2015年01月31日

長崎ちゃんぽん光@江古田南口でランチ

 オーツは江古田駅の周辺を歩いていたとき、長崎ちゃんぽんの店を見つけました。「長崎ちゃんぽん光」という店です。2014.4.11 オープンのようです。
 寒い時期なので、たまにはちゃんぽんもいいかなと思って、入ってみました。
 ランチは、長崎ちゃんぽんと長崎皿うどんの2種類のようです。オーツは長崎ちゃんぽんを注文しました。大盛り無料とのことで、大盛りにしますかと聞かれましたが、さすがに、この歳では大盛りは無理だろうと思って普通のサイズにしました。しかし、ランチ時には、少しですが、高菜ご飯が付くのです。これもあって、総量としては十分すぎるほどでした。
 ちゃんぽんは、出てきたときに、いかにもおいしそうでした。やや平べったいドンブリに入っており、量が多そうに見えます。湯気が盛んに上がっています。キャベツを中心とした野菜が具としてたくさん入っています。エビも2本見えます。豚肉も入っています。
http://www.ramenbank.com/fit/w640/kkc_shop_photo/22404-03-00-20140420095957.JPG
 食べてみたら、期待通りの味で、おいしかったです。こってりしたスープがよかったですねえ。スープも含めて全部食べました。これで 850 円というのはお得だと思いました。
 考えてみれば(考えなくても)、江古田はラーメン店が多いところです。冬の時期だけでも、ラーメン店巡りをやってみてもいいかもしれないと思いました。(普段はあまりラーメンを食べないのですが。)

参考記事:
http://s-nerima.jp/wp/35613
http://www.ramenbank.com/shop39522/
http://ramendb.supleks.jp/s/74876.html
http://d.hatena.ne.jp/Dance1988/20140412
http://ameblo.jp/ramen333/entry-11845272988.html
http://minkara.carview.co.jp/userid/137269/blog/33135568/
http://www.compy-town.jp/grmDetail.php?scd=0000021889
http://blog.goo.ne.jp/donaldakkun/e/3e4cd7670c6684055e2897079b0704e4
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2015年01月30日

手袋

 オーツはクルマの中に手袋を置きっ放しにしています。寒いときにハンドルを握ると手が冷たくなるので、それを避けるためです。今の時期に活躍するわけです。
 クルマのグローブボックスはまさにグローブボックスとして使われているわけです。
 最近、ふと気が付いたのですが、左の手袋の中指の腹の部分がすり切れて穴があいていました。
 指先がちょっと見えても、別に他人が見ているわけではないし、クルマの運転には何の支障もないし、それでもいいと思いました。ところが、クルマを運転していると、その穴から中指が出てしまったりします。すると、どうにも気になるのです。運転中に気が散るのはよくないことです。そこで、新しい手袋を1双買うことにしました。
 自宅近くの 100 円ショップをのぞいたら、あるわあるわ、何十双もの手袋が並んでいました。男性用、女性用、子供用、作業用に分かれているようです。オーツは男性用の黒を選びました。これでまたしばらくは持ちそうです。捨てることになった手袋も、今まで何年使ってきたことでしょう。少なくとも10年以上です。もしかして20年くらいでしょうか。今度のものもそのくらい持つのでしょうか。108 円で10年も使えたら、とっても安い買物ということになります。
 前回、オーツが手袋を買ったときには、洋品屋さんに出かけていったように思います。いくらだったか、忘れましたが、100 円ということはなく、数百円はしたでしょう。もしかしたら 1,000 円くらいしたかもしれません。今や、それが 100 円なんですね。デフレのありがたさを感じます。
ラベル:手袋
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2015年01月29日

パナシェ@下高井戸でランチ

 パナシェは、「西洋小料理&お酒の店」と称しています。洋風居酒屋といったところでしょうか。しかし、オーツは夕方に入ったことはありません。
 先日、ランチを食べるために入ってみました。
 地下ですが、きれいな店内で、大きなテーブル一つと小さなテーブルが三つ、それにカウンターがありました。マスターの男性一人で調理から接客まで対応していました。
 オーツは、ベジタブルリゾット 980 円を注文しました。
 ちょっと待っていると、まず野菜サラダが出てきました。ちょっとレタスの葉のサイズが大きくて、食べにくかったです。
 それからリゾットです。ジャガイモやブロッコリー、しめじ、パプリカなど具材がたくさん入っていて、おいしかったです。寒い日には特にありがたいです。
 そして、デザートとしてアイスクリームとパンナコッタが出てきます。ちゃんと冷えたお皿に乗っていました。
 最後に飲み物です。オーツはコーヒーにしましたが、紅茶やウーロン茶も選べるようです。コーヒーは豆からひいていれていました。
 お皿などの食器は全部凝っていて、とてもいい雰囲気です。スプーンやフォークはごく普通のものです。
 こんなセットで 980 円は安いと思います。オーツは、再度来てもいいと思いました。
 しかし、オーツが食べていた時間中、他の客は入ってきませんでした。12時くらいだったのですがねえ。若い人にとってはちょっと高めの値段設定だからでしょうか。
 パナシェのランチメニューは以下の5種類のようです。チキンソテー 950 円、チキンカチャトラ 980 円、ベジタブルリゾット 980 円、ロシアンハンバーグ 1,100 円、チキンドリア(季節限定)980 円。というわけで、ベジタブルリゾット以外は全部肉料理です。オーツの主義では、肉はスキップですから、結局ベジタブルリゾットしか選択肢がないことになります。これが問題ですね。ま、おいしいから、いつもこれを食べるのでもいいですが。

関連記事:
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13088364/
http://shimotaka.seesaa.net/article/377811374.html
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/1230/panache_001.htm
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2015年01月28日

タケオキクチの財布

 あるブログ記事を読んでいたら、財布の話が書いてありました。タケオキクチのレジメン3つ折り財布を購入したという話でした。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00PXV1J88/blogforjapan-22
「レジメン」というのは「レジメンタル生地」のことのようですが、「レジメンタル」が何か、オーツはわかりません。
 ところで、オーツの場合を考えてみると、オーツは、こういう財布を使いません。
 第1に、価格が 11,880 円というのが気に入りません。オーツは、財布なんて、安ければ安い方がいいと思っています。二つ折りでも三つ折りでもいいけれど、価格は安い方がいいのです。
 今、オーツが使っている財布は、いくらだったのか、記録がありません。記憶もありません。記録がない以上、1万円未満だったと思います。1万円以上の買物は記録するようにしていますので。たぶん、3,000 円くらいではなかったかと思います。これで10年か20年くらい持ちます。もしも、100円ショップで売っているもので間に合うならば、オーツはそれを選ぶでしょう。100円ならば、毎年買い換えたって、30年で3千円しかかからない計算です。財布なんか、高級品には意味がないと思っています。お金が入れば(それにちょっとカード類も入れば)十分なのではないでしょうか。
 第2に、財布に「TAKEO KIKUCHI」などと書いてあります。amazon の写真でも目立ちます。オーツはこういうのがきらいです。どう書いてあるといいか。当然「o-tsu」とか、所持している本人の名前が入っている方がずっといいと信じています。これなら、落としても、誰のものかすぐにわかります。
 そういえば、ハンカチを落とした人に向かって、後から歩いてきた尼さんが「モリハナエさん、ハンカチを落としましたよ」と言ったなどという笑い話がありましたが、これは笑い話ではありません。普段持ち歩いているものに、他人の名前を書いていて、それでいいと思っている方がおかしいのです。
 オーツが持っているものの中にも、Yves Saint-Laurent とか(その略称でYSLとか)書いてあるものもありますが、本当はきらいです。人からもらったものなので、そのまま使っていますが、内心ではオーツの名前入りのほうがはるかにいいと思っています。そんなものはありませんが。
 もっとも、そういう自分の名前入りのハンカチを持っていたりすると、なんだか小学生みたいです。それなりの年齢の大人は、持ち物に自分の名前などは書かないものなのですが、それはつまり、ハンカチをなくしたらそれまでと考えているということです。
 大事なものならば(そして他人からもらったものは大事なものだと思いますが)、自分の名前入りで、長く大切に使いたいものです。いや、名前入りでなくても、長く使いたいものです。
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2015年01月27日

YOU(遊)@下高井戸でランチ

 オーツは下高井戸にあるカフェレストラン・YOU(遊)でランチを食べました。
 この店は、松沢出張所の1階にあり、知的障害者の働く喫茶店です。
http://www.shimotaka.or.jp/you-yu
http://www.tanakayuko.net/katudo-nissi05-7.htm#link7-26
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13140712/
オーツがいったときも、知的障害者らしき男性がひとりいました。
 オーツは、エビピラフ 500 円を注文しました。出てきたのは、ピラフの他にサラダとスープでした。
 ただし、いずれも量が少な目です。スープはカップに 1/4 ほど入っていました。サラダは直径数センチのミニカップみたいな容器に入っていました。ピラフも同様で、お皿は大きかったのですが、中身はやや少な目のように思いました。これでは、夕方までお腹が持つのか、心配になりました。女性ならば、これくらいの量でちょうどいいのかもしれませんが、男性には不足気味でしょう。
 500 円というお得な価格ですし、ランチを食べることで世田谷区の福祉にも協力できるしということで、もしも気に入ればオーツの行きつけの店にしてもいいと思ったのですが、……。
 お店全体がガラス張りで、イスに座って食べていると、道行く人から見られているような気がして、何となく落ち着かない点もマイナスかと思いました。
 オーツは、過去10年間このあたりを歩いていたにもかかわらず、この店でランチを食べたのは初めてでした。それくらい目立たない店です。店先に掲示しているメニューを見るとピラフやカレーがあることがわかるのですが、喫茶店を名乗っていますので、ランチとは関係ないと思われてしまうのかもしれません。
 あ、その後、夕方までお腹は持ちました。「いらぬ心配、するが心配」といったところでした。
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

バーコード読み取り機の使い方を間違える

 オーツは、定期的に練馬総合病院に通っています。8週間ごとが多いですが、それ以外に風邪を引いたりして不定期に行くこともあります。
 この病院では、受付機があって、自動受付になっています。
http://www.nerima-hosp.or.jp/medical/02.html
病院に行ったら、(2回目以降の場合)まず病院のカード(診察券)を受付機に通すことになります。診察券にはバーコードが印刷してあります。
 さて、先日、オーツが病院に行ったときに、受付機に診察券をかざして、受付を済ませようとしました。すると、受付機が受け付けてくれませんでした。受付機の正面の台の部分にバーコードを読み取る枠が書いてありますので、オーツはそこに診察券を置きました。診察券の表面を赤いレーザ光線が上から走査しているのが見えます。でもダメでした。
 何回かやってみても、うまくいきません。すると、病院の係員がやってきて、診察券を持ち上げるようにしたら、「ピッ」となって、受付が終了しました。下のカード状の絵が描いてあるところに診察券を置いてもダメなんですね。
 オーツはとても不思議に思いました。今まで、何回も、何十回も操作してきた受付機なのですが、今回、操作を間違えました。慣れた機械でも、2ヶ月もすると使い方を忘れてしまうことがあるということです。(オーツのボケがひどくなってきたということかもしれませんが。)
 また、診察券を置くように見えるイラストも誤解の元です。受付機の正面の部分に、診察券のイラストが描いてあるので、そこに診察券を置くように思えてしまうのです。
 受付が済んでから、気が付くと、診察券のイラストの隣に、「診察券を持ち上げてかざしてください」とか何とか説明が書いてありました。しかし、利用者としては、こういう説明は読まないものです。読まなくても使い方を間違えないような工夫が受付機の製作者の側に求められるでしょう。
 オーツが失敗したのは一例ですが、この病院に来る人はたくさんいます。みんなが失敗するわけではないけれど、仮に1割の人が失敗するだけでも、そのたびに病院側の人手が割かれ、その分の人件費がかかることになりますから、結局、運用コストが上がっているわけです。1回に1〜2分だとしても、積もり積もれば大変なコストになりそうです。受付の係員が時間給 1,500 円で働いているとすると、1分で 25 円、2分で 50 円かかったことになります。1日に 1,000 人が来院し、100 人が失敗するとすると、2,500-5,000 円が費やされます。1ヶ月ではこの30倍もかかります。
 そういえば、オーツが利用する某図書館でもバーコード式の入館カードを読み取り機にかざすとき、うまくいかないことがたびたびあります。カードをどうかざせばいいか、わかりにくいのです。これは、つまり、オーツが図書館をあまり利用しないということですね。数ヶ月も行かないでいると、いったときに入館カードをどうかざせばいいか、わからなくなってしまうのです。
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

入母屋@池袋(2回目)

 池袋の入母屋(いりもや)は、完全個室を売り物にしています。
 今回は、二人で行きました。
 落ち着いた場所で、ゆっくり話すことができて、とてもいい雰囲気でした。
 今回は、神楽(かぐら)のセットを注文しました。6500円(税サ込み)とのことでした。
 どんなものが出てきたか、テーブルにあった「本日の御献立」を書き写しておきましょう。

先 付 数の子松前漬け
前 菜 六種盛合せ
      公魚の南蛮漬け
      丸干大根山椒煮
      アーモンド五色
      海老の艶煮
      柚子玉子
      菊花と菊菜の胡麻和え
造 里 四種盛合せ
      鮪 寒伊佐木 帆立
      お刺身アボカド 妻彩々
焼 物 鰤の諸味醤油焼き
    鴨ロース バルサミコソース
      海老芋 クレソン 金柑ゆべし
温 物 名古屋コーチンのきりたんぽ鍋
      舞茸 芹 牛蒡
      人参 白菜 長葱
留 肴 花かつら
      若布 黄身酢
食 事 柚子蕎麦
      薬味葱
甘 味 タルトポワール
      苺 生クリーム

 それぞれおいしくいただきました。
 飲んだものは、札幌の地ビール(白穂乃香)830 円×2、黒龍(純米吟醸)中徳利(1.7合)1,650 円、石鎚(純米吟醸)中徳利 1,650 円、ブレンドコーヒー 520 円、アイスコーヒー 520 円でした。会計してみると、サービス料 10% がついて、全部で 19,002 円ということで、まあそんなものでしょう。
 食事が出てくる前に、追加注文はないか、聞かれました。食事を出すときには注文ボタンで連絡してほしいといわれました。そこで、日本酒を飲みながら、話が弾みました。
 18:00 に入ったのですが、出た後に時計を見たら 22:00 になっていました。4時間もいたとは、ずいぶん長居したものです。
 池袋の駅に近い場所で、落ち着いて食事が楽しめるというのはありがたいと思いました。

 以前にも行ったことがあり、そのときの話をこのブログに書きました。
2012.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/246772871.html
これからも、何回か、使いそうなお店です。
ラベル:入母屋 池袋
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2015年01月24日

ヤマト運輸がメール便を廃止

 オーツは日経新聞で読みました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22I32_S5A120C1TI0000/
3月末で、ヤマト運輸のメール便が廃止になるということです。オーツはしばしばメール便を利用していました(コンビニまで持参してそこから発送していました)ので、これが廃止になると大きな影響を受けます。
 日経新聞では「メール便に手紙などの「信書」が交ざると、利用者に刑事罰が科される恐れがあり、誤った利用を避けるためだ。」と書いていますが、そんなことが理由とは信じがたいです。
 「メール便に信書を同封するなどして、郵便法違反容疑で警察から事情聴取されたり、書類送検されたりするケースがあり、ヤマトの顧客だけで2009年以降、8件発生した。」というわけで、現実に事件が起きているわけですが、2009年以降ですから、2014年までで5年経っており、毎年平均 1.6 件起こっていることになります。
 一方、取扱件数を見ると、年間で20億通も運んでいるという話ですから、その中で事件になるものが 1.6 通混じっていたからといってなぜメール便事業を止める必要があるのでしょう。そんなのは誤差の範囲に過ぎません。個別に対応するだけで十分です。
 たとえば、メール便はA4サイズの厚さ 1cm のもので送料が 82 円ですが、これは安すぎると思います。普通郵便と同じ料金です。こんな値段で本やパンフレットが送れるのですから、大変な割安料金だと思います。利用者(送る側)としてはありがたい話ですが。
 しかし、ヤマト運輸サイドで考えると、これは大変です。こんな安い料金でメール便が維持できるのでしょうか。メール便事業が赤字なのか黒字なのか、オーツは知りませんが、たぶんヤマト運輸にとって負担になっていたのでしょう。そのために(個人向けからは)撤退するという、民間企業ならば当然の判断をしたのだと思います。法人向けならば、一斉に大量発送の場合が多いでしょうから、採算が取れる場合もあろうかと思います。
 今後は、法人向けにクロネコDM便というのができるそうですが、オーツとしては、むしろ、個人向けのサービスに注目しています。自分が使えるか否かですからね。日経新聞の記事では「料金は3月に発表」となっていましたが、これがどういう料金体系になるかによって、ヤマト運輸のホンネが見えてくることでしょう。
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posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

Windows 10 は無償提供?

 オーツは日経新聞で見ました。2015/1/22 7:02
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK22H01_S5A120C1000000/
米マイクロソフト(MS)は21日、今年後半に発売予定の次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」を「7」以降の利用者に無料で提供すると発表した。「無償アップグレード」は発売から1年間の限定措置だが、これまで新しいOSを有料で提供してきたMSにとっては大きな戦略転換となる。【以下、略】

 オーツは驚きました。新しいOSが無償提供されるというのです。では、マイクロソフトは一体どこでもうけるのでしょうか。オーツにはわかりません。
 さて、では、オーツが使っている Windows 7 と Windows 8.1 のパソコンは Windows 10 にアップグレードするべきでしょうか。発売から1年間の限定措置ということですから、1年以内に判断しなければなりません。それまでに、Windows 10 の評判は伝わってくるでしょうか。最近のオーツはパソコン情報にも疎くなっていますし、……。
 オーツの現時点での見通しでは、Windows 7 のパソコンは、メインマシンなので、そのままで使い続けようかと思います。OSをアップグレードして、何かトラブルが起こったら、もう元には戻れません。今まで使っていて、特に不満はないので、このまま使い続けるほうがいいように思います。パソコンの使い勝手を決めるのは、OS自体ではなくて、アプリケーションソフトです。ということは、OSはどうでもよいということです。ならば、アップグレードの必要性はないともいえそうです。
 Windows 8.1 のパソコンは、OSをアップグレードしてもいいかなと思います。Windows 8.1 は、どうにもそれ以前(Windows 7)とは使い勝手が違ってしまって、Windows 7 よりも使いにくいと感じます。それに今はメインに使っているわけでもありません。どうせ、8.1 はあまり使わないので、この際 10 にアップグレードして、新しいパソコンとして使い始めるといったところでしょうか。
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2015年01月22日

事由

 オーツが長年(半世紀以上!)誤解していたことばがあります。
 「事由」です。
 「じゆ」と読むとばかり思っていました。
 カナ漢字変換をしてみたら、うまく変換できなかったので、調べてみたら、正しくは「じゆう」でした。
 長音の有無なので、耳で聞いていても勘違いしてしまうことはよくあることなのでしょう。
 「由」の漢字は、「ユ」と短く読む場合と「ユウ」と長く読む場合があります。
 「ユ」では、由来とか、経由などがあります。「ユウ」では、自由とか、理由などがあります。
 事由は「じゆう」だったのですね。青天の霹靂とでもいいましょうか、オーツには大ショックでした。しかし、まだまだ誤解したままのことばがありそうです。そういったものは、気が付かなければ、かえって幸せかもしれません。
 何でもないものに誤解があるという一例でした。
ラベル:事由
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2015年01月21日

丸大食品のスンドゥブ

 ある日、近所のドラッグストアーに行ったら、丸大食品のスンドゥブを売っていました。
http://www.marudai.jp/CGI/products/item/detail.cgi?cd=0002-0017&itm_cd=00292



 2人前で 200 円もしない値段でした。さっそく一袋買ってきて食べてみました。
 ストレートタイプの汁なので、調理が簡単です。
 とはいえ、開封した後、中身を絞り出すのですが、ここがちょっとやりにくいです。赤くてドロドロ状のものがパッケージの内側に付着してしまい、これが取り出しにくいのです。指についたらけっこう油分が多くて、きれいに取り去るのがむずかしかったです。
 しかし、味のほうはけっこういけます。オーツが買ってきたのは「辛口」のほうでしたが、適当にパンチが効いていて、絹ごし豆腐とよく合います。2人で1丁でちょうどいい感じです。
 パッケージには、「豆腐と卵ですぐできる」と書いてあり、豆腐とたまごだけを追加するように読めますが、もう少し具材を追加したほうがいいと思います。
 オーツは、しいたけ、ネギ、タマネギ、白菜キムチ、鶏肉、しじみ(スーパーでアサリが売ってなかったので)などを入れました。最後に玉子を落としてできあがりです。食べた後では、もう少し野菜が多くてもよかったかなと思いました。
 韓国料理店のスンドゥブチゲの味とそっくりです。自宅で簡単に本格的な味が楽しめるというのはありがたいです。今の季節、こういう鍋物がぴったりですね。
 楽天のサイトでもいい評判が並んでいます。
http://review.rakuten.co.jp/item/1/226031_10000721/1.1/
 どこの店でも売っているわけでもないので、入手しにくいものかもしれません。
 丸大食品だけでなく、他のメーカーからも類似品が出ていますが、それらがおいしいのかどうか、オーツは試していないので、わかりません。

参考記事:
http://tabetayo.seesaa.net/article/171643653.html
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2015年01月20日

老健わたり

 オーツは朝日新聞の記事で知りました。
http://digital.asahi.com/articles/ASH1H6GFQH1HULFA02R.html
 「老健わたり」というのがあるそうです。老健、つまり介護老人保健施設を渡り歩く老人たちのことです。
 高齢になって、病気や障害を抱えるようになると、積極的な治療のために病院にいるか(つまり入院ですが)、積極的治療ができないならば、老健で時間をかけて介護やリハビリを受け、在宅への復帰を目指すかということになります。
 しかし、在宅を目指す場合でも、介護が必要であれば、自宅に住むことさえなかなかむずかしいことになります。家族に頼れなくなれば、すぐに生命の危険と隣り合わせになってしまいますし、家族に頼るとなれば、頼られる家族が大変です。高齢者ともなれば、リハビリを受けたからといって十分に元の状態に戻れるというものでもないでしょう。
 その結果、老健から老健へと高齢者のわたりが発生するというわけです。
 その原因は、特養(特別養護老人ホーム)が少ないこと、有料老人ホームの費用が高いことなどがあるでしょう。さらにその遠因を考えれば、一方では、日本が高齢化していくことがわかっていたのに、それにきちんと対応することをしてこなかった政治の問題であるとともに、また一方では、個人で老後に備えてこなかった高齢者自身の問題ということも言えるように思います。まあ、誰もが、老後にどんな状態になっても安心して生きていけるだけの準備を働いている間にしておくことはむずかしいとは思いますが……。
 ともあれ、現実に高齢者の行き場がなくて困っているわけです。老健わたりなんてことばは、一刻も早くなくなってほしいものです。
 あ、近未来ではオーツも老健わたりなどをすることになるのでしょうか。他人の問題ではなく、自分の問題なのですね。
 オーツの場合、年金がそれなりにもらえれば、何とかなるように思いますが、死ぬまで本当に年金をもらい続けることができるのか、わかりません。少子高齢化がどんどん進む日本で、今のような年金制度が維持できるはずはないわけですし、……。
posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

パン屋さんの配達

 オーツの妻がパンを買いに行きました。近所に手作りパンの店(「ブラウニー」といいます)があり、おいしいのです。妻はよくここでパンを買います。今回は、食パンを6斤買うという話でした。
 ところが、パン屋にあいにく十分な在庫量がなく、パンを焼き上げた後に配達してくれることになりました。すでにその分の代金は妻が支払ってあります。配達は夜になるという話でした。妻は、夜まで出かけているということでしたので、オーツが受け取ることになりました。単にパンを受け取るだけの話です。
 さて、夜になって、オーツが自宅でテレビを見ていると、玄関の呼び鈴を押す人がいました。ピンポーンという音が響き、オーツがインターホンに出ると、「パン屋のブラウニーです。パンの配達ですが、今から数分後にお届けに上がります。よろしいでしょうか。」というようなことを言ったのです。
 オーツには珍しい経験でした。
 夜に配達するということになれば、宅配便でもデパートでも郵便局でも酒屋でもネットスーパーでも、いきなり品物を持ってくるものです。ピンポーンは1回だけです。ところが、このパン屋さんは一度ようすを見に来た上で(家人の在宅を確認し)、再度実際の配達に来るという二度手間をかけたのです。
 なぜ、こんなことをするのでしょうか。
 パンが焼きたてで、その焼きたての味を楽しんでもらうためには、在宅を確認してから配達するほうがいいということなんでしょうか。しかし、パンを買ったからといって、配達されたらすぐに食べるとは限りません。特に、今回のように6斤もあったら、一度に食べるなんて考えにくいものです。大がかりなパーティーでもあってたくさんの客が来ている場合であれば話は別ですが。
 配達先が近所だということも関係しているでしょう。実際の配達までに一度店に戻っても、大した手間ではありません。しかし、宅配便などは営業所までかなり時間がかかります。だから、荷物をクルマなどで運びながら配達するわけです。
 たぶん、このパン屋さんの配達はいつもこうやっているのでしょう。宅配便・デパート・郵便局・酒屋は、鮮度とは無関係です。ネットスーパーは配達する品物によるかもしれません。パンは(少なくともブラウニーのパンは)そういうものではないということです。
 鮮度を重視する配達をしているパン屋さんですから、味にこだわっているようすがわかります。丁寧な仕事をしているということです。
 今回の珍しい経験から、このパン屋さんに対する信頼感がさらに上がりました。
 もっとも、オーツは、テレビ視聴が2度も中断されてしまったので、この配達方法には必ずしも賛成ではないのですが。
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2015年01月18日

メールソフト Becky ver. 2 ではメールに「メモ」が付けられる

 オーツは、ずっとメールソフトとして Becky ver. 2 を使っています。
 先日、ふと気が付いたのですが、受信したメール1通ごとに「メモ」が付けられます。
 1通ごとに「1:t/plain」「2:t/html」「0:ヘッダ」という3種類のタブで表示のしかたが選べます。それに加えて、右の方に「メモ」とあるのです。今まで、こんなタブがあることに気が付きませんでした。
 ちょうどテキストエディタのような感じで、適当な文字列を入れることができます。メモを入れると、受信メールの一覧のところで、そのメールに対して「memo」という表示が付加されます。メール一覧でメモが付いていることを注意してくれるというわけですね。
 ネットで検索してみると、
http://www.rimarts.co.jp/becky-j.htm
に説明がありました。「受信したメールに、個別にメモをつけることが出来ます。毎日大量に処理するメール一つ一つに対する備忘録として威力を発揮します。」ということです。
 さて、メモ機能を見て、考えました。これをどう使えばいいのでしょうか。
 Becky には、メールの本文などを検索する機能が付いています。それを利用して「メモ」も検索できます。というわけで、さまざまな応用が考えられますが、受信したメールを Becky の中で整理する人には、便利な機能かもしれません。しかし、オーツは、受信したメールをテキストファイルに書き出して、それを保存・整理するようにしています。
2010.12.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/175773099.html
2011.1.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/180415947.html
そういう使い方をする場合、メモはまったく使いものになりません。
 というわけで、オーツ流メール術を基本に考えると、使い道がない機能なのだと結論づけました。
 今まで使ってこなかった機能だから、そもそもそういう機能があることに気が付かなかったともいえると思います。
ラベル:BECKY メモ メール
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2015年01月17日

中華居酒屋 福錦300 四谷三丁目店でランチ

 東京おもちゃ美術館に行ったときに、
2015.1.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/412423001.html
オーツは四谷三丁目で長男と孫二人と一緒にランチを食べることになりました。入った店が「福錦300」
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13135933/
という店でした。
 「中華居酒屋」と名乗っています(全品 300 円のようです)が、昼間はランチの専門店になるようです。お店のカードをもらいましたが、四谷三丁目と世田谷区砧の2店舗あるようです。
 4人で入ったので、まずジャスミン茶が4個出てきました。
 メニューを見ながら、食べるものを考えました。大人二人なので、それぞれに定食を注文することにして、ちょっと孫たちに分けてあげようと考えました。それに加えて、孫たちが食べそうなものを考え、五目チャーハンと焼き餃子を注文しました。
 オーツは、海老とニラと玉子炒め定食 680 円を注文しました。長男は八宝菜定食 680 円を注文しました。
 メニューを見ると、サラダ、冷ややっこ、カフェオレがセルフと書いてありました。自由に取ってきて食べていいようです。
 孫たちには、冷ややっこが大人気で、ちょっと醤油をかけると、1歳の孫はほぼ2人分近くを一人で食べてしまいました。小皿でしたから、量は大してなかったのですが。一方、サラダは孫たちには全然ダメでした。孫たちは普段からドレッシングなしで食べるということで、ここでもドレッシングなしで食べさせてみたのですが、大根が多く、小さな子どもの口には合わなかったようです。カフェオレは試しませんでした。
 メインの料理が出てくるまでちょっと時間がかかったので、子どもたちは「お腹が空いた」と言い始めました。しかし、まあ、そんなに長い時間がかかったわけではありません。オーツたちが注文を決めるのにちょっと時間がかかり、その間に入ってきたお客さんの注文分をお店が先に受け付けて、そちらを先に料理したためです。この店は、ランチタイムはけっこう客で一杯になるのです。
 やがて、海老とニラと玉子炒め定食が出てきました。1人分としては、けっこうな量がありました。メイン料理は大皿にドンと入っています。
https://ja.foursquare.com/v/%E7%A6%8F%E9%8C%A6300-%E5%9B%9B%E8%B0%B7%E4%B8%89%E4%B8%81%E7%9B%AE%E5%BA%97/4e830935be7b92ebc8aca2d7/photos
この写真の3枚目にほぼオーツの食べたものに相当する写真があります。
 ご飯もけっこう盛りがよく、中華スープ、ザーサイ、杏仁豆腐が付いています。これで 680 円とはおトクです。
 1歳の孫には、海老とニラと玉子炒めが向いていたようで、ずいぶん食べていました。子供用のフォークをもらって、それを使って食べ、さらには手づかみで食べていました。ご飯も食べました。スープも、少し冷めてからあげてみると、これも口に合ったようです。
 4歳の孫には、五目チャーハンが合ったようです。みんなで取り分けられるように、大きなスプーンが付いてきましたので、それで子供用のお椀に五目チャーハンを入れてあげると、何回も「チャーハン」といいながらおかわりを要求されました。だいたい大人1人分近くを食べてしまいました。
 餃子はけっこう大ぶりでしたが、6個出てきました。これまた孫たちには大人気で、二人ともよく食べました。1歳の孫が2個も食べたことには驚きました。餃子1個が大きくて、少しずつ歯でかみ切りながら食べたので、食べさせる手間がかかりました。
 4歳の孫には、オーツのセットに含まれていた杏仁豆腐をあげました。甘いのが気に入ったのか、一人で1個の全部を(汁を含めて)食べてしまいました。
 こうして、楽しくランチをいただきました。ちょっと食べ物をこぼして、床を汚してしまいましたが、孫たちがおいしいといいながらたくさん食べたので、オーツは満足しました。
 会計してみると、2,008 円でした。1,860 円×1.08 という計算でしょう。ということは、五目チャーハンと焼き餃子で 500 円という計算です。どう考えても驚きの安さです。
 11:45 くらいにお店に入って、レシートをもらったのが 12:39 でした(印字がそうなっていました)から、約1時間の食事時間でした。
 この店は、安くておいしいと思います。居酒屋のランチはお得な場合が多いと思いますが、ここもその一例です。四谷三丁目ではおすすめの店です。
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

孫たちを東京おもちゃ美術館に連れて行く

 オーツは、日曜日に、長男とともに、1歳と4歳の孫を連れて、東京おもちゃ美術館に行ってきました。
http://www.goodtoy.org/ttm/
http://www.museum.or.jp/modules/im/index.php?content_id=391
http://blog.goo.ne.jp/tokyo-toy-museum
 次男と1歳の孫も途中で合流したので、なんだか家族みんなで来たような感じになりました。
 ここは、英語で Tokyo Toy Museum と表記しており、美術館というよりは博物館というほうが適当でしょう。NPO 法人「日本グッド・トイ委員会」が運営しています。オーツは、ペア券(大人1人+子ども1人)を 1,000 円で買って中に入りました。薄いカードが2枚渡されました。これを見せることで再入場ができます。
 ここは楽しいところです。たくさんのおもちゃがあって、それぞれを触って遊ぶことができます。見るだけの博物館ではありません。特に、木のおもちゃが充実していて、品質の高いおもちゃがたくさんありました。
 孫たちは、過去に何回か来ているということで、勝手がわかっているようでした。
 何回か来ても、年齢が上がっていくにつれておもしろいと思う遊びが変わってくるので、飽きることはないようです。0歳から小学生くらいまで遊べると思います。
 もちろん、大人も楽しめます。大人がおもしろいと思うようでないと、子どもも楽しくはないですからね。
 オーツがおもしろいと思ったのは、そろばんの玉が1メートル四方くらいの大きな容器に入っているものでした。まるで砂場の砂で遊ぶような感覚です。こんなにもたくさんあると、そろばんの玉のような感覚はありません。
 レシートによると、10:13 入場で、15:40 ころ出ました。開館時間は 10:00-16:00 ですので、ほぼずっといたことになります。昼食時間だけは外に出ていましたが。
 午後は特に混んできたように思います。子供がたくさんいて、大賑わいでした。
posted by オーツ at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

自宅にいながら郵便の到着のチェックもしないなんて

 オーツは、夜、帰宅した妻に怒られました。自宅の郵便箱に郵便物がたまったままになっていたからです。
 妻の言い分は、自宅にいながら郵便物の到着のチェックもしないなんて何だということでした。
 しかし、それは間違っています。
 オーツは、お昼ご飯を食べに外に出たときと、近所のスーパーに買い物に行くときの2回郵便箱をチェックしていたのです。自宅にいるときは、いつも、外に出るたびにチェックするようにしています。しかし、その時点では郵便箱が空っぽでした。夕方に郵便の配達があったのでしょう。夜に帰宅した妻がそれをピックアップしたというわけです。
 妻は、オーツが頻繁にチェックしていることを知りません。結果的に自分の帰宅時に郵便物がたまっていれば「チェックしていない」というわけです。
 オーツは、妻の言い分に大いに不満を覚えました。
ラベル:郵便 郵便箱
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

ウットサブ@江古田南口でランチ(3回目)

 オーツは、江古田南口にあるウットサブに今まで2回ランチを食べにいったことがあります。
2014.12.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/411552733.html
2014.12.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/411008710.html
 先日、3回目を経験しました。
 今回は、1月16日まで有効の 25% OFF のチラシを持参しました。
 野菜カレー 730 円を注文しました。激辛にしましたが、十分辛くておいしいと思います。ナンもちょっと甘くて、おいしく食べられます。この店では、野菜カレー+ナンの組み合わせが一番いいと思います。
 食べ終わって会計すると、650 円に対して 25% OFF にしてくれて、487 円となっていました。650 円といえば、ダールカレーセットのお値段で、野菜カレーではありません。お店の人がレジを打ち間違えたのでしょうが、オーツが気が付いたのは自宅に帰ってきてレシートを見たときだったので、その時点で再度店に行く気は起こりませんでした。ま、前回は 25% OFF にしてもらえなかったので、その代わりのサービスと考えることにしましょう。
 何はともあれ、オーツとしては、江古田南口においしいインドカレーの店ができたことを素直に喜んでいます。これからは、定期的に通うことになりそうです。
続きを読む
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

小さな子どもを居酒屋に連れて行くのは問題か

 オーツがネットで見かけた掲示板の記事です。
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/travel/3506/1198438663/
 居酒屋に小さな子どもを連れてくる客がいることを問題視するものでした。酒を飲む場に子どもがいると、落ち着いて飲めないということのようです。
 オーツの場合、息子たちと外で飲もうとすると、孫も一緒にということになりますので、子ども連れになります。言い換えれば、小さな子ども連れで居酒屋に行くほうです。孫が1歳〜4歳なので、まさに「小さな子ども」です。
 たとえば、昨日のブログ記事
2015.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/412199513.html
も、1歳の孫と一緒に居酒屋に行った話でした。
 遅い時間では子どもが眠くなりますから、居酒屋には5時か6時ころに入店し、7時か8時には帰宅します。今までの経験上、特に子どもたちが騒ぐわけではなく、けっこうおとなしくいろいろなものを食べています。居酒屋のメニューには、子どもでも食べられるものがかなりあります。
 子どもがぐずるようなことがあれば、大人の誰かが子どもを店の外に連れ出すようにしています。(子どもはしばしば眠くなるとぐずります。)
 お店のほうでも、子どもに対応するような(お子様歓迎の)店がたくさんあります。
 子ども連れの客が(保育園や幼稚園の親の会などで)集まると、子どももたくさん集まるようになり、友達同士がいるということでにぎやかになることがありますが、それも自然なことです。(オーツは、現在そういう経験をすることはありませんが。)
 子どもの声(大きな泣き声や叫び声でなくて)が周りの客に迷惑だという考え方は、オーツにはなかったので、今回の意見を見て、かなり驚きました。
 考えてみると、居酒屋の性格が最近変わってきたように思います。昔は、もっぱら「男性が飲む場所」だったように思いますが、最近は、女性が行くことも多く、食事と会話を楽しむ場所になり、食堂・レストランと同じようなものになってきたように感じます。子ども連れが食堂・レストランを利用していいならば、居酒屋を利用してもいいのではないでしょうか。
 お店の側で「子連れは不可」という方針ならば、それはそれでいいでしょう。どちらがいいかはお店が判断するべきことで、客の側でどうこう言うことではないように思います。
 そういえば、夕方の飲食店は、限りなく飲み屋に近づいている気がします。寿司屋などはまさに飲み屋になっています。そば屋なども飲み屋になっている面があるかもしれません。吉野家などの牛丼屋やラーメン屋の日高屋でも(チョイ飲みということで)飲む人が増えていると聞きます。
 夕方は、食堂・レストランでもアルコールを楽しむ人がいるわけで、その意味では飲み屋化しているようです。逆に、居酒屋は、(昔は飲むことが中心だったのですが)食べ物のメニューが充実してきて、食堂・レストランに近づいているということでしょう。両者の境界は曖昧になってきています。このような性格の変化が子連れの議論に影響しているように思います。
ラベル:居酒屋 子ども
posted by オーツ at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

中華居酒屋 龍厨房@江古田で飲む

 オーツは、江古田南口にある中華居酒屋 龍厨房に夕方飲みに行きたいと考えていました。
 以前、ランチで2回ほど行ったことがありました。
2014.1.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/385278929.html
2013.12.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/382564872.html
 その後、ランチ営業をしなくなりましたので、訪問する機会がないままになってしまいました。
 先日、次男夫婦と孫とオーツ夫婦でこの店に行くことになりました。孫は1歳で、離乳食などを食べていますので、お店には何の貢献もありませんが、大人4人が飲み食いすれば、それなりの金額を落とすことになります。
 この店は、板の間になっていて、靴を脱いで上がる形になるのですが、小さな子がいる場合は、この形式がむしろ便利なのです。あと数ヶ月もすると、注文した料理の一部は孫も食べられるようになりますから、こういう店はいよいよ使い勝手がよくなりそうです。
 2時間ほどお店にいましたが、女性陣二人は全然飲まなかったので、飲んだのはオーツと次男の男性陣二人だけになりました。
 レシートを写す形で、当日飲み食いしたものを書き留めておきましょう。
 飲んだものは、生ビール 324 円×2、ジャスミン茶 324 円、アルコールフリー 432 円、紹興酒15年ボトル(600ml) 2,268 円、ハイボール 324 円でした。生ビール 324 円は安いと思います。しかし、ノンアルコールビールが 432 円もするのは高いと思います。紹興酒は、この店で一番高いものを頼みました。確かにおいしかったです。それでもこの値段ですから、たかがしれています。ハイボールは全然おいしくありませんでした。
 食べたものも書いておきましょう。席料(枝豆)324 円×4、焼き餃子 324 円、鶏肉カシューナッツ炒め 324 円、胡瓜のピリ辛炒め 324 円、ネギチャーシュー 324 円、海老キクラゲ玉子炒め 324 円、五目チャーハン 324 円、韓風野菜チヂミ 324 円、海老チリソース炒め 324 円、揚げ春巻き 324 円、五目焼きそば 324 円でした。注文したものは、全部 324 円でしたが、なるほど、300 円居酒屋を自称するだけのことはあります。メニューの多くが税込み 324 円です。
 出てきたものは、量的にも十分で、4人で分けながら食べてちょうどよかったです。味もよく、全部おいしく食べられました。さすがに本場の中国人コックが作るだけのことはあります。
 こうして、会計してみると、8,532 円でした。4人でこの金額なんて信じられません。一人あたりで計算すれば2千円を少し超えるレベルです。明らかにお安いです。女性陣が飲まなかったことで安上がりになったといえるでしょう。レシートをくれるので、完全明朗会計です。
 おいしかったことを考慮すると、この店はかなりのおすすめです。是非また来たいと思いました。
posted by オーツ at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

館山旅行(3)鶴谷八幡宮に初詣

 元日には、館山市内にある鶴谷八幡宮(つるがやはちまんぐう)に初詣に行きました。
http://www.tateyamacity.com/info.php?lngCode_Data=212
 臨時の駐車場が用意されており、容易に入場できました。
 大きな鳥居のところに「謹賀新年」の字幕が掲げられており、いかにも正月らしくなっていました。

turugaya1.JPG

 鳥居の奥の方には拝殿が見えます。
 拝殿にはかなりの人が並んでいました。といっても、明治神宮や川崎大師ほどの混みようではありません。
 オーツは賽銭を上げて、新年の祈願をしてきました。願うことはいつも同じですが、……。御利益があるのかどうか、わかりません。あると思えばあるのでしょう。
 孫はおみくじを引いたりしました。
 拝殿の脇では、お焚き上げをやっていました。古い破魔矢やお守りなどを燃やすところです。

turugaya2.JPG

 これまた正月らしさを盛り上げます。
 たき火に当たって暖を取っている人たちがたくさんいました。
 参道には、いくつか出店もありました。たこ焼きくらい食べてもいいかと思ったのですが、朝食後、あまり時間が経っていなかったので、みんな食べる気にはなれなかったようです。
posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

館山旅行(2)トスラブ館山に宿泊

 トスラブ館山は、健康保険組合の運営する宿泊施設です。
http://www.its-kenpo.or.jp/shisetsu/hoyou/chokuei/toslove_tateyama/index.html
オーツの妻がそういう会社に勤務しているので、ここを使うことができました。
 トスラブ館山には、以前にも来たことがありますが、さて、何年前でしょうか。息子が小さかったときのように思いますが、記録が残っていません。
 オーツたちは12月31日に1泊しました。
 温泉プールがあるので、もしかして入るかもと思い、水着を持参したのですが、時間の関係で入らずじまいになりました。
 宿に到着してからは、大浴場に行きました。孫2人も風呂に入れなくてはいけないので、けっこう忙しいのです。
 18:00 から夕食でした。喰切料理ということで、一品ずつ係の人が運んでくれました。
 テーブルの上にあった献立表を以下に書き写しておきましょう。

師走月喰切料理御献立
先 付 蟹と朧豆腐寄せ
     莫大海 ラディッシュ 葱 生姜餡
御 椀 白子豆腐
     一文字人参 三つ葉 柚子
造 里 海の幸 盛り合わせ 妻色々 山葵
お凌ぎ 年越し蕎麦
焼 物 活け鮑陶板焼き
     玉葱 ブロッコリー 占地 バター
煮 物 鱸(スズキ)唐揚げ
     菜花 胡麻油 紅葉麩 鱶鰭餡
中 皿 牛ロースト
     じゃが芋 パプリカ アスパラガス
酢の物 蛸と野菜酢浸し
     南京 蓮根 茄子 青梗菜 糸賀喜 土佐酢
留 椀 鯵つみれ味噌汁
     葱 牛蒡 蒟蒻 人参 大根
食 事 新潟産コシヒカリ 香の物
水菓子 蜜柑 苺 ケーキ

 食事は、全体に、とてもおいしかったと思います。高級旅館並みと言っていいでしょう。
 オーツが特に気に入ったのは、活け鮑陶板焼きでした。

tateyama1.JPG

個人ごとに小さな鍋に入っていて、固形燃料で温めますが、アワビのコリコリした食感がたまりません。
 飲んだものは以下の通りです。生ビール 310 円×3、グレープフルーツジュース 155 円、マンゴージュース 155 円、日本酒(腰古井)純米大吟醸 500ml 2,590 円、梅酒 525 円、合計 4,355 円でした。
 アルコールを飲んだのはオーツと息子の二人で、女性陣はジュースでした。男2人で、これくらいで十分だったように思います。とにかく、ここのレストランの飲み物は安いと思います。ありがたい話です。
 腰古井は、千葉県勝浦市の吉野酒造の地酒です。
http://koshigoi.com/seisyu/DDD.html
日本酒のリストには千葉の地酒がずらりと並んでいました。トスラブ館山関係者の努力が偲ばれます。こういうのを維持する(切らさないように提供する)のは大変だろうと思います。

 夕食後は、紅白歌合戦などを見ながらグダグダと過ごしました。
 孫二人は、この日ばかりは夜更かしをしていいということで、真夜中までオーツたちの部屋に来て遊んでいました。なにせ、部屋が広いのです。
 翌朝に撮った写真を示します。

tateyama2.JPG

 普通のホテルの2部屋分くらいのスペースがありました。子どもが走り回っても大丈夫なくらいでした。

 朝食は、御正月ということで、レストランの入り口ではお屠蘇が振る舞われました。
 各テーブルには、おせちが用意されていました。

tateyama3.JPG

 朝食についても、テーブルにあった献立表を書き写しておきましょう。

御正月料理御献立
御 節 一、海老檸檬煮
    一、数の子
    一、松前漬け
    一、鰊昆布巻き
    一、紅白蒲鉾
    一、栗金団
    一、黒豆 金粉
    一、伊達巻き
    一、金柑
    一、鶏松風
       梅一輪 水引 凧
造 里 鮪小角造里
     紅白妻 山葵
煮 物 里芋 梅人参
     占地 絹さや
焼 物 鮭西京焼き
     はじかみ
食 事 雑煮
     鶏肉 椎茸 鏡大根
     人参 手鞠麩 三つ葉
水菓子 市松羊羹 メロン

 雑煮はおかわりして食べました。おいしかったです。それとは別にご飯も出てきましたので、こちらも食べました。
 献立表にある「梅一輪 水引 凧」は、食べるものではありませんが、おせちの入った重箱の中に本当に入っていました。(写真でもわかるでしょうか。)タコは数センチ角の小さいもので、実際に上げられるわけではありませんが、いかにも御正月らしい飾り物です。
 こうして、1泊2日を快適に過ごすことができました。
 価格は、メンバー 5,400 円、ビジター大人 10,800 円、ビジター子供 5,400 円ということで、健康保険の加入者が激安なのは当然ですが、ビジターでも1万円ということでメチャ安です。2〜3万円くらいの旅館に泊まった感じです。
 機会があれば、再度来たいと思いました。

参考記事:
http://tabelog.com/chiba/A1207/A120704/12018420/
http://starmix2.blog97.fc2.com/blog-entry-318.html
http://cpa1.jugem.jp/?eid=98
http://mipugeki.blog.so-net.ne.jp/2006-05-28
http://heaya.blog52.fc2.com/blog-entry-501.html
http://heaya.blog52.fc2.com/blog-entry-502.html
http://heaya.blog52.fc2.com/blog-entry-503.html
http://heaya.blog52.fc2.com/blog-entry-504.html
http://heaya.blog52.fc2.com/blog-entry-505.html
http://pub.slateblue.tk/days/day853.html
posted by オーツ at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

館山旅行(1)館山海中観光船

 12月31日の午後には、オーツたちは館山海中観光船
http://nitto.ecnet.jp/tateyama.html
に乗りました。1歳の孫は無料でした。4歳の孫は幼児料金でした。
 オーツは、1ヶ月以上前にインターネットで予約しておいたので、
http://nitto.ecnet.jp/mainmail.html
ずいぶん安く乗れました。大人は 2,570 円が 1,800 円になるのですから、使わない手はありません。
 海中観光船は、15分ほどかけて沖合に出て行きます。オーツたちは窓から海中をながめていました。ところどころに魚がいる感じです。沖合の浅瀬に着くと、そこでエンジンを止めて20分ほど船が漂流するような感じになります。このころ、甲板から魚用のエサをまくようで、いろいろな魚が船に寄ってきます。たくさんの魚が群れて泳ぐようすはなかなか圧巻でした。甲板から左翼にエサをまく関係で、左側の窓のほうが魚がよく見えます。二人の孫も熱心に見ていました。
 太陽が出ていて、日差しが海の中まで届き、明るい光の中を魚たちが泳ぎ回るという仕掛けです。
 オーツは魚たちの写真を撮ったのですが、動画でないと、魚がきれいに映りません。残念ですが、ここには示さないことにします。
 帰りも桟橋まで15分ほど走ります。オーツは甲板で係の人と話をしたりしていました。船長さんの話では、観光船のスピードは最高で時速6ノットだそうです。時速11キロというと自転車並みです。ずいぶんゆっくりしているのですね。まあ、海の中に沈んでいる部分(ガラス窓の部分)があったりしますし、船自体がずんぐりしていて、スピードを追及するわけでもないので、まあこんなものなのでしょう。操舵室もなんだかのんびりした雰囲気でした。
 1回のコースは全体で50分で終わります。けっこうおもしろいと思います。
 水族館と比べてどうかというと、魚の種類などがわからない点と、ちょっと乗船料が高い点がマイナスでしょうか。でも、自然の海の中を見ることができる点では水族館と違った楽しみ方もできそうです。
ラベル:館山 海中観光船
posted by オーツ at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

網納屋@道の駅富楽里とみやま ハイウェイオアシス富楽里でランチ

 12月31日、大晦日には、長男一家と館山に行きました。
 自宅から首都高速に入り、羽田線を通って東京湾アクアラインを経由して、海ほたるで休憩しました。
 それから、千葉県内の高速道路を走っていきましたが、途中のハイウェイオアシス富楽里(道の駅富楽里とみやまを兼ねる)にある網納屋(あみなや)でランチを食べました。
http://tabelog.com/chiba/A1207/A120704/12003187/
http://furari.awa.or.jp/shops.html
 ちょっとおもしろいのは、この休憩施設は一般道からは道の駅として利用でき、高速道路(富津館山道路)からはハイウェイオアシスとして利用できるということです。駐車場は別々になっているので、相互に行き来はできません。ハイウェイオアシスも、上下線の両方から利用できるようになっており、駐車場が分かれています。つまり、駐車場は3種類に区分されているということです。
 高速道路からは休憩施設の2階に入る形になります。そこに網納屋があります。
 網納屋は、岩井漁協直営の食堂で、新鮮な刺身などが安く食べられます。
 オーツは刺身膳

aminaya1.JPG

を食べました。確か 1,600 円だったように思います。(自分で支払っていないので、レシートがなくて、確認できません。)
 刺身の一切れが大きくて、いかにも豪快に刺身を食べたという感じがします。けっこうでした。
 4歳の孫はお子様ランチ

aminaya2.JPG

を食べました。全然「お子様」向けではなく、大人が食べても十分なくらいの量がありました。刺身と海老フライとゼリー、ふりかけご飯、みそ汁のセットで、900 円だったように思います。
 息子夫婦は、天丼や海鮮丼(ちらし寿司だったかな)などを頼んでいました。どれもこれもおいしそうでした。
 ちなみに、1歳の孫がいくらを好むことがわかりました。新発見でした。

 帰りがけに気が付きましたが、店の前には手書きの看板があり、

aminaya3.JPG

本日の「煮魚・焼魚定食」が掲げられていました。
  カマス焼(刺身付) 1,300 円
  ハマチカマ焼 1,300 円
  地魚あら煮 1,300 円
  マダイ煮(刺身付) 1,600 円
  金目煮 2,150 円
こういうのも食べてみたい気がします。次回に期待しましょう。
posted by オーツ at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

箱根レイクホテルで孫の1歳の誕生会

 年末には、オーツの孫の一人がちょうど1歳になるということで、関係者5家族(大人10人、子供5人)が箱根に集まって、誕生会を行いました。
 利用したのは箱根レイクホテルでした。ここには2014年8月にも泊まったことがありましたが、
2014.8.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/403258674.html
実は、そのときは、今回の下見が主目的だったのでした。
 食事会の前には、居室の中で、孫に一升餅を背負わせてみたり、孫の前に、さまざまな小道具を置いて、孫自身に選ばせ、将来を占ったりしました。孫はボールペンを選びましたから、将来は小説家やニュースレポーター(新聞記者という職業はなくなっているでしょう)など、文字を扱う仕事に就くかもしれません。期待したいものです。
 夕食は、お祝い会を兼ねて、宴会場で行いました。このホテルの宴会場は、1室だけですが、大人10人以上で事前に予約できます。オーツたちは10人なので、ちょうどぴったりの人数でした。ちなみに
http://www.hakone-lakehotel.com/cuisine/
によれば、「ご宴会」のところに、以下のように書いてあります。
1日1組限定で宴会場をご用意しております。
(最小10名様〜最大30名様)
スタンダード料金にお一人様+1,500円で宴会プランが可能です。

【ご宴会内容】
◆和食会席料理(舟盛、天婦羅付)
◆乾杯時のお飲み物一人一本サービス
(ビール、日本酒、ソフトドリンク)
◆10名様毎に、ボトル1本サービス(焼酎いいちこ、ワイン)
◆無料カラオケ

※宴会場および会食場の利用時間は18:00〜20:00となります。

 というわけで、テーブルの一方の端には刺身の舟盛りがどんと置かれていました。

hakone11.JPG

 なかなか見栄えがします。(味のほうは期待したほどではありませんでしたが……失礼。)
 もう一方の端はてんぷらの盛り合わせが置いてありました。オーツは食べませんでしたが。
 その他、テーブルには各自ごとのさまざまな料理が置かれ、いろいろ飲んだり食べたりできました。
 ビールやソフトドリンクなど、一人1本がサービスになり、それ以外にボトルも1本サービスということで、オーツたちはワインをもらいました。
 お祝いに持ち込んだ酒類も若干あり、結局全部は飲みきれませんでした。
 宴会場は、畳敷きの和室でしたが、子供5人が運動会のように走り回りました。それでも全然問題ないくらいに広かったですねえ。
 また、宴会場ではカラオケが無料で使えるということで、子供たちがマイクを持って「子供用の歌」を歌いつないでいました。いやはや、にぎやかな宴会でした。
 2時間でもたっぷり楽しめました。
 オーツは、インフルエンザは治っていたものの、まだ少し咳が出て、ことばがかすれてしまう状況だったので、早めに寝ることにしましたが、他の男性4人(息子たちを含む)は、けっこう遅くまで二次会として部屋で飲んでいたとのことです。
 こういう誕生会が開催できるというのはまことにうれしいことです。

参考記事:
http://ameblo.jp/wakanakana111/entry-11974085368.html
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2015年01月06日

16輪ステアリング装置付トレーラーを操る神業師

 オーツは youtube で見かけました。
https://www.youtube.com/watch?v=PtJhLI_tHk0
 重機を積んだ大きくて長いトレーラーがカーブしている細道を進んでいきます。家にぶつかりそうです。後ろの誘導員から指示があるとはいえ、細道をすり抜けていくようすはまさに「神業」です。
 それにしても、オーツは、トレーラーの後輪がステアリングで左右に向きを変えられる(そういう機種がある)ことを初めて知りました。14分もある映像ですが、見応えたっぷりです。
ラベル:細道 トレーラー
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2015年01月05日

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム(2007)

 オーツが見たインド映画です。
 あらすじは、30年前に死んだ主人公(の霊?)が別の赤ちゃんに乗り移り、30年後に、殺された女優に似た女性を探し出し、二人で犯人に復讐するといったもので、たわいもないものです。ストーリー的には突っ込みどころ満載といったところでしょう。
 オーツが見てびっくりしたのは、ディーピカー・パードゥコーンという女優(20歳)です。まったくの新人だそうで、この映画が初出演のようです。驚くほどきれいな女優で、いかにもこの映画のために生まれてきたかのような雰囲気です。
 序盤から大きなポスターの形で顔が映し出されます。それも十分きれいですが、ディーピカー・パードゥコーン自身が初登場するシーンは、サリーを着ていて、クルマから降りてきて、にこやかに歩くわけですが、それを見た主人公が一目惚れしてしまいます。いやはや、それが当然のように思います。これだけきれいな人はちょっと見た記憶がありません。オードリー・ヘップバーンの再来のような感じでしょうか。一発で画面に引き込まれてしまいます。
 きれいな女優が出ると、それだけで映画が楽しくなります。
 しかも、インド映画ですから、ストーリーとは関係なく歌って踊るシーンがあります。いやもう、それで十分な感じです。ごちそうさま。
 さらにその上に、ストーリーが付いてくるわけですから、おいしさこの上ないものです。
 こういう映画に出会えたことが幸せだと思えました。




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2015年01月04日

下高井戸〜桜上水でランチを食べる店

 昨日は、自宅周辺ということで江古田でランチを食べる店を数えてみました。
2015.1.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/411664797.html
 同様に、下高井戸〜桜上水でランチを食べる店を数えてみましょう。
 2014年の1月1日から12月31日までの1年間に行った回数です。5回以上行った店を並べました。

25回 スシロー
22回 匯香苑
10回 CoCo壱番屋
10回 ミラン
10回 家帝
 7回 肝心屋
 5回 サイゼリヤ

 だいたい、普段意識しているよく行く店
2014.11.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/408221456.html
と一致しました。
 ちなみに、勤務先で弁当が出た回数ですが、22回でした。月2回は弁当を食べているというのは、意識していなかっただけに、意外な結果でした。お昼休みの時間にも会議をしていることが多いということですね。
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2015年01月03日

江古田でランチを食べる店

 オーツは、毎日の食事記録を付けています。
2014.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/408284815.html
自宅に近い江古田周辺で1年間でよく行く店のランキングはどうなっているでしょうか。数えてみました。
 2014年の1月1日から12月31日までの1年間に行った回数です。5回以上行った店を並べました。

13回 かっぱ寿司
10回 済州(チェジュ)
10回 銚子丸
 9回 龍厨房2号店(香港美膳を含む)
 7回 漁師のあぶり家
 7回 陳記厨房
 7回 C's kitchen
 6回 和興楼
 5回 スシロー
 5回 アリババダイニング

 自分が江古田でよく行く店は以下の記事のように意識していました。
2014.4.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/393996320.html
それと比べると、実際に行った店としては、「かっぱ寿司」が一番多かったことがわかりました。「銚子丸」も回転寿司ですし、「スシロー」もそうです。意識していないけれど、オーツがいかに回転寿司を好むか、データが示しています。
 それにしても、よく行く店といいながら、1年間に1桁の回数の店もあります。つまり、月1回も行かないのですね。意外に集中していないということがわかりました。
 ちなみに、自宅でお昼に乾麺をゆでて食べた記録ですが、15回 そば、9回 うどん ということになりました。これもけっこう回数が多いことがわかりました。
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posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

箱根でサービスの悪い飲食店

 オーツは年末に箱根に小旅行に行きました。
 有名な観光地ですから、どこに行っても人がたくさんいました。
 で、お昼過ぎの 13:30 ころに、箱根湯本の駅前でお昼ご飯を食べようということになりました。オーツたち一行は、大人4人と小さな子供2人でした。
 実は、事前にあるお店を考えていたのですが、(そしてそこに 11:30 に行こうと思っていたのですが、大幅に遅れてしまい)その店は大変な混雑ぶりで、1時間半ほど待つという話でした。小さい子がいるのに、これではダメだということで、駅前のラーメン屋に入ることにしました。そんなに混んでいる感じでもなかったので、入ってみました。
 この店が無愛想でしたね。注文を取るときも、「ありがとうございます」の一言もなく、メモを取っていました。客からの問い合わせにはなるべく答えないようにするのがこの店の方針のようでした。
 オーツたちは、ラーメン、五目そば×2、親子丼を頼みました。子供用には大人の分を分けてあげれば十分と考えました。
 で、順次注文品が出てきましたが、そのとき、お店の人がお椀とスプーンを1組持ってきました。息子が「お椀とスプーンを3つくらいください」というと、お店の人は黙って厨房のほうに行き、1組だけ追加して持ってきました。小さい子供が2人だから、子供用食器は2組あればいいということでしょう。しかし、こちらとしては、ラーメン用と親子丼用を分けて、それぞれ(冷ましながら)子供に食べさせたいという思惑で食器を少し多めにほしいと伝えたのでした。
 嫁が立ち上がって、自分でお椀とスプーンを取りに行きましたから、結果的には間に合ったのですが、いかにもサービスが悪いと思いました。
 オーツの注文した五目そばにはレンゲが付いていましたから、それも子供用に使ってもらいました。
 オーツが食べ終わった後、ちょっと子供が暇をもてあましていたので、オーツは、子供と先に店を出ることになりました。
 レジで 4,000 円を払いました。ここでも「ありがとう」のことばはなく、レシートもくれませんでした。そのときはお店の名前を覚えていたのですが、その後忘れてしまいました。記録がないと何も残りません。
 あとで、息子から聞いた話です。1歳の子供が、注文品が出てくるまでに、箸で隣の席との境界のところをたたいたりしていましたので、息子がお店を出るときに「うるさくしてすみませんでした」とお店の人に言ったところ、お店の人は無返答だったとのことです。
 どうしてこんな店があるのか、営業していけるのか、考えてみると、実はこの店の営業方針は実に理屈にあったものであることに気が付きました。
 この店があるのは、有名観光地の駅前の一等地です。何もしなくても、大量の観光客が歩いているのですから、お昼時になれば自然と客が入ってきます。こういう店では、客が再来することなど気にとめないのです。だって、一見客がたくさんいるわけですから。一番効率のいい経営は、客に短時間で食べて出ていってもらうことです。多少客の側の居心地を悪くしても、客の回転をあげることが重要です。客の要望を受け入れても、かえって手間がかかり、効率が落ちるだけです。客と言葉を交わすことも効率を下げるだけです。客がいやな思いをして出て行って、もう二度と来るものかと思っても、それでいいのです。だって、次々と一見客が来るのですから。むしろ、愛想を良くして、店の人気が出たりすると、かえって大変です。今でも客が次々来店する状況なのに、それ以上来店してもらっても対応できません。
 レシートを出さないのも当然です。その店のことを覚えてもらう必要はないし、記録が残るのは、店としてもかえって迷惑なだけです。
 こういう店が増えてきて、困るのは、客と、近隣の商店でしょう。箱根は観光地ですから、食べるものも観光地価格で、あまりおいしくないのに値段だけは立派です。こうして、客が行かなくなる可能性があります。観光地では、それぞれのお店がお互いに持ちつ持たれつなのですね。
 競争があるわけですから、こういう店が営業していけるような場所であれば、ちょっと気が利いたチェーン店とかが進出してきたら、ひとたまりもないでしょう。まあ、それまでは安穏として稼いでいればいいのでしょうが。
 その後、考えました。ちょっと離れたところ(橋を渡ったところ)に湯本富士屋ホテルがあり、ランチバイキングなどをやっていました。こんなところで食べるほうが、ずっと落ち着いて食べられるでしょう。値段はラーメン屋よりも高いですが、特に気になるレベルではありません。次回、機会があれば、こういう食事を試みたいものです。
posted by オーツ at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

スクールカースト

 オーツは「スクールカースト」という言葉があることを知りました。
 Wikipedia にも登録されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88
 ちなみに、最終更新は 2014年11月25日 (火) 13:41 だそうです。
 以前、「ママカースト」
2014.4.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/393805025.html
ということばがあると知って、驚いたのですが、「スクールカースト」もグサリときました。そういうことばがあること自体が問題です。まあ、対応するものがあるのでそれに名前を付けたという側面はあるのでしょうが、一報では、名前を付けたことでいよいよ実在するように感じられてくるでしょう。
 このことばは、2007 年くらいに公認されたようですが、実態は、当然それより古いでしょう。
 中高生を中心に、カーストととらえられるようなグループの序列を意識しているのですね。今の若者は大変です。
 オーツのころはなかったように思うし、(いや、あったのかもしれないけれど、オーツがそれに気が付かなかったのか)オーツの子供の場合、私立の中学・高校に入れたから、スクールカーストには無縁でした。
 では、孫は……。今はまだ小学校に入る前なので、何ともいえませんが、こんなことがあるとすると、やはり私立に行かせるほうがいいのかなどと考えてしまいます。
 まあ、祖父母の立場からあれこれ口を出すべきことではないと思いますが。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする