2015年11月30日

マイナンバーが到着

 オーツの自宅にも、区役所からマイナンバーが簡易書留で届きました。
 世帯ごとに1通ということで、夫婦の2枚分のカードが一つの封筒に入っていました。
 オーツは、その封筒を玄関の下駄箱の上に置いておいたのですが、妻の分も含まれているはずなので、食事をするテーブルの上に目立つように置いておきました。妻が先にカードを取ることを想定してのことです。
 2〜3日後には、封筒がなくなりましたので、妻が片付けたようです。
 それから2週間ほどしたのですが、妻からオーツに封筒および通知カードが手渡されません。ちょっと時間がかかりすぎるなあと思い、妻に先日のマイナンバーの封筒はどうしたかと聞くと、妻は封筒がどこかに行ってしまったというのです。それから、あちこちをごそごそ探し始めました。机の引き出しの中、たまった郵便物の間、テーブルの下、タンスの引き出しの中、……出てきません。
 封筒がなかなか出てこないので、オーツはしびれを切らして別の部屋に移動しました。それから妻がさらに数分探したところで封筒が出てきました。封が切られていません。
 オーツは、妻に注意しました。封筒の宛先としてはオーツの名前が書いてあるわけです。それを開封もせず、どこかに片付けるようなことをしてはいけないということです。すべての郵便物は、宛先人に届けることが原則です。(まあ、オーツが未開封のまま妻に渡したことも問題だったと思いますが。)
 オーツは、封筒を開け、オーツの分の通知カードを抜き出し、あとは妻に渡しました。
 個人番号は、どう保管するべきか、わかりませんでしたが、パソコンのファイルに打ち込んでおくことにしました。番号が丸見えですが、まあこんな番号が漏れたからといって、どうなるものでもないでしょう。
 だいたい、オーツの個人番号と名前(姓名)が第三者に渡ったとして、いったい、どんな危険があるというのでしょう。オーツには理解できません。このブログに個人番号を書くことは止めておきますが、仮に書いてしまっても、そんなに大きな問題にはなりそうにありません。
 このあたりの情報をもっと知らせるべきだと思います。「大事に保管してください」というのもけっこうですが、「仮に第三者に漏れるとこんなことが起きるかもしれません」というようなことを知らせてくれれば、「それは大変だ、大事にしよう」ということになるものです。そんなことはどこにも書かれていません。だったら、他人に丸見えでもいいのではないでしょうか。
 このあたり、解説記事としては、
http://president.jp/articles/-/16711
がかなり詳しいと思います。内閣官房政府CIO補佐官 楠正憲氏がいろいろ語っています。
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2015年11月29日

吉野家の牛すき鍋膳・牛チゲ鍋膳を江古田南口店と下高井戸店で比べる

 オーツは、吉野家の江古田南口店で牛チゲ鍋膳を食べて、まあまあいけるかなと思いました。
2014.3.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/391217449.html
 その後、下高井戸店でも食べてみました。牛すき鍋膳も食べてみました。
 それらの経験の結果、下高井戸店では牛すき鍋膳・牛チゲ鍋膳を食べないことにしようと思いました。
 第1に、江古田南口店では、牛チゲ鍋膳も牛すき鍋膳も、固形燃料で温めながら食べることができます。ところが、下高井戸店ではそうではありません。温かい鍋を鍋敷きの上にのせて出してきます。温めながら食べるのとそうでないのとではだいぶ違いがあります。もちろん、温めながら食べる方がおいしいと思います。特に寒い時期では鍋が冷めるのが早くなります。固形燃料を使えば、最後までとはいいませんが、かなりの時間温めることができるので、アツアツの料理を食べることができます。経験上、この違いは大きいです。
 そもそも、鍋料理というのは、温めながら食べるから鍋料理というのであって、温めながらでなければ鍋料理とはいえず、単なる煮物料理でしかないのです。
 第2に、牛すき鍋膳も牛チゲ鍋膳も、うどんが少しだけ入っています。下高井戸店に行くときは、仕事の合間の昼食ですので、スーツにネクタイ姿です。すると、麺類は汁はねをしますので、オーツとしては基本的に避けるようにしています。江古田南口店は自宅近辺で、普段着のまま行きますから、汁はねがあったとしてもあまり気になりません。
 第3に、江古田南口店では汁をすくうためのスプーンをつけてくれますが、下高井戸店ではつけてくれません。もしかして、箸箱の下段にスプーンが入っているのかもしれませんが、オーツは開け方がわからないので、ここには手をつけません。もしも入っているなら、店員がそのような案内をするべきだろうと思います。
 というわけで、吉野家の下高井戸店で食べるとすれば、ベジ丼
2015.10.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/428180904.html
あるいは、鰻重
2015.11.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/430240705.html
くらいになりそうです。
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2015年11月28日

年賀状を喪中はがきに交換しようとして

 オーツは、毎年、年賀状を購入し、知人に送ってきました。今年も11月始めに購入しました。
 ところが、その後、義父が体調を崩し、つい先日亡くなってしまいました。そこで、年賀状を送ることは止め、代わりに喪中はがきを送ることにしました。
 で、購入した年賀状 630 枚を中野北郵便局に持参して、事情を話し、胡蝶蘭をデザインした喪中はがきに交換してもらうようにしました。ところが、その手続きができませんでした。何と、郵便局内を探しても、630 枚の喪中はがきが見つからなかったのです。1週間ほどで入荷するということで、再度郵便局に出向くことになりました。他の郵便局に出向いて交換することも勧められましたが、オーツが住んでいる地域では、配達を行っている郵便局は中野北郵便局しかないのです。あとは簡易郵便局です。
 実に不思議な話です。
 単なる喪中はがきです。630枚くらい、普段から準備しておくべきところでしょう。しかも今の時期、年賀状を購入する人も多いでしょうし、一方では、喪中はがきを出すことになった人だってかなりいそうです。それなのに在庫がないというわけです。
 本当にしかたがなければ、普通はがきで喪中欠礼の文面を書いて出すこともあり得るわけですが、今の時期ですから、まだ間に合うので、なるべくなら普通はがきを使わないようにしたいものです。
 オーツの気持ちとしては、何というか、日本郵便の経営感覚に首をひねらざるを得ません。
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2015年11月27日

MIFES の「単語補完」は余計だ

 オーツは、パソコンを使う大部分の時間で、テキストエディタ MIFES を使い、仮名漢字変換 ATOK を使っています。
 最近、新しいパソコンを使い始めたためか、MIFES がバージョンアップしたためか、どこかのスイッチを触ってしまったためか、原因がわからないのですが、仮名漢字変換しながら文章を入力していくと、入力している文字のカーソル位置に、入力予定の候補が三つほど表示されるようになりました。長い候補が簡単に選べるようになっています。しかし、どういうタイミングで表示されるのかが理解できません。この機能は不便で、編集中のテキスト画面で「↓」キーでカーソルを下に移動したいのに、変換候補のリスト中を下に移動し、いくつか表示されるものからの選択になってしまうのです。
 候補選択の画面(たった数行ですが)がエディタの画面(文章が表示されている)の一部を覆ってしまうことも不満です。
 この機能が MIFES によるものか、ATOK によるものか、オーツにはわかりませんでした。
 先日、文章の入力途中で気がついたことがあります。確定した文字列に対して、バックスペースで最後の文字を消していく途中でこの変換候補リストが表示されるのです。ということは、ATOK ではなく、MIFES がやっていることです。ヘルプなどを見てみると、「単語補完」というのが書いてありました。
 どうやってキャンセルするべきかも書いてありました。
http://www.megasoft.co.jp/support/mifes/faq/miw10faq/faq258.html
 これで完全にわかりました。オーツは「単語補完」をキャンセルしました。
 その後は、MIFES の快適さが向上しました。

 ついでにいうと、オーツの場合は、MIFES の「閉じる文字の自動補完」もキャンセルしてあります。入力途中で「(」を入れると、その瞬間に「)」も入る機能です。[ ] や「 」{ } など、いくつかの括弧がそうなります。" " ' ' などの文字列定数なども1タッチで両側が入ります。
 オーツは、こういう機能は余計だと思います。
 エディタは「何も足さない、何も引かない」が原則です。ユーザーがキーボードを操作したとおりに画面上に入れていくのが当然です。実際、オーツが文字を入力していく途中で「( )」という左右の括弧を先に入力し、その間に文字列を挿入していくような使い方をするときも多いのですが、それはユーザーがそのように操作しているからいいのであって、これをシステム側が「補助」してはいけないと思います。左括弧を入れた瞬間に左右の括弧が入力されることにどれだけ意味があるでしょうか。プログラムを入力している場合など、こんな機能は邪魔者以外の何者でもありません。自分の思考がブロックされる気分です。余計なことは一切拒否するべきです。
 ついでに言うと、オーツが Word を使いにくいと思うことの一つは、こういう余計なお節介が多いことです。「いらぬ節介、するが節介」というわけです。たとえば、「Enter」キーを押したら、改行すればいいのであって、改行後に前の行の先頭を参照して余計な番号をつけるなどということはしなくていいのです。
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2015年11月26日

吉野家で鰻重一枚盛セットを食べる

 オーツは、先日吉野家に行ったとき、メニューに鰻重があるのを知り、食べてみようと思いました。
http://www.yoshinoya.com/menu/don/unazyu.html
みそ汁・漬け物付きのセットが 820 円とだいぶお安いです。やっぱり吉野家価格です。
 注文するとすぐ出てくるのは、いかにも吉野家流です。
 店員さんが「山椒が足りなければ追加します」と言っていました。見ると、お盆の上に山椒の小袋がのっていました。オーツが山椒をかけ始めると、次から次へと山椒の粉末が出てきて、小袋1個でも十分というか、多すぎるくらいだと思いました。これで足りないという人は、ウナギではなくて山椒を食べたい人なのではないでしょうか。(ま、好みというのは人それぞれでしょうが。)
 肝心のウナギですが、ちょっと量が少な目で、吉野家提供の写真で見るよりももっと少ないように感じました。味は普通においしく食べられました。
 みそ汁は具が少なくて、何となく薄くて、不満が残るものでした。
 漬け物は、これ以上少なくすることはできないくらいのごく少量が小皿にのって出てきました。
 合わせて、生野菜サラダ 100 円も注文したのですが、こちらは、100 円ということではそんなものでしょう。
 というわけで、全体に不満が残るものでした。
 820 円という値段を考えれば、ウナギが食べられてよかったと考えるべきかもしれません。とはいえ、どうせウナギを食べるならば、もう少し高くても、がっつりと食べたいところです。次は二枚盛セット 1,220 円を試してみましょうか。
 ま、オーツが次にウナギを食べるのは、いつになるか、わかりませんが……。
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2015年11月25日

孫二人と息子と東京タワーへ

 オーツは、休みの日に、5歳と2歳の孫二人と息子と東京タワーへ行ってきました。
 地下鉄大江戸線・赤羽橋の駅から歩いて行きました。
 実は、2歳の孫は、地下鉄の中で眠り込んでしまい、息子がだっこしながら連れて行ったのでした。
 ラーメンやハンバーガーなどが並んでいるフードコートの中で、ソファ型のイスに2歳の孫を寝かせたら、いよいよ本格的に眠りました。オーツと5歳の孫は、ラーメンやハンバーガーなどで腹を満たし、エレベータで大展望台に登りました。
 5歳では、展望台から見える周りの景色はあまりおもしろくなかったかもしれません。親戚が通った芝学園の屋根などが見えましたが、孫はあまり窓の外は見ませんでした。その代わり、ゲーム機や神社や賽銭箱などに興味を示しました。
 展望台を一周して土産物のお菓子などを買ってから、エレベータで降りてきましたが、その段階でも2歳の孫が目を覚まさず、5歳の孫はアイスクリーム屋で動物みたいな絵の形のアイスクリームを食べました。そこで、2歳の孫が目を覚まし、ハンバーガーやポテトフライの昼食を食べ始めました。それから、周辺の公園の中を歩いて、帰宅の途につきました。
 帰りがけに、考えてみると、2歳の孫は、電車の中で寝てしまい、目が覚めてからは、お昼を食べただけで、帰宅しましたから、せっかく東京タワーまで行っても、結局、下からタワーを見上げて「大きいなあ」と感じただけで、エレベータで上る経験もしなかったというわけです。
 東京タワーは、5歳でもなかなか楽しめないようだったので、2歳ではもっと無理でしょう。少しは東京の地理などがわかってくると、おもしろいと思うのですが、……。
 天候もあまりよくない日で、曇ったまま、遠方は見えない状態でした。しかも、外に出ると寒かったし。あと数年してから再度来たいと思いました。
 オーツが学生のころはタワーの下には蝋人形館とかがあって、ちょっと怖いスポットになっていたのでしたが、今は撤去されていました。代わりに ONE PIECE 関連の展示がありました。水族館もありました。
 数十年も経つとずいぶん雰囲気が変わるものですね。当たり前か。
 蝋人形館よりは楽しい雰囲気になっていると思います。
 二人の孫は、「東京タワー」というべきところで、よく「スカイツリー」と言っていました。まあ、両者の区別はむずかしいかもしれません。
 東京タワーの内外で外国人の姿をよく見かけました。東京のメインの観光スポットになっているのですね。
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2015年11月24日

自宅前の道路での工事の連絡

 オーツの自宅の郵便ポストにちらしが入っていました。
 11月18日(水)から21日(土)に、電気設備の取替工事があり、重機が入り、道路を通行止めにするというものです。示された地図を見ると、オーツの自宅のすぐ前で工事があり、そのため、オーツの自宅の駐車場からのクルマの出入りができなくなりそうです。
 工事の時間帯は9時〜18時ということで、ほぼ日中になります。
 工事日数は実質1日とのことで、どこか1日で工事が終われば、後は元通りということになります。
 オーツの場合は朝9時よりも前に自宅を出るし、帰宅は18時よりも後なので、影響はほとんどないのですが、それでも、いろいろ気になることはあります。
 で、もう工事予定期間を過ぎてしまったのですが、工事が行われたのか否か、いつ行われたのか、まったくわかりません。道路を掘り返すような工事であれば、あとから道路の舗装が行われるので、その跡を見て、工事の終了を知ることが可能です。しかし、そういうことがないと、何の痕跡も残りません。
 こういう場合、工事が終わった後に、周辺の住宅に「工事が終わりました」というお知らせを入れてもいいのではないでしょうか。工事のことを気にして、買物の予定を変更したとか、いろいろな例があると思うのです。工事が終わったという連絡があれば、「だったら週末には家族でクルマに乗ってレストランにでも出かけてくるか」というようなこともあり得ますが、工事が終わっていなければ、最悪、土曜日に工事が入ることもあるので、クルマの出入りができなくなるかもしれないのです。
 工事終了に関しても、周辺への連絡が必要かなと思いました。
タグ:道路 工事 連絡
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2015年11月23日

至高のフルコースとワインのマリアージュ

 オーツは、妻と一緒にクリスチャン・テットドワ氏がプロデュースした晩餐会に参加しました。
http://www.gakushikaikan.co.jp/special/wine/
「至高のフルコースとワインのマリアージュ」と名付けられていました。
 120人の参加でしたが、会場内を見渡すと、中高年の男性の参加者が多かったように思います。一人2万円が出せるとなると年齢層が限られてくるのでしょうね。
 最初にパリでのテロ事件を受けて、1分間の黙祷がありました。
 一人一人の席には、メニューとともにテットドワ氏のメッセージが手書きしてありました。120枚も書くなんて、大仕事です。「Bon Appetit!!!」と「Tokyo 20-11-2015」は読めたのですが、その間の単語一つが読めませんでした。係の人に聞いたら「Christian」と書いてあるそうです。いやはや、そういわれればそう読めるかもしれませんが、スペリングが違っているようにも見えます。サインはむずかしいですね。
 メニューは以下の通りです。
 アミューズはフォアグラのクレーム・グラッセです。
 オードブルはアワビのスモークバター・コンフィ 柑橘風味のマスカルポーネ キャヴィア添えです。
 魚料理はスズキのラケ、肉料理は仔羊のロティ ブルボネ風です。
 デザートはグアナラ・チョコレートとポワール・ウィリアムのトランスパランスで、最後にコーヒーが出て終わりでした。
 もちろん、料理には高級食材が使われており、それぞれおいしくいただきました。
 それとともに、フランスのワインが提供されました。
 シャンパンが「ジャン ルイ ヴェルノン ブリュ “コンヴェルサシオン” グラン クリュ」、白ワインが「ペルナン ヴェルジュレス 2011」、赤ワインが「プレリュード ア グラン ピュイ デュカス 2012」というわけで、オーツが理解して書いているわけではありませんが、当日のメニュー表にそう書いてありました。フランス語が正しく、日本語の訳が間違っているところもありましたが、まあ大きな問題ではありません。
 シャンパンもワインも、飲むと係の人が注ぎ足してくれます。つまり飲み放題というわけで、ワインを飲んでしまうといい気分になり、せっかくの料理のほうも記憶が曖昧になってしまうのでした。
 終わりに、クリスチャン・テットドワ氏が各テーブルを回って、挨拶をされました。
 せっかくなので、オーツは40年前に習ったフランス語で何か伝えようと思いましたが、さて、ちゃんと伝わったのかどうか、酔っ払ってしまって記憶が曖昧です。
 たまには、こういう晩餐会もいいものです。

参考記事:
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CATP201574789.html
https://www.atpress.ne.jp/news/74789
posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

数ヶ月使わなかったパソコンを使おうとして

 オーツは、今のパソコンに乗り換える前に使っていたパソコンを使おうと思いました。数ヶ月放っておいたものです。
 で、電源を入れると、普通に立ち上がったのですが、Windows の見慣れた画面になる前に、「25215 個中の xx 個の更新を適用しています。」というメッセージが出ました。xx の数値が大きくなっていきます。何と2万5千個ものファイルをダウンロードするようです。いったい何時間かかるのでしょうか。
 これはパソコンが使えるようになるまで辛抱だなと思い、オーツはパソコンの前で書類整理などを始めました。そのうち、「xxxx 個」の数値が大きくなっていって、パソコンが立ち上がりました。ほんの数分のことでした。意外にも短時間で済みました。
 それにしても、ソフトの更新はこんなにも頻繁に行われているということです。今のOSは、買ってきたままではなく、どんどん変化していくものなのですね。
 予想外に早く終わって、オーツはほっとしました。パソコンをしばらく使わないでいると、使い始めるときが大変になるという話です。
posted by オーツ at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

就活の時期

 今年は、就活の時期が遅くなりましたが(8月選考解禁)、学生も企業も大変な思いをしたようです。
 就活の時期を遅くした企業が多かったようですが、それに縛られずに今まで通りに行った企業もありました。結果的に、学生が長期にわたって就活に翻弄されることになり、また、夏休み中の大学の活動が(就活と重なったため)うまく機能しなくなった例などがありました。
 来年から就活の時期が前倒しされるようですが、さて、どうなるでしょうか。
 6月から選考解禁という案が浮上しているようですが、また混乱が広がるように思います。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/45295
という記事を読んでいたら、「もし選考解禁日を6月に前倒しするようなことになった場合、忘れてならないのは、政府の言葉を信じて今年海外留学に旅立ってしまった学生である。」という一節がありました。海外の大学では、9月から6月までが一つの年度になっている例が普通です。3年生後期から4年生前期を利用して海外留学に出かけた人は、現在、すでに出かけてしまっています。7月に帰ってきて就活に臨もうとしたら、もう就活が始まっていたということになります。
 6月といえば、4年生で教育実習にいくケースも多いようです。受け入れる学校の都合もあります。6月は中間試験(5月)と期末試験(7月)の間で、生徒たちへの影響が少ない時期です。だから6月に教育実習が行われるのです。一方、このころは、進路が確実に決まっている学生が少なく、二股をかける場合もかなりあります。教育実習に行くとなると、3週間はがっちり固定されます。この間に希望する会社の説明会があるとなると、学生が困ります。
 海外留学組よりも教育実習組(のうち、民間企業と二股をかけている人)のほうがずっと多いと思います。
 さて、来年の就活はどうなるのでしょうか。
posted by オーツ at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

SAKURA ASIAN DINING@桜上水のカレーの味が変わった

 オーツは桜上水北口にある SAKURA ASIAN DINING も好きな店の一つでした。
2015.7.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/422812256.html
インド式のカレーの店として、辛くておいしいカレーを出します。今まで3回行きました。
 最近、オーツがこの店に行ったところ(4回目の経験です)、以前いたネパール人の調理のおじさんがいませんでした。別の(ネパール人の?)おじさんがいました。オーツは、いつものように「激辛よりも辛く」と注文しました。
 出てきたカレーを食べて驚きました。あまり辛くないのです。
 もしかしてオーツの日本語がよく聞き取れなかったのかもしれないと思って、帰りがけに会計するとき、「激辛よりも辛い、この店で一番辛いものか」と尋ねました。答えは YES とのこと。もっと辛いのを食べたい場合は、別途用意してある辛味調味料をかけるといいというアドバイスをくれました。
 これでオーツの決心が固まりました。残念ながら、この店にはもう行かないことにします。
 カレーのおいしさは、何といっても辛さが一番重要で、激辛が一番おいしいと思います。オーツが満足する辛さを提供できないならば、行く価値がありません。そして、辛いだけではなく、その中にうまさがなければならないのです。
 この店は、「辛さ」の点で落第ですから、オーツにはそれ以上語るべきものがありません。
 一般論としては、この店はおいしいカレーを提供してくれると思います。辛さがさほど重要でない人にはおすすめできる店です。しかし、オーツは辛さが重要だと思っているので、この店には行かないということです。
 その代わりに、最近ご無沙汰している家帝 YETI に行くことにしましょう。
posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

違うバス路線に乗ってしまった

 オーツは、目白警察署前からバスに乗って自宅に帰ろうと思いました。過去にも何回か利用しているバス停です。
 このバス停から「白61」練馬車庫前行きのバスに乗ります。
2012.3.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/257524318.html
 で、オーツがバス停まで歩いて行くと、「練馬車庫前」行きのバスがちょうど向こうからやってくるところでした。オーツは、ちょっと走って、バスに向かって手を振り、バス停に止まったバスに乗りました。やれやれ、ちょうど間に合ってよかった!  ところが、次のバス停・目白駅前でバスがいつもと違う場所に止まりました。ここでオーツは気がつきました。違うバスに乗ってしまったのです。このバスは「池65」練馬車庫前行きだったのです。これは、最終的な行き先は「練馬車庫前」で同じですが、オーツの自宅とはだいぶ遠いところを通るバスです。
 「白61」と「池65」は、練馬車庫前から出発するバスの場合は簡単に区別できます。「白61」は「新宿西口」行きですし、「池65」は「池袋駅東口」行きで、まったく違います。しかし、反対方向になると、両方とも「練馬車庫前」行きになり、区別がむずかしくなるのです。路線番号が「白61」と「池65」で全然違うのですが、これを一瞬で見分けることはむずかしいです。「池65」は「江古田2丁目経由」と書いてあるのでわかります。しかし、やってきたバスに飛び乗るときは、バスのおでこの部分の表示をきちんと確かめることがむずかしいのです。
 違ったバスに乗ってしまったオーツは、車内でバス路線を確認しました。すると、地下鉄・落合南長崎駅のバス停まで、同じ路線を走り、そこから「池65」と「白61」が二つに分かれることがわかりました。そこで、落合南長崎駅前のバス停でバスを降りました。「白61」のバスの時刻表を確認し、地下鉄の時刻表を確認し、結局地下鉄で帰ることにしました。
 あわてるといいことはないですね。バス停で待っていれば、二つの路線の違いを見分けたはずなのですが、急いでいたので、つい違った路線に乗ってしまったのでした。
 まあ、早めに気がついたので、よしとしましょう。終点まで行ってしまったら、また反対方向行きのバスに乗って帰ってこなければならなかったのですから、それよりはマシだったということです。(地下鉄の分の少しだけ交通費が余分にかかったのですが、……。)
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

nifty の迷惑メール対策

 オーツはプロバイダとして nifty を使っています。慣れてくると、とても使いやすいサービスだと思います。nifty のサービスの一つとして、迷惑メールの自動除去があります。到着したすべてのメールの内容を識別して、nifty が迷惑メールだと判断したものを「迷惑メールフォルダ」に自動的に放り込んでくれます。1週間経つと勝手に消えてくれます。
 オーツの場合は、迷惑メールでないと判断されたものだけを Becky 2.0 というメールソフトでパソコンに取り込んでいます。Becky 2.0 には、フィルタリングマネージャというものがあり、ルールに基づいて、該当するメールをそれぞれのフォルダに移動してくれます。オーツは、それにも数十個のメール分類ルールを組み込んであり、多くのメールを「ごみ箱」に直行させています。
 この二重の処置でたいていの迷惑メールはパソコンのメールボックスまで届かなくなるので、特に問題なく快適に使ってきました。
 ところが、最近、この二重のチェックをすり抜ける迷惑メールが出てきました。
 Subject: の先頭に [SPAM] という文字列が挿入されています。たぶん、nifty が受信メールに自動的につけているのでしょう。迷惑メールフォルダに直行させるほどのことはないと判断して、そんな処置をしているようです。迷惑メールフォルダには、相変わらずスパムメールがたくさん入っています。
 オーツは、この [SPAM] メールを自動的にごみ箱に直行させてもいいと思いましたが、少しだけ面倒を見てみようと思いました。
 nifty には、Web メールサービスがあり、ブラウザ経由でメールの読み書きができるとともに、各種設定が行えます。その一つとして「受信拒否」という機能があります。これは、利用者が個別に指定したメールを迷惑メールとして扱い、以下のような処理をするというものです。
 第1に、当該メールの発信元アドレスを受信拒否アドレスに登録し、今後、このメールアドレスから到着するメールをすべて拒否し、nifty のメールボックスに保存しません。
 第2に、当該メールを迷惑メールとして nifty に通報します。通報されたメールは、nifty が集約のうえ統計処理等を行い、今後の迷惑メール対策向上に利用するという話です。
 第3に、当該メールをごみ箱に移動します。
 というわけで、メールソフトで受信する前に、ブラウザで nifty にアクセスし、個別のメールに関して「受信拒否」を指定することにしました。
 しかし、数ヶ月間、やってみたものの、あまり効果が感じられませんでした。同じ Subject: の迷惑メールが相変わらずたくさんやってきます。それらの送信元アドレスを見ると、全部異なるのです。メールアドレスの「@」の前が異なるのではなく、「@」の後が異なるのです。こうなると、せっかくの「受信拒否」機能もあまり有効ではないということになります。
 もう一つの問題は、この「受信拒否」をするメールの発信元アドレスを確認しなければならないということです。万が一にも、自分のアドレス、あるいは知人のアドレスでメールが送信されてきて(迷惑メールの中にはそういうアドレスを勝手に名乗るメールがあります)、それを「受信拒否」してしまうと、そのアドレスからのメールが一切届かないということになります。それでは大事なメールが受け取れません。したがって、発信元アドレスはきちんと確認しなければなりません。しかし、実はこれが面倒なのです。
 オーツは、現在、Becky のフィルタリングマネージャで [SPAM] が Subject に付いたメールを自動的にごみ箱に移動させるようにしようかと考慮中です。
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2015年11月17日

3人の孫と我が家で食事会

 ある晩、3人の孫と一緒にオーツの自宅で食事会となりました。息子や嫁も来たので、大人5人もいる形になりました。
 にぎやかな食事会になりました。
 孫は、5歳、2歳(といってもほぼ3歳)、1歳(といってもほぼ2歳)の3人ですが、ご飯を食べているときは静かでした。一生懸命食べています。それに、録画しておいた「おかあさんといっしょ」をテレビで見ているときも静かでした。55型のテレビ画面なので、迫力があったのでしょう。
 ところが、一通り食べた後は、3人で食卓の周りを走り回って大騒ぎでした。嫁が3人まとめてお風呂に入れたのですが、お風呂の中からも歓声が聞こえてきました。お風呂から出てから、パジャマ姿でまた大騒ぎ。3人まとまってオーツに向かって突進してきます。ぶつかる力がけっこう強くて、まいりました。怪獣退治でもしているつもりなのでしょうか。
 オモチャなんかなくても、同世代の小さな子供がまとまるだけで楽しく遊べるものなのですねえ。かわいい孫たちです。
 最近は夫婦ごとの子供の数が少なくなっていますが、3人、4人といれば、それだけで楽しく暮らせるのかもしれません。衝突やけんかが増えて大変かもしれませんが。
 子供が保育園や幼稚園に行くこともいいことです。兄弟の数が少ない欠点を補ってくれます。周りの子供たちと遊ぶことを通じて社会性を身につけることができます。
 そんなことを考えていましたが、オーツは、アルコールの影響と、子供の相手で疲れて、ベッドに入ったらすぐに寝入ってしまいました。
タグ: 子供
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2015年11月16日

山水閣@那須温泉

 オーツが妻と泊まったのは「山水閣」でした。
http://www.sansuikaku.com/
ふるさと納税のお礼として2人で1泊できる宿泊券がもらえたのでした。あとで関連資料を見ると、どうも、二人で 45,660 円の料金だったようです。
 もみじの中の宿でした。クルマで走って行くと、旅館の仲居さんが出迎えてくれて、駐車場を案内してくれました。
 旅館は、昭和初期に建てられたものだそうですが、きちんとメンテナンスされていて不満はまったくありませんでした。
 オーツたちが使った部屋は二つに分かれていて、奥の方が寝室、手前が居間でした。二間客室というようです。
http://www.sansuikaku.com/room_nagomi.html
それぞれの部屋にテレビが付いていました。トイレや洗面台は一つで、廊下で結ばれていました。全体としてはかなり広い作りになっていました。
 貸切風呂は、1組30分をメドに交代する方式でした。オーツたちも使ってみましたが、露天風呂になっていて、今の季節ではやや寒く、洗い場で体を洗う気になりませんでした。そこで、改めて大浴場に入り直しました。こちらは男女別で、内風呂なので、寒くありません。
 夕食はとても丁寧なコースになっていました。
 オーツは生ビール 800 円と利き酒セット 1,500 円(消費税別)を注文しました。
 利き酒セットは、天鷹酒造の3種類の日本酒で、純米大吟醸「天鷹吟翔」、純米生吟醸「下野和醸」、大吟醸「ふるさとの絆」でした。それぞれおいしくいただきました。

sansui1.JPG

 写真は、先付けが出てきたところです。中央には2人分が盛り合わせになっています。右の方に飲み物が見えます。
 夕食のメニューを記しておきましょう。
先付  錦秋和え
     水菜 人参 あわび茸 菊花 腹子
前菜  なめ茸と春菊の和え物
    蓮根のあちゃら漬け
    子持ち鮎の甘露煮
    月見玉子
    長芋のたまり漬け
    ブロッコリーの塩麹掛け
    合鴨の燻製芽葱巻
造り  ハマチ 鯛 生湯葉 あしらい一式
煮物  秋野菜の多喜合せ 霙あん掛け
     里芋 丸十 南瓜 紅葉麩
焼物  子持ち鮎の塩焼き
     粟麩田楽
鍋料理 那須黒毛和牛と三元豚の豆乳しゃぶしゃぶ
食事  舞茸と牛蒡の炊き込み飯
 留椀
 香の物
甘味  特製柚子プリン

 「丸十」(まるじゅう)というのは何か知りませんでしたが、サツマイモのことでした。薩摩藩の紋章からの命名だそうです。
 食事場所は個室でした。ゆっくりできてよかったです。
 おいしいものを飲み食いできて満足でした。

 夕食後、部屋に戻ると、テーブルの上におにぎり2個と漬け物が置いてあり、「お夜食をご用意いたしました。小腹を満たしてぐっすりおやすみ下さいませ。」というメッセージカードがありました。
 通常の夕食でもおなかいっぱいで、とてもおにぎりまでは食べきれないと思いました。(おにぎりは、妻の翌日の昼食になりました。)
 寝室にはすでに布団が敷いてあり、旅館の係の人が入室することはあるまいと考えて、オーツたちは部屋を散らかしたままにして食事に出かけたので、びっくりしました。

sansui2.JPG

 こちらは、翌朝の旅館の中庭の散歩時に見た景色です。色とりどりの落ち葉で道が埋め尽くされており、風情がありました。

sansui3.JPG

 中庭でこんな感じのところですからねえ。いやもうそこら中が紅葉していて見事でした。
 山水閣は、また来てもいいと思いました。
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2015年11月15日

那須・塩原の紅葉狩り

 今回、オーツは妻と那須・塩原方面に紅葉狩りに出かけたのでした。11月8日のことでした。
 この方面で有名なところといえば「日塩もみじライン」です。
http://www.totidoko.or.jp/rosen/momiji.html
http://koyo.walkerplus.com/detail/ar0309e12769/
http://kouyou.4-seasons.jp/drive/course3.shtml
http://www.rurubu.com/season/autumn/koyo/detail.aspx?SozaiNo=090101
http://sp.jorudan.co.jp/leaf/spot_104807.html
 有料道路の名前に「もみじ」が含まれています。鬼怒川温泉方面から入ると、だんだん標高が高くなっていきます。アクセルを踏みながら、クルマのエンジンがうなりを上げながら、がんばって走って行くことになります。
 そのあたりになると、一面のもみじが見事です。赤から黄色までさまざまな色が混在しています。トンネル状になっているところも多々あります。

nitien.JPG

 ちょっと残念だったのは、天気が雨模様だったことです。少し霧がかかったようになっているところもありました。遠方は見えにくくなっていました。
 スピードを出すと、落ち葉のためにクルマがスリップしそうです。せっかくの紅葉狩りなので、オーツはゆっくり走りました。
 さらに登っていくと、エーデルワイスやハンターマウンテンなどのスキー場に行けます。しかし、このあたりになると、標高が高すぎて、もみじの季節は終わっていました。
 さらに塩原温泉に向かって下っていくと、また見事なもみじに出会えました。
 日塩もみじラインの料金は片道 610 円ですが、安いものだと思います。もみじ鑑賞料金ということです。
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

野点庵@日光市でランチ

 オーツは妻と日光市付近でランチを食べることになり、向かったのが野点庵(のだてあん)という蕎麦屋でした。
http://tabelog.com/tochigi/A0903/A090302/9000064/
お店は雑木林の中にあります。店に向かって左側に駐車場がありますが、そこまで細い道を運転していくので、かなり大変です。
 オーツたちは、日曜日の11時前にお店に着きました。その時点でクルマは2台しか止まっていませんでした。
 お店に入って、妻は野菜天ぷらそば(温)900 円を注文しました。オーツは、十割そば 950 円、野菜天ぷら 300 円、それにそばがき 350 円を注文しました。
 待つことしばし。
 まず、そばがきが出てきました。
http://tabelog.com/imgview/original?id=r4758937575814
温かいそばの塊といった風情です。一緒に出てきた小皿のしょうゆをつけて食べると、何とおいしいことでしょう。この 350 円は安いと思います。妻と二人で食べましたが、量的にもちょうどよかったです。しょうゆがおいしいことも影響していると思います。あとで、ちょっとしょうゆをなめてみると、甘さとコクがあって、なるほどそばがきによくあいます。
 それから十割そばと野菜の天ぷらが出てきました。十割そばは風味がよく、久しぶりにそばらしいそばを食べたように思います。(そもそもオーツは蕎麦屋に入ることが少ないのですが。)天ぷらも絶品でした。
 妻から普通のそば(二八そば?)を少し分けてもらって食べましたが、十割そばのほうがはるかにおいしいと思いました。
 会計して、レシートを見ると、十割そば+野菜天ぷらで 1,200 円という計算になっていました。セットということで50円を割引してくれたのでしょう。2人分で合計して 2,450 円となりました。この金額以上の価値がありました。
 オーツは、11時半には店を出たのですが、そのころになると、客席は満席に近い状態で、駐車場にもクルマがびっしり並んでいました。道路に近い(店から遠い)第二駐車場にもクルマが何台か止まっていました。
 この店は大変な人気店のようです。そばを食べてみると、それもわかります。
 妻と話しながら、以前行った秩父市の「こいけ」のそばのことが話題になりました。
2013.5.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/359843419.html
 そのときは、地元のそばの名店だということで行ってみたのでしたが、オーツの口には全然あわず、ここに来たことを悔いたのでした。今回の野点庵は大正解でした。
 野点庵は例幣使街道から入ったところにある店ですので、通りがかりで入る店ではありません。しかし、こんなに混んでいるのは、つまりクチコミで繁盛している店ということなんでしょう。
 オーツは、おいしいそばが食べられて満足でした。
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2015年11月13日

Rico de Kitchen@桜上水北口でランチ

 桜上水の北口をブラブラ歩いていると、新しいレストランがオープンしていることに気がつきました。それが「Rico de Kitchen」です。9月18日にオープンしたようです。
 外観もなかなかしゃれています。中に入ると、インテリアも凝っています。空瓶が逆さまに(口が下になった状態で)大量にぶら下がっています。樽をたくさん並べて壁にしています。こういうインテリアはちょっと見たことがありません。気のせいか、ランチタイムには女性客が多いような印象です。
 この店のランチには、スープとサラダ、そしてドリンクが付いています。
 サラダは、量が少な目でどうということはありません。スープは、いつもコーンスープですが、これがなかなかいけます。オーツ好みです。
 ドリンクは、食前か食後かが選べます。オーツはいつもアイスコーヒーを食後にもらいます。
 さて、オーツが1回目にいったときは、手造りハンバーグプレート(和風おろし)950 円を注文しました。ハンバーグは、けっこうな量が出てきました。しかし、一口食べてみると、これがおいしいのです。何ともいえません。オーツは、ハンバーグを好んで食べる方ではないのですが、それにしても肉のうまみを味わうことができました。これがもろもろとセットになって 950 円というのは安いと思います。ハンバーグがおいしかったことが何よりもうれしいことでした。
 2回目にいったときは、鍋焼きカレーランチ 880 円にしました。オーツはカレーの激辛が好みですし、下高井戸〜桜上水にはカレー屋さんが何軒もあるので、この店でカレーを頼むことは必要がないのですが、何となく頼んでみました。しかし、これもおいしかったです。チーズが効いているようで、しっかりとした味になっています。食べるとき、チーズがちょっと糸を引くような形になるので、食べにくい面がありました。しかし、このカレーは一般的に誰でも好む味でしょう。「鍋焼き」のカレーですので、ご飯が別に出てくるのですが、これがどんぶり状の深い容器に入っています。オーツとしては、スプーン1個でカレーもご飯も食べられるように、ご飯は浅い皿に盛りつけられている方が食べやすいと思います。
 1回目、2回目とも少量のフルーツパンチが付いてきました。デザート代わりで、これもうれしい話です。
 3回目に行ったときは、カオマンガイプレート 850 円にしました。メニューには「蒸し鶏とチキンライスのタイ風ソース」と書いてありました。けっこうな量の蒸し鶏でした。チキンライスにはパクチーが乗っており、オーツはパクチーがあまり好きではないので、全体にいまいちの感じになりました。しかし、一般的にはまあまあいけると思います。
 4回目はロコモコランチプレート 850 円にしました。ロコモコというのは、wikipedia によれば「白飯の上にハンバーグと目玉焼きを乗せ、グレイビーソースをかけたもの」だそうです。この店はハンバーグがおいしいので、ロコモコもおいしいということになります。付け合わせのナスもおいしかったです。
 3回目、4回目は、フルーツパンチがない代わりに、少量のプリン(ないしヨーグルト)が付いていました。隣の客がハンバーグプレートを食べていましたが、フルーツパンチではなくプリンが付いていました。つまり、これらは料理にセットになっているわけではなく、日替わりだということです。
 5回目はヘルシースグルーランチ 780 円にしました。「スグルー」とは何か、ウェイトレスに尋ねると「スグルさんという人が考えたヘルシーなランチだ」ということでした。出てきたものは、ミニカレーライスと大きな野菜サラダで、サラダの中には豆腐とこんにゃくが入っていました。確かにヘルシーですが、味としてはイマイチかもしれません。それに、カレーはカレー専門の店で食べる方がおいしいと思います。
 この回は、フルーツパンチやプリンでなく、フルーチェが付いてきました。
 6回目はビーフシチューランチ 1000 円にしました。よく煮込んであり、合格点だとは思いますが、オーツの好みとは少しずれるかなと思いました。この回は、フルーツヨーグルトが付いてきました。
 ヤキソバランチは、以前はメニューにあったのですが、今はなくなっており、その代わりに2種類の「本日の日替わりランチ」が追加されています。
 というわけで、オーツの好みとしては、1=ハンバーグプレート、2=ロコモコランチプレート、3=カオマンガイプレート といったところでしょう。定期的に行く店として考えたいと思います。
 ディナーも、機会があれば試してみたいものです。

 そうそう、こんなにきちんとした店なのに、お冷やを入れるコップがプラスチック製なのには違和感があります。学生食堂じゃないのだから、ガラス製にしてほしいと思います。
 アイスコーヒーはちゃんとガラス製のグラスで出てきます。

参考記事:
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13187420/
http://kirei.woman.excite.co.jp/sotogohan/detail/J001129367/
http://tksgroup.jp/information-blog/2995/
http://ameblo.jp/zokei-syudan/entry-12074127207.html
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2015年11月12日

和興楼@江古田南口で野菜タンメンを食べる

 江古田南口にある和興楼は、オーツがよく行く店です。昼の時間帯には定食があって 600-650 円で食べられます。
2014.8.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/404075469.html
2014.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/385456519.html
2013.7.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/370619010.html
 注文品が出てくるまでメニューなどを眺めながら待っていると、和興楼にもタンメンがあることに気がつきました。
 オーツは、ある時期、集中的に江古田近辺のラーメン屋を回り、いろいろなラーメンを食べてみました。その結果、江古田南口の福しんのタンメンが一番おいしいという結論に達しました。(長崎ちゃんぽん光のちゃんぽんもおいしいですが。)
2015.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/417107398.html
 その後も福しんのタンメンは何度か食べています。そこで、これと比べて和興楼はどうかと思ったわけです。定食がおいしいから、タンメンもおいしいのではないかと推測したわけです。
 それから少しして、再度和興楼に出かけ、野菜タンメン 550 円を注文しました。
 さて、注文して待つことしばし。ドンブリが出てきました。さっそく食べてみました。判定は、福しんの勝ちです。和興楼のタンメンは、スープが少な目で、味がイマイチです。野菜も少な目だったように思います。麺は多めでした。
 というわけで、オーツとしては今後和興楼でタンメンを注文することはないと思います。しかし、和興楼の定食は安くておいしいので、今後も定期的に訪問することになると思います。
 オーツの結論としては、和興楼は定食の店だということです。

 その後、ちょっとネットを見たら、和興楼の「あさりメン」がおいしいという記事がありました。
http://jazz15000.blog41.fc2.com/blog-entry-492.html
 今は、ランチメニューから「あさりメン」がなくなっており、その代わりに「湯メン」が入っています。餃子か炒飯がセットになるところは同じですが、「湯メン」が「野菜タンメン」と同じかどうか、わかりません。試すつもりもありません。
posted by オーツ at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

すき家で牛丼ライトを食べる

 オーツは、知人からすき家に「牛丼ライト」というのがあると聞いて、さっそく試してみました。
http://www.sukiya.jp/menu/in/gyudon/101200/
 今の「牛丼ライト」は 380 円で、ご飯の代わりに豆腐が入っています。ついでに、とん汁とおしんこセット 230 円も注文しました。合計で 610 円です。
 オーツの感想としては、これはありです。けっこうおいしいし、カロリーが低めで、炭水化物がなく、糖質制限をしている人におすすめです。
 食べた感想ですが、豆腐が冷たくて、牛丼の具が温かく、したがってつゆも温かく、冷たい豆腐と温かいつゆの相性が悪いと感じました。
 ちょっとネットで見てみると、
http://mognavi.jp/food/367380
では「あたたか豆腐」とありますので、寒い時期になると温かい(温めた)豆腐で提供されるのでしょう。その方がおいしそうです。
 最近は、糖質制限を心がける人が増えているようです。そういう人におすすめできるメニューです。
http://genjiito.blog.eonet.jp/default/2012/06/post-04d3.html
http://yuchrszk.blogspot.jp/2014/05/ok.html
http://kithot.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-47e4.html

 ちなみに、牛丼店で糖質制限をする場合のメニューを載せているサイトがありました。
http://okomari.exp.jp/2015/06/13/post-114/
 なるほど。
 こうすれば、牛丼(?)を食べながら糖質制限ができるというわけですね。
 すき家をオーツの行きつけの店の一つとして考えようかと思います。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

ANA ラウンジの使用料は1回あたり 3,100 円

 オーツが全日空の飛行機に乗ったときのことです。シートポケットに ANA ラウンジの広告が置いてありました。使用料が1回あたり 3,100 円と書いてありました。

http://www.ana.co.jp/serviceinfo/domestic/inflight/guide/lounge/index.html
https://www.ana.co.jp/topics/notice140319_lounge/
http://www.mile-tokutoku.com/travelog/travelog_108.htm

 オーツがラウンジを利用することはほとんどありません。たいていエコノミークラスで移動しています。
 たまにビジネスクラス(あるいはプレミアムエコノミークラス)に乗るときもあります。そんなときは各社のラウンジを利用することになります。まあ、ちょっとリッチな気分が味わえます。
2014.9.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/404742280.html
2013.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/377923006.html
 それにしても、3,100 円を払えばそんな経験ができるとなると、ラウンジを利用できる各種資格(ナントカ会員)というのもあまりプレステージを感じずに、だいぶチープな感じに受け止められるといえそうです。
 オーツは、ラウンジを利用したいとは思いません。そのためにクレジットカードをゴールドカードにするなどというのも考えたことがありません。
 ラウンジを利用するよりも、ちょうどその時刻に空港に行くようにする方が、自分の時間の有効利用という意味でも、好都合なのではないでしょうか。自宅から羽田空港に行く場合、ネットの乗換案内で確認すれば無駄な待ち時間が発生しません。地方空港でも同様です。空港連絡バスなどは飛行機便の発着時刻に合わせて運航されています。
 国際線の場合は、2時間前にチェックインするので、待ち時間がかなりあることになります。とはいえ、たいてい本を持参していますので、それを読んでいればすぐ時間が経ってしまいます。

参考記事:
http://zeninaru.com/analounge-use/
http://mile-up.com/blog-entry-3396.html
http://ryoko-hikaku.net/method/1979/
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

匯香苑@桜上水のランチメニュー

 オーツは桜上水の北口にある匯香苑によくランチを食べに行きます。
 このブログでも何回か取り上げて書いてきました。
2013.10.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/376990527.html
2013.10.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/376348491.html
2013.7.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/370008222.html
2013.1.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/316301530.html
2012.12.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/310445585.html
2012.12.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/309568730.html
2012.11.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/301415699.html
2012.11.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/301012447.html
 さて、最近、匯香苑のランチのメニューが変わりました。以前は、多種多様なメニューだったのに、現在、ランチメニューとしては5種類が記載されているだけです。しかもそのうち2種類が温かい汁の麺(と半炒飯)、1種類が焼きそば(と半炒飯)で、オーツとしては避けたいメニューです。すると、実質的に選択の幅が二つになってしまいます。まあこの店で続けて食べるわけではないので、これでもかまいません。いつも同じメニューではなくて、2週間くらいで他のメニューと交換しているようです。
 とはいえ、以前のような多種多様なメニューの中から一つを選ぶのと、2種類の中から一つを選ぶのではだいぶ違います。
 もう少しメニューを増やしてもらいたいものです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

日本酒の温度を表す言葉

 日本酒を飲むときの温度
http://www.sakeno.com/osake/2593
を見たら、次のように書いてありました。
フローズン  0℃以下
雪冷え    5℃前後
花冷え   10℃前後
涼冷え   15℃前後
常温     室温
日向燗   30℃前後
人肌燗   35℃前後
ぬる燗   40℃前後
上燗    45℃前後
熱燗    50℃前後
飛びきり燗 55℃以上
 いやはや、オーツは、日本酒の温度にこんなにいろいろな種類があるとは思いもよりませんでした。
 この中でオーツが使いそうなことばは、常温、ぬる燗、熱燗くらいでしょうか。それらも、こんなに厳密に温度が決まっているとも知らずに、適当にそういう言葉を使っているだけでした。
 日本酒にいろいろな温度設定があり、それぞれに名前が付いているというのは、いかにも日本らしい繊細さのなせる技でしょう。
 純米大吟醸のような冷やして飲む酒を少し燗して飲むのも乙ですが、こんなのはぬる燗よりは人肌燗くらいでしょうかね。
 いい勉強になりました。
タグ:日本酒 温度
posted by オーツ at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

済州(チェジュ)@江古田南口が復活

 江古田南口にある韓国料理の済州(チェジュ)が閉店したことはオーツにとって残念な出来事でした。
2015.9.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/426901833.html
なぜかというと、スンドゥブチゲが食べられなくなってしまうからです。
 ところが、先日、済州(チェジュ)の前を通りかかると、以前のままの外観と内装で「営業中」の札が出ていました。中を確認すると、以前と同じオバサンが厨房にいました。
 事情を聞いてみると、閉店を予定していたのだけれど、その後に入るはずの店が予定通りに移転できなくなったとかいうことで、今後しばらくはお店を続けるというのです。
 オーツはありがたい話だと思いました。これでまたスンドゥブチゲが食べられます。
 いつ閉店するかわからないので、近日中に食べに行こうと思います。

 こういう話はツイッターが早いようですね。
https://twitter.com/sakuradai_info/statuses/658206255153049600

 それにしても、店側が閉店の張り紙を貼ってしまったら、客の入り具合に相当に影響するでしょうねえ。10月のはじめには実際閉店が続いていましたし、……。客は一度離れると戻ってくるまでかなり時間がかかりそうに思います。そのために「営業不振」が続き、やっぱり営業中止に追い込まれるとしたら大変です。
 韓国料理の好きな方は、ぜひ済州(チェジュ)に食べに行きましょう。
続きを読む
posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

宿泊券をなくした?

 オーツはふるさと納税をして、あるところの宿泊券(2人分)をもらいました。
2015.8.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/424914090.html
 で、妻と泊まることにし、旅館を予約し、数ヶ月待って、いよいよ出発の日が近づいてきました。そのときです。はたと思いました。宿泊券がないのです。たいてい、その種のチケット類を置いておく場所は一ヵ所に決まっているのですが、そこを探しても見当たりません。封筒ごとなくなっています。宿泊券といってもどんな形状だったか、まったく記憶がありません。
 オーツは、あせって、ありそうなところを探し回りました。数万円分の話ですから、真剣です。本当にどきどきしました。宿泊券がどこにあるか、まったくわかりませんでした。
 作業の途中で、ついでながら不要な書類をいろいろ見つけてしまいました。そういったものを捨てながら、机の周りを中心に探したわけです。
 もしも宿泊券が見つからなかったら、オーツのポケットマネーで宿泊費を負担するしかないと覚悟を決めました。
 そして、さらに探し続けたところ、ついに宿泊券を見つけました。何と、観光ガイドブックの類を置いておく棚のところにあったのです。クリアーフォルダーにはさまれていました。普通は、そんなところには置きそうにないのですが、宿泊券と一緒に現地の観光ガイドのパンフレットなどがたくさん送られてきたために、全体として厚みがあり、チケット類を置いておく場所に収まらなかったので、そのまま一緒にガイドブックの棚に置いたのでしょう。
 今回はいい経験になりました。
 どこかに置くとしたら、どこに置いたか、手帳に書いておくべきです。数ヶ月も経つと忘れてしまうのです。オーツが歳をとってだんだん忘れっぽくなっているのかもしれません。これからこういうことが増えてくるでしょう。身の回りをきちんと整理しておかないと、また同様の「事件」が起こるかもしれません。
 こういうことは、ストレスになるだけで、何もいいことはありません。
 オーツは、普段、ストレスなんて感じないで生活しているのですが、今回は、心臓のドキドキが聞こえたし、あわてたし、心配したし、あせったのでした。
タグ:宿泊券
posted by オーツ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

山口のバスの運転手がバス停のことを知らない?

 オーツはちょっと用事があって、山口に行ったのですが、そこで不思議なことがありました。
 オーツの行き先は、バス停「県庁前」の近くでした。夕方に帰るときは、そのバス停から空港連絡バスで山口宇部空港まで行きます。そこで、朝、県庁前でバスを降りたときに、帰りに乗るバス停を確認しておこうと思いました。
 「県庁前」のバス停は、道路に面して島状になっており、バス停全体が道路で囲まれています。そして、島の周辺には1番から4番までのポスト(柱)がありました。それぞれのポストの上には行き先が大きく書いてありました。しかし、その行き先を一通り見ても、「空港」がなかったのでした。何回も見たのですが、確かにありません。この四つのポストの他に、たとえば道路の反対側に別のポストがあるのかとも思いましたが、見渡してもそういうことはありませんでした。
 ちょうどそこに、中年男性がトイレから出てきました。何かの制服を着ていて、いかにも地元の人のように見えたので、オーツはその人に空港行きのバスにはどこから乗るのか尋ねました。すると、その人もわからないのです。その人は、あちこちのバス停のポストに貼ってある時刻表を見渡してくれて、3番のバス停であることがわかりました。オーツがちょっと質問したことに対して、その人が時刻表を丹念に調べてくれたわけで、オーツは丁寧にお礼を言いました。
 帰りのバス停のポストがはっきりしたので、オーツは地下道入り口の方に歩いて行きました。そのときに、中年男性がそばに止まっていたバスに近づき、ドアを開けて乗り込みました。そうです。中年男性はバスの運転手だったのです。オーツはびっくりしました。この地域には、防長交通と中国JRバスの2社しかなく、路線も重なっています。空港バスも2社が分担して運行しています。そんな状態で、バスの運転手が特定のバスがどのバス停から出るか、知らないということがあるでしょうか。その中年の運転手が空港バスを運転することだってあるのではないかと思います。
 その後、オーツが知り合いと話をしたときのことです。その知り合いは、バスに乗ってから「山口教育会館」に行くためのバス停はどこかとバスの運転手に聞いたそうです。すると、その運転手は「知らない」と答えたとのことでした。個人の住宅ではあるまいし、大きなホールがあって、多くの人が様々な会合で使うような場所です。それを知らないとは、……。
 ちなみに、その知り合いは、バスに乗っていき、走っているバスの窓から「山口教育会館」を確認し、その建物を通過して、次のバス停で降りたとのことです。バス停ですから、歩いて戻っても大した距離ではなかったとのことです。
 いやはや、いやはや。
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2015年11月04日

翠山荘・錦川での夕食

 オーツは山口市・湯田温泉の翠山荘に泊まりました。で、夕方に1階のレストラン「あじ処 錦川」で夕食を食べることになりました。宿泊の予約をしたときに、夕食は、当日適当に選んで食べられるということを聞いていました。
 メニュー
http://www.suizanso.com/nishikigawa/yorunobu.html
を見ると、4,000 円の会席料理のコースがありました。一人で食べるのに、これはちょっと豪華すぎる感じです。「会席」なのだから、数人で食べるときのものでしょう。
 2,000 円の翠会席というのもありました。これくらいがちょうどいいように思います。
 ふと気がつくと、その隣に錦川会席という 1,600 円のコースがあります。写真を比べてみると、翠会席と比べて、吸い物、ご飯、漬け物、デザートが付かないというだけの違いのようです。酒を飲む人間にはご飯やデザートはなくてもいいというか、ないほうがいいのです。これを注文することにしました。
 メニューには、「お酒を少し飲みながら 少しお食事を愉しみたい方にオススメです」と書いてありました。そうです。飲んべえにはまさにこういうのが最適なのです。
 以下のようなものが出てきました。
【小鉢】酢の物
【刺身】平政 マグロ
【肉物】牛肉赤ワイン煮
【焼物】サゴシ祐庵焼
【揚物】天麩羅(海老2本、ピーマン、レンコン)
 普通のコースだと、無駄なご飯などに余計な金を使い、食べ過ぎておなかがいっぱいになり、さらに太ったおなかを何とかしようとあせることになるわけです。そういうのをなくし、必要なものを飲み食いするシステムに、合理性を感じました。
 考えてみれば、すべての旅館やホテルでこういうメニューがあっても良さそうなものなのに、なぜか、ほとんど見かけません。
 食べた感想では、刺身のマグロがおいしくなかったですねえ。残そうかと思ったくらいでした。しかし、他のものはOKでした。結局は全部食べましたけれど。
 飲み物は、最初に生ビール(中)510 円を注文しました。生ビールには、枝豆が付いてきました。それから、獺祭の小瓶(300ml)を注文しましたが、品切れでした。一升瓶から注ぐグラス(100cc くらい?)490 円はあったのでそれを飲みました。それに加えて、五橋の冷酒(本醸造生酒) 300cc 940 円を飲んで、オーツとしては満足しました。計算してみると、食べ物の代金よりも飲み物の代金のほうが高くなるのですねえ。
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2015年11月03日

元祖寿司@羽田空港でランチ

 オーツは、羽田空港から山口宇部空港まで飛ぶことになりました。羽田空港に着いたら、ちょうどお昼ころになりましたので、ちょっと腹ごしらえをしようと思いました。そこで、国内線の第2ターミナルの3階にある「元祖寿司」に入りました。
http://www.gansozushi.com/shop/cat6/20091009post-27.html
http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131504/13132294/
 昔は、空港に回転寿司などはなかったのですが、今はこういう時代なのですね。
 食べたものは 130 円皿が、えんがわ、さんま、つぶ貝、赤貝、あじ、デカネタのまぐろの6皿でした。また、160 円皿が車エビでした。全部おいしくいただきました。
 レーンにはぎっしりネタが流れていました。次々食べられるのは、特に忙しいときなど、便利なのですが、レーンのネタのバラエティが少なく、同じ種類のネタが何皿も流れていくのはどうなんだろうと思いました。
 とはいえ、寿司が食べられれば、オーツとしては満足です。
 会計してみると、消費税がかかって、1,015 円になってしまいました。食費を 1,000 円以下に抑えたい(たくさんのコインのおつりを受け取りたくない)オーツとしては、ちょっとした失敗でした。千円札2枚を出して、985 円のおつりは重く感じました。
 そのあと、オーツはターミナルビル内をぶらぶら歩いてみたのですが、立ち食いそばの店やうどん屋もあり、全般に安い昼食も食べられるようになっていました。
 昔は、こういう安い店がなく、空港で食べるというと、おいしくないものを高めの値段で食べるしかなかったのですが、最近は傾向が変わってきたということでしょう。
 オーツとしては、次回、お昼前後に羽田空港を利用するとすれば、この元祖寿司でまた食べてもいいなと思いました。
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

ケータイとスマホとガラケー

 オーツが数年間誤解してきたことがありました。ケータイ(携帯電話)とは何かということです。
 昔ながらのケータイを揶揄してガラケーといいますが、ことばとして便利なので、以下ではこれを使います。
 オーツが考えてきたことは、ガラケー=ケータイであり、スマホはスマホで別物だということです。
 しかし、先日、若い人数十人に聞いたところ、ケータイ=ガラケー+スマホだというのです。つまり、ガラケーとスマホの両方を合わせてケータイと呼ぶのだそうです。
 ちょっとネットで見てみました。

http://lte.so-net.ne.jp/mvnolab/articles/201507_363/
 「あなたが使っている携帯電話「ガラケー」ですか?「スマホ」ですか?」という記事ですが、この記事では、携帯電話=ガラケー+スマホととらえています。「この2つ、同じ携帯電話でも外見、中身、そして「できること」までが、かなり異なってきます。」という言い方でもそれがわかります。

http://sma-mag.jp/gors.html
 「「携帯電話」という言葉を聞くと、連想されるイメージは2種類に分かれると思います。ひとつは、二つ折りになるタイプが代表的な、ガラケー(フューチャーフォン)と呼ばれる携帯電話と、もうひとつは、スマートフォンと呼ばれるタッチパネル式の携帯電話です。どちらも携帯電話には変わりありません」という言い方が出てきます。ここでも、携帯電話=ガラケー+スマートフォンです。

http://www.toha-search.com/pc/smartphone-tigai.htm
 「スマートフォンと携帯の違いを分かりやすくまとめてみました。」とありますので、スマートフォン≒携帯と考えられます。ただし、「携帯市場の半数を超えたと言われるスマートフォン」という言い方もありますので、こちらならば、「携帯市場」というときの携帯の意味はスマートフォン+ガラケーととらえているといえます。

http://xn--zck3adi4kpbxc7d.com/829.html
 「ケータイ料金抑えたいから、スマホからガラケーに戻そうかな〜…」という言い方では、ケータイ=スマホ+ガラケーです。

http://kei-toku.net/keitai_izihi.html
 「携帯電話からスマホに乗り換える」という言い方では、携帯電話とスマホを対立的にとらえています。

 たった5例では用例としては不足ですが、一応、傾向としては、ケータイ=ガラケー+スマホが主流のようだとわかります。
 やっぱりオーツの考え方は間違っていたようです。
 なぜこういう誤解が生まれたのかを考えてみると、「ガラケー」は俗語臭が強く、書き言葉でも使えるような正式名称(フィーチャーフォン)が一般化していないということがありそうです。
http://www.toha-search.com/pc/feature-phone.htm
によれば、「それまでにあった【ガラケーの】マイナスのイメージを払拭しようと付けられた名前がフィーチャーフォンなのです。」ということで、スマホが登場してからフィーチャーフォンという名称が生まれたわけです。とはいえ、これから消えていく運命にあるものだけに、なかなか一般化しない、一般に浸透しないということなのですね。

 ついでにいうと、ガラホというのもありますが、これもケータイの一種ということになりそうです。
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2015年11月01日

「せきとうおうりょくせいらんし」と vibgyor

 オーツは、「せきとうおうりょくせいらんし」を知らずに生きてきました。
 虹の七色を表すことばです。漢字で書けば「赤橙黄緑青藍紫」となります。
 こういう一語として覚えるという発想はオーツにはありませんでした。最近知って、子どものころに覚えておけばよかったと思いました。
 松田聖子の「硝子のブリズム」の歌詞に「赤橙黄緑青藍紫(せきとうおうりょくせいらんし)」があるそうですが、オーツはそれも知りませんでした。
 英語では、虹の七色のことを vibgyor(ヴィブギョール)と言います。「violet, indigo, blue, green, yellow, orange, red」の頭文字です。オーツの場合、こちらは、中学生のときに覚えました。それに対して、日本語には簡単な覚え方がないとばかり思っていました。
 ついでに、「vibgyor」をネットで検索してみると、ブランド名で「ヴィブジョー」というのがヒットします(たとえば、http://zozo.jp/shop/vibgyor/)が、英語には「gyo」を「ジョ」と発音する習慣がないので、この読み方は変です。
posted by オーツ at 05:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする