2015年08月31日

トヨタがホバーボードを作った

 映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー Part2」(1989)に出てくるホバーボードは、CGとワイヤによる特殊撮影であり、現実には存在しませんが、2015 年になって、それが現実化しました。トヨタが開発したホバーボードです。
 オーツは日経新聞の記事
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO90940770V20C15A8000000/
で知りました。
 リニアモーターカーの技術を応用しているというのが興味深いです。
 トヨタの技術力を物語っているかのようです。
 この話は夢があります。未来の乗り物を手にしたかのような感じです。何といっても楽しいです。
 オーツは、今まで生きてきて、ホバーボードを見ることに間に合ってよかったと思いました。
 まあ、こういう乗り物ですから、一般人が乗りこなすようになるまでにはまだまだ時間がかかるとは思いますが、それも不可能ではないように思いました。
 ただし、リニアモーターカーの原理を利用しているということは、このホバーボードでどこにでも行けるものではなく、あらかじめ設置されたレールの上を走るだけではあります。映画とは大違いですね。
posted by オーツ at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

おもちゃながら、リニアモーターカー

 オーツは、「えん乗り」というサイトで知りました。
http://ennori.jp/3145/takara-tomy-launches-miniature-linear-motor-car
おもちゃでありながら、リニアモーターで走る列車があるそうです。記事によれば、磁力で車体が 2mm 浮いて走るそうですから、ホンモノのリニアモーターカーです。けっこうなスピードで走るようです。
http://takaratomymall.jp/shop/g/g4904810825999/
http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/20150526_703811.html
http://www.takaratomy.co.jp/products/linearliner/
 日本のおもちゃメーカーの技術力の高さがうかがわれます。こういうおもちゃを作り上げるとは、何ともすばらしい話です。
 対象年齢は8歳以上という話なので、オーツが孫に買ってあげるには早すぎます。しかし、それなりの年齢になったら、買ってあげてもいいような気がしてきました。
 ただし、値段が 35,000 円というわけで、こちらもそれなりの金額になります。新しもの好きなら、この金額は惜しくないでしょう。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

オティエ由美子(2014.10)『イギリス、日本、フランス、アメリカ、全部住んでみた私の結論。日本が一番暮らしやすい国でした。』(リンダブックス)泰文堂

 オーツが読んだ本です。
 長いタイトルが本の内容の要約になっています。
 著者は、英仏の翻訳者で、フランス人の夫を持ち、4ヵ国での居住経験があるということです。その上で、4ヵ国のさまざまな日常生活を描き、日本が一番暮らしやすいという結論に至っています。
 しかし、このような結論に至るまでの根拠が重要です。比較の観点として20個をとりあげ、それで4ヵ国を見渡し、どの国が「勝ち」かを述べていきます。しかし、この20個の観点が必ずしも日常生活の代表的なものではありません。まあ、適当に持ち出したものに過ぎません。いや、それ以外にいい方法はないとオーツも思っています。ですから、その意味でこの本の価値をおとしめようとするものではありません。しかし、そのような「偏り」があることは念頭においておく方がいいと思います。
 たとえば、第1章の文化・暮らしでは、食と住居は入っていますが、衣服の話はありません。また、オーツなどは各国のトイレ事情(平均的な自宅のトイレと公共施設のトイレのそれぞれ)などは是非知りたいものだと思います。
 寄付の話は第4章の社会の中で語られますが、税金の話(どんな税金がどれくらいかかるのか)はどこにも出てきません。
 他にも、もっと知りたいことがたくさんあります。しかし、どんな話を取り上げるかは著者の興味と関心で決まってしまいます。
 こういう社会や文化の比較では、そこに住む人の多様性に配慮することも重要です。一つの典型的な国民を取り上げるだけではなくて、それとは違ったこういう考え方の人がどこそこに多いとかいうような話です。都市と地方では考え方などもかなり違う面があります。しかし、著者は、パリ、ロンドン、ニューヨーク、東京といった大都会に住んできたため、地方に対する配慮はあまりありません。まあ個人でそこまで記述するのもむずかしいとは思いますが。
 本文中にもいろいろな資料が引用され、客観性を高めていますが、それでもまだ不十分なように感じます。そのような統計資料を探すのはむずかしいとは思いますが、現代ならばそういうことも可能です。ぜひその方面への配慮もお願いしたいところです。
 著者の個人的経験を書いているところは具体的であり、興味深く読みました。それが多数の経験するもの(平均的な経験)なのか、あまり出くわさないもの(異常な経験)なのか、わかりませんが、直接経験したことは、それはそれで事実ですし、おもしろいと思います。どうせなら、こちらをメインにして書いてみるという手もあったかもしれません。しかし、それでは単なる旅行印象記みたいになってしまうかもしれませんね。


posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

ふるさと納税

 だんだんふるさと納税が盛んになってきているようです。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11746882.html
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO89650230T20C15A7000000/
 日経新聞の記事によれば、累計で 1126 億円ものお金が動いているということですから、相当なものです。
 ふるさと納税をすると、いろいろな特産品がもらえてお得感いっぱいです。
 オーツは、日本酒や宿泊券などをもらっています。
 日本酒では、高知県土佐市、茨城県常陸大宮市、岡山県津山市、鳥取県境港市、茨城県石岡市などで、1万円を寄付すると大吟醸(あるいは純米吟醸)の1升瓶がもらえます。
 宿泊券では、群馬県草津町、栃木県那須町、群馬県中之条町などで納税額の半額程度の宿泊券やふるさと納税感謝券がもらえます。
 ふるさと納税をすると、その分、オーツが住んでいる東京都の税収が減ってしまうのですが、個人としては、制度がある以上自分に有利なように使うのが当然だと思います。今年の分は、オーツの計算によれば、枠を使い切ってしまったので、あとは来年です。1月くらいからまたせっせとがんばろうと思います。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

手帳の記載が消えた

 オーツは、自分の手帳(予定表)をパソコン内に打ち込んでいます。
2009.5.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/118702292.html
2009.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371682.html
2009.5.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371583.html
 自分では一番気に入っている形式で、もう30年近くも続けています。
 ちょっとした欠点はあるものの、
2009.12.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/134650393.html
個人的には満足して使ってきました。
 先日、この手帳に関して、驚くべきことが起こりましたので、ブログにメモしておきます。
 2ヶ月ほど先に、とある会議が予定されていました。以下のような形で手帳に書いてありました。

  24(土)10:40-17:00 第4回◯◯委員会@◯◯事務室

 ところが、この1行が手帳からそっくり消えていたのです。
 オーツのミスとしか考えられません。だって、オーツのパソコンはオーツしか触らないのですから。
 なぜ、こんなことが起こったのか、まったくわかりません。
 ふと気がついて、7月2日にバックアップしたときの手帳を見てみると、そこには上記の予定がきちんと残っていました。ということは、その後に削除したのです。
 オーツによるエディタの操作ミスかもしれません。何十年も親しんできたエディタですが、突然、カーソルがポインタの指している先に飛ぶことがあります。マウスでクリックしたわけではないのですが、……。
 もしかすると、その次の予定として、29(木)にオーツが出席予定だった会議がキャンセルになったので、手帳から削除したときに、間違えて、ちょっと前の予定まで一緒に消してしまったのかもしれません。
 ともあれ、オーツはファイル中の間違いに気がつきました。予定の詳細は手帳に書いていますが、それとは別に簡略なスケジュール帳のファイルがあったりするのです。そこの記述と不一致だったので、「?」と思い、手帳の記述を調べていて消された行を発見したのでした。
 一般には、電子的なファイルは、行を消してしまうと、完全に(跡形もなく)消えてしまいます。しかし、それではよくない場合もあるのです。バックアップをとっておけばいいわけですが、慎重にバックアップしておかないと、消されたものが復活しないかもしれません。
 要注意です。
 しかし、オーツは今後もこの形式の手帳を使い続けるでしょう。30年も使ってきたものですから、今更他の形式には変更したくない気分です。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

冷蔵庫が冷えない?

 ある日、妻が自宅の冷蔵庫があまり冷えないようだと言い出しました。そういえば、オーツが冷蔵庫内のペットボトルの水を飲んだときも、冷たさをあまり感じませんでした。冷蔵庫内の缶ビールを見ると、表面に水滴が付いています。これは、缶ビールの温度が周りの庫内の空気よりも低いために水滴が付いたものと思われます。妻によれば、冷凍庫内のアイスキャンディを食べたときにも、凍り方がちょっと不足気味で、歯ごたえが少なかったといいました。
 念のため、オーツが冷蔵室の温度を見てみると、9℃だったり、「--」(9℃を超えると出る表示)だったりします。マニュアルを見ると、冷蔵室は2〜3℃が普通だと書いてあります。明らかに冷蔵室の庫内温度が高いのです。
 冷凍庫の温度も、通常は−18℃くらいのはずですが、それよりずっと高めです。
 製氷室内の氷は、少し溶けて、再度凍ったため、全部がつながったようになってしまいました。
 全部の症状が冷蔵庫の温度が下がらないことを示しています。
 さっそく、オーツがパナソニックに電話して、数日後に修理の技術者に来てもらうことになりました。
 次に、こういうことでは冷蔵庫が使い物にならない可能性があるということで、急遽、もう1台の冷蔵庫(サンヨー製)の中を整理して、そちらに食品などを移動させることにしました。オーツの自宅では冷蔵庫を2台使っているのです。
 サンヨー製の冷蔵庫からは、賞味期限がとっくに過ぎた、数年前の食品などがかなり見つかりました。そういうのはゴミ袋にどんどん捨てました。冷蔵庫に余裕があると、残り物などを入れたままにしてしまいそうです。夫婦二人なのですから、冷蔵庫は1台でも十分なのです。
 そんなことで、サンヨーの冷蔵庫の中が整理され、パナソニックの冷蔵庫から食品などを移動させました。
 すると、修理が必要だとばかり思っていたパナソニックの冷蔵庫の冷蔵室の温度が下がり始めました。数時間もすると、3℃を示すようになりました。
 ということは、どうも、パナソニックの冷蔵庫にものを詰め込みすぎて、冷気が庫内を循環しなくなってしまったということなのでしょう。翌日には、パナソニックに再度電話して、修理の依頼を取り消しました。
 そういえば、と妻が言い出しました。タッパに入れた煮物などを冷蔵庫にしまったのだけれど、十分に冷やさなかった(温かいままで冷蔵庫に入れてしまった)かもしれないとのことです。
 どうも、このあたりが原因のようでした。
 まあとにかく、冷蔵庫が壊れると大騒ぎになります。食品の保存が利かなくなってしまいます。特に冷凍庫内のものが溶け出したりすると大変なことになります。一般には、冷蔵庫というものは、10年以上も動作しっぱなしで壊れることはないのですから、立派なものです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

ネコが水道の蛇口から水を飲む

 オーツの自宅にはネコがいます。いつもえさと水が置いてあり、自由に飲食できるようになっています。
 さて、先日、自宅内のとあるシンクのところで、ネコがシンクの縁に飛び乗りました。妻がシンクを使った後でした。そこで、オーツは、もしかしてネコは水を飲みたいのかと考え、水道の栓を少し開け、蛇口から水がしたたり落ちるようにしました。すると、ネコはその水をなめるようにして飲むのです。数分くらい飲み続けたでしょうか。
 このネコは、今までこういう行動はとらなかったと思います。自分の判断でこんな飲み方を試みたのです。ネコなりの創造性の発揮というべきでしょう。今までずっとやってこなかった新しいことをやり始めたというわけです。
 もっとも、下地はありました。ネコはたまにトイレの水洗用タンクの水を飲むことがあるのです。
2013.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/381437423.html
ただし、この場合は、蛇口からしたたり落ちる水を飲むのでなく、タンクの上側のくぼみに貯まった水を飲むわけですが。
ラベル: 蛇口 水道 ネコ
posted by オーツ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

自宅屋上で孫がプール遊び

 とある暑い日、オーツの自宅で1歳の孫を預かることになりました。
 そのとき、妻の発案で屋上でプール遊びをしようということになりました。屋上といっても、3階の廊下から出られる構造になっているので、まあベランダみたいなものです。周辺に手すりが付いているので、風があって何かが飛ばされても、下まで落ちることはなさそうです。そして、屋上には、鉢植えの植物などに水をやるために、水道が設置されているのです。
 息子に聞くと、すでに幼児用のプールが購入済みとのこと。空気を入れるための手動のポンプもあるということです。さっそくこれをオーツの自宅に運んでもらいました。
 で、室内でプールに空気を入れたのですが、これがけっこう大変でした。手でやると手が疲れますし、足でやるとポンプが動いてしまい、なかなか空気が入っていきません。
 ともあれ、何とか用意し、午前中に水を張って、少し温めておきました。
 午後、孫がやってきて、プールに入りました。1歳ということで、まだおむつが取れていないのですが、今は水遊び用のパンツ状のおむつがあるのですね。これをはいていると、万が一出してしまった場合でも受け止めてくれるというわけです。

pool.JPG

やや日差しがあったので、孫に帽子をかぶらせました。
 じょうろやバケツ、スイカの形をしたビーチボールなどをプールに入れてやると、それらで遊んでいました。オーツがバケツに水を入れ、高い位置から水を落としてやると、孫がその下に入って、ちょうど「打たせ湯」のような形で水に当たっていました。こんなことをすると、帽子がビショビショになってしまうのですが、まあ、そんなことは気にするまでもありません。
 結局、1時間以上遊んで、それなりにプールを堪能していました。体がちょっと冷たくなってきたようでしたし、あまり長時間遊ばせると、水の中で動き回っているので疲れるということで、プールから上げました。
 その後は、3時間近くのお昼寝となってしまいました。
 ついでに(といっては何ですが)後からさらに二人の孫がプールに入りに来ました。
 その後はみんなで夕食会です。3人も小さな子どもがいると、けっこう賑やかです。普段の夫婦だけの日常とは大違いです。妻がいろいろ用意したものを子供たちが元気に食べていきました。

 たっぷり遊んでたっぷり眠る。さらにたっぷり食べる。何と健康的なんでしょう。
ラベル:屋上 プール
posted by オーツ at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

かっぱ寿司練馬貫井店でランチ

 オーツはしばしば「かっぱ寿司練馬貫井店」にランチに行きます。
 先日も行きました。なぜならば、前回行ったときに味噌汁無料券をもらったからです。席に着くと、さっそくハマグリの味噌汁を注文しました。
 前回もらったこの味噌汁無料券を使うためには、800 円以上食べないといけません。そういう条件が券に明記されています。普通の 100 円皿だと8枚ということで、なかなか大変です。そこで、180 円皿を食べることにしました。
 まず注文した1枚は極上生うにです。180 円皿でありながら、1皿に1貫しか乗っていません。以前は、かっぱ寿司にも「うに」があり、100 円で、軍艦2貫になっており、キュウリも1貫に1切れのっている形でした。最近はこれを置いていません。今回は、にぎりの形で、1貫のにぎりの上に大葉が敷いてあり、そこにウニがたっぷりとのっています。が、食べてみると、うにのおいしさとしてはさほどでもありませんでした。オーツの期待が大きすぎましたかね。
 もう1皿、特選ホタテも食べてみました。同じく 180 円皿です。これまた、以前は 100 円で提供されていました。そのころよりは身が若干大きくなっていましたので、食べがいがありそうです。が、こちらもいまいちの感じでした。以前の 100 円のホタテとそんなに大きくは違っていないようです。
 他にも 100 円皿を5枚ほど食べましたので、けっこう満腹になりました。
 ふと、店内を見渡すと、客の入りが少なめです。あちこちに空いたテーブルがあります。お昼時だというのに、入り口付近の待合室も混んでいませんでした。そういえば、駐車場も空いていました。
 レーンには、いつも寿司の皿が流れていたはずですが、最近は現物が流れることが少なくなっており、小さなのぼりが皿にのって回っていることが多くなりました。
 どうも、かっぱ寿司の調子がおかしいように思います。活気が失われつつあります。ここ5年から10年くらいの傾向です。
 お客を逃がしているような(お客が逃げているような)気がします。
 オーツとしては、かっぱ寿司にもっとがんばってもらいたいと思います。
 あ、味噌汁無料券も、何とかお客を呼び込もうという努力の一環ですね。しかし、あまりおいしい味噌汁ではなかったですかねえ。
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

プロの消防士がいない中国

 オーツは、日経ビジネス ONLINE の記事で読みました。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/218009/081700010/
福島香織氏の執筆した記事です。
 今回の天津の化学薬品倉庫の大爆発事故については、様々なニュースが流れ、驚きの連続ですが、この記事では、中国の消防士の実態を述べています。それによれば、中国の消防士は数が少なく、若い人がその大半を占め、ベテランがいないという話です。消防士は安い給料で働いており、自分の仕事に誇りが持てない状況でもあります。これでは、化学物質が大量に保管されている火災現場で消防士が放水するのも当然かもしれません。
 事故原因などは、今後究明されるものと思いますが、この事故では、中国の普通の都市の近辺に潜む危険性について明らかになりました。こんな危険な物質が大量に保管されているのです。しかも、いい加減なやり方で運搬されているようです。それがどんなに危険なことか、中国人はわかっていないのでしょう。
 こんなことでは、とてもではないけれど、中国に滞在することは遠慮したいと思います。(いや、現在、具体的にオーツにオファーがあるわけではないのですが。)
 オーツは、しばらく前に中国に数ヶ月間滞在したことがあります。それはそれで貴重な経験をしたように思いますが、今だったら断っていたでしょう。今回の事故のようなことがあったら、これだけでも怖いですし、大気汚染(スモッグ)も健康に悪いことは明らかです。中国人の安全意識も問題だと思いますし、共産党の隠蔽体質(たとえば中国の高速鉄道の事故の際に事故車両を埋めてしまった対応など)もキライです。
 こういう発展途上国・中国の一般的傾向の一部として今回の消防士の問題があるように思います。こんなことがあるようでは、中国で安心して生活できません。
ラベル:中国 消防士
posted by オーツ at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

黙ってランチを食べる夫婦

 先日、とある店にランチを食べるために入りました。オーツが最初の客で、店内には他に客がいませんでした。オーツは一人でしたので、カウンターに座りました。
 それから数分後に男女のカップルがお店に入ってきました。年齢は60代くらいでしょうか。いいお年のカップルです。どうみても夫婦に見えます。二人は4人掛けのテーブルに座りました。
 オーツがメニューから注文して、注文品が出てきて、食べ終わるまで、40分くらいかかったでしょうか。小皿を一つずつ出してくれる店なので、食べ終わるまで時間がかかるのです。お店の人は、オーツに出したものと同じものを、次に夫婦に出していました。タイミングはだいたい同じようなものでした。比較的ゆっくりしていましたから、一人で行くと、ちょっと暇をもてあます形になってしまいます。本か何かを持って行けばよかったと思うくらいです。
 ところが、そのカップル、オーツが店を出るまでほとんど無言だったのです。二人の間で話をしないのです。お店に入ってきたときに、「どこにする?」とか何とか、ちょっと話したと思いますが、その後は黙ったままです。
 お店は BGM もなく、静かな雰囲気でしたから、あまり大声で話すのもどうかと思いますが、普通の声で話す分には周りにも迷惑にはならないと思われます。
 オーツが妻とレストランに行ったら、40分も無言ということはないでしょう。妻がおしゃべり好きということもあるでしょうが、きっと何か話し始めると思います。妻が話さなければ、オーツから話し出すでしょう。夫婦でも話すべき話題がいろいろとあるものだと思います。たぶん、食事の時間中、ずっとペチャクチャ話していることでしょう。旅行に行ったときなどの、旅館やホテルでの食事のときもそんな感じですし、(子供や孫を含めて)近所のレストランに行くときも同様です。自宅で二人で食べるときも、40分も黙っているなんてありえない話です。二人でテレビを見ながら食べるような場合だって、テレビ番組の感想などを話しますから、まず10分も無言が続くことはないと思います。
 無言でランチを食べている夫婦を背中に感じながら、夫婦ってこんなものだろうか、家庭ごとにずいぶんと雰囲気が違うものだなあと思いました。
 外で食べるランチでこうだったら、自宅で食べる朝食時も夕食時も同様なのでしょうね。いやはや、オーツだったらありえません。
 ちなみに、ネットで検索すると、無言の夫婦もけっこうあるようです。ごく一部だけ以下に関連記事を示します。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1379967983
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/1228/563290.htm
http://smcb.jp/ques/58654
ラベル:夫婦 ランチ 無言
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

マルちゃん正麺 カレーうどん

 オーツは、袋入りのインスタントラーメンの中ではマルちゃんの「昔ながらの中華そば」シリーズ
http://www.maruchan.co.jp/products/brand/list.php?b=c2532fcb8e60aa221d94538a51e4d86a
がおいしいと思います。
2008.9.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/105984951.html
 先日、スーパーに行ったら、「マルちゃん正麺 カレーうどん」
http://www.maruchan.co.jp/products/search/2647.html
というのを売っていたので、これを買ってきて食べてみました。これもおいしかったです。
 東洋水産では「マルちゃん カレーうどん」
http://www.maruchan.co.jp/products/search/106.html
というのもあり、以前からよく食べていますが、これもおいしいと思います。ネットで見て初めて知りましたが、オーツが食べていたカレーうどんは「甘口」で、それとは別に「あま辛」もあったのですね。だったら、そちらを食べればよかったと思いました。スーパーでは、「あま辛」の方はほとんど売られていません。オーツはお店で見たことがありません。
 「正麺」と付く方も付かない方も、2種類のカレーうどんともいけます。どちらも同系統の味のように思います。わざわざ2種類を作る必要があるのでしょうか。ま、消費者にはわからないいろいろな事情があるのでしょうね。
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

Windows 10 にアップグレードしない

 オーツは、Windows 8.1 のパソコンをメインに使っています。
 7月末に Windows 10 が発表され、Windows 8.1 から無料でアップグレードできるということになっています。しかし、オーツは、アップグレードするつもりはありません。
 なぜならば、Windows 8.1 の現在の使い方で全く問題を感じていないからです。最初は、だいぶ使いにくいOSだなあと思いましたが、パソコン2台が 8.1 になり、それなりに習熟してくると、不満はあまり感じなくなりました。
 一方、Windows 10 にアップグレードすると、動かなくなるソフトがありそうです。オーツの場合、自作プログラムがあちこちに埋め込まれているため、普通に使っている途中に何かが動かなくなるのが怖いのです。とたんに自分の時間がとられます。
 1年くらいして、Windows 10 がそれなりに安定してきたら、アップグレードしてもいいかなとは思います。実は、オーツの手帳の来年の7月のところに、Windows 10 へのアップグレードと書き込んであります。

 さて、ここでの問題は、マイクロソフト社がパソコンの画面に出す広告の煩わしさです。メッセージがうるさいのです。メッセージはいつも同じで、以下のようなものです。
Windows 10 のご紹介
今なら Windows 10 へ
無償アップグレード
することができます
さあ、今すぐ予約を

予約は期間限定です
Windows 10 詳細

 毎日のように、1日あたり数回は表示されます。
 画面の一番手前に表示され、他のウィンドウが隠された形になり、見えなくなります。広告の右上の小さな「×」をクリックすると消えますが、それ以外の方法では消せないようです。
 こういうメッセージは、利用者が表示させたくないものを勝手に(利用者に無断で)表示し、利用者に必要な他の画面(メッセージ類を含む)を利用者に見せなくしていますから、パソコンを勝手に乗っ取っているのと同じです。強いことばで表現するなら、これはテロです。
 こんなことを大会社たるマイクロソフト社がやっていることが信じられません。即刻止めるべきです。
 こういうメッセージでも、1回表示するだけなら、大きな問題にはなりません。まあ広告の類であっても、1回くらいは許容の範囲です。数ヶ月に1回でも許容の範囲でしょうか。ところが、毎日毎日、何回も表示されるのです。たまったものではありません。しかも、そのたびに1秒くらいかけて表示を消すことを強制されます。1日5回として、5秒かかります。1ヶ月で150秒、1年で1800秒=30分です。1時間の給料が 4,000 円とすると、2,000 円の損失を利用者にかけることになります。日本国内で、Windows のユーザー(のうち Windows 10 に移行しないと決意している人)が何人いるか、わかりませんが、1,000 万人とすると、200億円のダメージです。日本だけでこれだけの被害額です。全世界では大変な規模の無駄を生じていることになります。これがアメリカ発のテロでなくて何といえばいいのでしょう。
 こういうメッセージは、「確認」ボタンか何かをおいておき、それを押したら、2度と表示しなくするとか、いくらでもユーザーの時間を奪わない工夫があるものです。そんなことを一切しないこの強引な態度には嫌気がさします。今更、Windows を使わないという選択肢はなさそうなのが残念です。
posted by オーツ at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

トイレットペーパーのミシン目

 オーツは、とあるドラッグストアーでトイレットペーパーを買います。なぜならば、その店のトイレットペーパーが安いからです。
 トイレットペーパーにはシングルとダブルがありますが、シングルを買います。ウォシュレットが付いている場合は、トイレットペーパーはおしりに付いた水分を吸い取るだけですから、シングルの方が適しているのです。
 さて、トイレットペーパーですが、所々ミシン目が入っていて、切れやすくなっているのですが、これは余計なサービスです。オーツがトイレットペーパーを引き出すとき、ミシン目で切れてしまうことがあります。「ことがある」よりももっと頻繁です。たいてい切れます。ひどいときには、1回の使用分で5回くらい切れてしまいます。単に切れるだけならいいのですが、切れるときは、ギザギザがついたホルダーの刃のところで切れることが多い(刃の位置がトイレットペーパーのミシン目と重なったときに切れる)ので、その状態からトイレットペーパーを引き出すのが不便なのです。トイレットペーパー本体を少しだけ回してやればいいのですが、これが面倒です。
 特に、ロールの使い始めが細かく切れてしまいます。使い終わりのころはけっこうつながって出てきます。これは、ミシン目の強さが変わってくるというよりも、使い始めはロール自体が重く、回転させるのに力が必要だということが影響しているのでしょう。
 結論として、トイレットペーパーにミシン目が強く入り過ぎているということです。ミシン目はなくてもいいくらいです。任意の場所で切ることができるからです。
 ミシン目の入っているトイレットペーパーを買わなければいいのにと思うのですが、それがむずかしいのです。トイレットペーパーは、たいてい12個単位で包装されています。それを買ってくると、外の包装紙を破り、トイレの中の棚の中にしまっておきます。だから、トイレットペーパーホルダーにセットしてあるペーパーがなくなって次のロールを棚から取り出すときには、どの銘柄の何という製品かわからなくなっているのです。トイレットペーパーが置いてある棚が空っぽになることはありません(そうなる前に補充します)から前回のロールと新しいロールの区別も付きにくいのです。さらに、ロールをホルダーにセットしても、実際に使うのはだいぶあとになります。
2009.7.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/124578660.html
つまり、今使っているトイレットペーパーの銘柄なんて、普通にはなかなかわからないということです。
 オーツがトイレットペーパーを購入しているドラッグストアーには、何種類かのトイレットペーパーが売られています。たいていは一番安いものを買うのですが、もしかすると、それよりちょっと高いものを買うべきなのかもしれません。しゃくですが。
posted by オーツ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

吉野家で麦とろ牛皿御膳を食べる

 オーツは、吉野家が新しいメニューを開発したことを知りました。それが「麦とろ牛皿御膳」です。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1269863
http://www.yoshinoya.com/menu/set/mugitoro_tei.html
 580 円という安さもありがたいですが、何を隠そう、実はオーツはとろろご飯が大好物なのです。学生時代には、学生食堂でとろろご飯があれば必ず注文するようにしていました。
 しかし、ふと考えてみると、ここしばらくとろろご飯を食べていないことに気がつきました。そういうこともあって、吉野家の広告を見ていて、食べてみたいと思ったわけです。
 さっそく江古田南口にある吉野家に行ってきました。
 店頭に麦とろ牛皿御膳の大きなポスター(というよりはのぼりが近いですが)が張り出されていました。今一番のおすすめメニューなのでしょう、たぶん。
 注文すると、すぐに、麦飯と味噌汁、オクラ、牛皿、そしてとろろが出てきました。とろろにちょっと醤油を垂らしてかき混ぜ、ご飯にかけて食べると、ご飯がどんどん進みます。これはおいしいと思いました。
 あとは、牛皿でご飯を食べました。
 後から考えてみると、牛丼の具を取り出して別の皿にのせ、とろろとオクラ(と味噌汁)を加えればこのセットができあがりというわけで、安くて当たり前かもしれません。
 これは食べ続けてもいいと思いました。牛皿の他に鰻皿もありました。こちらは 880 円でした。この値段でウナギが食べられれば満足です。こちらでもよかったですね。次回はこちらを試してみましょう。
 ネットを探すと、いろいろな人がブログで取り上げていました。
http://www.kurasinositen.com/yosinoya-mugitorogyuuzaragozen/
http://ameblo.jp/yoshinoyan-0904/entry-12055197171.html
http://entabe.jp/news/gourmet/8867/yoshinoya-mugitoro-gyusara-gozen
http://famiresu.com/yoshinoya20150803
http://ysb-freeman.com/yoshinoya-wheat-rice-grated-yam-beef-set-meal/
割と評判はいい方のようです。
 オーツの場合、下高井戸から桜上水でランチを食べるときにどこで食べるか、あまりバラエティがないように感じていました。吉野家ならば、下高井戸駅の改札口を出たところ(2階)にありますので、ここで食べるのも良さそうです。行きつけの店といえるようになるかどうかは微妙ですが。
続きを読む
posted by オーツ at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

ゴーヤを忘れる

 オーツは物忘れがたまに起こります。
 先日、とあるお店でランチを食べていたときのことです。ゴーヤの煮浸しが出てきました。ところが、「ゴーヤ」が思い出せないのです。沖縄料理でよく出てくるもので、シークワーサーではないし、アボカドでもないし、……という感じです。「にがうり」という言い方もあるのだよなあ、などと考えながら、何というのか、思い出そうとしましたが、名前が出てきません。
 とうとうあきらめました。
 その後、自宅に戻って、パソコンで「にがうり」を検索したら、そこに「ゴーヤ」とありました。そうでした。「ゴーヤ」というのでした。とたんにモヤモヤしていたものが晴れました。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
ラベル:ゴーヤ
posted by オーツ at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月15日

別人宛のメール

 海外のとある会社から、オーツの元に英語のメールが来るようになりました。
 ところが、このメール、他人宛なのです。たまたまオーツと名字が同じ別人です。「Hi, Mami」などということで女性の名前あてに送られてきます。
 毎日のように送られてきます。
 誰かが間違えて、Mami さんのアドレスだと思ってオーツのアドレスをその会社に知らせたのではないでしょうか。
 最初の1通は、Mami さんに転送しました。内容が単なるDMとかでなく、意味のありそうなものだったからです。
 それとともに、送信者に注意してやろうかと思いましたが、送信元は「noreply@***-mail.com」というアドレスを使っており、受信者から返信できないようになっています。本文中にもそれなりのアドレスが示されません。
 WWW でその会社を探したところ、会社宛のメッセージフォームがあったので、そこに注意を書き込みました。しかし、あいかわらず送ってきます。
 転送された受信者からも連絡が行っているはずですが、無視されています。
 こういう場合、どうしたらいいのでしょうか。
 いい迷惑です。
 オーツは、Mami さんに「もう転送はしない」旨を伝え、他の多くのスパムメールと同じく、自動的に削除することにしました。それ以上、オーツに何ができるのでしょうか。送信者(あるいは受信者)にとって重要なメールであっても、そもそも送り先のアドレスが間違っているのです。届かなくてもしかたがないと思います。
 いやはや、こんなことで余計な時間を使ってしまいました。
 それにしても、送られてきたアドレスに返信できないというのは、まさにスパムと同じです。そんな形式でメールを送るのは、個人では少なく、会社などに多そうですが、注意してもらいたいものです。
posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

ビールの味の変化

 先日のブログ記事で、オーツはビール(スーパードライ)の味が変わったと感じた件について、時間が経ったことでビールがおいしくなくなったのか、自分の舌の感覚が変わったのかを識別するために、新しいビールを1缶買ってきて飲んでみればいいと書きました。
2015.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/424025776.html
 簡単なことですから、早速やってみました。
 近所のスーパーに行き、製造年月日が2015年7月の新しいビールを1缶買ってきて、冷やして飲んでみました。その結果、やはりあまりおいしくないと感じました。これで、この問題の結論が出ました。自分の舌が変化したのだということです。
 昨日の STRONG OFF の話
2015.8.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/424082332.html
も同様と考えられます。自分の舌が変化していくのです。
 ただし、製造元の方で、だんだん味を変えてきたという可能性は残りますが、一つのブランドとしてずっと売り続けている以上、その影響はあまり大きくないと考えます。
 そういえば、10年以上前のことですが、ちょっと思い出したことがあったので、書いておきます。
 オーツは北京に数ヶ月滞在したことがありました。近所のスーパーに行くと、中国製のビールにもたくさんの種類があったので、どれがおいしいか、パソコン内にメモしながらあれこれ飲み比べていました。そのとき、スーパードライも棚に並べられて売られていました。日本から輸出したものではなく、ライセンスを得て現地生産したものですが、これを飲んだとき、日本で飲んでいるものとだいぶ味が違うなあと思ったのでした。そのときは、現地生産ではやはり違ったものになってしまうと考えました。また、スーパードライは中国製のビールよりも値段がかなり高かったこともあって、スーパードライを継続的に飲むことはしなかったのですが、このときに「味が違う」と感じたのも、実は、オーツの舌の感覚が変わっていたのかもしれません。
 長年(何十年も)、おいしいと思って飲んできたものでも、本当にそう感じるのか、検証実験をして確認してみる必要がありそうです。たとえば、1年に1回くらい、5〜10種類くらいのビール(他の分野の飲み物でもいいですが)を用意して、ブラインドテストをしてみるとかいうことです。その結果、一番おいしいと思ったものをその後1年くらい飲み続けるということです。自分の舌が変わっていくということを前提にすれば、こういう検証実験なしに、自分がおいしいと信じる同じものをずっと飲み続けるというのは正しい戦略ではありません。
ラベル:変化 ビール
posted by オーツ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

アサヒ STRONG OFF の味が変わった

 最近、アサヒ STRONG OFF が生産中止になりました。
2015.7.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/423304717.html
そこで、オーツは、次に飲むべきものを探すために、いろいろな発泡酒やら新ジャンルやらを買い込んで、飲み比べをしてきました。自分のお気に入りを探して、それをずっと飲み続けるのがいいはずですから。
 で、そんなことをしていると、冷蔵庫に置いてあった STRONG OFF をしばらく飲まない形になりました。
 先日、久しぶりに(といっても2週間ぶりくらいですが)冷蔵庫にあった STRONG OFF を飲みました。最後の1缶ということです。ところが、これがおいしくないと感じました。
 たかだか2週間くらいで飲み物の味が落ちることはないでしょう。ということは、他のビール系飲料を飲んでいると、味の好みが変わってしまうのでしょうか。
 オーツはとても不思議な気分でした。
 STRONG OFF は、オーツが数年間飲み続けてきて、それなりにおいしいと思ってきたものなのですが、はじめておいしくないと感じたのです。
 そんなことを考慮すると、昨日のブログ記事
2015.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/424025776.html
で、スーパードライの味が変わったかのように感じたのも、実は舌の感じ方が変わったのかもしれません。
 ということは、自分の味の好みはどんどん変わっていくということですし、それを判断基準にして感じたことをどうこういうこともあまり意味がないということになります。
 さらに敷衍していえば、仮においしくないと感じるビールであっても、それをずっと飲んでいるとそれなりに飲めてしまう(おいしいと思うようになる?)ということでもあります。
 飲み物についてこんなことがいえれば、食べ物でも同様でしょう。
 人間は環境に適応するように作られているのかもしれません。命をつないでいく動物として当たり前の話ですが、自分がそうであったとは思いませんでした。自分の感覚は変化するものではなく、一定であると信じ込んでいたのです。
 今回の件で、なかなか経験できないことを経験できたと思います。ありがたい話です。
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

ビールの味が変わった

 オーツは、以前、アサヒのスーパードライを愛飲していました。若いころからですから30年くらいでしょうか。あるいはもっと長いかもしれません。
 最近、ビールを飲むのをやめました。
2013.7.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/370707197.html
 それからは、焼酎やウィスキーを飲んでいたのですが、その後、アサヒの新ジャンル(第3のビール)STRONG OFF を飲んだりしていました。
 さて、先日、物置の中にスーパードライの 350cc の缶があることに気づきました。3月製造でした。そういえば、このころ缶ビールを買ったのでした。何となく飲まないままになってしまい、それから5ヶ月くらい経ったわけですが、ビールの味が5ヶ月で変わるわけではありません。冷蔵庫に入れてなくても、日が当たらない場所に置いてあったのですから、こんなことで味が悪くなることはないでしょう。ちなみにアサヒビールでは賞味期限を9ヶ月としています。
 というわけで、オーツは、見つかったスーパードライを冷蔵庫で冷やして、普通に飲みました。
 ところが、味がちょっと変なのです。
 もしかして、オーツが2年近くスーパードライを飲まなかったために、舌の感じ方が変わってしまったのでしょうか。数十年も飲み続けたビールの味は舌が忘れないものだと思いますが、それでも、2年くらい飲まない期間があると好みが変わるということがあるかもしれません。
 買ってから半年経ったことが原因か、オーツの舌が変わってしまったことが原因か、わかりませんが、とにかく、あまりおいしくないのです。
 ここまで書いて、気がつきました。新しいビールを1缶買ってきて、飲んでみればいいのです。これがおいしければ、半年の経過期間で味が悪くなったわけですし、これが同様にまずければ、オーツの舌が変わったわけです。
 ともあれ、何とも不思議な気分でした。
 あ、見つかったスーパードライは1ダースありました。さっさと飲んでしまうのがよろしいようですね。
続きを読む
posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

ホテルの予約が取りにくいのは訪日客のため?

 オーツは、最近、京阪神の出張でホテルがとりにくい感じがしています。
 先日は、神戸の三宮付近で予約しようと思ったのですが、数ヶ月前にじゃらんや楽天トラベルで調べても、適当なホテルがなかったのでした。しかたがないので、新大阪の宿を予約しておき、それから適当な間隔で神戸の宿を検索してみたのですが、全然出物がなくて、予約可能なのはカプセルホテルくらいしかなく、結局、新大阪に泊まることになってしまいました。
 京都のホテルもとりにくかったです。
2015.6.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/420921299.html
土曜日の予約が取りにくいこともありますが、平日でも、けっこうむずかしかったりします。京都市内を外れると、まあまあ予約が可能なのですが、……。
 オーツは、なぜこんな状態になってるのか、疑問に思っていました。
 そんなときに、日経新聞の記事が出ました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS05H2Y_W5A800C1NN1000/
(2015/8/10 0:30 増える訪日客、出張族「ホテル取れない」と悲鳴)
何と、外国からの訪日客が増えて、出張族のホテルが取れなくなっているというのです。
 訪日客は、かなり早い時期から予約を入れるため、どうしても優先されてしまうというわけです。ホテルの宿泊料も高くなっているという話ですし、東京のホテルがとりにくくなっているということも初めて知りました。ビジネスホテルまでも宿泊しにくいということです。まあ、東京在住の人間には東京の宿泊事情なんてわからないですからねえ。
 ともあれ、出張の予定があるときには、なるべく早く予約することに限るようです。これからさらに競争が激しくなることが予想されます。とはいえ、旅館やホテルは4ヶ月くらい前にならないと予約を受け付けないことが多いようですので、タイミングがむずかしいと思います。
posted by オーツ at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

スシローのハイテク技術

 オーツは8月8日 18:56-20:54 にテレビ朝日で放送していた「世界が驚いたニッポン! スゴ〜イデスネ!!視察団」を見ました。回転寿司のスシローのおいしさの秘密に迫るという番組でした。
 その中で、オーツが知らなかったスシローの不思議を2点メモしておきましょう。
 第1に、注文した寿司が客の場所に到着するとき、音声で案内があるわけですが、それは厨房で寿司をレーンにのせてタッチパネルを押したときからの時間で流しているという点です。何かのセンサーを利用するよりも簡単でいいとは思いますが、ここでの不思議は、レーンが一続きに構成されているので、最後のほうでは到着まで時間がかかってしまうのですが、それでいいのかということです。
 番組の中では、「E」のような形にレーンが構成されている例が示されていました。

    →→→→→→→→→→→↓
┌────↑─────────────┐↓
│   ↑     Aレーン │↓
│   ↑ ┌───────────┘↓
│   ↑ ↓←←←←←←←←←←
│   ↑ ↓│
│   ↑ ↓│
│ 厨 ↑ →→→→→→→→→→↓
│ 房 ↑ └───────────┐↓
│   ↑     Bレーン │↓
│   ↑ ┌───────────┘↓
│   ↑ ↓←←←←←←←←←←
│   ↑ ↓│
│   ↑ ↓│
│   ↑ →→→→→→→→→→↓
│   ↑ └───────────┐↓
│   ↑     Cレーン │↓
└────↑─────────────┘↓
    ↑←←←←←←←←←←←

 こんな形に寿司が流れていくわけです。すべての席は、厨房からの出口(上の図では一番上)からの距離が割り振られていることになります。すると、Cレーンの(最後の)客に到着するまで、寿司は相当長く流れていくことになります。ほぼ店内1周ですから。
 厨房からCレーンの直前に(図の下の方から)皿をのせることはできないのでしょうか。このほうが、Cレーンの客にとっては皿の到着までが圧倒的に早くなります。客としては、注文したらすぐにでも食べたいものです。
 第2に、寿司の廃棄についてです。寿司皿が 350m 流れたら廃棄するというのは、以前から聞いていましたが、
2011.2.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/185962414.html
それは、皿の底につけたICチップによるわけです。オーツは全部の皿にICチップが付いているものと思っていましたが、そうではなく、「旗」が立っている皿の底にだけ付いているという話です。つまり、「旗」の皿に続くものを廃棄しているという仕組みです。これは、いろいろと誤差が出そうです。それよりは全部の皿につけて、1枚ずつ管理する方がずっと楽で効果的で間違いが出ない方法だと思います。
posted by オーツ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

自宅のエレベータがあまり使われていない

 先日、自宅のエレベータの点検をやってもらいました。毎年1回行っていることです。
 その際に、注意点が申し渡されました。エレベータの使用回数が少なすぎるというのです。
 オーツの自宅の場合、1日平均 0.78 回だそうです。
 もう少し多くないと、エレベータシャフト内のオイルが固まってしまうことがあり、かえって修理代がかかるようになるという話です。
 そういえば、最近はあまり使っていないような気がしていました。
 メンテナンスの人によれば、1日1回、起きたときに「2」と「3」のスイッチを押すという程度でもいいそうです。最終的には箱が1階に下がってきて、そこで止まっているそうです。そんなに放っておくとすると、2階や3階でドアが開いたときにネコが箱の中に入り込むこともありそうです。
2009.1.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/112164940.html
 エレベータは、クルマと同じ乗り物なので、適宜使う方が調子がいいということですね。まあせいぜいエレベータを使うようにしましょう。
ラベル:エレベータ
posted by オーツ at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

積善館@四万温泉@中之条町

 オーツは妻と中之条町の北部にある四万温泉の積善館に宿泊しました。
http://www.sekizenkan.co.jp/
 4時過ぎに到着したのですが、もう少し早く着いていれば、4時からの積善館の館内ツアーに参加できたところでした。この建物は歴史のあるものなので、そんなツアーもやってるのです。
 積善館は、建物が3棟あり、それぞれ山荘・佳松亭(かしょうてい)・本館と呼ばれます。本館は湯治客用で、自炊もでき、宿泊料はきわめて安くなっています。山荘と佳松亭は旅館で、ちゃんとした食事が出ます。オーツたちは山荘に宿泊しました。古い建物ですが、こういうのも風情があっていいと思います。
 部屋に入ると、窓の外には木がたくさん生えており、川の水音がうるさいくらいに聞こえてきます。鳥の声、虫の声も聞こえ、自然がいっぱいの感じです。
 ただし、部屋の冷房の利きがあまり強くなく、一番強い設定にしても部屋が冷えるという感じではなかったです。それよりも、窓を開ける方が快適です。涼しい空気が流れ込んできます。ちょっと標高があるので、高原的気候なのですね。ただし、朝9時くらいには山の端から太陽が昇ってきます。そうなると部屋がけっこう暖かくなります。
 部屋にはテレビが置いてありました。BSも入るようになっていました。この点はありがたいです。ただし、このテレビ、音質がかなり悪く、安っぽい音しか出てこないのです。まるで昔のラジオを聴いているかのようです。せっかくNHK−BSでオーケストラの番組を放送していたのに、ちょっと聴くに堪えないレベルの音しか出てこなかったので残念でした。
 部屋には冷蔵庫がありました。冷蔵庫の中には水が冷えていました。ありがたいサービスだと思いましたが、これを飲んでみると、何か味が付いています。(しかもぬるいのです。)あとで、部屋のインフォメーションブックを見てみたら、「佳松亭・山荘には、冷たい源泉を冷蔵庫にご用意させていただいております。焼酎の温泉割もおいしいですよ。」と書いてありました。分厚い冊子の途中にちらっとこの記述が出てくるのです。これでは読まない客が多いことでしょう。冷蔵庫のボトルに直接その旨を書いておくほうが問題を起こさないのではなかろうかと思いました。
 オーツは、夜中に水を飲むことがあると考え、クルマから水筒を運び入れました。その後、夕食時に部屋を離れたら、布団が敷かれ、それとともにポット入りの冷水がテーブルの上に置いてありました。こういうサービスはありがたいことですが、チェックイン時に用意してあるとさらによかったと思います。
 トイレはウォシュレットが付いており快適でした。

 この旅館にはいろいろな風呂があります。オーツは宿のHPから予約したので、貸し切り風呂「善」に45分入ることができました。1時間ごとに1組45分ずつの利用となっています。ただし、この風呂は、洗い場が狭く、桶や手桶が1人分しかありません。狭いのはしかたがありませんが、オーツの好みとしては、大浴場のほうがいいと思います。
 杜の湯は大浴場です。露天風呂付きです。しかし、オーツが夕食後に入ったところ、露天風呂は、激しい雨が降ったためか、かなりぬるくなっていました。しかも、落ち葉などが湯の中に浮かんでおり、あまりきれいな感じがしませんでした。
 山荘の湯は家族風呂です。朝入りました。中から鍵をかけて使います。二つの湯船がありました。温泉のためでしょうか、蛇口のところにびっしりと何かの結晶が付いていました。お湯がどこかからつぎ足されているようで、湯船に体を沈めると、お湯がざざっとこぼれますが、少したつとまた湯船にお湯がいっぱいになってしまいます。脱衣所の天井に水滴が付いており、ときおりそれがしたたり落ちてきます。風呂からの湯気が脱衣所に入り込み、天井で冷やされて水滴になってしまうようです。しかし、足下がぬれている形になり、それ以上に、たまに背中などに水滴が落ちてくるのはびっくりします。湯船のそばの壁に黒い蛾が1匹いました。はじめは、そういう絵が壁に描いてあるのかと思いました。それくらいぴったりと壁にくっついていたのです。しかし、そのうちに羽を動かしたので、生きていることがわかりました。あとからお湯と水の配管を設置したようで、配管がむき出しになっていました。カランは一つでしたが、桶といすは二つありました。
 夕食は、会席料理でした。雨がザアザアと降っており、その中での食事となりました。
 テーブルにあった献立表を以下に書き写しておきましょう。

一献 自家製パイン酒
先付二種 雲流豆腐
     蟹と水菜の辛子和え
椀物 鱧かげろう新丈
   蓮芋 舞茸 順才 木の芽 鶏人参
割鮮 旬魚盛り合わせ
   本鮪 勘八
焜炉 蕎麦鋤
焼物 秋鮭幽庵焼
   そら豆塩茹で 吹寄せ紅葉
冷鉢 夏野菜彩煮
   冬瓜・人参・小芋
   南京・蛸の柔らか煮
   オクラ・柚子
食事 熊本県産ヒノヒカリ
   いとこ飯
香の物 盛り合わせ
留椀 瀬戸蜆 九条葱
水物 旬果

 オーツの好みですが、食前酒のパイン酒は、甘くて酒の感じはしませんでした。かなり期待外れでした。しかし、それ以外はおいしかったと思います。
 一番おいしかったのは、ソバスキでしたかね。日本酒は、積善館のオリジナルブランドがありました。これがすっきりとしてけっこうおいしくて満足しました。
 夕食後は、フロントの前で、夏祭りと称してちょっとしたイベントがありました。射的、ボール投げ、スーパーボールすくいなどがありました。玄関前ではビールなどの飲み物も売られていました。手持ち花火をする人もいました。固形燃料をろうそく代わりに使って種火としていました。とはいえ、外は大雨でしたから、花火は玄関先の屋根のあるスペースで行うしかありません。そこで花火に火をつけると、煙が玄関のドアを通して中に入ってきてしまいます。ちょっと煙くなってしまいました。
 お化けの着ぐるみを着た人も登場しました。名前は何というのでしょう。どこかで見たことがあるものでした。そこにいた子供たちが「あ、◯◯だ」と叫んでいましたが、オーツはそういうキャラクターを知らないので、何といったのか、覚えられませんでした。カオナシでしょうか。
 旅館の人たちが宿泊客を楽しませようとしていることは感じ取れました。
 旅館の玄関前には足湯がありました。数分間ですが、浸かってみました。雨のせいもあるのでしょうが、ちょっとぬるかったです。
posted by オーツ at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

中之条町祇園祭と歴史と民俗の博物館ミュゼ

 オーツは8月2日の日曜日に妻と二人で群馬県中之条町の祇園祭を見に行きました。
 暑い日でした。東京の最高気温は35℃と予想されていました。群馬県も同様で、前橋では最高気温が38℃と予想されていました。まあ、今の時期はそんなものでしょう。
 まずは、中之条町役場の駐車場を目指しました。祇園祭の開催のために、町内のメインストリートが 11:00 から夜まで車両通行止めになり、歩行者天国になります。そこで、11時前に役場に着くようにしました。
http://www.nakanojo-kanko.jp/saijiki/nakanojo-gion.shtml
 役場に着いてみると、駐車場はかなり満杯でした。そこで、その場にいた警察官にきいてみると、裏手の駐車場がすいているということでした。確かにそうなっており、そこにクルマを止めました。
 会場付近が暑いことはわかっていましたので、水筒(魔法瓶方式で氷を詰めていきました)、扇子、タオル、傘を持参して、徒歩で祇園祭の中心地「つむじ」
http://tsu-mu-ji.com/
(カフェや土産物店も入っているふるさと交流センター)を目指しました。
 もう、あちこちに山車(だし)が出ていました。しかし、露店などはこれから準備が始まるところでした。
 そこで、先に腹ごしらえをすることになり、ちょっと離れたところにある蕎麦屋「かごや」
まで歩いて行きました。
2015.8.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/423659458.html
 さて、12時くらいにはオーツたちは再度「つむじ」のところにやってきました。
 8台の山車がだんだん集まってきて、一列に並びました。それぞれの山車には子供がたくさん乗っており、太鼓をたたいたりかけ声をかけたりしていました。

gion1.JPG

 山車の列の向かい側に祈祷所があり、神主が登場して、祈祷を捧げました。それから町内を移動していきました。
 変な話ですが、山車は正面から見ると迫力があるのですが、側面ないし背面から見ると意外と小さな感じがします。印象がずいぶん異なるものです。
 山車はゆっくり移動しますので、見ている方も暑くて大変でした。オーツは建物の日陰にいたのですが、何回も水筒の水を飲みました。
 山車が出発したあと、オーツたちはどうしようかと思いました。とにかく暑い日でしたので、「つむじ」のところの売店でかき氷を食べることにしました。
 「つむじ」の真ん中は、ちょっとしたライブも可能なようなホールになっており、テーブルといすが並べてあり、休憩所になっています。オーツはここで妻とかき氷を食べながら休んでいました。暑い日は、冷房が効いたところにいるのが快適です。
 「つむじ」内の屋外ステージでは、フラダンスをやっていました。予定表を見ると、その後小学生の吹奏楽があるとのことでした。
 ここまで来てそういうのを見てもしかたがないかなと考え、近くにある「歴史と民俗の博物館・ミュゼ」
http://www.town.nakanojo.gunma.jp/musee/
に行くことにしました。
 歴史と民俗の博物館は、町営で、旧吾妻第三小学校の校舎を利用しています。展示室の一部(新館部分)には冷房が効いており、暑い日にはとても快適でした。しかし、多くの割合を占める常設展示のところは(建物が古いこともあるのでしょうが)冷房がなく、うちわが貸し出されました。帰りに受付に返却する仕組みです。
 展示室には古いものがぎっしりありました。特に近代の民俗資料が充実しているように感じました。個々に丁寧な説明文がつけられており、わかりやすい展示になっていました。入場料200円は安いと思います。ざっと一通り回って、帰ろうかというころ、夕立が降ってきました。雷も鳴って、けっこうすごい雨でした。そこで、ロビーのいすで一休みということになりました。ここでアイスコーヒーが200円で売られています。地元の有笠焼の陶器で出されます。
 雨は1時間もすれば止むだろうと思いました。実際、1時間後には雨が止み、駐車場まで傘を差さずに歩いて行けました。2時半くらいから3時半くらいまで休憩したということになります。
 雨上がりのあとは、気温がぐっと下がっていました。雨の降る前は35℃くらいはあったと思いますが、雨のあとは25℃くらいでした。涼しいとまではいえませんが、暑さはまったくなく、快適でした。
 中之条町役場の駐車場まで歩いていく途中で、山車を何台か見かけました。山車には透明なビニールシートなどがかけられていました。

gion2.JPG

なるほど、山車は雨に対応しているのですね。しかし、山車を引いていた人たちはびしょ濡れでした。ま、暑い日でしたから、これはこれで水をかぶったのと同じことで、涼しくていいのかもしれません。
 「つむじ」では山車のコンテストが行われており、広場で2台の山車が並んで、お囃子などを打ち鳴らしていた。
 しかし、時間が時間なので、オーツたちは祇園祭会場を離れることにしました。
posted by オーツ at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

かごや@群馬県中之条町でランチ

 オーツは妻と群馬県中之条町にある蕎麦屋「かごや」にランチで出向きました。
http://www.town.nakanojo.gunma.jp/mame-aruki/kagoya/kagoya.html
http://blog.diginnovation.com/archives/7109/
http://tabelog.com/gunma/A1004/A100403/10005623/
 ちょっと早めの時間帯のランチでした。
 オーツは「天ざるそば」850 円を、妻は「味噌だれぶっかけそば」850 円を注文しました。
 待つことしばし。
 天ざるそばのほうは、揚げたての天ぷらがたくさん付いていました。

kagoya1.JPG

エビ、大葉、カボチャ、なす、ししとう、マイタケなどがありましたかね。他にもあったように思いますが、思い出せません。850 円でこんなのが食べられたら満足です。ただし、蕎麦の方は普通でした。
 「味噌だれぶっかけそば」は、店内に写真があり、当店の名物と紹介されていました。簡単に言うと、冷やし中華のような感じで、どんぶりに入ったそばに冷たい汁をぶっかけて食べます。

kagoya2.JPG

 この写真は汁をぶっかけた直後のものです。
 そばの上には天ぷらや水菜、ミニトマトなどがのっています。オーツは妻からちょっと分けてもらいましたが、汁は、味噌の味とは少し違うように感じました。しかし、おいしい汁でしたので、そばも引き立ち、大変良かったです。
 この店は値段が安めのように感じました。
posted by オーツ at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

メガ恐竜展とそら博@幕張メッセ

 オーツは、息子と二人の孫(4歳と2歳)と一緒に幕張メッセで開催されているメガ恐竜展
http://mega2015.jp/
に行ってきました。
 入場料は、大人 2,000 円、4歳以上の子供が 1,000 円でした。何と、3人分で 5,000 円もかかったことになります。(2歳の孫は無料なので、すこしだけ得をした気持ちになりました。)
 会場には12時ころに入りました。
 恐竜の骨格などが展示されていて、興味深いものでした。特に、トゥリアサウルスの骨格は頭からしっぽの先まで30メートルもあり、それが会場内で見上げるような形で展示されていたのは迫力がありました。
 また、もう少し小さい模型があって、首などが動くようになっていました。口を開けるタイミングに合わせて鳴き声(ホントかどうかわからないわけですが)も聞こえます。このコーナーは子供たちが鈴なりになっていました。オーツの孫たちもしばらくここにくっついたままになってしまいました。
 いろいろな説明が丁寧になされていたように思います。しかし、小さな子ども連れの場合は、そういう説明を読んでいる余裕はありません。孫たちはおもしろいものを見つけると、あちこちちょこちょこと歩き出してしまい、二人の大人が後を追いかける形になりました。
 恐竜のウンチの化石は手で触れるようになっていました。孫はにおいをかいでいましたが、もちろんにおいはありません。ウンチの実物ではなくて化石ですから。でも、その違いがわかるかなあ。
 会場を一通り回って出発点に戻ってきて、お土産を買ったりして、時計を見ると13時ころでした。5,000 円もかけて、1時間しか持たなかったということになります。あっけないものです。オーツとしてはもう少しゆっくり回ってみたいと思いました。

 オーツたちは、メガ恐竜展の会場を出て、ちょっと離れた場所にある「そら博」
http://weathernews.jp/sorahaku2015/
を見に行きました。ウェザーニュースが主催だったのですね。オーツは知りませんでした。孫たちは、シャボン玉や紙飛行機、キックターゲット(ボールを蹴って穴に入れるゲーム)、ふわふわハウスなどで遊びました。忍者学校という子供向けのイベントもやっていました。また、模型の川の中に粘土で障害物を作り、ペットボトルで実際に水を流す実験をやっていました。しかし、水の勢いが弱く、あまり工作物が流れることはありませんでした。
 結果的に、そら博には15時半くらいまでいました。2時間半もいて無料というのはありがたかったです。実際には、入場料は無料でも各ブースが有料の場合があり、会場内でチケット(そらチケと呼ばれます)を購入する形になるのですが、
http://weathernews.jp/sorahaku2015/booth.html
個々のブースは 200 円とかの料金ですので、遊園地などと違って安く遊べます。
 そら博は、いろいろな企画がぎっしり詰まった一大イベントになっていました。小学生くらいの子供には1日遊べる施設といった感じでしょうか。
 会場内にはたくさんのボランティア(?)がいて、子供たちを楽しませようとしていました。ありがたい話です。
 もしも来年もあるならば、また来たいと思いました。ただし、幕張はオーツの自宅からはかなり遠いという問題点があります。
posted by オーツ at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

自転車用空気入れが壊れた

 オーツは、自宅の玄関に自転車用の空気入れをおいていました。
2008.5.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/96870188.html
足踏み式です。あまり力がいらずに空気が入るので、便利だと思います。
 ところが、先日気づいたのですが、空気入れが壊れていて、パイプの一部が一部切れています。そのため、空気が自転車のチューブに全然入っていかないのです。
 オーツは、新しい空気入れを買うべきか否か、考えました。というのは、最近、自転車屋さんの店頭でコンプレッサーのサービスがあって、ちょいと押しつけるだけで、数秒のうちに空気が入るのです。こういうサービスが無料です。何とありがたいことでしょう。これがあれば、自宅に空気入れがなくても、ほとんど不自由はありません。
 このことは、以前のブログ記事でも書いたことがあります。
2010.10.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/165316834.html
 自転車屋さんが休みの日、あるいは深夜・早朝の非営業時間に自転車の空気が漏れていることを発見したときが困りますが、そういうときは、たいていパンクしているときです。修理しなければ自転車に乗れないならば、空気入れがあっても同じことです。
 普段から、自転車に乗るときに空気の状態を観察して、不足気味だと感じたら、こまめに自転車屋で空気を入れておけばいいのです。
 というわけで、オーツは空気入れを買わないことにしました。
ラベル:自転車 空気入れ
posted by オーツ at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

玄磨@逗子市でランチ

 相洋閣からの帰り道、オーツたちは逗子市にある「玄磨」
http://tabelog.com/kanagawa/A1406/A140602/14040754/
でランチを食べました。
 大人5人、小さな子供3人で入りました。小さなテーブルを囲んでみんなが座りました。お店の人が補助いすも出してくれましたので、何とかなりました。
 ここは、基本が居酒屋です。店の主人が一人で切り盛りしていました。オーツは、ここでもお刺身定食 1,500 円を注文しました。妻は金目鯛煮付け定食、息子は豚の柔らか角煮定食というような感じで、みんながバラバラにいろいろな定食を注文する形になりました。
 調理を店の主人が一人で行うということもあるのでしょう。注文品が出てくるまでにかなり時間がかかりました。30分くらいかかったでしょうか。その時間を小さな子供たちはなかなかおとなしく待つことができず、息子がスマホで動画を見せたりして、いろいろ工夫して遊ばせるようにしました。
 出てきた刺身定食はなかなかおいしかったです。

genma.JPG

写真の左側に見える冷やしトマトは別注品です。
 オーツは、けんちん汁が気に入りました。ダシがきいていて、これはおすすめです。定食を頼んだ人全員にけんちん汁が付いてきました。孫も好んで食べていたようです。
 孫たちには親子丼を食べさせましたが、これが意外と受けました。味のしみたご飯がちょうど良かったのでしょう。
 というわけで、みんなでにぎやかなランチタイムになりました。

 そういえば、オーツたちが店内にいた間、他の客が誰も入ってきませんでした。この店は逗子駅から少し離れていますが、そうはいっても、徒歩3分程度です。こんなことで大丈夫でしょうか。他人事ながら心配になりました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

日本料理 はら田@逗子市でランチ

 相洋閣に行く前に、オーツたちは逗子市にある「日本料理 はら田」
http://tabelog.com/kanagawa/A1406/A140602/14013879/
でランチを食べました。
 オーツたちはクルマで行ったのですが、お店の前は狭い道路で、一方通行だし、あまり便利ではありませんでした。この店は駅から近いので、歩いていく分には問題はありません。
 11:30 開店です。オーツたちは 11:15 ころに着いたので、お店の前で少し待ちました。そのうち、何人もの客が並び始めました。かなりの人気店のようです。
 開店と同時に客がなだれ込み、店内は満席になってしまいました。外にはさらに客が並んでいました。
 店内では、みんなが口々にいろいろな定食類を注文しています。
 オーツは刺身盛り合わせ定食 1,200 円を注文しました。
 妻はしらすかき揚げ定食を注文しました。こんなメニューがあるのは、いかにもこの地域らしい感じです。
 店内外の写真では豪華な感じの刺身でしたが、実際出てきたものはちょっと違っていました。残念でした。
 以下に、食べログの写真の URL を示しておきますが、こちらの方が店内外の写真よりも実態を反映しています。
http://tabelog.com/imgview/original?id=r827617701536
 定食に納豆が1個ずつ付いてくるのもおもしろいと思いました。オーツたちの場合は納豆は孫たちに回っていきましたが。
 定食類を注文した人には、全員に味噌汁が付いてきましたが、この味噌汁がおいしかったと思います。
 1,200 円というのは妥当な値付けでしょう。この店が繁盛するのもわかるような気がします。
posted by オーツ at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

相洋閣@葉山(4回目)

 去年も孫を連れて行って相洋閣のプールで遊ばせたのですが、
2014.7.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/402858134.html
今年も暑い日にいってきました。
 今回は、3家族の合同旅行となりました。小さな子供(オーツにとっての孫)は、4歳、2歳、1歳と3人もいました。
 クルマに積んできた荷物を相洋閣の控え室に移動させ、そこでプール遊びに使うものを取り出しました。さらに水着に着替えたりするわけですが、孫たちはさっそく遊び始めてしまい、なかなか言うことをききません。プールに入るまで時間がかかりました。

hayama12.JPG

 浅い幼児用プールが孫たちに大人気でした。浮き輪なども持って行きましたが、プールに付属の滑り台も孫たちのお気に入りになりました。1歳の孫は、キャーキャーいいながら滑り降りていました。(実は、大人たちが両側から支えたりして大変だったのですが。)何回も自分で階段を上っていくのです。なかなかのものです。行動が男の子らしくなりました。
 土曜日に2時間、日曜日に1時間半程度の遊び時間でしたが、孫たちも適当に疲れたようで、ちょうど良かったです。
 ちょっと海の方にも行ってみましたが、海岸にはいろいろなゴミが落ちていて、あまりきれいではありませんでした。最近は、こんなものでしょうか。4歳の孫が白っぽい貝殻を拾いたいと言っていましたが、砂浜を見ていくと、貝殻よりもゴミが目立ちました。ビーチサンダルには砂が入ってきますので、あまり快適ではありません。結局、海は散歩する程度で、浸かることはありませんでした。
 相洋閣の夕食は、いつものような会席料理でした。

hayama13.JPG

 写真で見ただけでも、いろいろ並んでいますが、その後、天ぷらと刺身が追加で出てくるのです。けっこうたっぷりでした。
 さらに、子供用の食事も3人分頼んであったのですが、お子様ランチふうのプレートにいろいろ乗っていました。子供用とはいえ、小学生くらいが想定されているのでしょうか。そちらにも刺身が付きました。4歳以下の孫たちには食べられないので、オーツと息子が食べてしまいましたが、いやはや刺身をたっぷり食べる形になりました。
 朝ご飯もおいしくいただきました。おかゆがあって食べやすくて良かったです。
 日曜日は、朝からプールに入りました。プールは、9:30 から入れるようです。オーツは 9:00 からと勘違いしていました。9:20 ころに幼児用プールに入ったら、係員から注意されて、初めて 9:30 開始ということを知りました。このことは、どこかに明記してあるのでしょうか。
 再度、滑り台などで遊びました。
 それから、後片付けをしながら感じましたが、空気で膨らませたボート型の浮き輪など、空気を抜くのにけっこうな時間がかかりました。
 毎年、ここで遊ぶと、背中や肩の日焼けに悩まされてきましたが、今年は、上半身にTシャツを着ていましたので、背中や肩が焼けることもなく、帰宅後の皮むくれもありませんでした。こういうスタイルがいいようです。
 1泊2日の簡単な旅行でしたが、ここのプールは小さな子供向けになっており、楽しいものです。また来たいと思います。
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする