2014年11月11日

ジュンク堂に住む?

 オーツは日経新聞で読みましたが、ジュンク堂に「住む」イベントがあったとのことです。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79258710U4A101C1HF0A00/
 一晩ゆっくりと読書を楽しむことができるというわけです。ジュンク堂内で、「着る布団&エアーマット」で眠れるという話です。
 しかし、「住む」となると、トイレはあるでしょうが、風呂をどうするのか、食事をどうするのかというあたりが心配になってきます。
 今回の企画では、風呂は銭湯を利用するということです。しかし、食事の話は明確ではありませんでした。夕食は、おにぎりなどを持ち込んで食べたようですが、朝食はどうしたのでしょうか。銀座あたりでは、コンビニで適当に買ってくるのでしょうか。そういう食事は長期的には続けられないですね。一晩ならば大丈夫でしょうか。
 好きなだけ本が読めると言っても、一晩では、どうせ、そんなに何冊もの本を読むこともできないので、読書三昧の生活にはなりにくいと思います。
 やっぱり、適当な本を10冊くらい持参して、ホテルにでも籠もるほうがいいのではないでしょうか。
 そんなことをすると、もしかして、毎日飲んだくれて、本を1ページも読み進めないうちに終わってしまいそうな気もします。なかなか本を読むのもむずかしいものです。若いうちはけっこう読めたのですがね、そうですよね。
 何はともあれ、本の魅力を再発見できる企画だろうと思います。
 ジュンク堂さんはがんばっているようです。
 それとともに、東京(銀座)が実は便利な町なのだということを再認識させてくれました。
posted by オーツ at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする