2015年11月25日

孫二人と息子と東京タワーへ

 オーツは、休みの日に、5歳と2歳の孫二人と息子と東京タワーへ行ってきました。
 地下鉄大江戸線・赤羽橋の駅から歩いて行きました。
 実は、2歳の孫は、地下鉄の中で眠り込んでしまい、息子がだっこしながら連れて行ったのでした。
 ラーメンやハンバーガーなどが並んでいるフードコートの中で、ソファ型のイスに2歳の孫を寝かせたら、いよいよ本格的に眠りました。オーツと5歳の孫は、ラーメンやハンバーガーなどで腹を満たし、エレベータで大展望台に登りました。
 5歳では、展望台から見える周りの景色はあまりおもしろくなかったかもしれません。親戚が通った芝学園の屋根などが見えましたが、孫はあまり窓の外は見ませんでした。その代わり、ゲーム機や神社や賽銭箱などに興味を示しました。
 展望台を一周して土産物のお菓子などを買ってから、エレベータで降りてきましたが、その段階でも2歳の孫が目を覚まさず、5歳の孫はアイスクリーム屋で動物みたいな絵の形のアイスクリームを食べました。そこで、2歳の孫が目を覚まし、ハンバーガーやポテトフライの昼食を食べ始めました。それから、周辺の公園の中を歩いて、帰宅の途につきました。
 帰りがけに、考えてみると、2歳の孫は、電車の中で寝てしまい、目が覚めてからは、お昼を食べただけで、帰宅しましたから、せっかく東京タワーまで行っても、結局、下からタワーを見上げて「大きいなあ」と感じただけで、エレベータで上る経験もしなかったというわけです。
 東京タワーは、5歳でもなかなか楽しめないようだったので、2歳ではもっと無理でしょう。少しは東京の地理などがわかってくると、おもしろいと思うのですが、……。
 天候もあまりよくない日で、曇ったまま、遠方は見えない状態でした。しかも、外に出ると寒かったし。あと数年してから再度来たいと思いました。
 オーツが学生のころはタワーの下には蝋人形館とかがあって、ちょっと怖いスポットになっていたのでしたが、今は撤去されていました。代わりに ONE PIECE 関連の展示がありました。水族館もありました。
 数十年も経つとずいぶん雰囲気が変わるものですね。当たり前か。
 蝋人形館よりは楽しい雰囲気になっていると思います。
 二人の孫は、「東京タワー」というべきところで、よく「スカイツリー」と言っていました。まあ、両者の区別はむずかしいかもしれません。
 東京タワーの内外で外国人の姿をよく見かけました。東京のメインの観光スポットになっているのですね。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする