2015年02月12日

ガラケー、復活の兆し

 オーツは、朝日新聞の記事で知りました。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11593721.html
 日本独自の進化を遂げた従来型の携帯電話「ガラケー」に、復活の兆しがみえている。スマートフォンが伸び悩む一方で、ガラケーの出荷台数は昨年、7年ぶりに増えた。大手携帯会社も根強い支持に注目し、販売に力を入れている。

 オーツは、今でもガラケーを使っています。
 今の機種は 2012年1月に機種変更をしたものです。
2012.1.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/247905879.html
 3年ほど使っていますが、まったく不満がありません。ケータイでは、メールと通話ができれば、それで十分で、それ以上のことは求めません。普段からパソコンの前にいますから、ネットはパソコンで十分です。パソコンから離れるときは他人との面談や歩行、クルマの運転、食事、トイレなどのためですから、そんなときにスマホを使うなんてあり得ません。
 記事では、ガラケーの出荷台数が増えたというのですから、多くの人がオーツと同じような考え方をしているのだろうと思いました。需要があれば供給があるものです。自然体で行きましょう。
 記事では、「KDDI(au)、NTTドコモを含めた大手3社は、年1〜2回ペースでガラケーの新機種を出し続けている。」とのことですが、新しい機種に機種変更することもしない方針です。せっかく覚えた今のケータイの使い方を捨てて新しい機種を使うなんて、考えられません。機種変更は、自分の知識を捨てるようなものです。よほど使いたい新機能があるとかいうことであれば別ですが、今の機種で満足しているわけですから、そんなこともなさそうです。
 目標:あと7年、今のケータイを使い続けるぞ!
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする