2015年01月17日

中華居酒屋 福錦300 四谷三丁目店でランチ

 東京おもちゃ美術館に行ったときに、
2015.1.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/412423001.html
オーツは四谷三丁目で長男と孫二人と一緒にランチを食べることになりました。入った店が「福錦300」
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13135933/
という店でした。
 「中華居酒屋」と名乗っています(全品 300 円のようです)が、昼間はランチの専門店になるようです。お店のカードをもらいましたが、四谷三丁目と世田谷区砧の2店舗あるようです。
 4人で入ったので、まずジャスミン茶が4個出てきました。
 メニューを見ながら、食べるものを考えました。大人二人なので、それぞれに定食を注文することにして、ちょっと孫たちに分けてあげようと考えました。それに加えて、孫たちが食べそうなものを考え、五目チャーハンと焼き餃子を注文しました。
 オーツは、海老とニラと玉子炒め定食 680 円を注文しました。長男は八宝菜定食 680 円を注文しました。
 メニューを見ると、サラダ、冷ややっこ、カフェオレがセルフと書いてありました。自由に取ってきて食べていいようです。
 孫たちには、冷ややっこが大人気で、ちょっと醤油をかけると、1歳の孫はほぼ2人分近くを一人で食べてしまいました。小皿でしたから、量は大してなかったのですが。一方、サラダは孫たちには全然ダメでした。孫たちは普段からドレッシングなしで食べるということで、ここでもドレッシングなしで食べさせてみたのですが、大根が多く、小さな子どもの口には合わなかったようです。カフェオレは試しませんでした。
 メインの料理が出てくるまでちょっと時間がかかったので、子どもたちは「お腹が空いた」と言い始めました。しかし、まあ、そんなに長い時間がかかったわけではありません。オーツたちが注文を決めるのにちょっと時間がかかり、その間に入ってきたお客さんの注文分をお店が先に受け付けて、そちらを先に料理したためです。この店は、ランチタイムはけっこう客で一杯になるのです。
 やがて、海老とニラと玉子炒め定食が出てきました。1人分としては、けっこうな量がありました。メイン料理は大皿にドンと入っています。
https://ja.foursquare.com/v/%E7%A6%8F%E9%8C%A6300-%E5%9B%9B%E8%B0%B7%E4%B8%89%E4%B8%81%E7%9B%AE%E5%BA%97/4e830935be7b92ebc8aca2d7/photos
この写真の3枚目にほぼオーツの食べたものに相当する写真があります。
 ご飯もけっこう盛りがよく、中華スープ、ザーサイ、杏仁豆腐が付いています。これで 680 円とはおトクです。
 1歳の孫には、海老とニラと玉子炒めが向いていたようで、ずいぶん食べていました。子供用のフォークをもらって、それを使って食べ、さらには手づかみで食べていました。ご飯も食べました。スープも、少し冷めてからあげてみると、これも口に合ったようです。
 4歳の孫には、五目チャーハンが合ったようです。みんなで取り分けられるように、大きなスプーンが付いてきましたので、それで子供用のお椀に五目チャーハンを入れてあげると、何回も「チャーハン」といいながらおかわりを要求されました。だいたい大人1人分近くを食べてしまいました。
 餃子はけっこう大ぶりでしたが、6個出てきました。これまた孫たちには大人気で、二人ともよく食べました。1歳の孫が2個も食べたことには驚きました。餃子1個が大きくて、少しずつ歯でかみ切りながら食べたので、食べさせる手間がかかりました。
 4歳の孫には、オーツのセットに含まれていた杏仁豆腐をあげました。甘いのが気に入ったのか、一人で1個の全部を(汁を含めて)食べてしまいました。
 こうして、楽しくランチをいただきました。ちょっと食べ物をこぼして、床を汚してしまいましたが、孫たちがおいしいといいながらたくさん食べたので、オーツは満足しました。
 会計してみると、2,008 円でした。1,860 円×1.08 という計算でしょう。ということは、五目チャーハンと焼き餃子で 500 円という計算です。どう考えても驚きの安さです。
 11:45 くらいにお店に入って、レシートをもらったのが 12:39 でした(印字がそうなっていました)から、約1時間の食事時間でした。
 この店は、安くておいしいと思います。居酒屋のランチはお得な場合が多いと思いますが、ここもその一例です。四谷三丁目ではおすすめの店です。
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする