2015年04月30日

宝島社(2014.3)『反日韓国 ヤバすぎる正体』(別冊宝島2134)宝島社

 オーツが読んだ本です。本というよりはムックというべきかもしれません。
 見開き2ページを単位として、韓国が起こした事件などを列挙していきます。
 指摘されたことの一部はオーツがリアルタイムで経験してきた(新聞やテレビを通じて知っていた)ことでもありますから、本当のことであると思います。
 全体が4章に分かれています。第1章「だから世界に嫌われる! 反日韓国のあきれた事件簿」の目次を以下に示します。
 「暴走おばさん」朴槿恵の告げ口外交はなぜ止まらない?
 関係を最悪に追い込んだのは李明博の竹島上陸と天皇批判
 PKO の銃弾1万発無償提供 恩を仇で返す異常な反日国家
 盗んだ仏像は返さない! 窃盗団を容認する無法国家
 先祖が親日なら財産没収!! 「親日法」という恐るべき悪法
 法治国家と呼べない韓国 日本企業に戦時徴用賠償命令
 辺真一:日本人はもっと韓国人に対して図太くなるべき
 無形文化遺産の「日本食」も妬みとバッシングの対象に
 海外観光客に「反日マップ」をばらまく市民団体「VANK」
 放火にいたずら、写メ、立小便 靖国神社に働いた無礼の中身
 140 ヵ国が参加した追悼式で韓国が「連絡ミス」で欠席の愚行
 テロリスト・安重根の記念館を中国におねだりした朴槿恵
 国宝の復旧作業の大失敗を「日本の塗料のせい」と責任転嫁
 「イプシロンは核実験」と報じた韓国メディアの思い込み
 高英起:反日姿勢が在日コリアンをも追いつめる

 まだまだあるのですが(残り10項目)、ちょっと疲れたので、ここまでにします。
 それにしても、韓国はひどいものです。以前と比べて、さらにひどくなっているように感じます。一体どうしたのでしょう。
 個々の韓国人と話をする限りでは、そんな問題は感じられないのに、韓国という国レベルの話になると、とんでもないことが次々と起こります。これでは国と国の信頼関係は築けないし、日本としても韓国に嫌気がさしてしまうのではないでしょうか。
 韓国が反日を続ける限り、どう付き合おうとも問題になりそうです。韓国に対して少し距離を置くくらいにしないと、さらに日韓関係が悪くなりそうです。相互の交流があり、留学生の行き来もあり、お互いの間で国際結婚している人もいるのに、国と国の関係がこれでは、お互いに幸せになれません。
 今後、日韓関係をどうしていくべきかを考えると、韓国が本書で描かれたような国である限り、先行きはかなり暗いと考えざるを得ません。

 ムックということからか、本書には著者の表示がありません。奥付を見ると、(C) TAKARAJIMASHA 2014 と書いてあるので、一応会社が著者(著作権者)という形になっているのだろうと思います。そのページには執筆者として安昌鎬、加藤直樹、小西健、藤田昇の4人の名前が書いてあります。たぶん、宝島社の社員なのでしょう。職務著作ということで会社が著作権者になっていると思われます。


ラベル:宝島社 韓国 反日
posted by オーツ at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする