2014年12月31日

ウットサブ@江古田でランチ(2回目)

 オーツはまたまた江古田のウットサブでランチを食べました。
 前回、食べておいしかったので、再度訪問というわけです。
2014.12.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/411008710.html
 今回は、シーフードカレー 780 円にしました。辛さは、4辛(激辛)にしましたが、十分辛くておいしかったです。
 また、今回は、ナンでなくてライスにしました。黄色いサフランライスが出てきましたが、ちょっと量が不足気味でしたし、やや冷めた感じがしました。この店はナンのほうがいいと思います。
 会計すると、780 円でした。おや? 開店から1ヶ月は 25% OFF ではなかったの? オーツはチラシを持参しなかったので、クレームは付けませんでしたが、ちょっとだけ不信感が生まれました。チラシを持参しないと 25% OFF にならないのでしょうか。でも、前回も、チラシを見せたわけではなかったのですが、……。オーツが油断しました。
 次回はチラシ持参で行きましょう。
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2014年12月30日

箱根ターンパイクで速度無制限で走ると

 オーツは、箱根ターンパイクは何度も通りましたが、ここでタイムトライアルのレースが行われたとは知りませんでした。
 事前の準備は大変だったでしょうが、私道を閉鎖し、その中を猛スピードで車が走ります。自分の走ったことのある道だけに、そこを異次元のスピードで走るクルマがあるというのは驚きです。
http://clicccar.com/2014/12/26/284442/
 こういう企画を立て、実行し、きちんと映像を記録した点がすばらしいと思います。
 オーツがマイカーで時速 60km くらいで走るのとはまったく違います。カメラで走りが記録されているので疑似体験できます。
 それにしても、こういう走りは、一体どれくらい危険なんでしょう。事故の起こる確率とかを知りたいものです。安全が確保されるなら、有料試乗会とかあるとうれしいですね。フルスピードは危ないとしても、その7割のスピードで走るというのはどうなんでしょう。料金は1回100万円くらいで20人くらい客を集めれば実行可能でしょうか。コストを考えると全然ペイしませんかね。
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2014年12月29日

保険証をなくした?

 オーツは、医者にかかろうとして、保険証を探したのですが、見つかりませんでした。
 実に30分近くも探し回りました。今や身分証明書を兼ねていることもあるので、他人に渡ると悪用される恐れがあります。
 いつもは「おくすり手帳」にはさんでいるのですが、今回はそこにありませんでした。
 結局、おくすり手帳をカバンから取り出したときに落ちたのかもしれないと思い、カバンの中を探したら、そこにありました。
 発見して、ほっとしました。
 それにしても、こんなに探した経験は今までになかったことです。歳を取ると、こうやって無駄な時間を使うことが増えるのでしょうか。だとしたら、なるべくそうならないように生活習慣を変えていくしかありません。結果的に自分の時間を使ってしまうことになるのですから、そうならないような工夫が必要になるということです。
 現在の保険証はクレジットカード類と同じ大きさです。財布に入れやすいともいえますが、なくしやすいのかもしれません。以前は、かなり大きな紙製でしたので、こういうのはなくしにくいように思います。医者に行くたびに持ち運ぶのが大変ですが。
タグ:保険証
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2014年12月28日

マスクは意味がない?

 オーツが病院に行ったとき、窓口のところに咳が出たりする人はマスクを着用するようにという張り紙がありました。
 オーツはマスクがきらいで過去何十年もしたことがありません。
 なぜマスクをしないか、ちょっとその理由を書いておきましょう。以下は医療情報に疎い一個人の考えですから、あまり信用しないほうがいいと思います。
 第1に、咳をするとき、喉からウィルスや細菌などが放出されますが、ウィルスよりも大きい細菌にしたって、とても小さく、マスクのような布製の膜などは簡単に通ってしまうということです。したがって、マスクをしてもウィルスや細菌の飛散は防げません。
 しかし、マスクがまったく無効かというと、そうでもないかもしれません。ウィルスや細菌は、単独で飛び出してくるのでなく、通常、飛沫の水分に含まれた形で飛んできます。マスクはそのような飛沫水分をある程度ブロックする効果があります。マスクのつけ方が上手か下手かにもよりますが(オーツのみる限り、下手な人が多く、マスクの周辺から呼気が漏れているケースが圧倒的です)、ウィルスや細菌の 10% とか 20% とかをブロックする効果があるかもしれません。(オーツの勝手な推定ですから、数字は信用できません。)
 しかし、このようにマスクがある程度ウィルスや細菌をブロックする効果があるとすると、マスクをしている本人には大変な逆効果があります。だって、ウィルスや細菌の付いた布きれを口や鼻の前に固定しておいて、吸気は必ずそこを通るのでしょう。ウィルスや細菌がもう一度身体の中に入りやすくなります。身体のある部分でウィルスや細菌に感染した場合、マスクを経由して他の部分に感染を広げる働きがあるわけです。
 こんなわけで、マスクはすぐに汚染されてしまうのです。
 これを防ぐには、マスクを小まめに交換していくしかありません。咳や咳払い、くしゃみをするたびにマスクを交換するだけでは不完全です。単に声を出すだけでも、声帯が開閉運動を行い、そこに細菌が付着していれば飛び散る可能性がありますから、他人と話しをするたびにマスクを交換すればいいということになります。しかし、これはこれで大変です。何枚もの(いや何十枚もの)マスクを持ち歩くだけでも気が滅入ります。
 他人に病気を移したくないという気持ちはわかりますが、マスクをしなかったからといって、他人に 100% 伝染するわけではありません。インフルエンザの患者の家族が全員インフルエンザになるわけでもありません。
 結局、マスクをするための費用や手間と、その効果を天秤にかけてみると、マスクをする意味が小さいということなのです。
 あくまでオーツの個人的判断ですので、ご注意ください。
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2014年12月27日

残り物をたくさん食べさせようとする妻の夕食

 オーツはインフルエンザでダウンしてしまいました。
2014.12.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/411175063.html
 そのため、当初予定していた息子たちや孫たちを呼んでのささやかなパーティーがキャンセルになりました。残念ですが、しかたがありません。
 で、その後、オーツの熱が下がったときに、妻が夕食を用意してくれました。パーティー用に作ったものの残り物でしたが、それもしかたがないでしょう。
 問題は、その量がかなり多かったことです。オーツは病み上がりで、胃腸の調子もはっきりしない状態でしたが、その割りには、あれもこれもいろいろ並べてきて、けっこうな量を食べさせてくれる形になりました。
 まあ、お腹がいっぱいになって、残り物も片付くし、一石二鳥なのは理解できるけれど、少なくとも、病人に食べさせるものではなかったです。
 残すのも変だから、全部食べましたが、明らかに食べ過ぎました。その晩は、ベッドに入ってもお腹の中に食べ物が詰まっているような気がして、ちょっと気分がすぐれませんでした。
 こういうときは、少な目のおかずで、やや貧弱気味の食事でちょうどいいのではないでしょうか。
 普段からオーツは妻に夕食を作ってもらうことがないので、オーツの普段の食事の量を妻がわかっていないことが問題なのでしょう、きっと。
 インフルエンザで体重が2〜3キロ減りました(だって食べなかったのですから当然です)が、1回の夕食の効果で、あっという間に元に戻りました。もしかして、それをねらったのかも……。いや、違うでしょ、たぶん。
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2014年12月26日

レーザ兵器

 オーツは、SF映画に出てくる話と思っていましたが、レーザ光線を目標物にあてて破壊する兵器が実際に作られています。
https://www.youtube.com/watch?v=D0DbgNju2wE
この動画を見ると、いかにもテレビゲームをしている感覚で、敵と戦っています。
 将来の戦争はこんな兵器間の戦いになるのでしょうか。兵器の進歩はすごいと思います。こうなると、どちらがスイッチを先に押すかで勝ちが決まるのでしょうか。いやはや、いやはや。
 「LaWS」(Laser Weapon System) で検索すると、たくさんの動画がヒットします。
 オーツは驚きました。オーツの知らない間に世界は変わっていたのですね。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

脚立から転落する事故が多い

 オーツは12月24日の朝日新聞で読みました。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11522329.html
 脚立やはしごの使い方を間違えて、転落事故になった例が多いという話です。
 オーツの自宅には、脚立はあるのですが、はしごがなく、はしごの使い方は初めて知りました。
 脚立の使い方は、何となくわかっていました。「天板に乗らない」とか「またがらない」といったことです。もしかして、購入したときに説明書を見てそんなことを覚えたのかもしれません。脚立を実際に使ってみると、意外とふらつくものです。歳を取ると、いよいよそんなことになります。安定していると思い込んで、実際はそうでないとしたら、転落事故につながるのは当然です。
 はしごについては、「身を乗り出さない」とか「上から3段目以上に乗らない」などという注意事項はまったく意識していませんでした。
 記事中には、「同庁が今年11月、約千人にアンケートしたところ、「脚立の天板をまたがない」「はしごの上から3段目以上には上らない」という使用上の注意を知らなかった人はともに4割を超えたという。」とありますので、オーツだけの問題ではないようです。
 このようなことは、命に関わる問題なのですから、小学校くらいで、全員に教えてもよさそうなことです。日常生活に潜む危険とか何とかいう話です。でも、各教科ともに忙しくて、小学生たちのカリキュラムの中では、こういう内容に時間が割けないのでしょうね。
posted by オーツ at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

インフルエンザ

 オーツはインフルエンザにかかってしまいました。
 22日(月)のお昼ご飯を食べるころは元気だったのですが、午後、身体が熱っぽくなってきて、机に向かっているのがつらい感じになってきました。咳も出るし、鼻水も出ます。そこで、16:00 ころにはベッドに潜り込みました。夕食は食べないままでした。食欲はまったくありませんでした。
 23日(火)は、朝起き出したときに熱があることがはっきりわかり、体温計で測ってみると、38.7℃ありました。食欲はまったくなく、リンゴとミカンを少し口にしただけでした。もしかすると、インフルエンザかもしれないし、そうなれば、今週もいろいろと面会の予定があるのでそれらをキャンセルしなければなりません。そこで病院に行こうということになりました。
 練馬総合病院に電話して聞いてみると、休日でも救急外来という窓口が開いているとのこと。そこに行くことにしました。普段は自転車で行くのですが、ちょっとふらついているので、歩いていくことにしました。
 医者は綿棒を鼻に突っ込む検査をして、15分くらいで結果が出ました。インフルエンザ確定でした。
 23日の夕方は、息子たちや孫たちがオーツの自宅に来ることになっていましたが、お流れになってしまいました。
 オーツは、処方された薬を飲んだりして、基本的にはベッドで寝ていることになりました。夕方くらいが一番発熱がひどかったように思います。体温計で測ると、39.7℃ありました。とにかく寒くて、普段掛けている毛布類に加えて、1枚多くかい巻きを掛け、足元にあんかを入れました。しかし、全身がガタガタと震えました。
 23日の夜には、熱が下がったようで、布団が熱く感じられるようになりました。妻にあんかをどけてもらい、かい巻きを1枚ベッドサイドに落とし、普通のスタイルで十分暖かい感じになりました。
 24日朝、起き出した感じでは、だいぶ気分が良くなりました。体温計で測ると、熱は 37.4℃で、平熱よりは高めですが、きついものではありません。鼻をかんだりしながら、何とか過ごせそうです。
 しかし、今日の予定、明日の予定など、すべてキャンセルの連絡をしなければなりません。関係者には迷惑をおかけしてしまいます。26日(金)の夜の予定は大丈夫かなと考えています。しかし、もしも今後さらに発熱があれば、これもキャンセルせざるを得ません。
 今年は、9月にも体調不良を経験しました。
2014.9.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/405590977.html
 今回のとは症状が違いますが、ひどい目に遭ったということでは似たような経験でした。
posted by オーツ at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

向日葵(ひまわり)@下高井戸

 下高井戸に新しい居酒屋が開店しました。向日葵(ひまわり)といいます。松沢小学校の向かいでくすりセイジョーの2階にあります。電話番号は 03-6379-2649 です。この店は、ランチ営業はしておらず、夜だけの店となっています。昼頃にお店の前を通りがかることがあっても、どういう店かよくわかりませんでした。
 先日、意を決して3人で入ってみました。
 2階まで階段を上ると、扉があるのですが、そこには何も書かれていなくて、本当に店があるのかわからないようになっていました。階段は3階に通じていますが、そちらは暗いので、2階のこの扉から入っていいのだろうと思われます。
 中は、長いカウンター(8人掛け)と4人掛けのテーブル二つという配置でした。新しいこともあって、きれいな内装の店になっています。
 オーツたちは一つのテーブルに着きました。
 特に飲み食いしたものの記録をメモしたわけではないので、以下は記憶で書きます。
 この店は基本的には串揚げともつ煮込みの店です。
 串揚げは5本のコースと9本のコース、それとお任せのコース(客がストップというまで次々と出てくる)の3種類がありました。もちろん、単品でも注文できます。
 オーツたちは5本のコースにしました。三元豚やタラの芽(温室栽培でしょうか)など、1本ずつが時間をあけて提供されます。ゆっくり楽しむように考えられているのでしょう。(その分、お酒をたくさん飲んでねという意味もあるでしょう。)ソース、抹茶塩、ポン酢が一人ずつに出てきて、適宜付けて食べるのですが、揚げたてをこうやって食べるのはおいしいです。
 もつ煮込みは1人前を注文して3人で分けて食べましたが、こちらもおいしかったです。もつが何日煮込まれたかがメニューに書いてありました。オーツたちが行った日は「2日目」となっていました。1日目から3日目まであります。3日ごとに仕込みを行っているということでしょうか。もつがしっかり煮込まれて柔らかくなっており、煮汁の味がしみて、いい感じでした。大根もおいしかったです。
 ずわい蟹のクリームコロッケもおいしかったですねえ。2個で 850 円だったかな。3人だったので、3個にしてもらい、それぞれが1個ずつ食べました。食べると、中から芳醇なカニの香りが立ち上がり、絶品でした。
 刺身は、当日のおすすめ料理の中にありました。4点の盛り合わせにしてもらいましたが、ちょうど適当な量が提供されました。
 突き出しも提供されましたが、あと、途中で野菜のスティックサラダが出てきました。サービス品なのでしょうか。他にも何か注文したように思いますが、覚えていません。
 飲み物は、生ビール1杯と、日本酒をグラスで3杯飲みました。日本酒は、変わった銘柄が多く、オーツの知らないものばかりでした。しかし、純米吟醸などが並んでおり、飲んだものはそれぞれおいしくいただきました。
 この店の日本酒は、1合単位でも提供されますが、グラス(7勺くらい?)でも提供されます。グラスには横に線が入っており、そこまで注ぐ形になります。おもしろいのは、瓶からテーブルのところで注ぐのではなく、厨房のほうで注いでテーブルまで持ってくるのですが、それとともに1升瓶をテーブルの上に置いてくれることです。ラベルなどにいろいろ説明書きがありますが、それが読めるという仕組みです。
 たっぷり飲み食いしましたが、会計すると、14,000 円弱でした。納得の金額です。
 この店はおすすめできる店だと思います。
 オーツたちが出てくるころには、カウンターもテーブルも満席になっていました。新しい店なのにはやっています。さもありなんです。

参考記事:
https://www.facebook.com/takumi.hasuo/posts/558017574300113
http://salon-eden.net/1073.html
http://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000254023/blog/bidA004767450.html
http://retty.me/area/PRE13/ARE22/SUB2203/100001175936/
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2014年12月22日

東京駅100年、記念スイカで大混乱

 東京駅の開業100周年を記念して販売されたスイカをめぐって混乱が起きたというニュースがありました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040003_Q4A221C1000000/
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040002_Q4A221C1000000/
http://www.asahi.com/articles/ASGDN554TGDNUTIL00X.html

 いやはや、こんなもの(といっては失礼ですが)に客が殺到するなんて、驚きです。
 ネットの競売サイトで「中には20万円で落札された例もあった。」とあります。本当でしょうか。なぜこんなもの(といっては失礼ですが)に20万円も出すのでしょう。そんな価値はないのに。
 そもそも、こんなスイカを発売したって、これを改札機に通して使う人はいないと思われます。ということは、JR東日本が丸儲けなのです。発売しても使われないのですから。仮に使われたって、それで乗車賃の先払い分が使われただけで、JR東日本としては痛くも何ともありません。
 郵便局の記念切手などにも通じますが、単なる紙に何かを印刷しただけ(いや切手と違ってスイカはもう少し手が込んでいますが)で、実際使われることがなく、1枚で2千円の価値を生み出すことができるわけですから、まさに「濡れ手で粟」のいい商売です。2千円×1万5千枚=3千万円です。
 ということは、JR東日本が行うべきことは、ただ一つ。もっと枚数を増やしてスイカを発行すればいいのです。変なオークションなども蹴散らされます。1万5千枚などといわず、10万枚くらいいかがでしょう。何なら100万枚くらい用意してもいいでしょう。1000万枚用意すればきっと売れ残ります。売れ残ったとしても、それを処分する費用は大してかかりません。もともとJR東日本は大もうけするわけですから、処分費用なんかどうということもないですね。
 せっかくの商売のチャンスがあったのに、JR東日本はそれを逃してしまって、逆に大混乱で評判が傷ついただけに終わりました。今後はぜひ大量発行で対処しましょう。
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2014年12月21日

ウットサブ@江古田でランチ

 江古田で新しいインドカレーの店がオープンしました。
http://s-nerima.jp/wp/72168
12月17日から営業です。ウットサブといいます。オーツの自宅のポストにチラシが入っていました。オーツは、さっそくランチを食べに行きました。
 正式な名前は「アジアンダイニング&バー ウットサブ」といいます。
 場所は、アリババダイニングの跡地です。アリババダイニングは撤退してしまったということでしょう。
2014.10.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/407199049.html
 オーツは、アリババダイニングをちょっと危ないなあなどと思っていたのでした。
2014.10.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/406551945.html
 ウットサブには、アリババダイニング時代と同じテレビが置いてあり、同じポスターが貼ってありましたから、居抜きで入ったのかもしれません。
 さて、オーツが注文したのは、野菜カレーのセット 730 円でした。この店はカレーの辛さが選べます。唐辛子が0本の「甘口」から4本の「激辛」までの5段階です。お店の人に聞いてみると、「激辛」をさらに辛くすることもできるという話でした。そこで、オーツは超激辛を注文しました。
 サラダと飲み物(オーツはラッシーにしました)が出てきて、さらに少し待つと、カレーとナンが出てきました。野菜カレーは野菜がいろいろゴロゴロ入っていて、オーツの好みです。食べてみると、辛くておいしかったです。単なる辛さではなく、ちゃんとうまみがありました。
 ナンは、割とギッシリとした感触で、厚みがあり、1枚でお腹いっぱいになりました。
 それと、直径 10cm くらいの薄いせんべいかクラッカーのようなものが出てきました。これはパパドというものでしょうか。

 江古田のインドカレーといえばロクシーカレーボックス 江古田店があります。
2013.10.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/376531148.html
どちらもおいしく激辛が食べられますが、ロクシーカレーボックスのほうは、ランチの飲み物がウーロン茶に限定されています。その点、ウットサブのほうは客の好みで選択でき、ラッシーが選べるという点でベターです。
 オーツは、江古田のランチの店として、これからはロクシーカレーボックスでなく、ウットサブに通おうと思います。
 会計してみると、開店から1ヶ月以内ということで 25% OFF の 547 円でした。
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2014年12月20日

ポータブルブルーレイプレーヤー 東芝 REGZA SD-BP1000WP で早送りできない

 オーツは、ポータブルブルーレイプレーヤー 東芝 REGZA SD-BP1000WP を購入して
2014.12.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/410837078.html
試聴した段階ですが、疑問点が一つありました。
 Panasonic のブルーレイレコーダで、BD-R に HG モードで録画したものを再生中に「早送り」ボタンを押すと、プレーヤーがフリーズするのです。画面上には「2×」が表示されますが、どのボタンをしても一切動きません。もう一度「早送り」ボタンを押すと「4×」と表示が変わりますが、そこまでです。
 これを直すには、電源を切って、再度電源を入れ直すしかないようです。
 オーツは、東芝のお客様相談室に電話して、いろいろ聞きました。結果的に4回ほど電話するはめになってしまいました。
 オーツが知りたかったことは、HG モードで BD-R に録画したものを再生中に「早送り」ボタンを押すと、フリーズするのがこのプレーヤーの仕様か否かということです。もしも仕様なら、すべての SD-BP1000WP でフリーズすることになります。仕様でなければ、オーツが購入したプレーヤーだけの問題ということになりますから、初期故障ということで販売店に連絡して、新品交換ないし無償修理を依頼することになります。
 しかし、お客様相談室の対応は、やや問題があったように思います。
 1回目の電話では、BD-R の DR モードと HG モードのそれぞれで録画したものを2〜3枚試し、機械の側の問題か、ディスクの側の問題かを切り分ける必要があるという返事でした。もっともなことです。
 そこで、オーツの手元の BD-R をそれぞれ試し、3枚の HG モードの BD-R でフリーズが起こり、DR モードの BD-R ではまったくフリーズしないことを報告しました。
 2回目の電話では、BD-R をフォーマットする時のフォーマットの種類を聞かれました。オーツがレコーダーでハードディスクから BD-R に焼くときに、フォーマットの種類を聞かれることはないので、何のことか、わかりませんでした。東芝の説明では、BDAV または BDMV だそうです。Panasonic に電話して聞いたところ、BDAV だという話でした。
 ちなみに、ネットで調べると、
http://crazy-man.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/bdmvbdav-da84.html
によれば、コンテンツ入りの市販の BD は BDMV になっており、ブランクディスクに録画したものは、BDAV になるということが書かれています。だったら、今回のトラブルは、BDAV の話だということは明らかだと思うのですが、……。
 3回目に東芝に電話して、フォーマットは BDAV だというと、BD-R を「ファイナライズ」するようにいわれました。そういえば、オーツは BD-R をファイナライズしたことがなかったのでした。
 レコーダーに HG モードの BD-R をセットし、ファイナライズを実行しましたが、相変わらず、プレーヤーでフリーズが起こります。
 4回目に東芝に電話して、担当者と話したところ、互換性の問題だろうということになりました。
 東芝のブルーレイ関連製品では HG モードというのはないのだそうです。DR, AVC, VR しかないという話でした。HG モードというのは、Panasonic だけの規格だというわけです。そこで、「早送り」ができなくても、しかたがないという説明でした。
 つまり、東芝のブルーレイプレーヤーで HG モードの BD-R を再生するときには、「早送り」も「早戻し」も使えず、単に実時間で初めから再生する使い方しかできないということがわかりました。ポーズは使えるにしても、早送りができないとなると、前回見たところをスキップして、その後を見たいときなどに困ります。
 HG モードは 130 分以上録画できるので便利だと思っていましたが、他社製品との互換性がこういう形で問題になるとは思いもしませんでした。
 できたら、こういう話は購入前にどこかに明示しておいてほしいものです。

 こういうトラブルは、他のユーザは経験していないのでしょうか。よくありそうに思うのですが。
 だとしたら、東芝側で問い合わせを把握しておいて、すぐに的確な対応が取れるように思うのですが、実際はそうではありませんでした。オーツの感覚では、この程度の問い合わせで4回も電話するはめになってしまうのは対応に問題ありと感じました。
 なお、電話は毎回自動応答システムにつながり、コールセンターではかかってきた順番にピックアップするようで、数分〜10分程度の待ち時間が必要ですし、オペレータにつながった後でも、先方が調べたりするので、数分程度の待ち時間が必要でした。4回もこういう行動をするとなると、それなりに時間がかかります。問題を解決しようとする強い意思がないと、途中でくじけてしまいそうです。
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2014年12月19日

サイゼリヤ@下高井戸で 500 円ランチ(2回目)

 オーツは、たまにサイゼリヤに行きます。
 最近できた 500 円ランチを食べたりするのですが、前回、行ったときに勘違いしていたことがあります。
2014.12.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/409867101.html
スープがあまりおいしくないと書きましたが、それに対するお店の工夫がありました。
 ランチスープのサーバーの近くに、「ミル付きブラックペッパー」と「エキストラバージン オリーブオイル」が置いてあり、自由にスープに追加することができます。やってみると、ブラックペッパーがおいしかったです。スープが変身します。「エキストラバージン オリーブオイル」はさほどでもなかったように思いました。
 また、テーブルに「唐辛子フレーク」が置いてあり、これもスープに入れることができます。
 こうして違う味を楽しめるので、スープをおかわりして飲んでしまいました。
 スープの楽しみ方はランチメニューの紙の裏側に書いてありました。前回も書いてあったのでしょうが、まったく気が付きませんでした。
 12月からランチメニューが変わっていました。今回は、彩り野菜のミラノ風ドリアを注文しましたが、スープとたっぷりのサラダが付いて 500 円とは安いと思います。
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2014年12月18日

ポータブルブルーレイプレーヤー 東芝 REGZA SD-BP1000WP

 オーツは、(息子や嫁と一緒に)1歳や4歳の孫をクルマに乗せて小旅行に連れて行くことがあります。
 そのとき困るのが、子供たちが車内で騒ぐことです。まあ、チャイルドシートなどに縛り付けられることもあって、子供も飽きるのでしょう。
 そこで考えたのが、ポータブルのブルーレイプレーヤーを買って、テレビの子供向け番組を録画したものを車内で見せるということです。
 オーツが選んだのは、東芝 REGZA SD-BP1000WP
http://www.toshiba.co.jp/regza/bd_dvd/lineup/sd-bp1000wp/index_j.html
というもので、10.1 インチのディスプレイ(解像度 1024×600)付きで、防水仕様になっており(お風呂でも見られるという話です)地デジ放送の受信も可能というものです。大きさは 268×191×49mm、重さは約 1.7kg です。これで、テレビなら8時間見られ、ブルーレイディスクは5時間見られるというわけです。こんなすぐれものが、たった 35,629 円で買えるなんて、何とお安いことでしょう。
 kakaku.com から選んだ店で買うことにして、代金を振り込むと、翌日には宅配便で自宅に到着しました。
 さっそく、手元にあった BD-R を見てみました。テレビで放送された映画を BD-R に焼いたものです。きれいです。音質はちょっと安っぽかったですが、きれいな映像が見られれば満足です。3万円台ですから、そんな高音質を期待しても無茶というものです。
 望ましくは、運転席か助手席のシートのヘッドレストのところに取り付けるベルトでも付いていれば最高なのですが、今回はあきらめました。
 そういう機種もあるといえばあります。グリーンハウスの GH-PBD10BT-BK
https://www.greenhouse-store.jp/p/d/2499/
がそれですが、バッテリーが3時間しか持たないので、ちょっと短すぎます。
 ポータブルプレーヤーをクルマの中でどんなふうに使うか。それはこれから考えます。
 子供二人が同時に見られるといいのですが、それはなかなかむずかしいでしょうね。クルマの2列目シートに二人が並んで座る形にすると、息子と嫁が3列目に座ることになり、いざという場合(子供が吐くとか)に対応できなくなります。2列目と3列目に分かれて座ると、二人が一緒にプレーヤーの画面をのぞき込めなくなりそうです。
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2014年12月17日

せんべい 大馬屋

 オーツの妻が知人からもらったのですが、草加市にある大馬屋(おんまや)のせんべいがおいしかったです。もらったものは「丹念詰め合せ」
http://www.onmaya.co.jp/item/item_tannen16.html
でした。4種類が4枚ずつ入っていました。
 それぞれ1枚ずつ食べてみましたが、とてもおいしく、またさほど固くなくて、食べやすかったです。
 草加せんべいは、一般的に固い場合が多く、歯がこぼれるかもしれないと思うような場合もあったりします。そんな苦労をしても、おいしければいいのですが、(お店によって違うのでしょうが)さほどでもない場合が多いように感じていました。にもかかわらず、けっこうな値段です。というわけで、手が出しにくいということになります。
 ところが、大馬屋のせんべいは違いました。
 しっかり焼いてあるのに、さほど固くなく、ちょうどいい口当たりです。また、原料は醤油と米だけだということですが、なぜか、おいしいのです。
 草加せんべいを見直しました。
 もっとも、価格はそれなりですから、普段から気楽に買うことはできません。
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

照明器具のカバーを外すのは大変

 オーツの自宅には、さまざまなタイプの照明器具が付いています。一番使うのは、部屋の天井の中央付近にあるもので、すべての部屋で蛍光灯が設置されています。
 ずっと同じものを使っているので、蛍光灯や豆ランプ(常夜灯)の交換も手慣れたものです。
 先日、ある部屋の豆ランプが切れてしまいました。そこで、照明器具のカバーを外して豆ランプを交換しようと思ったのですが、これがなかなか大変な作業になりました。
 実は、蛍光灯のカバーを外すやり方がわからなかったのです。
 カバーそのものに外し方は書いてあるのです。踏み台に乗ればカバーには十分手が届きます。しかし、カバーに書かれた小さい文字が読めないのです。オーツは遠近メガネを常用していますが、これは、メガネの上の方の度数が強く、遠方を見るのに適しており、メガネの下の方は手元を見るのに適しているのですが、天井に取り付けたカバーを外すときは、上の方を手元で見る形になります。このため、うまく見えないのです。
 しかたがないので、近々メガネに取り替えて再度踏み台に上ろうかと思ったのですが、別の階までメガネを取りに行くのが面倒です。もっと高い踏み台を持ってくれば、メガネなしでよく見えます。しかし、高い踏み台を取りに行くのはメガネ以上に面倒です。というわけで、困ってしまいました。
 そのとき、オーツはカバーの外し方を思い出して、事なきを得ました。
 照明器具には意外な盲点がありました。
 社会の高齢化が進むと、こんな何でもないことに手間がかかるのですね。
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2014年12月15日

会議をすっぽかす

 オーツは、手帳に今後の予定を書いています。日常的な行動予定は手帳で管理するといってもいいでしょう。
 先日、とある会議資料が事務局から送られてきました。その日付を見て初めて気づいたのですが、その日に会議があったのでした。オーツは委任状などの手続きを取らずに会議をすっぽかしたのでした。
 元はといえば、会議の予定を手帳に書いておかなかったことが原因でした。初めから、会議があるとは思っていなかったのです。会議をすっぽかすつもりも何もなかったわけです。
 なぜ会議の予定を手帳に書かなかったのかが根本問題です。しかし、今となってはわかりません。会議の予定は数ヶ月前には公表されるので、そのとき、一斉にすべての会議の予定を手帳に書き写すのですが、何かの理由ですっ飛ばしたのでしょう。
 歳を取ると、こういうことが増えるのかもしれません。要注意ですね。

参考記事:
2012.3.31 手帳の書き込み間違い
    http://o-tsu.seesaa.net/article/261377833.html
2009.12.4 オーツ流手帳術の欠点
    http://o-tsu.seesaa.net/article/134650393.html
2009.5.6 オーツの手帳術(3)祝日の問題
    http://o-tsu.seesaa.net/article/118702292.html
2009.5.5 オーツの手帳術(2)メリット
    http://o-tsu.seesaa.net/article/118371682.html
2009.5.4 オーツの手帳術(1)形式
    http://o-tsu.seesaa.net/article/118371583.html
タグ:会議 手帳
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2014年12月14日

天喜代@下高井戸でランチにさしみ定食を食べる

 オーツにとって、下高井戸の天喜代(「喜」は、実際には「七」を上に一つ、下に二つ並べた文字)
http://r.gnavi.co.jp/g264840/
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13038802/
は、めったに行くことがない店です。
 しかし、とあるブログで記事を見かけて、
http://shimotaka.seesaa.net/article/410377615.html
行くことにしました。本日限定さしみ定食が 993 円で食べられるということです。
 上述のブログ記事に写真もありますので、見てみてください。
 小皿に白いものが乗っています。何だろうと思いましたが、大根おろしでした。
 刺身3点は中落ちマグロ、真いか、わらさで、それなりにおいしくいただきました。大根おろしとわさびと一緒に食べるのも乙な感じです。大根の細切りは、刺身のつまとしても使われるので、刺身を大根おろしと一緒に食べるのもありだと思います。刺身の量もたっぷりでした。
 ご飯も、しじみのみそ汁も、漬け物もおいしかったので、合格点です。ご飯はお代わりして食べてしまいました。ただし、オーツとしては、ちょっとわさびが少な目だったので、次回食べるときがあれば、わさびを追加してもらおうと思いました。

 そんないい店ならば、なぜ、オーツは天喜代にあまり行かないか。この店は基本が天ぷら屋です。オーツの場合、揚げ物はなるべく食べない主義なので、天ぷらはスキップです。となると、この店で食べられるものがほとんどなくなってしまいます。
 さしみ定食は、以前にも食べたことがあります。5年ほど前の話でした。ブログには書きませんでしたが、それは、ご飯がべちゃべちゃでおいしくなかったからです。2度と行くまいと思ったのでした。(その後も夜に1回行ったことがありましたが。)
 今回、評価の高い記事を見て、もう1回試してみるかと思ったというわけです。
 オーツは回転寿司のスシローによく行きますが、ここはおいしいと思います。そして、スシローだと 1,000 円はかかりません。7皿で 756 円です。そんなとき、1,000 円の定食を食べに行くでしょうか。
 考えてみると、お得な店だとは思いつつも、オーツはスシローに行くから、天喜代は行かなくてもいいように思いました。
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2014年12月13日

調査リコール

 ホンダがタカタ製のエアバッグ問題で「調査リコール」を実施するという話です。
 オーツは、「調査リコール」というのを初めて知りました。
http://kunisawa.net/car/car_latest-information/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E3%81%A7%E5%85%88%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F/
によると、「調査リコールってナニ? おそらく普通のリコールだと直ちに部品交換など必要な対策を行わなくちゃダメ。しかし今回はリコール出しても部品が間に合わず。そこでアメリカ当局と情報&意見交換した結果、調査リコールというカタチにしたんだと思う。」とあります。
 全面的な部品交換を行うわけではなく、一部のクルマに対してだけ(「調査」という名目で)部品交換を行うということのようです。
 NHK のニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141209/k10013846691000.html
では、「調査目的のリコール」と呼び、「今回、ホンダが行う調査リコールは、不具合の原因が特定されていない状況で行うもので、国内の法律には定めがなく、実施されるのは国内では初めてとなります。」とあります。実施されるのが国内で初めてということであれば、そういう言い方自体が新語と同じく、今、出回り始めたといっていいでしょう。
 しかし、Yahoo! で "調査リコール" を検索すると、約 302,000 件と出ます。あっという間にそれだけの広がりを持ったわけです。

 それにしても、こんなニュースを聞いたら、該当するクルマのユーザーとしてはすぐにでもエアバッグを交換をしたいと思うでしょうね。となれば、調査リコールと言いつつ、普通のリコールとあまり変わらないことになりそうです。
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2014年12月12日

京王線が人身事故でストップ

 オーツは、勤務先まで電車で行くこともあります。その場合は、勤務先の最寄りの駅である下高井戸あるいは桜上水まで行きます。
 昨日の朝、新宿で京王線に乗ろうとしたときのことです。駅の構内でアナウンスが聞こえてきました。京王線が全線で運行を見合わせているという話です。人身事故だそうです。飛び込み自殺があったのでしょう。運転再開まで1時間ほどかかると見込まれるということでした。
 オーツは、本を読みながら運転再開を待つ手もあるかとは思ったのですが、それよりは、別の手段をとる方がいいと思いました。小田急線に乗って経堂まで行き、そこから歩く手があります。以前、お昼を食べに歩いたときの経験では、経堂から勤務先まで徒歩25分くらいです。
 というわけで、小田急線に乗りました。小田急線の電車は、めったに乗らないので、新鮮な気持ちでした。
 オーツが小田急線に乗っていたら、電光掲示板で豪徳寺から世田谷線に乗り換えることができるという案内がありました。世田谷線は下高井戸まで通じています。これなら下高井戸から歩けばあまり遅刻しないですみます。
 というわけで、たぶん生まれて初めて、東急の世田谷線に乗りました。1列車が2両編成なのは、下高井戸の駅で見て知っていましたが、車両の入り口と出口が別々になっているというのは知りませんでした。
 世田谷線の電車は、ゴットンゴットン、住宅地の中をゆっくり走って行きます。なかなか風情のある車両です。
 こうして、無事勤務先まで着きました。
 普通に京王線に乗るときよりも時間がかかりましたが、いい経験でした。
 何かのトラブルに備えて、普段の通勤経路の他にもう一つを経験しておくのも望ましいことです。これで、何かあっても困らないことになります。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

パソコンが突然リセットされる

 オーツが朝パソコン(Windows 7)を使っていたときのことです。
 ブラウザでいくつかのネット内の記事を開き、読んでいました。エディタで文書を編集していました。バックアッププログラムでパソコンのハードディスクの中身を外部のハードディスクに書き出している途中でした。
 その状態でパソコンが突然リセットされたのです。オーツが何かの操作をしたというわけでもありません。
 起動していたエディタから警告メッセージが出ました。「いくつかのファイルが編集中です。本当にリセットしますか。はい いいえ」とかいうメッセージでした。オーツは当然「いいえ」を選びました。しかし、それにもかかわらず全部のプログラムが停止され、パソコンがリセットされてしまったのです。

 再度OSが立ち上がったあと、更新プログラムがインストールされました。そうか、OSが更新されるために強制的にリセットしたんですね。ここで数分待ちました。
 その後、新しくOSが起動したので、オーツは、元の状態にするべく、奮闘しました。
 エディタを起動すると、編集中だったファイルが復元されました。さすがです。強制リセットに対応していたのですね。信頼できるエディタです。こういうソフトが好きです。MIFES 8 です。
 ブラウザ(Google Chrome)は、前回の状態を復元できませんでした。オープンしただけで読んでいなかった記事を探すために、「履歴」を検索し、たぶん2〜3個だけだったということで、こちらも実質的に復元できました。
 バックアップソフトも再度実行しました。途中までバックアップしても無意味です。全部バックアップしなければなりません。こちらのプログラムは初めから実行し直しなので、若干余計な時間がかかりましたが、まあ被害は大したことなかったです。

 というわけで、パソコンは新しく立ち上がったのですが、考えてみるとひどい話です。ユーザーがパソコンを操作している途中でリセットをかけてくるなんて、OSとして、常識を欠いています。はっきり言って、こんなソフトは使いたくないです。まあその代わりのソフトもないのだけれど。
 もしかして、オーツのパソコンは 4:00 に更新プログラムのチェックを自動的に行うように設定されていたかもしれません。そういう指定をしたときは、夜中だからいいだろうと思っていましたが、最近は朝早起きするので、4:00 ではダメなのですね。1:00 くらいであれば、起きていることはなさそうです。今度はそのように設定しておきましょう。といいつつも、どこでこんなことを指定すればいいのか、わかりません。ま、いいか。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

鈴木義里(2011.6)『大学入試の「国語」』三元社

 オーツが読んだ本です。「あの問題はなんだったのか」という副題が付いています。
 本書では、昔から今までの大学入試の「国語」の試験問題を取り上げて、時代順に論評していきます。今の試験の形に落ち着くまで、いろいろな変遷があったことがわかります。
 それにしても、「国語」の試験問題というのは作ることがむずかしいものです。母語は、最初に習得した言語であり、母語話者としては母語が使えるのは当たり前なわけです。母語は常識の一部です。そのような母語について試験問題を作成し、解答者たちの何かの能力を見ようとしています。考えてみるだけでもむずかしいことです。
 作ることがむずかしければ、解くのもむずかしくなります。
 そもそも、普段、文章を書く側はわかりやすい文章を書くように(読者が理解してくれなければ無意味ですから)努力しているわけで、オーツが普段読むものでもわかりやすい文章が大半です。入試問題のようにわかりにくい文章にお目にかかることはありません。つまり、普通に文章を読んでいっても、「試験問題に適切な文章」に出会うことはありません。入試用の問題文探しだけでも大変な苦労がありそうです。
 最近の国語の入試問題は、適当な文章を探してきて、その中のある部分に線を引き、そこの説明や解釈を選択肢から選ばせるような問題になるわけですが、「正解」が正しいのか否か、どうやってわかるのでしょうか。
 穴埋め問題を出すと、元の文章を書いた本人からズタズタにされたという苦情が出るそうです。その気持ちもわからなくもないですが、となると、穴埋め問題はごく一部しか出題できないことになります。いや、そもそも、穴埋め問題にしたって、元の文章に組み込まれていたものが正しいとは限りません。いろいろなものが当てはまりそうな場合があるはずです。
 漢字問題は比較的簡単に出題できそうですし、正解も一つに決めやすそうですが、それ以外は、問題を作ること自体が難問です。この本を読んでいくと、過去の問題作成者たちの苦労がうかがわれます。
 こんなことを考えていくと、そもそも大学入試に「国語」が必要なのかという根本問題に直面します。特に、マークシート方式の試験問題は、受験生のどういう能力を測っているのか、疑問に思えてきます。問題作成者の意図を見抜く能力でしょうか。しかし、そんなものは「国語」の能力ではありません。
 いっそのこと、国語の配点を軽くしてしまい、問題は漢字に関するものだけに限定するというのはいかがでしょう。漢字能力だけを試験で問うとなれば、受験生は漢字に集中して漢字を覚えるでしょう。しかし、それでいいのかもしれません。漢字が十分に読めるようになっていることは、大学入学後にいろいろな分野の学生たちがさまざまな本を読んでいく上での基礎的能力ということになるでしょう。
 「国語」の配点を軽くするということは、国語以外の科目、私大文系でいえば、英語と社会を重視するということにつながります。それはそれでいいのではないでしょうか。
 まあ、オーツ個人としては、もっと多くの科目を出題し、解答させる方が、入試として意味があるように思います。しかし、私学の立場では、そんなことをしたら受験生が激減するからとうてい採用できないでしょうね。周りの私学が3科目で受験できるときに、5科目あるいは7科目を課すというのは自殺行為でしかありません。でも、高校時代にいろいろな科目の勉強をしておくことは、考え方の基礎を作っていく上でとても大事なことのように思います。


posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

外国人旅行者のいくところ

 オーツはダイヤモンドオンラインの記事で読みました。
http://diamond.jp/articles/-/63222
今、日本にはたくさんの外国人旅行者が来ているようです。彼らはどういうところに行くのでしょうか。
 上述の記事によると、クチコミで行き先を決める面が強いようです。
 トリップアドバイザーの調査によると、「外国人に人気の日本の観光スポット2014」の1位は、京都の伏見稲荷大社だったとのことです。「へえ」ですね。日本人には意外に思われるのではないでしょうか。
 同じく、「外国人に人気の日本のレストラン2014」によれば、トップは、大阪の焼肉店「松坂牛焼肉 M 法善寺横丁店」だったというわけです。これまた意外です。サルがおしぼりを運んだりする居酒屋「かやぶき」も大人気だそうで、外国人旅行者の目の付け所が日本人とずれているところが大変興味深かったです。さらには「ロボットレストラン」が外国人で賑わっているというのも意外です。
 何はともあれ、外国人がその目で日本のさまざまなところを見に行くのはすばらしいことです。ぜひ、いろいろなところを開拓してほしいものです。外国人がたくさん行くようになれば、お店の側でもそれに対応するようになると思われます。さて、そのときの言語は、英語なんでしょうか、はたまた中国語なんでしょうか。記事にはこの点の記載がなかったのが残念でした。
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2014年12月08日

苦しい vs. 苦しくない

 オーツが読んだダイヤモンドオンラインの記事で驚きの記述がありました。
http://diamond.jp/articles/-/63226?page=4
 生活保護費の受給者を対象にした調査の結果についてです。
 「生活保護費減額で、暮らしはどう変化したか」という質問に対しては、全体の60%が「思っていたより苦しくなった」と回答している。「(苦しくなったが)思っていたほど苦しくはなかった」と回答した19%とあわせ、約80%が「生活は苦しくなった」と回答している。

 図で質問と回答が示されていますので、見てみるといいでしょう。
 回答は三択で「思っていたより苦しくなった」と「思っていたほど苦しくはなかった」と「わからない」です。であれば、このうちの「思っていたほど苦しくはなかった」は、「苦しくなかった」とみるべきでしょう。「(苦しくなったが)」を補ってデータを見てはいけないと思います。
 著者のみわよしこ氏の言い分だと、「わからない」と回答した 21% だけが「苦しくなかった」といういうことになりますが、それは見方が違います。
 中立的な立場では、「苦しくなった」「楽になった」「わからない」の三択で聞くべきところかもしれませんが、生活保護費を減額して「楽になった」という回答はありえないので、「苦しくなった」と「今までと同じ(変わらない)」という二択で聞いたのでしょう。それでも、「減額」があって「同じ」というのは回答として変です。そう考えれば、「思っていたより苦しくなった」と「思っていたほど苦しくはなかった」と「わからない」の三択というのは、普通に考えられる選択肢です。
 まさか、こういう三択をみわよしこ氏のように扱う人がいるとは、調査を企画した人も予想していなかった読みとり方でしょう。
 オーツは、みわ氏の論考をおもしろく読んできましたが、この1件で、みわ氏のものを読む気が起こらなくなりました。それくらい、世界がひっくり返った気分を味わいました。
posted by オーツ at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

ネクタイハンガー

 ネクタイをどう整理するかは、なかなか悩ましい問題です。
 オーツの場合、クリーニングから返ってきたネクタイを25本ほどハンガーに掛けてクローゼットの中に保管しています。それとは別に、とっかえひっかえ使っている数本を別のハンガーに掛けてクローゼットの中に置いています。
 普段使っている数本ですが、これの管理がちょっと面倒に思っていました。とっかえひっかえをどう実現するかという問題があります。
 以前は、2本のハンガーを用意して、一方から1本ずつ取り出し、使ったら他方に掛けるというやり方をしていました。ネクタイが全部移動したら、また他方に移動するというわけです。
 しかし、ハンガーを2本使うということでややスペースを取ることと、ハンガーにネクタイを掛けるのは少しだけネクタイをゆがめる(傷める)ということがあって、何とかしたいと思っていました。
 そんなとき、オーツは先日、100円ショップでネクタイハンガーを見つけ、さっそく買いました。どんな形か、ことばで説明するのがむずかしいのですが、似たようなものが amazon で売られていますので、画像のURLを載せておきましょう。
http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ktHQnz04L._SY355_.jpg
 というわけで、オーツの買ったネクタイハンガーでは左右に7本ずつ、14本のネクタイを掛けることができるようになっています。そして、14本分を全部使うのでなく、半数未満(6本以下)だけネクタイを掛けるようにします。
 これを使うときは、まず、ネクタイを上半分に掛けておき、上の方から1本ずつ取り出して使い、使ったら下の方に掛けます。全部が下半分に移動したら、今度は、下の方から1本ずつ取り出して使い、使ったら上の方に掛けます。これを何回か繰り返したら、ネクタイを一気に全部クリーニング屋さんに持っていきます。
 こんな使い方をするようになりました。
 ネクタイハンガーは、使ってみると、なかなか便利です。100円でも十分な機能がありました。
 ちなみに、amazon のネクタイハンガーは 771 円もするのですね。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%9E-IRIS-OHYAMA-PV-N24-PVC%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC/dp/B003B0VMMG
posted by オーツ at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

FreePascal の大きな配列

 オーツは、PASCAL でプログラムを書いています。
 そして、半年ほど前に、DOS 時代から愛用してきた Turbo Pascal を止めて、FreePascal に移行したのでした。
2014.6.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/399031100.html
 さて、最近、ちょっと大きなデータを扱うために、大きな配列を使いたくなりました。
 FreePascal では、一体どれくらいまで大きい配列が使えるのでしょうか。

program test;
const mm=500000000;
var ar:array[1..mm] of integer;
begin
 writeln('mm=',mm); ar[mm]:=123; writeln('ar[mm]=',ar[mm]);
end.

 こんなプログラムを書いて、mm の値を変えながら、実験してみました。整数(integer)型の配列は、950,000,000 個まで確保できました。しかし、1,000,000,000 個確保しようとするとエラーになりました。990,000,000 個指定してみると、パソコンがフリーズしました。いやはや、怖いものです。
 次に、integer 型が本当に2バイトで確保されているのかという問題があります。(もしかして4バイトで確保されているのかも知れません。)そこで、上記の integer 型のところを char 型にしてみました。代入するところで 'A' を代入すればいいわけです。
 すると、1,500,000,000 個の配列は確保できましたが、2,000,000,000 個を指定するとエラーになりました。
 char 型は1バイトですので、integer 型は2バイトで確保されていることがわかります。
 同時に、数値としての「1,000,000,000」が配列の要素数の上限ではないことも確認できました。
 また、longint 型でも試してみました。450,000,000 個の配列は確保できましたが、500,000,000 個の配列ははエラーになりました。longint 型は4バイトを使うことが確認できました。
 オーツが使っているパソコンは、(デスクトップの「コンピュータ」を右クリックして)プロパティを見ると、実装メモリが 4GB で、そのうち 3.54GB が使用可能だそうです。メインメモリをもっと大きくすれば、たぶん、もっと大きな配列が確保できるのでしょう。しかし、今回のプログラムでは、そこまでして大きな配列は使いません。だいたい、現状で、メモリを2GBくらい使うようになると、プログラムが大きすぎることになるようです。このようなことがわかれば、十分実用的にプログラム作成ができます。
posted by オーツ at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

半袖のワイシャツを着ようとした

 12月になって、だいぶ寒くなりました。
 オーツは、起き出した後、洗面したりして、仕事に出かけるために、ワイシャツを着ようと思いました。クリーニングの袋をばりばりと破って、いざ、着ようとしたら、何と半袖のワイシャツでした。
 旅先に半袖のワイシャツを持参した失敗については、このブログでも書きました。
2014.10.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/407758395.html
 今回は、自宅での失敗だったので、長袖のワイシャツを取り出して着ることができ、特に大きな問題ではありませんでした。
 まあ、半袖のワイシャツを、着ないままにずっとハンガーに掛けておいて、半年後にやっと着るわけですから、それまでほこりがつくかもというくらいでしょう。それだって、別のワイシャツのポリ袋を破らないようにしてワイシャツを取り出し、そのポリ袋を半袖シャツに掛けておけば十分です。
 オーツは、クリーニング屋から返ってきた時点で、長袖と半袖はそれぞれまとめてハンガーに掛けているのですが、半袖をつい長袖の方に掛けてしまったというのが原因のようです。
 うっかりミスがだんだん増えてきたように感じます。
 これも歳のせいでしょうか。

 海保さんのように、上着を着忘れたわけではないので、
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/8bca3218cb172210f0a815b7e4852910
まあ、問題にもなりませんかね。
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

かやぶきの郷 薬師温泉旅籠 の土曜日の予約がネットで取れない?

 オーツは、かやぶきの郷 薬師温泉旅籠 で土曜日に1泊しようと考えているのですが、ここの予約システムは変だと思います。
 12月1日 9:20 現在、3月の空室状況を見ると、以下の通りです。
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/ASPY0000Calendaronly.asp?cod1=06740&cod2=001&dsp=3

お部屋タイプ        3/1 2 3 4 5 6 7 8 910111213141516171819202122232425262728293031
              日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火
せせらぎ館「狩宿宿タイプ」 ○○○○○△×○○○△○○×△○○○○××○○○○○○×○○○
せせらぎ館「塚原宿タイプ」 ○○○○○△×○○○△○○×△○○○○××○○○○○△×○○○
せせらぎ館「神山宿タイプ」 △△△×△××△△△×△△××△△△△××△△△△△△×△△△
せせらぎ館「大笹宿」    △△△△△△×△△△△△△×△△△△△××△△△△△××△△△
せせらぎ館「永井宿」    △△△△△△×△△△△△△×△△△△△×××△△△△△×△△△
やすらぎ館「桧半露天風呂付」○○○○○○×○○○○○○×○○○○○××○○○○○○×○○○
せせらぎ館「せせらぎの間」 △△△△△△×△△△△△△×△△△△△××△△△△△△×△△△

 平日はこんなに空いているのに、土曜だけは全部埋まっています。4ヶ月先の予定でこんなに埋まっているのはおかしいと思います。
 そして、4月分に関しては、12月1日 9:10 現在、すべてに「×」が入っていて、まったく予約ができませんでした。
 12月1日には、4月分が予約受付可能になるわけです(よくあるご質問
http://www.yakushi-hatago.co.jp/faq/#qa2_05
参照)が、こんな状態で土曜日だけが予約開始直後に満室になるなんて、信じがたいのです。
 せせらぎ館は、写真を見る限りでは、
http://www.yakushi-hatago.co.jp/facilities/seseragi.html
18室程度あるようです。
 しかし、12月1日 9:24 にアクセスしたところ、以下のようになっていました。
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/ASPY0000Calendaronly.asp?cod1=06740&cod2=001&dsp=4

お部屋タイプ        4/1 2 3 4 5 6 7 8 9101112131415161718192021222324252627282930
              水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木
せせらぎ館「狩宿宿タイプ」 ○○○×○○○○○○×○○○○○○×○○○○○○×○○×○○
せせらぎ館「塚原宿タイプ」 ○○○×○○○○○○×○○○○○○×○○○○○○×○○×○○
せせらぎ館「神山宿タイプ」 ××××××××××××××××××××××××××××××
せせらぎ館「大笹宿」    △△△×△△△△△△×△△△△△△×△△△△△△×△△×△△
せせらぎ館「永井宿」    △△△×△△△△△△×△△△△△△×△△△△△△×△△×△△
やすらぎ館「桧半露天風呂付」○○○×○○○○○○×○○○○○○×○○○○○○×○○×○○
せせらぎ館「せせらぎの間」 ××××××××××××××××××××××××××××××

 これでは、旅館側が意図的に予約システムを操作していて、土曜日だけは「×」のままにしておき、ネットから予約ができないようにしているのではないかという疑いの目で見てしまいます。
 なお、このような予約状況は、12月1日にオーツが経験した4月分の予約だけでなく、過去1年ほど、毎月1日に(全部の月ではありませんが)オーツがネットでアクセスして得た経験に基づくものです。ずっと同じ状況でした。ただし、予約開始時刻は、日によって異なりました。だいたい 9:00-10:00 が多かったように思います。人手で予約を開始(制限を解除)しているため、時刻が安定しないものと思われます。

 なぜこんなことになっているのか、オーツは理解に苦しみます。
 過去に宿泊した客からの予約を一般よりも先に受け付けている(そしてそれだけで一杯になってしまう)のでしょうか。
続きを読む
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2014年12月03日

日暮里駅に電車を見に行く

 オーツは、息子と孫二人と一緒に、日暮里駅に電車を見に行きました。
 東京駅で新幹線を見た後に
2014.11.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/409578438.html
こちらに移動しました。
 日暮里駅の北口にある跨線橋「下御隠殿橋」は、電車の往来を見るスポットとして有名なところです。
http://www.kosodatedou.com/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%83%8D%E3%82%BF/nippori/
http://www.baseline.co.jp/kote2/play/muse1.htm
 東北・上越・長野の新幹線が、トンネルから出てくるあたりがちょうど見られるようになっています。京成線まで見えます。
 大量の電車の往来があるので、ほとんど切れ目なく見ていることができます。

nippori.JPG

 電車好きな人にはたまらないポイントです。カメラを構えている人がたくさんいました。
 無料で楽しめるスポットで、子供連れも多かったです。
 こんな場所があるとは知りませんでした。
 日暮里駅の出口から道路に出るところに階段があって、ベビーカーでは通れない点が問題でしょう。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

私大の定員超過抑制へ

 オーツは朝日新聞で読みました。
http://digital.asahi.com/articles/ASGCV3QBBGCVUTIL00D.html
 大都市圏の私立大学は、学生の定員よりも多めに入学者をとっていて、そのために地方大学は、入学者が減っていて、定員割れが起こっているという話です。
 この記事では、大都市圏の私大に学生が集中する傾向があり、今後は、入学者が定員を大幅に超えるようになると、助成金を減らすことを考えているそうです。
 まあ、助成金をエサにして、私学が助成金なしで運営できないようにして、これこれしたら助成金を減らすぞと脅すという、まことにわかりやすい話です。こうして、全国の大学に対して文部科学省のお役人が支配力を強めるわけです。
 問題は、こうして文部科学省が口出しすることが、本当に全国の大学にとってプラスになるのかということです。文科省はそこまで考えていないようです。
 今、日本では少子化が進行して、受験生の数が減り始めています。つまり、大都市圏の大学が学生を取り過ぎていることが問題なのではなく、地方の大学に学生が向かわないことが問題なのです。
 では、どうしたらいいか。オーツには名案があるわけではありません。
 一つには、若年層の人口が少なくなる傾向は当然ですから、大学がいくつかつぶれて全体として縮小して、それでちょうどいい体制ができるのかもしれません。つぶれるとしたら、定員割れを起こしている大学になりそうです。授業料収入が減って、経営が苦しいはずですから。
 都会の大学の入学者を減らす(そして半強制的に地方に振り向ける)政策を採用すると、大学は入りにくい存在になり、同時に大学に魅力がなくなっていくでしょう。地方の大学は、不本意入学をした学生であふれることになるでしょう。こうして、地方の大学を救おうとすると、日本の大学全体の魅力がなくなっていく可能性が高いと思います。
 地方の大学としても、つぶれる瀬戸際だとすれば、相当大胆な「改革」も受け入れざるを得ないと思います。そういう「改革」でさまざまな大学が生まれ、お互いに切磋琢磨していくようになり、結果的にそれぞれの性格の異なる多様な大学が共存するようになるのが望ましいのではないでしょうかねえ。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

サイゼリヤ@下高井戸で 500 円ランチ

 サイゼリヤでは、ランチメニューがあります。全部 500 円です。
http://www.saizeriya.co.jp/menu/daily_lunch20140804/#page=1
 どんなものが出てくるのか、食べてみることにしました。
 オーツが選んだのはタラコとエビのドリアでした。
 スープはセルフサービスです。給茶機のような機械からカップに入れて自分で運びます。スープの味は可もなく不可もないです。スープとはいえ、具なしですから、お茶みたいなものです。しかし、オーツはおかわりして飲みました。以前のガストで経験したスープ
2011.8.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/219987251.html
よりはマシでした。
 やがて、サラダが運ばれてきました。けっこう大きな皿に入っていて、見た目でも十分な感じです。
 そして、ドリアですが、例によって口の中をやけどするくらいのアツアツが出てきました。おいしかったです。エビも何個か入っていました。
 これら全部で 500 円とは、安いと思います。

 ふと思いましたが、スープだけ、コーンクリームスープ 149 円を別に注文する手がありそうです。
 日経新聞によると、サイゼリヤの一人あたり支払額は、約710円だそうです。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80090810V21C14A1000000/
 これは、昼と夕とを一緒にした統計でしょうか。とすれば、昼食500円というのは、そんなものなのかもしれません。夕食が1000円くらいであれば、平均で 710 円くらいになりそうです。
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posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする