2015年11月28日

年賀状を喪中はがきに交換しようとして

 オーツは、毎年、年賀状を購入し、知人に送ってきました。今年も11月始めに購入しました。
 ところが、その後、義父が体調を崩し、つい先日亡くなってしまいました。そこで、年賀状を送ることは止め、代わりに喪中はがきを送ることにしました。
 で、購入した年賀状 630 枚を中野北郵便局に持参して、事情を話し、胡蝶蘭をデザインした喪中はがきに交換してもらうようにしました。ところが、その手続きができませんでした。何と、郵便局内を探しても、630 枚の喪中はがきが見つからなかったのです。1週間ほどで入荷するということで、再度郵便局に出向くことになりました。他の郵便局に出向いて交換することも勧められましたが、オーツが住んでいる地域では、配達を行っている郵便局は中野北郵便局しかないのです。あとは簡易郵便局です。
 実に不思議な話です。
 単なる喪中はがきです。630枚くらい、普段から準備しておくべきところでしょう。しかも今の時期、年賀状を購入する人も多いでしょうし、一方では、喪中はがきを出すことになった人だってかなりいそうです。それなのに在庫がないというわけです。
 本当にしかたがなければ、普通はがきで喪中欠礼の文面を書いて出すこともあり得るわけですが、今の時期ですから、まだ間に合うので、なるべくなら普通はがきを使わないようにしたいものです。
 オーツの気持ちとしては、何というか、日本郵便の経営感覚に首をひねらざるを得ません。
posted by オーツ at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする