2015年02月09日

世田谷区松原駅前の商店街

 オーツは、2回ほど世田谷区松原駅前でランチを食べました。
2015.2.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/413533469.html
2015.2.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/413693631.html
 オーツの勤務先から歩いて松原駅まで行ったわけですが、往復の途中、周りの景色を見ていました。このあたりはまったくの住宅街で、お店らしきものも全然ありません。松原駅の近くまで行くと、いくつかの店が見えてきます。商店街ともいえないほどの小さな商業地です。
 駅前といいながら、この程度の商店街です。オーツは違和感を感じました。
 勤務先の近くの下高井戸駅でも桜上水駅でも経堂駅でも、商店街としてけっこう大きなものがあります。いろいろなお店が集まっています。あるいは、自宅近くの江古田駅、新江古田駅の周辺でも、それなりの商店街があります。(新江古田駅は、地下鉄であり、駅そのものが新しいので、商店「街」とまではいえないかもしれませんが。)
 しかし、考えてみると、当たり前かもしれません。
 普通の駅は、それなりの規模で、乗降客の人数も多いものです。したがって、そういう通行客をねらって商店街もできます。
 ところが、松原駅は、東急世田谷線の駅です。
http://www.tokyu.co.jp/ekitown/info/?id=94
小さいです。なぜならば、東急世田谷線は路面電車で、2両で運行されているからです。つまり、乗降客が少ないということです。こういう状態では、大きな商店街が発達するはずがありません。
 オーツは、「駅前」ということで、にぎやかな商店街があるものと勘違いしていました。いわば松原駅周辺まで足を伸ばしてどんな飲食店があるか、見に行ってみたわけですが、まあ二つほどの店に入って、もう十分という感じでした。
 逆に言うと、オーツが行った二つの店とも、営業していくのはなかなか大変だろうと思います。乗降客が少ない場所で、どうやって集客していくか。知恵を絞らなければなりません。
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする