2015年12月12日

わたみん家 江古田店で、孫と一緒に夕食

 オーツが自宅にいるとき、息子が電話してきて、一緒に夕食を食べようということになりました。
 孫が保育園にいて、今から息子が迎えに行くという話で、江古田駅で 19:00 に待ち合わせました。
 19:00 といえば、ほぼ2歳の子供としては、ちょっと遅い時間帯で、すぐにも夕食を食べさせなければなりません。
 息子がわたみん家に行きたいというので、3人で入りました。
 メニューを見て、小さな子供でも食べられるものを注文しようと思いました。二色おにぎり 299 円、ももねぎま串3本 130×3=390 円、きゅうり浅漬け 299 円、フライドポテト 249 円、コーンバター 299 円、ホッケ炙り焼き 499 円などを頼みました。
 店員さんが、小さな子供用にプラスチックの取り皿ととんがっていないフォークとスプーンを持ってきてくれました。
 結果的に、孫がよく食べました。二色おにぎりというのは、具が2種類入っている二個のおにぎりのようですが、自分で手に持って(かなりこぼしながらでしたが)よく食べました。ももねぎまは、ネギの部分は食べずに、肉の部分を食べました。きゅうりの浅漬けは、ちょっとしょっぱいかもと思いましたが、普通に食べていました。カラシをつけなければ、味付きのキュウリといった感じでした。フライドポテトは、かなりの量を食べました。付いてきたケチャップをフライドポテトにつけてなめることも楽しんでいたようでした。コーンバターは、オーツがスプーンで口に運んだのですが、何回も食べました。孫の大好物のようでした。ホッケも適当に身を崩しながらスプーンで口に運んでやると、いくらでも食べる感じでした。こうして、いろいろ食べてくれると、大人としてもうれしいものです。
 2歳くらいになると、自分から食べたいもの、食べたくないものを示すことができます。何が好きか、簡単にわかります。
 最後には、いわれなくても、孫が自分で手を伸ばしてカップに入った水を飲みました。ところが、それがうまくできず、自分のシャツの胸の部分をかなり濡らしてしまいました。ありゃりゃ。
 この季節なので、寒くなってはいけません。孫には、上からジャンバーを着せて、寒くないようにして、自宅まで送り届けました。孫はすぐにお風呂に入ったようです。
 わたみん家では詳細を明記したレシートをくれます。それに基づいて、他に飲み食いしたものを書いておきましょう。お通し 299×2=598 円、レタス巻き串 299 円、つくね串2本 299 円、冷やしトマト 299 円ということでした。これらは大人が(つまり、オーツと息子が)食べたものです。
 飲んだものは、オーツが中生ビール 299 円×2と獺祭 699 円、息子が白ハイボール 299 円×3でした。
 合計金額 6,024 円×1.08=6,505 円ということで、安いものですが、十分楽しめました。
 2歳くらいの子供はかわいいものです。スプーンで食べさせると次々に食べてくれます。こういう食べ方をすること自体、かわいいものです。こんなことができるのは、2歳前後の一時期でしかありません。まもなく、自分一人で食べるようになり、あれがおいしくない、これは冷たくていやだと言い出します。そうなる前の時期、2歳くらいが一番かわいいものです。
posted by オーツ at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする