2016年01月31日

プリンタの紙詰まりと結露

 オーツの勤務先で、Canon のプリンタ LBP-5500 を使っています。
 先日、久しぶりに使ったら、紙詰まりを起こしてしまいました。紙の供給部から紙を取り上げるところで複数枚をピックアップしていて、それが原因のようです。
 そこで、プリンタの紙詰まりを取り除いて、残っていた紙を元通りにセットしようとして気がつきました。紙が少し湿っていて、重いのです。少し伸びている感じですし、トレイのでこぼこが紙の形に反映しています。紙をぱらぱらとほぐしてみても、確かに何枚かがくっつきます。
 オーツの勤務先では部屋を暖房しています。そして、プリンタ LBP-5500 の紙のトレイには金属の部品が使われています。そのため、この部分が結露して、紙を湿らせているようです。
 これが本当かどうかはわかりませんが、エラーの状況、紙の状態、金属部品の冷たさなど、状況証拠からそう考えました。
 オーツにとっては意外な発見でした。まさかこういうところで結露とは、……。そういえば、勤務先のガラス窓は二重サッシでなく、一重サッシですので、結露がひどく、お昼くらいには水滴が窓ガラスの下側にたまる状況です。
 結露は、なかなかやっかいな問題です。オーツの自宅では、室温を低めにしているし、使っているプリンタ LBP 3410 はトレイがプラスチックで作られているので、結露の問題は発生しないようです。
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2016年01月30日

高台寺@京都に行く

 オーツは、ランチのあと、散歩をかねてどこか見にいこうと思いました。
 幹事役の人から勧められたのが秀吉とねねの寺・高台寺
http://www.kodaiji.com/
でした。
 この寺も広い寺でした。京都は、こういう広大な寺がたくさんあるのですね。
 台所坂の石の階段を登っていき、境内に入りました。
 きれいな庭園がありました。そこに臥龍廊(がりょうろう)という階段がありました。

kodaizi.JPG

地形に合わせて屋根がうねうねとつながっていて、龍の背中に似ているというわけで、こう命名されたわけですが、よくまあこんな形に作ったものだと思いました。ほんの一部だけ歩けるようになっていました。
 傘亭・時雨亭に行くには、少し坂道を登る必要があります。そこから下りて出口までくると、全体としてかなり歩いたことになります。
 高台寺を出たところには、高台寺掌美術館
http://www.kodaiji.com/museum/
というのがありました。高台寺に伝わる各種文化財を展示していましたが、小さいところで、あっという間に見終わりました。

 今回はいろいろな京都を堪能しました。
 オーツは、高校の修学旅行で初めて京都に行きましたが、それ以来、京都は何回も行っています。たいていは仕事ですが、観光旅行も何回か経験しました。それでも、全部見た気がしません。まだまだ見ていない、経験していない京都があると思います。
 またそのうち京都を楽しみたいと思いました。
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2016年01月29日

イル・ギオットーネ(IL GHIOTTONE)京都店でランチ

 オーツたちは IL GHIOTTONE RISTORANTE でランチを食べることにしました。
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26001006/
このレストランは、八坂の塔のすぐそばにあります。オーツたちは窓際の席でしたので、八坂の塔がドーンと大きく見えました。
 睦月 PRANZO A というのを注文しました。(幹事の人が事前に予約しておいてくれました。)
 内容は以下の通りでした。
 前菜
  和牛テールのオニオングラタンスープ
  こしびまぐろのタルタルとかぶら蒸し/いろんな蕪の和サラダ
  天然鰤と大根のカルタファタ/黄柚子の香り
 パスタ
  ずわい蟹とブロッコリーのリングイネ カルボナーラ 京七味風味
 メインディッシュ
  自家製プロシュートコットで覆った豚ロースの炭火焼き 田鶴農園の白菜と金柑のソース
 ドルチェ
  ソイ・ティラミス/食後のお飲物

 前菜は、3種類が出てきました。全体に味わい深く、おいしくいただきました。
 それぞれの料理は大きなお皿にのって出てきましたが、量は必ずしも多くなく、結果的に、皿にちょこんと乗っているような感じになっていました。まあ料理ののっていない空間を楽しむという演出でしょう。
 このコースで 5,400 円でした。オーツは赤白のワインをグラスで飲みました。864 円×2という計算でした。サービス料が 5% 追加されます。
 出てきたものの量と質を考えると、全体にお得感があります。満足しました。
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2016年01月28日

京福電鉄で妙心寺@京都に行く

 オーツは、京都でどこに行こうかと考え、妙心寺に行ってみることにしました。
 四条大宮から京福の嵐電に乗って、帷子ノ辻で乗り換えて妙心寺まで行きました。
 四条大宮から乗った車両は、茶色の車体で、レトロな感じになっていました。1両編成ですから、市内電車そのもので、スピードもあまり出ません。

randen1.JPG

 電車の乗り口には「寒いときにひざ掛けにご使用下さい」ということで、暖かそうなひざ掛け(というよりもマフラーみたいなもの?)が置いてありました。

randen2.JPG

 京福電鉄関係者の温かい気持ちが伝わります。
 妙心寺は、とても広い寺でした。
http://www.myoshinji.or.jp/
臨済宗妙心寺派の大本山です。
 寺の中に○○院というのがあります。それぞれが一つの寺院です。塔頭寺院(たっちゅうじいん)と呼ばれ、46もあるそうです。それらをつないで全体を妙心寺といいます。寺の中を道路が走っており、クルマが行き来できるようになっていました。大規模な寺です。
 オーツは 9:10 ころに妙心寺に着いたのですが、いくつかある見学可能な塔頭寺院は 10:00 開始ということで、ちょっと早く着きすぎました。そこで、妙心寺の境内を散歩がてらあちこちうろうろしていたのですが、とあるところから説明の声が聞こえてきました。あ、ここなら何か聞けるし、見られるようだということで拝観料を払って入ったのが法堂(はっとう)でした。建物の中に入れます。天井に大きな雲龍図が描かれており、見る方角によって昇り龍、あるいは下り龍に見えるというものです。大きな雲龍図は迫力満点でした。
http://www.myoshinji.or.jp/guide/images/hatto_MG_2985.jpg
ネット内に写真がありますが、どうしても小さく見えてしまい、迫力不足です。現物のほうは迫ってくるものがあります。
 さらに、浴室(明智風呂)も見学できました。明智光秀の菩提を弔うために作ったものだそうです。風呂といっても、サウナのようなものでした。江戸時代によくまあこんなものが作られたものです。
 さらに、玉鳳院を見学することができました。
http://www.myoshinji.or.jp/guide/gyokuhouin.html
いつもは非公開の場所なのだそうです。1月9日から3月18日までの期間限定の公開だそうです。寺の他に、枯山水の庭園、井戸、豊臣秀吉の子・鶴松のお霊屋(おたまや)などがありました。
 そんなことをしていたら、もう時間が来てしまい、帰りはJRの花園駅まで歩きました。
 花園駅では、寒風が吹いていましたので、ホーム中程の待合室に入りました。そこのドアには「ドアがはずれますので、強く開閉しないで下さい。」という掲示がありました。オーツは思わず笑ってしまいました。少しくらい強く開け閉めしたとしても、ドアが壊れるほどのことはないでしょう。修理が必要なのではないでしょうか。
 花園駅からはJR山陰本線の電車に乗って京都駅に出ました。
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2016年01月27日

山とみ@先斗町@京都でおでんを食べる

 オーツたちは、京都先斗町の山とみに行って、おでんを中心とした夕食を取りました。
http://www.kyoto-yamatomi.com/
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26001114/
 この店は、入り口付近のカウンターと奥の座敷(2階?)があるようです。紹介してくれた人は、カウンターがいいというのです。それは、目の前におでんがあり、単品で注文できるからということです。
http://www.kyoto-yamatomi.com/original.html
座敷に座ると、おでんはおまかせの盛り合わせで適当に見繕ってもらうしかないようで、しかも、おでんを運ぶ途中に少し冷めることもあり、よくないというわけです。
 もっとも、カウンターに案内されるのは常連さんとその連れであり、一見客は奥座敷に案内されるようでした。オーツの偏見かもしれませんが。
 おでんはおかみさんが担当していました。おかみさんは、昔は芸妓をやっていたという話で、天井近くの壁にその当時の着物姿の大きな写真が飾ってありました。もっとも、いわれなければ、当人とはわからないでしょうが。
 おでんを注文するときは、専用の注文用紙があり、各人ごとに A, B, C と欄が分かれて書いてあります。誰が何を食べるかわからなくならないようにこうしているのでしょう。オーツははんぺん、大根、こんぶなどを食べました。からしがたっぷり添えられているのもうれしかったです。
 おでん以外にもいろいろ注文しました。ブリかまなどはみんなで箸でつついて食べました。エレベーターとかジェラシーとか、冗談のような料理名が壁に書いてありました。
 みんなが適当に注文して分けて食べたりしたので、何を食べたのか、記憶が曖昧です。
 飲んだものは、生ビールと日本酒(グラス)でした。日本酒は大吟醸や純米吟醸がいろいろそろっていました。
http://www.kyoto-yamatomi.com/original3.html
 日本酒を2杯くらい飲んで、もう十分という気分になりました。
 最後に会計したとき、いくらだったのか、忘れましたが、オーツは 5,500 円くらいだったと思います。飲んだ人、飲まなかった人を勘案して幹事が割り振ったので、いい加減ですが。
 この店は、気安く立ち寄れる居酒屋といったところでしょうか。
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2016年01月26日

八花絢爛@ロームシアター京都

 オーツは、ロームシアター京都で行われた八花絢爛(はっかけんらん)を見に行きました。
http://rohmtheatrekyoto.jp/program/345/
http://www.ookinizaidan.com/hakkakenran/
 「東京、金沢、博多から京に集い、八花街が京で舞う」という副題がついています。
 ロームシアター京都
http://rohmtheatrekyoto.jp/
は、2016年1月にリニューアルしたようです。今回のイベントは、こけら落とし公演ということでした。
 東京新橋、金沢三茶屋街、博多券番の3つの花街を招請し、京都の五花街と競演するわけです。
 この公演は 1995 席の大ホール
http://rohmtheatrekyoto.jp/wp-content/uploads/mh_seat_20151215.pdf
で開催されましたが、チケットは完売、当日は満席で当日券なしということでした。
 オーツは右側のバルコニー席での観覧となってしまいました。B席ということで、5,500 円でした。まあ安いといえば安いでしょうか。せっかく京都まで行くなら1階席に座りたいと思いましたが、チケットが取りにくかったのでした。
 バルコニー席に着くまでに、3階から4階まで行ったり来たりする羽目になってしまいました。3R 扉から入るのですが、入り口がわかりにくく、ドアの内側にもまた階段があったりしたのです。また、開始前にトイレに行ったのですが、トイレは4階の左側にしかないようで(1階席は知りませんが)、ホール全体をぐるりと回り込むような位置になり、遠くて行き来が大変でした。人間が多いと、ぶつかりそうになってしまって、素早く動けないのです。

hakka.JPG

 開演直前にオーツが客席内を見渡すと、いくつか空席がありました。チケットを購入しておきながらやむをえず欠席になってしまったのでしょうか。何ともったいないことでしょう。
 客席には、和服姿の女性がかなりたくさん来ていました。舞妓姿の人もちらほら見えました。勉強のために見に来たのでしょうか。男性も年配の人が多かったように思います。
 この公演は、それぞれの花街の芸妓・舞妓によるエンタテインメントであり、基本は日本舞踊です。出演者はみんな見事な着物を着ていました。そして、相当に練習したのでしょうが、統一された踊りが披露されました。華やかでした。
 八花街のそれぞれが、最も得意とする演目を演じているわけですが、時間的にはそれぞれがちょっと短めになってしまいます。これが少し残念です。
 各地で踊りの流儀が異なるという話でしたが、そこは日本舞踊ですので、まあ広い意味で似たようなものともいえるでしょう。
 金沢三茶屋街は、お座敷太鼓ということで、10人ほどが大小の太鼓を打ちましたが、これがけっこう迫力があっておもしろかったと思います。踊り中心の中で太鼓を演奏するというのがちょうどいいアクセントになったということです。
 最後には、出演者全員がそろって舞台で挨拶しました。160人がずらりと舞台に並ぶと圧巻でした。
 全部で2時間半ほどの公演でした。
 さて、今回の公演はどうだったでしょうか。オーツはイマイチのような感じに思えました。以前「都をどり」を見たことがありますが、そちらのほうが豪華絢爛で派手な感じで、素人のオーツに向いているように思いました。
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2016年01月25日

菊水@京都南禅寺でランチ

 オーツは3人で京都南禅寺のそばにある菊水でランチを食べました。
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26001092/dtlmap/
 ここは割烹ですが、旅館を兼ねています。
 玄関で靴を脱いで、仲居さんについていくと、スリッパを履くことになり、小道を抜けて、離れに着きます。ここが食事場所です。窓から庭園が見えて、落ち着いた気分になります。庭を独り占めしている感覚です。

kikusui1.JPG

 ここで食べたのは「ゆどうふ膳」3,221 円(奉仕料15%、消費税8% がついて 4,000 円)でした。

kikusui2.JPG

 湯豆腐は、左側の四角い木の箱に入って提供されます。とっくりのように見えるのがダシです。その右側に煙突のようなものがついていますが、ここから湯気が出ます。下の段に入れた固形燃料で温めながら湯豆腐を食べることになります。別に、おろし生姜、わけぎ、細切り海苔が出てきます。
 ビール大瓶が 900 円でした。奉仕料と消費税を入れれば 1,117 円相当ということになります。オーツは、こういう値段のビールはあまり飲んだ経験がありません。(裏返せば、オーツがいつも安いところで飲んでいるということですね。)
 刺身、天ぷら、煮物、炊き込みご飯、漬け物がついて 4,000 円というのは高くないと思います。
 特に、炊き込みご飯は白身魚のほぐしたものが入っており、これが抜群においしかったと思います。
 南禅寺の周辺には湯豆腐の店が何軒かあります。このあたりの名物料理なのでしょう。菊水は、離れの一軒屋スタイルであることで、大声でしゃべっても全然かまわないし、他の客の声も聞こえてこないので静かだし、お庭が見えるということで、いい店だと思います。また行きたいものです。
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2016年01月24日

京都のインクラインと南禅寺

 オーツが京都に行くときは、たいてい仕事のためであり、観光目的というのは必ずしも多くありません。
 先日、久しぶりに観光旅行のために京都の蹴上方面に行きましたので、ちょっとそのあたりを書いておこうと思います。
 まず行ったのがインクラインでした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B9%B4%E4%B8%8A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3
https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=4000039
http://ndl.go.jp/scenery/kansai/column/kyoto_incline_and_lake_biwa_canal.html
 明治期に京都で使われていた水路による物資の運搬の跡です。一部区間は傾斜が急なので、鉄道を設け、台車の上に船を載せて運んだとのことです。そのため、鉄道と言っても線路の幅が非常に広く、2メートルくらいありました。
 琵琶湖疎水などというものも知らなかったので、とてもおもしろく思いました。当時は水運が重要だったのですね。水力発電所もみられますが、オーツは省略しました。
 京都の歴史の一コマを知りました。自分の知らなかったことを知るのは楽しいことです。
 京都の観光というと、寺社仏閣が多いわけですが、こんな一面もあるのですね。

 南禅寺
http://www.nanzen.net/
にも行きました。大きな寺で、三門など、立派な建物がいくつもありました。
 オーツは予備知識なしに行ったのですが、たまたま水路閣という疎水橋があるのを知り、見に行きました。今でも実際に水が流れています。水を運ぶためにこんな大規模な橋を作ったのですね。驚きました。散策にも適しています。この水路を登って歩いて行くとインクラインのほうに出るようです。
 南禅寺から出て、疎水のそばを歩いていると、疎水事務所の掲示がありました。「犬にふんをさせないでください」

hun.JPG

 オーツは笑ってしまいました。
 事務所がそういいたくなる気持ちもわかりますが、犬にふんをさせないなんて無理です。動物ですから、出したくなればどこでも出します。ふんの後始末をするしか手はないのです。
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2016年01月23日

レーザプリンタは常時電源オンで使うもの?

 オーツは、先日勤務先でキヤノンの LBR-3410 を購入し、セットしたのですが、自分の机からちょっと離れたところに置くことになりました。出力後の紙を取りに行くことがめんどうです。それに加えて、プリンタを使うたびに電源をオンにするのがめんどうです。
 そこではたと思い当たりました。レーザプリンタですので、電源を入れっぱなしにしてもいいのではないでしょうか。
 そんなことをして、果たして悪い影響はないのかどうか。
 さっそくネットを検索してみました。二つほど関連する記事を見つけました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11102996366
 「電源を入れっぱなしにして寿命が短くなるようなものはないと思います。【中略】それよりも、今のような時期では毎度電源を切るほうが各部の寿命を短くします。」ということで、結露の問題を指摘しています。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6361744.html
 「始業開始に電源入れて、終業時に切るのが賢明。」とあります。

 というわけで、レーザプリンタは電源を入れっぱなしで使うことにしましょう。
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2016年01月22日

停電でプリンタの設定が変わってしまう

 オーツの勤務先で(休業日を利用して)1日停電がありました。電気設備の点検のためで、毎年1回停電があります。
 で、その後、勤務先でパソコンを使って、プリンタに出力しようとすると、プリンタがオフラインになったままで、印刷ができませんでした。パソコンもプリンタも LAN でつながっていますし、他のプリンタもつながっているので、パソコンとプリンタの組み合わせを変えたりして、いろいろ試してみたのですが、結局あきらめました。
 オーツは、キヤノンのお客様相談センターに電話しました。
 電話口で対応してくれた女性の技術者に言われたとおり、いろいろパソコンとプリンタをチェックしたところ、プリンタの IP アドレスが自動で設定されるようになっているため、停電が影響して、パソコンとの接続がうまくいかなくなったのが原因ということがわかりました。そこで、パソコンの IP アドレスを手動設定にして、以前使っていた設定(パソコン側に記録が残っていました)に変えて、そのまま固定しました。
 これでプリンタが復活しました。
 オーツはほっとしました。3時間ほどプリンタが使えなかったのですが、たった3時間でも、使えることを前提として仕事が動いているので、突然のストップは影響が大きいのです。
 キヤノンの技術者の方には感心しました。十分深い知識を持っており、的確な指示を出してくれます。
 オーツは以前にも自宅と勤務先の両方のプリンタについて電話で質問して回答をもらったことがありましたが、いずれも適切な回答であり、安心してプリンタを使い続けていくことができます。
 他社のプリンタの場合を経験していないので、比較はできませんが、オーツの過去30年ほどの経験では、キヤノンは万全のサポートが受けられて安心できます。これからも一生キヤノンのプリンタを使い続けるつもりです。
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2016年01月21日

アランダルース@江古田南口でランチ

 江古田南口のアランダルース(アンダルシアともいう)
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13104367/
は、オーツの場合、ずっと前に夕方訪問したきりでした。
2010.4.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/147442551.html
 今回は、ランチに行ってみました。
 1回目の訪問でオーツが注文したのは、モロッコ料理の「野菜のタジン」1,296 円でした。
 サラダ、パン、ドリンクが付きます。ドリンクはアイスコーヒーにしました。
 まずはサラダが出ます。たっぷりしたサラダです。すっきりしていておいしいと思います。
 ところが、ここからが長いのです。タジンが出てくるまで、ずいぶんと時間がかかります。オーツは持参した本を読みながら待ちました。こう待ち時間が長いと、気軽にランチというわけにはいかなくなりそうです。
 タジンが出てくると、パンも順次出され、アイスコーヒーも出てきました。
 さて、肝心のタジンですが、オーツはイマイチの感じでした。「おいしさ」という点で何か欠けている感じがします。けっこう量が多いのも問題です。これを食べ続けると、ちょっと飽きてしまうのです。
 2回目に行ったときは、スペイン料理の「野菜のパエリヤ」1,188 円を食べました。
 こちらは、料理自体に米が含まれますので、パンは付かず、サラダとドリンクが付きます。
 パエリヤはタジンほどには時間がかかりませんでした。注文してから15分ほどで出てきました。チーズが上にのっていて、これはおいしく食べられました。しかし、これも量がかなり多いと感じました。食べていると飽きてくるのです。
 というわけで、この店のランチでは、二人以上でいって、いくつかの料理をシェアしながら食べるといいと思います。
 で、1,296 円あるいは 1,188 円の価値があるかと考えると、オーツの感覚では、そこまでの価値はなさそうに思います。江古田では、半額の 650-600 円でおいしいランチが食べられます。そういう中で2食分のお金を払ってまでこの店で食べるかというと、否定的にならざるを得ません。
 2回とも、ゆっくりして、多めのランチを食べたので、時間がかかるとともにかなりの満腹感がありました。午後の仕事にさしつかえそうです。
 やっぱり、ランチは手軽に食べられる方がオーツの好みです。
 モロッコ料理もスペイン料理も、あまり普通ではないので、そういう珍しいものを食べるつもりでこの店を利用するなら大いに価値があると思います。
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2016年01月20日

ネコのおやつ・ドリーミーズの味が変わった?(続)

 ネコのおやつ・ドリーミーズの味が変わったかも、という話をブログに書きました。
2015.12.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/430664846.html
 その後、どうにも気になるので、オーツは、ドリーミーズを製造している会社に電話で聞いてみました。
 ホームページに「マースジャパンお客様相談室」の電話番号が書いてあります。
http://dreamies.jp/
 で、電話してみると、製造過程を変更したりということはないという話でした。原材料の変更もないそうです。逆に、ネコに下痢や嘔吐の症状がないかと聞かれました。オーツの家のネコは、以前のように喜んで食べることがなくなっただけで、他はまったく同じ生活をしています。
 というわけで、何ともわからずじまいになりました。ネコの気まぐれかもしれません。
 ドリーミーズをまったく食べないわけではなく、結局は食べているので、もう少し、様子を見ることにしました。

 さて、もう一つ、オーツが試したことがありました。ペットショップに行って、ドリーミーズの試供品をもらってきたのです。何回か、製品版と試供品を交互にネコに食べさせてみました。
 その結果、試供品は(以前の製品版と同じく)ネコがとてもよく食べます。与えるとすぐに食べ始めて、一気に食べ尽くします。
 一方、製品版は、すぐにはネコが食べず、餌から離れてしまいます。ドリーミーズは数時間後にはなくなりますので、まったく食べないわけではありませんが、明らかに食いつき方が試供品と異なります。
 とはいうものの、試供品をやったり製品版をやったりしていると、ネコがだまされるのか、製品版もけっこうよく食べるようになりました。
 いよいよ謎が深まりました。
 当面の結論として、ネコが一時的に食べなくなったことが主な原因だと考えておくことにします。ドリーミーズは今後とも継続的に購入し、少しずつネコに与えることにします。
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2016年01月19日

グラッチェガーデンズ 田無店でランチ

 オーツが孫たちと一緒に多摩六都科学館に行ったとき、ランチをどうしようかと思いました。
 科学館の中に「カフェロクト」
https://www.tamarokuto.or.jp/blog/cafe/
http://tabelog.com/tokyo/A1328/A132804/13143651/
http://www.nomuradevelopment.co.jp/service/cafe/tamarokutokagakukan/
という店はあるのですが、ランチを食べることを考えると、メニューがやや貧弱な気がしました。
 孫たちには、もう少しバラエティのあるものを食べさせたいと思いました。自分ももう少し別のものを食べたいし、……。
 そこで事前に食べログで調べておいた店が「グラッチェガーデンズ 田無店」
http://tabelog.com/tokyo/A1328/A132801/13010147/
です。すかいらーく系列のイタリアンレストランで、田無ファミリーランドのゴルフ練習場のある敷地の2階にあります。多摩六都科学館からは十分歩いて行けます。ただし、小さい子どもの場合は、歩きながら気を引かれるものが多く、時間がかかるかもしれません。
 オーツたちは早めに科学館を出て 11:40 ころにお店に入りました。店から幼児用補助イスを二つ借りました。これは正解でした。オーツたちのあとから子ども連れが何組か入ってきたのですが、幼児用のイスは十分な数がありませんでした。
 孫たちは、アンパンマンキッズメニュー
http://www.skylark.co.jp/grazie_gardens/menu/kids.html
の中から、「おこさまスパゲッティプレート」376 円、「おこさまハンバーグプレート」430 円をそれぞれ選びました。
 なお、「おこさまドリンクバー」ということで、小学校入学前の二人には無料で飲み物が付きました。カルピスとオレンジジュースにしましたが、子供用のかわいらしいカップで飲むことになります。オレンジジュースはちょっと酸っぱかったようです。普段飲み慣れていないためでしょうか。
 カップの置いてあるコーナーには、紙製の幼児用エプロンも用意されていました。これはありがたかったです。実際、かなりエプロンを汚していましたし。
 二人の孫は、それぞれによく食べていました。ハンバーグのほうは、かかっているケチャップが苦手らしく、それを取り除いたら全部食べました。それぞれにゼリーが三つ付いてきましたが、ランチの時間の中では三つとも食べることができず、それぞれ1〜2個を残し、カバンの中にしまっていました。

 大人のほうは、オーツがチキンステーキ(醤油ソース)、ライス、和風サラダ、プリンのセットで 1,078 円、息子がスパゲッティボロネーズ、チキン唐揚げタルタルソース添え、バニラアイスのセットで 1,078 円でした。息子は、これに加えて生ビール 538 円も飲みました。息子の分のバニラアイスは結局二人の孫が分け合って食べました。

GGtanasi.JPG

 店の人から取り皿をもらい、オーツと息子の分を一部孫にやったりして、いろいろな味が楽しめたのもよかったです。ランチとしては中身が充実していました。
 それでいながら、会計すると合計額で 3,500 円にしかなりませんでした。大人二人と幼児二人、生ビールまで付けてこの金額ですからねえ。これは安くておすすめです。
 味のほうも満足できました。チキンステーキは焼き立てでおいしかったです。孫たちも、全部食べていましたから、おいしかったのでしょう。
 多摩六都科学館に行ったら、再度、この店に行きたいと思います。
 あとで気がついたのですが、科学館の受付のところにランチマップがあり、グラッチェガーデンズ 田無店も記載されていました。しかし、ランチマップでは固有名詞が省略されていたので、イマイチ内容がわかりにくいと思いました。公的機関では、店の名前を書くことが当該の店の宣伝になってしまってまずいと考えられたためでしょうが、名前が入っているとどんな店か(チェーン店か否か、チェーン店ならばどのような感じの店か)が具体的にわかるものなのです。
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2016年01月18日

多摩六都科学館に孫を連れて行って

 ある日曜日、オーツは西東京市にある多摩六都科学館
http://www.tamarokuto.or.jp/
に孫と一緒に行きました。
 オーツがサイトを見たとき、小学生くらいが遊べる施設かなと思いましたが、実際に行ってみると、3歳くらいでもけっこう遊べたように思います。
 オーツたちは10時過ぎに到着しました。10:30-11:05 に子ども向けのプラネタリウムが見られるのです。これをねらって行ったのでした。このプラネタリウムを含めて、入場料は大人一人 1,000 円です。
 上映された番組は2本で、1本目は生の解説で、本格的なプラネタリウムでした。太陽が沈んで、だんだん暗くなるところや、夜8時の東京の空などが映し出されました。科学館のお隣にあるスカイタワー西東京(田無タワー)も映し出されます。
 プラネタリウムの中が真っ暗になると、一部の小さな子どもが泣き出します。それに対応して、薄暗い照明にして、退場希望者は退場できるようにし、一方では星の説明を続けていました。子どもによく配慮したプログラムになっていたと思います。
 それにしても見事な星空でした。オーツがこういう真っ暗な空にきらめくたくさんの星を見たのはいつだったでしょうか。記憶しているものでは、40年前、奄美の徳之島に行ったとき、夜ホテルの外に出たらすごい星空が見えました。そういうのを間近に再現してしまうのですから、プラネタリウムとはすごい技術です。1億4000万個もの星を映し出す能力があるという話ですが、実に見事でした。
 夜8時から10時に時間が経過すると、空が回転するのですが、まるで、座っている座席が動いたかのような感覚でした。
 解説者から星座の説明などがありました。天空中に直線などが描かれるので、本物の星空などよりもずっとわかりやすいように思います。
 プラネタリウムは是非見るべきものだと思います。
 2本目は、「ペガロク タマゴ星をすくえ!」というアニメでした。
https://www.tamarokuto.or.jp/event/index.html?c=event&info=794&day=2015-12-23
アニメとはいえ、宇宙が描かれますし、一部はプラネタリウムらしい映像が表示されました。

 他にもいろいろな展示があり、子どもが遊べるような工夫もなされていました。孫たちがお気に入りだったのは、地下1階から地上2階まで登っていくジャングルジムで、ちょっと迷路のようで、複雑な形をしているのでした。中学生以上は入れないようになっていました。孫たちは何回も何回もくぐり抜けていました。
 別のところには、巨大な積み木コーナーがありました。膨大な量のシンプルな直方体の形の積み木が用意されていました。小学生くらいでも、立派な作品を作る子がいました。
 三面鏡、四面鏡のコーナーでは、自分自身がたくさんいるような感覚になりました。2枚の鏡が任意の角度に調整できるようにもなっていました。孫がここに挟まるようにすると、一人なのに、まるでたくさんの子どもが集まってみんなで押し合いをしているように見えました。

rokuto.JPG

 科学館の一角に「昔あそび広場」というのがあり、オーツたちは福笑いなどを楽しみました。
 展示室の一部で雪の結晶の六角形の切り抜きをやっていました。紙を折りたたんで、はさみで適当に切り、開くと必ず六角形になるという仕組みです。しかし、子どもごとに違った形ができるというもので、けっこうおもしろかったと思います。最後には、糊で台紙に貼ることができ、雪の結晶の形から、雪を降らせる雲の水分含有量と気温の推定値を書いた紙を貼ります。自作のお土産になります。
 展示室1から5までにも体験型のものがあり、小さな子どもでもけっこう遊べます。
 オーツたちは16時半ころに科学館を出ました。遊び尽くした感じでした。
 プラネタリウムの観覧1回を含んで大人 1,000 円、4歳から高校生まで 400 円というのは妥当な金額でしょう。駐車場は1日おいて 700 円でした。
 また来たいものです。
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2016年01月17日

炭焼き備中家@江古田南口

 オーツは息子家族と江古田南口にある備中家に行きました。以前にも来たことがあります。
2009.1.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/112880306.html
 店の奥の方にある掘りごたつ式のテーブル(ただしこたつではない)に案内されました。大きなのれんで仕切られ、個室みたいな感じです。
 レシートを見ながら、飲み食いしたものを思い出しつつ、書き出しておきましょう。
 まずは、飲んだものですが、生ビール中ジョッキ 530 円×3、日本酒(純米吟醸生酒青天井)1合 750 円、ウィスキー(富士山麓)450 円、日本酒(特別純米吟醸備州)1合 880 円、日本酒(特別純米吟醸備州)2合 1,600 円、梅サワー 430 円、ウィスキー(I.W.ハーパー)500 円でした。合計すると、6,200 円になります。
 食べたものは、お通し 301 円×3、おまかせ串焼セット(6本) 800 円、おでんセット 1000 円、チリメンジャコと水菜の大根サラダ 580 円、茶豆 380 円、ささみの竜田揚げ 580 円、おにぎり 300 円、おしんこ盛り 400 円でした。合計すると、4,943 円になります。
 両者の合計 11,143 円に消費税8%が付いて 12,034 円でした。3人ではこんなものでしょう。
 オーツは日本酒を飲みましたが、青天井は好みではありませんでした。しかし、備州はまあいけました。いずれも岡山の酒で、この店が岡山を標榜していますので、こういう品揃えなのでしょう。ただし、日本酒の品揃えがちょっと少ないように感じました。
 食べたものの中では、おでんセットの中に入っていた大根が抜群においしかったと思います。付いてきたスプーンで切り分けながら3人で食べましたが、よく煮えていて、出し汁の味がしみこんでいました。おでんは、他のネタもおいしかったです。お通しは煮物でしたが、何種類か入っており、おいしくてよかったです。301 円という中途半端な価格設定は不思議です。普通は 300 円にしそうなところです。全般に、食べたものはどれもおいしかったと思います。(おにぎりは孫が食べました。)
 大人の落ち着いた空間といった感じでした。
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2016年01月16日

子どもの乗り物酔い

 オーツは孫と一緒にクルマで移動することがあるのですが、しばしば乗り物酔いに悩まされます。
 5歳の孫が乗り物酔いしやすいですし、2歳の孫も、3歳になりかけですが、最近、乗り物酔いをするようになってきました。
 クルマで移動するとき、今の時期でも窓を開けて走ったりします。外気が流れ込んで少し寒いですが、窓を開けて走っても、ドライバーにとっては震えるような寒さではないし、子どもは気分がいいようです。
 一番いいのは、子どもに運動をさせて、食事をさせ、それからクルマに乗せ、走っている途中に眠らせてしまうことです。子どもは、眠っていると、長時間クルマに乗っていても吐くことはありません。しかし、時間帯によってはこの手が使えません。
 酔い止めの薬もありますが、飲むと眠くなるようです。
 5歳の孫の場合は、嫁の話では、普通の飴が効果的なのだそうです。
 先日は、妻がしりとりなどで孫と遊びながらクルマに乗っていましたが、30分経っても吐くことはなかったです。こういうリラックスがいいのかもしれません。
 クルマのスピードを抑えて、加速度が加わらないように運転するのも効果的なようです。

 ちょっとネットを見てみました。
http://home.e-catv.ne.jp/yamatsumoto/newpage31.htm
「3−4歳あたりから現れるようになり、年齢とともに増加。小学校高学年から中学生時代にピークに達し、その後はだんだん減少して20歳を過ぎるとさらに少なくなります。」
というわけで、放っておいても大人になれば解決する問題ですが、それまでが長いし、子どものときでもクルマに乗らなければならない場合があるので、放っておくだけでは解決しません。

http://ixil.info/archives/1344
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0124/477787.htm?g=05
http://daily-info.xyz/archives/2809.html
http://www5d.biglobe.ne.jp/tanken/danger/sick/si-dri.htm
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n173554
http://www.jaf.or.jp/dguide/advice/plan5/
http://kireinasekai.com/kurumayoi/
http://chienoizumi.com/kurumayoi.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8315006.html
http://japan-newtrend.com/archives/515.html
http://framgang.net/archives/2394.html
http://www.happy-note.com/advice/00046.html
http://kodomo.lolipop.jp/kurumayoi.html
http://koharu3.net/933.html
 これらを見る限りでは、乗り物酔い対策としていい手はあまりないようです。

http://matome.naver.jp/odai/2140488353915163901
 いくつかの方法が示されています。

http://oyakudachizm.com/50.html
 氷を口に含む方法を紹介しています。これは簡単にできて、やってみる価値が大きいと思えます。
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

ソレイユの丘@横須賀市で遊ぶ

 オーツは、ランチのあとで、息子と2歳の孫と一緒に横須賀市にある「長井海の手公園 ソレイユの丘」
http://www.seibu-la.co.jp/soleil/
にいって、遊ぶことにしました。
 広い公園でした。入場料は無料ですが、駐車場料金が 1,000 円/日かかります。クルマでないと非常に行きにくい場所にあるので、まあ駐車場料金が入場料みたいなものといえばいいでしょうか。
 園内のあちこちに広場があるので、その一つを利用して、たこ揚げをしました。

soleil1.JPG

 ちょうど風が出てきたので、息子が連だこを揚げました。なかなかかっこよく揚がりました。
 この状態で、たこ糸を孫に手渡すと、しばらく持っているのですが、孫が泣き出すのです。たこが遠くに揚がっていってしまったのがいやなのかと思い、たこ糸を巻き取ってたこを手元に引き寄せると、また大泣きします。地面にひっくり返ってうるさいこと、うるさいこと。
 いったい、孫は何が不満なのか、オーツにはさっぱりわかりませんでした。推測してみると、たこ糸を持っている状態では、手元の糸が引っ張られるわけですが、これは糸を持っている自分からたこが逃げようとしているのだということで、孫が泣き出したようです。たこをおろすとたこが元気がなくなるので、また泣くというわけです。
 いやはや、小さな子どもは何をどうしたいのか、まったくもってわけがわかりません。
 2歳の孫が自分でたこを揚げるには、まだ力不足で、走る速度もないので、結局、揚げるには大人の力が必要ということになってしまいました。
 風が出てきたので、シャボン玉もやりました。たくさんのシャボン玉が風に乗ってあたりにふわふわと飛びました。いくら作っても、広い公園ですから誰にも迷惑がかからず、シャボン玉遊びには最適な公園だと思います。
 それからキッズガーデンにある滑り台で遊びました。いろいろな大きさの滑り台がありました。孫はまだ2歳になったばかりですから、管状の滑り台は、一人では怖くて滑れませんでした。息子と一緒ならば降りられました。小さめなものでは、りりしく一人で階段を登って滑り降りていました。

soleil2.JPG

 夕方までたっぷり遊んで帰宅の途につきました。帰りのクルマの中では孫はぐっすりでした。
 「ソレイユの丘」は、ネットの案内を見ると、小学生くらいが楽しめるように思ったのですが、2歳の小さな子でも十分楽しめました。
posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

三崎食堂@三浦市三崎港でランチ

 オーツたちは、水中観光船「にじいろさかな号」に乗船した後、ランチを食べることにしました。
 オーツは、三崎港に行ったときに、どこで何を食べようかと思いました。港ですから魚料理(特にマグロ料理)の店がたくさんあるのです。あまりにたくさんありすぎて、それぞれの店の特徴がわからなくなります。
 そこで、事前に食べログで調べた上で、三崎水産物地方卸売市場の2階にある三崎食堂
http://tabelog.com/kanagawa/A1406/A140603/14040696/
に行くことにしました。
 クチコミなどを読み、お店の素朴な感じが気に入ったからです。
 席について、メニューを見ましたが、お店の人は黒板に書いてある定食がおすすめだといいました。そこで、その中から選ぶことにしました。
 オーツは、マグロ唐揚げ定食 1,380 円を注文しました。
 待つことしばし。かなり立派な定食が出てきました。

misaki1.JPG

 マグロの唐揚げがたっぷり乗っていて、それにプラスしてマグロの刺身が付いています。それに小鉢、ご飯、味噌汁、漬け物のセットです。これで 1,380 円はお得な感じです。
 全部おいしくいただきました。
 息子はブリかま定食 1,680 円を注文しましたが、こちらも大正解でした。

misaki2.JPG

 大きなブリかまが出てきました。箸でほぐしながら食べると、いろいろなところから身が出てきて、たくさん食べられたようです。オーツもちょっともらって食べましたが、かなりいける味でした。こちらにもマグロの刺身が付きます。
 孫は、クリームグラタン 500 円を食べました。それに、息子がブリかまをほぐして、子供用の取り皿でご飯とまぜて孫に食べさせました。両方ともよく食べました。小さな子どもでも食べられるということは、それだけ味がいいということを物語っています。オーツのマグロの唐揚げも孫に食べてもらおうとしましたが、おなかいっぱいでそこまでは進みませんでした。まあいいでしょう。
 おいしく食べたのはいいのですが、孫が先に食べ終わり、飽きてしまって、ぐずりました。そこで、オーツが孫を連れてお店の外に出ました。1階が魚市場になっており、2階は見学コーナーになっています。もうセリなどは終わっていましたが、ケースに入った魚が泳いでいて、魚市場の風情がありました。
 三崎食堂の入り口にも小さな水槽があり、魚が泳いでいました。孫はこれもしばらく眺めていました。
 魚を見たあとで魚を食べる。あるいは魚を食べた後で魚を見る。どちらでもいいですが、いい経験だと思います。
 オーツは、ここで食べてよかったと思いました。
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2016年01月13日

三崎港で遊ぶ

 オーツたちは、相洋閣で1泊した後、朝から三崎港に行きました。フィッシャーマンズワーフ「うらり」の駐車場にクルマを入れました。10:10 の水中観光船「にじいろさかな号」
http://www.umigyo.co.jp/enjoy.html
に乗るためでした。
 ところが、駐車場のところには消防士たちがたくさんいて交通規制や駐車場案内をしていました。聞くと、出初式があるということです。
 平成28年三浦市消防出初式
http://www.city.miura.kanagawa.jp/shobo/h28dezomeshiki.html
が 9:30 から行われたようです。オーツたちが行ったときは、10時を回っていました。消防車からの一斉放水と消防車のパレードを見ました。

dezome.JPG

 パレードの最後に消防士一人が乗り込むミニ消防車「ミニボーくん」が走ってきました。座席は二人用のようです。小さくてかわいい車体ですが、ホースを積んでおり、放水が可能なのだそうです。イベント(広報)用に使うだけでなく、狭い路地などに入り込むような使い方もできるようでした。まあ、ちょっと離れたところからホースを伸ばせばそれで十分なように思いますが、……。

 「うらり」では土産物を買いました。冷凍や干物の魚を売るお店がたくさん並んでいましたが、冷凍物よりも、佃煮系のほうがいいかなと思いました。

 それから、11:00 出航の「にじいろさかな号」に乗りました。割引券を使って大人一人 1,000 円でした。2歳の子どもは無料です。
 船が走り始めると、カモメが船に近づいてきます。カモメは、観光客がえびせんを投げたり、手に持って与えたりすることを知っているのです。

niziiro.JPG

カモメと遊びながら10分ほどで魚がいる場所に着きます。階段を使って船内の下の方の展望室に移動すると、船体の横にガラスが付いており、魚が見えるようになっているのでした。これはなかなかよかったです。たくさんの魚が見られます。魚は、観光船がやってくると餌がもらえることを知っているので、普段生息する海底から海面近くの浅いところに浮かび上がってきます。
 餌をまく体験もさせてもらいました。オキアミですが、船から餌をまくと、餌が落ちた海面に魚が集まってきて、我先に食べます。上から見ていると、魚がうごめく様が不気味でした。
 港に帰ってくると、合計40分かかっていました。あっという間の楽しい経験でした。
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2016年01月12日

活魚レストラン潮彩@三浦市でランチ

 京急油壺マリンパークに行ったときに立ち寄ったのがレストラン潮彩でした。
http://tabelog.com/kanagawa/A1406/A140603/14022583/
http://r.gnavi.co.jp/ga5u400/
 マリンパークからは 100m くらいのところのホテル京急油壺観潮荘の中にあります。
 オーツは、ここでお刺身定食 1,550 円を食べました。

siosai.JPG

 ちょっと刺身の量が少な目だったように思います。
 子供用には「お子様ランチ」800 円があったので、これで十分でした。
 息子は海鮮丼 1,800 円と生ビール 620 円、妻は金目鯛煮付け 1,200 円+ご飯 150 円を食べました。金目鯛は食べるところが多くて、まあよかったかもしれません。海鮮丼は価格と比べるとイマイチな感じでした。
 やはり、観光地・マリンパークのそばのホテルですから、観光地価格になってしまっているのでしょうね。
 会計するときは、クーポン
http://r.gnavi.co.jp/ga5u400/coupon/
を持参したので、10% 割引にしてもらいましたが、それでも割高だと思いました。
posted by オーツ at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

京急油壺マリンパークで孫と遊ぶ

 オーツは孫と息子と妻と一緒に京急油壺マリンパーク
http://www.aburatsubo.co.jp/
に行って1日遊びました。
 前日のうちにコンビニでチケットを買っておくことにしました。これで入場料が 1,700 円→1,500 円と安くなります。
 都内から第三京浜経由で行ったので、ほぼ高速道路みたいな走りやすい道でした。10:15 には駐車場にクルマを入れることができました。
 入場して、まず見たのが屋内プールで行われたアシカ(カリフォルニアアシカ)とイルカ(バンドウイルカ)のショーでした。30分ほどですが、これがなかなかおもしろく、これだけで入場料分の元が取れた気がしました。アシカもイルカも芸達者です。特に、イルカは2〜4頭がタイミングを合わせてプールから飛び上がり、空中高く位置する風船を鼻でたたくのです。

marine.JPG

こんな芸を仕込むのに調教師はどうするのでしょうか。
 ショーが終わって外に出ると、イルカのプール(円形)がありました。横のガラス窓越しにイルカが泳ぐ姿が見られます。近くで見るとイルカが本当に大きいのです。迫力があります。階段を登って、水上から見下ろすこともできますが、こちらは迫力という点ではイマイチです。
 ペンギンの島では多くのペンギンがひなたぼっこをしていました。羽を広げて太陽の光を精一杯浴びようとしていました。かわいいものです。
 カワウソのところでは、盛んにうろちょろしている姿が見えました。
 マリンパークの中には、200 円を払って乗る幼児用の電車がありました。レールが8の字になっています。またがって乗るものです。マリンパークが遊園地みたいなものですから、こういうのがあってもいいでしょう。2歳の孫はこういうのが大好きです。
 しかし、1回だけで止めるということを知りません。お金がかかっていることもわかりません。一度乗せたら次も乗りたいと言って電車から離れようとしませんでした。無理に降ろすと大泣きでした。いやはや、いやはや。息子の言うとおり、こういう遊具には乗せないほうがいいのかもしれません。
 水族館の中では、魚のショーもありました。光にしたがって魚が移動する習性を利用したもので、あまりおもしろくありませんでした。
 カワウソに餌をやるところが見えました。かなりの人だかりでした。子どもがたくさん集まっているのでした。
 水族館の2階にある大きな円形の水槽で魚に餌をやるのも見ました。上の方から餌を落とすと、魚が寄ってきてたちまち食べてしまいます。大きなエイやノコギリザメなどが大きな口を開けて餌を飲み込むのは迫力がありました。
 出口のところが土産物屋になっています。孫のために、京急の電車の形をした箱に入ったクッキーを買ってあげました。
 3時にはオーツたちはマリンパークを引き上げることにしました。充分遊んだ気分になりました。
posted by オーツ at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

北朝鮮の核実験はなぜいけないのか

 北朝鮮が核実験を行ったことについては、テレビや新聞でも大いに報じられました。
 しかし、オーツは、ニュースに接していて、疑問に思うことがありました。
 たとえば、日経新聞を見てみましょう。1月6日 23:32 の記事です。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM06H7G_W6A100C1FF1000/
「主要国が相次ぎ北朝鮮を非難 「国際法への重大な違反」 」というものです。世界各国が北朝鮮を非難していることを報じています。しかし、なぜそういう非難をしているのかについては、全然説明していません。

 日経新聞1月7日 5:47 の記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK07H12_X00C16A1000000/
「国連安保理、北朝鮮核実験を「強く非難」 声明発表」では、「国連安全保障理事会は6日、北朝鮮が水素爆弾実験に成功したと発表したことを受け、緊急会合を開き、過去の核実験で採択した安保理決議に対する「明らかな違反」と非難する報道声明を出した。」と書いています。
 世界各国と同様、安保理も北朝鮮を非難しています。しかし、なぜそういう非難をしているのかについては、全然説明していません。
 オーツは、ここがわかりませんでした。
 新聞記事などでは「北朝鮮の核実験はなぜいけないのか」を述べなければならないと思います。
 「安保理決議に違反する」というのならば、過去にどういう決議が行われ、そのどの部分に違反するのかを説明しなければならないと思います。そこがすっぽり抜け落ちています。
 たとえば、外務省のサイトで、「国際連合安全保障理事会決議第1718号 和訳」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/n_korea/anpo1718.html
が見られます。そこには、北朝鮮に対するさまざまな決定が書かれています。では、核実験を行うすべての国、核兵器を保有するすべての国に対して、国連安保理が同じように決定しているでしょうか。そうではありません。世界にはいろいろな国があり、その国の考え方で核兵器を保有していたり保有していなかったりするのですが、安保理決議では世界の国々を平等に扱っていません。

 世界を見渡すと、ずっと前からアメリカ、イギリス、フランス、ソ連(ロシア)、中国が核兵器を持っています。さらに、インド、パキスタン、イスラエルも核兵器を保有するようになりました。これらの国が核兵器を保有していることはそのままにして、北朝鮮が核兵器を持つことを非難できるのでしょうか。非難できるとすれば、それはなぜなのでしょうか。
 核先進国は、すでにたくさんの核実験を行い、十分な核の技術を持ったから、今から核実験を行う必要はなくなったと思います。アメリカは、「臨界前核実験」ということで、本当の核実験(連鎖的な核分裂反応)まではいたらないその前段階までの実験を行っています。それでいいのでしょうか。そういう国がなぜ核開発の後発国が核実験をおこなうことを非難できるのでしょうか。
 一つの説明は、核実験を行うことで、環境にダメージがあるということでしょう。この考え方をするならば、過去にアメリカなどが(地下でなく)地上で多くの核実験を行ったことをどう考えるのでしょうか。過去のことであり、済んでしまったことだということで、そのままでいいのでしょうか。
 別の説明として、北朝鮮は核の技術が十分でなく、実験を行うことで致命的な事故が起こる可能性があるというようなこともあるかもしれません。しかし、すべての技術開発とはそういうもので、失敗を積み重ねて技術が確立されていくものです。先進国が提供してくれない核技術を開発しようとする後発国としては当然のことです。
 北朝鮮の政治体制が、(国名に「民主主義」を入れている割には)民主的でなく、指導者個人が独裁的に統治しており、かつ、その指導者が他国に脅しをかけるようなことを盛んに主張しているので、そういう国に核開発を認めるべきではないというのもあるかもしれません。だとしたら、民主的な政治体制のもとで、自らの国益を考えて、核開発を進めるような国が現れたら、国際社会としてはどうするのでしょうか。
 国際社会の姿勢は一貫しているようには見えないし、不公平であると思います。

 ただし、オーツは、北朝鮮の核開発を評価するものではなく、隣人が危険な武器を振り回すようなことは止めてほしいと思っています。仮にそういう武器を使わなくても、見せびらかすだけでも「効果」はあるものです。しかし、一方では、アメリカでも国連でも、どうにも不公平ないしダブル・スタンダードが見られるようで、こちらも気持ちが悪いと思っています。
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

済州(チェジュ)@江古田南口が閉店

 江古田南口にある済州(チェジュ)は、一度閉店して、
2015.9.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/426901833.html
その後、復活したのでした。
2015.11.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/429209920.html
新年を迎えて、オーツが店の前を通りかかると、2015.12.31 をもって閉店したと張り紙に書いてありました。店主からのメッセージです。
 その後、再度店の前を通りかかると、トラックが来て、店の調度品・什器を運び出していました。本当の店じまいです。
 となると、今回は復活しそうにありません。
 おいしいスンドゥブチゲは食べられなくなりました。
posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

アメリカンクラブハウス@湯河原でランチ

 湯河原で、オーツたちがランチに立ち寄った店がアメリカンクラブハウスです。
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141002/14003106/
 店の前に駐車できました。
 大人4人、幼児2人でテーブルを囲みました。
 メニュー
http://www.ach-yugawara.com/menu_l/dinner.html
を見ながら、注文したものを思い出してみると、お刺身のサラダ(M) 1,280 円、ヘルシースペアリブ(しょうゆ味)1,580 円、ステーキとピラフ 1,600 円、生ウニのクリームパスタ 1,200 円、ピザ 1,150 円、生ビール 550 円、ズワイガニとカニ味噌クリームのパスタ 1,100 円だったと思います。
 最後の会計時、息子が支払ったのですが、8,510 円だったということです。
 上述の金額を合計すると、合計額が 50 円ちがいます。ま、いいですか。記憶はあてにならないものです。
 さて、この店で食べたものですが、みんなおいしく、大正解でした。
 注文したものをみんなでシェアしながら食べたのですが、それぞれ満腹になったようです。
 オーツが特においしいと思ったのはスペアリブでした。豚肉だそうですが、とてもよく煮てあり、これは是非また食べたいと思いました。普段、オーツは肉類をあまり食べないのですが、だからこそいっそうおいしく感じたのかもしれません。
 アメリカンなレストランですので、一皿で出てくる量がかなり多めです。数人で行って、シェアして食べる食べ方に向いていると思います。
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

湯河原で遊ぶ

 12月31日には、オーツたちは湯河原で遊ぶことにしました。
 まず向かったのが不動滝
http://www.yugawara.or.jp/sightseeing/details.php?log=1365468804
です。駐車場にクルマを止め、数十メートル歩くと、けっこう立派な滝が見えてきます。そばに展望台があります。
 階段を登ったところに祠もありました。ここの階段で5歳の孫が転び、泣き出しました。血も出ていないのに、膝にキズバンを貼ってほしいというのです。妻がキズバンを1枚手渡すと、それで泣き止みました。泣いても(泣かなくても)状況は変わらず、無意味なのに、子どもは泣くものですねえ。
 さらに、五段の滝にも行こうかと思いましたが、雨がぱらついてきたこともあり、断念しました。
 それから、万葉公園
http://www.yugawara.or.jp/sightseeing/details.php?log=1364792555
に行きました。ここは、以前にも妻と行ったところです。
2012.1.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/244318310.html
 敷地内にある観光会館でトイレを済ませ、郷土資料展示室で湯河原の案内を見たりしました。湯河原に関する万葉集の歌が万葉仮名で示されていました。そばに翻字も示されていたので、万葉仮名でも読むことができます。
 そのうち雨が止んだので、公園内を散歩しました。小川沿いの遊歩道が気持ちいいです。
 足湯(独歩の湯)に入ろうと思ってタオルを持参したのですが、あいにく、月1回の清掃日だそうで、入れませんでした。清掃業者がクルマできていて、足湯のお湯を抜き、洗っていました。
posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

敷島館@湯河原に宿泊

 オーツたちは、湯河原の敷島館に1泊しました。
 過去にも2回ほど泊まったことのある宿ですが、
2012.1.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/244141624.html
カーナビで敷島館の位置を確認しながらクルマで走っていきました。それでも、敷島館への入り口を通り過ぎてしまい、戻ってくるという失敗を経験しました。いやはや、いやはや。

 宿に入って、大浴場でゆっくりし、それから夕食になりました。
 食堂に行くと、すでにテーブルに料理がセットされていました。

sikisima3.JPG

食べ始めると、さらに天ぷらなどが追加されました。けっこうおなかいっぱいになったように思います。
 小さな子供用にお子様ランチを頼んだのですが、刺身が付くのです。幼児では食べられないので、オーツがもらいました。こんなことも関係しているかもしれません。

 当日のメニューを書き写しておきましょう。

食前酒 梅酒
先 附 白和え 小松菜 松の実 豆 栗 合鴨ロース ムラメ ふり柚子
向 附 鮪 間八 甘海老 あしらい物一式
八 寸 (つぼ)みぞれ和え 栗麩阿部川 菊花蕪 塩子 叩き牛蒡
     菜の花辛子漬 葉地神 菊葉 ゆずり葉
蒸し物 羽二重蒸し 百合根 蟹 銀杏 舞茸 三つ葉 ふり柚子
揚げ物 海老 芋 小蕪 占地 三度豆 天出し汁
喰 肴 鰆西京焼 錦玉子 大徳寺麩 のし梅 なた豆 ヒバ
酢の物 帆立昆布〆蟹味噌掛け 蔓菜 ブロッコリー 叩き芋
御吸物 胡麻豆腐 南京 さや 人参 あられ柚子
御 飯
漬 物 三種盛
水菓子 苺 キウィ ブルーベリー 生クリーム 富裕柿 イタリアンパセリ

 オーツは生ビールと日本酒冷酒 300ml を飲み、十分でした。
 その後、部屋に戻ったら、孫たちがオーツの部屋に来て、遊びました。そのころにはオーツは眠くなりました。
 朝ご飯も全部おいしくいただきました。

sikisima4.JPG

 湯豆腐がおいしかったですかねえ。ほっこりした気分になります。
ラベル:湯河原 敷島館
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

真鶴で遊ぶ

 オーツは、息子家族と一緒に遊ぶことにしました。
 ランチ後に腹ごなしを兼ねて行ったのは真鶴方面でした。
 クルマで走っていくと、孫が車酔いを起こしたらしかったので、魚座
http://www.sakanaza.jp/
の駐車場(魚市場の駐車場と言うべきか)に立ち寄りました。
 最初は真鶴半島遊覧船
http://www.manazuru.org/yuuransen.html
http://shounan-cruise.jp/
に乗ろうかと思ったのですが、クルマでも酔いやすい幼児がいるため、船ではさらに酔いやすいだろうと考え、それは断念しました。
 魚座は魚市場の2階にありますが、入り口にいけすがあり、泳いでいる魚を横から眺めることができます。展望デッキもあり、真鶴港が一望できます。かもめがたくさん飛んでいました。ふと隣の建物を見ると、屋根がカモメのフンで汚れて、白くなっています。動物との共存はむずかしいものです。
 さらに、近くの貴船神社
http://kibunejinja.com/
に行きました。
 孫たちは、滑り台付きのジャングルジムで一遊びしました。

kibune.JPG

 オーツたちが本殿まで階段を登って行くと、初詣客に備えて、いろいろしつらえてありました。(オーツたちが行ったのは12月30日でした。)
 それから向かったのが三ツ石です。
http://www.manazuru.org/mitsuishi.html
 ケープ真鶴
http://www.manazuru.org/capemanazuru.html
の駐車場にクルマを止め、真鶴岬の海岸沿いの遊歩道を歩いて行きました。
 沖合に三ツ石が見えました。

mituisi.JPG

この位置からは、二ツ石に見えます。もう少し先まで歩いて行くと三つに見えてきます。
 このあたりでは、海岸まで出られるようになっています。がんばれば、三ツ石まで歩いて行けそうです。しかし、なかなか大変そうなので、止めました。
 海岸にはたくさんの石が集まっており、幼児には歩きにくそうでしたが、これはこれでいい経験になったことでしょう。
 海岸沿いの舗装済みの遊歩道を歩いて一周し、駐車場に戻りました。このくらいでもいい運動になりました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

しあわせ中華そば食堂 にこり@湯河原でランチ

 オーツは、息子家族と一緒に湯河原に行きました。
 ランチに寄った店が「しあわせ中華そば食堂 にこり」
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141002/14051010/
http://nikori.iidashouten.com/
でした。
 道路をはさんで反対側に駐車場がありました。8台くらいでしょうか。オーツたちがお店に着いたときは 11:30 で、駐車場はガラガラでしたが、12:30 に出るころには、満車で、他に3台ほどが駐車場入場待ちで並んでいました。早めにお店に着くといいです。
 お店に入り、店員さんに案内されたのは、ちょっと狭いテーブルでしたが、6人が座りました。
 この店は、基本はラーメン屋ですが、メニューには定食もあります。
 孫たちは、「お子様セット」500 円にしました。半ラーメン、ふりかけ付きの小ライス、鶏唐揚げ2個がセットになっており、誰でも好みそうなものでした。実際は、別途みんなで餃子 400 円×2をシェアして食べたので、その餃子2個も食べて、半ラーメンだけでおなかいっぱいのようでした。
 オーツは、黒酢酢豚定食 780 円にしました。酢豚は本格的な味で、おいしかったです。わかめの佃煮と漬け物、味噌汁、ご飯が付いていました。十分でした。
 チャーシューそば 900 円、ぴりりつけそば 850 円(いずれも中華そばです)を頼んだ人もいたので、ちょっと味見させてもらいましたが、麺が太くておいしいし、スープがとても味がよく、この店はラーメンの店なのだと認識しました。おいしいものを食べるとしあわせな気分になります。「しあわせ中華そば食堂」を名乗るだけのことはあります。
 この店は、湯河原に来たときは再度立ち寄ってもいいと思いました。
 にこりは大衆的な店なので、子ども連れに向いています。
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

下高井戸〜桜上水でランチを食べた店 2015

 1年前に、オーツが 2014 年の一年間に下高井戸〜桜上水でランチを食べた店の集計結果を書きました。
2015.1.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/411757500.html
 今回は、2015 年の一年間で集計した結果を示しましょう。
 2015年の1月1日から12月31日までの1年間に行った回数です。5回以上行った店を並べました。

24回 匯香苑
12回 スシロー
 9回 CoCo壱番屋
 9回 ミラン
 8回 サイゼリヤ
 7回 Rico de Kitchen
 5回 家帝 YETI

 だいたい、普段意識しているよく行く店
2015.12.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/431643192.html
と一致しました。
 匯香苑は、おいしくて安くて量もそれなりにあり、オーツが一番好きな店です。そういう主観的なことも、数字で表されるということです。
 ちなみに、勤務先で弁当が出た回数ですが、2015 年は34回でした。平均して月3回近く弁当を食べているというのは、予想外に多い結果でした。オーツの場合、お昼休みの時間に行われる会議に参加したり、昼休みをはさんで長い(朝から夕方までの)会議をしていたり、場合によっては、午後からの会議であっても、遅刻しないで会議に確実に参加するようにという意味で弁当が用意されることもあります。こんなことの積み重ねで34回の弁当ということになったのでしょう。
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posted by オーツ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

江古田でランチを食べた店 2015

 1年前に、オーツが 2014 年に江古田でランチを食べた回数を書きました。
2015.1.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/411664797.html
 では、2015 年はどうだったでしょうか。
 さっそく集計してみましょう。
 2015年の1月1日から12月31日までの1年間に行った回数です。5回以上行った店を並べました。

15回 かっぱ寿司
 9回 長崎ちゃんぽん光
 9回 福しん
 8回 龍厨房2号店
 8回 和興楼
 8回 銚子丸
 7回 ディパック
 7回 済州(チェジュ)
 6回 C's Kitchen
 6回 ふくふく食堂

 実際に行った店としては、「かっぱ寿司」15回が一番多かったことがわかりました。「かっぱ寿司」は、ローテーション以外でも、ガソリン給油や、ちょっと離れた店への買い物の途中で立ち寄ることもあるので、他より多くなっているのでしょう。
 「銚子丸」8回も回転寿司です。オーツが回転寿司が好きなことがわかります。とはいえ、昨年はランクインしていたスシローが今回は5回未満になってしまいました。ちょっと遠いということがあるかもしれません。
 上にあげた店は、よく店としてファイルに書いておき、ローテーションで行くような店です。そのために、だいたい回数が同じような結果になりました。
 ちなみに、自宅でお昼に乾麺をゆでて食べた記録ですが、そばもうどんも6回ずつということになりました。こちらは 2014 年に比べて回数が減っていることがわかりました。
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posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

ウィスキー THE ILEACH

 孫の誕生会のとき、息子がウィスキーを用意しました。Old Parr
http://www.mhdkk.com/luxury/oldparr.html
がありました。オーツの好きなスコッチウィスキーです。
 それに加えて、「くさい」ウィスキー THE ILEACH というのがありました。アイリークと読むのだそうです。ということは、英語の本来の読み方ではありません。ネットを見ると、
http://syupoppo.net/SHOP/ileach.html
「「イーラッハ」とも読むようで言語はゲール語、「アイラ島民」という意味」だそうです。
 スコッチウィスキーといっても、多くのスコッチのようななめらかな飲み心地ではなく、本当に「くさい」のです。ピートの香りがしみこんでいるのでしょうか。バーボンは、トウモロコシの独特の味と香りが特徴ですが、ちょっとそれに似ていると思いました。独特の臭みです。
 オーツは、1杯だけ飲んで、あとは Old Parr にしましたが、こういう強烈な香りのウィスキーがあるのだと初めて知りました。ウィスキーもいろいろです。
 まあ、自分で飲むなら、普通の(ブレンデッドな)スコッチウィスキーがいいと思います。
posted by オーツ at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする