2014年11月28日

ファミレスの動向

 オーツは、日経新聞で読みました。今、ファミレス業界に異変が起こっているという話です。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80090810V21C14A1000000/
 「景気回復の流れに乗って高価格帯の商品などを充実させた結果、あまり外食にお金をかける余裕のない家庭などの客足が遠のき始めているようだ。一方で、消費の二極化を反映して高価格帯のメニューは依然として好調。」
 というわけで、ファミレスの動向は二つの変化が関係しているようです。一方では、一人あたり支払額(客単価)が1000円を超す高級路線のレストランが売り上げを伸ばしています。しかし、もう一方では、「ガスト」「バーミヤン」などでは、一人あたりの支払額が400〜700円と低めの顧客の来店が落ち込んでいるというのです。
 消費増税や食品の値上がりで負担感が増えている人は、外食を減らしているのかもしれません。
 たしかに、オーツの実感でも、外食の単価が若干高くなってきていることを感じます。100円系の回転寿司でも100円を超える皿がだんだん増えてきました。オーツの場合、昼食は外食が多く、仕事の関係で自炊にはできませんから、そういう条件の中で、どんなところで何を食べるかを考えなければなりません。
 加えて、自分が毎年1歳ずつ歳を取っていくという事実も外せません。歳を取ると、たくさんは食べられず、一方では財布に余裕ができる場合が多いものです。
 というわけで、ランチを1000円以下で済ませるというオーツの方針は、そろそろ撤回するべき時期に来ているのかもしれません。
 いやまあ1000円以下で満足できれば、それでも十分なように思うのですが、……。
posted by オーツ at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする