2015年12月09日

自動ドアの前で手を振ったら「挨拶」と間違われる

 オーツの勤務先では、いくつかのドアが自動ドアになっていて、上の方に人感センサーが付いています。人間が近くに来るとセンサーが検知してドアが開く仕組みです。ドアはガラスで透明です。
 先日、オーツがここを通ろうとしたら、ドアが開きませんでした。人感センサーの感度があまりよくないようです。そこでオーツは片手を高くあげて振りました。ドアは開いたのですが、ドアの向こう側をオーツの知人が歩いていて、その人がオーツに向かって腰を曲げて挨拶しました。
 オーツの場合、知人への挨拶なら、手を上げて振るようなことはせず、会釈の動作をします。手を振るのはちょっと失礼な感じです。
 ということで、知人も、たぶん、オーツの動作は挨拶ではなく自動ドアへの対応だとわかっていて、あえてそういう動作をしたのかもしれません。
 透明なガラスのドア越しに手を振る動作が挨拶でないというのも、状況を見ているだけでは意味がわからないかもしれません。なかなか微妙なコミュニケーションでした。
posted by オーツ at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする