2014年09月09日

インド旅行(7)2日目のホテル:ITC RAJPUTANA

 オーツたちがジャイプールで泊まったのは、ITC RAJPUTANA というホテルでした。
 到着後、すぐに照明とお湯のチェックをしました。
 バスルームは、普通のバスタブがあり、カーテンがついていました。上の方に固定式のシャワーヘッドがあり、下の方にバスタブにお湯を張るためのカランがありました。それとは別に、もう一つ移動式のシャワーヘッドもありました。お湯と水の二つのレバーと、カランとシャワーヘッドの湯水の出口の切り替えとをレバーで行うようになっていましたが、これがけっこうむずかしく、オーツたちにはわからず、ガイドさんもわからず、結局、ホテルのハウスキーピング担当者に連絡してきてもらい、説明を聞きました。けっこうややこしかったです。
 あとは普通に快適に過ごせました。

 夕食は、特に時刻は指定されませんでしたが、19:30-22:30 に食べられるという話でした。オーツたちは、20:20 ころにレストランに行きました。
 バイキング式(ビュッフェスタイル)で、自分で適当にとってきて食べることになります。いろいろな料理が並んでいました。「vegetarian」と表示があるものの容器を開けると、野菜の煮物などがあり、これで満足しました。ガイドさんからは、事前に生野菜やカットフルーツを食べないようにいわれていたので、野菜不足が心配でした(便通が悪くなるとか……)が、煮物で十分まかなえました。
 もちろん、「non-vegetarian」向け(つまり肉などが入っているわけです)の料理もたくさんありました。
 いろいろな客がいるインドでは、基本的にビュッフェスタイルでないと、客の個別の希望に対応しきれないのかもしれません。
 20:30 ころには、中央のステージで、シタールと太鼓の伴奏で歌が始まりました。なるほど、インドでは、若干遅い時間帯に夕食をとるようです。
 このホテルでは、ミネラル・ウォーター 500ml のサービスが5本もありました。2人部屋でも1人部屋でも5本だそうです。オーツたちは2人部屋でしたが、さすがに5本もあると十分でした。とはいえ、部屋に最初に入ってから夕食に出かけるまでに一人で1本を飲んでしまいましたが。
 ベッドや照明などの質感はデラックスホテルのものでした。全自動式の体重計もありました。部屋には無線LANの親機があり、パソコンを持参すればネット接続もできるようでした。
 コーヒー・紅茶はもちろん無料で飲めます。電気でわかす方式ですが、ミネラル・ウォーターを入れてスイッチを入れると、2〜3分で沸騰したのには驚きました。けっこうな高出力です。
 部屋の冷房は、21℃にセットされていました。さすがに寒いので、24℃にしました。オーツは、それでも眠っているとちょっと暑く感じましたが、妻はちょうどいいと言っていました。
 室内の調度品は木製(チーク製)でしたが、がっちりしていて、きれいにそうじしてあり、それなりの品格を感じました。
 写真は、ロビーですが、こんな飾り物があったということです。

india10.JPG
posted by オーツ at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする