2014年07月09日

孫病(ただし韓国語)

 孫病とは、祖父母が孫育てに関わり、腰、膝、手首、肩、腕などを痛めることだそうです。
 ただし、韓国語で使われている言葉です。「ソンジュビョン」が韓国語での言い方です。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41145
 駐日韓国文化院のサイトにも記載がありました。
http://www.koreanculture.jp/lib_korean_hitokoto_view.php?number=376
 「共働きの子供に代わって祖父母が孫、孫娘の世話をして生じる健康上の問題。」と定義されています。
http://korekaraya.dreamlog.jp/archives/5189571.html
では「シンジュビョン」としていますが、ハングル表記を見れば「ソンジュビョン」が正しいことは明らかです。
 韓国では、孫の面倒を見る祖父母が多いので、こんな言葉が生まれたのでしょう。
 上記の記事
http://korekaraya.dreamlog.jp/archives/5189571.html
によれば、「韓国では共稼ぎ510万世帯のうち、ほぼ半分の250万世帯で子どもの育児をジジとババがしているそうです。」とあります。大変な数です。
 オーツの場合、たまに孫と遊びますが、抱き上げてみると、ちょっとの間に体重が増え、身体がガッチリしてきたことがわかります。この調子で孫の体重が増えていくと、育児が大変なことになりそうです。30年前の自分の子育ての頃とは違って、筋肉が弱くなっていることが実感できます。(それだけではないのでしょうが。)
 こういうことば、日本でも一般化するでしょうか。
ラベル:孫病
posted by オーツ at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする