2015年10月31日

クレジットカードに Edy が付いている

 オーツはクレジットカードとして楽天カードを使っていますが、カードには Edy が付いています。Edy は電子マネーですが、オーツは実は使ったことがありません。どうも面倒なように感じるのです。Edy がそんなに普及しているようにも思えません。
 先日、楽天からオーツにメールが来て、オーツの使っているクレジットカードの切り替えが近いという話でした。数年おきにカードを作り替えるわけです。
 その注意事項の中に、Edy は新しいカードに引き継げないから、旧カードの中の分を使い切ってからカードを破棄するようにという話がありました。
 そういえば、オーツは何かの際に、Edy で数百円をもらったことがありました。何だったか、忘れました。アンケートの回答のお礼だったかもしれません。
 そこで、Edy で買物をしました。コンビニに行って、アイスクリームだったか、弁当だったかを買ったときに Edy で支払いました。400 円入っていました。支払いが簡単で、おつりの受け渡しもないので、これは便利です。2回くらいの買物で残高全部を使い切りました。
 とはいえ、オーツはやっぱり Edy を使わないように思います。コンビニなどでは SUICA も使えます。オーツの SUICA はオートチャージ式ですので、残高が少なくなると、電車に乗るときに改札機で自動的にチャージされます。これが便利です。Edy が使えるお店では SUICA も使える場合が多いのです。だったら、2種類の電子マネーを使うのは面倒なだけで、1種類で済ませる方が合理的です。
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2015年10月30日

ウェルシアでのTポイントの使い方

 昨日、マツモトキヨシのポイントカードの話
2015.10.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/428674081.html
をブログに書いたら、オーツがたまに行くスーパー「ウェルシア」のTポイントカードのことも思い立ちました。
 オーツは、もともとブックオフでTポイントカードを作ったのですが、今はブックオフがTポイントカードを使わなくなり、ウェルシア専用(!)に使っています。
 Tポイントは貯めたらすぐに使えるようです。何ポイント以上貯まったらとかいう制限がないようです。で、レジで会計すると、数円の端数が出ることが多いのですが、その端数の分だけTポイントで支払えるのです。レジの店員さんが、そうするようにうながしてくれます。これが便利です。1円玉や5円玉のやりとりが発生しません。店側も客側も便利です。おつりが10円単位になるだけで楽です。しかも、ポイントが無駄なく使えます。
 オーツとしては、ポイントカードに関してこのやり方が一番気に入っています。

 そういえば、何年か前に、貯まったマイル(JAL か ANA かを忘れました)をTポイントに移したことがありました。どうやったか、具体的な手順は忘れました。Tポイントからさらに何かのポイントにコンバートしたように思います。たまたまTポイントカードの会員だったので、そんなことをしたのでした。
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2015年10月29日

マツモトキヨシのポイントカードもあまり使わない

 昨日、コジマの買物ポイントの話
2015.10.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/428592574.html
をブログに書いたら、関連してマツモトキヨシのポイントカードのことも思い立ちました。
 オーツは、こちらでもポイントカードを持っているのですが、1年で200ポイントも貯まりません。オーツの場合、マツモトキヨシにはたまに猫のえさを買いに行くくらいで、他にあまり買うものもありません。ここでは、200ポイント以上貯まらないとポイントが使えません。年度内に貯まったポイントは、翌年度いっぱいで使わないと無効になってしまいます。
https://www.matsukiyo.co.jp/point/expired
たまに買い物に行くのでは、ポイントを使うこともできません。レジで支払いをするとき、ポイントを使うことを店員に伝えなければなりませんが、それを忘れてしまうことも多いものです。
 どうせ無効になるくらいなら、ポイントカードなんて使わないほうがいいかもしれません。
 何となく、ポイントを貯めると得をするような気がして、レジでカードを出すような習慣になっています。まあ、たまに単品で工具など高額商品(!)を買ったりすることもあるので、そんなときはポイントが貯まりそうですが、次回の買物時に貯まったポイントを使うことを忘れたりします。ずるずるしていると1年くらいすぐ経ってしまうわけです。
 ポイントカードは、店の側に多大な便宜を与えます。個人名付きで、いつ何をどれだけ買ったか、データを店に渡しているのと同じことです。店側は、さまざまなデータ分析を行っていることでしょう、たぶん。
 猫の関連商品を購入している客は、自宅に猫がいる可能性が高いわけです。しかも猫用品にかなりの金額を使う客は、今後も猫用品に多額の金を使うでしょうから、そういう客向けにちょっと高額の猫用品のダイレクトメールを送るとかいう使い方などはすぐ思い当たります。(オーツの自宅にはDMは来ませんが。)
 ポイントカードを使うことで直ちに客側が被害を被るわけではないけれど、データが漏れたとか、何か不都合や事故があったら、マイナス面はそれなりにありそうです。1%くらいの値引きのためにそういうリスクをとっていいのか、心配になりました。
 頻繁に通う店なら、ポイントが貯まることも多いので、意味がありますが、たまに行く店では、むしろデメリットが多くなりそうです。
 何枚もポイントカードを持っている(持ち運ぶ)ことも、財布が膨らんで不便です。
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2015年10月28日

コジマの買物ポイントがゼロになった

 オーツは、近所のコジマで家電製品を買ったりします。
 お客様ポイントの制度があり、お客様カードを出して買い物をするとポイントが貯まります。
 先日、ちょっと買物をして、レジで会計を済ませてレシートを見ると、貯まったポイントが買物時の金額の1%だけになっていました。
 前回の買物から1年経ってしまうと、貯めてあったポイントが無効になってしまうのです。
 とはいえ、どうせ、そんなにたくさんのポイントが貯まっていたわけではありません。せいぜい100ポイントか500ポイントくらいでしょう。しかし、たとえわずかでも無効になってしまうと、無性に悔しいものです。
 付いたポイントは、次回の買物で使ってしまうべきで、ずっと貯めるようなことはするべきでないと思いました。気がつかないうちに、うっかり1年くらい経ってしまうものです。
 そういえば、最近は自宅で白熱電球を使わなくなり、LED ランプに交換してきましたから、買物をする機会が減ったように思います。ネットショッピングの普及も関係しているかもしれません。コジマは家電の店ですから意図的に何か買い物に行くというのは考えにくいものです。食料を買い込むスーパーなどは定期的に行くことになるわけですが。
 ちょっとしたことで1年以内にお店に行こうと考えるとは、見事にお店の戦略に捕まっています。
 むしろ、この際、お客様カードを破棄してしまうのもありかもしれません。
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2015年10月27日

ひょうたん@江古田南口でランチ

 江古田の南口にタイ式のランチを出す店ができました。「ひょうたん」です。
http://tachinomihyotan.blogspot.jp/2015/08/blog-post.html
 二人のタイ人のオバサンが店を切り盛りしていました。
 この店は、もともと立ち飲み屋のようですが、ランチ時にはカウンターのところに簡易なイスが5脚セットされます。奥にはテーブルもあります。
 はじめにお冷やがタイ式のコップで提供されました。金属製です。水の冷たさがコップに伝わり、水を飲むと、それが唇に伝わります。つまり、唇で冷たさを強く感じるようになります。
 オーツはタイ式ランチはほとんど未経験ですが、メニューには写真が添えてあるので、だいたいようすがわかります。ランチは10種類くらいの選択肢があります。
 初回は、「ガッパオ」750 円にしました。
 写真があるとはいえ、味のほうは食べてみなければまったくわかりません。
 ガッパオとは何か、はてなに書いてありました。「鶏挽肉をナンプラーで炒めバジルで香りをつけた、タイ風鶏そぼろ飯。上に半熟卵を乗せて食べる。」
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%C3%A5%D1%A5%AA
だそうです。たしかにそんな味でした。
 料理が出てきたときに、ナンプラー(タイ式しょうゆ)の容器も一緒に出てきました。ふたを開けるとスプーンが入っていて、それでタマゴに味を付けて食べました。
 鶏そぼろはちょっとピリ辛でした。唐辛子の辛さです。オーツは辛いものが好きなので、こういう味が好みです。ご飯と混ぜて食べるとなかなかいけます。
 一緒に出てきたスープがおいしかったです。バナナを浮かべたココナッツミルクは普通の感じでした。
 オーツとしては、この店のメニューを一通り味わってみたくなりました。

 このお店は今年の8月にできたばかりで、ネットにはまだあまり記事がありません。
http://s-nerima.jp/wp/82354
http://ccc-cc.cc/?p=25888
http://currycell.blog.fc2.com/blog-entry-2687.html
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2015年10月26日

孫を連れてあらかわ遊園へ

 あらかわ遊園は荒川区にある子供向けの遊園地です。幼稚園から小学校低学年くらいの小さな子に向いています。
 以前にも孫を連れて行ったのですが、
2013.9.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/375524776.html
今回は、日曜日に妻と二人で4歳と2歳の孫を連れて行ってみたのでした。
 あらかわ遊園まではクルマで行くことにしました。電車で行くよりもずっと早いし、小さな子供が駅などをチョロチョロしないで済みます。
 クルマでの行き方を調べてみると、
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/access.html
に、こんなことが書かれていました。
車でお越しの際に
土曜・日曜・祝日は大変混雑します。お車の場合は、早めのお出かけをおすすめいたします。
近隣は住宅地のため、民間駐車場等もほとんどございません。

 あらかわ遊園は、9:00 開場ですから、オーツは8時半ころに行けばいいと思っていました。クルマから降りて、いろいろ支度をして正門まで歩いて行くのに子供の足でも30分はかからないだろうと思いました。
 あらかわ遊園には、自宅から30分もあれば十分到着できると考えて、8:00 ころ出発しました。
 実際には、20分で駐車場に着きました。20分ほどのドライブでもクルマに弱い孫が酔ってしまって、ちょっと吐きました。
 8:20 に地下駐車場に入ってみると、完全にガラガラの状態で、114台ものスペースがあるのに、止まっているクルマは1台だけで、オーツが2台目でした。
 例によって、入園・のりものセット券(大人・未就学児用)1,300 円を2セット買って入園しました。
 園内も日曜日だというのにガラガラで、孫たちは観覧車や豆汽車に乗って大喜びでした。子供は(大人もでしょうが)自分が乗る乗り物が大好きです。こういうのは酔わないのですね。
 10時を過ぎると、園内が混んできました。家族連れがたくさん来ています。ハロウィンの仮装をしている子供たちがたくさんいます。紙芝居コーナーでは、小さな子供たちが「大きなかぶ」に夢中になっていました。演じる側の話芸が子供を引きつけてしまうのですね。
 11時から早めの昼ご飯にしました。広場にシートを広げて、持参した弁当を食べました。
 そのころには、かなりの混みようになってきました。
 午後には、4歳の孫がファミリーコースター
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/guide/guide_01.html
に乗りたいと言い出しました。そのころには、各種乗り物の前には長蛇の列ができていて、30分くらい待つ形になったわけですが、それでも乗るというのです。オーツは、こんなことなら、入園直後に乗ればよかったのにと思いました。それなら全然待たずに乗れたのです。
 ずっと並んで、やっと順番が来ました。オーツと孫と二人で並んでファミリーコースターに乗りました。「いも虫型の日本で一番遅いジェットコースター。1周約138メートルのコースを2周します。」という説明の通り、小さい子供でも普通に乗れて、「絶叫マシン」ではありません。しかし、ちょっとスピードが出てカーブを曲がるところもあり、4歳ではこういうのがちょうどいいようです。こんな加速度を楽しんでいるなら、車酔いなんかしないはずなのだけれど、……。クルマは別なのでしょう、きっと。
 日差しが強かったので、4歳の孫は水あそび広場でズボンと靴下を脱いで、せせらぎに入って遊びました。ジャブジャブ歩けるようになっています。よく清掃してあるようで、コケなどもなく、安全に水遊びができるようになっていました。
 16枚ののりもの券2セットを全部使い切って、2時過ぎに帰宅することになりました。2歳の孫はベビーカーの中で眠り込んでしまいました。眠った子供をチャイルドシートに乗せてベルトで固定するのは意外に大変でした。
 駐車場を出るころには、駐車場は満車に近い状態でした。
 自宅までの20分ほどのドライブでは、4歳の孫は実に元気で、妻としりとりをしたりして、車酔いとはまったく無縁でした。オーツとしては、4歳の孫に早くクルマに慣れてほしいものです。あちこち連れて行きたいと思っても、車酔いをするのでは、せっかくの楽しい経験が楽しくなくなりますから。まあ、近いところから順次慣らしていくしかないでしょうが。
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2015年10月25日

北キプロスで買ったトルコ製のチューインガム

 オーツは、9月に北キプロスに行ってきました。
 そのとき、ホテルの近くのスーパーでチューインガム(板ガム7枚入り)を買いました。トルコ製でした。
 しばらく噛む機会がなかったのですが、最近、試してみました。そのとき、日本のガムの繊細な工夫を感じました。
 まず、トルコ製のガムの外側の包み紙を開けるのに手間取りました。日本製だと、ちょっと引っ張る部分が切り取られたりしており、そこにテープの端が見えていたりします。それを引くと、テープが包装紙をきれいに切っていきます。トルコ製のガムは、そういうのが何もなく、包装紙を破るのに手間がかかりました。糊が強く、開けるのに力が必要でした。包装紙をきれいに破ることもむずかしく、1枚だけ食べたのですが、外側の(7枚を入れておく)包装紙が大きく裂けてしまい、保存に困る状態になってしまいました。
 次に、1枚の板ガムですが、その個別の包装紙を開けるときに、紙がガムにぴったりと付いていました。まあちょっとがんばれば開くのですが、日本のガムだと、そんなことは気にせずに、普通に開けられます。
 最後に、日本の場合、個別の包装紙を広げると、噛み終わったガムを捨てるときにちょうどいい大きさになるのですが、トルコ製ガムでは、ほんの少し小さいように思います。うまく包めない場合がありました。
 いずれも些細なことですし、別に気にするほどのことでもないのですが、普段、日本で生活して、日本製のものを消費していると、それが当たり前になってしまいそうです。細かいところまで気配りがなされていることに気がつかないものです。外国(の食べ物や製品など)と比べると日本の良さがわかるということです。
 恐るべき日本の技術力です。

 そういえば、トルコのチューインガムに関連して思い出したことがあります。中国の袋入りインスタントラーメンの話です。10年以上前ですが、中国のスーパーで袋入りインスタントラーメンを買ってきたことがあります。それを自室で調理して食べたのですが、ラーメンの袋に同封されていた小袋の粉末スープや調味料を開けるのに苦労しました。日本製のラーメンの小袋は、ちょっと切れ目が入っていたり、どこからでも切れるような特殊な加工がされているので、開けるのに苦労はないのですが、中国製のラーメンの小袋はそういう工夫が何もなく、些細なことなのだけれど、開けにくく、爪と爪を合わせた余計な力が必要だったり、勢いよく切りすぎて粉末が周辺に飛び散ったりしたのでした。ずいぶん前の話なので、今は改善されているのかもしれません。そのときも、オーツは日本のメーカーの繊細な気遣いに感じ入ったのでした。

 日本で外国人観光客が増えているという話ですが、日本での滞在期間中、こんな小さなことを経験してくれているのでしょうか。気がつかずに通り過ぎてしまいそうですが。
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2015年10月24日

Google chrome のブックマークを削除したら

 オーツが以前使っていたパソコンをちょっと他の人に使ってもらおうと思い立ちました。
 しかし、古いパソコンとはいえ、いろいろな秘密情報が書かれたファイルがあったりしますし、オーツが受信したメールが読めるようになっていたりして、それはまずいのです。そこで、パソコン内の各種ファイルを削除しました。メールソフトもパスワードを消し、受信メールにアクセスできないようにしました。
 さらに、普段使っているブラウザ Google chrome のブックマーク(お気に入り)のうち、不都合なものも消しました。こんなサイトにアクセスしているのかと思われるものを削除したわけです。
 そんなことで、第三者にこのパソコンを使ってもらうことになりました。
 その後、自分のパソコンで Google chrome を開いたところ、ブックマークがいくつか消えていることに気がつきました。そこではたと思い当たりました。Google chrome のブックマークは、パソコンの中にローカルに記憶されているのではなく、クラウドに記憶されているのです。だから、新しいパソコンに移行するときに簡単に移行できるし、一つのパソコンでブックマークを追加すると、他のパソコンでも追加した形で利用できるので便利なのです。
 オーツは、失敗したと思いました。
 パソコンを他人に使ってもらうときには、オーツとは別のユーザーIDを追加して、それでログインして使ってもらえばよかったのです。オーツは昔からパソコンを使っているので、つい、古いパソコンの癖が出て、ユーザーIDとは無関係にすべてのユーザーがすべてのファイルに自由にアクセスできるようになっていると勘違いしていました。(まあ、やろうと思えばできるわけですが。)
 消してしまったブックマークを復活させることは無理でしょう。まあ、Google chrome を使っていて、必要があったらそのときに改めて追加するようにすればいいだろうとは思います。
 大事なサイトは、ブックマークなどに記録するだけではなく、テキストファイルに URL を書いておけばいいのです。オーツはテキストファイル信奉者なのに、ここが不十分でした。
 いやはや、いやはや。
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2015年10月23日

桜上水ガーデンズが完成

 桜上水団地が取り壊され、桜上水ガーデンズという新しい団地に生まれ変わりました。
2013.8.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/370894573.html
 以前から、しばらく工事が続いていましたが、最近完成したようで、引っ越しのトラックを見かけるようになりました。まだ、入居済みの住戸は少ないようですが、洗濯物などが干してある住戸もあるので、完成したことは明らかです。
 オーツはちょっと敷地の中を歩いてみました。
 通路も、周りの建物もきれいで、散歩に向いています。ただし、中を突き抜ける道路は、途中に柵があって通り抜けできないようになっています。住民には鍵が渡されているのでしょう。それで柵を開け閉めして通り抜けることができるようです。こうしないと、いろいろな人が通り抜けるようになるので、まあ、しかたがないところでしょう。
 今のところ、空き部屋がたくさんあるので、どんな人が住んでいるのか、イメージも何もありません。敷地の周辺にほぼぐるりと一周できる敷地内通路がもうけられたので、オーツは周辺を歩いていますが、以前よりも歩きやすくなってありがたいです。以前は敷地内通路がなかったので、周辺の道路は歩道のない狭い道で、そこをクルマが通るので、歩行者は何かと気を遣うのでした。
 相当たくさんの人が住めるようですから、周辺の飲食店やスーパーなどにも好影響を与えることでしょう。
 桜上水ガーデンズは、ある意味で桜上水のシンボル的存在になるように思います。
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2015年10月22日

池田信夫(2015.4)『戦後リベラルの終焉』(PHP新書)PHP研究所

 オーツが読んだ本です。「なぜ左翼は社会を変えられなかったのか」という副題が付いています。
 今の社会をどう見るか、さまざまな問題をどう考えるべきか、著者の社会を見つめる鋭い目が光ります。説得力のある意見が開陳されます。
 プロローグは「私が左翼だったころ」です。思い出話です。
 第1章「朝日新聞の挫折」では、従軍慰安婦問題などで露呈した朝日新聞の問題を論じます。朝日新聞社は、会社として腐った部分があります。それが慰安婦問題で表に出てきたということでしょう。
 第2章「「平和主義」のユートピア」では、集団的自衛権をめぐる問題を鮮やかに斬ります。政治家が国民に迎合し、官僚が政策立案を行っている日本のあり方のおかしさが語られます。
 第3章「メディアが日本を戦争に巻き込んだ」では、秘密保護法、記者クラブ、西山事件などを取り上げ、実はメディアが日本を太平洋戦争に引きずり込んだことを述べます。
 第4章「メディアがつくった原発の恐怖」では、原発はさほど危険でもないのに、メディア(たとえば朝日新聞)が恐怖をあおるような報道をしたことを指摘しています。
 第5章「労働者の地獄への道は善意で舗装されている」では、正社員を過剰に保護する日本社会のあり方の問題を論じていきます。関連して、「ブラック大学」は非常勤講師を使い捨てているという見方もおもしろいと思いました。
 第6章「進歩的文化人の劣化」では、大江健三郎や内田樹などを滅多切りしています。痛快です。
 第7章「「オール野党」になった政治」では、日本の政治の問題点を述べていきます。政治は、どう見てもおかしなことだらけですが、なぜそうなっているのかを説明しています。政権交代しても、何もよくならないし、それどころか、さらにひどい結果になったことは明らかです。
 第8章「戦後リベラルの栄光と挫折」では60年安保などを通じて戦後のリベラリズムがおかしな方向に進んできたことを述べます。
 第9章「左翼はなぜ敗北したのか」では、全共闘、公害反対運動、民主党などの考え方を批判しています。
 エピローグは「「普通の国」への長い道」で、小さな政府を主張します。
 幅広い話題を扱っていますが、それらに対して過去の左翼がたどってきた道筋を述べ、それが必ずしも正しくなかったこと、そして、左翼が今もその方向でしか物事を見ていないことを示し、そんなことではダメだとしています。著者の態度は一貫しており、オーツはうなずきながら本書を読み進めることができました。
 こういう考え方が人々に広く受け入れられるようでないと、日本社会はよくならないでしょう。多くの人に、著者の考え方を知ってもらいたいものです。一読する価値はありますし、新書ですから手軽に読めます。是非どうぞ。


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2015年10月21日

吉野家でベジ丼を食べる

 前回、吉野家に食べに行ったとき、
2015.8.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/424293295.html
「ベジ丼」530 円というのがあると知りました。
 ネットで検索すると、宣伝もありました。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1244618
 5月21日から発売されているのですね。
http://www.yoshinoya.com/menu/don/bejidon.html
http://famiresu.com/yoshinoya20150521
 オーツがベジ丼を食べた感想ですが、おいしかったと思います。野菜がたっぷり取れます。肉のない中華丼のような感じです。サツマイモが甘くてなかなかよいというのは意外な発見でした。
 何回も食べていいかもしれないと思いました。
 それにしても、吉野家はこういうメニューを出しているということで、変身を試みているのでしょうか。牛丼はあまりにも安くなりすぎて、利益が出ないのでしょうか。
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2015年10月20日

大久保潤・篠原章(2015.1)『沖縄の不都合な真実』(新潮社新書)新潮社

 オーツが読んだ本です。
 こじれる沖縄の基地問題ですが、普天間基地の辺野古への移設に関しては、賛否両論があるのが現実です。だからこじれるともいえます。
 さて、そんな沖縄をクールに眺めるのが本書です。沖縄の現実を描写します。オーツの知らないことばかりで、目から鱗という感覚でした。
 各章の内容の概略をまとめておきましょう。
序章 沖縄はこれからどうなるのか
 沖縄の「総意」を知ることはむずかしいことです。
第1章 普天間問題の何が問題なのか
 普天間は利権の塊であり、辺野古も同様です。沖縄には税金の環流システムができており、特殊な本土依存体制になっているといえます。
第2章 高まる基地への依存
 沖縄で「基地を返さないでほしい」という声が出る実態を描きます。
第3章 「基地がなくなれば豊かになる」という神話
 基地がなくなった場合の経済効果の試算があるのですが、それがいかにいい加減かを述べます。結論としては、基地がなくなっても沖縄は豊かになれません。
第4章 広がる格差、深まる分断
 沖縄は経済格差が日本一です。一部のエリートと多数の貧困者が同居する階級社会なのです。
第5章 「公」による「民」の支配
 公務員は沖縄の富裕層であると説きます。これは琉球王国時代から続く沖縄の伝統です。
第6章 本土がつくったオキナワイメージ
 沖縄のイメージ(戦争と基地の島、自然の楽園、……)は、本土の知識人(たとえば、大江健三郎や筑紫哲也)がつくったもので、現実とは大違いであることを述べます。
第7章 「沖縄平和運動」の実態と本質
 「沖縄平和運動」は現実には沖縄の声を代表しておらず、本土から運動家が大挙して押しかけています。
第8章 異論を封殺する沖縄のジャーナリズム
 沖縄のジャーナリズムは腐っています。正当な声が出せない状況が続きます。
第9章 「構造的沖縄差別論」の危うさ
 部落解放同盟などの組織が沖縄の差別を論じていますが、どうにも議論が変な方向に向かってしまっているようです。

 というわけで、本書は、沖縄の現実や基地問題の今後を見つめる上で基礎的な知識を提供してくれます。
 オーツは、こんなことを知って、日本政府(菅官房長官など)の苦労が思いやられました。

参考記事
http://iiaoki.jugem.jp/?eid=5700


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2015年10月19日

無線マウス Logicool の M705

 オーツは最近、無線のマウスを愛用しています。
 実は、その昔、無線(コードレス)のマウスを使っていた時期がありました。
2008.10.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/108249931.html
2007.10.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/62305030.html
 しかし、充電式だと面倒で、乾電池式だと電池が減るのが早くてお金がかかり、結局使わなくなってしまいました。
 最近使っているのは、Logicool 社の M705 というものです。
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/marathon-mouse-m705t
 何がいいかというと、乾電池の持ちが抜群に長いという点です。単3電池を2本入れます。オーツの場合、もう1年くらい使っているのではないでしょうか。スイッチを ON にしたまま放っておくと、自動的に電源が切れるようです。とにかく、こんな長く電池交換をしないのには驚きました。1回は電池交換をしてからブログに書こうと思ったのですが、なかなかその機会が来ないので、先に記事にしてしまいました。
 本体の USB のコネクタに指し込む部分(電波の受け口)も小さくて、全然気になりません。
 無線なので、マウスを動かす際、手元が狂うこともなく、ねらったところにピンポイントでカーソルを移動させられます。
 ただし、余計なクリックがたまに入ることがあります。これは、マウスのせいなのか、パソコンのせいなのか、わかりません。
 それはともかく、以前、オーツが使っていたものに比べると出来の面では雲泥の差です。しばらくこのマウスを愛用しようと思います。
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2015年10月18日

ディパック Depak@江古田南口で野菜カレーセットを食べる(3回目)

 オーツは、江古田近辺のインドカレーの店では、ディパックが一番のお気に入りです。
2015.9.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/425132690.html
 以前行ったときに、チラシをくれました。そこには「NEW OPEN このチラシご持参のお客様に チキンティッカ サービスいたします」と書いてありました。そこで、オーツはこのチラシを持って再度この店を訪問しました。
 いつものように、野菜カレーの激辛とナンとラッシを注文し、さらに、チラシにあるチキンティッカを頼みました。
 野菜カレーは、いろいろな野菜がぎっしり入っています。激辛で、しかもうまみがあります。
 チキンティッカは、インド風の味の付いた鶏肉の唐揚げです。3個も出てきました。ミニサラダ付きでした。チキンティッカは、揚げたてということもあって、大変おいしくいただきました。
 最初に出てきたスープとサラダまで含めて、全部で 735 円というのは信じがたいです。
 帰りがけには、チラシは持っていていいといわれました。ということは、2回目以降の来店時にはずっとチキンティッカをサービスするということです。何と太っ腹でしょうか。
 オーツは、11:00 に店に入り、11:35 には出ましたが、ちょっと気になったのは、その間、他の客がいなかったことです。こんなことでずっと営業していけるのでしょうか。
 オーツとしては、江古田近辺に住んでいる方に是非おすすめしたいお店です。激辛でないカレーも、おいしく食べられるものと思います。
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2015年10月17日

角岡伸彦・西岡研介・家鋪渡他(2015.2)『百田尚樹『殉愛』の真実』宝島社

 オーツが読んだ本です。
 簡単に言えば、百田尚樹(2014.11)『殉愛』幻冬舎 の記述を否定する本です。
 両者で、立場が全然食い違っており、訴訟にまで発展しているようです。しかし、この本を読むと、角岡伸彦・西岡研介・家鋪渡他(2015.2)『百田尚樹『殉愛』の真実』宝島社 の記述のほうが妥当なように思えます。百田尚樹氏は、「ノンフィクション」といいながら、事実と全然違った話を書いてしまったように思えます。
 問題は、そういう百田氏の主張に同調する言論がまかり通っていることです。百田氏が週刊誌の連載などを抱えているので、そういう週刊誌を刊行している出版社は百田氏に批判的な言動は取れないということのようです。テレビ業界も同様で、「やしきたかじん」という冠が付いた番組がそれなりの視聴率をとっている現状では、名前の権利を持っている妻(未亡人)の意向に逆らえないという話です。オーツとしては、むしろ、こちらのほうが闇だと思いました。
 両者の立場の違いは、裁判の過程で明らかになるでしょうし、話もいつかは決着するので、それまで推移を見守ればいいのですが、出版界、テレビ界の闇のほうはいつまで経っても晴れません。憂鬱な話です。

 ところで、百田尚樹(2014.11)『殉愛』幻冬舎 の amazon のカスタマーレビューがすごいです。1,195 件です。こんな数は見たことがありません。
 角岡伸彦・西岡研介・家鋪渡他(2015.2)『百田尚樹『殉愛』の真実』宝島社 のほうの amazon のカスタマーレビューは、548 件で、これもすごい話です。
 件数もさることながら、両者のカスタマーレビューのいくつかを読んでみると、非常におもしろいものでした。インターネットの集合知の力を感じます。
 世間は、こんな話で盛り上がっていたのですね。オーツは知りませんでした。


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2015年10月16日

ワイシャツの汚れとクリーニング

 オーツがクリーニング屋から返ってきたワイシャツを着ようとして、ポリ袋を破ると、襟の部分が汚れていることに気がつきました。白っぽいワイシャツで、一部、青いストライプが入っているものです。その襟の部分にうっすらと茶色の汚れが付いているのです。うっすらよりは、もう少しはっきり見えるくらいです。
 そこで、洗面台でワイシャツを濡らし、襟の部分に洗濯用石けんをこすりつけ、ついでに袖口の部分も同様にして、そのまま洗濯機に入れました。数時間後に洗濯機を回し、普通に干しました。その結果、汚れは完全に取れました。
 アイロンをかけていないシワシワ状態になりましたので、これをこのままクリーニング屋に持参するつもりです。再度洗って、きれいにします。アイロンもかけてくれます。百数十円でこんなことをしてくれるのですから、安いものです。
 それにしても、クリーニング屋はいったい何をしているのでしょうか。今後も信用していいのでしょうか。
 というようなことを書いてから、ちょっとブログの古いところを検索してみると、似たような話を7年前に書いていることがわかりました。

2008.11.30 ワイシャツの洗濯(続)
     http://o-tsu.seesaa.net/article/110424992.html
2008.11.2 ワイシャツの洗濯
     http://o-tsu.seesaa.net/article/108939553.html

 考えることはいつも似たようなことです。同じ人間ですから、同じようなことを考えるのでしょうね。
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

第3のビールでおいしいものはどれか

 オーツは、ビールを飲むことを止めました。いや、そこまで徹底しておらず、外では普通にビールを飲んだりしているのですが、自宅では、ビールを飲まないようにしています。プリン体が多いこと、糖質が多いことなど、いくつか理由があります。
 そこで、飲むようになったのが第3のビールです。
 アサヒのものを一通り試した限りでは、「クリアアサヒ プライムリッチ」と「アクアゼロ」がおいしいように思いました。今まで長年スーパードライを飲んできて、さらに STRONG OFF にしたので、アサヒ系列がいいかなと思ったわけです。これらは何缶も飲んだ上での判断ですので、オーツなりに自信がある判断です。
 先日来、他のメーカーの製品も試してみました。ただし、いずれも1缶だけ飲んだ結果ですので、判定はあまり信頼できませんが、以下のような判定結果になりました。オーツの好みで三分類しておきます。

◯サントリー 金麦 RICH MALT 糖質75%オフ
◯キリン のどごし<生>
△サントリー 金麦 RICH MALT
△サントリー 金麦 クリア ラベル おいしい のどごし
△サッポロ 麦とホップ The gold
△サッポロ -0℃
×キリン 濃い味 デラックス
×キリン 濃い味 糖質0
×キリン 澄みきり

 というようなことで、ビールがなくても、こんな安い酒(近くのスーパーでは1缶114円)で十分満足できるように思います。ビール類の半額程度ですから、本当に安いものです。
 何種類か、おいしいと思えるものがあれば、普通に飲んでいるものが生産中止になったとしても、他の銘柄に切り替えることができますから、あわてることはありません。
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2015年10月14日

Yahoo! メールで「改行」の入ったメール本文

 オーツはいろいろな人とメールのやりとりをしていますが、変な例があったので、ここにメモしておきます。 その人は、メール本文でいろいろ書いてきたのですが、
商品名
26

件、飲食店のメニュー

22

件、果実について

20

件、商品説明文

10

件(内

8

件は商品名がシークヮーサーで表記)、レシピ

4

件、不適例

18

件だった。

こんな調子で、文字種(全角-半角?)が変わるところで「改行」されてしまうのです。1通だけではなく、何通かでこれを経験しました。
 オーツの知り合いで、他にも Yahoo! のアドレスでメールを送ってくる人はたくさんいますが、こんな例はこの人だけです。
 この人は、自分宛に Cc: しているので、それを確認してもらったところ、別に改行はされていないというのです。
 とても不思議な経験でした。
 次からは、テキストファイルを添付してもらうことにしました。これなら問題なくメールのやりとりができます。
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2015年10月13日

宝島社(2014.1)『ヤバイ! 韓国経済』(別冊宝島2107)宝島社

 オーツが読んだ本です。韓国経済の問題点をいろいろ描く本(ムック)です。
 見開き2ページで一つの話題を扱うスタイルで、左ページはグラフなどになっている場合がほとんどで、とても読みやすいです。
 どんな問題点を挙げているか。一部をメモしておきましょう。
  株主は外国人だらけ! 外資支配の植民地経済
  金融機関も外資が支配 株主の6割は外国人
  闇市場は GDP の26% 税金を納めない富裕層
  後継者に能力がない? サムスンの世襲問題
  経済成長を阻害する異常なまでの学歴社会
  ついにカラクリが発覚 失業者数は3百万人!
  振替休日制度で経済効果を期待する愚策
 ほんの一部を取り上げましたが、こんな調子のネタが延々と続いていきます。
 こんなのを読むと、韓国は、まともな国家といえるのか、大いに疑問に思えてきます。
 とはいえ、民主国家(一応)ですから、政府や国の代表は自分たちで選んでいるはずですね。韓国の人々の全体の意思で今の韓国の体制ができあがっていると考えると、周りからとやかく言うこともできないし、自分たちで勝手にやってくれとしかいえないわけです。
 戦前は、日韓併合が35年続いたわけですが、よくまあこんな国を日本の一部として扱ったものだと思いました。当時の世界情勢を考慮すると、併合はやむを得なかったのかもしれませんが。


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2015年10月12日

カーナビの地図を更新する

 オーツは自分のクルマのカーナビの地図を更新することをサボっていました。
 買って3年くらいなら、そんなに決定的な違いはないし、地図の更新もそれなりに手間がかかるからです。
 クルマにケータイ経由の通信機能を付けて、自動更新するようなことも可能なようですが、そういう大げさなこともキライです。
 というわけで、カーナビの地図はクルマを買ったときのままでした。
 しかし、11月5日をもって、無料の地図更新が終わり、今後は有料化されるという話がありました。そのため、一度は更新しようと思い、クルマを買ったときに手帳に書いておきました。
 カーナビのメーカーからもメールで案内が来ました。
 地図の更新は、ネットにつないだパソコンで行い、更新データをSDカードに入れ、SDカードをカーナビに挿入すると地図が更新されるということでした。一見すると、簡単なようですが、実はけっこうむずかしかったのでした。
 データのダウンロードについては、サイトに記載がありました。
http://pioneer.jp/carrozzeria/carnavi/v_up/raku-m1/download.php#a01
しかし、それはごく簡単なもので、正式には、「バージョンアップ ダウンロードマニュアル」
http://pioneer.jp/carrozzeria/carnavi/v_up/raku-m1/pdf/download.pdf
を読まなければなりません。
 しかも、パソコン画面で読もうとすると、このPDFファイルが縦書きのためか、文字が小さすぎて読めず、プリンタに出すはめになりました。30ページを超える文書です。いやはや、いやはや。(後で考えたら、CTRL+ で画面の文字を大きくすればよかったのですね。)
 ダウンロードサイトも使い勝手が悪かったです。最初にユーザー登録の画面が出てきます。オーツはすでに登録してあったのですが、(だからメーカーからメールが来たのです!)そのことを忘れ、一通り情報を入力してしまいました。で「登録」ボタンをクリックすると、指定した製造番号はすでに登録されていると出てきて、入力した情報が全部消えて、まっさらな画面に戻るのでした。オーツは自分のパソコンの中を調べ、ユーザIDとパスワードを見つけ出したのですが、もう少し何とかしてほしかったです。たとえば、最初に製造番号だけを入れさせて、すでに登録されているならば、そういうエラーを返すというのはいかがでしょう。
 ダウンロードが始まるときには、最長5時間くらいかかることがあるというメッセージも出ました。オーツの通信環境では1時間半でファイルのダウンロードできたのですが、ちょっとびびる時間の長さです。
 カーナビの機械でSDカードから更新データを読み込ませるときも1時間以上かかりました。あまりに長いので、オーツは電源を入れたままクルマを離れたのですが、適当な時間経ってからクルマに戻ってみると、ずっと使っていなかったためか、クルマの電源が切れており、再度電源を入れて更新データの読み取りをやり直すはめになりました。
 こんなことで、けっこう1日がかりの大仕事になってしまいました。もうたくさんという気分です。
 数年したらまた地図更新を(有料で)するでしょうか。するかもしれないけれど、しないかもしれません。しない可能性のほうが高そうに思います。面倒くさいのです。
 地図は、少しくらい古くたって、そんなに変わらないものです。
posted by オーツ at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

ジュラシック・ワールド(2015)

 オーツがユナイテッドシネマとしまえんに見に行った映画は、「ジュラシック・ワールド」です。
http://www.jurassicworld.jp/
 8月ころに公開され、見に行こうと思いつつ、なかなか時間が取れなくて、今になってしまいました。
 IMAX 3D 版でしたので、大画面で立体映像を楽しみました。目の前で本当に恐竜が動いているかのようです。そういう世界に没入できます。
 いやはや、「ジュラシック・パーク」(1993)のころと比べると、SFX が格段に進歩しています。今や、何でもコンピュータで動画が作り出せる時代になったかのようです。まあ、それにしても人手がかかっているのでしょうが。
 ストーリーは、「ジュラシック・パーク」と同じようなもので、恐竜の動物園を見学に行った子供たちが恐竜に襲われるというお話です。前作は、恐竜が登場し、歩き回るだけで驚き、満足したものでしたが、今回は、恐竜が縦横無尽に動き回ります。恐竜同士の戦いは迫力満点です。
 こういうストーリーなら、前作のリメイクと言っても良さそうなものです。それくらい似ている映画です。
 ただし、映画の中で「ジュラシック・パーク」の残骸が出てきますので、リメイクとは違っています。
 いろいろ突っ込みどころがある映画です。一例を挙げれば、水に濡れたマッチで火が付くのかというようなことです。しかし、全体としておもしろかったので、そういう野暮なことは言わずに楽しむのがいいでしょう。
 最近見た映画ではベストかもしれません。上映時間が2時間以上もあるのに、あっという間に終わってしまいました。
posted by オーツ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

ユナイテッドシネマで楽天ポイントが使える

 オーツはしばらく気がついていなかったのですが、ユナイテッドシネマで入場料を支払うとき、楽天ポイントで支払うことができます。
 オーツの場合、クレジットカードとして楽天カードをメインにしているため、何かとポイントが貯まります。貯まった楽天ポイントは、楽天市場での買い物とか、楽天トラベル経由の宿泊の申込で使うことが多かったのですが、なかなか使い切れない状態でした。最近はクレジットカードの利用が増えたということなのでしょう。
 そんな中で、ユナイテッドシネマの入場料も楽天ポイントで支払うことができるのでした。何と便利なのでしょう。
 今まではユナイテッドシネマの支払いに当たっては、クレジットカードでの決済をしていましたが、楽天ポイントが使えるとなると、貯まったポイントの使い道として有力な手段になります。無料で映画を楽しめるような気分です。まあ、1年で2〜3回しか見ないのですけれども。
 ちなみに、オーツの場合、シニア割引(60歳以上)が適用になります。普通の大人料金よりもかなり安く映画が見られます。
posted by オーツ at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

安倍改造内閣の布陣の解説

 一昨日、第三次安倍内閣が発足しました。いろいろな大臣が誕生しました。オーツは、特に政治に興味があるわけでもないので、誰が大臣になろうと、それがどういう意味を持つかなんて気にもなりませんでした。
 しかし、あるブログ記事を読んでいたら、見事な解説がありました。
http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/2015-10-08
 政治評論家の杉浦正章氏の解説です。なぜ◯◯氏が△△大臣になったのか。そのように内閣を構成することについて安倍総理が何を考えていたのか、手に取るようにわかります。こういう解説がないと、事実だけの報道では意味がわかりません。
 オーツは新聞を読まなくなっているので、このレベルの解説が新聞に載っているのか否かわかりません。この解説記事は、あえていえば、個人的な解釈ですから、「新聞」として記事にするのは客観性に欠け、第三者からの批判を招く可能性があります。そんなことを考えると、新聞社としてこういう記事を掲載するのはためらわれることでしょう。
 仮に、新聞にこういう解説があったとしても、それと同様の優れた解説が無料で読めるのですから、新聞を買って読む気が起こらなくなります。解説がなければ、それこそ新聞を買う意味がありません。
 ネットが発達して新聞を買わなくなるというのは、ネットならこういうレベルの記事が(無料で)読めて、そのほうが新聞よりも望ましいということの現れなのでしょう。

 ちなみに、日経新聞の記事では、
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE07H05_X01C15A0EA1000/
2015/10/8 2:00
があります。「幻の「進次郎氏入閣」 検証・内閣改造」と題した記事です。並べて読めば、杉浦正章氏の解説記事のほうがはるかにおもしろく、また説得力があるように思います。
posted by オーツ at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

冷凍庫で野菜を凍らせてしまった

 オーツは新しい冷蔵庫を買いました。
2015.10.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/427350891.html
 で、設置後、早速冷蔵庫のスイッチを入れて、古い冷蔵庫にあった食品類を適当に入れて、数時間外出することになりました。納入業者によると、冷蔵庫はだんだん冷えてくるという話でした。
 自宅に帰ってきてから、取扱説明書を見たら、オーツが冷凍庫と野菜室を取り違えていたことに気がつきました。野菜を冷凍庫に入れて凍らせてしまったのです。早速、野菜類を冷凍庫から野菜室に移動しておきました。
 で、しばらくすると、野菜室の野菜が「解凍」された形になりました。本格的に凍ったわけではなく、たかだか数時間だけの「冷凍」でした。
 しかし、後日、気がつくと、傷んだ野菜がありました。もやしは水分が出てしまってしんなりしていました。時間が経って痛んだ状態と同じです。ネギも同様で、シャキシャキ感がなくなっていました。(味は変わらないので食べましたが。)
 水分が多い野菜は、凍ることでダメージを受けるということがよくわかりました。
 まあ、こんな経験は滅多にないことですので、貴重な経験をさせてもらったということでしょう。
 今後は、野菜なり冷凍食品なりが入っているので、二つの部屋を間違えて入れることはなさそうです。
タグ:野菜 冷凍庫
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2015年10月07日

冷蔵庫をクレーンでつりあげる

 オーツの自宅の冷蔵庫の調子が悪くなりました。
 2004年1月に購入してから11年半使っていたことになります。
 メーカーの技術者に来てもらって見てもらったのですが、修理代が数万円かかるということと、今回修理がうまくいっても、そのうちまたどこかが悪くなる可能性も高いということで買い換えを勧められました。まあ、それはそうかもしれないと思い、11万円ほどの新しい冷蔵庫を買いました。
 で、この冷蔵庫の搬入が問題になりました。オーツの自宅は台所が2階にあり、冷蔵庫が大きいため、階段を使って持ち上げることができません。階段が直線でなく、曲がっている形をしているのです。エレベータにも入りきれません。
 そこで、屋外からクレーンでつりあげ、2階の窓から室内に入れることになりました。
 オーツの自宅の前は道路で、その上には電線が何本も走っています。そんなところでクレーンを使って作業をするというので、どんなことになるのだろうかと思いました。
 当日、冷蔵庫が運ばれてきて、庭に置かれました。それから、クレーン車がやってきました。道路に止まると、クレーンの腕を伸ばして、並行して走っている何本かの電線の中を通して、突き抜けさせます。それからフックの部分を下におろし、冷蔵庫を持ち上げて2階の窓から入れたのでした。

reizouko.JPG

 その後、古い冷蔵庫を窓からクレーンで下ろしました。往復の作業を含めて20分くらいだったでしょうか。実に手際がよかったです。作業者はこういうことに慣れているのでしょうね。
 それにしても、電線の中を腕を通すというやり方には驚くとともに感心しました。電線があっても、クレーンの操作には何ら支障はないのですね。
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2015年10月06日

辛いものを食べる人ほど死亡リスクが低い

 オーツは日経Gooday の記事で読みました。
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/15/050800004/092400010/
 辛いものを食べる人ほど死亡リスクが低いという研究結果があるそうです。中国人50万人を調査した結果ということなので、信頼性もありそうです。
 ただし、研究対象者が中国人ということから、「辛い」といっても、唐辛子の辛さです。もしかして山椒も関係するかもしれません。少なくともワサビは無関係です。カレーの辛さが関係するかどうかもはっきりしません。
 オーツは辛いものが好きですが、それはカレーの辛さであり、わさびの辛さです。唐辛子についても、辛いものを食べますが、好きかといわれると、素直に「はい」とはいいにくいように思います。
 カレーの中にはさまざまなスパイスが使われるので、唐辛子も入ってくるのでしょうが、「総合的な辛さ」ということになりそうです。
 辛いものの影響というのは、病気の種類との関連もありそうです。記事中では「辛い食べ物の頻繁な摂取は、がん、虚血性心疾患、呼吸器疾患による死亡のリスクの減少にも関係していました。」とあります。
 ともあれ、辛いものを食べていると死ぬ確率が下がるというのは、辛い物好きな人間にとってはうれしい話です。
タグ:辛い リスク
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2015年10月05日

朝ドラ「あまちゃん」を見終わる

 オーツは、NHK の朝ドラ「あまちゃん」を半年かけて一通り見ました。
2015.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/416148216.html
半年は長いですが、それでも毎日15分ずつなので、そんなに時間がかかったという気がしません。
 ずっと見ていると、ドラマに引き込まれるような気がします。基本はコメディであり、ストーリーは、大したことないと言えば大したことないのですが、登場人物が生き生きしていて、不思議なリアリティがあります。
 主演の能年玲奈の魅力で見せている部分もあるように思います。フレッシュな性格でなかなかかわいいと思います。また、橋本愛もいかにも「ミス北鉄」になりそうな美人だと思います。それに加えて、周りの脇役たちがすごかったですね。それぞれの個性が引き立っていました。
 というわけで、後から考えてみると、脚本を担当した宮藤官九郎がすばらしかったということなんでしょう。
 オーツの場合、見終わって「あまロス」になったかといえば、そこまでにはならなかったです。すべてのドラマは終わりがあるわけで、それで当然です。その時代にそのような出演者たちが集まって一つの世界を作り上げたということでいいではないですか。あまロスを感じるならば、録画しておいたもの(あるいは再放送)を再度見ればいいのです。あまちゃんの世界はあまちゃんとして閉じています。それですべてであり、それ以上でもそれ以下でもありません。
 数年後に(同じメンバーが集まって)続編の放送があったとしても、あまり見る気はありません。ドラマというものはそれでいいのだと思います。
 (ドラマの撮影場所になった)久慈市に旅行に行くかと考えてみれば、それもあまりなさそうです。久慈市は久慈市であり、ドラマの舞台となった北三陸市ではありません。
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2015年10月04日

つがる山吹亭@桜上水北口が閉店

 桜上水にある「つがる山吹亭」は、オーツのお気に入りの店でした。
 このブログでも記事にしたことがあります。
2015.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/422956411.html
 ブログに書かなくても、何回かランチを食べに行きました。ランチの記録を調べてみると3回です。
 しかし、最近、ランチの時間帯に店の前を通るとシャッターが閉まったままです。何回かそんなことを経験したので、お店に電話して聞いてみようと思ったら、この店の電話番号が使われていないということがわかりました。夕方5時過ぎに電話したのでした。
 ということで、「つがる山吹亭」は、ランチの営業を止めたのではなく、どうも閉店のようです。
 この付近で魚の定食を食べられる店はあまりないので、オーツにとっては貴重な店でした。
 立地としてはまあまあの場所ですし、人通りもあるし、営業していけそうに思えたのですがねえ。飲食店の競争は厳しいようです。
 この店がなくなってしまったら、セカンドベストの「ピエロ」に行くことになりそうです。
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2015年10月03日

PowerPoint によるプレゼンの失敗(2)

 昨日、書いたようなことで、
2015.10.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/427081666.html
オーツのプレゼンはめちゃくちゃになってしまったのですが、その後、パソコンをさわり、ネットを見て、わかったことを書いておきます。

 第1に、ノートパソコンの表示がいつもと違ったことですが、HDMI-VGA アダプタを差し込まない状態ならば、スライドショーを開始すると、スクリーンと同じ画面がパソコンのディスプレイに現れます。オーツはこの状態で事前の練習をしていたのでした。
 HDMI-VGA アダプタをパソコンに差し込むと、パソコンがプロジェクタに接続されたと認識して、PowerPoint は、発表者ビューという形式でディスプレイに表示します。
http://www.microsoft.com/ja-jp/office/2013/tips/ppt/ppt11.aspx
http://dekiru.net/article/5382/
 ただし、この発表者ビューというのは、[発表者ツールを使用する] にチェックマークをつけておかないと有効にならないようです。ということは、オーツがパソコンを触っているうちに(おそらく無意識に)ここにチェックをつけたようです。
 もしも発表者ビューになったとしても、発表者ビューの上部のタスクバーで [表示設定] を選んで、[発表者ビューとスライドショーの切り替え] を選ぶことで、通常のスライドショーに戻ることができます。(ただし、オーツは発表時にこんなことまで知りませんでしたから、大いにあわててしまったわけです。)
 発表者ビューという形式が PowerPoint にいつから導入されたのか、オーツは知りませんが、もしかすると、かなり前の古いPowerPoint のバージョンでもこういう機能があったのかもしれません。オーツは使ったことがありませんでした。

 第2に、[BackSpace]、[↑] のキーが効かなかった件ですが、これは発表者ビューでスライドを表示していたこととは無関係のようです。その後、キーボードを何回か試したところでは、キーが無効になっている場合もありましたが、有効の場合もあり、また、ときには前に進むための [スペース] が無効になっている場合もありました。つまり、ソフト(PowerPoint)の動作とは無関係にキーボードのキーがおかしいということです。
 この場合、発表者ビューであれば◯の中に三角形が表示されるボタンで前後に進むことができますし、スワイプ操作でも移動できます。もしもキーによる前後のスライドへの移動がうまくいかなかったら、このようなことでスライド操作をすることになりそうです。
 しかし、キーが無効になる場合があるというのは、別の意味で重大な問題です。今使っているノートパソコンを修理に出すべきかもしれません。しかし、また近日中に次のプレゼンが予定されているので、今このノートパソコンを修理に出すことはためらわれます。しばらくプレゼンの予定がないときを見計らって修理に出すべきかもしれません。もっとも、修理時にメーカーでキーがきちんと動いてしまうこともあるわけで、不安定な動作というのは一番始末に負えないものです。
 そういえば、このパソコンは [ESC] キーもきちんと動作しません。やっぱり近日中に修理を依頼したほうがいいように思います。

 というわけで、オーツは、事後にいろいろ調べて、発表時に何が起こったのか、どうすればよかったのかを理解することができました。
 それにしても、発表を始めた段階で突然こんなことになったら、利用者がパニックになってもしかたがないように思います。ソフトに慣れればいいという考え方もありますが、ソフトの設計がうまくないという見方もできるかもしれません。
posted by オーツ at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

PowerPoint によるプレゼンの失敗(1)

 あるところで、オーツは PowerPoint を用いたプレゼンを行いました。しかし、失敗してしまいました。
 記録の意味もあるので、ことの顛末をメモしておきましょう。

 オーツは PowerPoint をかなり前から(最初は PowerPoint 97 からです)使っており、15年くらいは利用経験があります。ノートパソコンの画面と同じものがスクリーンに映し出される仕組みです。プレゼン用に数十枚のスライドを作成しておき、プレゼンのときは、[Enter]、[スペース]、[↓] のいずれかのキーで次のスライドに進み、[BackSpace]、[↑] のいずれかのキーで以前のスライドに戻るようになっています。ずっとこうして使ってきました。
 最近、プレゼン用に新しいノートパソコン(ウルトラブックというのでしょうか、薄型のノートパソコンです)を使い始めました。これには VGA 出力(プロジェクターへのアナログ接続用で、ちょっと古いですが一般的な方法です)がなく、HDMI 出力(デジタル接続用で、新しい方法です)だけが付いています。そこで、両方の環境で使えるように、HDMI-VGA アダプタを数千円で購入して、ノートパソコンと一緒に持参するようにしています。
 オーツは、プレゼンをすることになって、いつものようにスライドを用意し、どういうプレゼンをするかを考え、読み上げ原稿も書きました。普通は原稿なんか書かないのですが、英語で発表するので、念のため原稿を用意した次第です。レーザーポインタも用意しました。パソコンの操作も練習し、スライドごとの操作を確認し、事前に読み上げ時間を計り、ちょうどいい時間になるように原稿の一部をカットしたりして用意しました。
 会場にはちょっと早めに行き、1枚目のスライドを表示させ、ちゃんと表示することを確認し、準備は完璧にできました。
 こうして、いよいよオーツの本番を迎えました。
 発表を始めるに当たって、パソコンで PowerPoint を起動し、HDMI-VGA アダプタをはさんでプロジェクタへのケーブルを接続し、いざ発表を始めようとしたところ、オーツのパソコンの画面がそれまでに見たことのない画面になっていました。スクリーンで参加者に見せる画面がパソコンのディスプレイの左上の方に小さく表示され、次のスライドが右上に表示され、右下には「ノート」欄が表示されています。オーツは初めてのことで戸惑いましたが、同じ操作で画面を先に進めることができるので、発表を始めました。
 発表の途中で、ちょっと戻って前の画面を見せて説明し、それから先に進むところがありました。そこで[BackSpace]を押したのですが、元に戻りません。[↑]もダメです。何と、先に進めるだけで、元に戻れないのです。これにはあわてました。練習したときにはそんなことはなかったのですが、本番でいきなりこんなことになってしまったのです。オーツのノートパソコンの表示がいつものような「スクリーンと同じ」ではない形式だったわけですが、このことと元に戻れないことが関係するのかどうかもわかりませんでした。何しろこんなことは初めての経験でした。
 ともあれ、時間がありませんから、先に進むことにしました。「しっかりキーを押さないと、変なことになるかも」と思いながら発表を進めていったら、パソコンのキーを強く押しすぎて、画面が先に進みすぎてしまいました。[Enter]をぐいっと押したのを2回押したものと受け止められてしまったのです。しかし、後戻りはできません。
 こんなことがあったので、手元の原稿のどこをどう読んだらいいのか、ちょっとわからなくなってしまいました。
 まあ、しどろもどろになりながら、発表を終えたのですが、予定時間を大きく越えてしまいました。
 プレゼンとしては失敗でした。

 明日もこの話を続けます。
続きを読む
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2015年10月01日

和興楼@江古田南口での夕方の食事会

 江古田の和興楼はオーツにとってはランチを食べる店です。
2014.8.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/404075469.html
2014.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/385456519.html
2013.7.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/370619010.html
 この店のランチがかなりおいしいので、夕方みんなで食べに行くのもいいかもしれないと思いつきました。そこで、あるとき、息子たちを誘って食事会をすることにしました。孫も参加する楽しい会になりました。
 いろいろ注文し、飲んだり食べたりしました。飲む方では、オーツは生ビールと紹興酒を楽しみました。息子はハイボールなどを飲んでいました。
 和興楼のディナーを経験した上で、普段のランチと違うところは、お客が多く、けっこう話し声がうるさいということです。まあ、賑やかでいいという面もありますが、こちらのグループの声がお互いに聞こえないという欠点もあります。店内が狭いことが原因かもしれません。
 普段、オーツがランチで来るときはお客があまりいないので、こんなことで営業していけるのか、心配なレベルですが、そんな心配はいりません。夕方は繁盛しており、けっこうな混み具合です。
 食べたものは、それぞれおいしかったと思います。夫婦二人で営業しているわけですが、それなりのテーブル数があり、いろいろな注文が入るとなると、忙しくなるでしょう。でも、何とか二人でがんばって回しているから安い料金設定が可能なのですね。
 大人5人、子ども2人で飲み食いして、(女性陣がほとんど飲まなかったことが大きいでしょうが)会計すると 12,000 円ほどでした。ずいぶん安いと思います。
 中華料理であり、小さな子どもでも食べられるものがいろいろあります。チャーハンなどは小さな子どもが特に好むものです。こういう食事会もいいものです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする