2014年12月09日

外国人旅行者のいくところ

 オーツはダイヤモンドオンラインの記事で読みました。
http://diamond.jp/articles/-/63222
今、日本にはたくさんの外国人旅行者が来ているようです。彼らはどういうところに行くのでしょうか。
 上述の記事によると、クチコミで行き先を決める面が強いようです。
 トリップアドバイザーの調査によると、「外国人に人気の日本の観光スポット2014」の1位は、京都の伏見稲荷大社だったとのことです。「へえ」ですね。日本人には意外に思われるのではないでしょうか。
 同じく、「外国人に人気の日本のレストラン2014」によれば、トップは、大阪の焼肉店「松坂牛焼肉 M 法善寺横丁店」だったというわけです。これまた意外です。サルがおしぼりを運んだりする居酒屋「かやぶき」も大人気だそうで、外国人旅行者の目の付け所が日本人とずれているところが大変興味深かったです。さらには「ロボットレストラン」が外国人で賑わっているというのも意外です。
 何はともあれ、外国人がその目で日本のさまざまなところを見に行くのはすばらしいことです。ぜひ、いろいろなところを開拓してほしいものです。外国人がたくさん行くようになれば、お店の側でもそれに対応するようになると思われます。さて、そのときの言語は、英語なんでしょうか、はたまた中国語なんでしょうか。記事にはこの点の記載がなかったのが残念でした。
posted by オーツ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする