2014年07月31日

3時間のプール遊びで日焼けがひどい

 オーツは孫たちと相洋閣
2014.7.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/402858134.html
のプールで遊びました。1時から4時くらいまでの3時間だけでしたが、たったこれだけで日焼けがすごいことになりました。
 オーツは、昔から、プールで遊ぶときは日焼けを気にすることはなく、いつも裸で過ごしていました。しかし、最近はプールに入る機会も少なくなり、皮膚が弱くなってきたようです。3時間のプール遊びの後、風呂に入ったら、背中や肩がピリピリするのです。鏡を見てみると、けっこう赤くなっており、日焼けであることがはっきりわかります。
 2日目もプール遊びの日でしたが、オーツはもう裸になる気がなく、シャツを着たまま過ごしました。足だけ幼児用のプールに入りましたが、まるで足湯みたいでした。
 いやはや、歳を取るといろいろなところに支障が出てくるもののようです。

参考記事:
http://ameblo.jp/wakanakana111/entry-11902437197.html
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2014年07月30日

相洋閣@葉山(3回目)

 去年も孫を連れて行って相洋閣のプールで遊ばせたのですが、
2013.8.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/371243925.html
今年も暑い日にいってきました。
 1年も経つと、小さな子供の成長は早いものです。3歳ともなると、何でも自分でできる感じになります。もっとも、泳ぐことはまだできず、顔を水につけることさえこわいようでした。息子がクルマのデザインをした浮き輪に孫を乗せて、プールの中を引っ張っていました。
 途中、孫が一人でプールに入り、遊んでいるときに転んだようで、頭までずぼっと濡れてしまいました。孫は驚いて泣いていました。足が立つ水深なので、転んでも安全なのですが、そもそも身体全部が水につかる経験がなかったということでしょう。
 1歳半の孫のほうは、やっと歩き始めた程度ですから、プールの中を歩くことはできないようでした。息子が孫を膝にのせた形で滑り台からプールに滑り降りると、孫は大はしゃぎでした。何回も滑っていました。
 海にも行きましたが、1歳半では海につかることが怖かったようです。

 相洋閣の食事はおいしいと思います。
 テーブルの上には、前菜などがきれいに並んでいました。

hayama9.JPG

食前酒もありました。
 その後、刺身などが追加されたりしました。

hayama10.JPG

 鴨の蒸し焼きは、オーツは1切れだけ食べて、あとは息子に回してしまいましたが、息子はそれをさらに孫に回したようです。
 このあたり、家族で行くと、好きな人が好きなものを適当に食べるという究極のワザが使えるので、みんなが満足するように思います。
 3歳の孫には、お子様ランチふうの食事が出ました。量も好みも、ちょうどよかったようです。
 オーツは、生ビールと日本酒の冷酒でいい気分でした。
 食堂で見かけた各グループとも、小さな子供がいて、家族で遊びに来たことがうかがえます。大人だけだったら、夏にこんなところには来ないでしょう。子供がいるからこそ、ここに来ることができるわけで、ありがたい話です。
 奥のテーブルでは、15人くらいのグループが集まって食事をしていました。それはそれはにぎやかでした。こういうのもいいもんです。

 朝食は 8:00 からということで、いつもの自宅での朝食よりもかなり遅い時間帯になります。
 それもあってか、お腹が空いた感じもあり、たっぷり食べることができました。

hayama11.JPG

 海苔は、孫にご飯(それにおかず)を包んで食べさせるときに、手にご飯粒が付かないようにできるので、重宝しました。みんなの海苔(の大部分)を孫が食べた形になりました。
 さつま揚げが温かくてちょっと甘みがあって、おいしかったのですが、小さな子供にぴったりだと思い、こちらは1切れを孫に回しました。
 写真にはありませんが、おかゆがよかったです。
posted by オーツ at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

アーセンプレイス@横須賀市でランチ(2回目)

 アーセンプレイスは、横須賀市にあるお店で、野菜をふんだんに使った料理が得意です。
 去年も、ここに行ったことがあります。
2013.8.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/371146261.html
 今年も息子家族と一緒に行くことになりました。同じ店に行くということは、それだけ気に入っているということです。
 今回、オーツは「畑のランチ」2,200 円にしました。

earthen4.JPG

 これまた野菜たっぷりで、中央の丼は、黒米入り玄米ご飯の上にいろいろな野菜がのっているのですが、ちらし寿司みたいです。下のご飯がまったく見えません。
 小さな小鉢に入ったしらすが提供されましたが、これが事前予約をして出かけていったグループへのプレゼントです。
 ともかく、こんなヘルシーご飯はめったにお目にかかれません。
 味のほうもきちんとしていて、けっこうでした。
 孫は、3歳になったので、一人でいろいろ食べられます。

earthen5.JPG

 今年もお子様ランチにしましたが、スパゲッティミートソースが基本でした。孫は、フォークを回しながらスパゲッティをフォークに上手に巻き付けて食べていました。そんなことまで知っているとは、オーツは驚きました。
 息子は、ドライカレー 1,980 円を食べました。

earthen6.JPG

こちらもおいしそうでした。
 この方面にいくときは、この店がぴったりのように思います。
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2014年07月28日

自分の指を噛んで痛がる孫

 オーツの孫の一人が1歳半になっています。先日、みんなで一緒に食事をしていたときのことです。孫は手づかみでいろいろなものを口に運んで食べていました。スプーンを使うことも練習中だけれど、まだ手づかみのほうが便利なようで、いつの間にかスプーンを投げ出して、食べ物を手で直接口まで運ぶのです。
 ご飯などを手に一杯つけたままで、床にはいろいろなものが散らばっており、そのような状況の中でもひたすら食べようとする姿には迫力があります。(後片付けが大変なのですが、……。)
 そのとき、突然、孫が顔をゆがめて泣き出しました。
 どこかが痛いというのです。まだ自分で言葉がうまくしゃべれないため、息子や嫁があれこれ問いただしました。オーツは魚の骨がノドにでも刺さったかと思いましたが、どうやら、自分の指を口の中に突っ込んで、自分で噛んでしまったようでした。孫は食欲旺盛ですから、こんなこともしでかすのです。
 あとは指を拭いてあげて「痛いの、痛いの、飛んでけー」で解決しました。
 その場にいた大人はみんな大笑い。自分の指を噛むなんて、大人では信じがたいけれど、手がうまく動かせない幼児ではありうる話なのですね。
 この話は、いい面を見れば、それだけ子供の歯がしっかりしてきたということです。いろいろなものを食べる経験をさせてやりたいものです。さまざまな食感のさまざまな味の食べ物が世の中にありますからねえ。
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

高野光平・難波功士(編)(2010)『テレビ・コマーシャルの考古学』世界思想社

 オーツが読んだ本です。「昭和30年代のメディアと文化」という副題がついています。
 マスコミ論関係の論文集というべきでしょうか。
 京都精華大学が所蔵するテレビ・コマーシャルのデータベース(約1万タイトル)を研究者が見て、そこからいろいろなものを読み解いていきます。
 一番おもしろかったのは、辻大介「CM言語の「断層」、1950/1960――広告としての自律化と受け手の内部化」でしょうか。どんな広告表現が使われていたのかを分析しています。たった10年ほどの間にCM表現がこんなにも変わってしまうのですね。まさにCMの初期ならではの現象でしょう。CMのナレーションは、当初女性が担当していたのに、だんだん男性が担当するように変わっていくなどということは初めて知りました。「どうぞ」「ぜひ」「ください」などという言語表現は使われることがぐっと減っていきます。昔のCMは、送り手が受け手に直接働きかけるものだったんですね。それが送り手側が二人で話していたりして、受け手に働きかけることはなくなっていったというわけです。
 何はともあれ、昭和30年代という、テレビ放送の初期のころのCMが大量に残されているというだけで胸がわくわくします。本書には、当時のテレビ・コマーシャルの写真がたくさん出てきます。オーツはリアルタイムに見ているはずですが、残念ながらこれらのCMをほとんど覚えていません。
 当時のコマーシャルは、なつかしいような、変な気分になるような、独特の雰囲気があります。現物を見てみたいような気持ちになりました。
 こういう、埋もれかかっている資料は、ぜひ大事にとっておいてほしいものです。CMであってもです。たかがCM、されどCMです。CMは、その時代を映す鏡なのです。
 現代でも状況は同じです。今流されているCMは、今から50年後、見ることができるでしょうか。技術が進んできたから見られますかね。
 今だったら、漫画本(週刊誌や月刊誌もいいですが、雑誌の連載がその後単行本化されたもの)なども残しておいてほしいものです。オーツは、立派な大学図書館の中に膨大な漫画本がきちんと整理されて収まっている姿を夢見てしまいます。データの宝庫になるでしょう。


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2014年07月26日

唐苑@江古田で夕方飲む

 唐苑には、今まで2回ほどランチを食べに行きました。
2014.2.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/388158351.html
2014.1.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/385969372.html
 おいしくて安くていいと思います。
 さて、先日は、二人で夕方に飲むことになり、唐苑に行ってみたいと思いました。この店の看板料理「黒酢酢豚」を食べてみたいと思ったということもあります。中華料理は、人数が多い方がいろいろ少しずつ食べられていいのですが、まあ二人でも楽しめます。
 飲んだのは、生ビール(ジョッキ)390 円×2、それと紹興酒で煌鼎という銘柄でした。読み方がわかりません。640cc 入りのボトルが 1800 円でした。その後、ハーフボトルを追加しましたので、こちらがたぶん 320cc で 900 円だと思います。この紹興酒、本格的な味がしました。
 たぶん、
http://store.shopping.yahoo.co.jp/saraibussan/82160.html
ではないかと思います。
 食べたのは、麻婆豆腐 680 円、黒酢酢豚 980 円、芝エビとブロッコリ炒め 890 円、それに春巻 380 円でした。
 麻婆豆腐は土鍋に入って提供されました。たっぷりありました。これは4人くらいで食べる方がよかったようです。
 黒酢酢豚は、ナイフとフォークが付いてきました。それで切り分けて取り皿にのせましたが、おもしろいサービスです。そして、期待通り、おいしく食べられました。
 それから、最初に甘酢漬けが出てきました。お通しかと思いましたが、お店のサービスだったようです。
 たっぷり飲んで食べて、オーツは満足しました。
 会計すると、6410 円ということでした。安い! この金額でおいしいものが飲み食いできるとはありがたい話です。
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2014年07月25日

海遊鮮 漁師汁の具

 オーツは、勤務先に弁当を持参して、インスタントの味噌汁を食べるときがあります。そういうときは、若干の具を追加します。
2012.11.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/300551958.html
 先日、近所のスーパーみらべるに行ったら「海遊鮮 漁師汁の具」というのを売っていました。「オカベ」という会社が製造しています。味噌汁の具にぴったりです。いろいろなものが入っています。乾燥わかめが多いようですが、干しエビが見えます。とろろ昆布も入っています。65g 入りです。
 そこで、これを買ってきて、インスタント味噌汁に入れて食べたのですが、けっこう行けます。味噌汁の味がグッと変わってきます。「漁師汁」とはよく言ったもので、まさに海鮮料理です。
 金額も大したことないし、中身はすべて乾燥(フリーズドライ?)してあるので、長期的に持ちそうです。
 なかなか便利で、おいしいので、おすすめできます。
 ネットで調べてみると、amazon では、何と 753 円もします。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%99-%E6%B5%B7%E9%81%8A%E9%AE%AE-%E6%BC%81%E5%B8%AB%E6%B1%81%E3%81%AE%E5%85%B7-65g/dp/B00BBVW82U
 ちなみに、マーケットプレイスでは 296 円からあります。
 楽天市場で調べると、ゆとりPLUS という会社が 390 円で売っています。
http://item.rakuten.co.jp/yutoriplus/kk-e271203h/
オカベ 海遊鮮 漁師汁の具 65g【RCP】

オカベ 海遊鮮 漁師汁の具 65g【RCP】
価格:390円(税込、送料別)


 ケンコーコムでは、291 円で売っています。
http://www.kenko.com/product/item/itm_6927120372.html
 オーツが買ったスーパーみらべるでは、248 円(税込み)でした。
 こうやって見てみると、ずいぶん違うものですね。

 ちなみに、オカベでは、通販部門を持っており、株式会社伊予乃国という会社が取り扱っています。そこでは、120g のものを 540 円で販売しています。
http://okabegroupshop.cart.fc2.com/ca9/13/
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2014年07月24日

済州(チェジュ)@江古田でランチ(4回目)

 済州(チェジュ)は、オーツがよくスンドゥブチゲを食べに行く店です。前回行ったときのことは
2014.4.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/393804928.html
に書きました。
 いつも同じものを食べても、おいしいから満足できます。
 しかし、毎回同じでは代わり映えがしないので、先日ランチに行ったときには、カルビクッパを注文しました。メニューにある写真では、赤い唐辛子味の汁がたっぷり入っており、おいしそうです。
 さて、待つことしばし。
 お店のおばさんが運んできたのは、白い汁のカルビクッパでした。塩味で、玉子が入っていて、ちょうど玉子スープのような感じでした。クッパですから、スープかけご飯ということになります。ドンブリの中には春雨も入っていて、もちろんカルビ肉も(少しですが)入っていて、おいしくいただきました。600 円でこれが食べられれば満足レベルでしょう。
 しかし、オーツは唐辛子味の(つまり辛さが味わえる)赤い汁を期待していたので、ちょっと拍子抜けの気分でした。
 そういえば、上記の記事でも、味噌チゲの味が唐辛子ベースでなく、味噌ベースであったことを嘆いています。今回は、メニューの写真と違うということでは2例目です。
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

スシローの生うに 180 円がおいしい

 オーツはスシローに行くことが多いのですが、最近は、100 円の皿だけでなく、もう少し高いものもそろってきて、選択の幅が増えました。
 先日、行ったときに、7月16日から8月3日までの期間限定で「生うに」が売られていました。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/news/menu/2210.html
北海道産のものの直送品だそうです。1貫で 180 円ですから、普通の寿司に比べれば4倍近くの価格ということになります。1皿食べてみたところ、これがおいしいのです。大葉と相性がいいです。リピーターになりそうです。
 以前は、2貫で 100 円のうにがありましたが、キュウリものっているシロモノでした。うにの量がかなり少な目でした。最近、これがなくなってしまいましたが、その代わり、1貫 180 円のものが登場したというわけです。うれしい話です。期間限定だそうなので、すぐなくなってしまいそうですが、ぜひ復活を期待したいところです。
 スシローでオーツがおすすめなものとしては、もう一つ、赤エビ(1貫)100 円もあります。これも、スシローに行くたびに食べているように思います。オーツの好きなネタです。
 これらの2種はなるべく食べたいものだと思います。

 あ、上記の記事によると、生ほたてや甘えび、上いくらなどもあるようです。これらも試してみたいものです。
続きを読む
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2014年07月22日

exe 形式のファイルを他人にあげようとすると

 オーツは自作のプログラムを他人にあげるときがあります。昔からそうしてきました。
 最近、何でもメールで送れるようになって、ありがたいと感じています。
 ところが、exe 形式のファイルを送ろうとすると、うまくいかないのです。
 メール関連のセキュリティ意識が高まり、それはそれでいいことなのでしょうが、exe 形式の添付ファイルがあると、うまく送信できません。
 いや、送信サーバは通過するのですが、相手の受信サーバが拒否するケースが多いのです。
 困ります。
 zip ファイルに(圧縮して)入れて送ろうとしてもダメです。
 宅ふぁいる便
http://www.filesend.to/
で大きくもないファイルをアップロードして、相手に URL を知らせる方法で何とか送り届けることができました。
 何か、いい方法がないものでしょうか。
posted by オーツ at 05:15| Comment(8) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

食らく 笑雲@江古田南口

 江古田の南口には、さまざまなタイプの飲み屋があります。しかし、江古田は学生街なので、どちらかというと、学生向けの店が多いように思います。
 そんな中で、中高年の人間が落ち着いて飲み食いできる店が「食らく 笑雲」(しょくらく しょううん)です。
 オーツは、妻と一緒に夕方訪問してみました。
 事前に予約の電話をしておいたので、小上がりの掘りごたつふうの4人用テーブルを用意しておいてくれました。あとは6人用のテーブルがあり「予約席」の札がおいてありました。(しかし、オーツたちが店を出るまでには誰も来ませんでした。)
 まずは、オーツが生ビール、妻が柚子サワーを注文しました。
 クーポン(http://r.gnavi.co.jp/b899001/coupon/)を持参したのですが、お店の人がクーポンを利用しますかとたずねたので、オーツはそうしました。「ぐるなびを見た方にプレミアムモルツ小生1杯サービス」とあります。小なので、ちょっと量が少なかったのですが、無料なのはありがたいです。
 その後、生ビールの中も注文しました。やはり、これくらい飲まないと飲んだ気がしません。
 オーツは、日本酒に切り替え、英君(純米吟醸)1,100 円と酔鯨(純米吟醸)950 円を飲みました。
 食べたものは、お通し×2、小鰯の生姜煮 780 円、海老蓮根の挟み揚げ 980 円、オクラとゲソの酢味噌 600 円、刺身盛り合わせでした。
 食べたものは全部おいしかったですが、特に刺身盛り合わせがよかったです。お店に適当に見繕ってもらったので、いくらになるのか、わかりませんが、ウニがたっぷりあり、これが一番おいしかったです。また、カツオは一切れが大きく、口の中にカツオの感触が一杯に広がります。ハモもよかったです。
 その後、ゲソの生姜飯 800 円、牛の粕汁 500 円を頼んで、妻の食事としました。オーツもちょっと分けてもらって食べましたが、これも満足する味でした。
 ゲソの生姜飯の写真は、
http://blog.goo.ne.jp/amaltiempobuenacara/e/66b378af8bbb2bcea5b55a4932c0b440
に載っています。
 最終的に会計すると、12,800 円ということでした。妻はほとんど飲まなかったので、そんなものでしょう。とはいえ、この金額だと、まあ若い学生さんは足を運ばないでしょう。カウンターに座っている客層を見ても、中高年が中心でした。
 こういう店が江古田にあるのはとてもいいことです。年配の来客があったら、ぜひここに連れてきたいものです。
 ちょっと気になる点といえば、メニューのバラエティがやや少ないことです。
http://drinking7.exblog.jp/17340045/
にはメニューの写真があります。食べるものは見開きで全部です。左右で同じものが載っていたりする場合もありますので、実際はやや少な目と感じます。まあ当たり外れがなくみんなおいしいので、バラエティが少なくても特に問題とは思いません。メニューはどんどん変わっていくようですから、行くたびに違うメニューで対応してもらえそうです。

参考記事:
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13126114/
http://r.gnavi.co.jp/b899001/
http://ameblo.jp/u3-ritsumeijiro/entry-11294026668.html
http://ameblo.jp/u3-ritsumeijiro/entry-10871846632.html
タグ:笑雲 江古田
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2014年07月20日

スシローのレシートに50円のクーポンがついてくる

 オーツは回転寿司のスシローのファンで、毎週のように食べに行きます。
 最近、スシローで寿司を食べて会計したら、レシートに「アンケートに答えてお得なクーポンをゲット!」というのが付いていました。
 ネットで接続して、招待番号を入れてアンケートに答えて、最後に出てきた認証番号を紙の空欄に書き込むと50円のクーポンになります。
 で、有効なクーポンをクルマの中に置いているのですが、1回目はクルマを降りるときに持ち出すことを忘れてしまいました。2回目はワイシャツのポケットに入れて店に持ち込んだのですが、会計するときに取り出すのをうっかりし、お札を払って、おつりを受け取るときに「あ、クーポンがあるのですが」と申し出たのですが、会計後だということで、割り引いてくれませんでした。
 2回も怨念がこもってくると、もう何としても割引をしてもらわないと気が済みません。
 3回目はどうなるでしょうか。
 先日、3度目の正直で、やっと50円引きが実現しました。ふう。
 行くたびにレシートをもらうので、まだ2回分もあります。「もったいない」からということで行くとすれば、店側の思うつぼです。しかし、クーポンがあろうとなかろうと、毎週通っているわけですから、せっかくなので50円引きを活かそうと思います。
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2014年07月19日

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014)

 オーツは、ユナイテッド・シネマとしまえんまで、平日の夜に見に行きました。
 IMAX 3D 上映ということで、入場時に 3D メガネが渡されます。
 いざ、上映が始まると、その迫力に驚きました。
 トム・クルーズが広報担当のさえない将校を演じます。ところが、あることから戦場に駆り出され、2等兵として最前線で敵(宇宙からの侵略者)と戦う羽目になります。おもしろいのはここからで、死ぬとリセットされて同じとき同じ場所に戻るのです。しかし、過去の記憶や経験は頭に残ります。それを駆使すると、とんでもなく強い兵士になります。しかも、ある意味で未来を見通せるわけです。
 ケガをしたりすると、直すよりも死んでしまってリセットするほうがいいというような場合もあり、何十回もいや何百回も死ぬことになります。
 基本的にはSFアクション映画です。変わった兵器が出てきたり、パワードスーツが大活躍したりします。そのような設定の中で、同じような話が何回も繰り返されるのですが、そのたびにストーリーが少しずつ違っていきます。そんなふうに違っていっても、出てくる人の反応が変わらないというのもおかしな話ですが、まあそれはいいとしましょう。
 基本的には簡単なストーリーを繰り返していくため、全体がとてもわかりやすくできています。これもこの映画の強みでしょう。
 2時間の上映時間はあっという間でした。
 3D の迫力もよかったと思います。ただし、普段使っているメガネの上に 3D メガネをかける形になるので、ちょっと重く感じました。最後まで見ていたら、涙が出てきました。悲しいとかいう意味ではなく、単に目が疲れたのです。オーツはそれくらい集中して見入ってしまったということでしょうか。
 最近は、原題そのままの邦題が多いのですが、この映画も、一見そのように見えて、実は「edge of tomorrow」が原題です。原題も邦題もあまりしっくりきません。何かもっといいアイディアがありそうなところです。公開された後は変更できませんが……。

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/edgeoftomorrow/
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2014年07月18日

CoCo壱番屋でライスを 200g にしたら辛さが増した気がする

 オーツは、よくCoCo壱番屋(下高井戸店)でカレーを食べます。今までずっと標準の 300g のライスで食べてきました。
 しかし、最近、ライスを少な目にしようと思いました。200g でも十分ではないかと思い始めたのです。
 実際、200g のライスでも、夕方まで腹持ちはあまり変わりません。特に空腹感に悩まされるということもありません。
 というわけで、200g のライスを注文するようになったのですが、ここで、一つ疑問が起こりました。ライス 200g にすると、カレーの辛さがちょっと辛く感じるのです。オーツはたいてい6辛〜7辛くらいでカレーを食べています。辛さの指定ができるということは、香辛料の量を調整して、いつも同じ辛さが提供できるということです。辛さは全国的に統一されているはずです。そのような状況で辛さが変わるというのは変です。
 しかし、少なくとも毎月1回は食べており、過去9年は食べ続けているカレーですから、辛さの感覚は簡単に間違えるわけがありません。
 まず気になったのは、ライスを減らしたことでルーも減るのかどうかということです。ライスだけが減って、ルーが減らなければ、ルーとライスの比率が変わります。ライスが減るとルーが相対的に増えます。すると、ライスが辛さを打ち消すとすれば(そしてカレーライスではそうなっていると思いますが)、辛さ調味料の量が増えたことと同じことになります。
 お店の人に尋ねてみると、ライス 200g にすると、ルーもやや減らすという話でした。ライスが 2/3 になったのに並行して、ルーも 2/3 にするわけではなさそうです。ということは、ここに辛さが増した気がする原因
があります。
 もう一つ気になることがあります。6辛とか7辛にするとき、辛さ調味料を加えるわけですが、その辛さ調味料の量は、ライスが 300g のときと 200g のときで、同じなのでしょうか、違うのでしょうか。もしも、同じであれば、ルーの量が少し減ることで(ルーに対して辛さ調味料の量が相対的に増えるので)辛さは増すと考えられます。
 この点も、お店の人に尋ねてみると、辛さ調味料を心持ち減らしているという話でした。
 これで、ライスの量を減らすことと辛さの感覚が変わることの関連がつきました。
 ライス 300g を標準としたときに、ライス 200g を注文すると、(辛さを6辛とか7辛とか、辛いカレーを注文している場合に)ルーはあまり減らず、辛さ調味料もあまり減らないので、ライスに比べてルーが相対的に多くなり、かつ、辛さ調味料も相対的に多くなります。つまり、辛く感じるというわけです。
 オーツが舌で感じたことは正しかったのです。
 ということは、ライス 300g で6辛や7辛がちょうどいいと感じていた人は、ライスを 200g にした時点で、辛さの指定を5辛とか、もしかして4辛に変更するべきだったのです。
 ライス 200g のときに、どれくらいが適当な辛さか、いろいろ注文して食べ比べながら試してみましょう。
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2014年07月17日

江古田 漁師のあぶり家のランチ(3回目)

 江古田 漁師のあぶり家のランチはおいしくて、オーツのおすすめの1品です。
2014.4.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/393415266.html
2013.11.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/379567698.html
 ブログに書かないままに、実は何回も食べに行っています。
 さて、先日、ランチを食べにいったら、いつものサラダバーにうどんが置いてありました。つまり、うどんの食べ放題をやっていたわけです。これはうれしい。こういう冷やしたうどんはオーツの好みなのです。
 近くには、刻みネギ、天かす、シーチキン、キュウリの細切りなどが置いてありました。もちろん、めんつゆもありました。しかし、食べてみたところ、このめんつゆはちょっと塩分が強すぎました。そうはいっても、うどんをおかわりして食べれば、塩辛いめんつゆもうどんの水分などで薄まって、適当な味になります。
 左隣のテーブルに座った親子の客は、お椀に入りきれないくらいのうどんを山盛りに盛ってきて、二人で食べていました。迫力がありました。
 オーツは「塩サバ炙り焼き定食」870 円を食べて、満足しました。温かくて、柔らかくて、味がよくて、いうことなしです。
 ふと気がつくと、右隣のテーブルに座った、ガッチリした体つきの若い学生風の男性が「大盛! 若鶏唐揚げ定食」(920 円)を注文したらしく、店員さんがお盆にのせて持ってきました。たまたまオーツはその唐揚げを見てしまったのですが、唐揚げが山盛りになっているのです。1個1個の大きさが普段見かけるものの何倍かはあるというサイズで、しかもそれが5個か6個(?)あったのです。
 ネットを探したら、食べログに写真がありましたので、見てみてください。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13146149/dtlphotolst/P23612765/
 唐揚げは大きな皿にのっていて、しかもその大皿がちょうどいいサイズになっていました。「大盛」とは、なるほどその通りです。若い男性はこういうものを食べるのだなと感じ入りました。
 これは、体育会系の男子学生にぴったりだと思います。
 う〜む。オーツも若いころだったら、こんなものを食べたのでしょうか。
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2014年07月16日

3221人による共著論文

 オーツが朝日新聞で見かけた記事です。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11243256.html
 一部引用します。
 国際的な共同研究が増えて、論文1本あたりの著者数は増える一方だ。論文データベース運営会社・米トムソンロイターによると、平均著者数は1981年の2・48人が2012年には5人を超えた。ここ数年は著者数が1千人を超える論文も目立ち、役割が不透明な筆者も入りやすい。
 各国が協力した欧州合同原子核研究機関の実験施設を使って10年に出された論文では、著者名が3221人に。日本でも04年に薬の臨床試験で著者2458人の論文が発表されている。

 何と、著者名が3221人にのぼる共著論文があるというのです。
 それぞれの「著者」の役割分担があるので、名前を落とせないというのもわかりますが、それにしても、これはすごいものです。もしかすると、論文本体よりも著者名(それに所属機関)のほうが長くなっているのではないでしょうか。
 そういえば、最近の映画になればなるほど、エンドクレジットが延々と続き、何百人もの名前が表示されるようになってきています。昔は少なかったのですが、……。これなども同じことなのでしょう。
 上記の記事では、そんな事情を反映して、さまざまな「著者」を紹介しています。
 著者の資格がないのに名前を載せるのは「名誉著者」「ギフト著者」「ゲスト著者」と呼ばれる。反対に、関与すべきでない薬の臨床試験に携わった製薬会社員のように、名を伏せる「ゴースト著者」もある。米医学誌編集者らの08年の調査では「名誉著者に入れた」が21%、「ゴースト」が8%あった。

 いやはや、大変な時代になったものです。
 オーツは、その昔、名誉著者の実態の一部を垣間見たことがあるのですが、詳しくは書けないですね。
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2014年07月15日

BMI=24.8

 オーツは、先日、人間ドックを受診しました。その結果が郵送されてきましたが、肥満度を測る BMI は 24.8 でした。基準値は 18.5-24.99 ということで、やや太り気味ではあるものの規準の範囲内に収まっていることになります。
 昨年は 25.3 だったので、太り気味であり、やや体重を減らすといいという話でした。
 妻からも口うるさく「体重を減らせ」といわれます。
 オーツは、別に意図して体重を減らしたわけではないのですが、普通に生活していると、自然と体重が増減するものです。今はたまたま少しやせたということでしょう。ちょうどいい範囲になったというわけです。
 さて、小太りは人生にマイナスなのでしょうか。
http://dandoweb.com/backno/20130104.htm
によると、茨城県が10年間、40歳以上の10万人近い県民を追跡した調査の結果を引用して、小太りのほうが長生きだという結論を紹介しています。
 そんなものでしょう。
 小太りということは、ちゃんと栄養が取れているということです。運動量が少なくなったから、結果的に小太りになったけれど、栄養がきちんとしていて悪いはずがないのです。
 BMI が 25 を少し越えたくらいでとやかく言うのはおかしいと思います。30 を越えると死亡率が高くなりますから、これは改善するべきでしょうね。
タグ:BMI 体重 小太り
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2014年07月14日

さかなのおいしい味せ わさび@江古田南口(6回目)

 江古田駅の南口にある「わさび」はオーツが好きな居酒屋の一つです。
 前回行ったときのこともブログ記事に書きました。
2013.8.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/372045474.html
 子供連れでも利用できるのがありがたいです。
 先日は、妻と長男家族、次男家族とそろっての食事会となりました。孫3人も参加してにぎやかな会になりました。大人6人、幼児3人ということです。
 最初にお通しが出てきました。6個でした。オーツは大人の人数分だと思いました。で、いろいろ注文して飲み食いを始めたのですが、遅れてきた次男家族3人が到着すると、お通しがさらに3個出てきました。お通しは、普通には大人の人数分出されるものではないでしょうか。0歳児は離乳食が始まっていないので、まったく食べられないのです。
 さて、当日もらったレシートを基に、飲み食いしたものの一覧を書いておきましょう。
 飲んだものは、ノンアルコールビール(ドライゼロクリーミー)500 円×3、生ビール(スーパードライ、中)580 円×3、カシスオレンジ 470 円、グレープフルーツジュース 300 円、エキストラ黒(さて何でしょう、ビールでしょうか)580 円、ハイボール 430 円でした。このほかに、クーポン
http://www.hotpepper.jp/strJ000245778/map/?vos=nhppalsa000013
を持参したので、焼酎6杯(水割りやロックで)も飲みました。
 長男が胃の調子がイマイチだったので、あまり飲まず、もっぱらオーツと次男がアルコールを飲みました。こうやって見てみると、かなり飲んだようです。女性3人がアルコールを飲まなかったので、トータルでは、大した量になっていません。
 食べたものは、お通し 300 円×9、鶏の唐揚げ 500 円、枝豆 500 円×2、サバ塩焼き 700 円、玉子にぎり寿司 180 円、マルゲリータピザ 950 円、揚げ出しナス豆腐 580 円、つまみ穴子 680 円、刺身盛り合わせ2名用 1,980 円×2、おにぎり2個 550 円×2、コーンかき揚げ 600 円、ハマグリ 800 円×2、たこ唐揚げ 550 円、ナスはさみ揚げ 650 円、かぼちゃチーズ焼き 780 円、ハタハタ 480 円、野菜のてんぷら 680 円でした。
 こうやってリストを見てみると、最初の頃は覚えていますが、最後のほうは覚えていません。遅れてきた次男が勝手にいろいろ注文して食べあさったか、オーツが酔っ払って記憶が飛んでいるのか、わかりません。
 ともあれ、この店はメニューのバラエティがあって好きです。冊子型の定番メニューに加えて、1枚の紙に書かれた当日のメニューがあり、どれも比較的安く、おいしいと思います。多人数で行くと、いろいろ楽しめてありがたいと思えます。
 3歳と1歳の孫は、おにぎりや玉子にぎり寿司などを食べ、ピザや鶏の唐揚げなども食べ、それなりに満足したようでしたし、オーツはかなり(焼酎を)飲めたので、満足しました。
 最後に会計してみると、22,710 円でした。女性陣がアルコールなしだったので、主な飲み助は二人だったこともあって安上がりになったものと思います。大人6人で割り算すると、一人あたり 3,785 円にしかなりませんでした。
 是非、また来店したいものです。
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2014年07月13日

中野区防災情報メール 震度速報

 7月12日、朝4時22分ころに地震がありました。
 オーツのケータイに「緊急地震速報」が着信し、ケータイがぶるぶる震えて警告を発しました。それから、地震の揺れが感じられました。なるほど、「緊急地震速報」は意味があるものです。身構えることができます。万が一ガスを使っていれば、止める時間くらいはありそうです。
 さて、その後、「中野区防災情報メール 震度速報」も送られてきました。
 オーツは、自宅が中野区にあるため、こういうのを受信するような設定にしているのです。

>2014年07月12日04時22分頃
>東京都23区で震度3の地震を観測しました。
>念のため、津波に注意してください。
>【震度4】
>宮城県南部,福島県中通り,福島県浜通り,福島県会津,茨城県北部,栃木県北部
>栃木県南部
>【震度3】
>岩手県内陸北部,宮城県北部,宮城県中部,山形県村山,山形県置賜,茨城県南部
>群馬県南部,埼玉県北部,埼玉県南部,千葉県北東部,千葉県北西部
>東京都23区,神奈川県東部,新潟県中越,山梨県東部・富士五湖,長野県中部

 こういうメールは自動送信しているはずですが、「中野区」の防災メールです。そこに「念のため、津波に注意してください。」とあります。中野区は海岸(東京湾)からずっと離れており、もしも中野区に津波が押し寄せるようであれば、千代田区から中央区、文京区、港区など、東京都心の大部分が津波で壊滅的な被害が出ているでしょう。東京湾は、そもそも地形からいって、津波が来にくくなっています。都心が水没するような大津波はありえないとすら考えます。本当にそうなったときは、日本の太平洋側全体が被害を被るようなときでしょう。
 というわけで、中野区に済んでいる者には「津波に注意」はあり得ないのです。
 「中野区防災情報メール 震度速報」の文面には違和感を感じました。もしかして23区全体に同じ文面を流しているのでしょうか。だとしたらわかりますが、それは「中野区」の防災情報メールではないですね。
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2014年07月12日

クレジットカードを使ったら、タブレットでサインを求められた

 クレジットカードで買い物をすると、一般には、小さな紙にサインを求められるか、暗証番号を入力するように求められます。
 先日、とある居酒屋で会計するときに、タブレットでサインを求められました。
 スタイラスでサインしたのですが、ちょっと酔っていたこともあり、なかなかうまく書けません。いや、そもそもオーツの場合、タブレットでのサインの経験がなかったのです。
 書いてみると、画面がつるつるしていてスタイラスが滑ります。結果として書かれたサインは普段の自分の文字とかなり違うので、違和感がありました。カードの裏面の署名と比べても、別人のサインに見えました。
 しかし、支払はそのままできてしまいました。
 こんなことでいいのでしょうか。拾ったカードが使われたりしないのでしょうか。
 オーツは心配になってしまいました。
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2014年07月11日

軽自動車のキャンピングカー

 オーツが朝日新聞で見かけた記事です。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11233621.html
 「車内で寝泊まりできるキャンピングカーのうち、軽自動車を改造したものがじわり増えている。」ということで、軽自動車のキャンピングカーは 200 万円くらいで買えるという話です。
 オーツは、プリウスαに乗っていますが、このままで車内で寝るにはかなり問題があり、平らな場所がなく、足を伸ばせないのです。多くのクルマでそうなっていると思います。まあ、こんなことが書けるのは車内で寝た経験があるからなのですが。
 オーツの場合、クルマを運転していて眠くなると、しばしばクルマを止めて30分から1時間くらい眠ります。(そのために、普段から目覚まし時計を車内に置いています。)眠った後は、眠気が取れて、頭がすっきりし、運転が楽になります。とても快適です。しかし、実は十分足が伸ばせないので、イマイチの感があります。
 キャンピングカーならば、平らなベッド付きです。これは便利です。
 500万円クラスのものは、親子を含む家族用ということで、それはそれで利用価値があるでしょう。しかし、子供が大きくなると、家族での外出も少なくなり、大型車はもてあまします。
 夫婦二人なら、こんな小さなものでも十分でしょう。写真
http://digital.asahi.com/articles/photo/AS20140710000352.html
を見ると、このベッドサイズでは、2人が寝るにはかなり狭い感じですが、夫婦なら、まあ仲良く寝られそうです。
 記事には「日本RV協会の調査では、購入者の6割は50〜60代。その約半分が「夫婦2人で旅行するために買った」とあり、こんなスタイルの旅行が増えていることをうかがわせます。
 もっとも、オーツの場合、妻がそういう旅行につきあってくれる可能性は低いので、一人で旅行し、寝ることになりそうですが、それも快適でしょう。
 こんなキャンピングカーで、海岸線沿いに日本一周旅行くらいやってみてもよさそうです。もっとも、仕事を持っていると、そんなことは無理ですが、退職したらやってみてもいいかもしれません。
 そんなとき、軽のキャンピングカーは選択肢の一つになります。あちこちの旅館を泊まり歩くのもいいですが、毎日そんなことをしていると太りそうだし、お金もかかります。キャンピングカーで自由気ままに移動するのもおもしろそうです。クルマなので、自分の好きなところに行けます。
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2014年07月10日

旬肴酒楽 まんまるや@江古田駅北口

 「旬肴酒楽」は「しゅんきしゅらく」と読むのだそうです。オーツは恥ずかしながら読めませんでした。
 さて、まんまるやは江古田にある日本大学芸術学部(俗称ニチゲイ)の北側に位置する小さな居酒屋です。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13093465/
 あるとき、ふと思い立って、二人で入ってみました。
 例によって、何を飲み食いしたかを記録しておきましょう。最後にレシートをもらったので、それを見ながら書くことにします。とはいえ、レシートは飲み物と食べ物に区分されている程度で、明細が書かれておらず、個々の飲食物がいくらなのか、わかりません。ということで、以下は当てはめ方が間違っている可能性がありますので、ご注意ください。
 飲んだものは、中生ビール 490*2=980 円、アメリカの何とかいう瓶ビール 780 円、日本酒は越の鹿六(純米吟醸) 650 円、山廃吟醸 真鶴 680 円でした。アメリカのビールは連れが頼んだもので、オーツも一口飲みましたが、特においしいとは思いませんでした。また、連れは、変な味のハイボール 750 円、もひとつ別のハイボール 670 円を頼んでいましたが、いずれもイマイチな感じがしました。オーツは、こういうところではやっぱり日本酒がおいしいと思います。
 食べたものは、お通し 200*2=400 円、生ハムとポテトサラダ 480 円、マーボー茄子 550 円、じゃこ天炙り 650 円、刺身盛り合わせ 1250 円でした。
 お通しは、冷ややっこの上に魚の佃煮が乗ったものでした。200 円とは思えない充実ぶりでした。
 生ハムとポテトサラダもおいしかったです。ポテトサラダがやや甘めで風味がよく、生ハムがちょっと塩辛いのですが、両者を一緒に食べると味のバランスがよく、おいしくいただきました。マーボー茄子には、山椒などのすり下ろし器が付いていました。これをガリガリやって、挽き立ての山椒をかけながら食べるのですが、これまたおいしく食べられました。
 じゃこ天炙りはイマイチでした。
 刺身は、真鯛、タコ、ホタテの貝柱の3点盛りにしてもらいましたが、それぞれ鮮度があり、おいしかったです。
 料理を注文するとき、メニューを見ると、やや料理のバラエティが少ないような気がしました。しかし、黒板に書かれている今日のおすすめ料理などは、おいしいものが多く、この店はおすすめです。
 最後に会計してみると、小計 7,840 円、5%減 -392 円、外税対象 7448 円、8% 595 円、小計 8,043 円、サービス 3 円で、支払額は 8,040 円となりました。こんな計算をしているということは、元々5%の消費税に対応した値付けをしているということのようです。
 オーツたちはたくさん飲んだわけではないので、2人分で考えればこんなものでしょう。おいしくいただけてけっこうでした。ぜひまた来たいものです。
 あとで気がついたら、ネットには飲み物が10% OFF になるクーポンがありました。
クーポン=http://www.hotpepper.jp/strJ000642026/map/?vos=nhppalsa000013
次回は、ぜひこれを持参したいものです。
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2014年07月09日

孫病(ただし韓国語)

 孫病とは、祖父母が孫育てに関わり、腰、膝、手首、肩、腕などを痛めることだそうです。
 ただし、韓国語で使われている言葉です。「ソンジュビョン」が韓国語での言い方です。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41145
 駐日韓国文化院のサイトにも記載がありました。
http://www.koreanculture.jp/lib_korean_hitokoto_view.php?number=376
 「共働きの子供に代わって祖父母が孫、孫娘の世話をして生じる健康上の問題。」と定義されています。
http://korekaraya.dreamlog.jp/archives/5189571.html
では「シンジュビョン」としていますが、ハングル表記を見れば「ソンジュビョン」が正しいことは明らかです。
 韓国では、孫の面倒を見る祖父母が多いので、こんな言葉が生まれたのでしょう。
 上記の記事
http://korekaraya.dreamlog.jp/archives/5189571.html
によれば、「韓国では共稼ぎ510万世帯のうち、ほぼ半分の250万世帯で子どもの育児をジジとババがしているそうです。」とあります。大変な数です。
 オーツの場合、たまに孫と遊びますが、抱き上げてみると、ちょっとの間に体重が増え、身体がガッチリしてきたことがわかります。この調子で孫の体重が増えていくと、育児が大変なことになりそうです。30年前の自分の子育ての頃とは違って、筋肉が弱くなっていることが実感できます。(それだけではないのでしょうが。)
 こういうことば、日本でも一般化するでしょうか。
タグ:孫病
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2014年07月08日

江古田南口の香港美膳が龍厨房2号店に変わる

 香港美膳は、オーツの好みの店で、何回か食べに行きましたし、このブログでも記事にしてきました。
2014.6.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/400309735.html
2014.3.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/390219253.html
2013.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/371776810.html
 最近、気がつきましたが、香港美膳という名前が龍厨房2号店に変わっていました。
 龍厨房にも、何回か食べに行ったことがあり、このブログでも記事にしてきました。
2014.1.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/385278929.html
2013.12.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/382564872.html
 しかし、龍厨房はランチがなくなり、夕方だけ営業する居酒屋になってしまいました。
 香港美膳は、以前から龍厨房と姉妹店だったわけですから、
2013.12.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/382564872.html
今回、香港美膳が龍厨房2号店になるのも不思議ではありません。
 オーツが一番心配したのは、ランチがなくなってしまうことでした。しかし、お店にランチを食べに行ったところ、以前と同様のランチが提供されていることがわかりました。単にお店の名前が変わっただけのようです。
 今回は、キクラゲ玉子エビの塩炒め 750 円を食べてみましたが、けっこうでした。ちょっとスープの量が少な目でしたかね。しかし、750 円でこんなおいしいものが食べられれば合格点です。
 この店は、オーツの行きつけの店の一つです。
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2014年07月07日

鈴置高史(2013.11)『中国という蟻地獄に落ちた韓国』日経BP社

 オーツが読んだ本です。著者の鈴置氏は日本経済新聞社の編集委員で1954年生まれの59歳です。
 この本は、2013年2月から10月まで、日経ビジネスオンライン「早読み 深読み 朝鮮半島」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120120/226331/
に連載した記事を修正・加筆したものです。連載は今でも続いていますから、最近の記事を無料で読むことができます。
 オーツは、タイトルに惹かれて読むことにしたのですが、一読して、全般に残念な印象を持ちました。
 主張というか、朝鮮半島情勢を見る目(見方)はおもしろいと思うのですが、それを裏付けるデータがかなり乏しいのです。これこれの見方をすればいろいろなことが見えるようになるという感じで書かれているように思いました。それが間違いだとまではいえませんし、たぶん、妥当なように思うのですが、なお、それを裏付ける「根拠」がほしいのです。データです。それが示されていないことが多いので、もったいないように感じました。
 ジャーナリストは、しばしばいろいろな人に取材して、それらを総合しつつものの見方を作り上げ、その観点で全体を俯瞰するような記事を書く場合があると思いますが、本書はまさにそういう本だと思います。
 鈴置氏が対談した数人の人の話も本書のかなりの部分を占めますが、それは鈴置氏の著書にそのまま収めていいものでしょうか。対談相手の了解は取ってあるはずですが、そこに書かれたものはどういう性質のものでしょうか。
 オーツはこういう書き方の本を好みません。


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2014年07月06日

レストラン ラ・リオン@新江古田でランチ

 ラ・リオンは新江古田界隈で一番推薦できるフレンチレストランです。
 このブログでは、ディナーに行ったときの話を書きました。
2011.3.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/192043028.html
 先日は、妻と、その友人と3人でランチに行ってきました。
 メインは、魚料理か肉料理、あるいは両方という選択でしたが、どちらか一方ならば 2,000 円、両方だと 3,500 円ということで、これは一方のほうがお得でしょう。メイン1皿で 1,500 円はちと高い感じです。
 前菜、スープ(カボチャのポタージュ)、メイン(北海道産カレイのムニエル)、が順次出てきました。デザートは7種類から3種類を選択する方式で、1皿に盛り合わせて出されます。そして最後のコーヒーまで、どれもおいしくいただきました。
 オーツはビールや白ワインを飲み、けっこうお腹いっぱいになりました。
 11:30 にお店に入って、出るときには 13:40 くらいでしたから、2時間以上いたことになります。ゆっくりしました。お店が料理を提供するスピードにしたがって食べていましたから、お店が「どうぞごゆっくり」と言っているようなものです。
 お店の中を見ていると、以前と比べて、けっこう客の入りがいいようです。何年も営業しているので、だんだん周りの人に知られてきたのでしょう。このあたりでは本格的なフレンチレストランはあまりないため、繁盛しているのでしょう。もちろん、安くておいしいからお客が集まるのですが。
 この店は、ランチもおすすめできます。
続きを読む
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2014年07月05日

体重計代わりに体組成計を使う

 オーツは自分の体重をはかろうと思いました。
 以前、どこかに体重計があったはずだと思い、妻に聞くと、最近、人からもらった体重計があるとのこと。まあ新しいものはきれいだし、使ってみてもいいと思いました。
 箱から出してみると、Panasonic の体組成バランス計 EW-FA71 というものでした。体組成計なんて高級なものを使う必要はなく、単に体重がはかれればいいのだけれど、まあ、こういう機械で体重もはかれるわけですから、これでもいいでしょう。
 さっそく使おうとして、つまづきました。まず単4の乾電池8本がないと動かないのです。
 そんな8本も使うなんて! オーツの自宅の普段のストックでは足りません。しかたがないので、コンビニまで歩いていって、乾電池を買ってきました。
 乾電池をセットして、いざ電源ボタンを入れたのですが、機械に乗っても、まったく動きません。
 しかたがないので、取扱説明書
http://dl-ctlg.panasonic.com/jp/manual/ew/ew_fa71_51.pdf
を見ました。紙版で30ページもあるやつがついていました。オーツはポンと乗って体重がはかれればそれでいいんですけど、……。
 5ページ目を見ると、乾電池をセットした後に、「お住まいの地域を設定する」をしないと動かないことがわかりました。いやはや、そんなめんどうな、……。「緯度によって異なる重力加速度の影響を補正します。」だそうで、まあ最初に1回だけ設定すればいいのでしょうから、めんどうだけれど、やりました。
 次に、「ユーザーデータを登録する」操作が必要だそうですが、こちらはますますめんどうそうなのでしないことにしました。個人ごとに4人まで年齢、身長などを登録できるとのことです。
 シークレットモードの説明も不要なのでスキップです。
 トリセツ11ページで、やっと体重が測定できます。電源ボタンを入れて、機械に乗りました。すると、38kg と表示されました。オーツは 71kg ほどあるのです。毎年人間ドックで計測しています。38kg のはずがありません。
 やれやれ。体重をはかるだけでこんなにめんどうだとは思いませんでした。
 なぜ、こんなことになるのか、トリセツを見ると、29ページに、「測定値が異常に高い、または低い」というのがあって、「じゅうたんなどの柔らかい床面や、凸凹のある床面の上で測らない」とあります。オーツは機械をじゅうたんの上に置いていたのでした。
 木の床に直接置いてはかったら、無事、71.6kg と表示されました。
 昔のバネ式の体重計なら、電池も使わず、単に乗れば何キロと表示されました。この機械は、そもそも体重計ではなく、「体組成バランス計」であり、それを体重計代わりに使おうと思ったオーツの判断がまずかったのでしょう。それにしても、体重をはかるだけでこんなに大変だとは思いませんでした。
 こんなことがあるんだということを知り、いい経験になりました。
posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

Wakiya 一笑美茶樓@赤坂

 あるとき、某企業の負担で懇親会がありました。オーツを含め、参加者は9人でした。オーツは招待される形で参加したわけですが、行った先が「Wakiya 一笑美茶樓」でした。
 赤坂の一角にある店は、看板などもなく、知らない人には入りづらい店です。
 しかし、そこで食べた中華料理には驚きました。
 中華料理といえば、大皿で出てきて、みんなで取り分けて食べるスタイルが普通ですが、ここは、個人ごとに1皿ずつ運ばれてきます。見た目がすばらしく、また食べるととてもおいしいのです。
 最初に、苦手な食材やアレルギーなどを聞かれました。オーツたちのグループは特に何もなかったので、その旨を伝えましたが、そういうことを配慮してその場で料理を作り上げるというのはなかなかできることではありません。
 最初に出てきた9種類の小皿が並んだ前菜からびっくりしてしまいました。こんな中華料理は食べたことがありません。そして、その後順番に出てくる料理の数々。絶品でした。中華料理の枠を越えています。これを言葉で説明するのはとても困難です。中華料理を踏まえた創作料理といえばいいでしょうか。
 鮎などは、骨まで全部食べられるようになっていました。
 フカヒレの煮込みもおいしかったですねえ。土鍋で炊いたご飯が一緒に出てきて、フカヒレを食べたあとの汁にご飯を入れておじや(リゾット)ふうにして食べるのですが、これまたいけます。
 最後の食事は、カレーライス、冷麺、担々麺の中から自由にいくつでも注文できるスタイルでした。オーツは冷麺が苦手なので、カレーと担々麺を食べました。小さな容器で出てくるので、いくつでも食べられる分量です。中華料理でカレーというのは聞いたことないですが、全部中国産の食材・調味料で作ってあるとのことでした。
 たとえば、こんなとき、9人の客がてんでんばらばらに食事を数種類頼む形になるわけですが、仲居さんは一発で全部を聞き分け、客に確認もせずに、すべてをきちんと出してくれました。まるで聖徳太子みたいなものです。
 最後のお茶まで、手抜きがありません。おいしいお茶でした。
 飲み物でいえば、最初に飲んだビールにも驚きました。普通に注がれたビールのように思いましたが、ちょっと時間が経つと、白い泡が盛り上がってきて、グラスの縁よりも上に出てきます。しかし、もちろんこぼれることはありません。時間が経ってもおいしく飲めるような泡が出る注ぎ方をしているようです。
 紹興酒「紹興大越貴酒」も大変けっこうでした。オーツはロックで飲みましたが、常温で飲む人もいました。もちろん燗もできます。
 仲居さんたちのマナーがまたすばらしい。グループの会話をじゃますることなく、客の耳元で小声で酒類の注文などを聞いていきます。行き届いています。
 グループの食事の進行の状況を見ながら、ちょうどいいタイミングで次の料理が運ばれてきます。そのサービスは完璧でした。ちゃんと主賓から料理を出していき、主賓の両隣、さらにその次という順番をきちんと守っています。接待する側(企業側)が最後になります。
 全体に、とっても快適でした。
 自宅に戻ってからネットを見てみたら、
https://www.wakiya.co.jp/restaurants/ichiemi/menu/dinner.html
オーツが食べたのは 16,000 円のコース料理のようです。(ちょっと中身が違っていましたが。)
 この金額だと、気楽に食べるわけには行きませんが、またここで食べてみたいものです。

参考記事
https://www.wakiya.co.jp/restaurants/ichiemi/
http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13005033/
 口コミが 133 件も投稿されています。
http://r.gnavi.co.jp/gc7n203/premium/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%87%E5%B1%8B%E5%8F%8B%E8%A9%9E
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2014年07月03日

切れ痔

 オーツは、肛門の痛みを感じました。パンツにも血が付いていました。その後、出血は止まったのですが、肛門に違和感を感じるので、このままではよくないように思いました。
 そこで、近くの病院で大腸と肛門が専門の医者に診てもらいました。診療科としては「外科」になります。
 医者は、肛門から指を入れ、さらには内視鏡を入れ、肛門から直腸あたりをテレビに映していました。オーツはベッドに横になりながら、テレビに映る自分の肛門を見ていました。不思議な感覚です。大腸の内視鏡と似たようなものです。
2013.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/369655693.html
2013.7.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/369556552.html
2013.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/369463718.html
 なかなか自分の肛門を見る機会なんてないので、こういう機会によく見ておく必要があると思いました。痔の切れている部分がよく見えました。医者によれば、ひどい状態ではないとの診断でした。
 オーツは緊張してしまい、ベッドではずいぶん汗をかきました。
 検査の結果、切れ痔であると診断され、痔の薬(軟膏)を処方されました。
 痔の診断は初めてです。何はともあれ、珍しい経験でした。
 その後、気がつきましたが、軟膏は21日分処方されました。1日1回注入するのですが、21日も継続するのですね。しかも、21日後に再度検査だそうです。いやはや、けっこう大変なことです。
タグ:切れ痔
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2014年07月02日

和食 眞太@下高井戸(2回目)

 眞太は、以前、ランチを食べにいったことがあるのですが、
2012.9.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/290711215.html
今回は、夕方に行ってみました。
 二人での訪問でした。
 コースメニューは、メインを1品選んで、あとはお任せになるスタイルでした。
 オーツたちは、刺身3点盛りをメインに選んで、あとは生ビールや日本酒を楽しみました。
 この店のコース料理は、量が少な目です。若い学生などは満足できないでしょう。しかし、中高年や女性にはこのくらいでちょうどいいと思えます。
 最後の方には、ご飯と自然薯とろろが出てきますが、その前に、お店の人からさらに料理を追加するか、聞かれたので、穴子の酢の物とツブ貝の何とか(名前を忘れました)を食べました。
 2人で日本酒は3杯、ビールは3杯飲みました。
 会計してみると、11,770 円とのこと。オーツは満足しました。
 ふと店内を見渡すと、すでに満席でした。女性客が多いようです。なるほど、来る客層がそのあたりなんですね。
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2014年07月01日

季膳味和の弁当

 オーツは、あるところで、お昼に届けてもらった弁当を食べました。
 とてもおいしかったので、箸袋を持ち帰ってきました。
 それが季膳味和(ときぜんみわ)の弁当でした。
 3段の箱に入っていたので、たぶん、
http://www.mi-wa.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=020000000073
でしょう。「ちらし引き筥弁当」(ちらしひきばこべんとう)というのですね。
 3段重ねの箱というデザインがユニークで、開ける前にわくわくする気分になります。
 会議を設定した企業の方が用意してくださったので、オーツがお金を払ったわけではありませんが、ネットで見ると 2,570 円のもののようです。
 たしかに、その値段くらいの価値はあると思いました。普段、気楽に食べられる金額ではありませんが、もしも一人あたりこんな金額が使える場合があったら、ここの弁当が候補になるように思います。
 食べた結果、とても満足しました。
 それぞれが、素材の味が生きていて、味わい深く受け止めました。いくらがご飯の上にたっぷり乗っていて、これまたおいしくいただきました。
 最近、こんなおいしい弁当を食べる機会がなかったので、特に気になりました。
 大きな声では言えませんが、オーツの勤務先の会議用弁当(お昼休みに会議が行われる場合に用意されます)なんて、ひどいものです。まあ、残すのも申し訳ないので、オーツは全部食べることにしていますが……。
 今回の会議を設定した企業様、ごちそうさまでした。
posted by オーツ at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする