2015年02月23日

2歳の孫はポテトフライが大好き

 昨日のブログ記事
2015.2.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/414454863.html
で書いたように、3世代で飲み食いをしたわけですが、2歳の孫は、お店に着くころにはお腹が空いていたようです。店員さんに注文を伝えても、まずは酒類が来ただけで、料理はちょっと時間が経ってから来る形になりました。お通しさえも時間がかかったのでした。
 そんなわけで、2歳の孫は少し騒ぎ出してしまいました。
 と、そこに枝豆が到着。孫はさっそく機嫌がよくなり、枝豆をぱくぱく食べました。
 それから順次いろいろな料理が運ばれてきましたので、各自が取り皿にとって食べる形になりました。
 そこにポテトフライが到着。2歳の孫は目を輝かせて、これを食べたいと意思表示しました。嫁が大皿から何本か取って孫の取り皿に入れてやると、自分で手づかみでつかんで食べていきます。
 小さな子供はこういうのが好きなんですね。ま、自由に食べさせてもいいと思います。
 孫は、取り皿分を食べ終わると、もっと食べたいと意思表示するので、何回か取ってあげました。
 しかし、あまりポテトフライばかりを食べるのも問題です。止めないと1皿分くらい食べてしまいそうです。頃合いを見計らって、息子が、孫の取り皿にポテトフライを何本か入れると同時に、大皿をテーブルの上から移動して隠してしまいました。すると、みるみる孫の顔がゆがんできて、口が四角形になり、泣き出しそうになりました。自分の取り皿にポテトフライが入っているのではダメなようです。しかたがないので、息子が大皿を出して、テーブルの中央に置きました。すると、孫は安心して、機嫌が戻り、自分の取り皿に入っているポテトフライを食べ出しました。あまりの豹変ぶりに、一同びっくりでした。
 なお、五目チャーハンも孫のお気に入りでした。取り皿に入れてあげると、自分のスプーンを使って上手に食べていきます。次々とおかわりをして、結果的に大皿の半分くらいは一人で食べた感じです。2歳にしてけっこうな大食漢でした。
 ま、少しくらい食べすぎてもいいでしょう。毎日こういう状態が続くと肥満になってしまいますが、たまに1回だけなら、そんなこともありません。大人数の会食時くらい、好きに食べさせてもいいと思います。
ラベル: ポテトフライ
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする