2015年02月13日

ネコが1歳の孫にネコパンチ

 あるとき、オーツが1歳の孫を数時間預かることになりました。
 オーツの家にはネコがいます。ネコは自分で勝手に室内をあちこち移動したりしています。孫は、猫のことが興味津々のようでした。別に怖がっているわけではありません。
 オーツが孫をだっこして、ネコが寝そべっている机のところに連れて行きました。オーツがネコをなでても、ネコは別に何もしません。
 そこで、孫をネコのそばに連れて行き、だっこしたままで、手を伸ばせばネコに届くくらいまで近づけました。孫は手を出してネコに触ろうとしました。
 そのときです。ネコが孫の手にネコパンチをしました。一瞬で3〜4回ひっかくような感じになりました。一見したところ、爪を立てたようでしたが、後で孫の手を見ると、まったく傷が付いていなかったので、爪は立てなかったのかもしれません。
 ネコは、ネコパンチの後、さっと逃げるように急いで立ち去りました。
 孫は、何が起こったのかわからず、突然、泣き出しました。痛さではなかったでしょう。
 ネコは怖いものだと、身をもって経験したことになります。
 それにしても、オーツは油断していました。ネコがこんな行動をするのは予測していませんでした。これでは、孫はネコ嫌いになってしまいそうですし、オーツの家に来ることをいやがるようになるかもしれません。いやはや、いやはや。
ラベル: ネコパンチ
posted by オーツ at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする