2014年06月30日

仲居さんとは

 先日、オーツが書いた記事「仲居さんにセンサー装着 がんこフードの「科学接客」」
2014.6.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/400457273.html
を読んだある人から、記事の内容がわかりにくいという指摘がありました。
 日経新聞に掲載された元記事がわかりにくいというのがオーツの趣旨でしたが、オーツの記事がわかりにくいという反応は意外でした。
 ちょっと話をしていて気がついたのですが、その人は「仲居さん」を誤解しているように思いました。
 仲居さんは何をする人か、ネットで調べてみました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10100322785
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1274968582
http://camatome.com/2012/10/nakai-arubaito.php
http://gyousei-world.newton-jp.com/article.html?BookID=4&ArticleID=46
などの記事にあるように、仲居さんは「接客」はしますが、「接待」はしません。
 お酌は基本的に接待に当たります。だからあまりお酌はしないのです。仲居さんがお酌するときもありますが、すぐにその場を離れます。
 客の話し相手になるようなことは、接待の一部であり、コンパニオンやホステスはそういうことをしますが、仲居さんはしません。これは、旅館でも料亭でも同じです。
 このあたりで誤解が生じたようです。
タグ:接待 接客 仲居
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

一太郎はパソコン3台までインストールできる

 オーツはしばらく気がついていなかったのですが、一太郎(最新バージョンは「2014徹」)は「同一ユーザーの使用するパソコン3台までご利用いただけます」だそうです。パッケージに明記してあります。
 これは、とてもありがたい話です。
 オーツは、メインのノートパソコン(一番普通に使っているもの=仕事用)の他に、携帯用のパソコンがあり、メインが不調のときにはメインの代わりに使おうと考えています。さらに、自宅にもデスクトップのパソコンがあります。
 こんなふうに複数台のパソコンを使う人は多いと思います。
 その際、パッケージソフトが1台だけインストールできるようになっていると、2台目以降のパソコンにはインストールできないわけで、それぞれのパソコンでインストールしてあるソフトが異なってしまい、いざとなってもバックアップ用パソコンとして使えないかもしれません。まったく同じソフトを複数台分買えば解決しますが、なんだかずいぶん馬鹿臭い話のように思います。(しかたがないので、一部のソフトはそのようにしていますが。)
 一太郎のように同一ユーザーは3台までインストールできるとなれば、こういった問題は完全に解決できます。3台あればたいていは十分です。個人が使うには4台以上というのはなかなか考えにくいと思います。バージョンアップなどをきちんと行っていくことを考えると、4台以上はけっこう大変です。
 気になって、過去の一太郎の例を調べてみると、「一太郎2012承」から3台インストールが可能になっていました。「一太郎2011創」はそうなっていませんでした。
posted by オーツ at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月28日

仲居さんにセンサー装着 がんこフードの「科学接客」

 オーツは日経新聞の記事を読みました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2500K_V20C14A6000000/
 銀座の和食店が、仲居さんにセンサーを付け、その行動を記録し、分析し、改善したところ、さらに注文件数を増やすことができたという記事です。記事の末尾に[日経情報ストラテジー2014年6月号の記事を再構成]とあるので、元々はもっと長い記事だったものを圧縮してこんな記事に仕立て上げたのでしょう。
 それにしても、オーツの感覚では、この記事、一読してもわかりにくくて閉口しました。
 p.2 には、「その結果、夜の時間帯にスタッフが接客エリアにいる割合は、40%を割ることが分かった。本来なら接客に専念するはずだが、忙しさのあまり、調理場から料理を運ぶ配膳係の仕事を手伝っていたのである。」とあります。接客スタッフ(仲居さん)は、本来、何をするべき人なのでしょうか。ここでいう「接客」とは何でしょうか。
 オーツは、銀座で会食するような経験がほとんどないので、勘違いしているのかもしれませんが、仲居さんといえば、料亭や旅館にいる人で、和服を着ていて、料理を部屋に運んできて、客の前に並べたりして、いろいろ料理の説明してくれたり、酒類を注いでくれたり、また酒類の注文を聞いたりする人のことでしょう。仲居さんが会食の場にべったりつきそうことはないと思います。そういうのはかえって煙たがられるでしょう。
 仲居さんが接客エリアにいる時間が40%というのは、そんなものではないでしょうか。
 この店では、調理場から料理を運ぶ配膳係が別にいるようですが、とすると、部屋のすぐ外まで配膳係が運んできて、そこから仲居さんが部屋の中に運ぶということのようです。
 そんなときに、接客エリアにいる時間が40%から50%になって、「接客が強化された」のでしょうか。p.2 には「改善の効果はてきめんだった。夜間の接客時間を多く取るようにしたことで、注文の件数は以前よりも約4割増えた。」とあります。料理や酒の注文が増えることが「接客が強化された」ことでしょうか。接客エリアにいる時間が増えたとしても、まだ50%の時間がそれ以外のエリアにいることになるわけですが、それでいいのでしょうか。まだまだ改善の余地があるということにはならないのでしょうか。
 ただし、客が何を心地よいと感じるか、人によってさまざまでしょう。たくさん飲食できることをよしとする人もいるでしょうが、一般的には会話が弾むことが重要なように思います。仲居さんがどうこうというより、会食の場の顔ぶれが重要ポイントでしょう。
 店側としては、売り上げが伸びる方がありがたいというのはわかりますが、それで客側の満足度が上がっているのでしょうか。もしかして「予定以上に会食料金が高くなってしまった」などという反応はないのでしょうか。
 このあたり、オーツはよくわかりませんでした。
 もう一つ、同じく p.2 ですが、「さらに午後2〜5時は、注文が少ない時間帯であるという調査結果に着目。その時間帯は、接客を最小限にとどめて、夜の繁忙時間のための準備に振り向けることにした。」とあります。仲居さんの仕事が上述のようなものであるならば、客がいる場に出て客に対応することが仕事であるわけですが、その「準備」とは何でしょうか。一体何をするのでしょうか。今まで以上に「準備」の時間が増えたとして、具体的に行うべきことが思いつきません。
 オーツの感覚では、何もしないで休憩時間にして仲居さんの疲れをほぐしたりするほうがいいのではないかと思うのですが、……。
 オーツは飲食業界の素人でしかありませんが、記事を読んでいても、どうにもわからない感覚になりました。
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タグ:接客 仲居
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2014年06月27日

江古田駅南口の自転車置き場

 江古田駅の南口は商店街になっていて、いろいろなお店が狭い地域に密集しています。特に飲食店がたくさんあります。
 で、オーツはこのあたりに出かけるときに、自転車で行くことが多いのですが、自転車の置き場に困っていました。
 最近、気がついたのですが、江古田駅自転車駐車場
http://www.nkm.or.jp/bicycle/parking/detail.php?disp=1&type=1&id=27
を利用すると、1回利用は3時間まで無料です。これはありがたいサービスです。屋根が付いていて、自転車が濡れないようになっていて、そこが無料で利用できるというわけです。平成24年3月1日からこの無料サービスが始まったようです。
 ランチを食べに行くときなど、3時間かかることはありませんから、とてもうれしいサービスです。
 実際、ここの自転車駐車場に自転車を入れてみると、たいてい1回利用コーナーは自転車がガラガラでほぼ自由に止められます。混んでいるという経験はまったくありません。
 この施設は、公益財団法人「練馬区環境まちづくり公社」の自転車事業課が運営しているようです。
http://www.nkm.or.jp/bicycle/parking/status.php
 江古田駅前のパチンコ屋の周辺などは自転車であふれかえっています。なぜか、皆さん、自転車置き場を使わないのですね。3時間を過ぎても、たった100円で1日置いておけるようですから、安いものだと思うのですが、……。
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2014年06月26日

香港美膳@江古田南口でランチ(3回目)

 オーツは、江古田駅南口の香港美膳には何回か行きました。
 かなりお気に入りの店です。
 江古田でランチを食べるときのおすすめの店の一つです。
2014.4.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/393996320.html
 このブログでも、2回ほど記事を書いたことがあります。
2014.3.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/390219253.html
2013.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/371776810.html
 先日、この店に行ったときは、「肉野菜いため」が 550 円ということでした。オーツはふだんの食事のとき、肉を避けるようにしていますが、「肉野菜いため」にはどれくらい肉が入っているのか、確かめたいという思いもあって、これを注文しました。
 さて、出てきた肉野菜いためを食べてみると、肉は小さな切れっ端が入っている程度でした。昔なら、これで「肉」野菜いためと言っていいのかと腹立たしく思ったかもしれません。しかし、今は、これでいいと思いました。肉が少ないのがいいのです。結果的にいろいろな野菜が食べられました。ヤングコーン(小さな黄色いトウモロコシ)も入っていました。野菜以外にも、きくらげやシメジも入っていて、バラエティは十分でした。
 ご飯、スープ、ザーサイ、野菜サラダ、杏仁豆腐が付いて 550 円なのですから、大変お得です。
 やっぱり、この店はおすすめです。
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posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

ガス湯沸かし器の交換

 オーツの自宅では、ノーリツの GT-1610AWX というガス湯沸かし器を使ってきました。新築から15年経って、リモコンがおかしくなりました。リモコンは風呂場と台所に付いていますが、台所の側が電源が入らなくなりました。まあ、風呂場のところにあるリモコンで風呂が沸きますから、大丈夫といえば大丈夫なのですが、風呂場のリモコンもおかしな動作をする場合があり、気になりました。
 メーカーに修理を依頼したら、代理店の人が来て、ガス湯沸かし器をいろいろチェックしていました。その上で、「15年も経つと、そろそろ交換時期です」といわれました。ガス湯沸かし器は、7年から10年くらいが平均的な使用年数なのだそうです。意外と短いものです。オーツの場合、15年も持ったということは「あたり」だったということです。
 今回は、GT-C1652AWXBL20A という型番です。今までのものと少しだけ使い方が異なりますが、まあ同じようなものです。
 交換工事そのものは1時間半ほどで終わりました。
 消費税を入れて 313,200 円かかりました。
 あとで気がつくと、5年保証の安心プランSに加入したことになっていて、その料金 5,400 円が加算されていました。まあ、本体の値引きもあったので、こんなものにお金を払ってもいいでしょうか。どうせ5年くらいは故障しないものでしょうけど。
posted by オーツ at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

メールの添付ファイルにパスワードを付けて送る

 オーツは、マル秘の資料(たとえていえば、試験の採点結果のようなもの)を数人にメールで送ることになりました。
 普通にメールで送るのでは、もしかして第三者に盗み見られるかもしれません。そこで、ファイルにパスワードを付けようと思いました。
 しかし、やり方がよくわかりません。
http://www.office-qa.com/win/win38.htm
を見ると、
WidowsXPまでは、OS標準の機能でZIPファイルにパスワードを設定することができましたが、Vista、7以降はパスワードを設定できなくなりました。ZIPファイルにパスワードを設定するには何らかのフリーソフトを入れる必要があります。

とありました。オーツのパソコンは Windows 7 です。というわけで、パスワードを付ける機能は、OS が標準に持っているわけではないのでした。
 上記のサイトの説明にあるように、Explzh というソフトをダウンロードしてインストールし、パスワードを付けて関係者に送りました。
 こんなことで、ちゃんとファイルを開くことができるのでしょうか。オーツの初めての経験でしたので、ちょっと心配でした。
 送った後、メールで返事をもらったら、皆さん、無事に開くことができたようです。
 ホッとしました。
posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

ホテルや旅館に宿泊するとき、宿泊者の職業を明示する?

 オーツは、ある宿泊施設に宿泊を申し込みました。旅館ではないのですが、まあ似たようなものです。
 FAXで返事が来ましたが、その中にこんな文面がありました。
 旅館業法「第六条」、および施行規則「第四条の二」により、宿泊者全員の氏名・住所・職業【中略】の記載が義務付けられております。ご提示なき場合、宿泊をお断りする場合もございますので、記載のご協力をお願いいたします。

 オーツがあちこちに泊まるとき、住所・氏名は書きますが、職業欄は書かないことが普通なので、こんなことが法律で決められているとはずいぶん大げさだなあと思いました。
 それに、数家族で一緒に宿泊するときも、たいていは代表者の住所・氏名だけを書き、あとは氏名だけを列記するのが普通のように思います。
 旅館業法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO138.html
を見てみると、以下のようにあります。
第六条  営業者は、宿泊者名簿を備え、これに宿泊者の氏名、住所、職業その他の事項を記載し、当該職員の要求があつたときは、これを提出しなければならない。
2  宿泊者は、営業者から請求があつたときは、前項に規定する事項を告げなければならない。

 いやはや、変な法律です。第一条から順次読んでいっても、「職員」ということばは出てきません。したがって、第六条で「当該職員」とあっても、これが何を指すのか、不明です。
 「職員」の定義は、実は、さらに先を読んでいくと出てきます。
第七条  都道府県知事は、必要があると認めるときは、営業者その他の関係者から必要な報告を求め、又は当該職員に、営業の施設に立ち入り、その構造設備若しくはこれに関する書類を検査させることができる。

 というわけで、「当該職員」というのは、都道府県知事が雇う職員(つまりは都道府県庁の職員:地方公務員)ということのように読めます。

 ついでに、旅館業法施行規則
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23F03601000028.html
を見てみましょう。
第四条の二  法第六条第一項 に規定する宿泊者名簿に記載すべき事項は、宿泊者の氏名、住所及び職業のほか、次に掲げる事項とする。
一【中略】
二  その他都道府県知事が必要と認める事項

 いやはや、いざとなれば何でも名簿に書かせることができるのですね。「知事が必要と認めれば」という条件付きですが。
 オーツは、ホテルなどにチェックインするとき、職業を書く経験はめったにないのですが、実は法令違反になるのですね。こんなことを書かせて、一体どういう意味があるのでしょうか。
 むしろ、それよりは、年齢を書かせるべきではないでしょうか。年齢によって、扱いが異なる例があるので、ホテル側には知る必要がある情報だと思います。20歳未満では勝手に宿泊できない(契約は20歳以上でないとできない)とかいうことです。
 ちょっとネットを見てみると、東京都多摩小平保健所のサイト
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/tamakodaira/seikatsu/Knankyoueigyousiseru/ryokann.html
には、以下のような記載があります。
旅館業の営業者は宿泊者名簿を備える必要があります。宿泊者名簿に必要な項目は、次のとおりです。
(1)氏名、(2)住所、(3)職業、(4)性別、(5)年齢、(6)前泊地、(7)行先地、(8)到着日時、(9)出発日時、(10)室名【以下、略】

 いやはや、いやはや。余計なお世話のように思うのですがねえ。
 伝染病の発生などに備えているのでしょうか。
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2014年06月22日

ボンズ 新大阪店(2回目)

 オーツは、新大阪に行って宿泊する機会があり、再び「ボンズ」に行こうと思いました。
2013.6.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/366042192.html
1年ぶりということになります。前回、ブログ記事に書いた内容を復習し、手帳にメモしておきました。そして、まったく同じものを注文してみることにしました。
 まったく同じものなので、本来ならば前回の記事に付け加えるべきものもないのですが、オーツは大いに満足しうれしく思ったので、再度書く気になりました。
 最初に頼んだ生ビールがキンキンに冷えていて、暑い日にはこの冷たさが何ともうれしく、ほっとした気分にさせてくれます。これで 538 円は安いものです。
 「ちゃんこ鍋」(これも 538 円)はとてもおいしく、白ごまや白こしょうをすり下ろしながら食べると、違った味が楽しめて、言うことなしです。鍋料理は煮物みたいなものですから、おなかにも優しく、日本酒(菊水の辛口 300cc で 862 円)も進みます。
 店員さんに聞いてみると、鍋料理は1年中提供しているという話です。ありがたい話です。
 シーザーサラダも 538 円でしたが、ポテトサラダやゆで卵の薄切り、トマトなども入って栄養たっぷりで、野菜もたくさんとれ、これまた満足でした。
 もう少し食べようと思っても、これだけでおなかいっぱいでした。
 会計してみると、合計で 2,476 円で、前回と消費税の分だけが違っていただけでした。当然といえば当然ですが、便乗値上げがかなり多くなっている中で、お店の良心を感じました。
 けっこうな経験でした。
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2014年06月21日

goo ブログ検索で男女別・年齢層別の検索機能がなくなった!

 オーツが重宝していたサービスが突如なくなってしまいました。
 goo ブログ検索では、比較的簡単に男女別・年齢層別にブログ記事が検索できたのですが、最近、アクセスしてみたら、その機能がなくなっていました。
 以前は、都道府県別のブログ記事検索機能もあり、それも大いに重宝していたのですが、なくなってしまい、がっかりしたことがありました。今回気がついたように、男女別・年齢層別の検索もなくなってしまうと、goo ブログ検索の大きなメリットが失われた観があります。
 復活することを願っています。
 こんなふうに、無料で提供されるものは、いつなくなるかわからないということですね。使えるときに思いっきり使っておくしかないというわけです。後で使おうなどと思っていると使えなくなってしまうということです。いやはや、忙しい世の中になってきました。
 なくなってから知る、そのありがたみです。
 まさか、検索エンジンそのものがなくなることはないと思いますが、……。
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2014年06月20日

65歳以上の単身世帯で消費が増える食料支出

 オーツが見かけた記事で、農林水産省が作成した資料がありました。
http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h25/pdf/z_1_1_3_1.pdf
 p.46 ですが、表1-3-2 というのがあります。65歳以上の単身世帯における食料消費支出の実質額が増えた上位3品目というものです。2003 年と 2013 年を比較した結果ですから、10年前の高齢単身世帯と今の高齢単身世帯を比べていることになります。
 調理食品のうち「天ぷら・フライ」937円/年、「サラダ」792円/年、「調理パン」704円/年だそうです。また、飲料では、「コーヒー飲料」1,029円/年、「果実・野菜ジュース」886円/年、「茶飲料」703円/年となっています。こういうものの消費が増えているというわけです。
 オーツがこの結果に驚いたのは、オーツはこれらのどれもほとんど買わないからです。
 オーツは、まだ65歳になっていないし、単身でもないので、サンプルには当てはまらないのですが、65歳もそろそろ近づいてきているし、妻と同居していても食生活はかなり別々に近くなっていることから考えると、「65歳以上の単身世帯」と似たようなものだと思います。
 オーツの場合、天ぷら・フライを買うことはまずありません。揚げ物は、若い頃は好きでしたが、今は自分から進んで食べることはなくなりました。会席料理などで、出てくれば食べますが、自分でスーパーで買うことはめったにありません。年1回くらいはあるでしょうか。
 サラダは、少し買いますが、自分で野菜を切ったりして用意する方が普通なので、買うことが今後増えるとも思いません。
 調理パンは、それこそ過去10年か20年くらい、買ったことがありません。そもそもパンを食べる習慣がありません。ホテルなどに泊まって朝食が洋式しかなければパンを食べるでしょうが、たいていはご飯もあります。フレンチレストランだとパンしか出てこないこともあり、そういう場合はパンを食べますが、そんなことでもなければ、自分からパンを食べることはまずないと思います。
 コーヒー飲料を買うということも、めったにないことです。多くの人がその手のものを買うことが不思議に思えます。
 果実ジュースは、飲まないこともないのです。ホテルのバイキング式の朝食などでは飲みます。でも、自分から買うことはまずないと思います。
 茶飲料も自分では買いません。まれに、年1回くらいは買うでしょうか。お昼の弁当と一緒に茶飲料が出されるときがあるので、飲む回数はもっと多いのですが、買うことはまずないと思います。
 というわけで、統計で出てくる買うことが増えた食品・飲料がオーツの生活実感とずいぶん違っていたので、驚いたのでした。
 オーツが日本人の高齢者の平均像からずれているのでしょうか。あるいは、統計表の読み方が違っていて、何か気がつかない偏りがあるのでしょうか。もしかして、オーツが65歳になった頃には、こんなものを食べたり飲んだりするようになって、消費支出が増えるのでしょうか。
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

手洗い洗車が半額の 1,575 円

 洗車料金は、ガソリンスタンドごとにずいぶん違っていたりします。
 オーツの近所のガソリンスタンドでは、洗車機を使って 1,800 円です。
 先日、あるガソリンスタンド(宇佐美目白通り貫井店)で給油していたら、チラシをくれました。そこには、手洗い洗車(シャンプー洗車)3,150 円と書いてありました。オーツが乗っているプリウスαはLサイズとみなされて、こんな金額になるようです。
 う〜む。ちと高い。きれいなクルマは気持ちいいけれど、3千円も出すのはつらい感じがします。
 ガソリンを満タンにして、会計を済ませたら、レシートに「洗車半額」というクーポンが付いていました。
 おや、半額とは。
 ガソリンスタンドの店員さんに確認すると、3,150 円が 1,575 円になるというのです。
 衝動買いです。さっそく洗車を頼んでみました。
 できあがりはなかなかしっかりしていて、これで 1,575 円とは安い感じがします。(レシートを見ると、UCS 会員割引で 79 円引かれて、1,496 円になっていました。)
 また機会があったら洗車しようかなと思いました。7月までのキャンペーンというのが残念でした。オーツはそんなに頻繁に洗車をしないからです。
 オーツは、自分で洗車はしないことにしています。単にめんどくさいと感じるためです。
タグ:手洗い 洗車
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

ジャカルタの列車の混雑

 ちょっと古い記事ですが、オーツはジャカルタの列車の混雑ぶりを示す写真を見て、思わず笑ってしまいました。
http://gigazine.net/news/20101019_jakarta_train/
日本でも、戦後の一時期こんな光景が見られたという話ですが、現代でも見られるというところがミソです。
 東京の通勤電車の押し込み部隊は世界的に有名ですが、それでも電車の中に乗客が入るので、まだ安全が保証されます。ジャカルタでは乗客が列車の車体の外に出ているのですからねえ。
 本当は、笑っていられる状況ではないのですが、何ともたくましい人々を見ていると、自然と笑い出してしまいます。写真から人々の声が聞こえてきそうな感じがします。本当にこんな状態で列車が走っているのでしょうか。
 人口の集中度に比べて列車が運べる人数が小さければ、必然的にこうなることは理解できます。
 簡単な解決策はなさそうですが、こんな危ないことが日常的になっているというのは異常です。インドネシア政府がしかるべき予算を投入して大幅な改善をしなければ、死者が出ることでしょう。もう出ていることとは思いますが……。あまりに当たり前すぎてニュースにならないのでしょう。
posted by オーツ at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

佐川急便で荷物を発送しようとして

 ある団体からオーツの手元に荷物が届き、確認した後、その荷物を着払いの伝票で発送してほしいという話があり、荷物に同封された佐川急便の伝票が入っていました。
 そこには、こんなメモが入っていました。
集荷の際は、お近くの佐川急便にご依頼いただくか、下記の連絡先まで集荷依頼をお願いします。
集荷専用電話番号 0120-333-603
(請求先指定伝票のため、送料をお支払いいただく必要はございません。)

 なるほど。
 日曜日の18時半くらいの時間に、指定された電話番号に電話してみたのですが、「本日の営業は終了しました」とかいうメッセージが返ってくるだけで、電話が切れてしまいます。あのー、翌日の集荷でもいいのですが、……。
 翌日、朝8時半頃再度電話してみました。すると、オーツの電話番号が先方に伝わっているために、自動音声で「あなたの電話番号は何番でいいですね」と聞かれ、「OK」のボタンを押したら、それだけで集荷の連絡が済んでしまいました。手軽で便利です。
 しかし、オーツは疑問に思いました。
 何時ころ取りに行くとかの案内はないのでしょうか。自動音声で人手を省いているのはわかりますが、一番大事な情報ではないでしょうか。それから数時間、オーツはトイレに入ることもせずに、買い物などの用事で外出することもせずに、ずっと自宅で待ち続けることにしました。
 いや、他にもやるべきことはたくさんあるので、別に時間を無駄にするわけではないのですが、何となく気になりました。これだったら、自分で(好きなタイミングで)コンビニまで出しに行くほうが楽かもしれないなと思いました。自分の時間が一番貴重なのです。
 結果的には、1時間半ほどで集荷担当の人がやってきました。そんなに心配するほどのことではなかったわけですが。
posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

排水管の高圧洗浄

 自宅のポストにチラシが入っていました。排水管の高圧洗浄を行うというものでした。
 マンションでは、毎年、排水管清掃がありました。
2012.1.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/248901134.html
オーツは現在一戸建てに住んでいますから、管理組合が行う定期的な清掃はありません。
 チラシを見て、妻が排水管の高圧洗浄をしたいと言い出しました。
 オーツは、一戸建てで排水管の洗浄なんて聞いたことがないし、やらなくてもいいのではないかと思いました。本当に必要ならば、自宅を建てたとき、建築会社なり何なりが言ってくるものでしょう。
 というわけで、こういうときはネットで検索してみるといいと思います。
 業者系のサイトが検索されることもあります。その場合は、「高圧洗浄して、こんなにきれいになりました」的な宣伝になっています。
 そういうサイトでなく、一戸建てに住んでいる人の声(意見)を聞きたいと思ったわけです。
 いろいろ引っかかってきました。Q&Aサイトが多かったですかね。皆さん、気になるポイントは同じなのでしょう。

http://okwave.jp/qa/q7929472.html
 30年経っても一度もやっていないとか、18年やっていないというような回答があります。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1227034.html
 詰まっていないのに、高圧洗浄などは、安易にやらない方が良いという意見が書いてあります。その方の経験では、ほとんどのお宅はやってないと思うということです。「水業者は高額請求してくる胡散臭い業者が多いので注意してください。」とまで書いてあり、点検商法も多そうです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1287532577
 このサイトにはおもしろい話が書いてありました。一部引用します。
 私は以前建て替える前の家の時、排水管のメンテナンスを自分でしていました。メンテナンスしたちょっと後に飛び込みで業者が来て「この地域の排水管の点検をしています、お宅の排水管の状況を調べたい」というので、何をするんだろうと思って「どうぞ」と見せてやりました。
 しばらくごそごそやってから「ご主人、排水管が大変なことになっています、すぐに洗浄しないと詰まりますよ」と言い出しました。
 すかさず、「私は水道屋で、先日排水管はメンテナンスしたけど、どこが悪かったかな?教えてくれるかな」と答えたところ、あわててすぐに帰っていきました。
 汚水桝をチェックしたら、トラップを外してありましたから、わざわざ点検と称して問題を作るというのは本当だなと実感しました。

 というわけで、けっこう悪質な業者もいるようですね。

http://questionbox.jp.msn.com/qa375701.html
 高圧洗浄はやらなくてよいという話です。

http://oshiete.homes.jp/qa3078142.html
 「一戸建てに限って言えば、そもそも水圧を掛けて掃除出来るような施工がしてありません。」とあります。排水管のパイプの厚さが足りないとかいうことでしょうか。

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/211601/d016226.html
 「中野区(〇〇地区)にお住まいの皆様へ、で始まる高圧洗浄による排水管洗浄工事のお知らせのチラシが配られた。自治体で決めている地区名のように思われ、区役所で行っている工事なのか。」という問いに対して「区役所がやっているわけではない」と回答しています。
 それはそうでしょう。自宅内のことは自分で対応するしかないのは当然です。しかし、わざわざこういうQ&Aを載せているということは、誤解する人も多いということですし、こういうチラシが大量に配布されていることをうかがわせます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1267463992
 建築士の回答がありました。「特に臭気・詰まりが無ければ不用です。点検商法というのが流行った時代がありましたが、見えない処の状態を不安がらせて高額な金額を請求されるというケースが多発しました。」

 これらのサイトを見て総合的に考えれば、排水管の高圧洗浄は不要という結論になります。
 やってもいいし、やれば気休めにはなるし、やろうとする人を押しとどめるつもりはありませんが、オーツはやらないという結論です。
 今やネットでこんなことまで調べられるようになったのですね。ネットがなかった頃は、何に基づいて判断していたのでしょうか。
 ちなみに、オーツの場合は、そのころマンションに住んでいたので、毎年定期的に清掃するものと思っていました。
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2014年06月15日

メガネハンガーのプレゼント

 オーツは、父の日に嫁からメガネハンガーをもらいました。
 メガネハンガーとはどういうものか。
 そのものずばりの写真は見つからなかったのですが、よく似たものが Amazon で売られていました。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9-BEAMS-Flow-%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%8D%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC/dp/B00C8XRR1M
 一見、メガネふうですが、実は外したメガネをかけておく「メガネ置き」なのです。メガネ置きなのに、あえてメガネみたいにデザインしてあるところがおもしろいです。メガネの形をしていますから、パッと見ただけでメガネの置き場がわかります。とはいえ、オーツのように目が悪くなってくると、メガネを外したままでメガネを探すのはとてもむずかしいことなのですが。
 オーツは、パソコン画面用とその他用で二つのメガネを使い分けていますので、いつもメガネケースに一つのメガネを入れて持ち歩いています。メガネハンガーは、こういうメガネケースの代用にはなりません。
 というわけで、メガネハンガーは、寝るときに外したメガネの置き場として使うことになります。
 単にどこかの台の上とかに置いてもいいじゃないかと言われそうですが、ここに遊び心が反映します。
 このメガネハンガーは、おしゃれなデザインです。オーツのように実用一辺倒の人間は、こういうものを使おう(さらには買おう)とする気持ちになれませんが、他人からプレゼントされると使う気になります。
 何といっても、こういうおしゃれグッズを選ぶ人のセンスの良さを感じてしまいました。
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2014年06月14日

映画館で観客のスマホとスクリーンが連動するドッキリカメラ

 オーツが Youtube で見かけた動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=JHixeIr_6BM
 香港の映画館で、観客に対してドッキリカメラが仕掛けられたようです。
 スクリーンでは、クルマの運転席からの景色が見えます。爽快に走っています。
 そのころ、映画館が観客に一斉にメールを送り、それぞれの観客が自分のスマホを取り出して、メールの確認をしようとすると、スクリーンではまさにクルマが衝突する映像が流れるという次第です。
 脇見運転はするなという強烈なメッセージです。
 これは驚きです。
 しかし、考えてみると、これは変です。特定の場所にいる何百人かの人に一斉にメールを送るなんて、どうやればできるのでしょうか。普通はできないと思います。地震の早期警戒情報みたいなものでしょうか。そんな大事なインフラを映画館がPRのために使ってしまったら、それはそれで非難の対象になるでしょう。
 途中でスクリーンに「A location-based broadcaster」と出てくるので、この映画館では館内の人に一斉メールが送れるようですね。
 映画館の中ではスマホの電源を切っている人もたくさんいるでしょうし、(香港では切らないのでしょうか?)そもそも、こういう建物では、外部から電波が入らないように遮蔽して、外部からの着信でスマホが鳴り出さないようにしているのではないでしょぅか。だとすれば、スマホに着信があった時点で「あれっ?」となるはずですが、……。
 そんなことを考えていくと、この動画は本当のドッキリではなくて、一見ドッキリふうのヤラセ動画のCMのように思います。
 このCMは、上手なのか下手なのか、何とも微妙です。しかし、インパクトはありそうです。
posted by オーツ at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

すき家で牛丼を食べて

 オーツがすき家で牛丼を食べることはめったにありません。吉野家でも何年も食べていません。
 そもそも、普段から肉を食べないようにしているためです。
 しかし、たまには食べる気になります。何年ぶりでしょうか。先日、オーツはすき家の牛丼を食べてみました。
 店内には、アルバイトらしき店員さんが2人ほどいました。オーツは、牛丼並盛り 250 円と「おしんこセット」(味噌汁とお新香)100 円を注文しました。これに消費税8%が加算されて、合計 378 円です。近年まれに見る低価格です。こんな値段で十分1食分になります。
 考えてみると、牛丼並盛り 250 円を実現するのはとてもむずかしい話です。牛丼に比べると、おしんこセットの価格は、まあ普通でしょうか。こんなものかという感覚です。
 なぜこんな価格が実現できるのでしょうか。よっぽど人件費を切り詰めているのでしょうか。
 そういえば、桜上水の駅のそばにある「すき家」は改装工事のためと称して、もう2ヶ月くらい閉店を続けていますが、工事が進んでいるようすはまったくありません。アルバイトが集まらなくて閉店せざるを得なかったのではないかと考えています。(つい先日、開店しました。)
 牛丼を1回だけ食べて、あれこれいうのは言い過ぎですが、250 円で提供しているすき家の努力はすごいものだと思いました。もう少し値段を上げてもいいのではないでしょうか。
 食べた結果からいうと、全般においしくて、生姜をのせて肉と混ぜながら食べると食感もなかなかのものでした。お新香も、いろいろな野菜を混ぜて作ってあり、いいと思います。味噌汁はイマイチでしたが、100 円のものに苦情を言っても余計な言いぐさでしょう。
タグ:牛丼 すき家
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

爪切りのためにネコを籠に入れようとすると

 オーツのうちで飼っているネコは定期的に爪切りをしています。2ヶ月に一度です。いつも近所のペットショップに連れて行きます。500 円でやってくれます。
2012.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/277122279.html
2007.12.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/74871111.html
 ネコを爪切りに連れて行くときは、まずネコを洗濯袋に入れ、そして、袋ごとネコ用の籠(ケージ)に入れます。
 先日、ネコが座布団の上で眠っているのを見計らって、部屋のふすまを閉め、籠と袋を用意しました。で、そっとふすまを開けると、ネコがいません。さっきまで眠っていたのに。
 部屋の中をあちこち探すと、ネコはテレビの後ろの狭い通路にいました。鳴かずにじっとしています。隠れているのでしょう。これから普段と違う「何か」が始まるのを本能的に察知したのでしょう。
 棒を使ってネコを押したりして、広いところに誘い出そうとすると、ニャオーンというような変なうなり声を出し、抵抗します。しかし、ネコの姿を見れば(どこにいるかがわかれば)人間のほうが圧倒的に力が強いので、抵抗はムダです。オーツはネコを抱きかかえて部屋から連れ出し、洗濯袋に入れました。このあたりは力尽くです。
 それにしても、ネコはいつもと雰囲気が違うということをどうやって察知するのでしょうか。部屋のふすまは、いつもネコが通れるように少しだけ開けておくのですが、それが完全に閉まっているというだけで、ネコが警戒するものなのでしょうか。それとも、上の階で籠を用意したりするときの音が聞こえるのでしょうか。
 ネコの知恵に驚きました。
続きを読む
タグ: 洗濯袋 ネコ
posted by オーツ at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

「東京電カ」と「ス卜口ンチウム」

 ブログの表題に書いた言葉ですが、何と読むのでしょうか。
 普通にすらりと「とうきょうでんりょく」と「すとろんちうむ」と読んでしまいそうですが、実は「とうきょうでんか」と「すぼくくちんちうむ」と書いてあります。
 こんな書き方をするのは誰だといいたくなりますが、検索エンジンで探すと、重要な情報が検索できるようです。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2774.html
 WWW に書く側で、検索エンジンの魔の手から逃れるために、一部をわざと伏せ字にするのは以前からあった手法ですが、別の似た文字に置き換えるというのは珍しいのではないでしょうか。
 こんな書き方をする人もする人ですが、それを(偶然かどうか知りませんが)突き止めてしまう人もすごい人です。
 ネットをめぐるゴタゴタの一種といえましょうか。新語の一種ともいえそうです。
 オーツは最近になって初めて知りました。
posted by オーツ at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

風邪と結膜炎

 オーツはちょっと風邪を引きました。のどが痛く、咳が出て、声がかすれ、体温もちょっと高めになりました。
 まあそのうち直るだろうと思っていたら、今度は目がかゆくなり、涙があふれてきました。ハンカチで拭き取れば問題はないレベルですが、鏡を見ると、目が充血しています。クルマを運転する必要があったので、ちょっと困りました。けっこうな雨の日だったので、それでなくても見通しが悪い上に、涙がぽろぽろ出てくるようでは、いよいよ前が見えにくくなってしまいます。
 そこで目医者に行ったら、「結膜炎」と診断されました。
 症状がはっきりすると、少しだけ安心できます。ネットで検索できるからです。
http://www.skk-health.net/me/17/
http://medical.yahoo.co.jp/katei/100211000/
 というわけで、今は目薬を4時間おきにさしながら、生活しています。
 その後、風邪の方についても、近くの内科医に行って、何種類もの薬を処方されました。
 いやはや、大変です。普段から飲んでいる痛風と狭心症の薬に加えて、今回だけで8種類もの薬が処方され、薬のオンパレードです。
 5日分だけなので、まあ、耐えられますが、まるで「薬漬け」です。
 歳を取ると、こんなことが普通になってきてしまうのですね。

 風邪を引くと結膜炎を発症することもあるというのは、オーツの知らない知識でした。今まで、自分ではこんなことを経験したことがありませんでした。
タグ:結膜炎 風邪
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

Turbo PASCAL から free pascal に移行

 オーツは DOS 時代に購入した Turbo PASCAL の処理系を愛用してきました。約30年です。
 PASCAL は一種のプログラミング言語ですから、それで書いたプログラムが存在し使われる限り、離れられない性格のものなのです。
 オーツは、ずっと(死ぬまで?)Turbo PASCAL を使い続けたいと思っていました。
 他のプログラム言語に移行するのは(ある程度歳を重ねた人間には)大変な苦痛なのです。
2010.6.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/152473473.html
 しかし、上の記事にも書いたように、Turbo PASCAL は16ビットコードを生成するので、64ビットのOSではまったく使えません。実は、最近買った Windows 8.1 のパソコンが64ビット用だったのです。
 もう一つ、Windows XP から Windows 7 に移行するときに問題が起こりました。Turbo PASCAL ではコマンド・プロンプト画面上に文字列を表示しようとすると、文字化けが起こるということでした。
2010.10.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/164287378.html
 最近、free pascal を触ってみて、これら二つの問題が解決されることを実感しました。
2013.4.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/356945881.html
その後、確認したところでは、dos ユニットなどは、何も追加指定しなくても、そのまま使えるようです。
 さらに、free pascal では、もう一つメリットがあることもわかりました。大きな配列が使えるということです。Turbo PASCAL では、メインメモリで配列を使うとき、データ領域の最大値が 64KB という制限がありました。それを越える大きな配列を使うときは、ポインタを利用して、ちょっとしたテクニックが必要になります。しかし、free pascal では、そのような制限がありません。
 以下のような簡単なプログラムをコンパイルしようとすると、

program test;
var x:array [1..17000] of longint;
i:integer;
begin
for i:=1 to 17000 do x[i]:=i;
writeln('i=',x[17000]);
end.

 Turbo PASCAL では、以下のようなエラーメッセージが出ます。

Turbo Pascal Version 7.0 Copyright (c) 1983,92 Borland International
TEST.PAS(2): Error 22: Structure too large.
var x:array [1..17000] of longint;
^

 longint 型は 32 ビット(4バイト)の整数ですから、17000 個の配列を用意すると、それだけで 68KB になってしまい、制限を超えてしまうのです。
 しかし、free pascal では、こういうプログラムがごく普通に実行できます。
 配列の数を増やしながら、

program test;
var x:array [1..170000000] of longint;
i:longint;
begin
for i:=1 to 170000000 do x[i]:=i;
writeln('i=',x[170000000]);
end.

まで試してみましたが、正常に実行します。(これより1桁大きくするとエラーになります。)

 PASCAL を捨てようかと思っていたところ、さらに長生きしそうだとわかったのです。オーツは狂喜しました。これで新しい言語を一つ覚えることをしなくて済むということです。
 free pascal は、ごくわずかに Turbo PASCAL と違っているので、少しだけソースプログラムを書き換える必要があるところがあります。たとえば、unit を取り込んだりするときなど、コンパイラオプションで指定していたことをプログラム中に記述する(Turbo PASCAL でもこの書き方ができたのですが)というようなことです。
 しかし、プログラムの大部分を書き直すことなく、そのままコンパイルすることができました。オーツの場合、一番重要なのは、メール送信プログラムです。これが動くことを確認しましたので、メインマシンを Windows 8.1 にしても大丈夫という感触を得ました。
 というわけで、オーツは Turbo PASCAL は捨て、free pascal を今後メインとして使っていく決心をしました。
 何といっても、慣れた言語でプログラムを書くのが楽なのです。
 まるで生き返ったかのような新鮮な気分です。
 オーツの場合は、これで一生 PASCAL を使い続けることが確定したようなものです。Windows 8.1 の64ビットバージョンで動くソフトならば、あと10年は使い続けられるし、もしかして20年持つかもしれません。そのころには、オーツはプログラミングをしなくなっている可能性が大きいと思います。
posted by オーツ at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

玄関の鍵をかけることを忘れてしまった

 オーツが自宅から出かけるとき、近所に行く場合を除いて、玄関のドアに鍵をかけます。
 あるとき、玄関を出るときに荷物をいろいろ抱えていたので、それらをクルマに積んでから鍵をかけようと思いました。ところが、実際に荷物をクルマに積んだ後は、いつも通りに発車してしまったのです。
 結果的に玄関の鍵をかけ忘れてしまいました。
 自宅内には妻がいたので、大きな問題にはならなかったのですが、あとで妻から怒られました。
 だんだん歳を取ると、忘れ物が増えそうです。玄関の鍵もその一つかもしれません。
 今回の場合、荷物を全部いっぺんに持つのでなく、1個だけ玄関に残しておいて、他のものをまずクルマに積むようにすれば、この種のまちがいは防げると思いました。
 ちょっとしたことですが、生活のコツかもしれません。
タグ: 玄関
posted by オーツ at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

薬を持参し忘れる

 オーツは毎日3回痛風の薬を飲んでいます。朝と晩は自宅で食事することが多いので、自宅に薬をおいておくのですが、昼は外食が多いため、小銭入れの中に1回分を入れて持ち歩いています。食事が終わると、デザート代わりに薬を飲む生活を続けています。
 ところが、たまに、薬を持参することを忘れてしまうことがあります。朝、出かけるときに小銭入れの中をチェックするのですが、薬がないことをそのまま見過ごしてしまうのです。
 そこで気がつきました。薬は2回分を小銭入れに入れるといいのです。
 小銭入れの中が空っぽだと、そのままにしてしまう可能性が高いのです。薬が「ない」ときは補充しなければならないのですが、たまに忘れてしまいます。
 小銭入れの中に2回分を入れるということは、薬が1回分しかないとき、もう1回分を足すということです。これは忘れにくいのです。
 不思議な話です。
 「ない」ときは、何も見えないから、「ない」ことに気がつきにくいのでしょう。
 1回分だと「ある」から、見えるし、その結果「不足だ」と気がつきやすいのでしょう。
 現在、薬の2回分を小銭入れで持ち歩くようになったのは、こういう効果もあるためです。
タグ:1回分
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

クルマに氷入りの魔法瓶を持ち込んで

 オーツは、クルマで何時間か移動するときは、2時間程度で休憩を取ることが普通です。長時間クルマを運転していると、何となくおしりがむずむずしたり、肩が固くなったり、いろいろ支障があります。
 そういう場合、サービスエリアやコンビニに立ち寄って、アイスクリームを食べることが多かったのです。冬でも、冷たいものを食べると気分がしゃきっとします。
 ところが、アイスクリームは、それなりにカロリーがあり、太る原因でもあるわけです。
 一方では、頭をしゃきっとさせたい、しかしアイスクリームは避けたい、この両面を解決する方法を模索していました。
 先日、はたと思いついて、クルマに氷入りの魔法瓶を持ち込んでみました。氷は冷蔵庫付属の製氷機で水道水から作ったものです。それに水道水を足し込んでふたを閉めましたから、原価はタダみたいなものです。
 休憩時間になったら、クルマを適当なところに止め、車外に出て、魔法瓶の水を飲んでみました。
 快適でした。
 オーツは、普段から冷水を飲むことが多いので、こういうのに慣れていますし、カロリーゼロですし、何といっても冷たい水が心地よく感じられました。
 これからは、長時間ドライブをする際に氷入りの魔法瓶を持ち込もうと思います。氷を一杯詰めれば数日くらい持ちそうですし、いざとなれば、コンビニでぶっかき氷を買って詰めてもいいと思います。

 クルマの中には、ペットボトル入りの水 500cc も積んであるのですが、こちらは、飲むためというよりは、掃除や手洗い用です。ちょっと水を使いたいというようなことがいろいろあるように感じて、こうしているのですが、結果的にはあまり使わないままになっています。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

栃木小1殺害、32歳男逮捕

 朝の NHK のニュースを見ていたら、栃木県今市市(現日光市)で2005年、市立大沢小学校1年の女の子が下校途中に連れ去られて刺殺された事件の犯人がわかったと言っていました。
 朝日新聞のサイトでも記事が見られます。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11171623.html
 オーツがおもしろいと思ったことは、(朝日新聞の記事には書いてありませんが)勝又拓哉容疑者(32)が女の子をクルマに乗せて連れ去ったときのルートを自白し、警察が道路脇の防犯カメラの映像を確認したところ、勝又拓哉容疑者のクルマが映っていたということです。
 これってすごいことです。
 防犯カメラは全国に相当な台数が設置されていますが、9年前の映像を今から調べて確認できるのです。警察は、全国の全部の防犯カメラの映像を1日24時間、1年365日、ずっと保存しているということです。映像は相当な量になると思いますが、これはすごいことです。一体どんなメディアに保存しているのでしょうか。
 日本の治安がよいということの裏には、関係者のこうした大変な努力があるのだということがわかります。
 オーツが事件に巻き込まれたとして、20年前の映像が調べられ、どこそこで鼻くそをほじる姿が見られたなどということがわかったりするのですから、もうりっぱなタイムマシンみたいなものです。
 オーツは驚きました。
タグ:防犯カメラ
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2014年06月04日

XPS-11 のキーボードの音を消す件

 オーツは、DELL の XPS-11 というパソコンを買ってみました。
2014.5.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/397753627.html
 で、さっそくこれを使い始めたのですが、キーボード上のキーを押すとピコピコと音がするのです。とても耳障りです。電車の中で使うとかしたら、回りの乗客に迷惑です。特に問題だと思うのは、[Shift] キーや [Ctrl] キーを押したときも音がすることです。これらは、そのキーを押しただけでは何かを入力することにならないので、音がすると余計な入力がされたように感じて、入力のタイミングがずれたような、居心地の悪さを感じます。
 キーボードがうるさいので、タッチしても音が出ないようにしたいと思いました。しかし、やり方がわかりませんでした。
 普通に考えて、コントロールパネルから何かいじるのだろうと思いました。しかし、いろいろ「設定」してもダメです。一度再起動すると、音が出なくなったようですが、その直前に何をどう設定したかを記録しておかなかったので、何が何だかわからなくなってしまいました。その後、使っているうちにふたたび音が出るようになってしまいました。
 DELL に聞こうと思ったのですが、それもなんだかなあということで、ネットで検索してみました。
http://www.sd-dream.com/pasocompass/uni/XPS11Review_1401271544.html
こちらのサイトでわかりました。F10(正確に言うと F10 に対応するマルチメディアキー)を押せばいいのですね。これで音を消す設定にしました。
 ついでに、マルチメディアキーとファンクションキーの切り替えで、どちらをデフォールトにするかも設定できるので、ファンクションキーとしておきました。オーツはエディタを使うときなど、ファンクションキーを多用する使い方をしているのです。
 いやはや、わからないことだらけです。こういう場合、使う側が悪い(能力がない)のだと思う人が多いのでしょうか。オーツは違います。きちんと説明しないメーカーが悪いと思います。
posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

はま寿司イオンタウン富士南店

 はま寿司は、全国に店舗がある回転寿司です。オーツはわりと気に入っています。
 先日、平日のお昼でしたが、イオンタウン富士南店にいってみました。イオンショッピングモールの中にあって、とても便利です。この店では、平日1皿が90円のセールをやっていました。100円でも安いと思えるのですが、90円となると、さらに安いことになります。
 オーツの好きな寿司を食べて、満足しました。
 ところで、その途中、オーツはちょっと失敗をしてしまいました。
 この店では、(最近はどこでも同じだと思いますが)タッチパネルで寿司を注文する仕組みになっており、オーツは「赤にし貝」を注文しました。
 で、ちょっと待っていると、注文品用の容器に乗って赤にし貝が出てきたのです。それを取って食べました。出てくるのが早くてとても便利な店だと思いました。
 すると、それから少しして、オーツの席のパネルで「まもなく注文された品が到着します」とか何とか、アナウンスが聞こえてきたのです。えっ? ついさっき取ったけど、……。
 ホントに赤にし貝が流れてきました。
 つまり、先ほどオーツが取ったのは、別のお客さんがオーツよりもちょっと前に注文したものだったのでした。
 オーツは、近くにいる店員にその旨をいったのですが、店員は特に気にすることでもないような態度でした。よくあることなんでしょうか。気にしなくていいのでしょうか。
 注文したお客さんにしてみれば、せっかく好みの寿司を注文したのに、なかなか流れてこないし、それどころか、タッチパネルで注文状況を確認しようとすると、もう提供済みになってしまっているということで、お店に不満を持つでしょう。
 お店としても、適切な対応が求められるのではないでしょうか。
 注文者を注文履歴から割り出して、再度赤にし貝を届けるとか、その際、店員が一言お詫びを言うとか、なぜ提供に時間がかかったのか説明するとかすれば、お店のイメージがずっと良くなります。
 そもそも、なぜこうなってしまうかといえば、客の席が区分されておらず、レーンを流れるそれぞれの注文品が誰の注文した分かわからないということが問題なのですが、……。
 しかし、後から考えてみると、オーツよりも先に注文したお客さんは、オーツが注文した寿司を食べればいいわけで、寿司が出てくるまでちょっと時間がかかった(そしてタッチパネルからのアナウンスがなかった)というだけの問題のようです。注文者の区別をしないオペレーションはこういうメリットもあるのですね。
posted by オーツ at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

Kid's US.LAND 川口店

 オーツと息子が、孫二人(3歳と1歳)を連れて遊びに行ったのが「Kid's US.LAND 川口店」
http://uslandkawaguti.blog135.fc2.com/
です。屋内型の遊園地といった感じです。川口駅の東口にあります。といっても、とてもわかりにくい場所にあり、少しうろうろしてしまいました。「ザ・プライス」というスーパーマーケットの4階にあります。しかし、「ザ・プライス」がそもそもわかりにくいのです。
 15分100円から遊べますが、1日券で確か 1,280 円だったでしょうか。1日券で朝から夕方まで遊べました。1歳の子供は無料です。2歳から有料になります。
 3歳の孫の方は活発そのものでした。1歳の方は、やっと少し歩ける程度ですから、「遊ぶ」には少し幼すぎます。
 館内はけっこう広く、いろいろな遊びができます。3歳の孫のお気に入りは、自分で乗る列車とトランポリンでした。
 自分で乗る列車は、大人がスイッチを入れると動き出すもので、直径数メートルの円形のレールの上をモーターで走ります。スイッチを押している間だけ走るので、そばに大人がいないと走らないことになります。とても安全です。何周でも走りますが、10周もすると、目が回りそうです。オーツは、3周程度でスイッチを離して止めていました。しばらくしたら、小学生くらいの子供がこの列車に乗ろうとしており、そばに親が付いていました。孫はまた乗り込み、2人乗りの列車が発車しました。ところが、この親の方が何周も列車を走らせるのです。7週か8週くらい走ったら、孫は笑顔が消え、ちょっと青い顔をし始めたので、途中で止めてもらいました。小さい子には長すぎます。吐いたりしたら大変です。
 トランポリンは、「1人乗り」と明示されていましたが、2人から4人くらいで一緒に遊ぶ小学生が多かったように思います。まあしかたがないですかね。トランポリンは2台ありましたが、2台ともふさがっていても、ちょっと待てば空くので、次に使うことができます。
 さらに、ボールプールが迫力でした。広いスペースにボールが一杯満たされているものです。巨大ジャングルジムの中にあり、滑り台なども敷設してあります。2人の孫ともに、ここにも長居してしまいました。
 子供たちがジャングルジムの中を走り回ったりしています。オーツは、3歳の孫と一緒にいようと思いましたが、孫が移動するのが早く、追いつけませんでした。大人にとっては、ちょっと天井が低い形になっていて、腰をかがめないと移動できないのです。子供にはぴったりのサイズですが、大人にとってはこの姿勢はけっこう疲れます。
 途中でお昼ご飯をどうしようかと思いましたが、息子と相談の上、1階のスーパーで適当なものを買ってきて、オープンスペースのソファで食べようということになりました。いなり寿司、カッパ巻き、鶏肉の唐揚げ、大学いも、ヨーグルト、カットされたパイナップルなどを買ってきました。飲み物は自動販売機で買いました。
 食べ残したものもそのまま広げたままにしておき、さらに遊びました。遊び疲れたら、ソファのところに戻り、おやつ代わりに残り物を食べたりしました。そんなことをしていてもいいくらい、空いていました。
 それで気がつきました。こういう遊び場の場所がわかりにくいということは、実はいい面もあります。空いているのです。実際、館内はあまり混んでおらず、いろいろな遊びを楽しむことができます。混んでしまうと、いろいろな遊び道具のところに待ち行列ができてしまい、おもしろさが半減してしまうでしょう。
 午後になると、ちょっと子供たちの数が増えた印象があります。来ている子供は小学生くらいが多いようでした。
 夕方、帰るときには、電車の中で3歳の孫が「眠い」とぐずりました。ベビーカーに乗せると、すぐに眠ってしまいました。たっぷり遊んで遊び疲れたのでしょう。いいことです。

 自宅に帰ってきたら、意外と疲れていることに気がつきました。普段使わない筋肉を使ったからでしょうか。オーツは、夕食も取らずに寝入ってしまいました。たまにはこういう疲れもいいものです。
posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

NHK放送技術研究所・技研公開 2014

 毎年、この時期になると、NHK放送技術研究所が「技研公開」ということで、無料で研究内容を説明・展示してくれます。
 このブログでも記事にしたことがあります。
2011.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/204527235.html
 記事にしなくても、昨年も行ってみました。
 今年も「技研公開 2014」
http://www.nhk.or.jp/strl/open2014/
ということで、開催されました。
 今年は、あちこちで8Kスーパーハイビジョンのオンパレードでした。関連技術が集中的に研究されている感じでした。8Kスーパーハイビジョンは、確かにきれいな画面だし、音声も迫力があるし、テレビの未来を見るような感じでした。講堂では、とても大きなスクリーンを使ってオペラ「リゴレット」の一部が上映されていました。
 でも、こういうテレビが家庭に普及するでしょうか。
 モノクロテレビがカラーテレビになったときはインパクトがありました。ブラウン管テレビが(液晶やPDPの)大画面薄型テレビになったときも気持ちが高ぶりました。しかし、画面が高精細になったからといって、そんなに違ったものには感じられません。60型程度の小さなテレビでは、フルハイビジョンと8Kの差なんてわからないかもしれません。
 大画面テレビは、まるで映画館やコンサートホールにいるような感じになりますが、普通の住宅にそんな壁一杯の大きさのテレビなんて設置できるとも思えません。家庭とは違った場所でなら普及するかもしれません。
 新しい規格が導入されれば、撮影現場から家庭まで新しい規格に対応した機器を用意しなければなりません。それには相当なお金がかかりそうです。オーツの感覚では、普通のハイビジョン(フルハイビジョン=2K)で十分なようにも思います。
 研究としては、もちろん8Kのテレビも意味があると思いますし、こういう研究をしているから、その成果が普段の放送に活かされるということもあるでしょう。しかし、そのことと、これからこれが普及するというのとは、若干異なるように感じたのでした。
 なお、ポスター展示では「ニュース特有表現の外国人理解度について〜最適な「やさしい」日本語のニュースに向けて〜」というのがありました。まるで文科系の人が扱いそうな研究テーマです。こういうテーマを理系の技研が研究しているところがおもしろいと思いました。うかうかしていると、文科系の人たちが研究するべきテーマが奪われてしまうかもしれません。
posted by オーツ at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする