2015年07月31日

アサヒ STRONG OFF が生産中止

 自宅にあったアサヒ STRONG OFF がそろそろなくなりかけてきたので、ドン.キホーテに行って買ってこようと思いました。
 で、お店に行くと、いつもの棚にありません。店員さんにきいてみると、生産中止だという話です。
 いやはや。せっかくおいしい第3のビールを発見したと思っていたのに、……。

2014.10.29 アサヒの STRONG OFF をドンキホーテで買う
http://o-tsu.seesaa.net/article/407928183.html
2014.8.15 アサヒのビール系飲料を飲んでみて
http://o-tsu.seesaa.net/article/403752706.html
2014.8.3 アサヒ STRONG OFF(ストロングオフ)がおいしい
http://o-tsu.seesaa.net/article/403103660.html

 ネットで確認してみると、
http://www.asahibeer.co.jp/products/beer/#newgenre
http://www.asahibeer.co.jp/products/beer/closure/
のページに記載がありました。
 オーツは、第3のビールをいろいろ飲み比べて STRONG OFF に決めたのでした。また、同じ手続きをするのでしょうか。それとも、元に戻ってウィスキーや焼酎をメインにするのでしょうか。
 困ったことになりました。
 歳をとってくると、人間保守的になりますからねえ。できれば、生活習慣も変えたくないのです。今までと同じがいいと感じるのです。
 あまりたくさん売れていないものを好むと、こういう打ち切りに遭遇することになるのですね。
 いやはや、いやはや。
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2015年07月30日

クルマのブレーキとアクセル

 オーツは、もう何十年もクルマを運転しているので、ブレーキとアクセルは自然に踏み分けており、まさかこれを踏み違えることはないだろうと思っていました。いわば、クルマが体の一部というくらいの感覚です(ちょっと大げさですが)。
 さて、先日、いつものように自宅の駐車場にクルマを入れるときに、ちょっとした段差を超えるためにアクセルを軽く踏みながらクルマをバックさせていました。後ろの壁が迫ってきました。そこでブレーキを踏もうとしたとき、一瞬、ブレーキとアクセルがわからなくなりました。
 クルマがゆっくりバックしている途中だったし、壁まで数十センチは余裕がある段階だったので、ちょっと考えて、落ち着いてブレーキを踏んでも間に合う時間がありました。結果的に問題は起こりませんでした。
 しかし、この経験によって、長年親しんできたクルマと、何百回も行ってきた自宅の駐車場への進入の場合でも、ブレーキ操作を間違えることがありうるということを感じました。こんな経験ははじめてです。
 もしかすると、オーツが歳を取ってきたということなのかもしれません。今まで何の苦もなく行ってきたことがだんだんできなくなっていくのが老化ということのようです。
 これからは一層心してクルマの運転をしていこうと思いました。
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2015年07月29日

海冬レイジ(2009.11)『機巧少女は傷つかない1』(MF文庫)株式会社KADOKAWA

 オーツが読んだ本です。「機巧少女」には「マシンドール」というルビが振ってありました。
 これもライトノベルの1冊です。オーツは若い人に借りて読んでみました。
 以前読んだ田中ロミオの『人類は衰退しました1』
2015.7.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/422213463.html
と同様の感想を持ちました。どちらかというと「くだらない」と思います。
 機巧少女というのは、人間のそれぞれが持っている人間等身大の人形のことです。人形というよりはロボットあるいはアンドロイドというべきでしょう。
 そういうものが、あるときは戦い、あるときは人間の話し相手を務めるというわけです。
 まあ、そういう話があること自体はいいのですが、そういうロボットは、たやすくは実現できないし、実現できてもかなり遙かな未来になりそうです。それを現在の環境下で描くとなると、どうしても不自然になります。いっそ遙かな未来のこととして純粋にSFにしてしまうのがいいと思うのですが、そうなると、未来の社会を描くというむずかしい(しかし大変興味深い)作業が必要になります。著者は、そのあたりを避けているように思えます。
 ところどころにイラスト(というよりはマンガ)が挿入され、マンガを読んできた若者が、その次の段階として手に取ることを想定しているようです。イラストを見て、これこれの感じの人形なのかと想定を設定します。ということは、文章の中にそういう描写が少なく、イラストに頼っているということです。そのあたりがオーツが「くだらない」と感じるところのように思えます。
 ライトノベルは、マンガの卒業者を相手に、本来のさまざまな文芸作品へとつなぐものという位置づけなのかもしれません。
 オーツはこういう話を自分から好んで読むことはなさそうです。
 若者の考え方などを知ろうとして目を通してみたということでした。しかし、読み終えるまでが何とも苦痛でした。


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2015年07月28日

シュガーダディ、シュガーベビー

 オーツは、ネット内の記事を読んで、驚きました。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/44230
 アメリカでもまさに「援助交際」があるんですねえ。援助する側がシュガーダディ、援助を受ける側がシュガーベビーというわけです。当然のことながら、女性は大学生がターゲットです。男性はそれなりの収入がある人ということになるのでしょう。
 お互いにネットで相手を探すのだそうです。そういう両者を引き合わせる企業があるというのもアメリカ的です。
 アメリカの大学は学費が高いからこんなことになるのでしょうか。

http://www.newslogusa.com/?p=1392
によると、「会員数を伸ばしているのはSeeking Arrangement。ラスべガスに本拠をおき、会員は約80万。圧倒的にベイビーが多く、ダディーとの比率は10対1。サイト運営者によると35%が学生。魅力的・知的な大学生が売りで「伸びつつ有る層」だという。」とあります。女性の方が圧倒的に多いということは、女性間の競争があるということで、男性にとっては天国かもしれません。それにしても、学生が35%しかいないということは、学生でない人の方が多いということで、実態は、やはり売春というべきところでしょう。こういうところに登録する女子大学生が増えてるというのは、やはりアメリカが病んでいることを物語っているようです。

http://english.cheerup.jp/article/1090
によると、必ずしもセックスを伴うものではないとしています。さて、どうでしょうか。実態は闇の中です。シュガーダディのイメージとして、「40代から50代の紳士。既婚かもしれないしまだ未婚であるかもしれない。彼らの多くは取締役以上のステイタスを持つ社会的成功者である。欲しいモノは必ず手に入れる。そして、時間を共有してくれる相手を求めている。」とありますが、セックスなしで女性にお手当をあげるものでしょうか。

http://rainbowgrid.blog.fc2.com/blog-entry-329.html
によると、シュガーベビーは平均23歳、毎月のお小遣いは平均4千ドルだそうです。けっこうな額ですね。

 なお、検索エンジンで検索すると、「シュガーベビー」よりも「シュガーベイビー」という表記の方が圧倒的に多いようです。もしかすると、「ベビー」が赤ん坊、「ベイビー」が恋人のような使い分けがあるのかもしれません。そう思ってちょっと検索エンジンで見てみましたが、「ベビー」が赤ん坊というのはいえますが、「ベイビー」が恋人ということはいえませんでした。赤ん坊以外の様々な場面で使われ、「恋人」と断定することはできません。
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2015年07月27日

三中信宏(2015.6)『みなか先生と一緒に 統計学の王国を歩いてみよう』羊土社

 オーツが読んだ本です。「情報の海と推論の山を越える翼をアナタに!」という副題がついています。
 簡単に言うと、統計学の入門書です。
 とはいいながら、実は、あまり数式が出てこない点でかなりユニークな入門書だといっていいでしょう。
 人文系では、数学を苦手と考える人が多く、数式を見ただけで「もうわからない」という反応を示す人さえいますから、そういう人に統計学を知ってもらうには、こういう本もいいのかなと思って読んでみました。
 著者は、かなり博学の人のようです。統計学の歴史にも詳しく、オーツの知らないこともいろいろ書いてありました。
 たとえば、箱ひげ図については、オーツはSPSS に搭載されて普及したと思っていましたが、そうではなく、テューキーが考案したのだそうです。p.22 の記述によると、Tukey 1977 のオレンジ本が元ネタだそうです。本書には、英語の 688 ページの本のタイトルが出ていましたが、こんなのを一通り読むだけでもくたびれそうです。
 また、「平均化」という概念自体が新しいもので、1650 年以前はそういう考え方はしていなかったことなど、驚きの事実でした。p.47 の記述によると、イアン・ハッキング(2013)『確率の出現』慶應義塾大学出版会 にそう書いてあるそうです。
 p.110 には、二項分布の n が増大すると正規分布に近づく話が出てきますが、n が 20, 100, 200 についてグラフを示しているのは興味深かったです。n=200 くらいで二項分布は十分正規分布で近似できるのですね。
 正規分布のグラフの形などをきちんと示すのはなかなか難しい面があると思います。オーツが二項分布を計算し、n を次第に大きくしてみたグラフを書いたときは、正規分布の「山頂」の形がこんなにきれいになりませんでした。もしかすると、オーツが何か間違えたのかもしれませんが。今度、改めてやり直してみようと思います。
 何はともあれ、普通の統計学の入門書と違った異色の入門書でした。
 巻末には、参考文献もきちんと示してあり、この先を学ぶために推薦の図書が列記してあります。(とはいえ、「次の本」はこの本と比べるとずいぶん難しそうですが。)


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2015年07月26日

つがる山吹亭@桜上水北口でランチ

 つがる山吹亭は、2015年3月にオープンした居酒屋です。
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13181202/
http://hitosara.com/0006056003/
桜上水の北口で、「まんな」があったところです。ランチもやっているということなので、先日行ってみました。カウンターだけがあり、そこに7〜8人が座れるようでした。奥の方では3人組が生ビールなどを飲んでいました。
 ランチの焼魚定食として、サバ、ホッケ、赤魚とありました。とりあえずホッケを注文しました。
 待つことしばし。
 出てきたのは、ホッケの他に、ご飯と味噌汁、小さい冷ややっこ、漬け物、ポテトサラダでした。全部おいしくいただきました。冷ややっこがついているのに、味噌汁の具にも豆腐が入っていました。しかし、おいしかったから許せます。
 食後にはアイスコーヒーが出てきました。
 こういうセットで 780 円というのは安いと思います。オーツの行きつけの店にしようと思います。
 店名に「つがる」がついていますが、店主がつがる市出身のためだそうです。出身地・つがる市の広告塔になろうということでがんばっていました。店内の壁には五所川原市のねぷた祭り(立佞武多:たちねぷた)のポスターが貼ってありました。つがる市でないところは残念ですが、五所川原市といえばつがる市の隣ですから、まあ応援するのもいいでしょう。
 日本酒のほうも青森県の地酒がいろいろ揃っています。壁には日本酒の銘柄を書いた短冊形の紙がぺたぺた貼ってありました。山形や福島の酒もあります。
 魚や野菜はつがる市のものを送ってもらっているという話でした。
 こういう店は応援したくなります。
 店内にはテーブルがないので、オーツが夕方に飲みに行くことはなさそうですが、ランチだけでもよさそうです。「居酒屋のランチはおいしい」の実例がまた一つ増えました。
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2015年07月25日

半袖のワイシャツを着ようとして

 オーツは、最近の暑さにまいってしまいそうです。
 猛暑日が連続するのですから、たまったものではありません。
 そこで、ネクタイなしの半袖シャツで通勤することにしました。
 普段から数枚の半袖のワイシャツをタンスの中に入れているのですが、それとは別に、数年前にクリーニングに出して袋に入ったままの半袖シャツがあります。そこで、それを引っ張り出して着てみようということになりました。衣類ケースの中を探すと、半袖シャツが出てきました。袋を破いてクリーニングの札を取り外しました。その札は、以前マンションに住んでいたときのクリーニング屋さんの札でした。今のところに引っ越したのが16年前ですから、このワイシャツは16年以上衣類ケースの中で眠っていたのでした。数年前のように思い込んでいましたが、あっという間に16年たったことになります。もしかすると、20年くらいたっていたのかもしれません。
 さて、古いシャツを取り出して、着てみると、おなか周りがきつくなっていました。ボタンがはち切れそうです。この20年くらいの間に、オーツの腹が膨らんできたことがはっきりわかります。昔は、こんなにスマートだったのですね。
 そんなわけで、数枚のシャツを袋から取り出してはゴミ箱に入れるということを繰り返しました。古いシャツですから、惜しくも何ともありません。よくまあこんなに長く保存しておいたものだとかえって感心してしまうようなものでした。
 こうして、少しだけ断捨離ができました。
 それにしても、16年くらいはあっという間にたってしまうものなのですね。16年といえば、生まれた子供が高校生になるくらいの年数なのですが、大人の場合は一瞬で16年くらいたってしまうもののようです。
 不思議な経験でした。
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2015年07月24日

「弁当マイナスご飯」を売っている!

 オーツは、スーパーなどで、「弁当マイナスご飯」を売っていないものか、長年探し続けていました。
2013.4.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/355456412.html
 いや、探し続けるというほど熱心ではなかったのですが、ずっと気にし続けていたということです。
 最近、気がついたのですが、下高井戸の西友では、弁当マイナスご飯を売っているのです。
 何種類かが棚に並んでいました。一つ 284 円でした。値段が安いのもありがたいです。
 プラスチックの弁当箱状のものに3〜4個の「仕切り」が付いており、それぞれに違う(味の?)総菜が入っています。1種類の総菜でも、数種類の食材が使われていますから、全体としてはかなりの種類の食材が使われていることになります。バラエティがあってけっこうです。まさにオーツがほしいと思っていたものでした。
 こういうのを新幹線のホームで売っていれば、これを1個買って、あとは缶ビール1〜2本を買って、車内でゆっくり過ごすことができるのに、……。
 まさか、下高井戸で買って持参するわけにも行きません。
 とはいえ、1箇所で売っているなら、他の場所でもこういうのを売るかもしれません。気長に待ってみようと思います。
 「弁当マイナスご飯」は、きっと需要があると思います。業者の方々、ぜひ商品化をご検討ください。
タグ:弁当 ご飯
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2015年07月23日

SAKURA ASIAN DINING@桜上水北口でランチ

 桜上水の北口で、以前、ホームインドレストランがあった場所に新しい店がオープンしました。それが SAKURA ASIAN DINING です。
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13182938/
 オーツはさっそく行ってみました。
 店名として「さくらアジアンダイニング」という表記もどこかで見かけたように思います。
 なぜか、唐揚げ定食があったりもしますが、基本はインドカレーの店です。聞けば調理人はネパールの人だそうです。
 いろいろなカレーがありましたが、一番スタンダードということで、野菜カレーにしました。
 カレーの辛さが選べます。甘口、普通、中辛、辛口、激辛に区分されていました。当然「激辛」にしました。オーツは辛いのが好きなのです。ホントはそれよりさらに辛いものにしようと考えたのですが、初めての店ですから、いきなり超激辛を頼むのも気が引けます。
 飲み物はラッシにしました。ナンかライスが選べますが、ナンにしました。
 最初にサラダが出てきました。ドレッシングが大量にかけられていて、いかにもインド風(笑)です。
 やがて、カレーとナンが出てきました。カレーはおいしかったです。野菜もたっぷり入っています。オーツの好みにぴったりです。ちょっと辛さが不足気味だった点がマイナスでした。次回は、ぜひ超激辛を頼みましょう。
 カレーを食べていると、ラッシが出てきました。さらに、何とアイスクリームも出てきました。
 これで 700 円とは驚きです。家帝では 810 円、ミランでは 720 円ですから、それよりも安くて(おいしくて)アイスクリームがつくのです。これは行きつけの店になりそうです。

 それにしても、ホームインドレストラン、オーツは1〜2年で撤退しそうだと予測しましたが、
2013.10.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/378992619.html
まったくその通りになりました。見事に大当たりでした。オーツは予知能力があるのでしょうか。
 SAKURA ASIA DINING はどうでしょうか。この味と値段を保つならば、きっと固定客がつくと思います。ぜひがんばっていってほしいと思います。オーツも定期的に訪問して応援したいと思います。
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2015年07月22日

スンドゥブチゲの食べ方

 オーツは江古田南口にある「済州」(チェジュ)のスンドゥブチゲをよく食べます。
2013.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/377541761.html
 アツアツのチゲと韓国風の飯椀に入ったご飯、それにナムルとサラダが出てきます。
 スンドゥブチゲはどうやって食べるといいのでしょうか。オーツは、いつもチゲをおかず風にしてチゲの中身と白いご飯を交互に口に入れていました。
 しかし、ネットで見ると、スンドゥブチゲとご飯の食べ方にはいろいろな流儀があるようです。多いのは、ご飯にスンドゥブチゲをかけて食べるやり方です。

(1)http://www.o-kiny.com/soondooboo2.html
 お茶碗に取ったご飯にスンドゥブをかけて食べる方法を推奨しています。

(2)http://www.seoulnavi.com/food/481/
 適量のスンドゥブチゲをご飯の上によそい、ビビンパブ風にかきまぜる食べ方を紹介しています。

(3)http://ameblo.jp/kanakanam/entry-10648539480.html
 こちらの店では、モヤシなどが入った器が別に出てくるようで、それに釜炊きご飯を入れ、アツアツのチゲをお好みの量振りかけて、まぜて、ちょっとピビンバ風にして食べるとのことです。

(4)http://mrs.living.jp/denen/tokuhain_blog/reporter/223165
 スプーンでご飯をすくってスンドゥブの中にドボンと浸して食べるのが正しい食べ方だそうです。

(5)http://www.koparis.com/~hatta/koriume/koriume22.htm
 卵をどう食べるか、議論しています。
1、卵を突き崩し、かき玉状態にして食べる。
2、卵はいったんそのままにして食べ始め、ほどよいところで具として食べる。
3、スンドゥブチゲが出てきた瞬間に、すばやく卵をすくい出し、横のご飯にのせ、卵ごはんにして食べる。
 これらの3種類のうち、3を推奨しています。熱で活性化した卵をご飯にのせ、辛いスープと一緒に食べるのがベストだというわけです。

(6)http://tokyo-sundubu.net/blog/2006/05/28/%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%96%E3%81%AE%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BF%E6%96%B9/
@まず、スンドゥブがテーブルに来たら、玉子を混ぜない状態で食べる。
A玉子を混ぜて食べる。
Bスンドゥブとキムチをおかずにご飯を食べる。
Cご飯が半分位になったら、ナムルとコチュジャンをご飯に入れて、スンドゥブをかけて食べる。
という4種類の食べ方をすすめています。食べ方、味とも4種類の楽しみ方ができる点がメリットだとのことです。

(7)http://www.momoti.com/blog/2007/08/4_16.html
おかずでご飯を半分ぐらい食べる。チゲは沸騰しているうちにたまごをかき混ぜてしまいスープ代りに食べる。それからおもむろにご飯をチゲの中に入れて食べる。
というわけですが、スンドゥブチゲでないおかずでご飯を半分も食べてしまうと、スンドゥブチゲを味わい尽くす感じではないように思うのですが、どうでしょうか。

 というわけで、オーツとしては、今後順次いろいろな食べ方を試してみたいと思いました。
 こんなことを知ってから、済州にいく機会がありました。スンドゥブチゲを注文し、スプーンにご飯を軽くのせ、チゲに浸して、具をスプーンに追加して乗せながら食べてみました。今までの食べ方よりもさらにおいしく感じました。この食べ方だと、グツグツ煮えたぎっているチゲが、ご飯(温かいけれど、チゲほど熱くはない)によって少しさまされ、食べやすくなる(少なくともやけどをするような熱さではない)ようです。
 スンドゥブチゲ、バンザイです。
 あ、今回の済州では、ご飯が今までのような韓国風の(つまり金属製の)飯椀でなく、日本風の(つまりごく普通の瀬戸物の)ご飯茶碗で出てきました。ま、こんなことは気にしませんけれど。って、ブログに書いている時点で気にしてるってことですが、……。
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2015年07月21日

孫疲れ

 オーツは朝日新聞で読みました。
http://digital.asahi.com/articles/ASH7F3T7RH7FUTFL001.html
(田中陽子 2015年7月20日 5:22)
 祖父母が孫の面倒を見ていて、疲れてしまうとき、「孫疲れ」というようです。
 記事中には、60代の女性の話が出ていました。60代くらいだと、以前の(実は若かりし頃の)自分の体力なども覚えているので、そう無理しているわけでもないと考えるのでしょう。これくらいへっちゃらだという気分です。しかし、実際の体は必ずしもその通りではなく、意外に疲れていることもあるのかもしれません。
 まあ、自分の体調が悪くなるほどに孫育てにのめり込んでしまうのは問題でしょうが。
 オーツの場合も、孫と一緒に遊んでいると、けっこう眠くなったりします。疲れているのかもしれません。小さな子供は遠慮せず、一生懸命遊びますからねえ。もしかすると、この感覚が「孫疲れ」に通じるのかもしれません。
 記事中には、第一生命経済研究所の調査の結果が引用されていましたが、「子育ては祖父母に頼らず、親自身で行うべきだ」という意見と「孫の世話は大変だが、娘や息子のためには引き受けるべきだ」という、相反する意見が両方とも支持されているところに、この問題の悩ましい一面がありそうです。

 そういえば、以前、韓国の「孫病」という言い方について取り上げたことがありました。
2014.7.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/401326211.html
 「孫疲れ」も同じ発想ですね。
 世界中に同様の現象があるというべきでしょう。
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2015年07月20日

CoCo壱番屋で甘口のカレーがある

 オーツは食べませんが、CoCo壱番屋で甘口のカレーがあります。最近、登場したもののようです。
http://www.ichibanya.co.jp/comp/whatsnew/pdf/150528.pdf
によると、2015年6月1日から「甘さ」が選べるようになったとのことです。
 先日、カレーを食べにいったら、甘口のメニューが置いてありました。最高は5甘だそうです。それを見ていると、甘口カレーのメニューの一番下に以下のような文言があることに気が付きました。
 「「とろ〜り甘くなるソース」にはハチミツを使用していますので、1歳未満の乳児には食べさせないようお気をつけください。」
 ネットでも同様の注意書きがあります。
http://www.ichibanya.co.jp/menu/order.html
(Step4甘さをプラス のところ)
 1歳未満の子どもといえば、離乳食くらいの時期ですから、そんな子どもにカレー(のルー)を食べさせるような親がいるとも思えません。
 オーツは疑問に思ったので、お店の人に聞いてみました。
 すると、外国人の客の中には、1歳未満の赤ん坊にカレーを食べさせる場合もあるという話でした。なるほど、そういう場合もあるのですね。まあ、食べられなければ、赤ん坊がいやがって舌で口から押し出しますから、何でも食べさせてみればいいというのも一つの考え方です。
 そういえば、ずっと昔、オーツがアメリカ人の家庭を訪問したとき、1歳未満くらいの赤ちゃんに肉を食べさせていました。もちろん、肉の塊ではなく、ミンチ(挽肉)を加熱して食べやすくしたものですけれど、オーツは、それを見て、なるほど肉食中心の民族は赤ん坊に食べさせるものも違うのだなあと思ったのでした。
 ちなみに、お店の人の説明では、赤ん坊に甘口カレーを食べさせないようにというのは、アレルギーを考えてのことのようです。ハチミツアレルギーなんて、あまり聞きませんが、……。
 あとでネットで見てみると、
http://www.gahouen.com/hpgen/HPB/entries/2.html
には、以下のように説明されていました。
天然のはちみつには、まれにボツリヌス菌が混入していることがあります。
この菌は加熱してもなかなか死滅しない菌です。
免疫力や抵抗力が弱く、腸内細菌も少ない赤ちゃんはそのまま菌を取り込んでしまうのです。
1歳を越えれば、腸も発達し、抵抗力も高まるので、大人と同じように召し上がって大丈夫です。

 似たような話は、あちこちに書かれています。以下はかなり詳しいです。
http://www.aristaios-world.com/shop/user_data/seikatu.php
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2015年07月19日

消費者物価指数の対象品目の変化

 オーツは、Yahoo! のヘッドラインニュースで見ました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150718-00000005-asahi-brf
元ネタは朝日新聞です。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11865823.html
(2015年7月18日05時00分)
「お子様ランチ」もう調べません 物価指数、品目見直し

 「消費者物価指数」の対象品目に、来年からコンビニのセルフ式コーヒーや補聴器が加わり、お子様ランチや電気アイロンなどが外れる見通しになった。
【中略】
 17日に発表された見直し案によると、新たに加わるのは33品目。コンビニコーヒーは売り上げが急増中で、空気清浄機や電動アシスト自転車も入る。緊急時に警備員が駆けつける防犯システムの契約が伸びており、警備料も加わる。
 外れる品目は32。お子様ランチや筆箱は姿を消す。アイロンがいらないシャツの登場もあって、電気アイロンも対象外になる。

 消費者物価指数の対象品目の変遷で、日本に住む人の平均的日常生活がどんなものか、どう変わってきているかがうかがえます。
 オーツは、コンビニのセルフコーヒーは買いませんし、補聴器は使っていません。空気清浄機は持っていません。防犯システムの契約もしていません。
 アイロンは、数十年前のものがありますが、ここしばらく使っていません。ワイシャツの洗濯は全部クリーニング屋に任せています。
 お子様ランチは、孫が食べることがあるので、支出項目です。
 というわけで、オーツはどうも平均からかけ離れた生活をしているようです。

 そういえば、最近、街中で「補聴器」と書いた大きな看板をよく見かけるようになったように思います。けっこう需要があるのでしょうね。
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2015年07月18日

魚屋路下高井戸店で満足ランチを食べる

 魚屋路は、オーツがたまに(まれに?)ランチを食べに行く店です。
 スシローに通っているときは、どうみてもスシローの方がおいしくて安いので、魚屋路に行くことはほとんどありませんでした。
 今回、駐車場問題が発生したことで、
2015.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/421699102.html
スシローに行かなくなり、勤務先の近くで寿司を食べるとしたらということで、魚屋路を思い出しました。以前は、「満足ランチ」を食べにけっこう通っていた店です。
2013.11.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/379164831.html
2012.10.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/299184667.html
 先日、久しぶりに訪問して、満足ランチ 961 円を食べました。以前食べたときと比べて、ちょっと値上がりしていました。
 それはいいのですが、味噌汁がおいしくないのです。出汁がちゃんと出ていない感じです。野菜がたっぷり入っていた点はいいのですが、これでは味噌汁をおかわりして食べる意欲が出てきません。(おかわり自由なのですが。)
 寿司は普通に食べられましたが、味噌汁が残念だったので、再度食べに行く意欲がなくなりました。
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2015年07月17日

メディア接触時間の年齢差

 オーツはメディア接触時間の調査結果を見て、驚きました。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/355/355575/
 元ネタは博報堂DYメディアパートナーズが先週リリースした『メディア定点調査2015』レポートです。
http://www.hakuhodody-media.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/07/HDYmpnews201507071.pdf
 以下のような調査を行ったと書いてあります。
調査地区:東京都、大阪府、愛知県、高知県
標本抽出方法:RDD(Random Digit Dialing)
調査方法:郵送調査法
調査対象者:15〜69歳の男女
標本構成:4地区計 2,504サンプル(東京620、大阪632、愛知637、高知615)
     2014年住民基本台帳に基づき性年代でウェイトバックを実施
調査期間:2015年1月30日〜2月12日
調査機関:株式会社ビデオリサーチ

 RDD ですから、先に電話をして、調査の承諾を得た人に対して、調査票を郵送したのでしょう。
 調査後に、住民基本台帳の分布を基に、性と年齢でウェイト付けをしたものと思われます。
 これはなかなかいい方法です。オーツもマネをしてみたいと思いました。これならけっこう大量のサンプルを調査することが可能です。しかも、結果はランダムサンプリングにかなり近いものが出てくるものと思われます。調査会社を使うので、費用がかなりかかりそうではありますが。
 で、メディア接触時間のグラフが出てくるのですが、西暦とともに(過去10年くらいで)変化しているようすがわかりますし、男女別・年齢別に見ても差があるのは明らかです。しかも、両者の傾向が一致しますので、現在の変化の方向がわかります。時代とともにテレビが見られなくなる(高齢層は今でも見る)とともに、最近は(若い人は)ケータイ・スマホの時間が急増しているわけです。
 こんなにも大きな年齢差があるのですね。これがオーツにとって驚きでした。
 確かに、若い人は電車の中で一生懸命スマホ画面をこすっています。その結果、1日あたりで男性が2時間、女性が3時間もこすっているというのですから、他のメディアに接する時間がなくなるのも当然です。テレビは、もうマイナーなメディアになってしまっています。
 スマホにつぐメディアは、女性がテレビ、男性がパソコンです。男性は仕事をしている人が多そうなので、まあこんな結果になるのでしょう。15〜19歳の人のパソコン接触率が下がっていますが、若いうちはパソコンの必要性がないだけで、もう少し上の年齢になれば(大学に入れば、あるいは仕事に就けば)パソコンを使うことになるでしょう。常識的に解釈できる結果になっています。
 というわけで、年齢差以外は、だいたい当たり前の結果かもしれません。
 若い人のスマホ文化はすごいものですねえ。
 オーツはスマホを使っていませんが、その一つの理由は、画面が小さくて、表示される文字が小さくて、普通には読めないのです。若い人にとっては苦でも何でもないのでしょうが、60代の人間には苦痛です。
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2015年07月16日

ディパック Depak@江古田南口で野菜カレーセットを食べる

 ウットサブはオーツがしばしばインド式のカレーを食べにいった店ですが、6月ころから休業していました。心配していたのですが、その場所で、最近、ディパックという新しいインドカレーの店が開店しました。
 この店は、ウットサブから居抜きで入ったようです。アイシュワリヤー・ラーイのポスターまでウットサブのものを(実は、さらにその前身のアリババダイニングのころから)そのまま使っています。
2015.2.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/413640025.html
 8月1日まで、オープニングスペシャルキャンペーンということで、チキンカレーと野菜カレーが500円で食べられます。
http://s-nerima.jp/wp/80817
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13184271/
 でも、チラシやポスターなどには「チキンカレー&野菜カレーセット ¥500」と書いてあります。これではチキンカレーと野菜カレーの両方が出てくることになりそうです。「&」は「or」でなければなりません。
 オーツは野菜カレーを注文しました。ナンかライスがつくというので、ナンにしました。500円のセットには、マンゴージュースとスープとサラダとタマネギのピクルスがついてきました。ずいぶんと豪勢です。スープとピクルスは、ポスターなどには書いてありません。スプーンはテーブルの上の籠の中に入っていましたが、お盆の上には、箸とレンゲがのって出てきました。レンゲはスープ用、箸はサラダ用でしょう。ピクルスには、別に小さなフォークがついていました。
 カレーの辛さは、Mild, Hot, Very Hot から選べます。オーツは、Very Hot よりも辛く、Very Very Hot でお願いしました。
 注文してからカレーが出てくるまで、かなり早いです。インドカレーの店でこんなに早いのは見たことがありません。
 さて、カレーを食べてみてどうだったか。
 辛さは少し不足気味でした。お店の人から聞かれたので、オーツは正直にそう言いました。すると、お店の人がテーブルの上にあった唐辛子の粉をカレーのルーの中にかなりたっぷりと振りかけたのです。これで辛さのほうもだいぶ辛くなりました。後で聞くと、今日食べたカレーが「5辛」に相当するので、次回は「6辛」にするといいということでした。最高は「7辛」だそうです。次回、次次回は、6辛、7辛を食べてみましょう。オーツの場合、やっぱり、カレーは辛くないとおいしくないと思うのです。こういう辛口カレーが食べられれば、ウットサブと同様にオーツの行きつけの店にしてもいいと思います。
 その他は普通に食べました。スープがなかなかいい味を出していました。

 8月2日以降の通常のランチタイムでは、野菜カレー 627 円でサラダと「ナンorライス」付きということのようです。ランチタイムの飲み物は、ラッシが 108 円ですから、合計 735 円でカレーのセットが食べられることになります。であれば、安くておいしくて、いうことなしです。

 それにしても、ウットサブは 2014.12.17 開店で、6月ころには休業していたので、半年しか持たなかったわけです。残念でした。その前のアリババダイニングもあまり長くなかったように思います。お店の位置が、江古田の駅からちょっと外れたところ(大学の反対側)にあるので、通りがかりの人が入るようなことはないのですね。
 ディパックには是非がんばってもらいたいものです。
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2015年07月15日

年金情報の入力ミスが多すぎる?

 オーツは朝日新聞の記事で知りました。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11856852.html
(2015年7月14日05時00分)
 日本年金機構がまたへまをやらかしたという記事です。
 以下に一部を引用します。
 個人情報は約101万人分が流出した。【中略】
 ところが、情報が流出した該当者の基礎年金番号を準備する段階で、リスト漏れが約5万4千件、違う番号を入れたケースが約4万6千件あったという。

 オーツは、この記事を読んで、おかしいと思いました。101万人分のデータ流出があったという場合、そのリストを手入力するなんてバカなことがあるわけありません。
 当然、適宜プログラムを組んで流出件数を数えたのでしょう。(あるいは、ファイル中のデータ件数をそのまま使っているのかもしれませんが。)
 101万人ものデータであれば、リストづくりもプログラムで行ったに違いありません。であれば、リスト漏れが5万4千件あったということが信じがたい事態です。最終的にリストの件数を数えれば、101万件でないことがわかり、その時点でプログラムが間違っていることがわかったはずです。だいたい、そういうプログラムでは、処理件数を数えて、実行の最終段階で「○件処理しました」とかいうメッセージを出すようにするのが常識というものです。
 次に、違う番号を入れたケースというのも理解できません。こちらも、まさか、手入力で番号を入れたわけはないと思います。ということはこちらもプログラムのミスでしょう。この場合も、プログラムを実行した後、手作業で一部のデータを付き合わせて抜け落ちがないかどうかを確認すれば、エラーがわかるはずです。
 違う番号を入れたケースが4万6千件あったことをどうやって確認したのでしょうか。プログラムを組んで走らせたのなら、それと同様の処理を最初の段階で行っておけば、エラーはたやすく発見できたはずです。
 だいたい、プログラムで処理するような場合、全部正しく処理するか、全部間違った処理をするかが普通であって、だいたいのデータがうまく処理できて、5%ほどのデータで全然違う番号をコピーしてしまったなどということ自体が信じがたいのです。どうやったら、そんなプログラムが作れるのでしょうか。
 仮に、手入力していたとしたら(そんなことはしないと思いますが)、5%の間違いというのは、とんでもなく高いエラー率です。普通は、1%か、それよりさらに低いと思います。二人が同じデータを入力して、その後に突き合わせて確認することにすれば、エラー率は、きわめて小さい値になるものです。
 朝日新聞の記者も、技術的なことをまったく知らずに取材していたのかもしれませんが、このような日本年金機構の説明で納得してしまうようなことではダメです。もっと突っ込んで取材をし、その上で(記者自身も納得して)記事を書くべきです。こういう記事が出てしまったことで、朝日新聞の記者(さらにはデスクや校閲部など)の質の問題が浮かび上がってしまったように思います。
 今回のトラブルの本当の原因を追及することで、今後、そのようなトラブルを起こさないためのノウハウが蓄積されるものです。
 オーツは、日本年金機構のいい加減さに腹が立つと同時に、朝日新聞にも腹が立ちました。
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2015年07月14日

銚子丸豊玉南店で会計を間違えられる

 オーツは回転寿司の銚子丸豊玉南店にもしばしばいきます。ちょっと値段が高めですが、全般においしいと思います。
 さて、先日いったときは、鮮魚5貫セット 580 円、鉄火巻 180 円、ツブ貝 250 円を食べました。全9貫(相当)でも、1貫が大きめですし、無料のおいしいあら汁も味わいましたので、けっこう満腹でした。オーツの会計を担当したのは外国人の店員でした。たぶんアルバイトでしょうね。
 で、3皿がなんたらかんたらと言ったのですが、よく聞き取れなかったし、端末の画面を見せて「これでいいですか」と聞かれたのですが、画面上の文字が小さすぎて読めませんでした。銚子丸では、オーツは今まで何十回も食べていますが、係の人が一度も会計を間違えたことがなかったので、まあ3皿だし、問題はなかろうと考えてレジのところに行きました。
 オーツのケータイに毎週のように 200 円引きのメールが送られてくるので、これを見せた上で、番号札を示して会計してもらったところ、1,020 円を請求されました。払うとき、ちょっと高いかな、1,000 円を超えることがあるのかな、消費税が外税でかかっているのかななどと考えました。
 レジで支払いを済ませると、レシートをくれましたので、それを見ながら店の外に出ようとしたら、580 円、300 円皿、250 円皿を食べたことになっているのです。
 さっそくレジのところに戻って、苦情を言いました。すると、若女将(お店では一人しかいませんが、全店員を統括する立場の人で、着ている制服の色が他の店員と違います)がオーツのレシートを受け取り、打ち直してくれました。今度は 890 円になりました。
 まあ、そんなものでしょう。
 オーツは、前回のレシートとの差額の 130 円の現金を受け取ってお店を出ました。
 元はといえば、自席で皿の枚数を数えるとき、オーツが店員のいう数(というよりは値段?)をきちんと確認しなかったのが問題だったのですが、外国人の場合は、日本語が十分通じないこともあるので、要注意です。
 もしも、外国人の店員が席にやってきたら、こちらも「間違えるかも」と身構えて、しっかり対応しなければなりません。
 いい教訓になりました。
 最近は、いろいろなところで外国人が目立つようになりました。日本も外国人の比率が高くなりつつあるようです。しかし、そのために、ちょっとしたトラブルが増えるかもしれません。まあ、外国で経験するトラブルに比べれば、取り立てて問題視するほどのことではありませんが、少しだけ社会の質が下がったような気分になりました。
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2015年07月13日

自宅の鍵が差し込みにくくなった

 オーツの自宅のドアには2個の鍵穴があります。
 毎日のように鍵をかけたり外したりしているわけですが、先日来、鍵を差し込むとき、何かつかえる感じがして、差し込みにくくなってしまいました。
 妻も同様に感じていたようで、二人で相談して、何とかしようと思いました。
 鍵屋さんに来てもらおうかと考えました。前回、鍵屋さんに来てもらったときは、新しい鍵の設置のときでした。
2012.11.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/303578888.html
 しかし、ふと思い出しました。それよりも前に、鍵穴に差し込む潤滑剤を買ったことがあるように思ったのです。
 そこで、オーツはこのブログ記事を検索してみました。すると、記事があったではありませんか。
2009.2.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/113646346.html
この時点で、「キースムーズ 鍵穴用 粉末潤滑剤」というのをホームセンターで買ってきていたのです。これは、鍵を滑りやすくするものです。使い残しがあるとすれば、玄関近くの道具箱の中でしょう。
 オーツが探してみたら、粉末潤滑剤が出てきました。6年も前のものですが、ちゃんと使えました。というわけで、このトラブルは解決しました。
 ただし、今回の使用で、粉末潤滑剤の大半を使ってしまったようで、もうノズルを押しても吹き出してきません。次回は購入することになりそうです。
 ブログ記事は、日常生活の記録ですが、書いておくと、(書いた内容を忘れてしまっても)後日検索することができます。自分の記録ですから、自分に有用な記事が詰まっています。
 ブログは、記録魔のオーツに適したメディアだということになります。
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2015年07月12日

田中ロミオ(2011.11)『人類は衰退しました1』(ガガガ文庫)小学館

 オーツが読んだ本です。
 ライトノベルというジャンルの小説です。ライトノベルというのがどんなものか、ちょっと経験してみたいと思って読んでみました。
 後書きには、「平成生まれの諸君は」という言い方が出てきますので、せいぜい大学生までの若い人が読むように想定されています。さらに「小中学生……いや、小中学生様に読まれたりすることもあるのでは?」という言い方もでてくるので、高校生くらいから上の年齢を対象にしていると考えてよさそうです。
 特徴としては、以下のようなことがありそうです。
(1) イラストが何ページかついており、マンガが意識されている。
(2) 会話が非常に多く、またその影響もあって改行がやたらに多く、全体にページが白っぽい。
(3) 物語の内容として、妖精が出てきたり、ペーパークラフトの怪獣(輪ゴムが動力??)が出てきたりで、非現実的である。
(4) SFなどとちがって、描かれる世界が科学的に緻密に考察・設計されているわけではなく、よくいえば風変わりな世界が展開しているが、悪くいえば思いつき程度のありえない世界が描かれている。

 オーツとしては、(著者には大変失礼な言い方ですが)全体として「くだらない」と思いました。こんなのを読んでもほとんど何も得るものはないし、想像を広げるものでもありません。高校生から大学生であれば、もっと別のジャンルで読むべきものがたくさんあるはずです。それを差し置いて読む価値をオーツは認めません。
 オーツは、1冊を読むのに苦労しました。読み続ける気力が途中でなくなりそうでした。
 こういう作品が娯楽として若い人に読まれているとすると、世界観(あるいは人生観)が非常に浅いものになってしまいそうで、若い人に対して害毒を流しているかのように感じます。


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2015年07月11日

ターミネーター 新起動/ジェニシス(2015)

 オーツが見た映画です。
 「ターミネーター」(1984)
2007.8.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563898.html
そして「ターミネーター2」(1991)
2007.8.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563897.html
の延長上に今回の「ターミネーター 新起動/ジェニシス」(2015)があります。
 第1作・第2作が好きな人なら、今回の作品も楽しめると思います。世界観が共通になっています。SFアクション映画特有の派手なシーンが連続します。
 とはいえ、いくつか不満な点がなきにしもあらずでした。ターミネーターは、ねちねちとどこまでも追いかけてくる不気味さ、怖さがポイントなのですが、今回は、T-800 型も、心臓部分を撃たれてあっけなく「死亡」(「停止」というべきか)してしまいますし、T-1000 型も、塩酸か何かの液体をかけられて溶かされてしまうのです。こんなあっけない奴だったのかと、意外感があります。
 さらには、今までと歴史が違っています。第1作が製作された 1984 年よりも前に未来からの使者が到着してサラ・コナーを守り続けてきたという設定になっています。とすると、ある意味で第1作・第2作を否定してしまっている(ないものとして扱っている)ということにもなります。
 過去に(さらには未来に)人間を送りこむタイムマシンですが、裸で機械に入ることになっています。衣服など、生体以外のものを付けているとトラブルを起こすためのようです。しかし、ターミネーターは生体ではなく、機械です。となると、過去にターミネーターを送ることができなくなります。このあたりは第1作と共通する矛盾点です。生体が送れる技術があるならば、身体に付けているあらゆるモノが送れると考えるほうがいいと思います。となると、タイムトラベラーの裸が見られなくなるわけですが、……。
 ま、そんな野暮なことは考えず、ハリウッドの作り上げた世界を堪能しましょう。
 オーツは1回見ただけですが、ストーリーの一部に理解できないところがありました。そのうち WOWOW で放送されるはずですから、その段階で録画して何回か見てみようと思います。
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2015年07月10日

橘玲(2015.3)『橘玲の中国私論』ダイヤモンド社

 オーツが読んだ本です。
 中国を論じるものです。
 巻頭に「中国10大鬼城観光」があります。「鬼城」には「ゴーストタウン」というルビが振ってあります。中国には、大変な数のゴーストタウンがあるのですね。写真とともに、直接現地を訪問した記録が綴ってあります。それにしても、こんな大規模な開発が行われたというのは驚きです。どう考えても不動産バブルとしかいえません。
 以下、目次にしたがって内容を見ていきましょう。
PART 1 中国人という体験
[1] ひとが多すぎる社会
 中国の特徴を「ひとが多すぎる」ということで読み解いてしまおうということです。たしかにいろいろ説明できそうです。
[2] 幇とグワンシ
 中国人特有の結びつきについて、二つの概念で説明します。友情とか裏切りなども説明してしまう点がすごいです。
[3] 中国共産党という秘密結社
 共産党が秘密結社だという見方も斬新でした。秘密結社の特徴を考えると、それが共産党に当てはまるということです。
PART 2 現代の錬金術
[4] 経済成長を生んだゴールドラッシュ
 中国の1990年代がゴールドラッシュだったと解きます。どんなふうに起こったのか、なるほどという感覚です。
[5] 鬼城と裏マネー
 公共投資などの資金の動きについて説明します。なぜカネがないのにカネが使えるのか。中国には大変な仕組みが隠されていました。
[6] 腐敗する「腐敗に厳しい社会」
 中国の腐敗はなくならないことが確実です。そういうことで社会の仕組みができあがってしまっているからです。
PART 3 反日と戦争責任
[7] 中国のナショナリズム
 中国式の考え方を日本人の監督が率いる中国チームの例を出しながら解説します。
[8] 謝罪と許し
 謝罪の考え方の違いを述べます。
[9] 日本と中国の「歴史問題」
 日本と中国の数千年にわたる歴史を概観し、中国人の歴史の考え方を説明します。
PART 4 民主化したいけれどできない中国
[10] 理想と愚民主義
 毛沢東を王朝に見立てて、今や末期的症状を呈していると解きます。
[11] 北京コンセンサス
 なぜ中国は世界の独裁政権に援助するかを説明します。
[12] 中国はどこに向かうのか
 中国とEUを比較しています。なかなか斬新な見方でした。

 一読して、中国や中国人をどうとらえるべきか、橘氏の見方が随所に書かれています。全体で一つのシステムですから、一部を変えようとすることは不可能です。共産党独裁政治というのも、歴史的には必然なのかもしれません。おそらくこの体制のまま数十年続くのでしょう。反日国家なわけですから、そういう国家が数十年も続くこと自体が日本にとって問題だと思います。


タグ:橘玲 中国 鬼城
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2015年07月09日

ケータイ・スマホを使うべきでない場所

 最近、オーツが経験した話ですが、ケータイ・スマホを使うべきでない場所で使っている人を目撃しました。日本人の公徳心が薄れてきているかのように感じます。
 第1は、オーツが地下鉄の優先席付近に乗ったときでした。4人掛けのシートで、窓には、「優先席付近では、携帯電話の電源をお切りください。」と書いてありました。ところが、その席に座っていた元気そうな人たち4人のうち3人がスマホをいじっていたのです。画面を熱心に見つめ、盛んにこすっていました。
 オーツは、この人たちは窓の掲示が読めないのかと思いました。いっそのこと、窓の掲示をそのまま大きな声で読み上げてみようかとも思いました。
 今後は、「心臓用ペースメーカーを使用中です」と書いたプラカードでも掲げながら電車(の優先席)に乗ってみましょうか。しかし、オーツはそういうのを使っていないので、ウソをつく形になるのも変な話です。

 第2は、オーツが入院したときでした。
2015.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/420203708.html
4人で使う病室でしたが、一人が病室で(自分のベッドで)そのままケータイで話を始めたのでした。これにもびっくりしました。当然、20メートルほど離れた談話室まで出向いてからかけるべきところです。

 いずれの場所も常識だと思います。通話しなくても、ケータイ・スマホは無線で外部と通信していますので、電波を出しています。それが他人に思わぬ悪影響を与えることがあるので、使用が禁止されている場所があるわけです。病院内では、医者さえも、院内用に別のケータイ(一般用と異なる病院用)を使っている場合が多いようです。このように、周りが気を使っているのに、そういうことをまったく気にしないバカな人たちがいるわけです。
 無用の摩擦を起こすのも大人げない話です。しかし、傍若無人なふるまいをする人には直接言ってやらないとわからないのかもしれません。一方では、上から目線の言い方をして、相手の反感を買うことになるのも恐い話ではあります。世の中には変な危険人物もいますからねえ。
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2015年07月08日

笑姜や@江古田南口で生姜焼き定食を食べる

 江古田には「笑姜や」(しょうがや)という店があります。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13146940/
http://www.shogayaki.com/archives/65818770.html
何と、生姜焼きの専門店です。こんな店が成立してしまうのは、江古田が学生街だからでしょう。
 以前は、以下の情報などによると
http://kuma928.hatenablog.com/entry/2014/06/28/161302
480 円で定食を提供していたようですが、今は 560 円です。しかし、それにしてもずいぶん安いので、オーツは気になりました。いったいどんなものが出てくるのでしょうか。
 先日、お昼に生姜焼きを食べに行きました。オーツが券売機で食券(一番普通の醤油味 560 円)を買って中に入ると、カウンターには先客がほぼ満席に近い状態でした。お昼前だというのに賑わっています。
 出てきたものは、お皿に千切りキャベツと一緒にのった生姜焼きと、ご飯と味噌汁でした。それぞれおいしく食べられました。
 とはいえ、いくつか気になった点がありました。店内のポスターなどでは「浅漬け」もついていることになっているのですが、出てきませんでした。オーツは周りの客の行動を見てわかりましたが、カウンターの上に乗っている釜飯型の(外から見えない)蓋付き容器の中に浅漬けが入っていて、食べ放題だったのです。だったら、ここに浅漬けがあるということを案内するべきではないでしょうか。(オーツのように)初めての客もいるのです。
 狭い厨房内には、店長とアルバイトでしょうか、2人の男性がいましたが、オーツが見た限りでは要領が悪いと思いました。特にアルバイトの男性がどうしようもない感じです。店長の「大盛一つ、並み一つ」などの声を聞いてご飯を盛りつけるのですが、はっきり言って遅いです。店長が何回か同じことを言うのは、1回の指示で飲み込めないからでしょう。飲食店でこれでは通用しません。店長の生姜焼きを炒めるスピードも遅めです。
 二人ともTシャツ(笑姜やのイラスト付き)を着ていましたが、店長のTシャツがだいぶ汚れています。いかにも手を洗ってTシャツで拭いているような感じです。これは不潔の象徴です。2枚を交互に着るとか、1枚でも夜に洗濯すれば朝までには乾いてしまうでしょう。もっと頻繁に交換しないと、飲食店にはふさわしくありません。
 浅漬けもおいしかったし、生姜焼きもおいしく、上に乗った生姜おろしも風味が良く、ご飯も味噌汁もよかったので、食べたものからいうとなかなかいい店だと思うのですが、内情を見てしまうと、ちょっとどうかなと思いました。
 これで 480 円ならば、インパクトのある価格だと思います(民間企業ではなかなかできない価格です)が、560 円だと、他の店に行こうかなという気になってしまいます。江古田はそういう値段でランチが食べられる店がいろいろあるのです。
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2015年07月07日

宮崎正弘(2014.9)『中国・韓国を本気で見捨て始めた世界』徳間書店

 オーツが読んだ本です。「各国で急拡大する嫌中・嫌韓の実態」という副題がついています。
 メインタイトルもサブタイトルも、似たようなものです。その意味では、二つ付ける意味がないし、また、どちらに基づいても、本書の内容はだいたい想像できます。
 しかし、オーツは、読んだあと、ちょっと違う感想を持ちました。
 嫌中・嫌韓、あるいは「見捨てる」は、個人の主観でしょう。国家間の関係では、(政府関係者の間で)仮にそういう気分があったとしても、付き合っていかざるを得ない面があります。だから、単純に「嫌中・嫌韓」などは口にできないわけです。
 では、本書で「嫌中・嫌韓」が記述されているか。オーツはそうでもないように思いました。宮崎氏は、世界各国を取材して回っており、それに基づいて本書を書いているわけですが、そんなに嫌中・嫌韓が強く出ているようには思えませんでした。いや、さすがに親中・親韓とまではいきませんが、そんなに嫌中・嫌韓的でないと思える部分も多かったということです。
 第1章は、「中国・韓国社会に蔓延する絶望と母国からの大脱走」で、韓国の話はあまり出てきませんが、中国企業が中国を見捨てて海外に逃げ出している話を書いています。しかし、これは今までにもいわれてきたことです。
 第2章は、「「反中最前線」となったベトナムとフィリピン」です。ベトナムでは韓国が派兵していましたが、その残虐ぶりで反韓感情があるという話です。中国もベトナムに対して侵略した歴史があるので、その恨みもあってベトナムで反中暴動が起こるという話です。フィリピンは、南沙諸島問題で中国ともめていますから、反中意識があるのは事実でしょう。フィリピンの反韓意識については、あまり触れられていません。
 第3章は、「インドが「反中国」で燃えている」ですが、読んでみると、あまり反中の話は出てこないように感じます。何か、インドの旅行記みたいな内容です。
 第4章は、「トルコの親日嫌中と中東産油国の中韓への警戒感」です。このあたりでも、中韓がいろいろ問題を起こしていることは書かれていますが、それでもって嫌中・嫌韓でしょうか。ちょっとそこまではいえないように思います。
 第5章は、「カナダ、豪州、NZ、欧州でも反中感情が拡大している」です。p.155 あたりでは、カナダに中国人が多くなっているという指摘があり、オーツはそういう事実を知らなかったので、おもしろく読みました。シドニーもシナニーといわれるくらい、中国人の移民が多いようです。あまりにも移民が多くなれば摩擦が起きるのは当然です。が、ここでも嫌中・嫌韓というのとはちょっと違うように感じました。
 第6章はロシア、第7章はモンゴルと中央アジアを扱います。内容的にはそれまでと同様のスタイルです。
 一読して「見捨てる」は言い過ぎだし、「各国で急拡大する嫌中・嫌韓」も強すぎるように思いました。羊頭狗肉です。
 中韓の大量進出に伴って警戒感が出ているという程度の話でとどめておけば良かったのにと思います。
 宮崎氏としては、ちょっと強い口調でセンセーショナルにものをいわなければ本が売れないという面があるのでしょうが、そんなに強くいうと、かえって引いてしまう人もいるでしょう。
 巻末には参考文献が1冊も挙がっていません。研究者ではないので、それでいいのでしょうが、自分の目だけを信じて、見てきたことを書いたということなのかもしれません。


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2015年07月06日

肝心屋@桜上水に通うことを止めよう

 桜上水にある肝心屋はオーツの好きな店です。焼き肉を中心に韓国料理全般を提供していますが、オーツは、いつもカルビクッパ 730 円を食べていました。
2014.5.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/397356113.html
 これはおいしくて食べがいがあります。
 しかし、最近、この店に通うことを止めようと思いました。なぜかというと、先日カルビクッパを食べたとき、クッパの汁がシャツにはねていることを発見したからです。
 オーツの場合、麺類(スパゲッティも含む)は、汁はねを気にして、食べない方針でやってきました。クッパの中身はご飯ですから、汁はねはないと思っていたのでした。しかし、そうではありません。いつも、レンゲですくって少しずつ食べているので、何がはねたのか、よくわかりませんが、エノキダケがレンゲから垂れ下がっていたのかもしれません。
 ともあれ、オーツの大好きなメニューだったのですが、カルビクッパは食べないことにします。とすると、肝心屋で食べたいものがなくなってしまうので、肝心屋自体に通うことはなくなったというわけです。
 お店が一つなくなったことと同じことで、オーツのランチの選択の幅が狭くなってしまいました。
 1滴の汁がこんなことにつながるのですね。
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2015年07月05日

呉善花(2014.11)『「反日韓国」の自壊が始まった』悟空出版

 オーツが読んだ本です。
 日韓間でどのように行き違いが生じるのかを解説した本です。それだけでなく、やや韓国側を批判するトーンで書かれています。
 そんなにひどく韓国をおとしめているわけでもないので、この程度の本を出版したことを理由に、韓国が呉善花氏の入国を拒否するのはおかしいと思います。(いや、この本が直接の理由であるかどうか、わからないのですが。)
 本書の目次は以下の通りです。
第1章 韓国の自壊が始まった
第2章 韓国人が謝罪しない理由――日韓の行き違い@
第3章 「人のあるべき姿」がこんなに違う――日韓の行き違いA
第4章 事大主義から抜け出せない韓国――日韓の行き違いB
第5章 韓国人自身が嘆く韓民族の精神病理
 というわけで、韓国で生まれ、日本に留学した著者の目で見た日韓比較文化論といった内容になっています。著者の解釈がなかなかおもしろく、それなりに日韓の違いを説明できる面がありそうに思いました。
 オーツが読んだ中でおもしろいと思ったことを二つほどピックアップします。
 第1に、pp.48-50 です。金貴玉氏の考え方を紹介するところですが、「なぜあれほど軽蔑した日帝の軍『慰安所』を、韓国軍は朝鮮の地に作ったのか。」という問からスタートし、韓国軍は日帝の軍隊文化と制度を事実上踏襲したからだということになってしまいます。つまり韓国軍『慰安所』は、日本軍『慰安所』の延長だというわけです。こうして、韓国軍の慰安所に関しても、韓国の責任はなく、むしろ日本の植民地主義が原因だとするわけです。だから、韓国軍慰安婦の問題が出てきたことで、韓国が日本の「従軍慰安婦」問題を批判できなくなるなどと考えることはできないというのです。呉善花氏がそう考えているというわけではありませんが、そういう人の意見を紹介していることで、韓国人の考え方の一端が透けて見えてきました。
 第2に、p.84-86 ですが、韓国には他人のせいにする文化があるという事実です。2005 年に韓国の統計庁が行った7万人の調査結果でも、こんな結果があります。
 「私は身の不自由な人を差別していない」……89.1%
 「他の社会構成員たちは身の不自由な人を差別している」……74.6%
驚きです。多くの人が、自分は差別していないが、自分以外の人たちは差別していると回答しているのです。これが韓国の実態なのでしょう。この質問だけではなく、いくつかの項目で似たような結果が出ているということです。

 本書は、韓国がどういう国か、客観的に述べていると思います。こういう本が韓国語に翻訳されて出版される日が来ることを待ち望んでいます。まあ、反日韓国では不可能でしょうが。
 韓国が反日なのはよく知られた事実ですが、日韓関係というのはむずかしいものです。日韓の距離はとてつもなく大きいようです。どうしたらいいのか、オーツは途方に暮れてしまいます。


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2015年07月04日

和ふらんす食房 Ezara えざら@下高井戸で特別コースを食べる(3回目)

 下高井戸の「えざら」は、お箸で食べるフレンチというコンセプトの店です。メニューは、元々1種類しかなかったのですが、今は2種類に増えています。(和食を取り入れた重箱のコースが増えました。)
 以前のコース料理は、消費税込みで 2,300 円だったように思いましたが、
2012.7.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/278972753.html
今は税別で、2,484 円になっています。ランチを 1,000 円以下ですませたいオーツとしてはちょっとした出費です。が、まあ、たまにはいいでしょう。
 メニューは以下の通りでした。(テーブルの上にあった「おしながき」を書き写しています。)

*オードブルの取り合わせ
・サーモンのマリネ
・生ハムメロン
*海の幸の料理
・たらとチーズとポテトのオーブン焼き
・プリプリ海老のクロケット
・マウルタッシェンのトマトソース
・トルティーヤの一口ピザ
・鱧のチーズ焼き
・グリーンサラダ
*スープ
・ビシソワーズ
*魚料理
・トビウオと彩り野菜のソテー
*肉料理
・牛肩ロースのワイン煮込み
*パン
*デザート3種盛り
*コーヒー

 それぞれおいしくいただきました。
 オードブルは、量的に少な目でした。まあ、何種類も食べるのだから、それでもいいでしょう。
 海の幸の料理は、サラダが中央にドンと盛られ、その周辺に5種類の料理が並べられていました。ずいぶん手間がかかるものでしょうね。
 肉料理はかなりの量がありました。これで十分食べた気分になります。
 デザートの3種盛りもけっこうでした。チーズケーキも良かったです。あまり量が多くないのがおしゃれな感じで好ましいです。ヨーロッパに行ったときは、デザートが大きい皿にドンと出る場合が多く、ちょっと辟易した感じになるものですが、胃袋の小さい日本人用にアレンジされているのでしょう。
 こんなセットで十分お腹いっぱいになりました。しかし、食べ過ぎ感はありませんでした。いろいろ楽しめてこの金額ならば、けっこうおすすめなように思います。
 とはいえ、オーツがいた時間帯では、他の客は2組のカップルだけでした。もう少し客が入るようでないと、お店の経営は大変なのではないかなどと余計なことを考えてしまいました。
posted by オーツ at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

駐車場問題でスシロー通いを止める

 オーツは、ランチの時間帯にしばしば勤務先からクルマで外に出ていき、回転寿司のスシローにいって、寿司を食べていました。
 ところが、最近、勤務先で建物の建て替え工事が始まることになり、そのため、勤務先の敷地内にクルマを止めてはいけないということになりました。工事用の車両が出入りするそうです。
 しかたがないので、近所に駐車場を借りることにしましたが、それでも、徒歩5分くらいは離れているので、ランチの時間にクルマに乗ってスシローに行くことは、あまり現実的ではなくなりました。
 今までは、オフィスのある建物のそばにクルマが止めておけたので、スシロー通いも気楽にできたのですが、駐車場が遠くなると、けっこう面倒な形になります。
 スシローは、自宅からも(光が丘店ですが)行けますので、今後はそちらで食べようと思います。
 工事は、3年近くかかるという話です。うーむ。そんなに長期にわたるとなると、勤務先を変えてもいいかもしれないなどと考えました。しかし、オーツの定年も数年後ですから、今さら勤務先を変えるほどの歳ではありません。まあ、このまま静かに暮らしていくしかなさそうです。
posted by オーツ at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

スシローがスマホによる予約に移行

 オーツは、スシローからのメールで知りました。
 スシローがスマホによる予約に移行するとのことです。
 WWW でも同じページがあります。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/news/company/2721.html
いつもスシローをご利用頂きましてありがとうございます。

この度スシローは、一部店舗にてスシローアプリで予約の上ご来店時に、
お客様受け付け案内台によるチェックインをお願いすることとなりました。

ご来店後スムーズにお席にご案内させていただくため、
お客様にはご面倒をおかけいたしますが、ご理解いただきます様、お願い申し上げます。

※チェックインをお済ませでないお客様はお呼び出しができかねますので、必ずチェックインをお済ませください。


■対象店舗
【神奈川県】 川崎第一京浜店・ミューザ川崎店
【東京都】  調布店・南砂店・光が丘店
【京都府】  五条七本松店


■チェックインまでの流れ
1、アプリにてお店の予約又は受付を行う
2、来店時にお客様受け付け案内台にてチェックインボタンを押す
3、受付時の予約番号を入力の上、チェックインを行う
4、ご予約(ご案内)時間になりましたら店舗スタッフよりお席へご案内いたしますので、お食事をお楽しみください。

※チェックイン完了時に発券はございません。お客様番号が呼ばれましたら、アプリ画面をスタッフ迄お見せください。


※まだご登録いただいていない方は、スシローのアプリをダウンロードし、
アプリ内の利用手順に従ってサービスをご利用ください。

▼Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.akindo_sushiro.sushiroapp&hl=ja

▼iphone
https://itunes.apple.com/jp/app/sushiro/id551682016?mt=8


■注意点
※スマートフォンのみのご利用となります。
【以下、略】

 オーツが食べに行く「光が丘店」が対象店舗に入っています。
 ということは、スマホを使っていない人間は回転寿司に入れないということなんでしょうか。
 これは大きな影響を受けるなあということでスシロー光が丘店に電話して聞いてみました。
 すると、今まで通り、お店に直接行ってもいいし、番号札による順番待ちもできるというわけです。しかし、「予約」する場合は、上記のようなやり方でやってほしいということでした。
 オーツが上記の文面を読んだときは、スシロー(の光が丘店)に行くときは、スマホで予約した上でないと行けないと読んでしまったわけです。
 オーツの読み方は変でしょうか。
 オーツの読み方が間違っていたのですが、オーツと同じ誤解をする人はいないでしょうか。
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

鼻水が出て喉が痛いとき、内科? 耳鼻咽喉科?

 オーツは、鼻水が出て、喉が痛くなりました。咳も出ます。咳が出るから喉が赤く腫れて痛いのでしょう。
 こういうとき、医者にかかりますが、内科に行くべきでしょうか。耳鼻咽喉科に行くべきでしょうか。
 オーツは、長年、(何の根拠もなく)風邪のときは内科に行くものだと思っていました。しかし、先日、二人の女性と話したとき、二人とも耳鼻咽喉科に行くべきだといったので、驚きました。オーツには、そういう発想がまったくなかったのでした。
 ネットで検索してみると、
http://acestrategy.jp/kurasi/1795.html
では、咳がひどければ(肺炎なども関係するかもしれないので)内科、鼻水がひどければ(専門家としての)耳鼻咽喉科としています。
 とりあえず、耳鼻咽喉科がいいという感じです。
http://matome.naver.jp/odai/2135937579015596501
 風邪は内科という考え方もあります。
http://okwave.jp/qa/q3873822/a11702092.html
 どちらでもいいという考え方もあります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/604363.html

関連記事がたくさん見つかります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1372792.html
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2004/0703/006277.htm
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14109279399

 オーツは、耳鼻咽喉科に行くという発想がなかったので、新鮮な気分でした。
 結論として、オーツは耳鼻咽喉科に行きました。声帯が真っ赤になっていることがわかったり、鼻に当てる薬とか、喉に塗る薬とか、内科の医者にかかるときとは違った経験をしました。根拠はないですが、耳鼻咽喉科のほうが治療が適切なような気がします。
posted by オーツ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする