2014年10月31日

ネコ缶の製造終了

 オーツの自宅にいるネコは、はごろもフーズの「ねこまんま こだわりツナ 匠 まぐろ白身大きなフレーク入り 170g」と「ねこまんま こだわりツナ 匠 かつお白身大きなフレーク入り 170g」が大好きです。
2013.2.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/324290734.html
オーツは、24缶入りの段ボール箱を買って、少しずつ食べさせていました。
 そろそろ24缶を食べ終わるので、次の箱を注文しようとしたら、amazon にもコジマにも、楽天や Yahoo! ショッピングでも、どこにも売っていません。
 はごろもフーズ(お客様相談室)に電話して確認したところ、これらのネコ缶は今年の3月で製造終了になってしまったそうです。
 いやはや。
 我が家のネコは、もうこのネコ缶を食べられないのですね。とても残念な思いです。残念に思うのは、未来を知っている人間だけなのでしょうが。
 このネコ缶に決めるまで、いろいろなネコ缶をネコに食べさせる実験をして、これがベストということがわかったのですが、再度、同じようなことをしてみるのでしょうかね。いやあ、大変だ。でも、時間が経ったのだから、猫の好みも変わったかもしれないし、まあ気長にかまえて、いろいろなネコ缶を買ってきて食べさせてみましょう。
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2014年10月30日

忘れ物でない忘れ物事件

 先日の朝、妻が自宅を出て駅まで歩いて行きました。オーツは自宅にいました。自宅でもいろいろとやることがあるものです。
 ほどなくして、妻から自宅に電話がありました。「定期券を自宅に忘れてきたので、駅まで持参してほしい」というのです。
 まあ、そういう忘れ物は自分で自宅まで戻るべきだと思います。妻は、オーツが自宅にいることを知っていたので、オーツに甘えたのでしょう。
 3階の東側の部屋のドアを開けた裏側のところの箱の中にカバンがあり、その中に入っているということで、いやに具体的です。前日、そのカバンを持って外出したので、そのポケットかどこかに入れたままということなのでしょう。指示がいやに細かいので、いったん電話を切り、コードレスホンにかかってきた電話を再び取り、電話片手にいわれたとおりの場所を探すと、カバンが出てきました。ずいぶん奥まったところにしまったものです。
 カバンのあちこちを探ったのですが、定期券はありません。「ない」ということを妻にいうと、妻は「いやそんなはずはない。もっとよく探して」などといいながら電話で声を大きくしていました。
 さらに少ししてから、妻が「あ、定期券があった」といいました。何ということはない。妻は、初めから定期券を持参して駅まで歩いて行ったのでした。自分の不注意でオーツまで巻き込んだ大騒動を引き起こしたのでした。
 オーツは妻に向かってひとこと「コラー」。
 まったく人騒がせな事件でした。ずいぶんと時間を損したように思います。
 カバンは丁寧に梱包されて箱に入っていましたが、オーツは、梱包材を始め、一切合切を片付けることなく、部屋の中に散らかしておきました。妻に対するせめてもの抗議です。
ラベル:忘れ物 定期券
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2014年10月29日

アサヒの STRONG OFF をドンキホーテで買う

 オーツは、ビールを飲むことを止めましたが、自宅ではたまに発泡酒や第3のビールを飲むことがあります。ビールよりもカロリーや糖質が少なかったりするので、健康によさそうです。近くの店で買えるものを飲み比べた限りでは、アサヒの STRONG OFF がおいしいと思います。
2014.8.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/403103660.html
オーツの自宅の近くでは、ローソンストアー100 で1缶 132 円で売っています。安いものです。しかし、まとめて買うことができず、ばら売りです。そのたびに数個ずつ買うのも面倒なので、どこかで箱単位で買えるところはないかと考えていました。
 パワーラークスという酒屋(結構大きいです)にも行ってみましたが、そもそも STRONG OFF 自体が置いてなくて、箱どころか、6缶入りもなく、ばら売りもしていませんでした。
 そこで、ドンキホーテ環七方南町店
http://www.donki.com/search/shop_detail.php?st_store_id=25
に行ってみました。ここは、以前、ビールを買いに行ったことがあります。
2011.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/205745371.html
 お店の中を見てみると、STRONG OFF 24缶入りの箱が 2,280×1.08=2,462 円で売られていました。安い! 今後はなくなるたびにドンキホーテで買うことにしましょう。
 ついでに、ドンキホーテの店内を見て回ると、オーツが近所の店で買っているウィスキーや焼酎についても、2〜3割安いようです。この店は、普通の酒屋以上の品揃えがあり、スコッチウィスキーも何十種類かが置いてありました。
 これからは、酒類は一切ここで買うようにしてもいいかもしれません。
 ドンキホーテは、クルマで行くのが便利です。駐車場は 240台分ありますし、入庫30分が無料で、1000円以上買い物をすると2時間まで無料になります。
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2014年10月28日

名刺をネット通販で作る

 オーツの名刺は、横長の紙の片面に単色で必要な情報を書いたもので、何の変哲もないものです。
 オーツは、名刺を作るとき、以前は印刷会社を利用していました。印刷会社では、100枚入りで千数百円以上していたでしょうか。
 しかし、あるときから、ネットで注文するようになりました。その店は、100枚入りで 880 円でした。送料は、定形外普通郵便で 200円でしたから、合計 1,080円ということになります。
 印刷会社では、依頼時と受取時の2回出かける手間が必要です。場合によっては「校正」の手間もあります。それを考えると、ネットで注文し、郵便で受け取る方が楽です。注文すると(代金は先払いでしたが)2〜3日で受け取れます。
 ところが、最近、この店が撤退してしまいました。残念な話です。
 そこで、改めてネットを検索すると、マヒトデザイン
http://mhtdesign.net/
という会社が、片面単色 100枚の名刺を 160円、送料 180円で作っていることが分かりました。何と安いのでしょう。
 こういう店が出現すると、880 円で営業しているような店は太刀打ちできないでしょうね。
 さっそくマヒトデザインで名刺を作ってみました。ネットで基本的なデザインを選び、必要な文字を打ち込み、文字枠の大きさなどを整えると、もうできあがりです。340 円を振り込んで2日後には名刺が届きました。
 できばえには満足しています。オーツはもともと名刺に思い入れはないので、適当な大きさと厚みの紙に必要な情報が印刷されていればそれでいいのです。
 こうして、ネットで価格破壊が起こるわけですね。身近にそんな例を経験してしまいました。
 しかし、こういう店は、ネット営業ですから、日本全国から注文ができる一方、もっと安い店が登場すると、とたんに営業不振に陥るでしょう。ネットの世界では "Winner takes all"(一人勝ち)です。1社がすべてを独占する傾向があるわけです。
 もしかすると、海外の会社と競合することになるかもしれません。まあ、海外送金の手数料がそれなりにかかる現状では、現実的ではありませんが。
ラベル:名刺 ネット
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2014年10月27日

山田順(2012.11)『出版・新聞絶望未来』東洋経済新報社

 オーツが読んだ本です。
 出版や新聞の分野では、紙による製作はもう限界に来ており、電子化が進行中であるという話です。
 具体的にデータを示しながら書かれており、かなり説得力があります。
 しかし、現在はまだ紙ががんばっている状況であり、進むべき方向は明らかではあるものの、実際にはなかなかそちらにシフトしていないという問題点があります。つまり、出版業界・新聞業界はじり貧になっているのですが、どうしたらいいか、展望が開けないということです。
 第1章「いつまでたっても電子書籍元年」では、日本でなかなか電子出版が一般化しない現状を記述しています。アメリカは電子出版市場ができあがったのに、なぜ日本ではそうならないのか、不思議です。端末機器が普及しないことと電子書籍のタイトル数が増えないことのどちらが根本的な原因かわかりません。両者が関わっていることは明らかなのですが。
 第2章「電子出版の超えられない壁」では、電子出版が現状で以下に儲からないかを記述しています。p.65 には、電子出版が進展しない七つの理由が書いてあります。電子書籍のタイトルが少ない、端末が普及していない、著作権処理が大変、出版社に著作隣接権がない、紙と電子で流通・販売制度が違う、フォーマットが乱立している、厳しいDRM規制がある、という七つです。どれも大きな問題です。DRM規制というのは、簡単に言うとコピーの禁止です。普通は問題ないと思いますが、電子書籍の場合、一度購入したものでも、端末を別のものに変えると以前のものが(有料で購入したものでも)読めなくなるという問題です。
 第3章「電子書籍は紙のライバルか」では、欧米各国と日本の状況を比較しています。
 第4章「止まらない出版不況」では、書店やコンビニの現状を描きます。
 第5章「クール・ジャパンの終焉」では、漫画が日本らしさを打ち出しているが、漫画家などは稼いでいない状況にあることを述べます。
 第6章「苦悩する新聞、苦悩するジャーナリズム」では、部数減や若者の新聞離れの現状を描きます。
 第7章「もっとも衰退している産業」では、地方紙の問題を述べます。
 第8章「課金モデルは成功するのか?」では、ネットでは情報がタダだと思われていて、そのためどのようにして有料購読者を増やすかが問題になっていると説きます。
 第9章「デジタル化は不況を招く」では、日本がものづくりの国ではなくなりつつあると説きます。コンテンツがあふれ、質が低下し、社会全体がおかしくなっていくとのことです。
 各章ともとても読みやすく、記述には納得したのですが、ということは、出版・新聞業界には絶望的な未来しかないということです。ジャーナリズム全体がおかしくなってしまえば、社会もおかしくなってしまうかもしれません。つまり、我々の生活が破壊されるということです。そうならないことを願っていますが、では、具体的にどうすればいいかというと、なかなかいい方策がないというわけなのです。
 暗い未来が予想され、そしてどうもそうなるらしいという結論なので、どうにもうかない気分なのですが、そういう未来を受け入れるしかないのかもしれません。
 この種の問題を考える人には大いに参考になる本だといえます。
 ちなみに、ブログ記事でも同種の問題意識で書かれたものがあります。
http://kotobukibune.at.webry.info/201410/article_13.html


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2014年10月26日

クリーニング屋さんで襟の汚れたワイシャツを見た

 オーツは毎週1回程度クリーニング屋さんに行きます。少なくともワイシャツを出し、そして前回出したもの(できあがり品)を受け取ってきます。
 先日、クリーニング屋さんに行ったところ、別の客が出したワイシャツがカウンターに置いてありました。
 オーツが驚いたのは、そのワイシャツの襟が汚れで真っ黒だったことです。すごい汚れ方です。オーツはそこまで汚れたワイシャツを出したことはありませんが、クリーニング屋さんはプロですから、こんな汚れたワイシャツでもきれいにして返してくれるようです。
 それにしても、こういうワイシャツを出した人はどんな着方をしているのでしょう。ワイシャツの襟が汚れるのは当然としても、風呂にしばらく入っていないとか、皮膚病にかかっているとか、よほど大気汚染がひどい場所(北京とか)に行くとかしない限り、ワイシャツを1日着ていてもそんなに汚れるものではありません。オーツの経験では2日着ても大丈夫だと思います。ということは、こういうワイシャツを出した人は、もしかすると1週間も着続けていたのかもしれません。もしもそうなら、何日か着たワイシャツを朝着るとき、すでに襟が相当汚れているわけで、そういうワイシャツを着るというのはどんなものでしょう。まさか気がつかないということもないでしょうから、そういうワイシャツを着ることになれば、朝から気分がすっきりしないように思えます。まあそう思う人ならこういう着方はしないでしょうね。
 オーツは、知らない人のことですけれど、かなりの違和感を感じました。
 これに関連して、オーツは、ある女性が語ったことを思い出しました。しばらく前の話ですが、お見合いの席に現れた男性が、襟の汚れたワイシャツを着ていたのだそうです。それだけで気持ちが悪くなったという話でした。それはそうでしょう。見てはいけないものを見てしまった感覚でしょうか。お見合いは当然不成立になったとのことです。
 クリーニング屋さんに汚れたワイシャツを出した人も、見合いの席に汚れた襟のワイシャツで現れる男性と価値観が共通しているのかもしれません。
 関連して、別のことも思い出しました。オーツが経験したことですが、これもずっと前の話です。出張先にクリーニング済みのワイシャツを持参して、それに着替えようとしたら、それが半袖であることを発見したのです。冬だったので、まさか半袖シャツでは寒くてダメだということで、着ていた長袖のワイシャツを3日だったか4日だったか着続けたことがありました。でも、そんなに着たあとでも、襟の汚れはさほどでもなかったように思いました。いざとなれば、同じワイシャツを数日着続けたとしても大した問題ではないと思います。
 その後、オーツは、半袖シャツの首のところにマジックで「半」と書くことにしました。そのころ利用していたクリーニング屋さんは、ワイシャツをたたんでポリ袋に入れてくれたので、一見すると、長袖か半袖かわかりにくかったのです。
 オーツが今利用しているクリーニング屋さんは、ワイシャツをハンガーに掛けた形で返してくれるため、間違えて出張先に半袖を持参するようなことにはなりません。自分でたたんで持参するからです。
posted by オーツ at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

どぼじょ

 オーツは朝日新聞で見ました。
http://www.asahi.com/and_M/gallery/20141021_dobojyo/
 「どぼじょ」という言い方があるのだそうです。「土木女子」を短縮した言い方だそうです。
 一見、女性の社会進出を後押ししているようですが、「どぼじょ」という響きがいけません。日本語では濁音が連続すると、たいてい悪い意味になったり価値が下がったりします。濁音のニュアンスがよくないのですね。「どぼじょ」には、濁音が三つもあります。これでは、普及はむずかしいと思われます。
 なお、検索エンジンでは「どぼじょ」を入れても「ドボジョ」が検索されたりします。そして、Yahoo! で「"ドボジョ"」を入れると、126,000 件もヒットします。そういう名前のマンガがあったりもします。
 響きが悪いと指摘する記事もあります。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20140911-00037970-r25
こちらの記事にはトラガール(トラックを運転する女性)という言い方もあります。いやはや、いろいろあるものです。
posted by オーツ at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

寒さを感じにくくなった?

 昨日は涼しい日でした。
 朝の天気予報では、東京の現在の気温が(手元の温度計で)12.5℃だと言っていましたし、最高気温が15℃だという話でした。(気象庁のデータによると、実際は 15.5℃でした。)
 オーツは、今でも夏物のスーツを着ているのですが、そろそろ冬物にしようかどうしようかと迷いました。
 しかし、暑さ寒さが前日までと大きく変わることはあるまいと考えて、冬物でなく、夏物を着ていくことにしました。
 オフィスに着いたら、いつものように窓を全部開けました。冷気が気持ちいいです。秋は好きです。暑い夏が過ぎて、無料の冷房がよく効いて、まさに涼しさを全身で感じられる季節です。ちょっと冷房が効きすぎの場合もありますが、自然が大サービスしてくれているのだと考えればうれしいものです。
 そのまま1日仕事をしても、特に寒いと感じることはありませんでした。
 こんなものでしょうか。
 それとも、オーツが歳を取ってきて、気温の感じ方が鈍感になったのでしょうか。
 つい先日まで、ベッドではタオルみたいな夏掛け1枚だけで寝ていたわけですが、これも寒さを感じにくくなった(鈍感になった)と考えるとつじつまが合います。
 もしかすると、腹回りに贅肉が付いて(付きすぎて)そう感じるのかもしれませんが……。
ラベル:寒さ 夏物
posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

スシローでわさびを大量に使う客がいた

 オーツは、月2〜3回くらいスシローで寿司を食べています。
 たいてい1回のランチでわさびの小袋を5個くらい使います。レーンを流れてくる容器の中にわさびが入っているのですが、スシローのわさびの小袋は小さいので、5個くらい取ってちょうどいい感じです。
 先日、オーツがカウンターで寿司を食べていると、後から来た男性客がオーツの隣に座りました。そして、レーンの容器に手を出して、一握り、20個くらいつかみ出しました。オーツは信じがたかったです。
 男性客は、とりあえず5個くらいのわさびの小袋の端を切り、寿司の皿の上に、次々と出していきます。わさびがうずたかくなったところで、レーンから寿司の皿を取りながら、食べはじめました。付けるわさびの量が半端ではなかったです。それからラーメンなどを注文して食べていましたから、寿司を一体何皿食べるつもりなのでしょう。仮に多めに10皿として、1皿2貫だから、20貫、つまり、わさびの小袋1個分を寿司1貫に付けて食べる計算になります。いや、そんなに多くは付けていなかったように思います。細かく観察していなかったので、よくわかりません。
 それにしても、わさびの大量消費者がいることがわかりました。
 珍しいケースを見ました。
ラベル:スシロー わさび
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2014年10月22日

サイゼリヤ@下高井戸でランチ

 オーツは、先日もサイゼリヤでランチを食べましたが、
2014.10.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/406374128.html
再度、ランチを食べました。
 お昼時ということもあって、女子高校生などがたくさんいました。サイゼリヤは若い人の店といえるかもしれません。オーツは一人で客の平均年齢を上げてしまいました。
 今回は、とろとろ玉ねぎのスープ 299 円、グリーンサラダ 299 円、エビと野菜のトマトクリームリゾット 399 円、合計 997 円を食べました。
 とろとろ玉ねぎのスープは、食感がよく、確かにとろとろで、値段から考えればお得感があるのですが、味が淡泊でイマイチのように思いました。グリーンサラダも値段相応のものでした。クルミがのっているのがポイントのようでしたが、食べてみると、特にどうということはなく、オリーブオイルがちょっと多すぎることもあって、これもイマイチでした。リゾットは、まあまあでしたが、積極的に再度食べる気はしません。オーツの舌が洋食向きではないのかもしれません。
 サラダは、(前回食べた小エビのサラダ以外に)あと1種、ワカメサラダがあるのですが、オーツの場合はワカメは普段からたくさん食べていて、特に食べたいとは思わないので、スキップします。
 こうして食べてみると、前回食べた小エビのサラダ 299 円とコーンクリームスープ 149 円の組み合わせのほうがオーツの好みに合っています。
 サイゼリヤでは、主食をいろいろ取り替えながら、サラダとスープは固定していつも同じものを頼むのでもいいように思います。何回か通って、そのたびに違う主食を頼んでいけば、一通り経験するのもむずかしくありません。
 それと、サイゼリヤでは 500 円ランチを始めたとのことなので、こちらを試してみてもいいかもしれません。肉やスパゲッティでないメニューが何種類かあります。
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2014年10月21日

銚子丸からのメールの頻度

 回転寿司の銚子丸は、「インターネット割引券サービス」を去年廃止し、
2013.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/365826225.html
その後、「モバイル会員」を募集するようになりました。
2014.1.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/386571380.html
ときおり、オーツのケータイにあててメールが来るのですが、それに 200 円引きのクーポンが付いているのです。
 さて、オーツがモバイル会員になってからしばらく経つので、メールの頻度を見てみましょう。今年になってからの記録です。新しいものから古いものにさかのぼって示します。
 10/17, 10/10, 10/3, 10/1, 9/26, 9/19, 9/13, 9/5, 8/29, 8/22, 8/15, 8/8, 8/1, 7/25, 7/18, 7/11, 7/4, 6/26, 6/20, 6/13, 6/6, 5/23, 5/16, 5/9, 5/2, 4/11, 4/4, 3/28, 3/20, 3/14, 3/7, 2/14, 2/7, 1/24, 1/10, 1/1 という結果でした。
 というわけで、基本は週1回のペースで、ときおりお休みがあるといったところです。
 まあ、これくらいの頻度ならば許せる範囲でしょうか。
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

IH ヒーターでアジの開きを焼く

 オーツの自宅では、台所でガスコンロではなく IH ヒーターを使っています。
2012.2.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/251097124.html
 電気を使って、煮たり炒めたりが簡単にできるので、それはそれで便利だと思っています。
 先日、スーパーに行ったら、アジの開きを3枚 298 円で売っていました。そういえば、最近、自宅であまり焼き魚を食べていないので、たまには食べようという気になり、買って帰ってきました。
 で、IH ヒーターでアジの開きを焼くとき、どうするのだろうかと思いました。グリルを使うことはわかりますが、使い方がよくわかりません。取扱説明書を探して、読んでみました。
https://dl.mitsubishielectric.co.jp/dl/ldg/wink/ssl/wink_doc/m_contents/wink/MA_IB/zt790z035h31.pdf
すると、「自動で魚を焼く」ことができるようで、例として「あじの開き」があがっています。グリルにひものを入れて、「切身ひもの」のスイッチを押すだけで、「庫内にあるセンサーが調理中の温度変化をとらえて、それぞれの魚にあった火力で自動で焼き上げます。」ということです。まさに全自動ですね。
 やってみたら、何もしないままに11分で焼き上げてくれました。ちゃんとおいしく食べられました。
 電気式だと、タイマーでスイッチを切ってくれますから、焼きすぎて焦げ付かせたりすることがありません。ちょっとだけ技術の進歩を実感しました。

 実は、この話には後日談があります。
 オーツがそういう焼き方をしたら、妻から怒られました。金属製の丸い受け皿のようなものに魚を入れて、それをグリルに入れるのだそうです。IH ヒーターの取扱説明書には書いていないけれど、妻が決めた我が家のやり方です。2匹目のアジは、こうして焼きました。ただし、結果的には焼き加減が不足気味でした。
 で、3匹目を食べようと思って台所を探すと、丸い受け皿らしきものはあるのですが、その使い方がどこにも書いてありません。2匹目のときに妻が「これをこうやって……」と口頭で説明してくれたのだけれど、それとは形状が違っているようで、自分でやる際には困ります。
 あれこれ調べたら、IH ヒーターの取扱説明書 p.13 に書いてありました。「専用グリルディッシュ」というのがそれです。深型ディッシュ、薄型ディッシュがあり、専用あみが付いています。しかし、「使えるのはパンメニュー、グリル、オーブン、あたためのみです。グリルの自動メニューでは使わないでください。」とあるので、妻のやり方が間違っている(やってはいけないことだった)ことがわかりました。
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2014年10月19日

楠木新(2012.11)『サラリーマンは、二度会社を辞める。』日本経済新聞出版社

 オーツが読んだ本です。
 タイトルに惹かれて読み始めた本です。本書を読むと、タイトルの意味がわかります。サラリーマンは、一度、転職をして、そこで定年を迎えるというようなことで「二度会社を辞める」ことになるというわけです。ある意味で「転職の勧め」のような内容です。
 とはいえ、オーツの場合、実は、本書の書き方はどうしても好きになれませんでした。著者は、会社の人事部で長年働いてきた人です。その経験を活かして、いろいろ著者の考えていることを述べているのですが、全体に、陳腐な感じがします。すでに知っているようなことをつらつら書かれてみても、おもしろくは感じません。
 本書には、図表が1枚も出てきません。つまり、本書はデータを基に論述されたものではないのです。だから、著者の思いをあれこれ述べていても、なぜそう考えられるのか、そう考えられる理由は何か、一切の論拠がないのです。こういう書き方はオーツの好みではありません。
 ところどころ、おもしろいことも言っています。p.87 では、どんな分野の仕事でも、一人前(プロ)になるには10年かかるという話が出てきます。まあ、これだって、本当に10年なのか、データを示さなければ説得力はないわけですが、10年といわれると、何となく、そんなものかなと思えてきます。オーツの経験でもそんなもののように感じています。10年くらいは集中してやってみなければ、その分野のことはわからないということです。
 p.176 では、一区切りまで3年という話が出てきます。p.48 や p.88 でもそれに近い話が出てきます。これまた、オーツもそんなものかなと感じています。ただし、気をつけないと、先述の10年とごっちゃになってきます。結果論として、何かを成し遂げると、後から振り返れば、3年か10年(もしかするとその前後も含めて、2〜4年であれば約3年と考え、9〜11年であれば約10年と考えたりします)くらいで一区切りするものではないでしょうか。自分の仕事に当てはめて考えて、3年とか10年とか考えれば、たいていのことは3年か10年でそれなりの見方ができるようになるはずです。つまり、ある意味で、本書は何も断定的なことを述べていないのです。
 p.190 では、こんな言い方が出てきます。「お金を払ってもいいと思っていただける本を提供することが、私の目標なのである。」そういう目標を掲げることはいいですが、オーツは身銭を切ってこの本を買おうとは思いません。
 実は、本書を某区立図書館で借りてきて読んだのでした。無料でも、途中まで読みながら「この本は、自分の時間をかける価値があるのだろうか」と考えつつ読み進めたことを述べておきます。


ラベル:転職 楠木新
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2014年10月18日

ボールペン SARASA

 オーツはちょっと手書きで書くとき、ボールペンを愛用しています。1本 100 円の普通のボールペンです。
 一番普通に使っているのは、ZEBRA の SARASA
http://www.zebra.co.jp/pro/sarasa/index.html

です。このことは以前のブログ記事でも書きました。
2012.11.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/301573045.html
 最近、机の引き出しの中を見ると、使い切った SARASA が何本もたまっています。
 ボールペン自体は、全然壊れていないので、軸(ペンの本体)だけを買えば十分使えると考えて、そうしているのですが、未使用の(買い置きの)SARASA が何本かあるため、なかなか軸を買うには至っていません。
 考えてみると、こんなふうにボールペンを最後まで使い切るというのはすごいことです。
 オーツが小さかったころ、今から50年くらい前だと、ボールペンは最後まで使い切らないうちに、ペン先が詰まったりして、途中で書けなくなってしまったものでした。ときどき「ボタ」が出て、手を汚したりすることも普通でした。ボールペンを最後まで使い切ることもあったかもしれませんが、あまり記憶にありません。
 しかし、最近の製品はこのように全部使い切れるのです。工業製品としては、1本丸ごと最後まで使えて当たり前かもしれないけれど、以前の品質を知っているものとしては、素直に感動してしまうのです。
ラベル:ボールペン sarasa
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2014年10月17日

プリンタのトナーがそろそろ切れる

 オーツは、自宅で Canon のプリンタ LBP 3410 を使っています。
2009.2.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/114669491.html
 最近、気がついたら、プリンタのトナーがなくなってきたようで、プリンタに警告メッセージが表示されます。そろそろ次のトナーカートリッジを買わなければなりません。
 最近は、再生品もあると聞いていましたが、どれくらいするのかと思って、ちょっと調べてみました。
 純正品を Amazon で買うと、18,500 円します。
http://www.amazon.co.jp/Canon-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8E%E3%83%B3%EF%BC%89-%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8-%EF%BC%88%E7%B4%94%E6%AD%A3%E5%93%81-LBP3410/dp/B007JFPH20



 かなり高いですね。再生品でも 9,900 円です。
 しかし、別会社が販売する互換製品では、2,780 円から販売しています。
 楽天市場を見てみると、「歩人 web店」が最安で 1,950 円でした。

 ユーザーレビューを見ても問題なしのようです。
http://review.rakuten.co.jp/item/1/269052_10006687/1.1/
 送料は 525 円かかりますが、合計金額で 2,475 円と、Amazon で買うよりさらに安くなるのでした。
 こういう価格を見てしまうと、純正品を買う気力がなくなります。10倍も違ってしまったら、さすがに購入に影響を与えるでしょう。
 オーツは、クレジットカードなどで楽天のポイントをためているため、その範囲で全部まかなえました。つまり、ただ同然になってしまったということです。ポイントは意外とたまるものです。
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2014年10月16日

アリババダイニング@江古田南口でランチ(2回目)

 閉店が危ぶまれた(いや、オーツの単なる誤解だったようですが)江古田のアリババダイニング
2014.10.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/406551945.html
ですが、その後、営業が再開されました。
 そこで、さっそく出かけてみました。
 ランチメニューは
http://tabelog.com/imgview/original?id=r6343730740092
の通りです。
 ここのタイフードランチはサラダ、ソフトドリンク(アイスコーヒーやラッシー、オレンジジュースなど)付きで 880 円です。オーツは、インド式のカレーでなく、こちらを試してみたいと思いました。
 まず試したタイチャーハンは、大きなエビが3個も入っていておいしかったですが、この価格に見合う価値はないように思います。中華料理の炒飯とはちょっと味つけが異なりますが、チャーハンはチャーハンです。広東料理とかで出てきそうなものでした。
 次はトムヤムラーメンに挑戦してみました。オーツは、この種の麺は食べたことがありません。
 麺が出てきました。
http://image1-2.tabelog.k-img.com/restaurant/images/Rvw/29429/640x640_rect_29429319.jpg
 タイ式のちょっと透き通った感じの麺にいろいろな具がのっていました。もやし、タマネギ、小エビ、トマトくらいはわかるのですが、なんだかわからない香辛料みたいなものもありました。何かの葉っぱが1枚のっていました。間違って入ってしまったのかと思ったくらいでした。食べてもあまり味がしません。
 一番上には、パクチーがのっていました。余談ですが、オーツは、パクチーが中国の香菜(シアンツァイ)と同じものだとは知りませんでした。
 スープはだいぶ辛かったですが、激辛好みのオーツにはちょうどよかったとも感じられました。
 こちらは、880 円であれば食べていいように思います。

 その次にタイラーメン 880 円です。こちらは塩味のラーメンでした。さっぱりした味がいい感じです。エビ3個と鶏肉が入っていました。他にも具材がのっています。お約束のパクチーも見えます。全体として、けっこういけます。これも、近日中にまた食べてもいいかなと思いました。
 アリババダイニングはインド式のカレーの店なのですが、オーツは、タイ式ランチ(中でも特にタイ式麺)の店と位置づけようと思います。
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2014年10月15日

14日は台風一過の暑い1日でした

 14日(昨日)は、台風一過の暑い1日でした。台風19号は、朝の内に関東地方を横切る形で太平洋に抜けていきましたが、そのあとはからりと晴れ、気温もどんどん上がりました。
 14日早朝は、天気予報で最高気温の予想が25℃などと報道していたはずですが、いつのまにか26℃になり、昼の天気予報では28℃などと言っていました。(実際は、東京で 27.1℃でした。)
 13日の内に、14日の公立学校(幼稚園・小学校・中学校)の休校を決めた地域もありました。近いところでは、中央区や渋谷区がそうです。
 14日の朝になってから、台風の状況を見た上で判断すればいいとは思いましたが、そうではないようです。
 教職員は、遠方から(電車で)通ってくる人もいて、茨城県あたりから通ってくるとすると、常磐線がストップしてしまう可能性だってあったはずで、判断はなかなか悩ましいものになると思います。常磐線はけっこう雨に弱い路線です。もしかすると、一部の教職員は東京周辺のホテルに泊まる必要もあったかもしれません。
 子供の学校が休校になれば、親たちは(特に子供が小さい場合で親が不在のケースで)子供のお昼ご飯をどうするか、子供が日中をどう過ごすかも考えておく必要があります。
 関係者の各種の混乱を避けるために、早めの決定が必要だったということです。
 中央区や渋谷区の決定は、結果的には空振りだったと思いますが、やむを得ないでしょう。結果論(結果を見てから、過去の決定をあれこれ批判する議論)はオーツはきらいです。決定は、結果を見る前にすることなのですから、あとからとやかく言うことは間違っています。結果が事前に完全にわかっていれば、正しい判断ができる場合が多いのはその通りですが、そんなことを言っても無意味です。判断する時点ではどうなるかわからないのですから。
 オーツの勤務先は、13日昼の時点で「14日は平常通り」という連絡があったので、いつも通りの通勤になりました。
 東京近辺では、さほど被害もないようで、普通の低気圧が通過した程度のように思えました。西日本の各地では、死者やけが人が出たとニュースで言っていましたが、東京近辺では、大きな事故・災害がなかったようです。それを考えれば「暑さ」なんて、気にもなりません。
ラベル:台風
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2014年10月14日

孫の幼稚園の運動会

 オーツは、日曜日、孫が通う幼稚園の運動会に参加してきました。
 運動会は、とある小学校のグラウンドを借りて行われました。
 一番小さい子供は2歳児クラスですが、かけっこなどをちゃんとやっていました。ただ、ゴールを目指しながら、ちょっと別の方向に走っていったりする子供もいました。
 3歳の孫が参加する競技や遊戯などがいくつかあり、孫はそれなりに楽しんでやっていたようです。果物の扮装をして、ダンスをしたりしましたが、背が低いこともあってかわいい限りです。もっとも、全員が同じかっこうをしていたりするので、どれがオーツの孫か、識別がむずかしかったです。

undoukai1.JPG

 1歳の孫は、オーツの膝の上に乗り、小さな子供たちがいろいろな競技をするのを楽しみながら見ていました。あと1年半で同じ幼稚園(3歳児クラス)に入るのかもしれませんが、さて、どうなのでしょうか。
 プログラムの中には、未就園児が親と一緒に行うものもあり、園児の弟妹が来ても楽しめるように工夫されていました。
 また、小学生(卒園児)が参加するプログラムもあり、けっこうな数の子供が参加していました。園児の兄姉でしょうか。
 親の行う競技もありました。息子は綱引きをやりました。
 祖父母が参加する競技もあり、オーツは「だるま落とし」をやりました。台の上に置いただるまに玉入れ用の玉をぶつけて落とす競技ですが、たかだか数メートルのところから玉を投げてもあたりません。見ていると、玉の9割方は外れています。玉が当たっても、(女性などの)弱い力では、全然落ちません。つまり、男性などの力持ちが精一杯の力で玉を投げて、だるまにあてないといけないのです。これはけっこう大変でした。
 というわけで、運動会の参加者はそれぞれの立場で楽しめるようになっていました。よく工夫されているプログラムでした。

 ふと、後ろを見ると、お父さんたちが熱心にビデオ撮影をしていました。

undoukai2.JPG

今や、カメラでなく、ビデオ撮影が一般化してきているようです。時代が変わってきたことが実感できます。

 さて、運動会全体を振り返ってみると、全般に配慮が行き届いていたことが印象に残りました。そして、全体に整然とした運営がなされていました。先生たちの統率力も見事でしたが、運動会の運営には父母が相当に動員されているようでした。グラウンドでのライン引き(競技終了後のライン消し)、競技に使う各種道具などのセットと撤去、賞品の手配と手渡し、入場門・退場門での競技参加者の確認と案内など、父母の見事なチームワークが見られました。息子の話によると、準備や片付けにも父母が相当数動員されていたようです。
 これは、父母の全面的な協力もさることながら、それぞれの競技に何が必要か、どう準備し、人を動かし、退場させ、道具を片付けるかを事前に入念に考え、準備したスタッフの力が大きかったように思います。誰が采配を振るったのでしょうか。幼稚園の先生たちでしょうか。
 たとえば、ある競技が進行中であって、次の競技の参加者が親だった場合に、親たちがいる席の前で、「次の○○に参加する人は退場門のところに集合してください」と大きく書いたボードを無言で掲げて、あちこち移動しながら親に注意を喚起するなんて、見事というしかありません。しかも、きちんと事前にプリンタで印刷されているのです。雨が多少降っても大丈夫なように、透明なケース(クリアケース)に入れてありました。事前に完全に準備されているところがすごいところです。
 一般参加者は、適当に参加するだけですが、その裏では非常に綿密な計画が練り上げられていたということです。そのおかげでスムーズな運営が行えたというわけです。
ラベル:幼稚園 運動会
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2014年10月13日

天下寿司 西荻窪店

 西荻窪の駅前にある「天下寿司 西荻窪店」は、オーツがたまに利用する回転寿司です。
2009.9.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/127981134.html
 先日、5年ぶりに行ってみました。
 土曜日でもランチをやっていました。普段は1皿125円なのですが、11:00-13:30 はそれらが1皿 108 円になるということです。ただし、185 円皿など、別の価格の皿はそのままです。
 オーツは、はまち、タイ、鉄火巻き、エンガワ、白魚、あわび(チリ)、赤貝を食べました。これで 756 円ということで、かなり満足しました。
 特においしかったのは白魚でした。注文して作ってもらったこともあって、海苔がぱりぱりで、風味がよかったです。
 あわび(チリ)という表記がなされていましたが、これはロコ貝のことで、そう表記する方が誤解がなくて望ましいと思います。
 気軽に寄れる店として、この店は貴重です。西荻窪では、唯一の回転寿司のようです。
ラベル:天下寿司 西荻窪
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2014年10月12日

お正月の1泊旅行

 オーツは、大晦日から元旦にかけて、家族で1泊旅行をしようかと思いました。
 で、ふと立ち寄った旅行会社で、パンフレットをもらいました。「近畿日本ツーリスト メイト 2014.12/27-2015.1/4 出発 首都圏発 お正月の宿」というものです。
 このパンフレット自体は、ネット内にアップロードされていないようです。それはそうかもしれません。ネットでは、こんなパンフレットを見ながら探すよりも、条件を指定して検索するインタフェースを用意しておく方がずっと便利ですから。
 さて、お正月の宿が高いことは常識ですが、どれくらい高いのかと思って、パンフレットを見ていました。
 このパンフレットは、「メイト宿泊プラン」がマイカー利用で宿泊だけのプランなので、ここを見ます。
 12月27日(土)から1月4日(日)までの一人あたりの料金を見て、オーツは、ちょっとうなってしまいました。
 宿の固有名詞は省略しますが、以下のようです。大人2人で宿泊した場合と3人で宿泊した場合を示します。期間中最安値は、1月4日の場合が多いですが、必ずしもそうとは限りません。「----」は設定がないということです。
 
期間中最安値12月31日
2人3人2人3人











3a 22,60021,800------37,800
3b 18,80018,80034,30034,200
3c 21,80019,80059,80044,800
3d 26,00020,000------32,600
3e 16,80015,40037,80034,000
3f 23,80022,600------40,800
4a 26,00025,000------39,800
4b 35,20031,20046,20040,200
4c 27,80026,60037,00035,800
4d 27,80025,40053,40051,000
4e 39,80033,80047,80045,400
4f 27,60025,00039,60036,800
4g 23,40021,80029,40027,800
4h 23,60021,20035,80033,600




22a18,20017,00041,00035,200
22b23,60018,20040,20034,400
22c17,60015,00042,40033,000
22d14,40012,60029,00027,200
22e15,80013,400------33,600
22f13,80011,60021,20019,000




28a20,80018,60039,60035,000
28b16,20015,20031,20028,800
28c16,40015,20034,80032,400
28d23,20021,00054,20042,200
28e14,00013,40025,40024,600
28f14,20013,00024,40023,200
28g18,00015,60023,00021,800

 上記は、ページ単位でごく一部を抽出したものですが、だいたいの傾向はわかります。
 第1に、12月31日の宿泊は高いということです。予想外に高いものになっていました。一人あたり3万円では選択肢が限られます。旅行会社の人によると、もうかなり予約で満室だそうです。4万円くらいが標準というような話を聞きました。
 オーツの感覚では、一人あたりで4万円というと、かなり高いと感じます。こんな金を出すよりも、別の選択肢を考えたほうがよさそうです。
 12月31日の宿泊費を期間中最安値と比べて何倍高いかという視点で見ると、ざっと見て2倍くらいでしょうか。22c の場合は、42,400/17,600=2.4 倍です。両日がまったく同じサービスではない(お正月特別メニューとして年越そばやおせち料理が付く)としても、かなりの差です。
 第2に、大人2人の宿泊設定がない宿もいくつかありました。3人以上でないと泊まれないのです。夫婦で行動するというのが一般的ではないかと思いますが、それではダメだというのです。宿側としては、1部屋にたくさんの人数を詰め込もうという戦略です。いやはや、これは大変です。
 上記にはありませんでしたが、パンフレットを見ると、宿によっては12月31日の設定がないところもあります。もう予約で満室なのでしょうか。1年前に来年の予約をしていく人もけっこういるという話です。

 宿側としては、年間のピーク時ですから、このときに儲けを出さないとやっていけないでしょうし、従業員にはお正月に働いてもらうのですから、それなりの割増賃金を支払うことになるのでしょう。したがって、宿泊料金を上げるしかないということです。日本では資本主義社会ですから、宿側が宿泊料金自体を自由に設定できます。宿としては、長年の経験と勘でこのような設定にしているのでしょう。客側としてこれがいやなら、泊まらなければいいわけで、お正月に料金を高くすることは何ら問題ではありません。需要と供給で市場価格が決まるという典型的な例ですし、日本の社会のあり方として当たり前のことです。
 こういう価格が成立しているということは、この価格で宿泊している人がたくさんいるという現実を反映しているわけです。皆さん、気前がいいですねえ。せっかくのお正月だしといったところでしょうか。
 オーツは、このような形で宿を探してもムダのように思えてきました。
 ちなみに、これも旅行会社の人の話ですが、お正月の宿を予約する場合、だいたい、8月くらいから動き始めるもののようです。
 さて、お正月をどうするか。思案のしどころです。
ラベル:正月 宿泊 料金
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

サイバー亡命

 オーツは、
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41925
の記事で知りました。
 サイバー亡命とは、「サイバーの世界の中でサーバーの国籍を変えること」だそうです。自分が実際に居住する国のサーバーを使っていると、情報が政府に筒抜けになる。それだったら、外国にあるサーバーを利用しようということです。
 現実的に国境を越えて移住しようとすると、なかなか大変ですが、ネットの世界は国境なんてないにも等しいわけですから、簡単に移住できます。
 でも、こんな行動をするしかないその国民は、かわいそうです。結局、政府が信頼できないと言っているようなものです。
 そういう国民が多数いるのが韓国です。韓国では、サイバー亡命のブームが3回も起こったというのですから、国民が政府を信頼していないことは明らかです。
 政府の側(特に朴槿恵大統領)が、その考え方の間違いに気がつかなければなりません。韓国においては、検閲は、これを行ってはいけないという当たり前のことが当たり前でなくなっているわけですね。
 今回は、カカオトークというモバイルメッセンジャーでの話でしたが、他の各種サービスでも同様であることが想像できます。
 残念な話です。
ラベル:サイバー亡命
posted by オーツ at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

メガネを置き忘れる

 オーツは、普段、遠近メガネを使っていますが、それとは別に、デスクワーク用に近々メガネを使っています。机の上やパソコン画面、手元を見るためのメガネです。
 先日、勤務先で夕方(というか夜)に会議があり、紙の資料が配付されそうだと思ったので、近々メガネを持参したのでした。ところが、プロジェクタでの説明がメインで、紙はほとんど配布されなかったので、近々メガネは使わないことになりました。
 その後、別室に移動して、さらに口頭説明などがあったのですが、その移動の際に、オーツが近々メガネを会議場に置き忘れてしまったのでした。
 自宅に戻ったときに近々メガネがないことに気がつきましたが、今さら取りに戻る時間帯でもありません。
 翌日の朝早く、メガネを取りに行ったら、その日がちょうど創立記念日ということで、全体休業になっており、会議場は鍵がかかっており、しかもそれは暗証番号で管理されており、警備員室でも部屋に入れないという話です。
 結局、そのまま自宅に戻りました。
 翌々日の日曜日もダメで、月曜日になってようやくメガネが返ってきました。
 この間、デスクワークをする場合にも遠近メガネを使っていましたが、パソコンの画面などはかなり見にくく、オーツの目がさらに悪くなっていることを痛感しました。
 たった数日間ですが、仕事の効率が明らかに落ちました。
 もしかすると、近々メガネも予備を1個作っておくくらいのことが必要なのかもしれません。

 今年は、近々メガネで別の事故にも見舞われたのですが、
2014.2.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/387458122.html
そろそろもう1個作る時期だということなのでしょう。
ラベル:メガネ
posted by オーツ at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

車室

 オーツが京都の町を歩いていたら、とある駐車場にこんな掲示が出ていました。「車室の11番と12番は前向き駐車でお願いします」
 車室は、駐車場の一つの区画のことを指しているとわかりましたが、一つの区画のことを車室と呼ぶ例は初めて見かけたように思います。
 そばにいた知人に聞いても、初めて見るという話です。
 珍しいことばだと思いました。
 自宅に戻ってから、ネットで検索してみると、日経新聞の 2010.3.5 の記事にすでに書いてありました。
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO04111590V10C10A3000000/
 「「車室」は関係者の間で使われる業界用語のようです。」とあります。「駐車ます」や「駐車室」という言い方もありそうです。国語辞典などでは、まだ登録がないようです。
ラベル:車室
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

和食さと 桜上水店でランチ

 オーツは久しぶりに「和食さと 桜上水店」にランチを食べに行きました。
 桜上水〜下高井戸で食べる選択肢が少なく感じるので、新しいところを開拓しようというつもりもありました。
 店内はきれいで、いい雰囲気でした。
 オーツがテーブルに案内されると、注文はタッチパネル式になっていました。現代的です。しかし、導入してから時間が経っていないためか、ウェイトレスがつきっきりで「指導」してくれました。これでは人件費の節約になりません。それどころか、となりのテーブルの客は、メニューを見ながら、ウェイトレスに直接注文しています。気になって、ちょっと見てみると、ウェイトレスがタッチパネルを操作していました。
 導入してしばらく経つと、客のほうも機械に慣れ、自分で操作するのかもしれません。
 オーツは「昼のさと和膳」896 円にしました。
 待つことしばし。
 出てきました。少しですが、刺身がついており、天ぷらも茶碗蒸しもついています。こんなので十分です。
 しかし、食べてみたら、ダメでした。ご飯がおいしくないのです。
 以前、神保町の「和さび」で似たような経験をしました。
2012.8.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/286519906.html
 それと似た味でした。レストラン・食堂は「一期一会」であり、一発勝負です。一回の失敗で今後の行動が決まります。
 以前行ったときは、それなりにおいしかったので、再度行ってみたのですが、……。
 この店は、オーツの勤務先からかなり遠いので、今後オーツが行くことはなさそうです。
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2014年10月07日

新幹線の車体の窓を流れる雨

 オーツは、新幹線に乗って京都まで往復しました。
 久しぶりの雨の日の乗車となりました。
 そこで気がついたのですが、オーツが座った窓際の席の窓ガラスを雨水が流れていきます。ほぼ真横に、しかし、進行方向後ろのほうが前よりも少し下がりながら、すごい勢いで雨水が流れるわけです。時速300キロ近いスピードで列車が走っていますので、こんなふうに雨水が流れるのは理解できるのですが、かなり激しい雨に遭遇する機会が少ないので、なかなかこういう景色は見られません。
 雨水の流れは、窓の前寄りのところでは幅10センチくらいもあります。窓の途中ではそれが狭まって3センチくらいになっています。かなりの幅のある水の流れが窓を左から右に横切っていきます。風の揺らぎを反映するのか、たまに雨水の流れが上下します。
 ふと、オーツの前の座席の窓を見たら、驚きました。幅20センチくらいの雨水の太い流れが窓を横切っているのです。ジャバジャバ、ボショボショ、いや、音は聞こえませんが、ものすごい流れです。その流れの一部がオーツの座席の窓までつながっていることが理解できました。
 なぜ、こんなに集中して雨水が落ちてくるのでしょうか。
 オーツの勝手な想像ですが、新幹線の車体の屋根の上に、何か突き出ているものがあるのではないでしょうか。そのため、強い風で屋根の上を前から後ろに流れていく雨水が、その突起にぶつかり、そこで左右に分かれ、車体の横に流れ落ちるのではないかと思います。
 珍しいものを見たように思いました。
ラベル: 新幹線
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

上昌広(2014.7)『医療詐欺』(講談社α新書)講談社

 オーツが読んだ本です。「「先端医療」と「新薬」は、まず疑うのが正しい」という過激な副題が付いています。
 内容は、日本の医療の仕組みの告発本といったところでしょう。一読すると、問題点がすうっと頭に入ります。そして、その一部は自分の(あるいは家族の)経験と一致するので、本書を読みながら「ああ、なるほど」と感じました。なぜそうなっているのか、当時はわからなくても、あとから説明されて仕組みがわかったというようなところです。
 目次を以下に示します。これで、内容がどんなものか想像できます。

第1章 先端医療と新薬を支配する「医療ムラ」は癒着と利権の巣窟
不都合な真実@ 日本には「原子力ムラ」とよく似た「医療ムラ」が存在している
不都合な真実A 医学会には薬の宣伝をする「御用学者」がいる
第2章 「新薬利権」で蔑(ないがし)ろにされる患者たち
不都合な真実B 「中医協」によって日本の製薬会社の「開発力」が低下している
不都合な真実C 今のままでは日本の再生医療研究は欧米や韓国よりも遅れてしまう
第3章 大病院は先端医療を避けている
不都合な真実D 名門国立病院は軽症患者ばかりを集めたがる
不都合な真実E 国立病院は旧日本軍の人事システムと体質を引き継いでいる
第4章 東日本が医療過疎に陥る「国家100年の大罪」
不都合な真実F 戊辰戦争で政府に反逆した地域は医師不足になっている
不都合な真実G 東北の急性白血病患者は北陸の患者と比較してリスクが2倍
第5章 暗澹たる医療の未来
不都合な真実H 20年後、郊外の高齢者は「通院ラッシュ」に揺られて都心の病院へ通う
不都合な真実I 20年後の医療はテレビ局並みの超コネ社会になる
第6章 先端医療の普及を阻む医師たちのセクショナリズム
不都合な真実J 「日本医師会」とは医師の団体ではなく「開業医」の団体
不都合な真実K 実は「学費の安い私大医学部」をつくる方法がある
第7章 医療崩壊の解決策は「ビジネスクラス」の導入
不都合な真実L 「医師が増えると医療費が増える」という主張は世界的には否定されている
不都合な真実M 国や医師会が批判する「混合診療」を導入すれば安全性が上がる

 本書の副題は第1章と第2章から付けられたものだということがわかります。
 こうやって並べてみると、第7章がちょっとわかりにくいかもしれません。航空運賃ではビジネスクラスがありますが、そういうのを医療の世界でも導入するとよいという話です。混合診療の導入でそれが可能になるというわけです。高い金を出して高度な医療を受けられるようにしてもいいという話です。それはそれでメリットがあります。
 目次を見ると、不都合な真実のEとかFは信じがたいと思えるでしょう。そう思った方は本書を読むといいでしょう。本書中には主張を裏付けるデータが示されています。
 不都合な真実Kは、授業料が安いと言っても、私大文系レベルの話ではありません。6年間で2千万円くらいを考えているようなので、普通のサラリーマンにはやっぱり高いと思われます。
 本書の著者・上昌広(かみ まさひろ)氏は、東京大学医科学研究所特任教授です。表紙のカバーに著者略歴が書いてありますが、れっきとした医師です。そういう人が、内部告発的に本書を書いているところがおもしろいところです。
 では、本書で指摘されるような日本の医療の問題点が改善されるのか。オーツはむずかしいと思います。今の仕組みは一朝一夕にできあがったものではなく、政府(厚労省)や医師会などの関係者が長年かけて築き上げてきたものです。そう簡単に崩れるものではないでしょう。しかし、そういう問題点を意識することは大切です。自分に直接関わるところから少しずつ改善するしかないでしょう。
 本書は、医療に関して新しい視点を提供してくれるものであると思います。


ラベル:上昌広 医療
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2014年10月05日

アリババダイニングが休業

 オーツの自宅からとても近いということで、便利に思っていた江古田のアリババダイニング
2014.8.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/403699211.html
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13170787/
ですが、9月に入ってから休業しました。
 お店の入り口のガラス戸に「Sarry, We are Closed Today.」という(ちょっとお粗末な)英語の手書きの紙が貼り出されています。

Alibaba.JPG

そして、9/19 から 9/22 まで休業のように書いてあります。(オーツは記録していませんでしたが、最初は9月10日くらいからだったところ、紙を貼り直したように思います。)で、現在、紙にある期間を過ぎても再開するようすがありません。ガラス戸の手書きの紙の隣に書かれた「年中無休」の文字が泣いています。
 年中無休の店で、突然の休業、またその延長は大きなマイナスです。客が逃げてしまうのではないでしょうか。そして、一度逃げた客はなかなか戻ってこないでしょう。もしかすると、アリババダイニングは、このまま閉店・撤退してしまうのではないかなどとも思えます。
 オーツは、ちょっと食べてみたいメニューがあったので、週1回くらいはお店のようすを確認しているのですが、……。
 立地が、江古田の繁華街からちょっと離れているので、客が店の前を通りかかって入ってくることはあまりなさそうです。人通りを見れば、あまり多い場所ではありません。そんなこともあって、客の入りが悪かったかもしれません。
 営業が再開されることを期待しています。
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2014年10月04日

幼児が見るテレビ番組

 NHK の刊行している「放送研究と調査」という雑誌があります。2014年10月号を見ていたら、渡辺洋子「幼児のテレビ視聴と録画番組・DVDの利用状況」という記事がありました。そこには、幼児がどんなテレビ番組を見ているか、調査結果が書いてありました。
 調査対象は東京30キロ圏に住む幼児で、無作為抽出してあります。2歳児が83人、3歳児が137人ということで、まあ東京近辺の幼児を代表していると言えそうです。
 2歳児がよく見ている番組というと、NHK Eテレの朝の番組(「おかあさんといっしょ」など)が多いですが、日曜 18:30- の「サザエさん」(フジテレビ)と日曜 18:00- の「ちびまる子ちゃん」(フジテレビ)も登場しています。
 3歳児がよく見ている番組では、「サザエさん」がトップで、「ちびまる子ちゃん」が2位、それから NHK Eテレの番組が続きます。
 幼児の成長段階によって、見る番組が変わってくるのは当然でしょう。
 オーツは、孫が自宅に遊びに来ることに備えて、Eテレの朝の番組を1日分だけ録画しています。必ず見せるわけではありませんし、むしろ、実際は見ないことが多いのですが、何かのときに小さな子供の気を紛らせるのにはテレビがいいかもと思います。
 これらの番組は、季節に合わせて内容が変わっていくので、1年に4回くらい入れ替えています。
 3歳の孫のほうはまもなく4歳、1歳のほうは2歳になりますが、今後は「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」も録画しておいてもいいかもしれません。
 ちなみに、NHK の調査によれば、4歳児、5・6歳児ともに「サザエさん」も「ちびまる子ちゃん」も高い視聴率になっています。
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2014年10月03日

病院では診察を待つ時間が長いことがある

 オーツは、切れ痔の治療で、近くの病院に何回か通いました。
2014.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/400892000.html
 診察時間は30分単位で予約されています。
 早いときには、実際にその時間内に診察が終わるので、負担感がなくて助かります。
 一方、先日は、15:30(-16:00) の予約で、15:20 に病院に着いたのですが、診察室に呼ばれたのは 17:09 でした。約2時間待ちましたが、これは長かったです。お医者さんは「待たせてしまって申し訳ありません」というようなことを言いましたが、まあ、しかたがないでしょう。医者の責任ではありません。たくさんの患者が集中した結果なのでしょう。
 それにしても2時間は痛かったです。それが事前にわかっていれば、2時間分の仕事ができたところです。たとえば、パソコンを持参して待合室で仕事をしてもいいでしょう。しかし、いつ呼ばれるかわからない状態では、そういうこともやりにくいものです。
 オーツは、待合室で新書などを読みながら待っていましたが、そんなに長くイスに座っていることで、かえって痔を悪くすることすらあるのではないかと考えてしまいました。
 2時間は大したことない人もいるでしょうけれど、現役で働いている人間の2時間は、それはそれは高いものなのですよ。
 ま、今回の通院で最後となった(つまり今回処方された薬を使い切ったところで治療終了ということです)ので、正直なところ、ホッとしています。
ラベル:待ち時間 病院
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2014年10月02日

5年ぶりにサイゼリヤでランチを食べた

 オーツは、下高井戸のサイゼリヤでランチを食べたことがあり、このブログでも記事にしました。
2009.10.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/131545801.html
2009.4.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/117841399.html
2009.2.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/113749106.html
 下高井戸〜桜上水では、適当なランチの店が少ないので、久しぶりにサイゼリヤに行ってみました。
 頼んだのは、ミラノ風ドリア 299 円、小エビのサラダ 299 円、コーンクリームスープ 149 円、合計 747 円でした。
http://www.saizeriya.co.jp/menu/v4_20140917/#page=3
http://www.saizeriya.co.jp/menu/v4_20140917/#page=5
 一品ずつはずいぶん安いものです。しかし、味のほうはそれなりのもので、安くてもおいしく食べられます。
 小エビのサラダはけっこうな量が出てきました。野菜がたっぷりなのはうれしい話です。ちょっとドレッシングが多かったように思いますが、ドレッシングがきらいならば落として食べればいいでしょうから、そんなに気になりません。
 ドリアを中心としたこういうランチもありかもしれません。
 オーツはサイゼリヤに5年ぶりに行きましたが、その間ずっと営業中であったということは、サイゼリヤが地元の人々にそれ相応に利用されているということでしょう。オーツがお店に入ったのは 11:15 くらいでしたが、店内はがらんとしていました。12時過ぎには混雑しているのでしょうか。
 それにしても、よくこの値段でこの質と量のものを提供できるものです。驚きます。
 帰りがけにメニューを再度見ていると、ドリア以外でも食べられそうなものがいくつか目に付きました。
 サイゼリヤもこれからランチに利用してみようと思います。
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2014年10月01日

心肺停止

 9月27日の御嶽山の噴火に伴い、多くの人が噴煙や火山灰等に巻き込まれてしまいました。
 テレビなどでのニュースでも盛んに報道しています。その中で「心肺停止の状態で○人が発見されました」という言い方をよく聞きます。しかし、こういう言い方は以前はあまり行われてこなかったように思います。
 「心肺停止」については、以下のサイトの説明がわかりやすいと思います。
http://www.j-cast.com/2014/09/29217057.html
 「死亡」ではないのですね。心肺停止に加えて、脈拍停止、瞳孔散大があり、四つの条件が揃っていることを医師が診断しないといけないというわけです。
 今回は、噴火活動が活発で、「救助」活動が行えないので、被災者の搬送もできず、ほぼ「死亡」と言ってもいいのだけれど、医師が確認していない以上、「心肺停止」と呼ぶしかないというわけです。
 今までの事故のニュースでは、こういう言い方はあまりされてこなかったように思います。
 まあ、普通の事故では、心肺停止の人も病院に緊急搬送され、医師がすぐに診断を下すことができるので、「死亡」ということになるわけです。
 今回は、医師が診断できないことから長野県警が使い始めたことばのようです。ある意味で便利なことばですが、こういう専門語(?)もこれから一般語化するのでしょうか。
 首が切られて、頭部が分離している状態でも「死亡」ではなく「心肺停止」というのでしょうか。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする