2015年02月16日

激辛カレーを食べて吐いた話

 オーツがランチに行ったある店での話です。店の名前は伏せます。
 カレーの専門店ではないのですが、メニューにはカレーもありました。
 マスターに聞くと、「うちのカレーはけっこう辛いですよ。1倍から7倍まであります。たいていの人は3倍で辛いと言っています。」という話でした。
 オーツは、以前にもこの店には行ったことがあるのですが、カレーを食べるのは初めてです。3倍で激辛というけれど、7倍まであるのだから、3倍はさほど辛くはないだろうと思いました。そこで、まずはおすすめの3倍と最大の辛さの7倍を足して2で割って、「5倍」を注文してみました。これが辛すぎるようであれば、次回から辛さを落とせばいいし、辛くなければ次回からさらに倍数を上げればいいわけです。初回の味見としては、まあこんなものでしょう。
 待つことしばし。
 出てきたカレーは、一見普通に見えました。しかし、食べてみると確かに辛いです。まあ、このくらい辛いと激辛と言っていいと思います。オーツはこういうカレーが好きです。
 マスターがポットに冷水を入れて持ってきてくれました。コップ1杯の水では足りなくなると思ったのでしょう。なかなかのおもてなしです。
 5倍カレーを食べていくうちに、舌が少し痛くなってきました。目から涙も出てきました。5倍カレーは、オーツにとってちょっと辛すぎるようです。CoCo壱番屋とは辛さの単位が違いますが、ココイチの8辛くらいの辛さです。
 オーツは何とかカレーを完食しました。
 食べ終わってから水を飲むと、水がいやにおいしく感じられました。オーツはカレーを食べている途中では水は一切飲まない主義です。食後に飲むことにしています。
 そんなわけで、ランチに激辛カレーを食べたのですが、問題はその後です。午後には、勤務先の会議がありました。40分くらいの会議が予定されていました。で、歩いて戻って、そのまま会議室に直行したのですが、会議中に、体の調子が悪くなってきました。まず、便意を催しました。次に、冷や汗が出てきました。額に手を当てると、なんだか熱っぽい感じです。それに、何かムカムカします。
 会議の残り時間が10分くらいになったところで、事務局の人に断って、トイレに行くことにしました。
 トイレで大便をすると、少し気分がよくなりました。しかし、胃腸の調子はイマイチです。そこで、指を喉に突っ込んで吐くことにしました。酒を飲みすぎたときには自分で吐くこともやりますが、カレーでこんなことをするとは思いませんでした。便器に吐くと、消化されないカレーが出てきました。何回か吐いてから水を流すと、トイレから出ました。その段階で、熱っぽさがないことに気が付きました。
 会議は終わっていて、会議室も閉められていましたので、そのまま別の場所に移動しましたが、その後は普通に過ごすことができました。
 オーツは、激辛カレーを食べて吐くことになった経験は今までありません。その意味では今までで一番の激辛を食べたことになるのかもしれません。胃をかなり刺激する辛さだったことになります。
 いやはや、こんな経験をすることになろうとは思ってもみませんでした。
 この店で、オーツが再度カレーを注文することはあるでしょうか。たぶん、ないと思います。カレーを食べるとなると、今回のことを思い出しそうです。
ラベル:吐く カレー 激辛
posted by オーツ at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする