2014年09月30日

西武園ゆうえんち

 日曜日、オーツは息子と二人の孫と一緒に西武園ゆうえんち
http://www.seibuen-yuuenchi.jp/
に行きました。西武園は、たぶん今までいったことがなく、初めての経験だと思います。
 1歳の孫は、ベビーカーで行きましたので、「遊園地西」駅で降りて西口から入ることになります。
 自宅からここまでがかなり遠く感じられます。
 西武池袋線で行くときは、所沢の一つ先の「西所沢」まで行き、狭山線に乗り換えて、終点の「西武球場前」まで行きます。さらに山口線(レオライナー)に乗り換えて、ようやく「遊園地西」です。江古田からは1時間ほどかかることになります。10時の開園に合わせて、9時に出発してちょうどいい感じでした。
 レオライナーは、ゴムタイヤで動くようになっていました。レールがないのが不思議な感覚です。

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 ゴムタイヤは乗り心地がいいのかと思いましたが、加減速やカーブがあるので、普通の電車とあまり変わらない感じでした。

 なぜ、わざわざ遠い遊園地に行くか。
 後楽園とかの都心に近い遊園地は混みます。としまえんとか、都心からちょっと離れると、少し空いてきますが、それでも混みます。西武園まで行くと、あまり混みません。乗り物に乗る場合でも、ほとんど並ばずにさっと乗れるというわけです。運営する側は客が少ないということで大変でしょうが、利用する側としてはありがたい話です。
 西武園は3歳から入場料が必要です。
 1歳の孫のほうは「2さい以下」というワッペンをもらって胸に貼りつけました。これで乗り物などはすべて無料で乗れることになります。
 園内には、小さい子供でも乗れるようなさまざまな乗り物がありました。
 まず乗ったのは、メルヘンランドを1周する機関車「ハローキティトレイン」でした。

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 普通の列車仕立てですが、途中にトンネルもあるし、まあそれなりに楽しめるような工夫もされています。ゆっくり走るので、小さい子供向けです。
 ポップンスマイルという乗り物も小さい子供向けでした。

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 壁に付いた箱状のものがゆっくり上下して左右に移動していきます。1歳の子供でも怖くないようになっているわけです。
 孫たちが気に入ったのは「メロディシンカンセン」でした。

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 これは線路の上をゆっくり走る電車ですが、孫たちの一番のお気に入りになりました。1歳の孫のほうは、1周して、終わった後でも、出口に向かおうとせず「もっと乗る」ということで列車から離れようとしません。孫を強引に連れ出して、入り口のお客さんの列の後ろに並ばせました。どうせ待ち行列は(長くても)数人ですから、すぐに順番がやってきます。こうして、何回も乗りました。午前中だけで4回乗りました。お昼を食べたあと、また2回ほど乗りました。どうしてこんなものが気に入るのか、どうもよくわかりません。レールがくねくねと曲がっているのがいいのでしょうか。

 お昼ごはんは園内で食べました。メルヘンスナック
http://www.seibuen-yuuenchi.jp/gourmet/melhen_snack.html
という場所があり、孫たちはそれぞれ焼きそばセット、おにぎりセットを食べ、けっこうお腹いっぱいになったようです。オーツは味噌ラーメンを食べました。620 円にしては大したことがなく、まあ観光地価格といったところでしょう。
 午後は、キティーちゃんのショーを見ました。

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最後にステージのそばで記念撮影ができるようになっていました。子供たちがステージ前に並び、親たちが前でカメラを構えるようになっていました。ショー全体がよく工夫されています。
 オーツたちは、さらに観覧車などに乗りにいったのですが、1歳の孫はこのころベビーカーの中で昼寝してしまい、目が覚めたときは帰りの電車に乗るときでした。
 オーツは、眠った孫を乗せたベビーカーを押しながら観覧車のところまで行ったのですが、坂道を登らなければならないところがあって、けっこうな運動になりました。
 3歳の孫のほうは、いよいよ元気で、ボートの乗り物に乗ったりしました。

seibuen6.JPG

 こうして丸1日、遊園地で遊びました。一部の乗り物(「バイキング」という名前の大きな船のブランコ)は5歳以上とかの年齢制限があって、乗れませんでしたが、3歳でも十分楽しめました。1歳では、何が何だかわからなかったでしょうね。
 西武園は、日曜日でもあまり混んでいなかったので、けっこう穴場かもしれません。もしかすると、こんなところにも少子化の影響が現れているのでしょうか。遊園地の中には子供がたくさんいたのですが、何となく遊園地全体が空いている感じでした。昔だったら、もっと子供が一杯だったでしょうね。
 ループ・スクリューコースターが絶叫マシーンですが、しばらく休止しているようです。こんなこともあって、小学生や中学生よりも未就学児くらいにちょうどいい遊園地のように思いました。
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2014年09月29日

孫娘がトイレでおしっこ

 3歳(まもなく4歳)の孫娘がオーツの自宅に遊びに来ていました。
 いろいろおもちゃなどで遊んでいたときに、突然「おしっこ!」と言いました。
 おしっこを教えられるようになったのはえらいけれど、それを聞いて、オーツはあわててしまいました。女の子はどうやっておしっこをするのか、そもそも大人が手伝うべきか否か、わからなかったのです。
 孫をトイレに連れて行って、まず聞いたのは「子供用の便座を使うかどうか」です。オーツの自宅には、孫が使うために、トイレの便器にセットして使う「補助便座」
2012.11.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/301161064.html
があるのです。
 本人は、「使わない」といいました。
 孫は、大人用の便器のふたを持ち上げて、ズボンを脱いで、一人で便器によじ登って、座りました。
 そして用を足すと、トイレットペーパーを適宜ちぎって自分で拭いて、便器から降りると、ズボンをはき、水を流しました。
 お見事でした。オーツは何もしなくてよかったのです。3歳にして、一人で完璧におしっこができるのでした。
 そういえば、孫はこの春から幼稚園に行くようになったわけですから、おしっこもうんちも、一人でできるようでなければならないのですね。
 あわてたオーツがバカみたいでした。
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2014年09月28日

橘玲(2014.6)『バカが多いのには理由がある』集英社

 オーツが読んだ本です。『不愉快なことには理由がある』
2013.4.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/357882772.html
の続編のような感じで、週刊プレイボーイの連載をまとめたものです。
 POLITICS 政治、ECONOMY 経済、SOCIETY 社会、PSYCHOLOGY 心理 の四つの部分に分けられ、読みやすく編集されています。
 最近の日本の事件などに関する橘氏のものの見方は、なかなかおもしろいと思います。世の中がよくわかっている人だという印象を持ちます。本書を読んでいくと、新しい観点が提示されるような気分になります。
 オーツが一番おもしろいと思ったのは、EPILOGUE で、フェアトレードが貧しい人をより貧しくしている例があるという話と、アフリカでは手足を切断することが、人道援助を受けることを通じて、ビジネスになっているという話でした。
 他にも、公務員の仕事の仕方がブラックだから、ブラック企業を指導できるはずがないという話や、日本の経済政策にはおかしなことが多く、貧乏くじを引くのはいつもまっとうに生きている多数派になっているという話など、なるほどと思えるような話がたくさん出てきます。しかし、元が2ページくらいの短い記事の集合体であるため、個々の論考に深みが不足するきらいがあります。まあ、本書は気軽に読み流すのがいいのかもしれません。


タグ:橘玲
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2014年09月27日

Le petit Lutin@下高井戸でランチ(2回目)

 以前にもランチを食べに行ったことがある Le petit Lutin
2014.1.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/385707345.html
ですが、「おふろ」の2階にあった店が「たつみ」の裏手に引っ越しました。ノリエットの3階にあります。3階まで階段を登っていくのがちょっと大変です。
 オーツが行ったときには、1階の入り口に、パスタ、グラタン、ガレットのランチがそれぞれ 1,200 円と書いた看板が出ていました。
 オーツは、お店に入ってカウンターに座りました。6席中の両端の2席が埋まっていましたので、真ん中あたりに座りました。
 お店の人がメニューを持ってきましたが、そこには、ランチがパスタ、ドリア、ガレットの3種類と書かれていました。店の前の看板と違っています。
 引っ越しを機にランチメニューが全面的に変わったということのようです。
 オーツはドリアにしました。今日は海老のドリアだそうです。
 スープかミニサラダがつくと言われて、オーツはミニサラダを選びました。後で出てきたものは「ミニ」とはいえないくらいにいろいろな野菜が盛り合わせてありました。十分な量です。
 温かいフランスパンも出てきました。
 ほどなくしてドリアも提供されました。熱くて口の中をやけどしました。そのくらいでいいと思います。
 海老がぷりぷりしていて、けっこうでした。量は少なめに見えますが、ドリアですから、食べているとかなり満腹感があります。
 会計すると、1,296 円でした。金額を考えると、まあそんなものかと思います。店内では、おばさま方のグループがおしゃべりに夢中になっていました。全般に客の年齢層が高めです。そういう店であれば、この値段は妥当でしょう。
 しかし、オーツはランチを 1,000 円以下で済ませたいと考えています。それを基準にすると、ちょっとオーバーしてしまいます。まあ、たまに食べる店と考えるのでしょうかね。

参考記事:http://shimotaka.seesaa.net/article/405973855.html
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2014年09月26日

ブログに飲食店の記事を書くことの意味

 オーツは、海保博之さんのブログを読んでいて、ちょっと気になることがありました。
http://ameblo.jp/hkaiho/theme-10001352784.html
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/a7733b6ad41c28c75bfab66f2a9be4ce
朝こんなご飯を、夜はこんなグルメ料理を、誰それさんとあっておしゃべり、などなど。こんな日記をブログに載せられても、とてもではないが、読む気持ちになれない。それでなんなのよ!

 オーツのこのブログでも、「飲食店」のカテゴリを見ると、お昼にこんなご飯を食べたという話がけっこう多く、海保さんの批判が当てはまりそうです。
 しかし、オーツは、こういう記事にもそれなりの意味があると考えています。ちょっとそのことをメモしておきましょう。
 第1に、ブログを書くのは自分のためです。どこでどんなものを食べたかを記録しておくことで、後日、またその店に行くときなどに自分のためになります。毎日の食べたものを完全に記録するのもいいでしょうし、そこまで徹底しなくても、特にメモしておきたいこと(知らない店に初めて行ったときなど)をブログに書いておく程度でも有用な記録になります。
 第2に、そういう記録のようなものを書いたとしても、今や検索エンジンが発達していますから、どこかの誰かが検索して読みに来るかもしれません。ちょっとした感想や印象記のようなものでも、それらがたくさん集まるとそれなりの情報源として価値が出てきます。逆に言うと、オーツもしばしばそういう検索をして食べる店を探したりするわけです。
 第3に、飲食店といっても、日本中(あるいは世界中)の飲食店について触れるのはむずかしく、結局、高頻度で食べる店のことを書くことになります。自宅の周辺あるいは勤務先の周辺の飲食店です。すると、ブログ(の飲食店の話)が地域情報としての顔を見せることになります。同じ地域に住んでいる人や仕事場を持っている人にとっては、有用な話になるのではないでしょうか。逆に言うと、オーツもしばしばそういうブログを見ているわけです。例を挙げましょう。下高井戸近辺であれば、http://shimotaka.seesaa.net/ が有用でしょう。江古田近辺であれば、http://s-nerima.jp/ というサイトがあります。
 第4に、(第3のポイントと重なりますが)ブログに日々の食事の記録をしていくと、ブログ全体として、データベース的な意味が出てきます。飲食店の話は、1日の内に何軒も回ることはできないわけで、1〜2軒程度がせいぜいでしょう。それらをコツコツ書き留めることは、最終的にある地域のことを集中して見て(調べて)いくことに通じます。ブログ全体を見るとデータベース的になっています。これは何年もかかる作業ですし、unpaid work ですが、それなりの意味を持つ(しだいにそういう意味を帯びてくる)ものと考えます。
 さて、海保さんの意見とオーツの意見の食い違いをどう考えるべきでしょうか。海保さんにうかがってみたいものです。
posted by オーツ at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

孫は3歳にして一部の漢字が読める

 オーツが驚いたことがあります。孫は3歳にして一部の漢字が読めるということです。
 日曜日、みんなでランチを食べたあと、
2014.9.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/405810612.html
孫がオーツの自宅に来て、遊んでいました。オーツは何十色ものクレヨンや水性ペンが入ったセットと古いカレンダーの裏紙(大きな白紙)を出してやり、孫がそれを利用していろいろな絵を描き始めました。
 そのうち、ふと見ると、クレヨン・水性ペンセットに息子(孫の父親)の名前が漢字で書かれていることに気づきました。ということは、このクレヨン・水性ペンセットは30年くらい前に(息子が小さかったころに)買ったものなのでしょう。そんなものがずっと取ってあるというのもすごいですが、そういうのが今でも普通に書けるというのもすごいことです。
 で、2ミリ四方くらいの小さい漢字4文字がワープロか何かで書かれており、それがシールになって、クレヨン・水性ペンセットに貼ってあったというわけです。
 ふと気になったので、孫にこの漢字が読めるかどうか、聞いてみました。初めの2文字は孫の名字でもあるわけですが、読めました。さらに、後ろの2文字も息子の名前としてちゃんと読めました。
 オーツは驚きました。けっこう複雑な文字だし、孫が漢字交じりの本などを読むこともないだろうから、人名であっても漢字はあまり見かけることもない(人名だと意識しない)だろうと思っていたのです。
 自分の親の名前が読めるというのは日常生活でも必要なことかと思いますが、3歳で読めるということは驚きでした。
 もしかすると、初めの2文字が(自分の)名字だとわかったことが大きなヒントになっていたかもしれません。文脈で理解するということです。
 子供の成長段階を考えると、4〜5歳くらいになると、いくつかの漢字を読むようになると思いますが(漢字をたくさん覚えるようになるのは6歳になって小学校に入ってからでしょう)、3歳でももう読めるのですね。きちんと教えたわけでもないでしょうが、日常生活で必要なものは先に覚えるということです。
 ということは、(話は突然飛びますが)そろそろ将棋の駒の表面に書いてある漢字(王将、玉将、飛車、角行、金将、銀将、桂馬、香車、歩兵)も読めるのでしょうか。4歳くらいになったら孫に将棋を教えてみたいと思っているのですが、……。
タグ:漢字 子供 名前
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2014年09月24日

共働きシニア広がる 8組に1組、消費を下支え

 オーツは日経新聞で読みました。
2014/9/23 2:01 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC22005_S4A920C1MM8000/
65歳を過ぎても夫婦で働く「共働きシニア」が増えている。総務省の労働力調査によると、2014年4〜6月の共働きシニア(農林業を除く)は前年同期比11.9%増の66万世帯となり、過去最高を更新した。元気なシニアが増えているうえ、人手不足の企業が高齢者の雇用を増やしているためだ。高齢者の懐が潤えば、個人消費の下支えにつながる。年金財政改善などの効果もありそうだ。

 最近は、元気な老人が増えており、今の70歳は昔の60歳くらいの感じがしています。そんなこともあって、働きたいと思うのでしょうか。
 新聞記事では、労働政策研究・研修機構が実施した55歳以上を対象とする調査の結果を引用していますが、働き続ける理由(複数回答)は「経済的な理由」が73%と、2位の「生きがい、社会参加」(22%)を大きく上回ったとのことです。実は、のんびり悠々自適の生活をしようにも、先立つものが足りないと考えられるのですね。
 オーツの場合もそうなのでしょうか。いや、まあ普段からあまりお金を使わない生活を心がけているので、こんな調子であれば、年金(と少々の貯蓄)だけで何十年かは暮らしていけそうです。あまり厳密に計算しているわけではありませんが。オーツは、そんなにしゃかりきに働かなくてもいいのではないかと感じています。
 オーツがどう考えようと、妻は歳を取っても働くと言っています。ということは、オーツが妻の扶養家族になるのかもしれません。まあ、それはそれで老後の生き方の一つでしょう。ヒモ生活もいいかもしれません。
 何十年も働いてきたのだから、ここらへんでちょっとゆっくりして、働かない時間を持つことも人生には必要なのではないでしょうか。働いていると、働かない生活が想像できなくなってしまうようです。子供時代には誰もが働いていなかったのですが、そんなことは忘却の彼方になってしまっています。
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2014年09月23日

スシローで貝づくし祭

 オーツはスシローの烏山店によく行きます。先日行ったときには、ちょうど「貝づくし祭」
http://www.akindo-sushiro.co.jp/menu/campaign.html
をやっていました。黒みる貝、大つぶ貝<1皿1貫>、赤貝、黒トリ貝<1皿1貫>が 108 円で食べられるという話です。さっそく試してみました。
 大つぶ貝は、1皿2貫の通常のものよりはるかに大きく、しかも味が濃い感じでした。これはおすすめです。
 赤貝は、たまに通常期間中でもレーンに流れていることがあります。普通においしいです。
 黒トリ貝<1皿1貫>もおいしかったですねえ。レモンが添えてあるのですが、オーツはレモンは不要なように思います。
 これらに比べると、黒みる貝はイマイチだったでしょうか。
 とはいえ、いつも食べている寿司ネタとは違ったものが食べられたので、満足しています。
 こうして、常連客でも飽きさせないような工夫をしているというわけです。
 スシローバンザイです。
 でも、実は通常メニューの赤エビ<1皿1貫>が抜群においしく、2皿も食べてしまったのでした。
タグ:スシロー
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2014年09月22日

ロイヤルホスト 江古田店で紙鍋膳を食べる

 日曜日、オーツの自宅に、息子が孫2人を連れてきたので、妻も含めて5人でロイヤルホスト 江古田店に行きました。
 この店については、以前にもブログ記事で書いたことがあります。
2012.1.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/245452939.html
 店員さんが子供用のイスをセットしてくれました。このイスがとてもよくできていて、快適そうでした。子供用のエプロンも用意してくれました。さすがです。
 オーツは、帆立・海老・赤魚の紙鍋膳 1,598 円を食べました。
http://www.royalhost.jp/grand/hotate.html
 これはけっこうよかったです。帆立・海老・赤魚ともにおいしかったです。食材もいいし、調理法(味付け)もよかったと思います。1,598 円という価格は、ランチとして考えるとやや高めですが、しかたがありません。一般的には、この価格でこの内容が食べられればコストパフォーマンスはいいほうではないかと思われます。
 オーツは妻から和風ハンバーグ(950 円)を少し分けてもらって食べましたが、こちらもおいしかったです。価格に見合った味といえるでしょう。
 ロイヤルホストは、最近、メニューがやや高くなった印象があります。やや高級路線を目指しているのでしょうか。気軽に食べに行く感じではないと思いますが、ちょっと高めでもおいしいものを食べたいという人にはむしろ歓迎されるでしょう。
 ちなみに、3歳の孫は店員さんが持ってきたキッズメニュー(内容はネットで見られるもの
http://www.royalhost.jp/kids/pdf/140617.pdf
と同じでした)を自分で見て、「おこさまラーメン」を選びました。写真で内容がわかるとともに、ひらがなやカタカナが読めるのです。そして、自分で店員さんに注文を伝えることができました。出てきたラーメンは、割り箸を上手に使って一人で食べることができました。オーツは孫の成長を実感しました。ラーメンを全部食べきるところまで行かなかったのは、3歳という年齢を考えれば当然でしょう。
 1歳の孫は、ずっとバギーに座って眠っていました。オーツたちが食事を終えてお店を出たあともずっと眠ったままで、せっかくロイヤルホストに行ったのに、結局何も食べなかったことになります。
 お昼をこうして孫たちと一緒に食べられることはありがたいことです。
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posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

はま寿司 駒込白山店でランチ

 オーツは、ちょっと用事があって、白山まで行きました。
 ちょうどお昼の時間帯だったので、はま寿司の駒込白山店
http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13047380/
でお昼を食べることにしました。
 お店に入った時間は、12時近かったでしょうか。食べはじめるまで何分かかるか、ちょっと気になりましたが、一人で行って、カウンターでもいいということでしたので、5分ほどで席に案内してもらえました。
 土曜日だったので、1皿が100円+税8円でした。平日だと、90円+税7円ということになるのでしょうね。
 オーツは、ホタルイカ、活き〆ハマチ、あじ、えんがわ、ほたて、ツブ貝などを食べて満足しました。
 ちょうどセールなのでしょうか。贅沢1貫 150 円というのをやっていました。オーツはあわびと生うにを食べました。これはなかなかおいしかったです。150 円でこういうのが食べられたら、嬉しい限りです。
 会計すると、972 円ということで、1000 円もしないのです。すばらしいです。
 この店は、東洋大学の正門の近くですが、学生さんは回転寿司などには行かないのでしょうかねえ。オーツだったら、毎日でもここに通ってしまいそうです。
 はま寿司は、おいしくて安いと思います。
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

ヘンリー・S・ストークス(2013.12)『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社新書)祥伝社

 オーツが読んだ本です。日本滞在50年のイギリス人ジャーナリスト(フィナンシャル・タイムズ、ロンドン・タイムズ、ニューヨーク・タイムズの各東京支局長)が日本の戦後史を語ります。
 アジアの国々を独立させた日本の功績、『猿の惑星』が現実となったときの衝撃(猿=日本人ということです)、などの衝撃的な話題が並びます。慰安婦問題(慰安婦は売春婦だった)や南京大虐殺(虚構であり、連合国のプロパガンダだった)の話題にも触れ、日本人の歴史を新たな目で捉え直そうとしています。
 それはいいのですが、問題は、著者がジャーナリストであることです。いろいろな人にインタビューをしており、それらに基づいて書かれているのです。なぜそのような見方・考え方をするのかといった点に関する「証拠」をあげることができません。研究者でないから、生の資料にあたることもしなかったものと思われます。とすると、本書の記述が本当に妥当なのか、それを検証するすべがないことになります。
 書かれている内容はとても興味深いのですが、記述としてはかなり薄っぺらい(証拠もないのに断定調が多い)と感じました。
 新書なので、まあそういう態度で書き進んでもいいのでしょうが、オーツはだいぶ気になりました。
 ただし、日本の普通の歴史(学校で教えられるもの)とはずいぶん違った目で書かれているので、こういう考え方があるのだということを知ることには意味があると思います。


posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

海鮮居酒屋 れん@別府市

 オーツは、ちょっと別府に行く用事があり、それに合わせて、大分市在住の昔からの知り合いと飲むことになりました。知り合いが選んでくれた店が「海鮮居酒屋 れん」
http://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44006244/
です。地元の人のクチコミで人気の店だそうです。19:30 お店集合ということで3人で集まりました。
 刺身がおいしい店でした。ブリカマも頼んだのですが、よく味がしみており、たっぷり味わえました。
 この店では、日本酒も焼酎も大分の地酒を取りそろえており、飲んべえの気持ちがわかっています。獺祭の純米大吟醸もあったので、こればかりは大分の酒ではないけれど1合だけ飲むことにしました。
 3人で飲んで食べて、12,000 円ほどでした。意外に安上がりになりました。
 気がついたら 23:45 になっていました。お店には4時間もいたことになります。翌日に差し支えるので、さっさとホテルに帰ることにしました。
 この店は、別府駅の東口の繁華街の一角にあります。この地域には他にもたくさんの居酒屋があります。激戦地です。そういうところで繁盛している店は、やっぱりそれなりの店なのですね。
 オーツは大いに気に入りました。
タグ:別府 れん
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2014年09月18日

体調不良

 オーツが先日経験した体調不良について、メモ代わりに書いておきましょう。
 某月某日、インドから帰国して数日後、夜寝ているときに若干熱があったらしく、背中がぞくぞくしました。
 某月某日+1日、朝から身体の調子が悪く、朝食・昼食は普通に食べたのですが、午後、いやに眠くなったりします。実際、居眠りしてしまって、他人の話を聞いていることができません。午後の予定を早めに切り上げ、ベッドで寝てしまいました。夕食は食べずじまいで、水だけ飲んでいました。空腹はまったく感じませんでした。下痢が始まりました。熱はさほど感じられず、微熱もしくは平熱といった感じでした。
 某月某日+2日、朝食は何とか食べたのですが、元気がなく、起きているのがつらいので、ベッドで寝ていました。昼食・夕食とも食べる気力がなく、水を飲むだけでした。短い間隔で、下痢でトイレに通う感じでした。便の色は深緑色をしていました。昼だか夜だかわからないような感覚になりました。
 某月某日+3日、朝食を少な目に食べ、起き上がって外出しました。昼食・夕食は食べられず、水だけ飲んでいました。下痢が続き、40分〜1時間くらいの間隔でトイレに駆け込む状態でした。しかし、気分的には普段の調子になった気がしました。
 某月某日+4日、朝食は普通に食べ、病院に行きました。対症療法で薬を何種類か処方してくれました。5日分だったので、その後5日間は定期的に薬を飲みました。
 オーツは、最近、毎日体重を測っています。
2014.7.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/401037863.html
 体調不良になる前と比べて、5日間で 5kg も体重が落ちました。お腹の出っ張りもだいぶなくなりました。
 その後、体調がよくなり、普通に食事ができるようになったので、体重も元通りになりつつあります。
 今回の体調不良の原因は不明です。寝ているときに(冷房をつけっぱなしだったので)お腹を冷やしたのか、インドで変な病気でももらってきたのか、わかりません。珍しい経験でした。
 まあ、直ってしまえば忘れてしまうような話です。だからブログに書いておこうと思いました。
タグ:下痢
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

旭鮨総本店@下高井戸(4回目)

 旭鮨総本店@下高井戸の話は、このブログで以前にも書いたことがあります。
2013.10.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/377734742.html
2012.10.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/299452920.html
2007.6.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563955.html
 オーツは割と気に入っている店です。
 18:30 に二人で行きました。
 今回食べたものは秋風の膳 5,184 円×2と、松茸お吸物 400 円×2でした。
 秋風の膳は、以下のもののセットです。
・松茸のおひたし
・戻りかつお刺身
・ふぐ刺身
・天ぷら
・中とろ、甘えび、いくらなど にぎり8個
・茶碗蒸し
・お椀
 このうちの最後の「お椀」を松茸お吸物に変えたわけです。まあ、お店の人に勧められてその気になったというのが実情ですが。
 このくらいの量で十分でした。
 飲んだものは、生ビール(中)713 円×2、日本酒(いずみ橋一合)918 円、日本酒(巻機一合)972 円、日本酒(〆張鶴一合)864 円ということで、2人分としてはやや少な目でしょうか。食べたものとの合計で 15,348 円になりました。
 話が弾んで、ゆっくりできました。2時間半くらいいたでしょうかね。
 平日だったこともあって、お店が満席になるほどには混みませんでした。落ち着いた時間を過ごせたことに満足しました。学生などは、こういう店には来ないものです。
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2014年09月16日

長城@仙台市で一人飲み

 先日、オーツが仙台市に出かけたときのことです。夕食をどうしようかと思って、ホテルの周辺をちょっと歩き回りました。そこで発見したのが「長城」という中華料理屋でした。
http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4002001/
http://r.gnavi.co.jp/rmhyh7z00000/
http://sendai-navic.com/sh/1425
 雰囲気が昔ながらのラーメン屋さんとは違う感じだったので、お店に入ってみました。
 メニューを見ると「晩酌セット」というのがありました。お酒1杯(オーツは生ビールにしました)と料理一品(オーツは四川風麻婆豆腐を選びました)、それに餃子5個で 1350 円というものです。
 麻婆豆腐は本格的な味でけっこうでした。餃子も羽根付きで食べ甲斐がありました。
 奥さんが接客担当で、旦那さんが調理担当のようです。ことばを聞くと、二人とも中国人のようです。
 生ビールだけではちょっと不足だったので、さらに紹興酒1合 480 円を追加しました。全部の合計で 1870 円でした。こんな金額でお酒が飲めたのでオーツとしては満足です。
 主食がなくて、その代わりに酒を飲む。夕食にはちょうどいい感じです。庶民的な感じの中華料理の店でした。
 あちこちうろうろする手間を考えると、セブンイレブンやイオンのスーパーで適当に総菜と酒類を買ってきてホテルの自室で飲み食いすると、飲み物込みで千円くらいであがるかもしれません。こんなのでも十分なような気がしています。
 ま、地元の店で飲む方が「旅情」が楽しめるわけですが。
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2014年09月15日

ノートパソコンを出張先に持参して

 オーツが普段使っているノートパソコンとは別の携帯用のパソコンを出張に持参しようとしました。
 普段使っていないので、各種設定やアップデートが十分になされていません。そこで、前の日から、仮名漢字変換、OS(Windows 8.1)、アンチウィルスソフトなど、いろいろなソフトを起動して、アップデートなどをしました。
 駅に早めに着いたので、待合室でパソコンを取り出し、ちょっと文書を読もうとしました。そのときです。「Office がインストールされていません」とか何とかいうメッセージが出てきて、文書が読めなかったのです。インストールが始まると、プロダクトキーを打ち込まされました。パソコン内をあちこち探し回ってプロダクトキーを入力すると、インストールが始まりましたが、途中で止まってしまいました。もしかして、オンラインでユーザー登録しないと使えないのでしょうか。
 まったく、最近のパソコンはネットにつなげて使うことが前提になっているようで、困ります。
 ちょっと待っていたら、インストールがすみましたので、このあたりはオーツの勘違いのようです。
 ともあれ、パソコンを使おうとしたときに、すぐに使えないようになってしまったのは、困ったことです。DOS 時代が懐かしく思い出されます。あのころは、こんな面倒なことはなかったのですがねえ。
 こんなことをぼやいているのは、オーツが歳を取ったせいでしょうか。
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2014年09月14日

インド旅行(12)土産物屋の話

 パッケージツアーには土産物屋に寄ることが必須です。オーツのように、ショッピングにまったく関心がない人間にとっては、無駄な時間です。
 1日目は日本からインドまでの移動で終わりでしたが、2日目は宝石店と、カーペットとインド更紗の店に行きました。3日目は大理石の工房でした。4日目は紅茶の店でした。
 宝石は、女性たちが興味を示しましたが、オーツの感覚では、あんな石に何万円〜何十万円もかける意味がわかりません。しかし、店内には膨大な量の指輪やネックレスがありました。こんなのがほしいといえば、たちどころに出してくれそうです。カーペットも何万円かのものでした。これまた多種多様のものが置いてありました。そんなものを旅先で買う人っているのでしょうか、いるのでしょうね。運ぶだけでも大変そうです。更紗は、まあ折りたためば小さくなりますから、お土産に買う人がいてもいいかもしれません。大理石は、置物ないしテーブルセンター(場合によってはまな板)だそうですが、こちらも大小さまざまな商品が大量に並んでいました。
 オーツは、それぞれの店で大量のストックがあることに驚きました。よくまあこんなにもそろえたものです。販売価格を考えたら、ストックの価格だけでものすごい金額になりそうです。こういうやり方で商売になるのでしょうか。なるのでしょうね。設定価格には利益がたっぷりと乗っているのでしょうね。
 こういう店では、日本語で説明があります。説明者は「日本語、少しわかります」などといって説明を始めますが、実は日本語能力がすごく高く、日本人のもらすちょっとした一言からその人の性格や志向を見抜いたりします。そういう人を配置しているのですね。中途半端な能力では、こんな一見して不要品を売りつけるわけですから、商売にならないと思われます。
 それにしても、それぞれの店に店員(ただし日本語ができない人)がたくさんいました。暇をもてあましているような感じでした。我々が行くまで、客は誰もいない状態でした。ガイドさんが案内しなければ、一般の客が入ってくることはなさそうな店でした。彼らは何をしているのでしょうか。
 まあ、こういうのがインド式であり、人手が余っている(そして人件費が安い)のだろうと想像しました。
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2014年09月13日

インド旅行(11)4日目:タージ・マハルとデリーへの移動

 4日目は 7:00 にホテルを出ました。日本的感覚では早めの出発ですが、現地では特に早い感覚でもなさそうです。
 まず、タージ・マハルに行きました。
 広い敷地です。入り口のところでクルマを降り、オートバイを改造した三輪車で移動します。

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 それから、入場料を払い、ボディーチェックを経て、中に入ります。7時台だというのに、もう観光客はたくさん来ていました。そして、相変わらず暑いのです。
 ふと気がつくと、高い壁のところにサルがたくさんいました。観光客がエサをやっているのでしょうか。
 入場料は、インド人が20ルピー、外国人が 750 ルピーでした。両者の料金にずいぶんと差があります。建物の中に入るとき、外国人は正面の左側から入ります。靴にカバーをつけます。カバーは料金に含まれています。インド人は右側から入ります。靴を脱いで、預かり所に預けます。違いはそれだけだと思います。
 1500 円というと、日本的感覚ではさほど高いとは思いませんが、現地の人の価格感覚では 750 ルピーというのは相当な金額だろうと思います。
 ガイドさんからいろいろと話を聞き、7:50 から自由見学で、8:50 再集合ということになりました。

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 タージ・マハルはお墓です。世界一美しい建造物といわれていますが、さもありなんです。
 一度は見ておく価値があると思いました。

 その後、アグラからデリーに向かいます。この区間には新しい高速道路があります。こちらの形式は、日本や世界各国でみられる高速道路と同じで、歩行者や自転車がなく、クルマが快適に走れます。片道3車線+幅広い路肩です。
 制限速度は、トラック60キロ、乗用車100キロです。そういう標識を見ました。
 走ってみると、他のクルマがほとんどおらず、ガラガラ状態でした。なぜこうなのか、ちょっと広く作りすぎたのか、わかりません。ガイドさんによれば、高速道路料金が高いのだそうです。それで利用者が少ないというわけです。
 オーツたちが立ち寄ったパーキングエリアはかなり小さく、駐車スペースは数十台分といったところでしょうか。高速道路でありながら、合流車線の考え方がなく、T字路で本線に合流するのですが、クルマが多くないので、これでいいのでしょう。
 たまに路肩を2人乗りのオートバイが走っていたり、トラクターが煉瓦を積んでゆっくり走っていたりします。
 バスが路肩にとまって、客を降ろしていたりします。客は高速道路上を歩いていきます。やっぱり新形式の高速道路でも歩行者はいるものなんですね。
 オーツたちが追い越したクルマ(乗用車)ですが、フロントガラスに一面のひびが入った状態で走っていました。小石でもぶつかったのでしょうか。これでは簡単に全面破壊になりそうです。こんなのが高速道路を走っているというのは怖いです。巻き込まれたら大変です。でも、しだいにこれがインド流だという感覚になってきました。
 5時間くらいのドライブでデリーに戻りました。

 昼食は、タンドリー・チキンでした。

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 瓶ビールを飲みながら、おいしくいただきました。
 食後はデリーの市内観光をしました。詳細は省略します。
 夕方、デリーの空港に移動し、日本への帰国の途につきました。
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2014年09月12日

インド旅行(10)3日目のホテル:ITC Mughal Agra

 2日目のホテルと同じく ITC 系列のホテルで、ITC Mughal Agra というホテルでした。快適なホテルでした。プールもついていましたが、水着を用意してきたわけではないので、入りませんでした。
 夕食・朝食ともにバイキングでした。
 夕食時は、大瓶のビール1本を追加注文しましたが、600ルピー(約 1200 円)でした。これくらいで飲み物としては十分でした。ちなみに、ビール代は部屋にチャージして翌朝支払ったのですが、厳密に言うと、代金は 575.00 ルピーで、それに税 28.43 ルピーが付いて、合計で 603.43 ルピーでした。支払うときには、1000 ルピーのお札を出すと、400 ルピーのおつりを返してくれて終わりです。日本だったら、きっと 396.57 ルピーを返すところでしょうね。どちらがいいかわかりませんが。
 レストランでは、いろいろな料理を選んで取ることができました。特に、ちょっと辛目の香辛料の利いた料理がおいしく感じました。日本だったら「カレー」に分類されるようなものです。インドでは、「カレー」とも何とも表示がなく、料理のそばに書いてある説明書きも、意味不明でした。アルファベットで書いてあるので、読めると言えば読めますが、何を指しているのか、わからなければ、そんなことを(ヒンディー語で?)表示してもしかたがないのです。料理法のようなものあるいは味の傾向を説明してくれた方がよかったです。インド人のスタッフに(英語で)たずねると、ちゃんと説明してくれます。
 立派なホテルでしたし、こういうレベルのホテルであれば、生野菜のサラダを食べても大丈夫ではないかと思えるのですが、ガイドさんのアドバイスを事前に聞いていたので、食べないようにしました。
 まあ、煮た野菜がいろいろありましたから、そういうのを食べていれば、野菜不足に感じることもありませんでした。
 妻に言わせると、けっこう辛いものが多いという話でしたが、オーツはそうとも思えず、実は、とびきり辛いものが食べられるのではないかと密かに期待していたのですが、そんなことはなく、普通にちょっと辛目の味付けがされた料理があった程度でした。
 結論的に言えば、インド料理はさほど辛くないということです。辛いものもあるのですが、激辛好みの人には、ちょっと物足りなくなる程度でしょうか。その意味では、インドにはカレーがなかったということです。
 韓国料理(朝鮮料理)のほうが辛いものがあるし、中華料理にも(麻婆豆腐のような)辛いものがあり、そういうもののほうがオーツの口には合います。日本のわさびの利いた刺身もおいしいですが。
 風呂(シャワー)の使い方は、昨日と同じで問題なしでした。
 カメラの充電地を交換したので、部屋で充電しました。以前購入したアダプタ
2013.9.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/374049214.html
がそのまま使えました。
 部屋のエアコンの温度設定ができませんでした。21℃になっていて、ちょっと涼しい感じがしたので、24℃に変更してみたのですが、一応変更はできるのですが、数秒後に21℃に戻ってしまうのです。中央管理方式で、各部屋ごとの設定はできないのではないかと思いました。ま、少し涼しすぎるくらいで、特に問題はないのですが、……。
 部屋にはティシューの箱がありました。しかし、使おうとすると、2枚ほど出てなくなってしまいました。ほぼ空っぽだったわけです。ハウスキーピング担当者がそれに気がつかないというあたりは、若干問題でしょうね。
 朝の4時15分頃、停電がありました。弱い照明とエアコンをつけっぱなしで眠っていたのですが、突然、部屋が完全に真っ暗になり、エアコンも切れました。懐中電灯を持ってきたわけではないので、どうしようかと不安になりました。しかし、1分ほどで電気が回復し、何もなかったかのように元の通りに復帰しました。

 こうして、インドでは3泊ともデラックスホテルに宿泊したわけですが、全部のホテルにスリッパがあり、バスローブがありました。であれば、寝間着やスリッパを日本から持参する必要はなかったわけです。旅行の手引きには、ホテルにそれらがないので、持参するように書いてありました。
 全般に快適に過ごせました。
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2014年09月11日

インド旅行(9)3日目:アグラの観光

 3日目は、クルマで移動し、まずファテープル・シクリというお城を見学しました。

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 大きな石造りのお城でした。まあ石造りだったから今まで残っているのでしょうが。
 こういう場所に住んでいた王様の居心地がよかったのかどうか、よくわかりません。今だったら、冷房の効いたホテルのほうがずっと快適だろうと思います。
 お城の中には、あちこちに細い溝がありました。降った雨をためるのだそうです。飲み水が不足していたんですね。
 お城の一部には、溜池がありました。

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藻が繁殖して汚かったです。王様の居城として使っていたときは、溜池の掃除をどうしていたのでしょうか。こんなのを濾過するなりして飲んだのでしょうか。
 また、たくさんの人が暮らしているときは、排泄物の処理はどうしていたのでしょうか。昔の人の暮らし方はよくわからないことだらけです。
 観光途中で雨が降ってきました。ものすごい降り方です。急いでクルマに待避しました。
 でも、クルマで5分も走ると、雨は止んできました。熱帯性気候なので、降るときは急でも、止むのも急です。

 昼食は、13:40-14:30 という時間帯でした。インド式昼食時間です。この日はインド風中華料理ということで、おいしくいただきました。まあ、中華料理といえば、世界中どこに行っても、どこで食べても、当たり外れは少ないものですが。
 ビール大瓶1本が 400 ルピー(約 800 円)しました。そんなものでしょう。

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 午後は、アグラ城に見学に行きました。大変大きくて立派な城ですが、詳細は省略します。
 それにしても暑いです。ガイドさんは、長袖のシャツを着ていてもほとんど汗をかかないのですが、オーツは汗まみれで、ハンカチタオルがすぐぐっしょりしてしまいます。
 アグラ城だけではありませんが、インドの観光地に行くと、入場料を支払う前の場所で、たくさんの人がたむろしているのが普通です。そういう人たちは、一体何をしているのでしょうか。なぜ彼らはそこにいるのでしょうか。平日の日中なのに、働き口がない人たちなのでしょうか。
 そういう人たちは、皮膚の色が黒く、目つきが鋭い人たちが多いので、所在なげにみんなで一緒にいるだけで、ちょっと怖い感じがします。
 歌を歌っている人とかもいましたが、これは理解できます。一種の物乞いでしょうし、仮にそうでなくても、自分自身で歌うことで、何かしらの安心感を得ているのだろうと思います。
 インドは人口が多いということでしょうね。
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2014年09月10日

インド旅行(8)ジャイプールからアグラまでクルマで移動

 インド旅行の3日目はゆっくりの出発になりました。時間があるので、落ち着いて朝食も食べられますし、身支度を調えて荷物を詰め直したりもできます。
 朝、ホテルを出発して、ジャイプール市内をクルマで走っていきました。それだけでも驚きの連続で、インドの道路交通事情はとてもおもしろいものです。
 まず、バス停で走ってくるバスに飛び乗る人がいるのです。バスは徐行するのですが停車しません。バスがドアを開けっ放しで走るので、こんなこともできるのでしょう。それにしても、なぜバス停でバスが止まらないのか、オーツには理解できませんでした。
 次にオーツが驚いたのが、バスの屋根に乗る人たちがいるということです。

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 高速道路の陸橋の下にバスが止まったので、屋根の上に立っている人の頭が陸橋の橋桁にぶつかりそうです。バスの車体の後ろ側には、屋根に登り降りするためのはしごがついています。バスの屋根の上にはけっこうな数の人(乗客といっていいのでしょうか)が乗っていました。バスの屋根の上には低い位置に手すりが付いているだけです。カーブを曲がったりしたら、屋根から落ちる人が出そうな気がします。そもそも、屋根の上に乗る人はバス料金を払っているのでしょうか。バス料金をどう徴集するのでしょうか。バスの中に乗る料金と比べてどうなっているのでしょうか。
 バスの車内を見てみると、屋根の上よりももっと多い乗客で大混雑していました。通勤時間帯ということなんでしょうが、信じがたい光景でした。
 もっとも、オーツたちを案内してくれるガイドさんは平然としていて、屋根の上は自然の冷房が楽しめて気持ちいいですよ、と話していました。冷房というよりは自然の風でしょうが、それも37℃を越えるような気温では、風の涼しさは感じないだろうし、直射日光が当たることを考えると、屋根の上はけっこう厳しい場所だと思われます。
 道路を走っていくと、警察がパトカーを止めていました。交通事故のようです。通過するときに見てみると、牛が死んでいました。野良牛がクルマと衝突したのでしょうか。あの大きな牛ですから、衝突すればクルマの側にもかなりの被害が出るはずです。しかし、相手が野良牛では、損害賠償などができるはずもありません。しかも、インドの牛は大切にされていますから、傍若無人で動き回るようになっています。クルマとの衝突があっても不思議ではありません。
 さらに走っていくと、犬も死んでいました。犬の死体があっても、誰も気にしません。
 普通のクルマの後ろにも人がしがみついています。乗り合いタクシーだそうです。
 かと思うと、ラクダが荷車を引きながら、道路をゆっくりと歩いていきます。

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写真は、反対車線をいくラクダです。いかにもインド的な風景だと思います。しかし、そういう遅い移動体があると、道路は混雑してしまうのですねえ。

 しばらく走って、料金所を通り、高速道路に入りました。
 料金所では、食べ物を売っている男たちがいました。食べ物とはいえ、排気ガスなどに直接あたり、いかにも汚そうです。でも、買う人がいるから売っているのでしょうね。一体誰が買うのでしょうか。
 さすがに、高速道路に入ると、クルマのスピードが上がって、気分よしです。少なくとも市内の混雑ぶりにひやひやすることはありません。
 高速道路で、前をいくクルマの運転席のドアがぐいっと開いて、運転手が痰を吐きました。オーツはびっくりしました。こんなことがあるのですね。
 高速道路でも中央でUターンできるようになっています。オーツたちのクルマも、休憩を取ったあと、ちょっと高速道路を逆走して、本来の進行方向にクルマを進めました。なるほど、こんな行為をする人がいるので、逆走車がいるのかと思いました。
 高速道路上に荷物(植木)を落とし、それを拾っている運転手がいました。クルマを止めること自体危険なことですが、道路上で作業をするのはもっと危険です。こんなことは、まさに命がけです。クルマにはねられそうです。そもそも、荷物を落とさないようにロープできちんと固定しておくべきなんですけれど、……。
 高速道路上を走るバイクは3人乗りもけっこう多いようです。4人乗りも見かけました。オーツから見ると、まるで曲芸をしているようです。
 高速道路を走っていくと、道路上に石が落ちていたり、穴があいていたりします。犬(?)の死体もあります。それらを巧みによけながら、オーツたちを乗せたクルマは時速90キロくらいで失踪していきます。ところどころスピードバンプ(盛り上がり)があって、20キロくらいまでスピードを落とします。それにしても、オーツたちが乗ったクルマの運転手は運転がうまいものです。こんな道をスイスイ走ってしまうのですから。
 4時間くらいのドライブも苦ではないと思います。単に窓から外を見ているだけで、まず飽きることはないでしょう。
 ずっと走っているときに横断歩道は見かけませんでした。歩道橋もありませんでした。ということは、道路周辺の住民は、反対側に用事がある際にはクルマが疾走する道路を歩いて横断するしかないというわけです。実際横断者をよく見かけます。
 オーツが見かけた例では、杖をついてよろよろと横断する足の悪そうな人がいました。こうなると、本当に命がけです。
 オーツたちのクルマが、ガソリンを給油しました。ガソリンは 31.5 リットルで2000ルピー(約 4000 円)でした。ガソリンの価格は日本とあまり変わらないようです。
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2014年09月09日

インド旅行(7)2日目のホテル:ITC RAJPUTANA

 オーツたちがジャイプールで泊まったのは、ITC RAJPUTANA というホテルでした。
 到着後、すぐに照明とお湯のチェックをしました。
 バスルームは、普通のバスタブがあり、カーテンがついていました。上の方に固定式のシャワーヘッドがあり、下の方にバスタブにお湯を張るためのカランがありました。それとは別に、もう一つ移動式のシャワーヘッドもありました。お湯と水の二つのレバーと、カランとシャワーヘッドの湯水の出口の切り替えとをレバーで行うようになっていましたが、これがけっこうむずかしく、オーツたちにはわからず、ガイドさんもわからず、結局、ホテルのハウスキーピング担当者に連絡してきてもらい、説明を聞きました。けっこうややこしかったです。
 あとは普通に快適に過ごせました。

 夕食は、特に時刻は指定されませんでしたが、19:30-22:30 に食べられるという話でした。オーツたちは、20:20 ころにレストランに行きました。
 バイキング式(ビュッフェスタイル)で、自分で適当にとってきて食べることになります。いろいろな料理が並んでいました。「vegetarian」と表示があるものの容器を開けると、野菜の煮物などがあり、これで満足しました。ガイドさんからは、事前に生野菜やカットフルーツを食べないようにいわれていたので、野菜不足が心配でした(便通が悪くなるとか……)が、煮物で十分まかなえました。
 もちろん、「non-vegetarian」向け(つまり肉などが入っているわけです)の料理もたくさんありました。
 いろいろな客がいるインドでは、基本的にビュッフェスタイルでないと、客の個別の希望に対応しきれないのかもしれません。
 20:30 ころには、中央のステージで、シタールと太鼓の伴奏で歌が始まりました。なるほど、インドでは、若干遅い時間帯に夕食をとるようです。
 このホテルでは、ミネラル・ウォーター 500ml のサービスが5本もありました。2人部屋でも1人部屋でも5本だそうです。オーツたちは2人部屋でしたが、さすがに5本もあると十分でした。とはいえ、部屋に最初に入ってから夕食に出かけるまでに一人で1本を飲んでしまいましたが。
 ベッドや照明などの質感はデラックスホテルのものでした。全自動式の体重計もありました。部屋には無線LANの親機があり、パソコンを持参すればネット接続もできるようでした。
 コーヒー・紅茶はもちろん無料で飲めます。電気でわかす方式ですが、ミネラル・ウォーターを入れてスイッチを入れると、2〜3分で沸騰したのには驚きました。けっこうな高出力です。
 部屋の冷房は、21℃にセットされていました。さすがに寒いので、24℃にしました。オーツは、それでも眠っているとちょっと暑く感じましたが、妻はちょうどいいと言っていました。
 室内の調度品は木製(チーク製)でしたが、がっちりしていて、きれいにそうじしてあり、それなりの品格を感じました。
 写真は、ロビーですが、こんな飾り物があったということです。

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2014年09月08日

インド旅行(6)2日目:ジャイプール市内観光

 ジャイプール市内では、風の宮殿

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などを見ました。風が通るように設計されているわけです。
 これも興味深かったですが、実は、これを見たあと、その前の道路を横断することになりました。ガイドさんと一緒に乗り物が流れる道路を横断したわけですが、これがスリル満点でした。
 信号のある交差点まで行くと相当な遠回りになるので、横断歩道も信号もないところを横断するのですが、これは一番現実的な歩き方です。
 しかし、オートバイやクルマがドンドン流れてくるところをその前に歩いて出ていくのは日本人的感覚としては相当に怖いです。でも、この場合は、そうするしかありません。
 オーツは、インド人になってしまった気分でした。現地の人の生き方にならうのが一番適切なのですね。
 後から考えてみると、インドでは、交差点の一部を除き横断歩道なんて見かけたことがなかったです。信号も交差点に着いているだけです。だから、道路を横断するのに横断歩道を渡るという発想はそもそもなかったのです。

 その後はジャンタル・マンタル天文台に行きました。
 世界遺産になっている天文台ということで、大きな望遠鏡でもあるのかと思っていましたが、正体は大きな日時計でした。

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 何種類もの日時計がありました。小さなものは数メートルですが、大きなものは数十メートルもあります。大規模な建造物ですが、日時計部分に細かい目盛りがついていて、2秒単位で現在時刻を知ることができるという話です。オーツが見学にいったときには、ちょうど雲が出てきてしまい、日時計の影ができず、日時計の役割を果たしていませんでした。それどころか、雨が降ってきてしまい、大粒の雨でシャツなどを濡らしてしまいました。まあ、気温が高いので、すぐ乾いてしまうし、雨自体は大した問題ではないのですが。
 なお、平均太陽時と現実の太陽の位置のずれ、および、インドの標準時と日時計の設置されている現地の時刻のずれを補正するために、オーツが訪問したときには、日時計が示す時刻に27分プラスするようにという掲示がありました。このあたりが精度の限界で、こんな大きな日時計を作っても、それだけでは無用の長物になってしまうようです。
 次に、アンベール城に行きました。
 山の上の方にあるお城です。ヒンズー教とイスラム教の両方の影響を受けたさまざなな建物の集合体です。いろいろな国から観光客がきていました。中国人の団体客がいました。案内するのはインド人ですが、中国語を話しています。その声の大きいこと。中国人の声が大きいことは有名ですが、ガイドさんもそれに会わせて大きな声で案内しないと声が届かないのですね。
 オーツたちを案内してくれたガイドさんは、日本語ガイドですが、普通の声の大きさでした。日本人を案内するならこんな声でいいと思いました。
 ジャイプール市内観光では、現地ガイドということで黄色いTシャツを着た男性がオートバイでついてきました。しかし、何かを案内するわけでもありません。そもそも日本語が話せません。オーツたちのグループのチケットを買ったりする程度で、まあ、現地の人手が余っているので、こういう形で雇用の促進をしているのでしょう。旅行会社にしてみれば、余計なコストがかかるだけですが、どうせ人件費は大した金額ではないのでしょう。
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2014年09月07日

インド旅行(5)2日目:クトゥブ・ミナールとターリーの昼食

 この日は朝 7:00 にホテルを出発して、まずはクトゥブ・ミナールという塔を見にいきました。それまでに朝食を済ませてチェックアウトするので、けっこう忙しかったです。
 8:00 には塔のある公園に入れました。インドは朝はやくから活発に動いているということです。
 クトゥブ・ミナールは石造の高い塔です。歴代の王様がより高いところを増築していって、結果的に非常に高い塔になってしまったということです。各階ごとにデザインがかなり違っています。

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 ちょっと離れたところに、建設途中で放棄された、より高い塔(になるはずのもの)がありました。残骸でした。バベルの塔の原形のような気分でした。
 塔は、大きくて、古くて、さすがに世界遺産です。1時間ほどの観光になりました。珍しいものを見せてもらったので、それはそれでいいのですが、オーツは、塔の周りの公園になっているところにたくさんのリスがいることに気がつきました。木の実などを食べている姿がとてもかわいいと思います。シッポでバランスを取りながらチョロチョロ走る姿もさまになっています。

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 この塔を出ると、5時間ほどのドライブでジャイプールに行くことになります。公園内のトイレに入っておくようにガイドさんから案内がありました。しかし、オーツは全然出る気分ではなかったので、他の人がトイレを使うのを待っていました。
 トイレの前には料金を徴収する人がいました。2人で10ルピーだそうです。1ルピーは2円くらいですから、20円相当です。たった20円を徴収するためだけにそれ専門の人がいるのですね。インドは人口が多いので、人手が余っているのだろうと思いました。言うまでもなく、下層階級の人なのでしょうけれど、……。

 昼食は 13:30-14:15 という時間帯に食べました。毎日、昼食時間はこんなものでした。インドでは、標準的な昼食時間がこのあたりのようです。
 この日の昼食はターリー式の昼食でした。
 ターリーというのは、小さいカップに入ったカレーのセットというくらいの意味でした。宮廷料理だそうです。

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 いろいろなカレーが楽しめるようになっていました。長粒種のライスもついてきました。日本の短粒種のもちもちした食感ではなく、ぱさぱさしていますが、カレーと一緒に食べるとおいしかったです。でも、カレーがあまり辛くないのです。オーツは激辛が好みなので、この点では不満に感じました。しかし、全部食べたらけっこうおなかがいっぱいになってしまいました。
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2014年09月06日

インド旅行(4)デリーからジャイプールまでのクルマでの移動

 先日も書きましたが、
2014.9.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/404742414.html
インドの道路交通事情は、オーツの場合は短期間の旅行でみた限りですが、とてもおもしろいと思います。
 そんなわけで、インド旅行2日目に経験したことを、さらに書いておきます。
 2日目は、クルマでデリーからジャイプールに向かいました。5時間くらいのドライブです。
 デリー市内は相変わらずの渋滞とその中のすり抜けが連続します。
 交差点のいくつかはヨーロッパ流のラウンドアバウトになっていました。交差点中央に円形のスペースがあって、何本かの道路がそこに接続されている形です。信号機はありません。むしろ信号機をなくしてスムーズな走行を可能にするためにラウンドアバウトがあると考えるべきでしょう。こういうところは、回って走っているほうが優先のはずですが、インドでは、そんなことはありません。走れる場合はドンドン走るのが当然です。ということは、オーツたちのクルマ(ラウンドアバウトから左折しつつ道路に出て行く)の直前を左から右に抜けていく(道路からラウンドアバウトに入ってくる)クルマがあるということなのです。てんでんばらばらのクルマの動きです。いかにもぶつかりそうです。例によってさまざまなスピードのクルマ(自転車を含む)が混在しているわけです。よくぶつからないものだと感心します。
 デリー市内は、CNG(天然ガス)で走る3輪タクシーがたくさん走っています。ガイドさんによれば、メーター式ではなく、事前の料金交渉が必要なので、外国人には敷居が高いとのことです。
 道路の標識は、ヒンディー語、英語、パンジャビー語、アラビア語で書かれていました。インドが多言語社会であることを痛感します。
 ふと、通学する子供たちを乗せたクルマを発見しました。乗用車タイプのクルマなのですが、運転手以外に16人の子供を乗せていました。すごい! 1列4人で向かい合わせに座り、それが前後に2組ありました。違法改造なのでしょうか。それとも、こういうクルマが正式に認可されているのでしょうか。
 クルマが普通に走って行くと、道路中央をゆっくり歩く牛が! ガイドさんによれば、野良牛だそうです。飼い主がいないわけです。しかし、インドでは牛は神様なので、牛に餌をやることは人々が功徳を積むことになるという話で、したがって野良牛が存在することになります。こんなのが路上に突然現れるのですから、クルマの運転はいよいよむずかしくなります。オーツたちが乗ったクルマのドライバーは、何事もないかのようにスイスイと走っていくのでした。

 さて、デリー市内から郊外に出ると、道路が混雑するということはなくなります。
 オーツたちが乗ったクルマは、舗装された道路を時速100キロくらいで走っていきました。片道2〜3車線です。ゆっくり走るクルマ(トラックが多い)を左右にかわしながら突っ走ることになります。すごい迫力です。遅いクルマが並んで走っていると、追い越しができません。そんなときは車間距離をぐんぐん詰めていきます。オーツの感覚では、あわや衝突するくらいに近づきます。そこでブレーキをかけクラクションを鳴らします。郊外を走るときはこんな走り方になるのですね。これは、遊園地の絶叫マシン並みのスリルだなと思います。しかし、遊園地とちがって安全が確保されているわけではないのですから、いざぶつかったら大変です。オーツは、シートベルトをしっかり締めるようにしていました。
 でも、気がつけば、周りのクルマもそんな走り方をしているのです。これがインド流の乗用車の普通の走り方ということになります。
 そういえば、道路に速度制限のマークがありません。日本だったら、あちこちに制限速度が明示されていますが、インドではそんなことはほとんどないようです。ごくまれに見かけることがあったくらいでした。
 オーツたちが乗ったクルマは、一度、路肩を使って、左側からトラックを追い越しました。が、路肩の前方数十メートルには障害物があり、路肩が切れていたのです。追い越しをあきらめて路肩からトラックの後ろに戻るのかと思いました。ところが、オーツたちのクルマは、スピードを上げて、右側のトラックを追い越し、その前に滑り込みました。どうみてもトラックとぶつかりそうでした。たぶん、トラックは急ブレーキを踏んだことでしょう。
 一般道を時速100キロで走りながら、こんなことをするのですから、客を乗せているクルマの走り方とは思えません。事故にならなければいいのでしょうか。
 そういう時速100キロで走るクルマを追い越していく二人乗りのオートバイがあります。130キロくらいは出しているのではなかろうかと思います。二人ともヘルメットをかぶっていません。う〜ん。
 ふと気がつくと、オーツたちのクルマのドライバーもシートベルトをしていないではないですか。
 そして、なんと、正面から逆走してくるクルマが! 何じゃ、これは!
 道路では、中央分離帯が切れているところがあり、そこを利用してクルマがUターンできるようになっています。そんなことも関係するのでしょうか、一部逆走してから、道路に出入りするケースもあるわけです。逆走車は何台も見かけました。(オーツたちのクルマも1回逆走しました。)
 郊外というよりも田舎の道なので、トラクターが何かを引っ張ってゆっくり走っているケースもずいぶん多いですし、大型トラックもかなり走っています。道路脇には歩いている人もいるし、お店などもあって、クルマが出入りします。そんなところからクルマが道路に出るときは、どうしても徐行せざるを得ません。つまり、ときおり極端に遅いクルマがあるということです。こんな道路を時速100キロで飛ばすのです。いやはや、いやはや。
 オーツが見かけたのですが、ワンボックスカーの形のクルマで、バンパーに足をかけて、車体の後ろにつかまって乗っている人が3人いました。見ると、クルマの中には、さらにたくさんの人がいます。大人が10人くらい乗っていたでしょうか。マイクロバスではありません。バン程度の大きさのクルマでした。
 突然、オーツたちのクルマのドライバーがブレーキを踏みました。片道3車線の真ん中の車線に、赤い三角コーンがポンと置いてあったのです。何ごとかと思いましたが、一番左の1車線をふさいで、工事車が工事をしていたのでした。何かの拍子に工事車の一部が真ん中の車線まではみ出すことがあると考えてのことでしょう。それにしても、コーン1個では、見落とすかもしれません。もう少し目立たせるべきかと思います。日本では、かなり手前からコーンを並べ、左側から少しずつ車線を減らすようにしています。インドではそんなケースを見たことがありません。
 あ、ラクダが荷物を積んで道路を歩いています。道路の端を自転車が走っています。かと思うと、人が勝手に道路を横断します。片道3車線ですよ。クルマが100キロで流れているのですよ。中央分離帯は休憩所ではありませんよ。
 走っていく途中で、工事中の場所で事故渋滞が発生していました。オーツたちのクルマは、並んでいるクルマを尻目に、左端の路肩を走りました。オートバイがかろうじて走れるようなところです。土煙を上げながら、クルマの左側の車輪はダートの上を、右側は舗装道路の上を走るような形でした。100メートルくらい走って、トラックとトラックの間に割り込みました。ふう。
 あれやこれやを経験しつつ、クルマが走っていくと、料金所がありました。えっ! オーツは、ずっと一般道を走っていると思ったのですが、料金所があるということは、高速道路のようです。これが高速道路ですか。う〜ん、信じがたいです。いや、「高速道路」の概念が日本とは違うのでしょうね。
 同行者の中には、クルマの中で眠っている人もいましたが、眠っていると、こんな道路事情を目にすることもないわけで、平和で安穏な時間が過ごせます。しかし、日本でクルマを運転することもあるオーツとしては、眠らずに起きている方がずっとおもしろいと思います。
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2014年09月05日

インド旅行(3)Crowne Plaza Rohini ホテル

 デリーで1日目に泊まった Crowne Plaza Rohini ホテルは、(旅行会社の分類によれば)デラックスクラスのホテルでした。
 ミネラルウォーターが2人分で4本サービスされました。部屋の水道水は飲めないので、こういうサービスがありがたいです。
 バスルームは、バスタブ+シャワーがあり、それとは別にシャワールームがあり、トイレも別になっていました。つまり三つのエリアに分かれていました。それらが大きくて厚い透明ガラスで区切られていました。厚いガラスは重量もあり、質感も十分でした。

india3.JPG

 透明ガラスですから、お互いが全部見えてしまうのですが、ちょっと意味がわかりません。バスルームはどうせ一つの空間だということで仕切りをつけないのでしょうか。いや、ガラスで仕切られているわけですから、そうともいえません。カップル用にこうなっているのでしょうか。そういえば、バスタブの脇の壁には客室から見えるように全面がガラスはめ込みになっており、そこにブラインドが下がっていましたが、ブラインドを上げれば、客室から全部丸見えになってしまいます。やっぱりカップル用ということでしょうかね。
 デラックスクラスとはいいながら、トイレットペーパーは貧弱でした。ペーパーホルダーががたついているだけでなく、そこにセットされていたペーパーの側面が茶色に汚れていたのです。オーツなどは、誰かが間違って大便でもつけてしまったのかと思ったくらいでした。

india4.JPG

 部屋には、乗ると自動でスイッチが入り体重が表示される電子式の体重計もありました。
 部屋の冷房はよくきいていました。25℃にセットすると、数分程度で室温が25℃になります。24℃で寝たのですが、ちょっと涼しすぎるので、夜中に25℃にしました。

 翌朝は 6:30 から朝食でした。バイキング式(ビュッフェスタイル)です。
 ガイドさんからは、事前に、カットフルーツや生野菜のサラダは絶対食べないようにいわれていましたので、それ以外で朝食にしました。提供された料理には十分なバラエティがあったので、サラダやフルーツなしでも満足しました。
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2014年09月04日

インド旅行(2)デリーの空港からホテルまでクルマで移動

 さて、成田空港から8時間ちょっとの飛行でデリーの空港に着くと、現地のガイドが空港まで迎えにきていました。空港ビルから外に出ると、気温は37℃でした。むっとする暑さです。20℃前後の日本とは大違いです。
 空港からホテルまでクルマで移動します。クルマの中はエアコンがきいているので、快適でした。3列シートのバンタイプのクルマでした。これから4日間、このクルマのお世話になります。
 ホテルまで1時間40分ほどの移動時間でしたが、この時間は、インドの道路交通事情を観察するいい機会になりました。
 インドが左側通行なのはイギリスの植民地だった影響でしょうか。クルマの中から外を見ていると、日本と同じような感覚になります。
 道路は日本の感覚で言えば片道3車線程度の幅がある立派なものです。しかし、車線を区切る白い線がありません。いや、ところどころ付いているようですが、ドライバーたちは誰もそんなことを気にしていません。路肩を示す白線も道路の左端の方に付いていますが、こちらも無視されています。こういう立派な道路をクルマが5列くらいで進んでいくわけです。しかも、前のクルマに並んでついていくような運転をする人はいません。ちょっとでも隙間があればそこに車体を突っ込んでいきます。進路変更をする際も、ウィンカーを出すクルマはありません。みんなが平気で右に左に移動します。
 走っているクルマの種類では、乗用車がとても多いのですが、オートバイもかなりいて、乗用車の間に隙間があればオートバイが進路変更をして割り込んできます。交差点でクルマが止まったりすれば、いよいよ(2人乗りが多い)オートバイが割り込むように入り込んできます。3輪のタクシー(オートリキシャというそうです)もゆっくり走っています。デリー市内では自転車もいます。荷物運び用にリヤカーを着けていたりすると、自転車はとても遅くなります。クルマは、そういう自転車を右側から追い越しつつ、みんなで競争しているようなものです。大きなバスも走っています。窓を開けているバスが多いので、冷房はきいていないということでしょう。トラックはあまり見かけませんでしたが、たまに走っています。これらのスピードとサイズが様々な自動車類の集団が競争していると思えばいいでしょう。
 日本でいうと、高速道路の料金所をすぎて2〜3車線に合流するときに渋滞が起こっているような感じに近いでしょうか。そういうのがデリー市内で延々と続きます。
 みんな車間距離をあけないようにしています。前後の車間距離は50センチから1メートルくらいでしょうか。よくこんな状態で走れるものです。左右は10センチくらいまで詰める感じです。日本人的な感覚でこんな混雑に巻き込まれたら、全然走ることができず、周りのクルマに取り残されてしまうだけでしょう。
 よく見ると、クルマには大なり小なり傷が付いている場合が多いようです。それはそうでしょう。こすったりぶつかったりは日常茶飯事だと思われます。
 クルマが流れている道路を横断する歩行者もいます。高速道路でもしょっちゅう見かけました。
 市内では、交差点でクルマが止まると物乞いや物売りがクルマの窓をたたきます。
 さまざまなクルマがクラクションを鳴らすのも当たり前で、道路は喧噪が続きます。もっとも、クラクションを鳴らしても、誰も気にしないので、鳴らす意味はほとんどないのですが、追い越すクルマが「今から追い越すぞ」くらいの意味でクラクションを鳴らすようです。
 大変な混雑ぶりがしばらく続きました。
 オーツは、ひやひやしながらクルマに乗っていました。
 インドは1日目から強烈な印象を与えてくれました。
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2014年09月03日

インド旅行(1)日本航空のプレミアムエコノミークラス

 8月に、妻とインド旅行に行ってきました。4泊5日(ただし機内泊1日)というスケジュールでした。
 今日から少しこの旅行について書いておきましょう。
 オーツたちが利用したのはクラブツーリズムのパッケージツアーでした。コース番号 13023 です。
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour_tmp.aspx?p_company_cd=1002000&p_course_no=380911
 日本航空のプレミアムエコノミークラスでした。

 出国手続きを済ませた後は、成田空港内のサクララウンジでビール2杯と簡単な食事をとりました。ビールは全自動でグラスに適量を注いでくれるようになっていました。もちろんビール用グラスは冷蔵庫で冷やしてありました。けっこうでした。
 オーツは、以前、成田空港で大韓航空のラウンジを利用したことがありました。
2013.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/377923006.html
 今回は、日本航空のラウンジでしたが、ラウンジといえば、まあ似たようなものでしょう。
 係の人によれば、サクララウンジではカレーが人気メニューだそうで、食べた印象では確かにおいしかったです。しかし、あまり辛くはなかったので、辛口好きのオーツとしてはイマイチでした。辛口もあればいうことなしなのに、……。

india1.JPG

 ラウンジでは、日本酒やワイン、ウィスキーなども飲み放題です。あまりたくさん飲むわけにもいきませんが、大吟醸(出羽鶴 飛翔の舞)はおいしかったです。
http://moesake.com/dewaturu_d.html
 もう一つ、純米吟醸がありました。こちらはちょっと喉に引っかかる感じがありましたが、楽しめました。

india2.JPG

 ラウンジではゆったりすることができました。
 プレミアムエコノミークラスは、シートもゆったりしていて、フットレストやレッグレストがつき、快適でした。ヘッドホンも高性能なものがつき、音楽や映画が楽しめます。(これはエコノミーでも同じようですが。)そして、荷物を受け取るときは、優先的に受け取れます。ビジネスクラスと同様に、PRIORITY の荷物タグがつくので、ターンテーブルで先に受け取れる仕組みです。オーツは、プレミアムエコノミーを利用したのは初めてでしたが、これはなかなかいいサービスだと思いました。
 搭乗時には、ビジネスクラスの乗客が先になりますが、見ていると、ビジネスクラスの乗客は大部分が中高年の男性で、いかにもビジネスマン風の人たちばかりでした。
 機内では、お昼の時間に機内食が出ました。その後、おやつの時間にはカップ麺(ウドンデスカイ)のサービスがありました。さらに夕方にはサンドイッチの夕食が出ました。結構たくさん食べてしまったことになります。
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2014年09月02日

あぶら〜亭@桜上水でランチにチャーハンを食べる

 オーツは、甲州街道沿いに「あぶら〜亭」
http://aburatei.com/
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13006577/
という名前の店で「あぶら〜麺」を出すことは知っていましたが、ラーメンは、基本的に食べないので、ランチに行くことはありませんでした。
 しかし、ふとしたことから「チャーハン」もあることを知り、一度は行ってみようと思ったのでした。
 オーツが行ったのがちょうどお昼時でしたので、店内は混んでいました。BGM としてうるさい音楽が鳴っていました。若い店員さんたち(中国人の女性と日本人の男性、それにもう一人)は、それに負けないように大声で話します。肯定的にとらえれば元気のある店といえるでしょうが、否定的に見れば騒がしい店ということになります。
 オーツがカウンターに座ると、そこにはランチメニューが置いてありました。ラーメンと餃子とライスのセットなどというすごいメニューが並んでいました。オーツは、その種のものはとても食べられないだろうと思いました。そこで、チャーハンを単品で注文しました。620 円です。
 ちょっと待っていると、出てきたのは、中華スープとチャーハンでした。
http://image1-1.tabelog.k-img.com/restaurant/images/Rvw/29515/150x150_square_29515055.jpg
中華スープは、普通のラーメン用のものかもしれません。まあおいしくいただきました。チャーハンは、予想通り、かなりの大盛りで、これが普通盛りだとなれば、大盛りはいったいどんなものになるのでしょうか。おいしくいただきましたが、だいぶ量が多くて、食べ続けているうちにちょっと飽きが来ました。
 若い学生などにはこういう店もいいと思いますが、ちょっとオーツには合わないようです。
 お店の客は、全員男性でした。それはそうでしょう。女性ではちょっと食べ切れなさそうだし、そもそもこういう運動会系のラーメン屋に女性が来ることはめったにないものです。
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2014年09月01日

大学のキャンパスに出入りする不審な動物たち

 オーツがあるとき世田谷区の某大学の警備員さんと立ち話をしたときの話です。そのキャンパスでは、たぬき、ハクビシン、野良(?)ネコなどが跋扈しているのだそうです。警備員さんによれば、建物の下で、何匹もの死体が発見されたという話です。
 一体、何がエサなのでしょうか。昼は建物の下でじっとしていて、夜にあちこち出歩くのでしょうか。
 春休みなどは、正々堂々と門から出入りする姿が見られるそうなので、大学のキャンパスだけでなく、周辺の民有地にも出入りしているものと思われます。大学の周辺には住宅地が広がっているので、生ゴミなど、エサになるものも多いのかもしれません。
 都市部は、動物の生存には適していないように思いますが、動物は動物なりに必死で命をつないでいるのでしょう。たくましさを感じます。
 我が家のネコは、キャットフードに慣れてしまったので、もうノラネコ生活はできないものと思います。幸せなことなのかどうなのか、むずかしい問題です。
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