2015年02月19日

クルマの助手席に知らない人が

 オーツはクルマを運転し始めてから20年以上になります。その中で、初めての経験をしました。
 先日、夜になってから、普通に一人でクルマを運転していたときの話です。往復2車線の道路を走っていくと、幅の広い道路との交差点にさしかかりました。信号が青から黄色を経て赤になりましたので、交差点の手前で止まりました。
 そのときです。突然助手席のドアが開いて、一人のおばさんが「お待たせ」とかいいながらオーツのクルマに乗り込んでこようとしたのです。
 オーツは突然の事態にびっくりして、あわてて手を振って「違う、違う」と意思表示しました。
 そのおばさんは、オーツを見て、間違えたことを知ったのでしょう。何もいわず、ドアを閉めて、後方に歩いていきました。
 たぶん、このおばさんには、似たような色のクルマが迎えに来ることになっていたのでしょう。夜ですから、暗くてよく見えないということもあったのでしょうが、とんでもないことがあるものです。
 この女性がドアを開けたのが、オーツが発車しようとしていたタイミングだったら、事故になっていたかもしれません。
 おばさんは無言でドアを閉めましたが、「ごめんなさい」の一言があってもよかったでしょう。
 そういえば、昔のクルマは走り出すとドアに自動的にロックがかかったりしたものでした。今は、むしろ、交通事故の時に外部からドアが開かなくなるのが危険だということで、自動ロックにはならないようになっています。ドアがロックされていないと、こんな勘違いも起こるのでしょうね。
 オーツが経験した驚きの事件でした。
ラベル:クルマ 助手席
posted by オーツ at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする