2015年09月30日

ホテルが満室で予約が取れない

 オーツは、日経ビジネスオンラインで知りました。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/278202/091000003/
「ホテルが取れない出張族に9つの解決策」というもので、宗像誠之・西雄大両氏の執筆によるもので、9月18日に公開されています。
 それによると、今、日本のホテルの予約が取りにくくなっているという話です。予約できても料金が高く、支給される出張旅費で高額な宿泊費がまかなえないという事態だそうです。中には、カプセルホテルや漫画喫茶も予約できず、野宿した例もあるとか。いやはや、大変な事態です。
 これというのも、訪日外国人の急増のためだそうです。
2015.8.11 ホテルの予約が取りにくいのは訪日客のため?
    http://o-tsu.seesaa.net/article/423967813.html
それにしても異常です。記事中にはアパホテルが3万円という例も挙がっています。オーツが経験した例
2015.6.20 京都の土曜日のホテル代が高い
    http://o-tsu.seesaa.net/article/420921299.html
も、同様でした。
 今や、国内の出張は、どこも大変なようです。オーツは、数ヶ月前にホテルを予約するようにしていますが、出張が決まったら、すぐにでも予約するようにしないと、宿が取れないということになりそうです。全国どこでもそんな状況になっているようです。いやはや、いやはや。
ラベル:満室 予約 ホテル
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2015年09月29日

済州(チェジュ)@江古田南口が閉店

 オーツはネット内のニュースで知りました。
https://www.flickr.com/photos/s-nerima/20939947573/
 江古田南口にある済州(チェジュ)が9月29日(火)で閉店するという話です。
 江古田界隈では、貴重な韓国料理の店でした。焼き肉の店は他にもあるのですが、韓国料理全般が食べられる店というのはなかなかありません。
 オーツの場合、この店ではスンドゥブチゲが定番で、いつもこれを食べていました。
 手元の記録を見ると、過去数年で、スンドゥブチゲは11回食べました。これがオーツにとっての味の標準というわけです。タマネギと豆腐の絶妙なバランスがいいと思います。それでいてたった600円という値段も庶民的でうれしい話です。
 済州はどこかに移転するのでしょうか、それとも廃業でしょうか。お店の人に尋ねても教えてくれませんでした。もうこの味が楽しめないとなると残念です。
 オーツは、閉店前に最後のスンドゥブチゲを食べに行きました。

 オーツのブログ内では、この店に関して以下のような記事を書きました。
2014.7.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/402446673.html
2014.4.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/393804928.html
2013.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/377541761.html
2008.10.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/108664473.html
 ブログは日記であり、行動の記録になります。
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2015年09月28日

飛行機の中で見る映画

 オーツは、北キプロスに行くのに、トルコのイスタンブールと成田の間を11〜12時間ほど飛びました。Turkish Airlines の便でした。
 眠る時間帯もありましたし、機内食が2回出たりするので、いろいろと忙しいのですが、さすがにこれだけ長いと暇をもてあまします。オーツは文庫本なども持参したのですが、実際は液晶ディスプレイで映画を楽しむことが多かったのでした。イヤホンがサービスで付いています。
 前のシートの背中に、目の高さで取り付けられているディスプレイで、映画の他に、テレビも写りますし、ゲームもできるようです。しかし、テレビはトルコ語と英語がメインのようで、日本語版はありませんでした。また、オーツはゲームをやらないので、それも無関係です。ということで、どうしても映画を見ることになります。
 以前、国際線に乗ったときも、映画を見ることが多かったように思います。
 さて、そんな飛行機の中の映画ですが、すでに見たことのある映画を再度見るのがよいように思います。
 今まで見たことがなく、評判だけ聞いて、これからみたいと思うような最新の映画もメニューにあるのですが、そういうのを見るのがいいとは限りません。
 第1に、ディスプレイの画面が小さく、解像度があまり高くありませんから、迫力がありません。そういうのを見ながら、当該映画の第一印象を持ってしまうのはよくないと思います。
 第2に、イヤホンの音声の質が悪く、聞き取りが困難です。イヤホンが安物だというのが一番の原因でしょうが、ひどい音です。飛行機のエンジン音もじゃましている面があります。日本語がよく聞こえません。だから、初めて見る映画ではストーリーがわからないという場合もあります。日本語の音声よりも字幕の方がわかりやすいです。
 第3に、飛行機内では、「機内アナウンス」がしばしば流れます。機内アナウンスは、離陸直後と着陸直前が多くなります。アナウンス時には映画が中断されます。というわけで、ストーリーにのめり込めません。しかも、アナウンスはトルコ語、英語、日本語で3回繰り返されます。少しずつ中断されます。トルコ語なんて、聞いても絶対わかりません。しかし、「拒否」はできません。
 第4に、映画を見ながら眠ってしまう場合もかなりあるということです。すると、1本の映画のどこまで見たか、わからなくなります。あとで気がついて早送りや巻き戻しで前回見たところから再開することもできますが、けっこう面倒です。
 そんなわけで、これからみたいと思う(期待している、楽しみにしている)新しい映画を飛行機の中で初めて見ることは望ましくないということになります。
 オーツの場合は、今回のフライトで「インターステラー」がそうでした。期待しているSF映画であり、今回のフライトで(行きの便で)1回見たはずなのですが、眠ってしまったところがあり、日本語がよくわからず、画面も迫力がありませんでした。
 まあ、そのうち WOWOW で放送されるので、そのときにちゃんと見ようと思っています。
 帰りの便では、「ターミネーター」と「ターミネーター2」を続けてみることにしました。2本合わせて4時間です。けっこう長いです。自宅でもう何回も見ていて、ストーリーは完全に覚えています。したがって、日本語が聞き取れなくても、途中で眠ってしまっても、問題がありません。「ターミネーター2」は日本語の音声がなく、英語版を聞きましたが、それでも問題はありません。字幕の中国語もおもしろかったです。「ターミネーター」は「終結者」なんですね。
 おもしろい映画は何回見てもおもしろいものです。初めて見る映画は自分に向いているか否か、わかりません。そんなのを集中して見るには、飛行機の中というのは条件が悪すぎます。
ラベル:日本語 飛行機
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2015年09月27日

Cratos Premium Hotel@北キプロス(6)食事

 北キプロスの Cratos Premium Hotel に滞在中、食事は、朝、昼、晩の3食付きです。すべてメインレストラン(Eden Restaurant)で食べることになります。ビュッフェ形式(日本流でいえばバイキング形式)で、好きなだけ自分でとるスタイルです。
 多種多様な料理が並んでおり、これが食べ放題といわれても、何から食べたらいいか、迷うばかりでした。ピクルスだけでも20種類くらい、パンが20種類くらい、サラダコーナーも食材が20種類くらいありました。デザートは30種類くらいありました。いや、もっとでしょうか。デザートがずらりと並んだようすは壮観でした。チーズは十数種類、ハムが10種類くらいありました。煮物や炒め物も十数種類はありました。それらの中で魚料理は1〜2種類しかなく、肉料理や野菜料理がいろいろありました。このあたりが種類の多いものでした。一方、あまりバラエティがないものとしては、パスタやピラフ数種類、スープは2種類、ジュースは3種類でした。
 料理の基本はヨーロッパ流で、味付けはトルコ式といった感じでしょう。いろいろなものにオリーブオイルが使われていました。中華料理でもあればいいのに、そういうのはなかったです。
 それぞれの料理の脇には、トルコ語と英語で説明の札が立っていましたが、それを読んでもどんな味か、さっぱり見当がつきません。
 オーツは、大皿に適当なものを適当な量盛りつけて食べました。全般に、飛び抜けて「おいしい!」というものはなかったように思います。しかし、まずくて食べられないというようなレベルのものもなかったです。何を食べても、そこそこおいしく仕上がっていました。
 オーツが気に入ったのはスープでした。何かの豆をつぶして作ってあり、どろりとしています。ベージュ色です。ほぼ毎朝食べていました。
 デザートのお菓子の類も多種多様なものがきれいに並べられており、見るだけでも楽しかったです。こんなのをあれこれ食べていては太るだけでしょうが、欧米系の客の中には、1皿に10種類くらい盛り合わせて自席に運んでいる人もいました。
 オーツは、いろいろな料理を盛り合わせて1皿分食べた後は、サラダを1皿分食べることが多かったです。トマトや皮をむいたキュウリなどが食べ放題なので、ありがたかったです。ただし、食材の中にシシトウらしきものがあり、1個食べたら口の中がかっとする辛さで、口から胃袋までひりひりします。こんなのが他の食材と並べておいてあるので、要注意です。ま、1回食べれば次からは避けると思いますが。
 夕食時には、通路のところに日本流の寿司のカウンターが設けられていました。職人は日本人ではなく、どこかのアジア系の顔をしていました。寿司は、カリフォルニア巻きのように海苔を内側に巻き込んだ形の巻き寿司ばかりでした。見た感じはいかにも寿司ですが、実際食べてみると全然違っていて、まあご愛嬌といったところでしょう。わさびの水分が足りず、ポロポロしていて、使いにくかったです。また、寿司コーナーにあった割り箸が中国式でした。外袋には中国語が書いてあります。日本と中国と韓国では使う箸がちょっと違っていますが、ここは北キプロスですから、そんなところまでわかる人がいるわけはありません。
 食べ放題に加えて、このレストランは飲み放題でもありました。日本酒があるかどうか、係員に聞いてみたのですが、さすがになかったです。聞くまでもなく、紹興酒も置いてなさそうです。となると、オーツが飲みそうなものは、ビールとワインということになります。まあ、ビールとワインが飲み放題ならば、それだけで満足できます。ワインは、白も赤もそれなりにおいしくいただきました。係の人がけっこう大きめのグラスにたっぷり注いでくれるので、ビール1杯とワイン2杯で十分な感じになります。
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2015年09月26日

Cratos Premium Hotel@北キプロス(5)プール

 Cratos Premium Hotel にはプールが付設されています。暑い場所にあるリゾートホテルですから当然の設備でしょう。
 ある日の午後、オーツはホテルのプールに入ってみました。リゾートホテルの屋外プールとはどんなものなのでしょうか。
 プールサイドにバスタオルを貸し出す人がいます。ホテルの「タオルカード」(チェックインのとき、部屋のカードキーと一緒に渡されます)を渡して、代わりにバスタイルを受け取る仕組みです。
 まずオーツが驚いたことは、プールの利用者が少ないということです。長さ50メートルくらい、深さ1.4メートルのプールがあります。四角い競泳用のプールではありませんので、プールの周辺がカーブしている、いわゆる遊び用のプールです。そんな大きなプールなのに、利用者は20人くらいしかいません。いや、プールの周辺にある長椅子に寝そべっている人がかなりいます。それを入れても50人くらいではないでしょうか。なるほど、裸になること、光を浴びることに意味があるようです。ヨーロッパ的リゾートを感じてしまいました。日本のプールといえば、(高級ホテルのプールを除いて)芋を洗うような場合が大半ですからねえ。
 そのプールの建物側に、子供用のプールがあり、2歳から4歳くらいの子供たちが遊んでいました。親らしき人もいました。むしろ、こちらに入っている人の方が多いような印象でした。それでも、日本の大混雑するプールとは全然違っているといえます。
 こんな大きなプールなのに、シャワーは数個しかなく、更衣ボックスも三つくらいしか見当たりませんでした。日本では考えられないくらいに少ないわけですが、こんなに少なくてもいいのは納得できました。利用者が少ないのです。
 オーツはプールの中を何回か泳ぎましたが、泳ぎながら他人とぶつかる心配もありませんでした。
 プールの利用者は、白人系のカップルが多かった印象でした。北キプロスのリゾートホテルに来る人はトルコ人が多いのでしょうか。ヨーロッパ各国から来ているのでしょうか。カップルの多くは、プールの中でも抱き合ったりしていて、アツアツぶりを誇示していました。アジア系の男性はオーツ一人しかいなかったように思います。アジア系の女性もまったくいませんでした。アフリカ系の人もいませんでした。
 ヨーロッパ系の女性たちは、基本的にビキニの水着を着ていました。スマートな体型の人(若い人に多い)はビキニがよく似合います。そうでないふくよかな女性たちもビキニです。ワンピーススタイルの人は、二人見かけただけのように思います。プールサイドではビキニを着て、肌を日光にさらすのがヨーロッパ流ということです。
 プールサイドのベンチに座りながら、あるいはプールの中で泳ぎながら、オーツは数十人のビキニ女性を見ました。眼福でした。
 プールサイドに飲み物を売っている売店があり、アルコール類も売っていました。飲酒後はプール利用禁止という看板があるので、ここで飲んだらもう泳げないということでしょう。ちょっと矛盾していえるような気分です。
 この売店では、インラインスケートを履いた若い男性二人がプールサイドのベンチの客からの注文取りや飲み物の配達を担当していました。なかなかスマートです。
 また、オーツは、プールを使った翌日の早朝に散歩していて気がつきましたが、プールの中は、毎朝、掃除ロボットを使って掃除しているようです。

Cratos3.JPG

プール内の階段のところをゆっくりと動き回っていました。オーツはこういうのを初めて見ました。
 なお、屋外のプールとは別に indoor pool もあると書いてありましたが、こちらは試しませんでした。
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2015年09月25日

Cratos Premium Hotel@北キプロス(4)エレベータ

 Cratos Premium Hotel では、オーツの部屋は1階でした。一つのフロアーに何十部屋もあるホテルです。ちなみに、入り口やフロントがあるのは0階でした。イギリス流の ground floor ということなのでしょう。地下は「−1」とか「−2」と表していました。
 フロントに用事があったりして、0階から1階に上るときは、エレベータを利用します。ところが、エレベータホールで「↑」のボタンを押しても、エレベータが反応しません。カゴが来ないのです。ボーイさんを呼んで聞いてみてわかりました。エレベータのボタンが壊れているのでした。「↓」のボタンを押してカゴを呼び、カゴの中の行き先ボタンで「1」を押せばいいと教わりました。まあ、日常的にはあまり不便はありませんが、それにしても、エレベータのボタンが壊れていても直さないというのはどうなのでしょうか。エレベータが故障している(故障しても直さない安全意識が低いホテルだ)と思われるデメリットが大きいように思うのですがねえ。
 このエレベータについては、もう一つ、不思議な出来事がありました。あるとき、オーツは1階から0階に降りようと思いました。エレベータホールでは見知らぬ男性と一緒でした。で、1階で「↓」のボタンを押して待っていると、ちょっとしてからカゴが到着し、ドアが開きました。オーツとその男性とがカゴに乗り込むと「0」のボタンがすでに点灯した状態になっています。誰もいないのに、ボタンを押した状態になっているとは不思議です。しかし、まあ、4階から乗った人が、(間違って)「3」と「0」のボタンを押し、3階で降りたりするとそんな状態になります。ちょっと迷っていたら、時間が来たためにエレベータのドアが閉まりました。ところが、その状態でしばらく待っても、カゴが0階に着きません。20秒くらい待ったでしょうか。ふとエレベータ内のボタンを見ると、「0階」のランプが消えています。そこでそのボタンを押したら、エレベータが0階に下り始めました。この動作は何だったのでしょうか。
 別のエレベータでオーツが「−3」に行ったときのことです。このホテルでは「−3階」が一番下です。で、帰りがけにエレベータホールの呼び出しボタンを見たら「↓」しかありません。これを押せば上の階行きのカゴが降りてきます。それにしても、表示が間違っているのはいかがなものでしょうか。こんなことが気になってしまうのは、オーツが日本人だからかもしれません。
 なんだか怖い話です。エレベータは、人間が乗るわけですから「乗り物」です。クルマと同じです。きちんと整備してほしいものです。
 カジノ付きの豪華なホテルでありながら、エレベータがこうなのですから、実にアンバランスといわざるを得ません。
 その後、とある日本人と話をしていたら、その人はエレベータの動作がおかしいから0階と1階の間は階段で上り下りしているという話でした。自己防衛のためにはそれがいいのかもしれません。階段ならば「故障」はほぼないでしょうし。
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2015年09月24日

Cratos Premium Hotel@北キプロス(3)風呂で転んだ事件

 北キプロスにある Cratos Premium Hotel では、オーツが浴室で転んでけがをしたので、そのことを書いておきます。
 浴室は見た感じでは普通の造りでした。気になるところといえば、バスタブのそばの壁に手すりが設置されているのですが、それがきちんと固定されておらず、下向きにはまあまあがっちりしているのですが、上向きに持ち上げようとすると数センチ持ち上がってしまうのです。いざとなった場合に手すりにしがみついていいのか、かなり不安です。
 バスタブの壁のところに、温水の温度と量をコントロールするレバーがついており、回すと、ちょっとしてシャワー口から温水が出てきました。そこまで確認して、さっそく裸になってバスタブの中に入りました。
 バスタブの壁のところには、もう一つ、シャワーとバスタブへの注水の切り替えスイッチがありました。回すと、シャワーが止まり、反対側の蛇口のところからバスタブ内にお湯が出てきます。なるほど。お湯に体を沈めるときはこれでできるということです。
 この切り替えスイッチは回転式で、3ヵ所切り替えになっています。お湯の出口はシャワーとバスタブ内の蛇口で2箇所しかないはずなのに、これは何だろうということで、3ヵ所目に回してみると、突然オーツの背中に冷たい水がかかりました。オーツは知らなかったのですが、天井にも固定式のシャワーヘッドがあったのです。そこからの水でした。お湯でなく冷たい水だったのは、たぶん、配管の中に以前の水がたまっていて、まずはそれが出てきたということでしょう。
 天井に固定のシャワーがあることに気づかなかったオーツは、突然背中に水がかかったことにびっくりしました。その拍子にバスタブの中で滑り、転ぶ形になり、切り替えスイッチに頭をぶつけました。そうしたら、眉間が切れ、血が噴き出してきました。顔面血だらけです。痛みは全然なかったのですが、血が次々と流れました。顔をお湯で洗っても、すぐまた血が出てきてしまいます。
 オーツは、飛行機の中に長時間いて風呂に入れなかったこともあって、体を石けんで洗いたかったので、血を流しながらゴシゴシやりました。シャワーを出しっ放しにしていましたが、バスタブの中をお湯で薄まった血が流れていく形になりました。しかし、バスタブの排水口から下に流れてしまえば、血は見えないので、特に気になるわけでもありません。
 体を洗い終わった後、シャワーで石けんを流し、洗面台にあるティシューで顔面の血を拭き取りながら、バスタオルで体を拭いてバスタブから出ました。その段階で、バスタオルなどに血が付いてしまいましたし、ゴミ箱の中には血の付いたティシューが数十枚入った形になりました。その後、衣類を着け、ホテル内の医者に行って切れたところに消毒液を塗ってもらい、キズバンを貼ってもらいました。なお、あとで確認したところ、この治療費は無料でした。
 オーツがホテルのバスタブで転ぶのは何回目かの経験です。いつも日本以外での経験です。しかし、血が出るレベルのけがは初めてでした。
 何回目かのお風呂の利用時に気がついたことですが、バスタブの底面は、排水口に向かって若干傾斜があるようです。だから排水も順調なのでしょう。バスタブの中で、足の裏を含めて体中に石けんを塗りたくった状態で体を動かしたりすると、排水口に向かって体がだんだんずれていきます。バスタブは、プラスチック製で、特に滑り止めなどはついておらず、ツルツルになっていますので、うっかりして滑る人が続出しそうです。これはオーツの取り越し苦労でしょうか。

 後から思うと、バスタブがヨーロッパの人に合わせて大きめなのも実は危険なのですね。体を支えるものがない(遠い)のです。日本のホテルなどで小さめのバスタブが付いていたりしますが、そういうものは、体を支えやすくなります。たとえば、しゃがんで両膝を開くようにすれば、体がかなり固定されます。大きめのバスタブは、同じことをしても体が支えにくいというわけです。日本式の風呂で、バスタブの外でイスに座って体を洗う方式が一番安全のように思います。
posted by オーツ at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

Cratos Premium Hotel@北キプロス(2)部屋の設備

 オーツが泊まった Cratos Premium Hotel の部屋のようすをメモしておきましょう。
 室内は、なかなかきれいでした。ベッドやテーブル、クローゼットなどはそれなりの質感がありました。
 洗面台には、石けんの他に、ボディーローション、バスフォウム(泡を出すもの)、シャワージェル、ヘアコンディショナー、シャンプーが、いずれもホテルのブランド付きの容器に入って置いてありました。あるときシャンプーを使ったのですが、使いかけの容器をバスタブのそばに置いておいたところ、翌日は新品が補充されましたから、これらは持ち帰り自由ということです。まあ、そんなにたくさんもらっても使い切れないと思いましたが。
 さらには、耳かき、ツメ用コットン、化粧用コットン、ゴミ袋(? オーツは何の袋か理解できませんでした)、シャワーキャップ、縫い物セットまでありました。
 しかし、歯ブラシのサービスがありません。日本の感覚と違います。まあ、行きの飛行機 Turkish Airlines で旅行バッグのサービスがあり、その中に(スリッパや安眠マスクとともに)歯ブラシがありましたので、特に問題とはならなかったのですが。
 トイレには、ウォシュレットがありません。日本以外では当然かもしれません。
 オーツが用を足した後、ふと気がつくと、便器の右側の壁に何か出っ張りがあります。

Cratos2.JPG

 気になったので、いろいろいじっていると、なんと、これがウォシュレット的なもので、水がおしりの斜め後ろから飛び出す仕組みでした。オーツは初めてで驚きましたが、結果は水がトイレの床に飛び散ったわけです。たまたま便器のふたをした状態だったので、ふたと便器の間から漏れた水が床に飛び散った程度でした。
 何はともあれ、衣服にかからなくてよかったです。日本のウォシュレットは着座センサー付きですから、便器に座っていないときにスイッチを操作しても、作動しません。それと比較すれば、イマイチということですね。しかし、もちろん、ないよりはあったほうがいいに決まってます。
 その次から、これを使ってみました。飛び出してきたのは単なる水で、温水でなかったこともあって、使い心地はあまりよくなかったですが、一応合格点でしょう。つまみを一方に回すと水流が強くなり、他方に回すと弱くなるという単純な仕組みでした。出てくる水量が多く、圧力が弱めです。おしりの周辺部までビショビショになる感じです。でも、おしりがさっぱりします。
 部屋にはミニバー(冷蔵庫)がついており、各種の飲み物やおつまみ類がセットされていました。これらは、当然ながら、有料です。
 一方、テーブルの上には、お湯を沸かすポットがあり、となりに紅茶のティーバッグやインスタントのコーヒーの小袋が置いてありました。そのそばにペットボトルが2本置いてありました。しかし、これが有料なのか、無料なのか、わかりませんでした。ミニバーとは別に置いてあるのだから無料とも考えられますが、値段表にはミネラルウォーターの値段が書いてあるので、有料とも考えられます。オーツは、別に部屋でコーヒーを飲みたいと思う方ではないし、テーブルのペットボトルを使う機会はなかったのですが、ちょっと気になりました。
 ちなみに、フロントでこのペットボトルの値段を聞いてみたのですが、6リラと言われました。しかし、一部の人はフロントで無料だと言われたようです。まさか、客ごとに対応が異なるとも思えませんが、……。
 最後のチェックアウトのときは、このペットボトルのことは何も言われませんでしたので、結果的に無料サービスということでした。だったら、オーツに6リラといったフロント係の対応はいったい何だったのでしょうか。
 ペットボトルは、冷蔵庫で冷やして、そのまま飲んでいました。オーツの場合、実は冷水が好きなのです。
 ホテル全体で冷房が完備していました。部屋も廊下もすべて快適でした。
 部屋の冷房は、壁のところにコントロールスイッチがあり、温度が10℃〜30℃に設定でき、ファン(風量)が1〜3の3段階に設定できます。オーツが最初に部屋に入ったときは、温度が10℃よりも低く設定されており、ファンは3でした。つまり、一番強力に冷房を効かしている状態でした。ちなみに、カードキーをドアの脇のスリットに挿入すると照明が点灯し、冷房が動き出すので、宿泊客が部屋に不在のときには冷房も切れていると考えられます。
 冷房が効いていると快適なのですが、しばらくすると、ちょっと寒すぎる感じになります。そこで、温度設定を上げていったのですが、冷房が弱くなる感じがありません。ファンを3から2にすると、送風量が減るのが感じられました。温度設定を27℃にしても、室温があまり変わらず、とうとう30℃に設定したのですが、やはり涼しい感じです。ファンを1にしても、2から送風量が減った感じにはなりません。
 というわけで、最後には冷房を切ってしまいました。これでちょうどいいような気もするのですが、しばらくすると、ちょっと暑く感じるようになります。つまり、適当な(快適な)温度調節がむずかしいのです。冷房をつけた状態で、長袖シャツを着るのが一番快適なようです。
 ドアには来訪者を確認するためののぞき穴が付いていました。ところが、この穴の位置がちょっと高かったのです。オーツの場合は、背伸びをすればドアの外が見えたのですが、背の低い日本人女性などは苦労したようです。のぞき穴の位置がヨーロッパ人の体型に合わせてあるわけですが、小柄な人のことも配慮してほしいと思いました。(まあ、今からでは無理でしょうが。)
 部屋には東芝製の薄型テレビがありました。チャンネルは100くらいありました。ケーブルテレビのようです。しかし、日本語による放送はなかったので、見るのをあきらめました。NHK World という放送もありましたが、使用言語は英語で、日本人のインタビューなどでも英語の音声が被さる形で、日本語は聞き取れませんでした。北キプロスではまだまだ日本人が少ないということでしょう。
 部屋では無線LANが使えました。今では常識でしょうか。そのおかげで、日本との間もメールで連絡できるし、ネットのニュースなども普通に見られるし、まるで国内にいるかのような感覚でした。テレビがなくても、全然問題になりません。
 ホテル滞在中に、短い停電(1秒〜10秒)が何回かありました。夜だと真っ暗になるので、ちょっと驚きます。これはホテルの責任ではないですが、北キプロスの電力事情はこんなものなのでしょう。
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2015年09月22日

Cratos Premium Hotel@北キプロス(1)ホテルに到着

 オーツは、北キプロスにある Cratos Premium Hotel
http://www.cratospremium.com/
に6泊しました。
 カジノも付いていて、ゴージャスな感じのリゾートホテルでした。ホテルの前にはロールスロイスが置いてありました。

Cratos1.JPG

このクルマはどう使うのでしょうか。VIP の送迎などを行うのでしょうか。このロールスロイス、ナンバープレートが「Cratos」となっており、公道は走れないのかもしれません。単なる飾りではないかと思います。
 ホテル到着時には、ポーターがスーツケースを部屋まで運んでくれました。そこで、オーツはチップを渡そうと考えたのですが、細かい金額のお金(トルコリラ)を用意しておらず、ポーターに渡せませんでした。感謝の言葉を伝え、小銭がないのでというと、全然不要ですということで、ポーターがチップを要求するそぶりはありませんでした。従業員教育が徹底されていると思います。
 ホテルに到着した日からランチがセットされていました。で、さっそくランチのときにビールを2杯飲んだのですが(飲み放題なのです)、その午後、眠くなってしまいました。30分ほど寝ようと思い、アラームをセットしてベッドに入ったのですが、実際は、4時間ほど眠ってしまいました。後で見ると、オーツがアラームのセットを間違えたのでした。目が覚めてびっくりしました。午後とはいえ、日本との時差(6時間遅い)があるので、午睡した時間帯は、オーツが普通に日本で寝ている時間帯だったのでした。
 4時間ほど寝てからレストランに出かけて夕食となりました。再度ビールとワインを楽しみました。なかなかいい雰囲気のレストランでした。
 夕食を食べると、また睡眠時間ですが、今度はなかなか寝付けません。もう4時間も寝たことになるので、目はぱっちりでした。
 朝になって、オーツは枕銭を置いておいたほうがいいかどうか、迷いました。チップと同様に、ヨーロッパでは普通枕銭を置くと思います。小銭がなかったので、近所のスーパー Lemar でガムを買って、紙幣を崩しました。そして、1トルコリラのコインを枕の下に置いてみました。ベッドメイキングが済んだ後にオーツが部屋に入ってみたところ、ベッドサイドのテーブルの上に1トルコリラのコインが置いてありました。枕銭は受け取らないという意思表示です。従業員教育が徹底されていると思います。もしかすると、1リラ(40円)では安すぎたのかもしれませんが。
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2015年09月21日

成田空港でトルコリラへの両替の手数料が高い

 オーツは、北キプロスに用事があって、出かけることになりました。
 北キプロスは、トルコと深い関係があり、現地で使われる通貨はトルコリラです。そこで、ネットで為替レートを調べてみました。1トルコリラが40円くらいです。
 オーツが成田空港に着いたら、両替所がありました。トルコリラへの両替もできるというので、4000円ほど両替しました。もらってみた計算書を見てびっくり。なんと、1リラが58円で計算されていました。トルコリラはマイナーな通貨ではありますが、手数料がバカ高いです。(58-40)/58=0.31 というわけで、3割が手数料なのですね。何と3割ですよ。まあ他に手段がなければ、旅行者としてはこうするしかないのですが、それにしても3割もぼったくるとはいい商売です。
 いやはや、なるべく両替はしないでおきたいものです。
 なお、オーツがホテルに到着した後、フロントで聞いたところ、両替は米ドルとユーロからできるだけで、日本円からはできないといわれました。オーツは米ドルのトラベラーズチェックも持参したのですが、それは使えず、キャッシュだけ扱うという話です。オーツは、念のため、米ドルとユーロのキャッシュも(前回の使い残し程度を)持参したのですが、それだけでは何かと不便です。そこで、ATM からトルコリラを引き出すことにしました。オーツが持参したカードの中では、日本のクレジットカードが使えました。キャッシングというわけです。手数料がかかるのはシャクですが、こういうときはしかたがありません。200リラを引き出しました。
 さて、手数料はいったいいくらかかるのでしょうか。
 なお、ホテルのATMですが、うまく使えませんでした。近隣の観光をするときに、銀行のATMを使う機会があり、そこで引き出すことができました。ホテルのATMの何がどう悪かったのか、わかりませんでした。
 新生銀行のカードとか、いろいろな手段を考えて、持ってくるべきだったと思いました。
 なお、一番よさそうな手段は、北キプロスのエルジャン空港に着いたときに、空港の ATM から現金を出金することのようです。帰りがけに空港で見ると、いろいろな銀行のATMがずらりと並んでいました。まあ、このATMを操作したわけではないのですが、……。
 旅の途中で銀行のATMを操作した話だって、現地に行ってから現金が必要になるということがわかったためにしたことで、オーツとしては、もしかすると、4000 円程度で全部済んでしまうかもしれないと思っていたのでした。食事代込みでホテルには別途支払ってありましたから。
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2015年09月20日

パーティー開き

 パーティー開きというのは、スナック菓子の袋などを破って開けるときのやり方の一種で、その場にいる全員が手を伸ばして食べられるように、袋を1枚の紙のように完全に開いてしまうやり方のことです。
 オーツは、若い人からこの言い方を聞きました。
 検索すると、ネット内にいろいろと解説がありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211497372
https://www.youtube.com/watch?v=GD08npY0Qhk
https://nanapi.jp/121249
 それにしても「パーティー開き」ということばがあるということは、そういう開き方が多くの人に共有されているということですね。オーツが知らなかったということは、オーツの文化は若い人たちの文化から離れてしまっているということです。なんだか急に自分の年齢を意識させられました。
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2015年09月19日

小黒一正(2014.12)『財政危機の深層』(NHK出版新書)NHK出版

 オーツが読んだ本です。「増税・年金・赤字国債を問う」という副題が付いています。
 日本の財政が危機状態にあることを解説した本です。オーツは、今までに読んだ本や何やらで、この問題に関する基本的な知識がある方だと思いますが、そういう人間が読むと、当たり前のことしか書いていないように思われます。しかし、そういう知識が少ない人には、衝撃的な内容に思えるかもしれません。特に、若い人は、こういう本を一読しておくと、今の日本が抱える問題点の一番重要なことが把握できると思います。
 本書の目次は以下の通りです。
序章 迫り来る「財政破綻」
第1章 財政の現状はどうなっているのか
第2章 経済成長だけで財政再建は無理
第3章 歳出削減はなぜ進まないのか
第4章 このままだと「消費税30%」も避けられない
第5章 「異次元緩和」の巨大リスク
第6章 「国債安全論」を撃つ
第7章 年金は「100年安心」ではない
第8章 「世代間格差」を解消せよ
終章 「民主主義」の困難を乗り越えるために

 目次を見ると、だいたい本書の内容がわかります。そしてその通りです。
 日本の財政危機は、非常に大きな問題で、政治家たちはいったい何をやっているのかというような気になります。これから日本が沈没するのが見えているのに、まるでタイタニック号の甲板でクラシックの室内楽を演奏している楽士のような状態なのです。自分たちにはこれしかできないということで全力で名演奏をしているのでしょうが、やはりこういうときにはいかに命が救えるかということのほうに意識を集中させなければなりません。まあ、そうしたって手遅れの場合はどうしようもないのですが。
 日本は超高齢化しているので、シルバー民主主義の問題も世界で一番大きい状態にあります。普通に選挙して日本の方針を決めるというようなことでは、老人層が一番力を持ってしまうので、課題を先送りしやすいのです。誰も、今痛みを味わいたくないですからね。その結果、将来の人々(今の赤ちゃん、さらにはこれから生まれてくる人たち)に負担を負わせてしまうのです。
 こういう日本の状況を押さえた上で、ではどうしたらいいかも本書中で論じられています。しかし、なかなかその方向に舵が切られることはないでしょう。そういう性質の問題なのです。

 オーツが本書を読んでいて気になったことですが、ところどころ、図が違っています。本文の記述とずれているところもあります。たとえば、以下のようなところです。
 p.202 将来世代の「47.1%」が縦軸のスケールと全然合っていません。何か、勘違いがあるようです。
 p.237 縦軸の公的債務(対GDP)に単位が付いていません。正しくは「%」をつけるべきです。それがないと、200% ではなく 200 倍と読めてしまいます。p.191 では、縦軸の数値に「%」が付いています。
 p.239 凡例には、「@'」のようにアポストロフが付いていますが、図中にはアポストロフがありません。
 なぜこんなことがあるのか、オーツは不思議に思いましたが、一番最後(奥付の直前)に「図表作成 原C人、岸本つよし」と書いてありました。図表の作成は外部委託していたのですね。
 本の執筆の裏側が見えてしまいました。
 でも、そういう間違いの責任は著者にあります。


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2015年09月18日

一風@下高井戸はランチの行きつけの店になるか

 最近(といっても6月ころからだそうですが)下高井戸にある一風のランチが毎日営業になったという話です。
http://shimotaka.seesaa.net/article/424075335.html
以前は、金曜日〜日曜日だけだったので、けっこう行きにくかったのでした。
 ということで、オーツのランチの行きつけの店になるかどうか、試してみました。

 以前食べたとき、「焼きカレー」
2013.12.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/382232417.html
および「マグロホホステーキ丼」
2013.2.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/327713943.html
がおいしかったと思います。
 他はどうでしょうか。
 新メニューの「マグロのホホ漬け丼」900 円。一緒に「鯛だし」が出てくるので、これをかけてお茶漬けふうにして食べるとかなりいけます。わさびもたっぷりしていて満足です。ランチのサービスとして食後にアイスコーヒーが付いてきました。
 「カキのグラタン」950 円。カキが3個入っていて、これもおいしいと思います。ネットで探したら写真を含むブログ記事などがありました。
http://shimotaka.seesaa.net/article/413148120.html
http://mr.gnavi.co.jp/mypage/mbt34n/vote/1868423/
おいしいのですが、とろけるチーズが糸を引き、ネクタイなどを汚しそうで、気になります。
 というわけで、一風では、「焼きカレー」、「マグロホホステーキ丼」、「マグロのホホ漬け丼」の3種類のメニューを順次食べるといいと思います。
 では、一風はオーツの行きつけの店になるか。オーツがよく行く店のリストと並べてみると、オーツの好みでは、ちょっとだけ落ちる感じでしょうか。「行きつけ」よりは「2番手」です。
 「焼きカレー」は、基本的にカレーですから、オーツがよく行く店にカレー屋さんが3軒もあるとなると、一風でもカレーを食べるか、かなり疑問です。となると、実質的に2種類しかメニューがないことになります。
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2015年09月17日

中室牧子(2015.6)『「学力」の経済学』ディスカヴァー・トゥエンティワン

 オーツが読んだ本です。「経済学」を名乗っています。著者の中室氏は「教育経済学者」を名乗っています。扱っているテーマがテーマだけに「教育経済学」というのだそうです。しかし、本書の中には特段経済学的な要素は出てきません。オーツが考えるに、これこそが教育学です。では、世の中の教育学はいったい何をやっているのでしょうか。といったことを考え始めると、話題がそれてしまいますので、脇に置いておきましょう。
 ともあれ、本書で主張しているのは、きちんとデータをとり、それに基づいて教育に関して議論するべきだということです。当然のことです。
 では、どんなデータがあるのか。具体例は後で述べますが、学力や教育に関して興味深いデータが次々に上がってきます。とてもおもしろいものです。
 ただし、そのような例の大半がアメリカでの例であり、アメリカ人の研究者が調べて論文に書いたことを基にしています。それぞれの主張を裏付ける論文の出典は巻末の注に詳しく記載されています。さすがに研究者だけあって、このあたりはスキがありません。引用された研究の中では、日本人の研究者が日本人を対象に研究した例もわずかに出てきますが、本当にごく一部です。オーツはここが一番不満に思いました。自然科学では、データは世界共通かもしれないけれど、人間を扱う人文科学や社会科学では、世界共通ではないのです。日本人を対象にした研究とアメリカ人を対象にした研究で結果が異なることはいくらでもあることです。教育は、子供たちを研究対象にしていますので、ぜひ、日本のデータで議論してほしかったところです。しかし、本書によれば、日本ではこのような調査研究が(少なくとも研究者がアクセス可能な形で)行われていないのです。じつに残念なことです。
 では、本書で述べられていることのいくつかを紹介しましょう。
(1)pp.27-41 子どもを勉強させるためにご褒美で釣ってはいけないのか。
 結論から言うと、釣っていいということです。実際に効果が検証されています。「テストでよい点を取ればご褒美」よりも「本を読んだらご褒美」のほうが効果的です。具体的にどうすればいいかが示されているからです。
(2)pp.41-51 子どもはほめて育てるべきなのか。
 これも結論から言うと、子どもをむやみに褒めると実力の伴わないナルシストを育てるということです。また、子どものもともとの能力(=頭の良さ)を褒めると、子どもたちは意欲を失い、成績が低下するとのことです。褒めるなら、実行した内容に関して褒めるべきなのですね。
(3)pp.99-113 少人数学級には効果があるのか。
 結論から言うと、少人数学級には、多数の教員が必要になり、お金がかかりますが、お金をかけるほどの効果はないということです。

 他にもたくさんの観点から教育に関する研究結果が述べられています。すべてきちんとした調査・研究に基づいた議論であり、本書で述べられていることは簡単に否定できないように思われます。
 こういう本に比べると、日本で(特にテレビで)語られる議論は、全く議論になっていないように思われます。きちんとデータをとり、それに基づいて議論するようでないと、正しい政策には至らないのです。日米の間には教育に関して相当大きなギャップがあるようです。いや、教育だけではないのでしょうね、たぶん。


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2015年09月16日

タッパウェアのふたを片手で開ける

 オーツは、一丁の豆腐を 1/4 ずつ4回で食べるために、新しい豆腐を四つに切って、三つをタッパウェアに入れて冷蔵庫に保管しています。
 先日、いつものようにタッパウェアを三つ取り出して、豆腐を手のひらの上で四つ切りにしたのですが、その段階で、タッパのふたを開けていなかったことに気がつきました。
 片手には切った豆腐が乗っていますので、一方の手だけを使って、三つのタッパのふたを開けることになったのですが、これがけっこう面倒なことになってしまいました。両手でやるには何ということもない普通の動作ですが、片手でやるのはなかなかむずかしいものです。
 そんなことをしながら、ふと、片手が不自由な人のことを考えました。けがなどで片手を失った人などは、タッパを使うたびにこんな面倒なことをしているのでしょうか。いや、そんな面倒なことにならないように、別の容器(片手でも開けやすいようなものがたぶんあるのでしょう)を使うとか、何か工夫しているのでしょう。
 オーツは、豆腐を切りつつ、どういうわけか、片手が不自由な人のことを考えてしまいました。
 あ、オーツの周りには、現在、そういう人がいません。なぜ、そんなことを思いついたのか、不明です。
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2015年09月15日

銃乱射事件に巻き込まれたら

 オーツがネット内で見かけた記事です。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/44704
 2015.9.4 公開の老田章彦氏の記事です。
 乱射犯に追い詰められたらアメリカ人はどうするのでしょうか。
 銃乱射事件が頻発するアメリカで、対処法を教える教育ビデオの中身について書いてありました。
 第1は、逃げる。第2は、隠れる。そして第3は、戦うです。
 ごく普通の一般人がどんなことができるのでしょう。しかし、いざとなれば戦うしかないのでしょう。むざむざ殺されるよりははるかにマシというものです。他にしかたがなければ、戦うしかないのです。オーツがそんな場に巻き込まれたら、戦えるでしょうか。自信がないです。それにしてもアメリカ人は強そうです。
 こんなことを知ったとしても、そんな知識を使わずに一生を終えたいものです。
ラベル:銃乱射事件
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2015年09月14日

兼六園@金沢市の見城亭で朝食

 金沢の兼六園では、たまに(日曜日ごとに?)「兼六園で朝食を」というイベントがあります。
 8月30日(日)は、2015年夏のシーズンの最終日でした。
http://kenrokuen.or.jp/events/breakfast201506/
 そこで、オーツたちは 8:00 に兼六園内の茶屋見城亭(ちゃやけんじょうてい)に行きました。
 見城亭は、文字通り、金沢城を見ることができる位置にあります。そこで、朝食を食べることができるということで、なかなかいいアイディアです。
http://kenrokuen.or.jp/wp/wp-content/uploads/static/event/breakfast/20150607/kenjoutei-s.jpg

kenzyoutei.JPG

 朝食は、一通りそろった定食で、1,620 円ということです。夏の献立のメニューは以下の通りです。
食前 健康野菜ジュース
サラダ 生野菜たっぷりヘルシーサラダ
豆腐料理 金沢豆腐の冷ややっこ
たまご 能登健康玉子の出汁巻
焼き魚 銀だら西京焼
治部煮 鶏の治部煮
食事 石川県産能登コシヒカリ
香の物 五種盛
味噌汁 自家製田舎味噌で作った具沢山味噌汁鍋

 治部煮(じぶに)は、どろりとした汁にひたされていますので、これをご飯にかけて食べるのもいいと思います。
 9月6日からは秋のシーズンが始まります。年中、メニューを変えて、「兼六園で朝食を」をやっているようです。
http://kenrokuen.or.jp/events/breakfast201509/
 食後は、土産物屋さんを見て、兼六園を見学しました。オーツたちは、ボランティアのガイドさん(女性)をお願いしました。雨が降っていましたが、とても話がおもしろいガイドさんで、兼六園そのものよりもガイドさんの話術の方が印象的でした。でも、こういう話は、東京に戻ってくるころにはすっかり忘れてしまうのですね。まあいいでしょう。兼六園を再訪したとき、またガイドさんを頼めば、そのときには新鮮な気持ちで再度話を聞くことができるでしょうから。
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2015年09月13日

茶寮 卯辰かなざわ@金沢市で加賀懐石料理を食べる

 金沢で代表的な加賀料理を食べようとする場合、「茶寮 卯辰かなざわ」がいいでしょうという話を聞きました。
http://www.utatsukanazawa.com/
http://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000994/
 そこで、ある晩、卯辰かなざわでの食事会が計画されました。
 この店は、卯辰山(うたつやま)という小高い山にあり、金沢市内がよく見渡せます。オーツはちょっと早めに着いたので、窓からの景色を楽しみました。
 まもなく関係者がやってきて食事会となりました。オーツは、生ビール(1杯 550 円)などを飲みながら食事をしていました。

utatu.JPG

 ふと気がつくと、コースターがウサギの形をしています。箸置きもウサギをかたどっています。箸置きは5種類あり、それぞれ違ったウサギがデザインされています。このグループのメンバーの全員が異なる箸置きを使っているかのようです。この箸置きがかわいいので、妻が5個入りの箸置きセットを2組、計10個買っていました。1個 380 円なので、10個で 3,800 円です。
 最後に出てきたコーヒーのスプーンにもウサギが書かれていました。スプーンは1個 500 円で売られています。
 和服のお運びさんの帯のところに「卯」の文字がありました。
 この店は、こういうところにこだわりがあるようです。おもしろいです。
 オーツたちが事前に予約しておいたのは、「新加賀料理「雪」」というもののようです。(メンバーの一人が予約したので、詳しくは知りません。事後の精算金額から考えて、これだろうと思います。)お一人様 5,000円(税込 5,400円)です。
 記録の意味もあるので、テーブルの上に置いてあった「懐石料理 本日の御献立」を以下に書き写しておきましょう。
食前酒 ノンアルコール梅酒
先付 アーモンドのポン酢掛け
   (鶏ささみ、パプリカ、スナックえんどう)
椀盛 甘えび金時草真蒸
造り 梶木 まはた 鮪 甘海老
焼物 太刀魚オーブン焼
炊合せ 鴨治部煮 又は南瓜万頭と季節野菜
    (オーツは後者を選択)
一品 豚冷しゃぶ
油物 あゆ竜田揚
酢物 とり貝とところ天
食事 枝豆ご飯 汁物 香物
デザート ココナッツのパンナコッタ

 食事の中身には満足しました。けっこうでした。
 オーツは、生ビールの次に純米大吟醸「黒龍 しずく」グラス(半合)1240 円を飲みました。半合、つまり 90cc ですから、かなりの値段ということになります。それなりの味だったので、不満はありませんが。
 オーツたちのグループで、一人、誕生日の2日前の人がいました。事前にお店に言っておくとプレゼントがあるという話でしたが、その日になってわかったので、そういうのはありません。
 ところが、食事会の最後になって、デザートが出てきたときに、誕生日2日前の人には特製の豪華デザートが出てきました。(チョコレートで?)「Happy birthday」と書かれており、ろうそくが立っていました。まさにサプライズでした。何と気が利いた店でしょう。オーツたちの会話をお運びさんが聞いていたとしても、誰が誕生日なのか、わからないのが普通でしょう。それなのに、ずばりその人のところに特製デザートを持ってきたのでした。オーツは大変うれしく思いました。このレベルのサービスはなかなかできないと思います。
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2015年09月12日

千里浜レストハウス@羽咋市で「いしるバター焼と貝めし」を食べる

 オーツは、千里浜なぎさドライブウェイ近辺でランチを食べるとき、どこがいいか、事前にネットで探してみました。その結果、千里浜レストハウスで「いしるバター焼と貝めし」を食べるのがよかろうと思いました。
http://www.chirihama.co.jp/chirihama/menu/menu91.html
このセットはネットだけで予約でき、1,296 円です。
 千里浜レストハウスに行ってみると、団体用の広い会場の隅の方に4人分の料理が置いてありました。
 卓上コンロに火をつけて、いざ食事開始です。

isiru.JPG

「いしる」というのは能登で作られている天然の調味料のことです。
http://ishiri.com/shop/ishiri-info.html
とはいえ、オーツはこのときにはこんなことを知りませんでした。事前に知っておけば、さらに楽しめたのに、……。
 卓上コンロの上の土鍋の中には、イカ、エビ、ホタテ、しめじ、なす、ピーマンなどが入っていました。
 オーツ的には貝めしがおいしかったですねえ。晴れた日だったので、窓越しに青い海と白い雲が広がっていました。そんな景色の中で食べると、雰囲気がプラスされ、いよいよおいしいもののように感じられます。
 貝めしに比べると、そばはイマイチでしたかねえ。
 こんなにいろいろ食べられて、1,296 円はおトクでした。
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2015年09月11日

千里浜なぎさドライブウェイ、雨の宮古墳群、ユーフォリア千里浜

 金沢からちょっと離れたところですが、オーツたちはなぎさドライブウェイに行きました。
 千里浜なぎさドライブウェイ
http://www.city.hakui.lg.jp/sypher/www/section/detail.jsp?id=595
は、クルマで走れる砂浜です。本当に波打ち際まで走れます。オーツは1回だけ、波打ち際にクルマを寄せてみました。もしかしてスタックするとこわいので、何回も挑戦しようとは思いませんでしたが。
 のと里山海道を走り、今浜IC でおりると、そこが千里浜なぎさドライブウェイの起点(終点?)です。そこから千里浜IC まで 8km ほど走れます。千里浜IC にも「終点」の看板がありました。両端とも「終点」の表示です。どちらから走っても「ここまでですよ」という意味で、両方とも終点なのでしょう。
 8月の終わりだったので、海岸で遊んでいる人たちも(あまり多くはありませんが)いました。海の家などは撤去工事をしていました。夏が終わるということですね。
 千里浜なぎさドライブウェイの途中で売店に寄り、「シロ貝焼き」2個で 700 円を食べました。

sirogai.JPG

4人で行ったので、2人前を注文しました。海岸で焼き立てをほおばるのは気分がいいです。

 それから雨の宮古墳群に行きました。
http://www.ishikawa-maibun.or.jp/sanpo/amenomiya.html
http://www.hot-ishikawa.jp/sys/data?page-id=4559
 1号墳と2号墳が大きく、全体で36基もあるという大きな古墳群でした。

amenomiya.JPG

きちんと整備され、古墳の頂上部分に登れるようになっていました。想像以上に立派なものでした。
 しかし、関係者以外にはあまり知られていないもののように思います。

 さらに、ユーフォリア千里浜に行き、温泉に入りました。
http://www2.city.hakui.ishikawa.jp/euphoria/
460 円でいろいろな風呂が楽しめます。露天風呂もよかったですが、オーツは寝湯が気に入りました。
 プールは別料金ですが、そちらを利用するために来ている子ども連れが多いようでした。
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2015年09月10日

井ノ弥@金沢市で夕食

 金沢で夕食を食べるとなると、いろいろな選択肢が考えられます。
 その中で、金沢通の人が推薦してくれたのが「井ノ弥」でした。
http://www.ohmicho-inoya.com/
http://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000959/
近江町市場にあるちらしないし海鮮丼のお店です。
 ちらしと海鮮丼は米が違います。ちらしは「寿司」ですから寿司飯です。海鮮丼は「どんぶり」ですから普通の白米です。
 さて、お店に到着して、オーツが注文したのは「ちらし近江町<特盛>」1,900 円でした。
 数人で行ったのですが、それぞれが違うものを注文しました。
 オーツは、生ビール 550 円も注文しました。
 生ビールを飲みながら待っていると、<特盛>が出てきました。すごい盛りつけ方です。容器からネタがはみ出しています。

inoya.JPG

食べたところ、これがおいしく、1,900 円というのは安いと感じました。ちらし寿司を食べながら、さらに生ビールを1杯追加注文しました。
 食べた結果ですが、オーツの好みからいうと、もう少しわさびが効いている方が好きなので、途中で店員さんに言って追加してもらうべきでした。最後の方はわさびが効いていない刺身を食べる形になってしまい、残念でした。
 何はともあれ、再度食べに行ってみたい店だと思います。
 ちなみに、妻は<特盛>でない普通の「ちらし近江町」を注文しましたが、こちらでも十分な量があったようです。
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2015年09月09日

金沢21世紀美術館と金沢能楽美術館

 オーツたちは、ジャルダン ポール・ボキューズでのランチの後、近くにある金沢21世紀美術館
https://www.kanazawa21.jp/
に行きました。
 ちょうど、企画展「医は仁術」をやっていました。
http://www.tbs.co.jp/event/ihajin/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150812-00276608-hokkoku-l17
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-00273508-hokkoku-l17
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-00273398-hokkoku-l17
1,200 円の入場料はちょっと高かったかもしれません。美術資料というよりも昔の医学資料の展示といった風情でした。
 とはいえ、美術にあまり関心がないオーツとしては、絵画などを見るよりはずっとおもしろかったと思います。
 ざっと見回った後、屋外展示を見に行きました。

21seiki.JPG

池のようなプールのような四角い水槽があるのですが、何と、その下に人間がいるのです。これは、ガラスで区切って、その上に薄い水の層を作ったものなのですが、どう見ても水の中に人間がいるように見えます。プールに入るための階段があるので、いっそうそれらしく見えます。階段は、水の層の上の部分と下の部分で区切れているのですが、あたかもつながっているように見えます。
 オーツは、こういうトリックが大好きです。

 それから、金沢能楽美術館
http://www.kanazawa-noh-museum.gr.jp/
にも行きました。能楽の衣装がたくさん陳列されていました。金沢は加賀藩前田家の保護があり、能楽の伝統が現代に継承されているということなのですね。すばらしい話です。
 別のグループの人が着装体験をしていました。能面をつけてしまうので、誰が能装束を着けているのかわからなくなってしまうのが残念なように思いますが、能に興味がある人はチャレンジしてみてもいいでしょう。
posted by オーツ at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

ジャルダン ポール・ボキューズ@金沢市でランチ

 ジャルダン ポール・ボキューズ
http://www.paulbocuse.jp/jardin/
http://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17006156/
は、金沢市の「しいのき迎賓館」
http://www.shiinoki-geihinkan.jp/about/index.html
の中にあります。駐車場もしいのき迎賓館に付属するものを使います。
 しいのき迎賓館は旧県庁をリニューアルした建物で、重厚さがあってなかなか立派な建物です。
 ジャルダン ポールボキューズは、そんな場所のフレンチレストランですから、それなりに格式のある店だと考えていいでしょう。でも、もちろん誰でも入って食べることができます。
 ディナーは、いよいよ高くなるので、オーツたちはランチを予約しておきました。
http://www.paulbocuse.jp/jardin/menu.html#tab01
 3,700 円のコースにしたのですが、別途サービス料が10%かかりますし、飲み物代もかかるので、まあざっと 5,000 円はかかるということです。
 サービスしてくれたウェイター(ギャルソン)が実にきちんとしていて(タキシード姿でした)、スプーンやフォークの置き方をはじめ、あらゆるところに気が配られていました。

PaulBocuse.JPG

 食事前のテーブルセッティングの写真です。右手前に小さなスプーンがありますが、それはアミューズを食べるためのものです。
 オーツは店に運動靴で行ったのですが、かなり場違いな感じでした。まあ、そんなことでとやかく言われたわけではありませんでしたが。
 味のほうも一流(のよう)でした。今まで食べたことのない料理も出てきましたし、それぞれがおいしいことはおいしいです、確かに。しかし、庶民派のオーツとしては、この金額を出す価値があるのか否か、よくわかりませんでした。
 ただ、店に入ってから出てくるまで、完璧なサービスであったということはいえます。
 こういう経験は、なかなかできるものでもないので、たまにはいいかもしれません。
 オーツは、クルマで店に行ったので、アルコール類も飲めず、ちょっと残念でした。
 今回は、グループで行ったので、合計すれば数万円の出費だったわけですが、駐車場は1時間分の無料券をくれただけでした。ゆっくりとしたランチになったので、1時間以上かかったのですが、そのため、オーツは出庫するとき若干の駐車場代金を払いました。これくらいは無料にしてもいいのにと思いました。
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2015年09月07日

ビジネス 富山アーバンホテル

 オーツが富山で1泊したホテルです。
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/19508/19508.html
 宿泊料は、3,500 円(税込み)と格安でした。オーツは楽天トラベル経由で予約したため、貯まっていた楽天ポイントで宿泊料を全部支払うことができました。今回、クルマで行ったのですが、ホテルには駐車場が付いており、クルマは無料で1泊できました。
 ホテルとしての基本的な機能は十分でした。部屋は、きちんと清掃が行き届いており、バス・トイレ付き、テレビ・エアコン・冷蔵庫、そして空気清浄機があり、お茶の用意もありました。一通り全部そろっています。
 居室のネットのために有線LANのコンセントがありました。また無線もつながります。この場合、パスワードをフロントでもらう必要があります。オーツがネットに接続しようとしたらパスワードを要求されたので、フロントに電話したら、手書きのメモを持ってきてくれました。ネットが使えたので、テレビはほとんど使わずじまいでした。朝のニュースだけ見ました。
 個人的には、トイレがウォシュレットでなかった点がマイナスでした。
 あと、2階に泊まりましたが、エレベータが付いていませんでした。重い荷物があると運び上げるのが一苦労です。まあ、仕事で泊まるときに大きな荷物を運ぶことは考えにくいですが。
 フロントの女性が親切で、とても感じがいいです。このホテルは富山市の中心部にあるので、あちこちへのアクセスも便利です。
 簡単な朝食が付いていました。コーヒーとトースト、それにハムサラダです。オーツにとっては十分な量でした。しかも、朝食は部屋まで運んできてくれました。オーツは 6:40 ということになっていましたが、正確に提供されました。ロビーが狭くて、食べるところがないに等しいので、こうなっているのでしょうが、居室内で浴衣のままで朝食が食べられて、リラックスできました。
 総合的に見て、安くて快適で使い勝手がいいホテルです。
 楽天トラベルのクチコミでとてもいいコメントが並んでいたので、泊まってみましたが、大正解でした。
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2015年09月06日

芙蓉餃子房@富山市

 オーツは、富山で1泊して、夕方何か食べようと道を歩いていました。あまり店らしい店もなく、富山駅の南側に当たる桜木町一帯には居酒屋が並んでいましたが、こういうところで一人で食べるのも何か気が引けて、どうしたものかと思っていました。
 そんなときに、歩いていてふと見つけたのが「芙蓉餃子房」という店です。
http://tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16007110/
 正式には「美味四川 芙蓉餃子房」といいます。名刺をもらったら、ママさんは「菜々子」と名乗っていましたが、中国の成都の出身だそうで、中国語のほうが達者で日本語はちょっと危ないことから、どう見ても中国人だろうと思います。
 店員さんとして、もう一人、若い女性がいましたが、こちらも中国人でした。ママさんと二人で中国語(北京語)で話をしていました。
 オーツは、一人だったので、カウンターに座りました。メニューを見て、焼き餃子+麻婆豆腐+生ビールのセット 1,200 円を頼みました。麻婆豆腐は、辛さが調節できるとのことでしたので、超辛にしました。
 生ビールがおいしかったですねえ。あっという間に飲んでしまって、追加してもう1杯、さらに紹興酒(8年もので、おいしかったですが、量があまりなかったです)550 円を頼みました。
 餃子を持ってきてくれたときには、小皿を出してくれ、オーツの席にはラー油がなかったので、それも都合してくれました。麻婆豆腐が出てきたときには、山椒の入った瓶を持ってきてくれました。
 餃子は大きな羽根が付いているもので、おいしくいただきました。
 麻婆豆腐(超辛)は、実際かなり辛く、しかもおいしさがあるので、オーツは気に入りました。ただし、ちょっと量が多かったですね。一人用の鍋に入って出されましたが、スプーンですくってもすくってもまだある感じがしました。麻婆豆腐を食べながらけっこう汗をかきました。でも、これがいいんですねえ。
 こうして十分に飲んで食べましたが、会計してもらうと、2,250 円でした。まあ、何と安いのでしょう。
 機会があれば、また来たいと思いました。
 オーツは、富山に用事がある場合というのがあまりなさそうに思うのですがねえ。

 ちなみに、食べログの記載では、「このお店は休業期間が未確定、移転・閉店の事実確認が出来ないなど、店舗の運営状況の確認が出来ておらず、掲載保留しております。」となっていますが、移転しておらず、この場所で営業しています。とはいえ、9月には1ヶ月近く休業するという話ですから、あたかも閉店したかのように受け止められるでしょう。
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2015年09月05日

めしや まつしろ食堂@長野市でランチを食べる

 オーツは、長野市でランチを食べることになりました。長野インターの近くの道路沿いで見つけたのが「めしや まつしろ食堂」でした。
http://tabelog.com/nagano/A2001/A200101/20016713/
 カフェテリア式の食堂でした。いろいろなものが自由に組み合わせられます。入り口付近でお盆を取り、いろいろなおかずを取り、最後にご飯とみそ汁を頼んで、会計です。
 オーツがとったのは、ごはん(小)119 円、みそ汁 100 円、とろろ 142 円、切り干し大根の煮物 100 円、さんま塩焼き 285 円、税込みで 806 円でした。

matusiro.JPG

 全般においしかったです。「とろろ」があったのが最高でした。オーツの大好物です。
 ごはんは「小」をもらったのですが、大きめのどんぶりに普通の量が盛りつけられていました。「中」や「大」はすごいことになるのでしょうね。
 カフェテリア方式では、温かいものを温かく食べるのがむずかしくなります。さんまの塩焼きは焼き立てではありませんでした。しかし、十分温かい状態でした。
 また、ご飯とみそ汁は温かいですから、オーツは不満がありませんでした。旅館で食べる朝ご飯だって、こんなものだと思います。
 大好きなとろろご飯が食べられて満足でした。
 食べ終わった後の食器は返却口まで客が持って行きます。コストを抑えるためのセルフサービスだそうです。納得できます。
 帰りがけに、他の客がどんなものを食べているか、見てみると、見事にバラバラのものを食べていました。それぞれの好みに合わせて料理を選ぶことができるので、こうなるのは当たり前です。
 また来たいと思う店でした。
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2015年09月04日

めがね橋とアプトの道の散歩

 オーツは、用事があって軽井沢に行きました。
 そのとき、ちょっと空き時間があったので、知り合いを誘ってめがね橋を見に行きました。軽井沢は長野県側ですが、めがね橋は群馬県側で、県境の碓氷峠を越えて見に行く形になりました。クルマで行ったので、簡単にいくことができました。
 軽井沢からは旧道の国道18号線で行きます。旧道は、カーブが180個もあるので、クルマに酔いやすい人は大変でしょう。
 オーツたちは、めがね橋に行く前に、熊ノ平駅にも寄りました。駐車場からちょっと階段を上ったところにあります。昔の信越線の信号所だったところです。信越線は横川〜軽井沢間で単線だったので、途中で列車が行き違う場所が必要だったということです。
 駅に隣接して変電所もありました。今は動いていませんが、けっこう立派な建物だったことがわかります。
 昭和25年に山崩れがあり、何十人もの国鉄職員とその家族が亡くなったことがあるそうです。その人たちの鎮魂のための神社がありました。
 それからめがね橋に行きました。
 めがね橋の駐車場に隣接して新しくてきれいなトイレがあります。観光客のことが考えられています。
 めがね橋は、昔の信越線の廃線跡です。

megane.JPG

 大きくて立派な煉瓦造りの橋でした。今でも十分に迫力があります。昔の人は、よくこんなものを作ったなあと思えます。
 ここは、アプト式の鉄道が通っていたところです。めがね橋のちょっと北側には新しい信越線の鉄橋が見えました。こちらも、新幹線が開通したときに廃線になってしまった路線です。アプト式鉄道は旧信越線で使われていたわけです。
 この地域の鉄道は、旧信越線、新信越線、北陸(長野)新幹線と3本の変遷があったわけですね。歴史を感じさせます。
 めがね橋からアプトの道を歩いて横川駅まで行くことができます。オーツはトンネル1個分だけ歩いてみました。トンネルの中は照明があって、危険を感じることなく歩いて行けます。
 トンネルの途中には、行き止まりの穴が数十メートルおきにありました。

ana.JPG

これは何でしょう。数人で考えたのですが、わかりませんでした。鉄路の脇にいろいろなケーブル類が走っていますが、この穴のあるところでは、ケーブル類が穴の上を通るようになっています。
 オーツは、保線用具を入れておく倉庫みたいなものかと思いました。木製の扉が付いていたのに、それがなくなってしまったと想像してみました。

 めがね橋に関しては、ネットでもいろいろ情報が見られます。
http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/megane.html
 めがね橋の案内です。
http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/megane_aputo.html
 めがね橋からアプトの道への行き方です。まあ、こんなものを見なくても行けます、当然ですが。
http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/megane_hiking.html
 横川駅から熊ノ平駅まで約6kmを往復すると、計13kmで4時間かかるという話です。
http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/files/touge1.pdf
 アプトの道の地図付きの案内です。ただし、地図は正確な縮尺ではないので、要注意です。
http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/files/touge2.pdf
 アプトの道の解説です。
http://www.annaka-city.com/history/pam_apt.pdf
 上の2枚をまとめたものです。
http://www.annaka-city.com/history/01.htm
 碓氷峠関連の案内です。
http://www.jalan.net/kankou/spt_10401ae2180022200/
 めがね橋の案内とクチコミがあります。

 ふと気がつくと、めがね橋のところにバス停がありました。とはいえ、バス便は、11:23 発軽井沢駅行きと、13:22 横川駅行きの2本しかありません。横川駅からバスでやってきて、めがね橋に11:23 に着き、2時間ほどいて、横川駅行きのバスで帰るということでしょうか。まあ、こんなところにバスで来る人なんてほとんどいないのでしょうけれどね。
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

ウォシュレットの動作

 オーツがとある宿泊施設で経験したことです。男性用トイレの個室に入って、用を足していました。個室は三つあり、二つが洋式便器でウォシュレット付き、一つが和式便器でした。オーツはウォシュレット付きに座りました。
 オーツは時間的に長くなるかもしれないと思って本を持ち込んでいました。まあよくやっていることです。
 さて、オーツが個室に入ってまもなく、隣の個室に誰かが入ってきました。音でわかります。そちらの人はさっさと用を済ませたようです。その人がウォシュレットの「おしり」ボタンを押したようで、お湯が出てくる音がしました。そのときです。オーツが座っている便器のほうからもお湯が出ておしりに当たりました。オーツはびっくりしました。自分でスイッチを押していないのに、勝手にお湯が出てきたからです。もちろん「止める」ボタンを押してお湯の流れをストップさせました。
 ここのウォシュレットは、便器と離れて脇の壁にスイッチ類があります。いわゆるリモコンです。オーツの自宅もそういう仕組みですが、この手のものは、スイッチ類に送信機が組み込まれ、そこから赤外線が出て、便器側の受信機に信号を伝えるようになっているはずです。そのため、赤外線が強く出ると、壁を回り込んで隣のウォシュレットまで誤動作することがあるのだろうと思います。
 こんなこともあるのですね。
 故障とまではいえないかもしれませんが、オーツにとってはじめての経験でした。
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

かいおう 安中店

 オーツは、群馬県安中市にある回転寿司に立ち寄りました。それが「かいおう」です。
http://tabelog.com/gunma/A1005/A100503/10011202/
http://www.kaio-co.jp/tenpo.html#gunma
もらったレシートには、「北陸 富山 かいおう 回転寿司」と書いてありました。かいおうは「海王」のことだそうです。
 国道18号線沿いにあって、クルマで入りやすくなっています。
 オーツが入ったときは、お昼時にもかかわらず、店内がちょっと閑散としていて、カウンターには誰も座っておらず、こんなことで営業していけるのか、この店に入って失敗だったかと思ったのですが、食べ始めてみて驚きました。おいしいのです。
 150 円皿ですが、うに、それにホタルイカの沖漬けを食べました。いいですねえ。オーツの感覚では、かっぱ寿司よりもよほどおいしいと思います。スシローといい勝負です。うにはちゃんとうにの味がします。ホタルイカはホタルイカです。150円でこんなのが食べられたら満足です。
 200円皿は、この店の特徴らしい「富山白えび軍艦」を食べました。1貫で 200 円というのは、この店としては最高の価格設定なのでしょう。ただし、オーツにとっては、これは普通の感じでした。
 他に、100円皿として、えんがわ、中トロ軍艦、たい、あと1枚を食べました。何だったか思い出せません。全部おいしくて、満足しました。
 会計すると、これで税込み 972 円とのこと。味と比べて、明らかに安いと思います。
 オーツが食べ終わるころには、カウンターにも客が入り、テーブル席もそれなりに埋まっていました。やっぱり、それなりに人気があるようです。
 かいおうの店舗は、東京近辺にもあります
http://www.kaio-co.jp/tenpo.html#tokyo
が、いずれもオーツの自宅からは遠いので、普段は食べられません。
 しかし、オーツは1回食べただけでこの店のファンになってしまいました。
ラベル:白えび かいおう
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

ディパック Depak@江古田南口で野菜カレーセットを食べる(2回目)

 今まで、江古田南口にあるディパックには何回か行きました。
2015.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/422394066.html
江古田近辺ではオーツの一番のお気に入りのインドカレーの店です。
 さて、開店1ヶ月は特別料金で、野菜カレーが 500 円でしたが、先日は、開店記念キャンペーンが終わっており、通常価格で食べることになりました。
 メニューによると、ランチタイムは、野菜カレーセットが 627 円です。これでカレーと野菜サラダと「ナンかライス」がセットになります。ラッシは(ランチタイムだけのサービス価格ですが)108 円です。合わせて 735 円でオーツが他の店で普通食べているセットになります。
 オーツの感覚では、カレーの辛さは7辛くらいがちょうどいいようです。
 注文すると、まもなくスープとサラダが出てきます。スープは(メニューには書いてありませんが)サービス品です。おいしいスープでした。胃に優しい感じです。スープとサラダを食べているうちにラッシが出てきました。そして、まもなくカレーとナンが出てきます。タマネギのピクルスも出てきました。これもサービス品です。
 カレーは量がたっぷりでした。けっこう辛いので、これを全部食べていると、辛さ+熱さで舌がぴりぴりしてきます。ちょっときつい感じですが、これくらいがおいしいと思います。
 会計すると、735 円でした。この金額でこんなにいろいろ食べられれば、お得感がいっぱいです。
 さらに、ポイント券をくれました。700 円以上で1ポイントだそうで、10ポイント貯まるとサービス品がもらえるというわけです。それはいいのですが、券の裏を見ると、有効期限が 2015.10.30 です。みんなで行けば貯まると思いますが、オーツのお昼ご飯のように一人で行くのでは、毎週1回行かないと期間中に10回食べるのは無理です。ちょっとこのポイント券は使えないかなあと思いました。オーツはいろいろな店を巡りながらランチを食べていますので、一つの店には月1回くらいがせいぜいです。
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posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする