2014年07月03日

切れ痔

 オーツは、肛門の痛みを感じました。パンツにも血が付いていました。その後、出血は止まったのですが、肛門に違和感を感じるので、このままではよくないように思いました。
 そこで、近くの病院で大腸と肛門が専門の医者に診てもらいました。診療科としては「外科」になります。
 医者は、肛門から指を入れ、さらには内視鏡を入れ、肛門から直腸あたりをテレビに映していました。オーツはベッドに横になりながら、テレビに映る自分の肛門を見ていました。不思議な感覚です。大腸の内視鏡と似たようなものです。
2013.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/369655693.html
2013.7.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/369556552.html
2013.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/369463718.html
 なかなか自分の肛門を見る機会なんてないので、こういう機会によく見ておく必要があると思いました。痔の切れている部分がよく見えました。医者によれば、ひどい状態ではないとの診断でした。
 オーツは緊張してしまい、ベッドではずいぶん汗をかきました。
 検査の結果、切れ痔であると診断され、痔の薬(軟膏)を処方されました。
 痔の診断は初めてです。何はともあれ、珍しい経験でした。
 その後、気がつきましたが、軟膏は21日分処方されました。1日1回注入するのですが、21日も継続するのですね。しかも、21日後に再度検査だそうです。いやはや、けっこう大変なことです。
ラベル:切れ痔
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする