2015年12月24日

レジ袋が1枚2円とすると

 オーツの近所のスーパー「みらべる」では、500円以上買物をしたときに、レジ袋をもらわないようにすると、レジで2円引いてくれます。購入金額が500円未満だと引いてくれない(自動的にレジ袋が付いてきてしまう)ので、レジ袋が1枚2円というのとは少し違うのですが、たいていの買物で、500円を超えてしまうので、まあ1枚2円のようなものと考えることにしています。
 で、こういう制度なので、オーツが「みらべる」に買物に行くときは、前回もらったレジ袋をたたんでポケットに入れていき、会計するときにレジ袋不要と言って2円引いてもらいます。
 さて、こんなことをしているとき、同じレジ袋が何回繰り返して使えるでしょうか。
 きちんと数えたことはないのですが、10〜20回くらい使えるようです。大根など大きくて重いものを入れて運ぶと、袋がちょっと裂けそうになります。また、角がとがっているようなもの(豆腐のパックとか)を運ぶと、袋に穴が開いたりします。しかし、そういう場合は多くないので、10回以上同じレジ袋を使っています。
 この結果、ゴミの量が減りました。
 オーツの自宅では、レジ袋はゴミ袋として転用していますが、いつもストックとしてレジ袋が数十枚たまっています。そのストックがかなり減ってきました。
 1枚2円でも、節約効果は大きなものがあるようです。
ラベル:レジ袋
posted by オーツ at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする