2014年11月30日

消えた「M字カーブ」

 オーツは日経新聞電子版で読みました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS28H30_Y4A121C1I00000/
 子育て期の女性の就業率が上昇して、「M字カーブ」が消えたのだそうです。
 子育て期の女性は、なかなか仕事を継続できず、それが「M字カーブ」として現れることはよく知られた事実ですが、2014年10月現在の総務省の労働力調査によると、M字カーブがなくなったというわけです。
 これが意味することは、いよいよ子育て期の女性も普通に働くようになってきたということです。あちこちの会社で人手不足が起こっていることや、保育園の整備など、いろいろな変化が影響しあっているでしょう。
 何はともあれ、女性の社会進出が進み、女性も普通に働くようになってきたというのが日本の現状ということでしょう。望ましいことといっていいと思います。
 今後は、さらに女性の社会進出が進むものと思われます。女性の就業率は男性よりも低いのですから、まだ伸びしろがあるということです。
 M字カーブの消失は、あくまで、子育て期の女性の就業率をその前後の世代と比べた場合に目に見える変化であって、それ以上のものではありません。今後数十年の日本社会の変化を見守りたいと思います。
 あ、いや、そのころはオーツは死んでいるでしょう。
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2014年11月29日

シニアのお金の使い道は趣味や旅行

 オーツは日経新聞で読みました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ26HN1_X21C14A1TI0000/
 「日本経済新聞社が60歳以上の男女約1300人を対象にした調査で、お金をどんな用途にかけたいか聞いたところ、趣味や旅行を挙げた人が全体の約8割に上った。衣料品や住まいとの回答は25%程度にとどまった。」
 なるほど。シニアのお金の使い道はそういうところですか。
 オーツの場合を振り返ってみても、趣味や旅行というのはわかります。けっこう支出額が大きいものです。飲食は、どうせ高い店には行かないし、額は知れています。着るものなんて全然かまわないので、10年前、20年前のものでも、(着られるならば)それでかまいません。住宅は、自分の所有する戸建てに住んでいますから、それ以上お金をかけることもなさそうです。(メンテナンスで若干のお金はかかりますが。)
 というわけで、ライフスタイルを考えても、趣味や旅行に金をかけるのは当然のように思います。
 旅行は、元気なうちに行かないと、足腰が弱ってから行っても楽しめないですからねえ。
 そういえば、上記の記事の末尾には、「メリハリ消費の中でも子や孫への支出は別格のようだ。今回の調査で「子や孫がいる」と答えたのは全体の約6割。そのうち72%が「子や孫とのふれあいにお金を使いたい」と回答した。」とあります。オーツもまったく同感です。孫と一緒に遊びに行くのは楽しいものです。ま、あまり金をかけてばかりいると、孫を甘やかすことにつながるのですが、……。
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2014年11月28日

ファミレスの動向

 オーツは、日経新聞で読みました。今、ファミレス業界に異変が起こっているという話です。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80090810V21C14A1000000/
 「景気回復の流れに乗って高価格帯の商品などを充実させた結果、あまり外食にお金をかける余裕のない家庭などの客足が遠のき始めているようだ。一方で、消費の二極化を反映して高価格帯のメニューは依然として好調。」
 というわけで、ファミレスの動向は二つの変化が関係しているようです。一方では、一人あたり支払額(客単価)が1000円を超す高級路線のレストランが売り上げを伸ばしています。しかし、もう一方では、「ガスト」「バーミヤン」などでは、一人あたりの支払額が400〜700円と低めの顧客の来店が落ち込んでいるというのです。
 消費増税や食品の値上がりで負担感が増えている人は、外食を減らしているのかもしれません。
 たしかに、オーツの実感でも、外食の単価が若干高くなってきていることを感じます。100円系の回転寿司でも100円を超える皿がだんだん増えてきました。オーツの場合、昼食は外食が多く、仕事の関係で自炊にはできませんから、そういう条件の中で、どんなところで何を食べるかを考えなければなりません。
 加えて、自分が毎年1歳ずつ歳を取っていくという事実も外せません。歳を取ると、たくさんは食べられず、一方では財布に余裕ができる場合が多いものです。
 というわけで、ランチを1000円以下で済ませるというオーツの方針は、そろそろ撤回するべき時期に来ているのかもしれません。
 いやまあ1000円以下で満足できれば、それでも十分なように思うのですが、……。
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2014年11月27日

若者世代は卒論もスマホで書く

 オーツは日経新聞で読みました。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79039210Z21C14A0000000/
 今の若者は、スマホに接する時間が長く、卒論さえもスマホで書くような学生がいるという話です。
 まあ、そういう学生がいるかもしれないとは思いますが、一方では、そういう卒論は大したことないだろうなと思ってしまいます。
 オーツの見方では、卒論というものは、単なる議論を書くものではなく、データ収集やデータ分析を経て書かれるべきものと考えます。そんなことがスマホでできるでしょうか。オーツはスマホを使っていないので、わかりませんが、おそらくできないと思われます。ネットを検索してデータを集めるということは、スマホでもできますが、そこで得られたデータが莫大なものだったりしたら、それを処理するのはスマホでは無理で、やはりパソコン(そして適当なソフト)が必要なのではないでしょうか。
 自分で考えたことを書き表すためにはスマホでも十分としても、データ処理の機能は十分でないと思います。だから、スマホで書いた卒論は、データ処理がきちんと行われておらず、したがって「大したことない」と思うわけです。
 しかし、分野によっては、データ処理などが不要な場合もあるかもしれません。伝統的な人文系といわれてきた哲学・史学・文学あたりは、もしかすると、そういう分野なのかもしれません。

 日経新聞の記事では、スマホを使いすぎ、パソコンを使わないために、今の学生は知識が偏り、パソコンに関する一般常識も身につけていない(「(圧縮ファイルの)ZIPファイルが開けない」「ドラッグ&ドロップが分からない」「Excel、Word、PowerPointなどが使えない」)という方向に重点を置いているようですが、オーツは、そんな一般常識は別に身につけなくてもいいと思っています。自分のやりたいことが全部できるならば、パソコンを知らず、スマホだけを使っていても、別に大きな問題ではないはずです。問題は、スマホではできないことがたくさんあることに学生たちが気づいていないことです。その意味で、若い学生諸君に「スマホでは何ができないか」をきちんと伝えることが大人からのメッセージとして重要なのではないでしょうか。
ラベル:スマホ 卒論
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2014年11月26日

東京駅に新幹線を見に行く

 息子が二人の孫と一緒に東京駅に新幹線を見に行くという話なので、オーツも同行することにしました。
 1歳の孫は男の子ということもあって電車好きなのです。先日、鉄道博物館に行ったのも、このことが関係していました。
2014.11.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/409459475.html
 ところが、お昼ころ、1歳の孫の方がベビーカーの中で眠ってしまって、せっかく新幹線を見に来たのに、果たせません。
 そこで、まずは東京駅八重洲口の地下街(東京駅一番街)
http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/
に行って、時間つぶしをすることになりました。
 いろいろなキャラクターグッズが売られている「東京キャラクターストリート」では、「ポケモンストア」とか「アイカツ!スタイル」(オーツはアイカツって何? という感じですが)とか、「たまごっちストア東京」とか、じつにさまざまなお店が並んでいて、お客さんもたくさん来ていました。オーツは、ベビーカーと一緒に店の前で待っていました。息子が4歳の孫と一緒に店内をあちこち見て回っていました。
 しばらくして、1歳の孫が起き出してきたので(というか、実際は起こしたのですが)、東京駅の新幹線ホームに行くことにしました。
 東京駅では、入場券を買って入ります。
 まずは、東北・上越・長野新幹線のホームに行きました。
 こちらは、いろいろな形と色の新幹線が並んでいました。特に、「はやぶさ」と「こまち」が連結しているところには、子供連れがたくさん集まっていて、みんなで写真を撮ったりしていました。

sinkansen.JPG

 向こうのホームには「やまびこ」が止まっています。
 一度にいろいろな新幹線の車両が見えるのはありがたいです。

 次に、東海道・山陽新幹線のホームに行きました。
 こちらは、ホーム三面に6本の線路があり、先頭(有楽町方向)の1号車のあたりに行くと、それぞれのホームから新幹線が滑り出していくのが見えます。車両は、16号車まであるので、長いです。その分、迫力があります。16号車がホームの先端を通過するころにはかなりのスピードになっています。
 見ていると、数分おきに次々と車両が入線してくるし、車内清掃を終えて、また出て行くので、飽きることがありません。
 こんなに頻繁に車両が出入りするにもかかわらず、ダイヤ通りに運行されているというのは、まったく見事です。いや、ダイヤ通りに完全に運行されているから数分おきの車両の出入りが可能になるのでしょうが。
 普段、オーツは品川から新幹線を利用することが多く、こういうオペレーションがされていることに気が付かなかったのですが、改めて、JRのすごさを感じました。

 入場券だけでいろいろな車両の実物が見られるのはおトクです。
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2014年11月25日

鈴木亘(2014.4)『社会保障亡国論』(講談社現代新書)講談社

 オーツが読んだ本です。
 日本の社会保障が危機的状態にあると警告を鳴らしている本です。
 第1章「財政から語る社会保障」では、膨大な金額の社会保障給付費が支払われており、これがこのまま続くと、2050年には消費税が30%にもなり、国民負担率が70%を超えることになります。
 第2章「社会保障の暗黙の債務は1500兆円」では、少子高齢化によって社会保障関係で1500兆円もの膨大な暗黙の債務が発生していると説きます。
 第3章「社会保障と税の一体改革、社会保障制度改革国民会議」では、待機児童対策にも十分な財源がないし、年金生活者支援給付金は単なるバラマキだし、医療も介護もどんどん支出が増えるし、年金積立金も枯渇してしまうということで、社会保障の全体がおかしくなっている現状を指摘します。
 第4章「年金支給開始年齢は70歳以上に」は、年金問題に焦点を当て、早急に年金支給開始を遅らせるべきだとしています。75歳くらいまで引き上げる必要があるとのことです。
 第5章「高齢化社会の安定財源は消費税ではなく相続税」では、消費税に頼る税制では世代間格差が改善できないとし、新型相続税を創設しようと提案しています。
 第6章「公費投入縮減から進める給付効率化」では、医療や介護分野で公費投入を減らして、結果的に効率化を進めようという提案です。
 第7章「消費増税不要の待機児童対策」では、保育園をミネラルウォーターにたとえ、なぜ高コストになるか、待機者が発生するかを説明しています。そして、株式会社が保育園に自由に参入できるようにするべきだと主張します。
 第8章「「貧困の罠」を防ぐ生活保護改革」では、現在の生活保護制度の問題点を指摘し、今のままでは、生活保護受給者は働かないほうが得だということになっているのはまずいと述べます。一度生活保護を受けると、そこから抜け出すことがむずかしくなるようです。改善案も示しています。
 第9章「改革のインフラ整備と仕組み作り」では、各方面ごとの議論を整理し、全体として改革を進めていく際の注意点を述べています。
 このように、全体として日本の社会保障を考える上での重要なポイントを示しています。現状を考え、さらに将来のあり方まで考え、日本はどうするべきかを問い直しています。
 新書でありながら、非常に読み応えがありました。
 それにしても、政治家は何をやっているのでしょうね。こんな大きな問題があるのに、それに目を向けないで、選挙なんかやっているわけですから、国民の不満はたまる一方です。


ラベル:鈴木亘 社会保障
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2014年11月24日

鉄道博物館

 日曜日、大宮のちょっと先にある鉄道博物館(てっぱく)
http://www.railway-museum.jp/
に息子と孫2人と一緒に行ってきました。
 「博物館」ということで古い列車の現物なども置いてあるのですが、テーマパーク的な遊びも随所にあり、小さな子どもから大人まで楽しめるようになっています。
 大宮からニューシャトルに乗り換えて一駅で鉄道博物館に着きます。
 入場料も SUICA で支払えます。これは便利です。
 入場したら、まず「ミニ運転列車」の整理券をもらいます。早くしないとなくなってしまうのです。
 オーツが入場したのは 10:45 でしたが(領収書に明記されています)、この段階で、15:30-16:00 の整理券を配布していました。16:00 までというのは、もしかすると、最後のグループだったかもしれません。
 小さな子どもに人気だったのは、南側の「てっぱくひろば」に設置されたミニ新幹線でした。「ミニ新幹線「はやぶさ」運行」というイベントで、11月30日までで終了のようです。

teppaku1.JPG

 またがって乗って、ぐるっと一周するタイプですが、なかなか気持ちよかったです。1歳の孫は、もう一度乗るといって、出口から出てすぐ入口の列に並びました。
 この広場には、新幹線型の滑り台
http://www.railway-museum.jp/zone/tfield.html
もありました。4歳ともなると、こういうのが楽しそうです。
 エントランスゾーンでは、大規模なジオラマがあって、

teppaku2.JPG

10分ほど各種列車が走るのですが、小さな子どももじっとながめていました。
 3階に上がると、ビューデッキがあって、本物の新幹線とニューシャトルがそばを走ります。迫力がありました。
 ジオラマの隣にキッズスペースがあり、靴を脱いで入室します。プラレールがたくさん置いてあって、これで自由に遊べます。孫二人はここに結構長くいました。プラレールがお気に入りなのでしょう。
 お昼はレストランTDで生姜焼き定食などを食べましたが、支払は SUICA が使えます。子供用にメロンパンなども買いましたが、何から何まで SUICA で支払えるようになっているのは便利です。お子さまランチもありました。
 食後には、ラーニングゾーンなど、あちこちに行きました。
 そして、ミニシャトルに乗りました。1両に4人が乗るとけっこう一杯になる大きさでした。ゆっくり走るので、危険はまったくありません。

teppaku3.JPG

 最後の乗り物として、ミニ運転列車に乗りました。小学生以上が自分で運転できる車両です。息子が運転しました。1台で大人2人、子ども2人が乗れました。1台 200 円ですが、これも SUICA で払えます。自分で運転できると、本物の運転手になった感覚です。4歳の孫は、あと3年で小学生ですから、そのころに来れば自分で運転できます。
 帰りがけに、お土産として、ミュージアムショップで1歳の孫にプラレールの新幹線・はやぶさを買ってあげました。大喜びしていました。
 帰りがけには孫が二人とも眠ってしまいました。朝から夕方まで遊んだので、疲れたのでしょう。
 けっこう楽しい1日になりました。
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2014年11月23日

桜エビ

 オーツは、「海遊鮮 漁師汁の具」
2014.7.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/402518062.html
を愛用していたのですが、近所のスーパーで取扱いがなくなってしまいました。
 インスタントみそ汁にこれを入れるとおいしくて具だくさんの汁ができるので、重宝していたのでした。
 なくなってしまって、残念です。
 しかし、この際、こういういろいろなものが混じった食材でなく、それぞれの食材を買ってきて組み合わせたらどうかと思い立ちました。
 まず試したのが、「桜エビ」です。
http://www.the-seiyu.com/front/commodity/00000000/994901202408228/
によれば、20g のものを 237 円で販売しています。
 オーツは、近所のスーパーで買いましたが、値段は似たようなものでした。
 で、インスタントみそ汁にこれをひとつまみ入れてみたところ、おや不思議、だいぶ豪華な感じになり(何といってもエビ入りですからねえ)、けっこうおいしく食べられます。大きなエビではないけれど、それなりに食べられるので、これからこんなことで行こうと思います。
 ちなみに、インスタントみそ汁には、カットわかめと麩を追加しています。もう何年も前から続く、オーツの習慣です。これに桜エビが加わったわけです。
ラベル:桜エビ
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2014年11月22日

痛メン(いためん)

 オーツは、イケメンやらイクメンやら、男性を表す言葉にいろいろあることは知っていましたが、痛メン(いためん)というのは知りませんでした。
 朝日新聞のコラムを読んで知りました。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11466792.html
 「首痛めてるポーズ」が女性の母性本能を刺激し、心をくすぐるのだそうです。「男は強くありたい」などと考えるのは、今や時代遅れなんですかね。
 写真の印象は、分析して見るものではないから、見ている女性にとっては、なんだかわからないけれど胸キュンに感じることでしょう。
 「痛車」(いたしゃ)
2007.6.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563953.html
などという言葉があるので、それからの連想でできた言葉でしょうか。
 それにしても、朝日新聞のこの記事、「コンテスト出場者を紹介するサイトの写真に、首付近に右手を添えたポーズを選んだ。」とありますが、添えられているのは左手ですね。
ラベル:痛メン
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2014年11月21日

「粕谷」の読み方を聞かれて

 オーツは、しばしば桜上水の「匯香苑」でランチを食べます。中国人の料理人が作る本格的な中華料理がおいしいと思っています。
 先日、ランチを食べていると、お店の人(中国人)がオーツにレシートを見せて、「粕谷」の文字を指さして、これは何と読むのかと尋ねてきました。○○スーパーの「粕谷店」というところと、レシートに書いてあるお店の所在地が世田谷区粕谷となっているところから、地名であることがわかります。
 世田谷区にある地名なので、もしかすると特殊な読み方をするのかもしれません。本当のところはオーツも知りません。「かすや」じゃないですかと、適当なことを言っておきました。
 すると、お店の人は電話で、「かすやにあるスーパーでどうのこうの」としゃべり始めました。
 えっ? そんなふうに、所在地を電話で伝える場面なら、いい加減に答えるのでなく、ちゃんと調べてから答えるなり、知らないのだから答えられないとするなりしなければならなかったわけです。
 ちょっと驚きました。
 オーツは、仕事場に戻ってから、そっと調べてみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%95%E8%B0%B7
なるほど、「かすや」で正解でした。
 間違ったことを教えなくてよかったです。
ラベル:粕谷 読み方
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2014年11月20日

若者が寝坊しがちなのは当然である。

 オーツは日経新聞で読みました。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78202910Z01C14A0000000/
若者は寝坊しがちだということです。
 小学生から大学生まで、年齢が上がるにつれて、就寝時刻が遅くなり(22時が0時になっていく)、一方、起床時刻は7時前ということでほぼ変わらないので、睡眠時間が短くなっていきます。
 また、ヨーロッパの6万人を調査した結果では、休日の睡眠時間帯の中央時間が、男性は21歳で一番遅くなり、5時半ころ(8時間眠るとして1時半から9時半になる)という結果です。女性は19.5歳がピークで4時50分くらいです。そして、言うまでもなく、歳をとるにつれて、中央時間は早いほうにずれていきます。
 60歳では、3時半くらいです。歳をとると身体を使うことも少なくなり、そのため睡眠時間は短くてもいいということになってきますから、いっそう早起きになるわけです。睡眠時間が6時間とすれば、60歳くらいでは0時半〜6時半が平均的な睡眠時間となります。
 米国では、小児科学会という学会が、ティーンエージャーに対して朝寝坊をすすめる声明を出し、一部の学校では実際に始業時刻を繰り下げています。いやはや、いやはや。
 ま、若いころは夜型であっても、歳をとればおのずと朝型になる。これが自然の摂理というものです。
 子どもが小学生になるころには、(自分も若いころ朝寝坊だったことを忘れ?)子どもが朝なかなか起きられないことをしかってしつけができるようになっているものです。
ラベル:若者 寝坊 早起き
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2014年11月19日

LED 電球

 オーツは、自宅で LED 電球を使っています。白熱電球から順次交換している段階です。
2013.6.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/367807983.html
2012.3.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/258526744.html
2010.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/165758356.html
 最近、洗面台の上に付いているネオボール電球が壊れたようで、かなり暗くなっています。
 そこで、LED 電球を買うことにしました。
 以前もネットショッピングで買ったので、今回もネットで探しました。kakaku.com を利用して探したところ、
http://www.pc-max.co.jp/shopdetail/000000004646/
ここが一番安かったです。640lm 50W相当のものが 809 円(消費税込み)、送料 300 円(ただし、何個でも送料同じ)でした。
 送料が何個買っても同じということなので、3個買うことにして、2727 円払いました。
 銀行に振り込んで2日後には LED 電球が届きました。
 安くて早くて便利なことこの上なしです。
 さっそく、洗面台の電球を交換するとともに、トイレの中などネオボール電球を使っているところ2箇所も交換しました。自宅の中が明るくなったようで、気分がいいです。それでいて消費電力が少ないわけですから、家計にもやさしいものです。それに、長期間故障しないので、電球交換がほとんどなくなるという点もありがたいです。
 こうして LED 電球が普及していくのだなと思いました。
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2014年11月18日

へのへのもへじ@江古田南口が閉店

 オーツは、江古田南口にあるお好み焼きの店「へのへのもへじ」にランチに行ったことがありました。
2013.12.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/383204843.html
 しかし、先日、お店の前を通りかかったら、閉店していました。11月5日だそうで、約1年間しか継続できなかったというわけです。
 江古田駅と新江古田駅の中間くらいにあり、立地は一見よさそうですが、若者が集まる大学(武蔵大学および日本大学芸術学部)とは方向が違っているし、「駅前」ではないということで、お客さんの入りがイマイチだったのでしょう。
 オーツは、この店に一度は妻と行ってみたいと考えていましたが、それも果たせなくなりました。
 次に、どんな店ができるのでしょうか。あるいは、飲食店ではなく、全然別の業種の会社が入居するのでしょうか。
 江古田南口は、それなりに飲食店の競争が激しいところです。競合する店がたくさんあります。しかし、学生も多い(外からやってくる昼間人口がたくさんいる)ところですので、飲食店にとってはガンバリ甲斐がある地域でもあります。
 ぜひ、次も飲食店を期待したいところです。
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2014年11月17日

見知らぬ上着が出てきた

 オーツは、自宅のクローゼットのほんの一部を使って衣類を保管しています。クローゼットの大部分は妻が使っています。
 先日、衣替えをして、夏物をクリーニングに出し、冬物をクローゼットから引っ張り出してきて、常用の洋服入れに移しました。そのとき、気が付きました。オーツの洋服類の中に混じって、見覚えのない上着があったのです。ボタンの位置から見て男物ですが、こんなのを自分で着た記憶はありません。
 もしかして、妻の分が紛れ込んだのかと思って、妻に聞いてみると、この上着は息子のもので、息子がもう着なくなったからオーツに払い下げたという話です。ならば、話がわかります。
 オーツの場合、自分の記憶力が落ちてきているので、自分が買ったものでも自分のものでないと思い込むことがありそうです。まさか、こんな洋服の1点1点に来歴などをメモしておくわけにもいかないでしょうが。
 それにしても、この上着、暖かそうです。今年の冬は、この上着を着て過ごすことにしましょう。
ラベル:冬物 上着
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2014年11月16日

崔基鎬(2007.7)『歴史再検証 日韓併合』祥伝社

 オーツが読んだ本です。「韓民族を救った「日帝36年」の真実」という副題が付いています。
 副題を見ればわかるように、日韓併合のプラス面を記述しています。もちろん、マイナス面も書かれていますが、全体としてみればプラス面が多かったということです。
 著者の崔基鎬(チェ・ケイホ)氏は、1923年生まれだそうです。相当な高齢の方ですが、経歴を見ると、巣鴨高校卒、韓国・東国大学大学院、ソウル大学付属司法大学院修了ということで、日韓両国を行き来してきた人のようです。
 現在は、加耶大学客員教授だそうです。加耶大学というのは韓国の大学です。しかし、裏表紙の裏には「現在、東京在住」とあります。韓国で勤務しながら東京在住というのは、著者がどういう勤務形態をしているのか、理解しかねます。
 副題からもわかるように、この本は、日韓併合を基本的に「よいもの」として描いています。
 もちろん、今の韓国政府のように、「悪いもの」と見る見方もあるわけですが、実際のところは、いい面も悪い面もあったというあたりではないかと思います。
 本書は、随所に表が掲載されており、数値で過去の実態を表そうとしています。統計資料は朝鮮総督府の作成したものが多数使われています。まあ、客観的な数値だろうと思いますが、こういう数値を現在の韓国政府はどう見るのでしょうか。
 歴史認識の問題はなかなかむずかしいですが、そういう議論の基になる「事実」について合意ができるならば、それに基づいた議論ができそうに思うのですが。それとも、韓国政府はこれらの数値を否定するのでしょうか。否定するなら、代わりに、では実態としてどうだったのかを示す必要があると思いますが、そういう資料があるのでしょうか。どうもなさそうに思えます。
 本書の内容は、以下のようです。
 序章「李完用と伊藤博文」では、朝鮮では歳入の3分の2を日本政府の持ち出しでまかなったことや併合時代に人口が倍増したことをあげ、初代統監・伊藤博文の功績を述べます。
 1章「なぜ、歴史の真実に目を向けないのか」では、韓国歴史教科書のウソ、デタラメについて総合的に述べます。
 2章「併合時代の歴史的真実」では、日本が朝鮮半島で行ったことを、データをあげながら順次記述します。教育制度、道路、鉄道、物流、金融組織、資金の斡旋、技術改革、土地調査事業、治山治水事業、水力発電所の建設など、朝鮮のあらゆる側面での大変化がなされたわけです。逆に言えば、それまでの李朝朝鮮が何もしてこなかったというわけですが。
 3章「李朝時代へ退行する北朝鮮・韓国」では、いくつかのエピソードから北朝鮮や韓国の姿を描きます。
 4章「併合で生き返った朝鮮経済」では、貿易や消費、紡績・金属・化学工業などの経済活動を見ていきます。ここでも、データをあげながら、朝鮮の変化を記述しています。
 5章「「日韓併合」とは何だったのか」では、著者の解釈・主張がメインです。特におもしろかったのは、終戦間際の日本の不手際が「反日」を招いたという指摘や、洪思翊(こうしよく)中将のように日本の軍人として戦った韓国人戦犯の話です。韓国人名のままで軍人になった人がいることから、創氏改名は強制でなかったこともわかります。
 終章「韓国に新たな国難が迫り来る」は最近の韓国の大統領たちの犯罪行為などを描きます。併合時代は、逆に不正腐敗がなかったとしていますが、まあ実際には完全になかったというよりは、一部にはあったことでしょう。
 ともあれ、本書を読むと、今の韓国政府の反日政策を嫌う人たちが何を考えているのか、それは何によるものかが理解できます。

 ところで、こんな本は、韓国で(ハングルで)出版できるでしょうか。たちまち、出版禁止になってしまいそうです。著者も投獄されるでしょう。そうです。韓国は言論の自由のない国なのです。これは本当に残念な話です。これでは日韓の共通理解などは今後もできそうにありません。

 ネットを見たら、本書に大反対の議論がブログにありました。
http://d.hatena.ne.jp/scopedog/20090205/1233850631
 オーツの意見としては、本書を一読した限りですが、本書はそれなりに説得力があるように思いました。



 オーツが読んだのは単行本ですが、今は、以下のような文庫本も出ています。たぶん内容は同じでしょう。


ラベル:崔基鎬 日韓併合
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2014年11月15日

ジョニ黒がおいしい

 ウィスキーは、オーツが若いときにはよく飲んでいたものですが、最近はあまり飲まなくなっていました。
 しかし、ビールを止めてから、焼酎とかウィスキーを飲むようになりました。
 焼酎もウィスキーも、水割りで飲んでいます。若いときにはストレートが好きだったのですが、最近は二日酔いにもなりやすくなっていますので、ストレートはきつく感じます。氷を入れて水割りにすると、かなり飲みやすくなります。
 オーツの学生だったころ(40年前)は、ジョニ黒なんか貧乏学生に飲めるものではなく、たぶん1万円くらいしたように思います。(自分で買うこともほぼなかったので、値段を覚えていません。)ジョニ赤でも5千円くらいして、サントリーのオールド 2,300 円が高級酒でした。学生レベルでは、そのころ、千円以下のウィスキーを飲んでいたように思います。レッドが 500 円くらいでしたかね。
 先日、ドンキホーテに行ったら、ジョニ黒が 1,981 円で売られていました。オールドが 1,400 円くらいでしたかね。ウィスキーがずいぶん安くなったものです。昔とは様変わりです。
 で、ジョニ黒を買って帰ったのですが、水割りにして飲んでみたら、おいしいと思いました。
 ストレートでは、味が直接わかるのですが、水割りでは、水で薄めてしまうので、どうせ味なんかはっきりしないだろうと思っていました。そこで、角瓶くらいを飲むことが多かったのでした。これなら近所のスーパーで売っているので手軽に買えるということもありました。
 しかし、せっかく飲むならおいしいものを飲みたいと思います。
 手が出せなかった昔の超高級酒が、今や安くなり、普通に手が届くようになっています。ありがたい世の中になってきたものです。時代とともに物価が上がり、それにともなって所得水準も上がり、個人的には(年齢とともに)給料が上がり、しかしウィスキーの値段は安くなったわけです。

関連記事:
2014.2.7 ウィスキーが今や高い酒ではなくなった
http://o-tsu.seesaa.net/article/387458052.html
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2014年11月14日

サイゼリヤ@下高井戸で食べたアラビアータ

 オーツはサイゼリヤでランチを食べることもあります。
 先日、サイゼリヤのメニューを見ていたら、
http://www.saizeriya.co.jp/menu/v4_20140917/#page=7
「アラビアータ」のところに唐辛子が2本書いてあることに気が付きました。む、辛口がある。
 激辛好みのオーツとしては、試してみたい気持ちになりました。もしかしてかなり辛いかもしれません。
 さて、実際に行って食べてみたらどうだったか。
 全然辛くありません。これで唐辛子が2本ですか。う〜ん。どういう意味なんでしょ。
 ひたすらトマト味のペンネを食べ続ける羽目になってしまいました。味のほうは、……イマイチでしょうか。
 ランチメニュー
http://www.saizeriya.co.jp/menu/daily_lunch20140804/#page=1
にも「スパゲッティアラビアータ」があって、そこに唐辛子が2本書かれていますが、こちらも、同様でしょう。一般の人が食べる店のメニューに「辛口」とあっても、たかがしれているのは当然です。本当の辛口を期待したオーツがバカでした。今後は、こういうものを食べることはないだろうと思います。
 しかし、サイゼリヤには、それ以外にもいろいろなメニューがあるので、順次試していきたいと思っています。500円のランチも試してみたい気分です。
posted by オーツ at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

自転車でも 333km/h のスピードが出せるんだ

 オーツは youtube で見ました。
https://www.youtube.com/watch?v=WREyAicJXkM
 自転車にロケットエンジンを搭載して、フェラーリと競争しています。そして、フェラーリをぶっちぎります。すごい加速です。
 こんなことをして、よくぞ自転車が壊れなかったものだと思います。タイヤやスポークあたりは相当な負担でしょう。ほんのわずかのズレか何かで自転車が振動したら(たとえば進行方向がぐらつくとか)、自転車が破壊されます。
 ロケットエンジンの押す方向は、自転車+運転手の重心方向が望ましく、そうでないと、運転手を置いてきぼりにして自転車だけ飛んでいったりするかもしれません。
 こんな加速だと、運転手も大変な負担です。首は大丈夫だったのでしょうか。
 ずいぶんと危険な映像だと思いました。ま、それだけにおもしろい映像でもあるわけですが。
 それにしても、人力以外の動力で走ったら、その時点で「自転車」でなくなってしまって、「オートバイ」になってしまうのではないでしょうか。
ラベル:自転車 ロケット
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2014年11月12日

テレビが4千円でスマートテレビになる

 オーツは日経新聞で読みました。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79315290V01C14A1000000/
 米アマゾン・ドット・コムは米国でスティック型映像受信端末「Fire TV Stick(ファイアTVスティック)」を発売したとのことです。4千円ほどの小さなデバイスを差し込むことでテレビがたちどころにインターネットとつながるというわけです。こうして、スマートテレビが実現できるという話です。Google のクロームキャストも似たようなものです。
 オーツは、ブルーレイディスクで好きな映画を保存していますが、そんなことをしなくても、ネットからストリーミング技術で見ればハイビジョンで好きなものを見られるからずっと快適だというわけです。
 日本でもそうなるでしょうか。日本語という言語の壁があるので、実現は簡単ではないかもしれません。しかし、技術的には何も問題がありません。
 考えてみると、いろいろな映画を見ていくと、「これはいかがですか」と勧めてくるなんて、うざいだけです。ずっとジャッキー・チェンの映画を見ているからこそ、たまには恋愛映画を見たいということもあるのです。
 オーツは、従来メディアのブルーレイディスクを今後とも愛用するような気がしています。自分で見るものは自分で主体的に選びたいものです。
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2014年11月11日

ジュンク堂に住む?

 オーツは日経新聞で読みましたが、ジュンク堂に「住む」イベントがあったとのことです。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79258710U4A101C1HF0A00/
 一晩ゆっくりと読書を楽しむことができるというわけです。ジュンク堂内で、「着る布団&エアーマット」で眠れるという話です。
 しかし、「住む」となると、トイレはあるでしょうが、風呂をどうするのか、食事をどうするのかというあたりが心配になってきます。
 今回の企画では、風呂は銭湯を利用するということです。しかし、食事の話は明確ではありませんでした。夕食は、おにぎりなどを持ち込んで食べたようですが、朝食はどうしたのでしょうか。銀座あたりでは、コンビニで適当に買ってくるのでしょうか。そういう食事は長期的には続けられないですね。一晩ならば大丈夫でしょうか。
 好きなだけ本が読めると言っても、一晩では、どうせ、そんなに何冊もの本を読むこともできないので、読書三昧の生活にはなりにくいと思います。
 やっぱり、適当な本を10冊くらい持参して、ホテルにでも籠もるほうがいいのではないでしょうか。
 そんなことをすると、もしかして、毎日飲んだくれて、本を1ページも読み進めないうちに終わってしまいそうな気もします。なかなか本を読むのもむずかしいものです。若いうちはけっこう読めたのですがね、そうですよね。
 何はともあれ、本の魅力を再発見できる企画だろうと思います。
 ジュンク堂さんはがんばっているようです。
 それとともに、東京(銀座)が実は便利な町なのだということを再認識させてくれました。
posted by オーツ at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

ソフトふりかけ しそわかめ

 オーツは、けっこうふりかけが好きです。
 このブログでも、過去に2回ほどふりかけの記事を書きました。

2012.6.4 永谷園のしじみソフトふりかけ
http://o-tsu.seesaa.net/article/273379793.html
2012.5.5 浦島海苔の生タイプふりかけ
http://o-tsu.seesaa.net/article/267601063.html

 最近、食べておいしいと思ったのが、萩・井上の「ソフトふりかけ しそわかめ」
http://www.hagiinoue.co.jp/webshop/products/detail.php?product_id=43
です。
 オーツは、どこの店で買ったのか、忘れてしまいました。どこかで見つけたら、また買ってもいいと思います。
 定価は 411 円のようですが、もちろん、オーツはそんな値段では買いません。300 円台だったように思います。買ったときの値段も忘れました。
 過去のことの物忘れは激しくても、食べたり飲んだりしたもののおいしさは現在のことですから、直接感じます。
 普通のふりかけを食べ慣れていると、このしそふりかけは別格のおいしさに感じられると思います。

 こうしてみると、ソフトふりかけ(乾燥してなくて、しっとりしているタイプ)がオーツの好みに合っているようです。


posted by オーツ at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

Becky でメールが受信できない

 オーツは Windows 7 のパソコンで Becky ver.2 を使ってメールを受信しています。
 Becky は、長年使ってきたソフトで、安定しています。いつも使っていますから、ソフトやメールボックスごとの設定を変えることもなく、そのままで使い続けています。
 ところが、あるとき、突然、Becky でメールが受信できなくなりました。
 「メールの受信」を実行しますと、アイコンが動いて、メールの受信動作が始まるようです。ところが、何分経っても、何十分経っても、アイコンが動くばかりで、メールが全然受信できません。
 これは困りました。メールが読めないと、日常生活にも差し支えます。
 そこで、まず、Becky の最新版をインストールしました。Becky 2.69[ja] です。しかし、ダメでした。
 メールボックスの設定などをまったく変えていませんので、メールの受信は特に問題ないと思うのですが、何が原因か、見当も付きませんでした。
 メールソフトが受信しようとしても受信しない問題ですが、何時間か経つと、ふとメールの受信ができているときもあるようです。
 オーツが利用しているプロバイダ(Nifty)では、Web mail 機能も提供しており、ブラウザからメールを読み書きできます。それを使ってメールサーバー内のオーツのメールの状態を見ると、メールがメールサーバーまで正常に来ていることが確認できます。
 したがって、メールボックスが一杯とか、迷惑メールになっているとか、多くのサイトに書いてあるトラブルの原因は当てはまりません。オーツは、ファイアウォールのソフトも使っていません。
 というわけで、困りました。
 ふと気が付いて、「Windows のファイアウォール」をチェックしてみると、これが「無効」になっていることを発見しました。これを「有効」に変更したら、あら不思議、メールが読めました。どうも、これが原因だったようです。
 それにしても、おかしな話です。「Windows のファイアウォール」を無効にしておくということは、使わないということです。ファイアウォールが悪さをするとすれば、「有効」の状態だろうと思います。つまり、パソコンのソフトがネットの先と何かやりとりするときに、それをチェックするのがファイアウォールのはずです。それを使わないとメールソフトが正常に動かず、「有効」にセットして、使うようにすると、メールソフトが正常に動くというわけで、普通に考えられることと逆です。
 まあ、問題が解決したからいいことにしましょうか。
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2014年11月08日

陳記厨房@新江古田でランチに四川風ホイコーローを食べる

 オーツが自宅付近で好きな店の一つが新江古田駅のそばにある陳記厨房です。安くておいしい中華料理が食べられます。
2014.2.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/386660800.html
2013.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/372859694.html
 さて、先日、この店にランチを食べに行ったときに気になったのが四川風ホイコーローです。メニューに「激辛もできます」と書いてあったのです。オーツは激辛大好き人間ですので、こう書いてあると頼みたくなってしまいます。
 さっそくこれを注文して、待つことしばし。
 出てきました。ホイコーローです。「回鍋肉」という漢字表記のほうが一般的かもしれません。
 見ると、あちこちに赤い唐辛子がまぶしてあります。いかにも辛そうです。
 食べてみると、実際辛かったです。暑い日ではなかったですが、食べながら汗が出てきました。料理ができたてでちょっと熱かったこともあるかもしれません。でも、辛さの中にうまさが隠れていて、実においしい! いうことなしでした。
 ただし、あまりに辛くて、食べている途中でせき込みそうになったことが何回かありました。
 辛い料理を食べていると、ご飯も進みます。おかわりしてもいいかなと思ったくらいですが、オーツの歳のことも考えて止めておきました。
 スープ、ザーサイ、杏仁豆腐、サラダがついて 780 円とは、信じられません。安いと思います。
 以前、この店で食べた麻婆豆腐も辛くておいしかったですが、ホイコーローも同様です。辛くておいしいものを食べたので、つい記録として残しておきたくなり、ここに書き留めておくことにしました。
 翌日の朝は、お尻で辛さを実感しましたから、この店の「激辛」は本物です。
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2014年11月07日

 秋は実りの季節です。オーツはこの時期の梨が好きです。
 近所のスーパーでは、梨のバラ売りをしています。1個98円です。
 梨を1個買ってくると、冷蔵庫に入れておきます。1回には 1/4 個食べることにしています。残りはまた冷蔵庫に戻します。1個の梨を2〜3日で食べる計算です。1/4 個をさらに半分くらいに切って皮をむいて食べます。みずみずしさがたまりませんねえ。
 毎週1〜2回はスーパーに買い物に行きますから、そのたびに梨を1個買ってくると、いつも新鮮な梨を食べることができます。こういうおいしい梨を安く食べられるのはありがたい話です。
 最近の梨は、以前(数十年前)よりも甘くなってきているように感じます。水分も多いようです。そもそも中心の種の部分が小さくなっているようにも思います。逆に言うと、昔の梨は固くて、中心部が大きく、さほど甘くなかったということです。品種改良が進んでいるのでしょう。
 先日、テレビを見ていたら、梨のむき方を解説していました。芯付近をざっくりと切り取って捨ててしまい、皮のほうは薄くむくのがコツなのだそうです。同じ1個の実でも、場所によって甘さが変わってくるという話でした。
 それはそうでしょう。
 梨は、動物においしい果肉を提供して食べてもらい、ついでに種を遠くまで運んでもらって新しい土地で子孫を増やし、生育地を広げる戦略をとっています。中心部がおいしい梨は、種付近まで食べられてしまい、もしかすると種まで噛まれて砕かれてしまうかもしれません。中心部付近はあまりおいしくしないことで種を守ることができます。一方、皮付近は、動物に対するご褒美ですから、ここは甘くておいしくするのがいいことになります。たっぷりの果肉が付いていることで、1個の梨が食べきれなくなり、動物が中心部を食べ残すことになれば、それは梨にとって好都合です。
 自然淘汰が繰り返されて、今の梨の姿になったのでしょう。
 そんな梨に感謝しつつ、おいしい、おいしいといいながらオーツはシャリシャリと梨を食べています。
ラベル:
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2014年11月06日

ブルーレイレコーダが不調?

 今朝、オーツは 3:00 ころに起き出しました。
 トイレに行ってからパソコンを起動したら、妻からメールが入っていました。0:49 のメールで、妻が寝る前に送信したようです。「ビデオ録画のお願い 多分この時間では無理とは思いますが、万が一起きていたらお願いします。(途中からでもいいです)11月6日(木)午前3:20〜午前4:05 [水曜深夜] 総合 大探検!京都国立博物館〜みやこの美へようこそ」
 何と、テレビ番組を予約録画してほしいというのです。
 さっそく、テレビのところに行って、ブルーレイレコーダを操作して録画予約しました。3:20 ギリギリでした。「間に合ってよかった」と思ったのですが、そのとき画面に「受信できません。アンテナとの接続を確認してください。」の文字が表示され、録画が実行中にもかかわらず、受信画面は真っ黒です。
 オーツは初めての経験で驚きました。
 地デジ放送のアンテナとの接続がうまくいっていないようなのです。オーツの自宅はケーブルテレビです。壁の端子からの出力を2分して、テレビとブルーレイレコーダに入れています。それぞれ、毎日のようにみているし、録画もおこなっていますので、ケーブルが外れていることはないと思えます。
 テレビを直接見ると、ちゃんと見えます。ということは、分岐器からレコーダまでのケーブルがおかしいのでしょうか。テレビとレコーダの裏側を調べましたが、ケーブルは正常です。
 しかたがないので、再度予約録画の設定をしました。レコーダはダブルチューナになっていて、2本の番組を同時に録画することができます。同一の番組に対して、2回の録画予約設定をすると、同じ番組が2本分録画できるはずです。
 やってみると、録画が始まりました。3:29 でした。1本目は失敗でしたが2本目は録画できているようです。
 番組全部が録画できたわけではないけれど、まあ大部分が録画できたので、よしとしましょう。
 それにしても、なぜ変なことになってしまったのでしょうか。レコーダの電源を入れてすぐに録画予約をし、そしてすぐに録画がスタートするというギリギリの行動だったため、何かトラブルが起こったようです。
 あまりギリギリだと問題が起こるのでしょう、たぶん。録画予約は余裕を持って行いたいものです。
 当日の深夜に(放送開始3時間前に)メールで依頼するという妻の行動が問題ですし、そもそも、妻が自分で録画予約の操作ができないことが一番の問題でしょう。全然むずかしくない操作なのですが、……。

 その後、録画終了後に確認したところ、2本分とも正常に録画されていました。
 3:20 開始の分は、頭がごくわずか切れてしまいましたが、全部録画されていました。だとしたら、「受信できません」の表示は何だったのでしょうか。
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2014年11月05日

黒田勝弘(2013.6)『韓国反日感情の正体』(角川oneテーマ21)角川書店

 オーツが読んだ本です。
 著者は「産経新聞ソウル駐在特別記者兼論説委員」とのことです。韓国に留学後、共同通信ソウル支局長になり、1989-2011 年に産経新聞ソウル支局長兼論説委員を務めたということです。大変な韓国通です。
 韓国では反日感情が強いわけですが、本書は、なぜ韓国でそのような言動が行われるのかが説明されています。オーツは、一読して、非常に腑に落ちました。なるほどそうだったのかという気分を味わいました。
 第1章「反日無罪の系譜」では、スポーツ大会などで見られる反日行動が韓国でどう扱われたかを述べます。そして、韓国を法治国家でない“情治国家”と呼びます。
 第2章「壮大な虚構としての慰安婦問題」では、“反日スター”となった元慰安婦を描き、韓国の歴史観では、事実よりも“あるべき歴史”で考えるのだとしています。
 第3章「竹島は取り戻せるか」では、韓国で竹島が対日独立戦争の象徴のように扱われていることを述べます。
 第4章「反日の効用」では、マスコミに登場する捏造写真の問題やマスコミの異常な反日情熱を述べます。
 第5章「反日はなぜ生まれたのか?」では、日本が韓国を支配していたからこそ、独立後は日本支配からの解放が自国の正当性と結びつき、反日が国是となったことを述べます。
 第6章「韓国人の歴史観は面白い」では、「あった歴史」よりも「あるべき歴史」を優先する韓国人の歴史観を説明します。反日には事実の検証はいらず、何でも主張できるとのことです。韓国の靖国問題もおもしろいテーマで、韓国人(朝鮮半島出身という意味ですが)特攻隊員がいるわけですが、韓国人はその慰霊碑は認めないのだそうです。
 以下、第7章から第12章までは省略しますが、本書は前半のほうがおもしろいでしょう。反日を中心にした記述が続きます。後半は、韓国人の考え方のおかしさをいくつか述べますが、反日と関連しつつも、ちょっと違った側面もあります。
 ともあれ、本書を読むことで、韓国人の考え方・感じ方がとてもよく理解できました。そして、近年の日韓関係で起こってきたさまざまな問題がなぜそうなったのかも理解できました。
 一方では、韓国人がこういう考え方をしているならば、日本人と本当の意味で理解し合うようなことは永遠にできないのではないかとも感じました。まあ、どこの国であれ、理解し合うのはむずかしいでしょうけれど。
 全体に、とても有意義な1冊であると思います。


posted by オーツ at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

昼の食事記録

 オーツは、勤務先周辺でも自宅周辺でも、自分のお気に入りの店を記録しています。昼食を食べるときはこんな店に行くということです。その話はブログ記事に書きました。
2014.4.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/393996320.html
2014.11.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/408221456.html
 さて、数軒の店があるとき、順番に回っていくようなことにしたいわけですが、そのためにはどうしたらいいでしょうか。
 お店ごとに、定休日があったり、行ってみたら臨時休業だったりすることもあるので、固定的な順番を設定しておいても、それではうまく回っていけません。
 そこで、オーツは二つの仕組みを考えました。
 一つは、昼食の記録を付けることです。毎日、どの店で何を食べたか、いくらだったかを1行程度で記録しています。もう2年ほどになります。これを見て、次に行く店を考えるということです。副産物としての効用もあります。以前に何を食べたかが記録されているので、次に同じ店に行く直前に、前回の記録を見て、以前食べたものと違うものを注文できます。(もちろん前回と同じものを注文してもいいわけですが。)
 場合によっては、昼食を勤務先でも自宅でもない第3の場所で食べることもありますが、それも記録しています。将来、こういう記録を参照することがあると思います。また同じ場所に行くときに、前回はどこで何を食べたかがわかります。そこが気に入っていれば同じ場所に行くことができます。
 自宅で麺類をゆでたりしてお昼に食べることもありますが、それも記録しておきます。
 もう一つは、上述の昼食の記録とちょっと重なりますが、行きつけの店数軒の名前と行った日付を日付順にファイルに書いておきます。その店に行くたびに、その日付を上書きしてリストの一番下に移動させます。そうすると、しばらく行っていない店が、リストの上の方に(ずっと前の日付とともに)取り残された形になります。しばらく行ってない店を示すことはなかなかむずかしいですが、小まめに記録していると、そういうことも可能になります。
 勤務先周辺と自宅周辺のそれぞれにこういうリストを作っておくと、もれなく管理できます。
 オーツがブログで書く店は、こういう昼の食事記録のごく一部ということになります。ブログ記事は、1回の昼食についてかなり詳しく書けますので、それなりの記録になり、たまに読み返すことも意味があるように思います。
 オーツは記録魔なのです。
ラベル:記録 昼食
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2014年11月03日

最近の桜上水〜下高井戸での昼食パターン

 以前も、このブログで書いたのですが、
2012.11.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/303425536.html
最近は、オーツの桜上水〜下高井戸での昼食パターンも変わってきたので、最新版をメモしておきましょう。

・カレー
(1) 日本式・CoCo壱番屋@下高井戸
(2) インド式・ミラン@下高井戸
(3) インド式・家帝 YETI@桜上水
・寿司・スシロー 烏山店
・中華料理・匯香苑@桜上水
・韓国料理・肝心屋@桜上水(カルビクッパ)
・イタリア料理・サイゼリヤ@下高井戸

 こんなところを順次回って食べています。カレー屋さんは3軒とも激辛が食べられますので、満足しています。しかし、それ以外があまりバラエティがなくて、ちょっと困ります。
 オーツの味の好みの順序からいうと、1位=スシロー、2位=匯香苑、3位=CoCo壱番屋といったところでしょうか。
 ちなみに、上記ほどには行かないけれど、行くこともある2番手グループとして、桜上水のピエロ、下高井戸の皇庭餃子房、同じく下高井戸のムンランギットカフェの3箇所もあげておきましょう。

 これと、江古田周辺のランチの店
2014.4.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/393996320.html
をあわせると、ほぼオーツの外食ランチパターンができあがります。
続きを読む
posted by オーツ at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

ハロウィン

 昔は、日本人の多くの考え方では、ハロウィンなんて海外の風習に過ぎず、無視していたように思います。
 しかし、最近は、日本でもハロウィンを祝う人たちが増えてきたようです。
 クリスマスやバレンタインデーのように日本でも定着していくのでしょうか。
 オーツの孫たちも、ハロウィンを楽しんだようです。
http://ameblo.jp/wakanakana111/entry-11946512852.html
 そういえば、先日、息子たちの自宅に行ったとき、孫娘がハロウィンのときに着る衣装がハンガーにぶら下がっていましたっけ。
http://ameblo.jp/wakanakana111/image-11946512852-13115221313.html
 ま、それなりに豊かにならないと、ハロウィンも楽しめないですよね。オーツの子どものころは、日本は高度成長期の前の貧しい時代でしたから、毎日の生活が精一杯という感じでした。仮装用の衣装なんて夢のまた夢だったように思います。そういう人間にとっては、自分が年取ったとき、子どもに(あるいは孫に?)かわいい服を着させてみたいと思うのかもしれません。
 楽天のサイトでも、そういう子供むけの仮装用衣装の特集があったりします。
http://event.rakuten.co.jp/halloween/genre/kids/?l-id=halloween2014_pc_top_main_103
http://item.rakuten.co.jp/berry-shop/dress-m-2/
 こういうのを見ていると、かわいいので、つい買ってやりたくなります。(いや、実際は買っていませんが。)
 子どもの成長は早いので、こういう衣装がハロウィンで着られるのは1回だけでしょうが、その1回のために身体に合わせた服を買ってやれることが豊かさの現れです。
 いい時代になりました。

参考URL:五百田達成(2014.10.31)「ハロウィンが日本で流行するようになった意外な理由」http://www.excite.co.jp/News/laurier/howto/E1413513048076.html
ラベル:ハロウィン
posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

迷惑メールが激減している

 オーツは、自分のアドレスあてに迷惑メールがくるのがうっとうしくなり、今は、プロバイダで自動的に迷惑メールフォルダに送ってしまうようにしています。
 3年ほど前、迷惑メールが減っているという記事を書きました。
2011.11.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/235396825.html
そのときは、1週間で 321 通でした。以前よりはかなり減ったという経験でした。
 最近、気になって、ちょっと迷惑メールフォルダをのぞいてみると、何と、1週間分でたった 61 通しかありません。今や、迷惑メールが激減しています。フィルタをくぐり抜けてオーツの手元にやってくる迷惑メールも1日数通程度しかありません。
 これは明るいニュースでしょう。
 なぜこんなことになっているのでしょうか。たぶん、迷惑メール対策が徹底してきたために、迷惑メールを多数送信しても商売にならなくなったのでしょう。
 もしかすると、メールを送信する際に、よほど大量にメールを送信するようなサーバは、回りのサーバから相手にされなくなっている(メール中継を拒否するようになっている)のでしょうかね。いや、技術的にはそういう話はなかなかむずかしいはずですが。
ラベル:迷惑メール
posted by オーツ at 03:27| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする