2014年07月28日

自分の指を噛んで痛がる孫

 オーツの孫の一人が1歳半になっています。先日、みんなで一緒に食事をしていたときのことです。孫は手づかみでいろいろなものを口に運んで食べていました。スプーンを使うことも練習中だけれど、まだ手づかみのほうが便利なようで、いつの間にかスプーンを投げ出して、食べ物を手で直接口まで運ぶのです。
 ご飯などを手に一杯つけたままで、床にはいろいろなものが散らばっており、そのような状況の中でもひたすら食べようとする姿には迫力があります。(後片付けが大変なのですが、……。)
 そのとき、突然、孫が顔をゆがめて泣き出しました。
 どこかが痛いというのです。まだ自分で言葉がうまくしゃべれないため、息子や嫁があれこれ問いただしました。オーツは魚の骨がノドにでも刺さったかと思いましたが、どうやら、自分の指を口の中に突っ込んで、自分で噛んでしまったようでした。孫は食欲旺盛ですから、こんなこともしでかすのです。
 あとは指を拭いてあげて「痛いの、痛いの、飛んでけー」で解決しました。
 その場にいた大人はみんな大笑い。自分の指を噛むなんて、大人では信じがたいけれど、手がうまく動かせない幼児ではありうる話なのですね。
 この話は、いい面を見れば、それだけ子供の歯がしっかりしてきたということです。いろいろなものを食べる経験をさせてやりたいものです。さまざまな食感のさまざまな味の食べ物が世の中にありますからねえ。
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする