2015年11月30日

マイナンバーが到着

 オーツの自宅にも、区役所からマイナンバーが簡易書留で届きました。
 世帯ごとに1通ということで、夫婦の2枚分のカードが一つの封筒に入っていました。
 オーツは、その封筒を玄関の下駄箱の上に置いておいたのですが、妻の分も含まれているはずなので、食事をするテーブルの上に目立つように置いておきました。妻が先にカードを取ることを想定してのことです。
 2〜3日後には、封筒がなくなりましたので、妻が片付けたようです。
 それから2週間ほどしたのですが、妻からオーツに封筒および通知カードが手渡されません。ちょっと時間がかかりすぎるなあと思い、妻に先日のマイナンバーの封筒はどうしたかと聞くと、妻は封筒がどこかに行ってしまったというのです。それから、あちこちをごそごそ探し始めました。机の引き出しの中、たまった郵便物の間、テーブルの下、タンスの引き出しの中、……出てきません。
 封筒がなかなか出てこないので、オーツはしびれを切らして別の部屋に移動しました。それから妻がさらに数分探したところで封筒が出てきました。封が切られていません。
 オーツは、妻に注意しました。封筒の宛先としてはオーツの名前が書いてあるわけです。それを開封もせず、どこかに片付けるようなことをしてはいけないということです。すべての郵便物は、宛先人に届けることが原則です。(まあ、オーツが未開封のまま妻に渡したことも問題だったと思いますが。)
 オーツは、封筒を開け、オーツの分の通知カードを抜き出し、あとは妻に渡しました。
 個人番号は、どう保管するべきか、わかりませんでしたが、パソコンのファイルに打ち込んでおくことにしました。番号が丸見えですが、まあこんな番号が漏れたからといって、どうなるものでもないでしょう。
 だいたい、オーツの個人番号と名前(姓名)が第三者に渡ったとして、いったい、どんな危険があるというのでしょう。オーツには理解できません。このブログに個人番号を書くことは止めておきますが、仮に書いてしまっても、そんなに大きな問題にはなりそうにありません。
 このあたりの情報をもっと知らせるべきだと思います。「大事に保管してください」というのもけっこうですが、「仮に第三者に漏れるとこんなことが起きるかもしれません」というようなことを知らせてくれれば、「それは大変だ、大事にしよう」ということになるものです。そんなことはどこにも書かれていません。だったら、他人に丸見えでもいいのではないでしょうか。
 このあたり、解説記事としては、
http://president.jp/articles/-/16711
がかなり詳しいと思います。内閣官房政府CIO補佐官 楠正憲氏がいろいろ語っています。
ラベル:マイナンバー
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする