2015年02月28日

宿泊予約サイト

 オーツは、宿泊予約サイトとして楽天トラベルとじゃらんを利用しています。
 朝日新聞の記事によると、
http://digital.asahi.com/articles/ASH2T42WCH2TULFA00D.html
Yahoo! もこれから参入するという話です。
 「ヤフーは、利用者に付与する5%分のポイントだけを施設側に負担してもらい、自らは広告収入に頼る。」とありますから、Yahoo! 経由で予約すると利用者には5%バックということになるようです。これはかなり大きい話です。楽天トラベルやじゃらんから乗り換えてもいいかもしれません。
 オーツが知らなかったことですが、朝日新聞の記事によれば、「ビジネスの楽天、レジャーのじゃらん」だそうです。それぞれに強みがあるのですね。どんな宿泊かによって、ちょっと強みのあるほうを利用することも考慮したほうがいいかもしれません。
 なお、記事では、「世界では、エクスペディア(米国)とブッキングドットコム(オランダ)、アゴダ(シンガポール)が安売りを競う。3社とも日本語サイトを設け、日本の施設数も増やし、国内勢を脅かす存在になりつつある。」とも書いてあります。オーツは積極的に利用したことはありませんが、あれこれ検索していてそういうサイトを訪問するはめになったこともあります。トリップアドバイザーなんてのは、記事にも取り上げられない程度なのでしょうか。
 宿泊予約サイトは、Yahoo! の参入、世界企業の参入といったことで、競争が激化して、それぞれの会社も大変でしょう。さて、どうなっていくのでしょうか。
 そういえば、各種切符が購入できる旅行会社などというものもありましたが、ネットが普及したときに、旅行会社などという存在は無用の長物になってしまいそうです。オーツも昔はそういう会社を利用していたのでしたが、かなり前につぶれてしまいました。
posted by オーツ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

ヤマト運輸がメール便を廃止(再度)

 ヤマト運輸がメール便を廃止することについては、このブログでも記事にしました。
2015.1.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/412858008.html
 朝日新聞の記事でも取り上げられていましたが、
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11614890.html
「信書」とは何か、悩ましい問題があるようです。
 朝日新聞の記事では、国際メール便の場合も問題があるということでした。確かにそうです。もっとも、オーツは国際メール便を使ったことがないので、この問題はよくわかりません。
 記事の最後には、「ヤマトは法人向けに新サービスを始めるが、今回のメール便の廃止で競争環境は変わる。結果的にサービスが劣化するようなら、だれのための規制だったのかが問われる。」とありました。
 この指摘はもっともだと思いました。
 オーツは、メール便を使わなくなる代わりに、郵便でものを送らざるを得ないと考えていました。その結果、送料が高くなるということになります。
 しかし、郵便料金がこんなに高いと、みんなが使わなくなるような気もします。今や大多数の人には電子メールで連絡がつくようになりました。たいていのものは電子メールで送れます。「信書」は「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、または事実を通知する文書」ですから、まさに電子メールの定義にぴったりです。
 メール便が廃止になることで、ハガキや封書に客足が戻るとは考えにくいと思います。
 今後は、現在以上に電子メールに軸足が移っていくのでしょう。
 この件に関して、ヤマト運輸はウェブ上で会社としての考えを示しています。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/mail-haishi/
 オーツは、前記ブログで、勝手な推測を述べましたが、どうもそれは間違いだったようです。
posted by オーツ at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

中国にいる韓国人の名前の読み方

 オーツは、朝日新聞を読んでいて、ふと気になることがありました。
http://digital.asahi.com/articles/ASH2K7VHZH2KUHBI02T.html
この記事の最初に、「■特派員リポート 金順姫(上海支局長)」とありました。オーツは、中国人だろうと思い、「きん じゅんき」さんと読むのだろうと思いました。
 で、記事をずっと読んでいくと、最後に
金順姫(きむ・すに) 上海支局長。1999年入社。広島支局、京都支局、西部報道センター(福岡)、中国留学などを経て2012年10月から現職。

と書いてあります。
 この人は韓国人(もしかして北朝鮮人? 在日朝鮮・韓国人?)で、中国に留学したようです。中国人の名前は日本読みしますが、韓国人の名前は現地読みします。そこで「きむ・すに」と表示したと思われます。
 漢字だけを見ると、中国人か韓国人かわからないことがあります。そうなると、読み方が確定しないことになります。困った問題です。
 そういえば、中国東北部には朝鮮族が住んでいます。朝鮮語が母語で、中国語も学校で習得しているので、バイリンガルが普通です。朝鮮族の人たちは、国籍としては中国人なので、日本での名前の読み方は日本読みになるのでしょうね。いやはや、ややこしいことです。
 金順姫さんは「中国留学」とありますから、中国東北部に暮らしている朝鮮族ではなさそうです。
posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

大学は中学生レベルのことを教えてもいい

 withnews(http://withnews.jp/) というのは、朝日新聞社が提供しているニュースサイトのようです。
 2月21日に、ここに驚きの記事が掲載されました。「講義は中学レベル、入試は同意で合格 “仰天”大学に文科省ダメ出し」というものです。
http://withnews.jp/article/f0150221001qq000000000000000G0010401qq000011552A
 このニュースは、Yahoo! ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150221-00000001-withnews-soci
や、livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/9809257/
にも転載されましたから、目にした人も多かったのではないでしょうか。
 記事中では、「基礎数学」の講義で、割合(百分率)や小数、四捨五入とは何かから教え始めるということが書いてありました。
 オーツが驚いたのは、こんなのは当たり前なのに、「こうした実態について文科省の調査は「大学教育水準とは見受けられない」と指摘しており、改善を求めています。」とあることでした。
 オーツが40年以上前に受けた大学の数学の授業(ただし教養課程の文系)でも、小数とは何かが講義されました。デデキントの定理も大学に入ってからはじめて知りました。小数を用いた計算は、それ以前に(いつぐらいからだったかは忘れましたが)行っていましたが、小数とは何かは、大学に入ってからやっときちんと教わったように思います。小数だけでなく、いくつかの基礎的な概念を根本に立ち戻って扱ってくれたように記憶しています。いや、思い出せば、高校の数学でも、小数について扱ったことがありました。何回か、基本に立ち戻るような話を聞いているのですね。
 また、最近、オーツが大学生(ただし文系)と話していて気が付くことですが、彼(女)らがパーセンテージを理解していないことはザラです。こんなことでは、就職してからデータ分析など恐くて任せられません。機会があれば、オーツはパーセンテージをきちんと話してやったりします。
 そうそう、そういえば、某大学院の国文学専攻の授業で、中学生向けの文法の副読本を教科書にしていた例も知っています。
 というわけで、別に中学生向けの内容を大学で教えることは、悪いことでも何でもありません。卑下する必要はないし、当然のことです。
 文科省の役人は、大学の講義内容をどうやって確認したのでしょうか。シラバスを見ただけではないかと思われるのですが、シラバスでは細かいところまでは書かれていないものです。実際、その授業を担当した教員(さらには受講した学生)に講義内容を確認したのでしょうか。そういうことをせずに、シラバスだけ見て「大学教育水準とは見受けられない」と判断するのはおかしいと思います。
 次に、仮に講義内容が文字通り中学生レベルだったとして、それのどこが悪いのでしょうか。学生のレベルが大学生に達していない場合、レベルを下げるしかないし、そうなれば、中学生に教えるような内容を大学生に教えるようなことになったとしても、一概にダメとはいえないと思います。
 だんだん少子化も進んできている一方で、大学進学率が高まらないので、大学は受験生集めに苦労しています。Fラン
2010.5.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/151020646.html
などといわれるようになったら、なりふり構わず学生集めをしなければならないでしょう。そんな大学では、講義内容のレベルは下がるところまで下げざるを得ないと思います。中学生レベルの内容を教えるべきではないという主張は、Fラン大学を廃校にするべきだという議論と一緒です。オーツは、Fラン大学でも存在価値があると考えていますので、廃校案には反対です。つまり、大学生に中学生レベルの授業をすることも許容する考え方をします。

参考記事:
http://imnstir.blogspot.jp/2015/02/blog-post_21.html
posted by オーツ at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

おバかわいい

 オーツは、朝日新聞の記事で知りました。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11612983.html
 「「おバかわいい」写真家が講座」とか「講師は、エムスタの読者写真コラム「おバかわいいね写真館」の講評をしているフリーカメラマンの望月やすこさん。」というような言い方です。
 「おバかわいい」という言い方があるのですね。初耳でした。
 どんな意味かと思って、ネットで調べると、
http://dic.pixiv.net/a/%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%A4
に「バカ+カワイイ=『バカな子ほどカワイイ』様を示す言葉。」とありました。
 「ばかわいい」に接頭辞の「お」が付いた形です。語感として、「ばかわいい」よりも「おばかわいい」のほうが自然な感じです。「おば」+「かわいい」のような感じにも聞こえ、2拍語は日本語として安定していることも影響しているのでしょう。
 この語がどれくらい定着しているのか、Yahoo! で検索してみました。
   "おバかわいい" 25件
   "おばかわいい" 2950件
なるほど、オーツの予想通り、「おばかわいい」の方が圧倒的に多く検索できます。「おバかわいい」はごくわずかしかありません。
 朝日新聞の記者は、「おバかわいい」のほうで記事を書いていました。元々は写真館の名前ですから、固有名詞ということになるのでしょう。

 ちなみに、"ばかわいい" で検索すると、「黙ってればかわいいのに」のような接続助詞の「ば」+可愛いが大量に検索されてしまうので、「ばかわいい」の検索件数としては不明ということになります。
posted by オーツ at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

2歳の孫はポテトフライが大好き

 昨日のブログ記事
2015.2.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/414454863.html
で書いたように、3世代で飲み食いをしたわけですが、2歳の孫は、お店に着くころにはお腹が空いていたようです。店員さんに注文を伝えても、まずは酒類が来ただけで、料理はちょっと時間が経ってから来る形になりました。お通しさえも時間がかかったのでした。
 そんなわけで、2歳の孫は少し騒ぎ出してしまいました。
 と、そこに枝豆が到着。孫はさっそく機嫌がよくなり、枝豆をぱくぱく食べました。
 それから順次いろいろな料理が運ばれてきましたので、各自が取り皿にとって食べる形になりました。
 そこにポテトフライが到着。2歳の孫は目を輝かせて、これを食べたいと意思表示しました。嫁が大皿から何本か取って孫の取り皿に入れてやると、自分で手づかみでつかんで食べていきます。
 小さな子供はこういうのが好きなんですね。ま、自由に食べさせてもいいと思います。
 孫は、取り皿分を食べ終わると、もっと食べたいと意思表示するので、何回か取ってあげました。
 しかし、あまりポテトフライばかりを食べるのも問題です。止めないと1皿分くらい食べてしまいそうです。頃合いを見計らって、息子が、孫の取り皿にポテトフライを何本か入れると同時に、大皿をテーブルの上から移動して隠してしまいました。すると、みるみる孫の顔がゆがんできて、口が四角形になり、泣き出しそうになりました。自分の取り皿にポテトフライが入っているのではダメなようです。しかたがないので、息子が大皿を出して、テーブルの中央に置きました。すると、孫は安心して、機嫌が戻り、自分の取り皿に入っているポテトフライを食べ出しました。あまりの豹変ぶりに、一同びっくりでした。
 なお、五目チャーハンも孫のお気に入りでした。取り皿に入れてあげると、自分のスプーンを使って上手に食べていきます。次々とおかわりをして、結果的に大皿の半分くらいは一人で食べた感じです。2歳にしてけっこうな大食漢でした。
 ま、少しくらい食べすぎてもいいでしょう。毎日こういう状態が続くと肥満になってしまいますが、たまに1回だけなら、そんなこともありません。大人数の会食時くらい、好きに食べさせてもいいと思います。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口で飲む(2回目)

 江古田の龍厨房は居酒屋です。全体に安くて、しかもおいしくて、なかなか気に入った店です。
 以前にも行ったことがある店です。
2015.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/412199513.html
 先日も、ここで飲むことにしました。とはいえ、オーツも含めて男性2人と女性3人で(それ以外に幼児が3人いましたが)、女性はあまり飲まないということなので、大した金額ではないことは明らかです。
 そうです。オーツは、妻と息子と嫁と孫で居酒屋に行ったわけです。
 さて、例によって、レシートを見ながら飲み食いしたものを書き写していきましょう。
 飲んだものは、生ビール 324 円×2、ジンジャーエール 324 円、水 0 円×3、ゆず酒ソーダ割り 324 円、梅酒ソーダ割り 324 円、紹興酒10年ボトル 1,944 円でした。
 食べたものは、韓風野菜チヂミ 324 円、揚げ春巻き 324 円×2、豆苗炒め 324 円、ポテトフライ 324 円、五目チャーハン 324 円、串焼盛合せ 594 円、大根もち 324 円、焼き餃子 324 円、エビ野菜炒め 324 円、枝豆 324 円、胡瓜のピリ辛 324 円、カシューナッツエビ炒め 324 円、レンコン挟み揚げ 324 円、五目焼そば 324 円でした。5人にしてはよく食べた方でしょう。
 席料 324 円×5 も加算されていました。ちょっとしたお通しが出てきましたが、まあそれなりにおいしかったので、よしとしましょう。
 これで合計 10,314 円でした。飲んだアルコール類の量が少なかったからでしょうが、大人が5人いて1万円というのはメチャ安です。しかも、食べたものはそれぞれおいしかったです。
 チャーハンや餃子などは、幼児もおいしく食べていました。子供はウソをつきません。おいしいものにはおいしいと反応します。取り皿に入れてあげると、次々ほおばっていきますから、取り皿の分がなくなってしまいます。オーツが補っていくと、それを全部食べていましたから、やっぱりおいしいのでしょう。
 19:15 くらいに入って、会計を済ませたのが 20:30 ですから、たった1時間ちょっとしかいなかったことになります。
 にぎやかな食事会になりました。土曜日だったので、けっこう席が埋まっていました。ちょっとタバコのにおいがしたのには閉口しましたが、夜ではしかたがないと思います。全般的には合格点でしょう。靴を脱いで上がるので、小さな子ども連れも利用しやすいと思います。オーツたち以外にも子連れ客がいました。
posted by オーツ at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

「出会い系」狙われる高齢者 寂しくて…メール代1000万円

 オーツは朝日新聞の記事で読みました。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11610925.html
 高齢者はいろいろとねらわれることが多いようです。何しろ、金を持っている存在ですからねえ。
 新聞記事では、「メールの相手は業者が雇った「サクラ」が多いとみられ、お年寄りが詐欺的な手口の標的にされている。」とあります。まあそうでしょう。常識で考えて、誰が好きこのんで年寄りの相手をするでしょうか。金のためなのでしょう。そう思えば、からくりはわかりそうなものです。
 とはいえ、本人は、そうとは思いたくない気持ちがあるのでしょう。詐欺だったとは思いたくない。その気持ちはオーツもわかります。しかし、その代償が1000万円とは、桁が違います。数万円ないし、せいぜい10万円くらいまでならあきらめもつきますが、1000万円となると「う〜ん」ですね。
 こういうビジネスを考えた側もなかなか頭がいいと思います。表面化したのは氷山の一角でしょうから、実際は相当にはびこっていることでしょう。
 オーツも、だんだん歳を取ってきていますから、こんな詐欺に遭うかもしれません。気をつけなければ、……。
 まあ、妻もいるし、息子、嫁、孫たちもいるので、寂しいと思うことはなさそうです。仕事を辞めた後も、それなりに忙しい日々を過ごしそうな予感がしています。
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

野郎ラーメン@江古田南口でランチ

 江古田にも野郎ラーメン
http://www.yaroramen.com/
が進出してきました。2014.2.3 開店です。
 オーツは、今までずっとラーメンを食べる気がしませんでした。なぜでしょうね。スーツのときには汁がはねるのがいやだということがあるからですが、自宅ではくだけたかっこうをしていますから、ラーメンを食べてもよさそうです。
 先日来、江古田近辺でラーメンを食べ歩くようになっています。

 さて、野郎ラーメンです。メニューにはいろいろ写真付きで紹介されていましたが、
http://www.yaroramen.com/menug.jpg
オーツにとっては最初に入ったので、一番普通の野郎ラーメン 730 円を注文しました。
 券売機の使い方がよくわかりませんでしたが、女性店員がずっとそばについて指導してくれますので、大丈夫です。
 ちなみに、麺の太さが選べるのですが、オーツは普通の太さにしました。(もう1種類は平たくて太いようです。)また、ゆで方も、固めと柔らかめが選べます。オーツは「らーめん大」の固ゆでに閉口した記憶がありましたので、柔らかめにしました。
 カウンターに座って待つことしばし。
 野郎ラーメンが出てきました。
http://image1-4.tabelog.k-img.com/restaurant/images/Rvw/27162/27162991.jpg
 野菜が盛り上がるような形になっています。食べてみると、おいしいです。
 何といってもスープがおいしいのがいいです。うまみとコクがあります。野菜を浸しながら食べても、野菜の味が一段と引き立ちます。そして麺がおいしいです。オーツにはちょうどよいゆで方に思えました。
 野菜がたっぷり入っており、それにチャーシューの大きいのがバッチリ入っていました。
 完食しましたが、ここのラーメンはおすすめできます。江古田南口の一番目立つところにあって、こんなにおいしければ、ファンが増えることでしょう。

参考記事:
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13164268/
http://www.ramenbank.com/shop39137/
http://yoroshikueiji.blog51.fc2.com/blog-entry-1522.html
続きを読む
posted by オーツ at 05:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

クルマの助手席に知らない人が

 オーツはクルマを運転し始めてから20年以上になります。その中で、初めての経験をしました。
 先日、夜になってから、普通に一人でクルマを運転していたときの話です。往復2車線の道路を走っていくと、幅の広い道路との交差点にさしかかりました。信号が青から黄色を経て赤になりましたので、交差点の手前で止まりました。
 そのときです。突然助手席のドアが開いて、一人のおばさんが「お待たせ」とかいいながらオーツのクルマに乗り込んでこようとしたのです。
 オーツは突然の事態にびっくりして、あわてて手を振って「違う、違う」と意思表示しました。
 そのおばさんは、オーツを見て、間違えたことを知ったのでしょう。何もいわず、ドアを閉めて、後方に歩いていきました。
 たぶん、このおばさんには、似たような色のクルマが迎えに来ることになっていたのでしょう。夜ですから、暗くてよく見えないということもあったのでしょうが、とんでもないことがあるものです。
 この女性がドアを開けたのが、オーツが発車しようとしていたタイミングだったら、事故になっていたかもしれません。
 おばさんは無言でドアを閉めましたが、「ごめんなさい」の一言があってもよかったでしょう。
 そういえば、昔のクルマは走り出すとドアに自動的にロックがかかったりしたものでした。今は、むしろ、交通事故の時に外部からドアが開かなくなるのが危険だということで、自動ロックにはならないようになっています。ドアがロックされていないと、こんな勘違いも起こるのでしょうね。
 オーツが経験した驚きの事件でした。
posted by オーツ at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

らーめん大 江古田店

 らーめん大という店が江古田にあることは前から知っていました。2014.1.6 の開店のようです。
 特色のあるラーメンを提供するようなので、一度訪問してみたいと前から思っていました。
 先日、やっと実現しました。
 お店に入ると、券売機で食券を買います。オーツが入ったときは、店の中が暖かくて、麺をゆでるためか、湿気も多くて、メガネがすぐにくもり、券売機の文字が読めなくなってしまいました。
 一番普通のラーメンを注文することにしました。680 円です。
 カウンターに座ると、トッピングについて、注意書きがありました。その写真が食べログにアップされています。
http://image1-1.tabelog.k-img.com/restaurant/images/Rvw/23712/23712534.jpg
 麺がゆであがってから、スタッフが声かけをするので、そのときにトッピングを伝えるようにという話でした。オーツは、いろいろ考え、「野菜少し多め」だけにしました。
 待つことしばし。
 ラーメンが出てきました。けっこう野菜がたくさん積み上げてありました。こういう野菜たっぷりラーメンはオーツの好みです。
http://image1-3.tabelog.k-img.com/restaurant/images/Rvw/24228/640x640_rect_24228276.jpg
 チャーシューも入っていましたが、この写真ほど大きくはなかったです。
 さて、食べてみてどうだったか。
 麺が固すぎる(ゆで足りない)ように思います。最初の一口は特にそう感じました。オーツには、食べ終わるころの麺がちょうどよかったです。こういう固めの麺が好きな人もいるでしょうけど。
 スープはどうか。普通のラーメンなので、醤油味でしたが、オーツはこのスープがおいしいとは思いませんでした。まずいわけではないけれど、あまり特色ともいえないように思いました。
 積み上がった野菜は、もやしが大半で、あとはキャベツです。いろいろな野菜が入っていると嬉しいのですが、コストからいってそんなのは無理なんでしょうね。野菜は全部ゆでてあります。スープにつけながら野菜を食べましたが、スープの味がイマイチなので、野菜の味もイマイチになりました。
 680 円という値段は、まあそんなものでしょう。
 おいしければ、何度でも足を運びますが、この店のラーメンはオーツの口には合わなかったです。
 オーツにとっておいしい中華麺といえば、(今は店がなくなっていますが)その昔つくば市内のあちこちにあった「珍来」という店のタンメンです。スープよし、麺よしでいうことなしでした。

参考記事:
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13164080/
http://ramendb.supleks.jp/s/71782.html
http://aobanobaoa.blog.fc2.com/blog-entry-176.html
http://plaza.rakuten.co.jp/systemblog/diary/201401090000/
http://over40-men.blog.jp/archives/7638330.html
http://ameblo.jp/issyoni-1w-2w-3tt/entry-11746792640.html
posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

コピー機としてプリンタを購入

 オーツは、自宅でコピー機を使っていました。ファミリーコピアというもので、よく使うものではありませんが、ちょっとコピーしたいものがあるとき、わざわざコンビニまで出かけるのも面倒なので、自宅でコピーができると便利です。
 最近、コピー機の調子が悪くなりました。コピーが薄くなってしまいます。
 それに加えて、電源が入らなくなってしまいました。これはもうダメです。修理も考えましたが、こういう機械はどんどん新しいものが出ているから、修理するよりも新しく買ったほうがいいだろうと思いました。
 オーツがネットで探すと、家庭用のコピー機は、ほとんど見つかりませんでした。そのかわり、プリンタの複合機がいくつか見つかりました。プリンタ、スキャナ、コピー機の機能を持っているということです。
 kakaku.com で探すと、Canon の Satera MF4820d モノクロレーザビームプリンタ複合機が一番安いようでした。
http://kakaku.com/item/K0000411941/
 A4サイズまでのコピーができます。
 価格は、何と、11,213円(税込み)でした。驚きの安さです。さっそくネットで注文し、数日後には宅配便で自宅に届きました。
 段ボールを開封して、机の上にセットし、コピーボタンを押すと、簡単にコピーがとれました。
 これで十分です。高級機は不要です。たいていは数枚の書類をコピーする程度で済んでしまいます。本格的にコピーしたくなったら(数十枚とか?)、コンビニに行けばいいのです。まあ仕事以外ではそんな必要があるケースはほとんど考えられません。仕事の場合は勤務先でコピーすればいいわけです。
 というわけで、1万円強のプリンタで、かなり快適なコピー機として使えます。
 いやはや、いい時代になったものです。
 当然のことながら、このコピー機を USB のケーブルでパソコンにつなげば、レーザプリンタとして使えます。しかし、パソコンから離れている机の上に置きましたので、プリンタとして使うことはなさそうです。

 ちなみに、ファミリーコピアは、粗大ゴミとして捨てることになりました。処理料金は、何と 1,000 円でした。意外と高いものでした。
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

激辛カレーを食べて吐いた話

 オーツがランチに行ったある店での話です。店の名前は伏せます。
 カレーの専門店ではないのですが、メニューにはカレーもありました。
 マスターに聞くと、「うちのカレーはけっこう辛いですよ。1倍から7倍まであります。たいていの人は3倍で辛いと言っています。」という話でした。
 オーツは、以前にもこの店には行ったことがあるのですが、カレーを食べるのは初めてです。3倍で激辛というけれど、7倍まであるのだから、3倍はさほど辛くはないだろうと思いました。そこで、まずはおすすめの3倍と最大の辛さの7倍を足して2で割って、「5倍」を注文してみました。これが辛すぎるようであれば、次回から辛さを落とせばいいし、辛くなければ次回からさらに倍数を上げればいいわけです。初回の味見としては、まあこんなものでしょう。
 待つことしばし。
 出てきたカレーは、一見普通に見えました。しかし、食べてみると確かに辛いです。まあ、このくらい辛いと激辛と言っていいと思います。オーツはこういうカレーが好きです。
 マスターがポットに冷水を入れて持ってきてくれました。コップ1杯の水では足りなくなると思ったのでしょう。なかなかのおもてなしです。
 5倍カレーを食べていくうちに、舌が少し痛くなってきました。目から涙も出てきました。5倍カレーは、オーツにとってちょっと辛すぎるようです。CoCo壱番屋とは辛さの単位が違いますが、ココイチの8辛くらいの辛さです。
 オーツは何とかカレーを完食しました。
 食べ終わってから水を飲むと、水がいやにおいしく感じられました。オーツはカレーを食べている途中では水は一切飲まない主義です。食後に飲むことにしています。
 そんなわけで、ランチに激辛カレーを食べたのですが、問題はその後です。午後には、勤務先の会議がありました。40分くらいの会議が予定されていました。で、歩いて戻って、そのまま会議室に直行したのですが、会議中に、体の調子が悪くなってきました。まず、便意を催しました。次に、冷や汗が出てきました。額に手を当てると、なんだか熱っぽい感じです。それに、何かムカムカします。
 会議の残り時間が10分くらいになったところで、事務局の人に断って、トイレに行くことにしました。
 トイレで大便をすると、少し気分がよくなりました。しかし、胃腸の調子はイマイチです。そこで、指を喉に突っ込んで吐くことにしました。酒を飲みすぎたときには自分で吐くこともやりますが、カレーでこんなことをするとは思いませんでした。便器に吐くと、消化されないカレーが出てきました。何回か吐いてから水を流すと、トイレから出ました。その段階で、熱っぽさがないことに気が付きました。
 会議は終わっていて、会議室も閉められていましたので、そのまま別の場所に移動しましたが、その後は普通に過ごすことができました。
 オーツは、激辛カレーを食べて吐くことになった経験は今までありません。その意味では今までで一番の激辛を食べたことになるのかもしれません。胃をかなり刺激する辛さだったことになります。
 いやはや、こんな経験をすることになろうとは思ってもみませんでした。
 この店で、オーツが再度カレーを注文することはあるでしょうか。たぶん、ないと思います。カレーを食べるとなると、今回のことを思い出しそうです。
posted by オーツ at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

Amazon ファミリーの会員?

 オーツは、Amazon で子供用品の買物をした際に、Amazon ファミリー会員に登録したようです。
 実はよく覚えていないのです。
 さて、先日、Amazon から、メールが来ました。
オーツ 様

Amazonファミリーの会員特典として、Amazon.co.jpが販売するおむつや粉ミルク、ベビーカー、チャイルドシートなど対象のベビー用品を税込5,000円以上ご購入の際に使える¥ 3,900円分のクーポンがお客様のアカウントに登録されました。クーポンの有効期限は本日より1年間です。

クーポンは自動的にアカウントに登録されますので、クーポンコードをご入力いただくなどご利用手続きは必要ありません。

クーポンのご利用はお一人様1回に限ります。対象商品を返品された場合はクーポン適用後の額を商品代金としてお返しし、クーポンはアカウントに戻りませんのであらかじめご了承ください。

[詳細はこちら]

Amazonファミリープログラムでお買い物をお楽しみください。

【以下、略】

 3,900 円分のクーポンとは太っ腹です。
 Amazon ファミリー会員とは何だろうと思い、[詳細はこちら]をクリックしてみました。
 すると、こんなことが書いてありました。
https://www.amazon.co.jp/b?_encoding=UTF8&ie=UTF8&node=2424737051
ベビー用品のお買い物5,000円以上で使える3,900円クーポン ご利用方法
Amazonファミリ―では、会員特典として、5,000円以上のベビー関連用品のお買い物で使える3,900円クーポンをプレゼントしています。
対象商品は、絵本やおむつ、ベビーカーをはじめ、幅広いセレクションのベビー関連用品です。
毎日の暮らし・子育てに役立つ商品のお買い物にお役立てください。

※3,900円のクーポンは、無料期間終了後に年会費3,900円(税込)のAmazonプライム有料会員に自動で移行された方、または既にAmazonプライム有料会員の方に差し上げます。

 おや、オーツは、1ヶ月の無料期間が過ぎたということで、年会費3,900円(税込)のAmazonプライム有料会員に自動で移行したようです。
 何ということでしょう。
 さっそく、Amazon ファミリー会員を退会しました。
 とはいえ、メールを受け取ったときに、すでに「Amazonプライム有料会員」になっていたわけですから、3,900 円を請求されても、文句は言えません。
 オーツは、自分が「Amazonプライム有料会員」かどうか確認したい(有料会員であれば退会したい)と思いました。Amazon にログインして、アカウントサービスを見たら、プライム会員になっていました。さっそく、「退会」の手続きをしました。
 オーツは、ネットで買物をしていて、年会費が請求されるような事態になるとは思いませんでした。
 ちなみに、クレジット会社からはすでに 3,900 円の請求がありましたので、たぶん、このお金です。これは支払うことになりそうです。
 自動移行とは、Amazon もあこぎな商売をするものですね。これは気が付きにくい話です。ま、オーツが間違ったといえば間違ったわけですが。

 その後、Amazon からメールがあり、以下のような文面でした。
オーツ様
Amazonプライム をご利用いただき、ありがとうございます。

お客様のご希望により、Amazonプライムの会員登録をキャンセルしました。 Amazonプライムの特典を利用されておりませんので、お客様の年会費¥3900.00円を返金いたします(現在年会費を請求中の場合は完了するまで返金できませんのでご了承ください)。年会費の請求が完了している場合は、通常7から14営業日程度で返金は完了しますので、次回のクレジットカードの明細でご確認いただけます。

 やれやれ、これで1件落着となったようです。
posted by オーツ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

かっぱ寿司練馬貫井店の有頭赤エビがおいしかった

 オーツは回転寿司のかっぱ寿司も好きですが、先日、練馬貫井店に行ったところ、有頭赤エビが2貫で 194 円ということでした。これを注文して食べたところ、おいしかったですねえ。とろけるような食感もよかったです。
 赤エビは、普段、1皿1貫 108 円で売られていて、これもおいしいと思いますが、有頭赤エビはさらにおいしいということです。しかも2貫で 194 円であれば、1貫 108 円よりも安いということになります。
 安くておいしいものが食べられれば、いうことなしです。いい時代になりました。
 ただし、有頭赤エビは期間限定の商品のようで、今は食べられなくなっています。

 今回、かっぱ寿司に行って、オーツが気になったこともありました。レーンに寿司皿があまり流れていないのです。以前だったら、かなりぎっしりという感じで皿が流れていたのに、今は、写真を立てた皿が回ることがほとんどで、寿司ののった皿はたまに流れてくる程度でした。どうしたことでしょう。営業方針を変えたのでしょうか。
 一方、新幹線型の注文レーンは大忙しで、お客が注文するものを次々特急レーンで運んでいました。それはそうでしょう。レーンに寿司が流れていないのですから、客としては注文するしかありません。
 オーツが寿司を4種類を頼んだら、新幹線が1種類ずつ載せて調理場と4往復していましたが、……。4種類一緒に載せれば往復の時間が節約になり、次に待っている客に寿司を早く届けることができると思います。
 なぜこうなっているか、不思議でした。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

ネコが1歳の孫にネコパンチ

 あるとき、オーツが1歳の孫を数時間預かることになりました。
 オーツの家にはネコがいます。ネコは自分で勝手に室内をあちこち移動したりしています。孫は、猫のことが興味津々のようでした。別に怖がっているわけではありません。
 オーツが孫をだっこして、ネコが寝そべっている机のところに連れて行きました。オーツがネコをなでても、ネコは別に何もしません。
 そこで、孫をネコのそばに連れて行き、だっこしたままで、手を伸ばせばネコに届くくらいまで近づけました。孫は手を出してネコに触ろうとしました。
 そのときです。ネコが孫の手にネコパンチをしました。一瞬で3〜4回ひっかくような感じになりました。一見したところ、爪を立てたようでしたが、後で孫の手を見ると、まったく傷が付いていなかったので、爪は立てなかったのかもしれません。
 ネコは、ネコパンチの後、さっと逃げるように急いで立ち去りました。
 孫は、何が起こったのかわからず、突然、泣き出しました。痛さではなかったでしょう。
 ネコは怖いものだと、身をもって経験したことになります。
 それにしても、オーツは油断していました。ネコがこんな行動をするのは予測していませんでした。これでは、孫はネコ嫌いになってしまいそうですし、オーツの家に来ることをいやがるようになるかもしれません。いやはや、いやはや。
posted by オーツ at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

ガラケー、復活の兆し

 オーツは、朝日新聞の記事で知りました。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11593721.html
 日本独自の進化を遂げた従来型の携帯電話「ガラケー」に、復活の兆しがみえている。スマートフォンが伸び悩む一方で、ガラケーの出荷台数は昨年、7年ぶりに増えた。大手携帯会社も根強い支持に注目し、販売に力を入れている。

 オーツは、今でもガラケーを使っています。
 今の機種は 2012年1月に機種変更をしたものです。
2012.1.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/247905879.html
 3年ほど使っていますが、まったく不満がありません。ケータイでは、メールと通話ができれば、それで十分で、それ以上のことは求めません。普段からパソコンの前にいますから、ネットはパソコンで十分です。パソコンから離れるときは他人との面談や歩行、クルマの運転、食事、トイレなどのためですから、そんなときにスマホを使うなんてあり得ません。
 記事では、ガラケーの出荷台数が増えたというのですから、多くの人がオーツと同じような考え方をしているのだろうと思いました。需要があれば供給があるものです。自然体で行きましょう。
 記事では、「KDDI(au)、NTTドコモを含めた大手3社は、年1〜2回ペースでガラケーの新機種を出し続けている。」とのことですが、新しい機種に機種変更することもしない方針です。せっかく覚えた今のケータイの使い方を捨てて新しい機種を使うなんて、考えられません。機種変更は、自分の知識を捨てるようなものです。よほど使いたい新機能があるとかいうことであれば別ですが、今の機種で満足しているわけですから、そんなこともなさそうです。
 目標:あと7年、今のケータイを使い続けるぞ!
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

10年以上続いた「壮絶な虐待」 祖母・母殺害の17歳

 オーツは、朝日新聞の記事で知りました。
http://www.asahi.com/articles/ASH1Z6785H1ZIIPE02M.html
北海道南幌町の高校2年の三女(17)が昨年10月、就寝中の母親(当時47)と祖母(同71)を包丁で刺して殺害した事件。背景には三女が10年以上にわたり受けた激しい虐待があった。

 こういう記事を読むと、オーツは涙が止まらなくなります。パソコンの画面が見えなくなり、ちょっとブログ記事を書くのにも苦労します。
 10年以上の虐待ということでは、この加害者の女性は、小学校に入る前くらいからずっと虐待され続けてきたわけです。子供時代は、友達といろいろな遊びが楽しめる時期です。そういう楽しかるべき時代を、この女性はずっと虐待に耐えて過ごしてきたのです。しかも、自分から他人に暴力を振るうことなどはなかったというのですから、よほど芯の強い子供だったのでしょう。
 17歳になり、体が大きくなってくると、祖母や母に対抗するだけの体力も付いてきます。
 そうして、長年の虐待に反発して、祖母と母の殺害に至ったということなのでしょう。
 オーツは、この記事の中に父親が出てこない点に引っかかりました。父親は10年以上の間、いったい何をしていたのでしょうか。すでに死亡していたとしたら、何もできませんが、そうでなければ、(たとえ離婚していたとしても)我が子のことを心配することはなかったのでしょうか。
 オーツの考えでは、人は、幸せを感じるために生まれてきたのだと思います。
 この女性は、そういうことがなかったわけで、気の毒であり、とても残念な話です。
 この女性が母親と祖母を殺害したからといって、虐待が解決したわけではありません。虐待の事実はこの女性の記憶の中にずっと残りますし、殺人事件を起こしたこと自体がこの女性にとって新たなトラウマになるだろうと思います。
 幸いなことに、地域住民から 18,000 人分もの署名が集まってこの女性の嘆願書が提出されたということですから、周囲の人がこの女性を温かい目で見ていることは明らかです。
 オーツは、この女性が立ち直って、幸せな人生を歩み始めてほしいものだと思います。今からでも遅くはありません。人生は十分に長いと思います。
タグ:虐待
posted by オーツ at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

手造り居酒屋 かっぽうぎ@竹橋駅でランチ

 オーツは、土曜日に竹橋駅付近に用事があり、ランチを食べることになりました。
 そこで入ったのが、手造り居酒屋「かっぽうぎ」です。毎日新聞社が入っているパレスサイドビルの1階にあります。2014年8月1日オープンのようです。
http://www.kappougi.jp/news/2014/07/open-6.html
 お店に入ると、四品定食 810 円ということで、まずレジでお金を払います。そして、お盆をとり、メイン1品と小鉢3品を自由に選択して取り、最後にご飯と味噌汁をもらって完成です。セルフサービスですが、自分の好きなものが選べて、これはなかなかいい方式です。
 オーツは、メインをサンマの塩焼きにして、小鉢として、きんぴらゴボウ、こんにゃく・タケノコ・ウドの煮物、小松菜のおひたしを選びました。小鉢は何種類もあって、選択に迷いました。
 味噌汁は具だくさんでよかったです。
 全部おいしく食べられました。きんぴらゴボウがちょっとしょっぱかったですかね。
 サンマは、焼き上がってから少し時間が経っており、ほんのり温かい程度でした。セルフサービスでは、さすがに焼きたてを食べるのはむずかしいかもしれません。
 お茶や水も、最後の食器の片付けもセルフサービスでした。
 特に不満はありません。810 円相当のランチだと思います。また行ってもいいと思いました。

参考記事:
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13177177/
http://retty.me/area/PRE13/ARE11/SUB1104/100001161970/
http://yaplog.jp/imamiami0726/archive/266
http://www.mai-b.co.jp/guide/2014/08/post-474.html
posted by オーツ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

世田谷区松原駅前の商店街

 オーツは、2回ほど世田谷区松原駅前でランチを食べました。
2015.2.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/413533469.html
2015.2.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/413693631.html
 オーツの勤務先から歩いて松原駅まで行ったわけですが、往復の途中、周りの景色を見ていました。このあたりはまったくの住宅街で、お店らしきものも全然ありません。松原駅の近くまで行くと、いくつかの店が見えてきます。商店街ともいえないほどの小さな商業地です。
 駅前といいながら、この程度の商店街です。オーツは違和感を感じました。
 勤務先の近くの下高井戸駅でも桜上水駅でも経堂駅でも、商店街としてけっこう大きなものがあります。いろいろなお店が集まっています。あるいは、自宅近くの江古田駅、新江古田駅の周辺でも、それなりの商店街があります。(新江古田駅は、地下鉄であり、駅そのものが新しいので、商店「街」とまではいえないかもしれませんが。)
 しかし、考えてみると、当たり前かもしれません。
 普通の駅は、それなりの規模で、乗降客の人数も多いものです。したがって、そういう通行客をねらって商店街もできます。
 ところが、松原駅は、東急世田谷線の駅です。
http://www.tokyu.co.jp/ekitown/info/?id=94
小さいです。なぜならば、東急世田谷線は路面電車で、2両で運行されているからです。つまり、乗降客が少ないということです。こういう状態では、大きな商店街が発達するはずがありません。
 オーツは、「駅前」ということで、にぎやかな商店街があるものと勘違いしていました。いわば松原駅周辺まで足を伸ばしてどんな飲食店があるか、見に行ってみたわけですが、まあ二つほどの店に入って、もう十分という感じでした。
 逆に言うと、オーツが行った二つの店とも、営業していくのはなかなか大変だろうと思います。乗降客が少ない場所で、どうやって集客していくか。知恵を絞らなければなりません。
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

サーティカレー松原でランチ

 オーツは、世田谷区の松原駅前にカレーの専門店があることを知りました。サーティカレーと言います。
http://www.endojapan.com/brand/30matsubara/
 いつごろできたかというと、
http://entabe.jp/news/gourmet/6492/30-curry-kitchen-matsubara
によると、2014.10.1 開店のようです。
 この店は、辛さも調節できるという話ですし、これは食べてみてもいいかなと思いました。そこで、さっそくランチに行ってきました。
 この店のランチは、曜日ごとに、普通のメニューのうち1品が安くなるシステムです。この日は木曜日だったので、野菜カレーが、通常950円のところ、700円になっていました。
 ドリンクとサラダを付けると、さらに 200 円かかります。オーツは付けないことにしました。
 辛さは、1上がるごとに20円という計算です。店員さんによると、5辛からが激辛だという話でした。しかし、オーツは、どうせ大したことはあるまいと考え、初入店にもかかわらずいきなり10辛(200円の追加)にしてみました。店員さんによれば10辛を注文するのは1日あたり数人程度だそうです。
 待つことしばし。
 大きな皿でカレーが出てきました。一見すると山盛りですが、実はかなり平べったい皿ですので、見かけほどには量が多くありません。
 肝心の味の方はというと、おいしかったです。野菜が具としていろいろ入っていましたが、特にナスがおいしかったですねえ。
 辛さの方は、大したことありませんでした。10辛といっても、CoCo壱番屋で食べる6辛よりも辛くなかったように思います。ということは、10辛よりも辛くして、15辛とかにしないと、辛さの点では満足できないかもしれません。しかし、さらに 100 円プラスだと、カレーとしてはだいぶ高めになってしまいます。
 この店のカレーは、おいしいけれど値段が高いというところでしょう。夜食べれば、野菜カレー 950 円、15辛 300 円、合計 1,250 円になります。
 食べ終わって会計すると、消費税が上乗せされて、972 円となりました。この店は外税方式だったのですね。いよいよ高い感じになります。(何とか、1,000 円以内に収まりましたが。)
 店員さんは、おつりと一緒にポイントカードをくれました。6回食べるとカレー1杯が無料とのことですが、有効期限が1年間しかなく、1年で6回食べるかというと、そんなこともなさそうです。

参考記事:
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13173647/
http://youpouch.com/2014/10/04/229423/
http://curry401.blog94.fc2.com/blog-entry-1185.html
http://retty.me/area/PRE13/ARE22/SUB2203/100001172405/3091121/
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

アイシュワリヤー・ラーイ(・バッチャン)

 オーツが江古田でインドカレーを食べるのはウットサブに決めていますが、この店には前身のアリババダイニングのころから1枚のポスターが貼ってあります。
2014.12.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/411008710.html
ポスターは、インド人の女性の写真で、大変な美人です。オーツは、この女性が誰なのか、わからなかったのですが、最近、わかりました。アイシュワリヤー・ラーイ(・バッチャン)という女優でした。
 この女優の写真がネットにあります。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/900/39/N000/000/000/actgal1944.jpg
http://www.bollywood4u.com/wallpapers/800x600/aishwarya_rai_019.htm
http://www.santabanta.com/photos/aishwarya-rai/401035.htm
 ポスターは、基本的にはこれと同じ構図ですが、もう少し濃い化粧をしています(たとえば真っ赤な口紅を付けています)ので、同一人物には見えません。しかし、これです。
 たぶん、ポスターにしあげるために、写真を「修正」ないし「補正」したのでしょう。
 オーツは謎が解ける快感を味わいました。ま、「謎」といえるほどの大した謎ではありませんが。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

ミカサトゥカサ@松原でランチ

 オーツは、世田谷区の松原駅の近くにミカサトゥカサというメキシコ料理の店があると聞いて、ランチに行ってきました。
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13000686/
 この店は住宅街の一角にあります。メキシコの国旗を目印にするといいでしょう。道路からちょっと高くなった敷地内にあるので、道を歩いていてもお店がまったく見えないのです。
 店内は、4人掛けのテーブル二つと3人掛けと2人掛けの小さいテーブルがありました。室内にはメキシコの帽子や仮面、皿、民族具などが飾ってあります。BGM として、メキシコの音楽が流れていました。
 オーツは、ミックスランチセット(スープ付き)1,200 円を注文しました。スープなしだと 900 円です。
 少し待つと、スープが出てきました。アボカドスープです。これはかなりどろりとしたもので、変わった味ですが、おいしく感じました。
 さらに少し待つと、大皿が出てきました。ミックスというのは、タコスとトスタダスの組み合わせということです。それに、スペインオムレツとサラダが付きます。これらが、1枚の大皿に全部一緒に盛り合わされて提供されます。
 さて、食べた結果、どうだったか。「珍しいものを食べた」感が強かったですね。料理と一緒に赤いペースト状の辛味調味料が小皿で提供されましたが、これがおいしくて、タコスやトスタダスに付けて食べると味が一段とよくなります。サラダにも試してみましたがこちらはドレッシングがかかっていたので、イマイチの味になりました。
 スープがおいしかったので、値段に見合った価値があると思いました。
 しかし、1,200 円というと、オーツのランチの基準価格(1,000 円)を越えてしまいますし、松原がオーツのオフィスからかなり遠いので、オーツは次に行くのがいつになるか、心配になりました。いい店なんですけど、……。
 オーツは、昔習ったスペイン語を思い出しました。「mi casa, tu casa」とは「私の家、あなたの家」という意味です。
 この店は、メキシコ人のおばさんが一人で切り盛りしています。忙しそうです。おばさんにはがんばってほしいと思いました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

「イスラーム国」は日本の支援が「非軍事的」であることを明確に認識している

 オーツは、今回のイスラム国の事件に怒りを覚えます。これについては、一言で簡単に感想を言えることではないとも思っています。
 さて、今回のテロ事件に関して、安倍総理の中東歴訪およびそこでの演説が問題だったとする話が流れています。特に、安倍総理が1月17日のエジプトでの演説で、「イスラム国」と戦う周辺諸国への経済援助に言及した際に、この援助が「非軍事的である」ことが明確だったかという問題も提起されています。
 これについて、「イスラーム国」は日本の支援が「非軍事的」であることを明確に認識していることを指摘したブログ記事がありました。
http://chutoislam.blog.fc2.com/blog-entry-270.html
何と、1月20日の第1回目の脅迫の動画ではっきりわかるというのです。
 以下、一部を引用します。
 きちんと脅迫ビデオを見れば、アラビア語と英語がある程度できれば、問題は簡単過ぎるほど簡単に解ける。最初の10数秒で答えは出てしまうのである。「イスラーム国」自身が、日本の2億ドル援助は「非軍事的」であると認めている。認めた上で「であるがゆえに、ジハードの対象とする」と主張しているのである。日本が軍事的になったからイスラーム国に狙われた、とする議論は、根拠がないことがわかる。非軍事であってもジハードの対象とする、というのが今回の脅迫の趣旨なのだ。

 オーツは、これを読んで衝撃を受けました。
 この記事の内容に衝撃を受けたわけではありません。
 なぜマスコミはこんな重要なことを伝えていないのかということを考えたからです。
 今の日本で、今回の事件に関していろいろな責任論が言われています。議論をするのはけっこうですが、その前に、きちんと事実を押さえた上で議論をしないと、議論が空回りします。
 そういったときに、マスコミは、イスラム国の主張を伝えるだけでなく、上記のブログ記事のようなことを伝えるのは当然ではないでしょうか。
 オーツは、NHK のテレビで、黒覆面の男が二人の人質の横でナイフを振りかざして演説する姿を何回も見ました。しかし、本質の一部は、その前の部分にあったわけです。そこが放送されることはありませんでした。脅迫の動画そのものをネットで見るべきだったかもしれません。しかし、アラビア語の知識がない人間が見ても、得るところは少なかったかもしれません。まさにマスコミこそ、そういう部分を報道するべきではないでしょうか。
 こういうブログ記事を通じて、今や、マスコミの力は弱くなる一方であり、ネット(実際にはそこにいるさまざまな個人の集合)がマスコミを越えてしまうようになったことがわかります。
 オーツは、紙の新聞を定期購読することを止めてしまいましたが、
2012.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/272722396.html
それでよかったと思っています。
 こうして、マスコミが存在意義を失いながら衰退していくのでしょうか。
posted by オーツ at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

育児に熱心な男は出世しない?

 オーツは驚きの論説を読みました。『島耕作』の作者・弘兼憲史氏が書いたものです。
http://www.news-postseven.com/archives/20150124_296280.html
育児に熱心な男は出世しないというのです。一部引用します。
 たとえば僕が上司の立場だとして、急遽、重要な案件が発生して緊急会議になるから残ってくれ、と部下に頼んだとします。その返答が「すみません、今日は子供の誕生日なので帰らせてください」だったとしたら、僕はその部下を仕事から外しますね。
 たとえ子供の誕生日だとしても会社の重要案件となれば、給料をもらっている以上、やっぱり会社を優先すべきです。子供の誕生日、あるいは子供の運動会程度のことで会議をすっぽかすな、とは言いたい。

 オーツは、これを読んだとき、ずいぶんと乱暴な議論だなと思いました。
 弘兼憲史氏は漫画家ですが、wikipedia によれば、現在、有限会社ヒロカネプロダクション代表取締役ですし、1970 年から 1973 年まで松下電器産業(現・パナソニック)に勤務していたとのことですから、サラリーマンの働き方にも通じていることでしょう。そういう人が、こういう意見を述べるとは驚きです。
 「子供の誕生会」にもさまざまなレベルがあって、家庭でケーキを用意して、子供本人と兄弟や両親だけでお祝いする小さな会から、たとえば、子供がちょうど20歳になるとかいうことで、遠方に住む祖父母(もしかして父方と母方それぞれの)が飛行機や新幹線で駆けつけてくる、そして、高めのフレンチレストランを予約してあって、関係者十数人が会食するようなちょっと大きめの会もあるでしょう。そういうとき、肝心の父親が抜けてしまうのはいかにもまずいでしょう。もっとも、そういうときには「子供の誕生日」という言い方に問題があるかもしれません。親戚の集まりとか別の言い方の方が角が立たないと思います。
 会社の重要案件にもさまざまなレベルがあって、代表取締役としては「重要」と思われるかもしれませんが、本人にしてみたらさほど重要ではなく、担当の◯◯さんが対応すればそれで十分で、なぜこんな会議が開催されるのか、意義がわからないとかいうこともあるでしょう。
 「給料をもらっている以上、やっぱり会社を優先すべき」と書いていますが、会社を優先すべきは正規の勤務時間内であって、勤務時間外に関しては、必ずしも会社を優先すべきとはいえません。ケース・バイ・ケースだと思います。そして、たいていの人は、そのあたりで家庭(子供)と会社の両方の事情を勘案して、どちらを優先するかを判断すると思います。
 それを断定的に「給料をもらっている以上、会社を優先すべきだ」と主張するのは強すぎます。
 そんな会社だと、社員が定着しないかもしれません。イクメンが勤務していけるような会社であれば、新入社員も安心して入ってくるのではないでしょうか。オーツは、モーレツ社員が大半だった時代ははるか昔に過ぎ去ったと思っています。
 弘兼憲史氏のような上司がいる会社は、これからの社会の中でやっていけないのではないでしょうか。むしろ、こういう上司そのものが出世できず、結果的に会社から干されるようなことになるのではないでしょうか。
 時代が数十年戻ったような意見だなあというのがオーツの感想です。
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

邦人の安全確保という指示はどうなる?

 日本人二人が、イスラム国を名乗るテロリストたちによって殺害されました。今回の残虐な行為にはことばもありません。
 今回の事件で、日本がイスラム国に敵対する国家だとイスラム国から認識されたことはとても大きい意味があります。これから日本および日本人がこの問題に関して何をどう考えるかは注目せざるを得ません。
 こういうことが起こると、しばしば首相が周辺の人に「邦人の安全確保に関して万全を期すように」と指示します。そういわれた人は、どこか(お役所の部局?)に「邦人の安全確保に関して万全を期すように」連絡します。連絡を受けた人は、さらに部下に連絡していきます。それはいいのですが、末端まで指示が届いたとして、具体的にどうするのでしょうか。
 日経新聞では、こんなことが書いてありました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS02H06_S5A200C1MM0000/
 首相は海外の邦人保護や国内でのテロの未然の防止に向け「水際対策、重要施設の警戒警護にこれまで以上に万全を期す」と強調。岸田文雄外相は海外の日本人の安全確保の徹底を全在外公館に指示したと表明し、シリアなど渡航延期や退避勧告が出ている地域の周知を図る考えを示した。

 外相から在外公館に連絡が行ったわけです。問題はそれから先です。どうするのでしょうか。

 今回の事件のことではありませんが、オーツは、ある人から書類の束を見せてもらったことがあります。数年以上前の話ですから、まあいいでしょう。それは、文部科学省から各大学の長に当てて「入試問題の出題に関してミスがないよう徹底するように」という趣旨のものでした。それが大学の学長室から各学部に連絡され、各学部は入試問題作成に関連する委員会の委員に伝え、……ということで、どのように伝わったかがわかる形になっていました。どんどん書類(発信者と送信先と日時を書いて、添付文書の趣旨を書いたもの)がおもてに追加されていくのですね。メールのヘッダーがサーバー間を行き来するとだんだん長くなるのと同じことです。そのときに添付されていた書類は、単なる通知だけでなく、厚さ数センチの書類でした。何が書かれていたのか、オーツは詳細を見ることはできませんでした。ただ、その厚さには圧倒されました。
 趣旨は理解できますし、納得します。しかし、どんな書類を回そうとも、これから作る入試問題には役立たないでしょう。膨大な資料は、コピーされて送られるのですが、結局、読まれずに置いておかれるのです。

 今回のイスラム国の事件に関しては違うと思いますが、末端まで指示が届いたとして、では、末端のお役人は具体的に何をどうすればいいのでしょうか。それを行うための人手や予算措置(増額)があるのでしょうか、ないのでしょうか。そういう配慮なしに「しっかりやるように」と指示することは簡単です。しかし、それでは書類が関係部署に回るだけで、結局、何もしないことにもなりかねません。
 マスコミなどでは、「総理大臣は関係閣僚に◯◯を指示した」とか伝えて終わりにしています。そして、もしかすると首相はそれで仕事をした気になっているのかもしれません。しかし、それで終わりではありません。指示が末端まで届いたのか、それを行うための予算措置や人手の確保をどうするのか、何を具体的に行ったのか、報告を求めるのか、その報告をチェックするのは誰か、そういうさまざまなことを詰めた上でないと、「指示」はできないと思います。
 このあたり、一体どうなっているのでしょうか。オーツは役所の中のことを知らないので、何ともいえませんが、オーツが見た書類のように、あちこちでヘッダーならぬ表書きが追加されて書類を回して終わりになっていないでしょうか。
posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

ウットサブ@江古田南口でランチ(4回目)

 オーツは、江古田でインド式のカレーを食べるときは、ウットサブに決めています。
 前回行ったときから、
2015.1.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/412309805.html
ほどなくして、また行ってしまいました。
 野菜カレーは、野菜たっぷりで、とてもいい感じです。オーツはこれが一番の好みです。
 また、ライスよりもナンがいいと思います。大きくておいしく、ちょっと肉厚で、中身がぎっしりしている感じで、食べ終わると食べた実感があります。
 飲み物はラッシーが好きです。
 開店から1ヶ月経ってしまいましたので、25% OFF のセールは終わってしまったのですが、店からもらったチラシにランチ 50 円引きの券が印刷されていました。実際、会計時に 50 円引いてくれて、730 円が 680 円になりました。
 とともに、チラシはそのまま持っていてもよいとのこと。つまり、これから何回かは(ずっと?)、チラシを持っていけば、毎回 50 円引きで食べられるということです。うれしいサービスです。
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

イスラム国

 最近は、日本人人質事件とともに、イスラム国の話題が関心を集めているようです。
 ニュースでも盛んに報じられていますが、まず気になることは「国でないのに、なぜ「イスラム国」と呼ぶか」です。
 そんなオーツの疑問に答えてくれたのは朝日新聞の記事でした。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11578611.html
なるほど、頻繁に自称を変えていたのですね。このレベルの解説記事をもっと早く知りたかったと思いました。まあ、日々のニュースになるような話題ではないですが。
 その主張や歴史などについても、よくわからないところがありましたが、ネット内の記事で比較的手軽に理解できるものがありました。
http://www.tachibana-akira.com/2015/01/6712
作家の橘玲氏の解説ですが、たった4ページでとてもよくわかります。
 今回の事件の周辺事情を知りたいという方におすすめです。
posted by オーツ at 04:56| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする