2016年01月13日

三崎港で遊ぶ

 オーツたちは、相洋閣で1泊した後、朝から三崎港に行きました。フィッシャーマンズワーフ「うらり」の駐車場にクルマを入れました。10:10 の水中観光船「にじいろさかな号」
http://www.umigyo.co.jp/enjoy.html
に乗るためでした。
 ところが、駐車場のところには消防士たちがたくさんいて交通規制や駐車場案内をしていました。聞くと、出初式があるということです。
 平成28年三浦市消防出初式
http://www.city.miura.kanagawa.jp/shobo/h28dezomeshiki.html
が 9:30 から行われたようです。オーツたちが行ったときは、10時を回っていました。消防車からの一斉放水と消防車のパレードを見ました。

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 パレードの最後に消防士一人が乗り込むミニ消防車「ミニボーくん」が走ってきました。座席は二人用のようです。小さくてかわいい車体ですが、ホースを積んでおり、放水が可能なのだそうです。イベント(広報)用に使うだけでなく、狭い路地などに入り込むような使い方もできるようでした。まあ、ちょっと離れたところからホースを伸ばせばそれで十分なように思いますが、……。

 「うらり」では土産物を買いました。冷凍や干物の魚を売るお店がたくさん並んでいましたが、冷凍物よりも、佃煮系のほうがいいかなと思いました。

 それから、11:00 出航の「にじいろさかな号」に乗りました。割引券を使って大人一人 1,000 円でした。2歳の子どもは無料です。
 船が走り始めると、カモメが船に近づいてきます。カモメは、観光客がえびせんを投げたり、手に持って与えたりすることを知っているのです。

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カモメと遊びながら10分ほどで魚がいる場所に着きます。階段を使って船内の下の方の展望室に移動すると、船体の横にガラスが付いており、魚が見えるようになっているのでした。これはなかなかよかったです。たくさんの魚が見られます。魚は、観光船がやってくると餌がもらえることを知っているので、普段生息する海底から海面近くの浅いところに浮かび上がってきます。
 餌をまく体験もさせてもらいました。オキアミですが、船から餌をまくと、餌が落ちた海面に魚が集まってきて、我先に食べます。上から見ていると、魚がうごめく様が不気味でした。
 港に帰ってくると、合計40分かかっていました。あっという間の楽しい経験でした。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする