずっと前に夕方訪問したきりでした。
2010.4.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/147442551.html
 今回は、ランチに行ってみました。
 1回目の訪問でオーツが注文したのは、モロッコ料理の「野菜のタジン」1,296 円でした。
 サラダ、パン、ドリンクが付きます。ドリンクはアイスコーヒーにしました。
 まずはサラダが出ます。たっぷりしたサラダです。すっきりしていておいしいと思います。
 ところが、ここからが長いのです。タジンが出てくるまで、ずいぶんと時間がかかります。オーツは持参した本を読みながら待ちました。こう待ち時間が長いと、気軽にランチというわけにはいかなくなりそうです。
 タジンが出てくると、パンも順次出され、アイスコーヒーも出てきました。
 さて、肝心のタジンですが、オーツはイマイチの感じでした。「おいしさ」という点で何か欠けている感じがします。けっこう量が多いのも問題です。これを食べ続けると、ちょっと飽きてしまうのです。
 2回目に行ったときは、スペイン料理の「野菜のパエリヤ」1,188 円を食べました。
 こちらは、料理自体に米が含まれますので、パンは付かず、サラダとドリンクが付きます。
 パエリヤはタジンほどには時間がかかりませんでした。注文してから15分ほどで出てきました。チーズが上にのっていて、これはおいしく食べられました。しかし、これも量がかなり多いと感じました。食べていると飽きてくるのです。
 というわけで、この店のランチでは、二人以上でいって、いくつかの料理をシェアしながら食べるといいと思います。
 で、1,296 円あるいは 1,188 円の価値があるかと考えると、オーツの感覚では、そこまでの価値はなさそうに思います。江古田では、半額の 650-600 円でおいしいランチが食べられます。そういう中で2食分のお金を払ってまでこの店で食べるかというと、否定的にならざるを得ません。
 2回とも、ゆっくりして、多めのランチを食べたので、時間がかかるとともにかなりの満腹感がありました。午後の仕事にさしつかえそうです。
 やっぱり、ランチは手軽に食べられる方がオーツの好みです。
 モロッコ料理もスペイン料理も、あまり普通ではないので、そういう珍しいものを食べるつもりでこの店を利用するなら大いに価値があると思います。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする