2014年04月30日

新しいクルマ用にタイヤチェーンの購入

 オーツは数年おきにタイヤチェーンを購入しています。
2012.1.30 再度、タイヤチェーン購入
http://o-tsu.seesaa.net/article/249262975.html
2008.11.26 タイヤチェーン
http://o-tsu.seesaa.net/article/110155522.html

 昨年、新しいクルマを購入したので、冬になったらチェーンを買う必要があるなと思ったのでした。
 それで、昨年のうちに楽天市場経由でクレールの NAB11 というチェーンを買いました。
http://item.rakuten.co.jp/creer/snowmesh-nab11/
 10,660 円と格安でした。本当に付けられるかな、と思ったのですが、雪が降った日にはクルマを運転しないし、スキーに行くこともなかったので、結局、今シーズンはチェーンを使わずじまいになりました。
 使ってみてから、使用感を書こうと思っていましたが、そのうち春になってしまったので、タイミングを逸しました。
 というわけで、このチェーンが便利なのかどうなのか、装着経験がないので、何ともいえません。

 チェーンは、次のシーズンまでひたすら取っておくだけです。


posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

電動アシスト自転車のバッテリーの寿命

 オーツは 2010 年から電動アシスト自転車に乗っています。
2010.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/146291448.html
つまり、4年乗っていることになります。
 最近、フル充電しても乗れる距離がやや短くなってきたような印象を持ちました。バッテリー容量 は 2.9Ah で、17km ほど走れるはずですが、そんなに走れなくなってきました。
 たぶんバッテリーが弱っているのでしょう。
 そもそも、バッテリーは何年くらい持つものなのでしょうか。上の記事では、取扱説明書に従って「5年」としています。
 ちょっとネットで調べてみました。
http://www.yamaha-motor.co.jp/pas/feature/longevity/index.html
によれば、7年経つと、新品の半分程度になってしまうとあります。
 しかし、バッテリー交換の目安といっても、そのまま短い距離しか走れなくてもいい(頻繁に充電することにする)と割り切れば、もう少し長い年数、乗れるように思います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1050655290
によれば、5年〜6年くらいのようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1335896453
によると、年数よりも充電回数が寿命を決めるようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1266880592
によると「バッテリーの寿命は年数よりも使用者の使う距離がバッテリーの劣化により一回の充電で走れなくなった時です。」とのことで、一番納得できるものでした。
 少し弱ったとしても、もう少しがんばって今のバッテリーで走るようにしたいと思います。
 ちなみに、オーツが使っている自転車の機種は PZ26LT ですが、
http://www.yamaha-motor.co.jp/pas/battery-img/battery.pdf
によると、2.9Ah リチウムTというバッテリーが使用可能で、新品の本体価格 25,000 円だそうです。けっこう高いものですねえ。この金額では新品の自転車が1台買えます。amazon では、22,791 円、kakaku.com でも最安価格はこれと同じでした。
 ただし、4.0Ah 6.0Ah 8.1Ah のバッテリーも使用可能ということです。8.1Ah だと、36,500 円ということになります。まあ、そんなに乗らないので、2.9Ah のものでもよさそうですが、たかだか1万円くらいの差しかないのであれば、8.1Ah のものにして、10年くらい乗る手もあるかもしれません。そんなに持つのかどうか、知りませんが、バッテリー容量が半分になっても、まだ 4.0Ah 分はあるという計算ですからねえ。
 8.1Ah リチウムLというバッテリーは、amazon で 33,373 円です。
 最初に電動アシスト自転車を購入すると、いわば、本体+電池ということになるわけですが、それで約7万円でした。それを規準にしてみても、電池は高価であることがわかります。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

李榮薫(2009.2)『大韓民国の物語』文藝春秋社

 オーツが読んだ本です。「韓国の「国史」教科書を書き換えよ」という副題が付いています。
 日韓の間で「歴史認識」をめぐる対立が続いていることもあって、韓国人の著者による歴史の本の日本語訳を読んでみました。
 著者の李榮薫氏は、現在、ソウル大学校経済学部教授だそうです。
 一読した感想ですが、ちょっと残念に思いました。書いてある中身がおかしいとかいうことはないのですが、そのような主張をする「根拠」が何もないのです。1冊の本を通して、著者がこれが事実だ、こういう歴史なのだと主張することは理解できるのですが、なぜそう考えるのか、何に基づいてそのような歴史を組み立てているのか、その根拠を示さなければ、主張が説得力を持たないと思います。
 たとえば、本書には、1枚の表も1枚の図もありません。図表があればいいというものではありませんが、図表を載せるということは、主張の根拠となるものが数字なりグラフなりで示されるということになると思います。
 というわけで、著者の考え方は理解しましたが、オーツは読後に「納得した」感覚はありませんでした。
 本当は、この本の内容と直接関連する論文集を読むべきなのでしょうが、ハングルで書かれた専門分野(歴史学)の論文を読む能力は、オーツにはありません。
 従軍慰安婦問題など、興味深く読めるところもあるのですが、ここで簡単に述べることもしにくいので、スキップします。


posted by オーツ at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

後楽園ドームで野球観戦

 オーツは、後楽園ドームで行われた野球を観戦しました。試合は楽天イーグルスと西武ライオンズの対戦でした。
 試合開始は 18:00 となっていたので、17:30 ころに球場に入りました。入るときには手荷物検査があり、係員がオーツのカバンの中まで手を突っ込んで調べるという徹底ぶりでした。
 オーツが座ったのは、一塁側の内野席でしたが、外野席にもほど近い方で、ライトの外野手がすぐそこに見えるという場所でした。
 試合開始までかなり時間があるので、ちょっと酒でも飲みながら待とうかと思っていました。しかし、チアガールや着ぐるみを着たマスコットキャラクターが出てきて、いろいろパフォーマンスがあります。また、球場内のセンター後方の大スクリーンでは、選手紹介などがあり、みんなでタイミングを合わせての応援のしかたなどが流されました。早めに入った観客を飽きさせないようにというサービスがあるわけです。そういえば、チケットには開場 16:00 と書いてありました。
 空気を入れて膨らませる2本の棒(風船みたいなもの)が入り口で渡されました。バンバン棒とか、エアーバットなどというようです。これをたたき合わせると音が出るわけですが、みんなで一斉に音を出すとかなりの音量になります。どうやって一斉に音を出すかというと、実はセンタースクリーンにタイミングを示すマークが出て(カラオケや太鼓のゲームのようです)、それに合わせて棒をたたき合わせるのでした。こんな仕組みになっているとはオーツは知りませんでした。
 さて、18:00 になると野球の試合が始まりました。
 球場での観戦というのはテレビでの観戦とまったく違うものだということがすぐわかりました。
 球場では「解説」がないのです。今の試合の状況なども、自分で球場内のディスプレイを見て、「あ、もうスリーボールだ」などと知るしかないのです。逆に言うと、野球のテレビ中継はすごいものです。こういうのが無料で見られるというのはすばらしいことです。
 試合が始まって気がついたことですが、ボールが見えにくいのです。
 オーツが遠くから見ていたということもあるでしょうが、ピッチャーが投げるボールが速すぎて、ほとんど見えません。キャッチャーからピッチャーへの返送球は、ゆっくりなので見えます。テレビでは、キャッチャーの後ろからカメラでとらえているので、ボールもそれなりに見えますが、一塁側内野席から見ると、ほぼ横から見る形になります。ピッチャーはこんなにも速いボールを投げるものなのかと、改めてプロの選手の力を感じました。
 ボールが見えないというのは、外野フライなど、打った後のボールの場合も同じです。バッターが打ったことはわかるのですが、ボールがどちらに飛んでいるのか、全然見えません。外野手の動きでそれとわかるようなものです。ファイルも同じです。だから、バッターが打ったときに、ホームランかファウルかフライか、まず区別ができません。テレビを見ている場合は、バッターの視線の方向や目の動きなどもあるのでしょうが、打った瞬間にたいていわかります。
 ライトフライもあったし、一塁内野席方向にファウルボールが飛んできたこともあります。オーツが座っている方にボールが飛んでくるわけです。しかし、これらの場合もボールが全然見えませんでした。ファウルのときは、スタンドにボールが飛び込んできて、初めて「あっ」ということになります。
 ボールが見えないということは、空振りかヒットかもわからないということです。まあ守備側の選手の動きでわかりますが。
 ボールカウントは、テレビだと画面内に映っていますが、球場ではセンターの後方のスクリーンにランプで示されます。上から順に「B、S、O」になっています。オーツが子供のころ(50年前くらいに)テレビで見たときは「S、B、O」の順だったのに、いつの間にか変わっていたのですね。
 試合開始後、18:30 ころには観客の数がかなり多くなってきました。仕事帰りに野球を見ようとすると、普通はこんな時間帯になってしまうのでしょうね。オーツはこのころ弁当を食べました。
 19:00 ころには観客席がほぼ満席になったような気がしました。しかし、入場者数はさらに増えていくのです。オーツのみた限りでは、20:40 ころ、試合が7回くらいまで進んでいましたが、このころが観客数のピークのようでした。
 応援は、もっぱら外野席が中心になって行われます。音楽やバンバン棒(エアーバット)がうるさく感じられます。試合が進むにつれて声援がいよいよ大きくなります。8回の裏には満塁になる場面があり、応援が大いに盛り上がるシーンがありました。まったく大騒ぎです。
 それにしても、野球ファンは多いものです。1箇所に数万人が集まってくるわけですから、観客動員数として考えればすごい話です。プロ野球だけでも、全国で毎日のように6箇所で野球をやっているわけですが、それぞれの客の入りはどうなんでしょう。一体野球を見ている人は何人いるのだろうと思いました。テレビを含めたら膨大な人数になること間違いなしです。やっぱり野球は国民的娯楽です。
 球場内では、飲み物の売り子が大活躍していました。生ビールはエビス、キリン、アサヒなどが売られています。それぞれの売り子が、メーカー別のシンボルカラーのシャツを着ており、看板を兼ねた大きなタンクを背負っています。ホースが伸びていて、売り子の肩のところにちょんと止まっています。そして、注文を聞くと、売り子がその場でホースからプラスチックのコップに注いでくれます。1杯 800 円です。値段はちょっと高めですが、冷えたビールが自分の座席で飲めるのはありがたいです。オーツも1杯飲みました。
 それにしても売り方がうまいものです。
 売り子はしばしばうちわを持っていて、自分が何を売っているかをうちわに書いて、それを観客に見せています。応援の声などがうるさいので、こうしないとコミュニケーションがうまくいかないのでしょう。ウィスキー、梅酒、日本酒などが売られていました。スパークリングワインを売っている人もいました。
 21:00 ころになると、今度はぼちぼち帰り始める人が出てきました。まだ試合は終わっていないのに。
 球場では、途中入場、途中退場が多いというのもオーツの知らない事実でした。クラシックのコンサートだったら、こんなことはほとんどありません。ということは、野球の試合をきっちり見ようという人ばかりではなく、何か、別の楽しみを期待している人もかなりいるということになります。友達と一緒に騒ぎたいとかいうことでしょうか。
 オーツは、試合の決着が付くまでいようと思いましたが、結局、試合終了の 21:30 まで球場にいました。
posted by オーツ at 05:28| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

教師にとっての勤務先の入学式と長男の入学式と(2)

 オーツがブログで書いた記事ですが、
2014.4.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/394776178.html
朝日新聞に続報が出ました。河原夏季、池田拓哉(2014年4月22日20時17分)「担任が入学式欠席、我が子の式へ 議論沸騰、割れる賛否」
http://digital.asahi.com/articles/ASG4Q5R4SG4QUTIL02R.html
というものです。
 記事のコピペはしたくないのですが、将来的に消されてしまうと思われるので、必要最小限の部分だけ引用します。
 埼玉の県立高校で、新入生の担任教諭4人が入学式を欠席した。いずれも自分の子の入学式に出席するためだったと報じられるや、ネットやテレビなどで議論が沸騰。先生の職業倫理に反するのか。今どき、教師にもワークライフバランスを認めて当然か。賛否は真っ二つに割れている。
 4人はそれぞれ別の勤務先の入学式を欠席し、自分の子どもの小中高校の入学式に出席した。うち3人は女性教諭。残る男性教諭は子ども2人の入学式が重なり、妻と手分けをする必要が生じたためだという。
 いずれも事前に校長に相談して有給休暇を認められており、手続き上は問題がなかった。
 ところが、教諭が欠席した入学式に出た埼玉県議がフェイスブックに「簡単に職場を放棄する態度には憤りを感じざるを得ません」「権利ばかり言う教員はいらないのではないのでしょうか?」などと書き込んだことから、地元紙が報道。この記事がネットの「Yahoo!ニュース」にアップされて拡散した。
 ネットユーザーの意見を募る同サイトの意識調査のページには、「担任が『息子の入学式』で欠席、どう思う?」との設問が登場。22日夕までに35万票近い投票があり、「小保方リーダーの会見に納得?」に約10万票差をつけた。結果は「問題だと思わない」が48%で、「問題だと思う」が44%。擁護派と批判派はほぼ拮抗(きっこう)している。
【中略】
 思わぬ大反響で現場には萎縮ムードが漂う。今回、教諭の入学式欠席を認めた県立高校長は「こんなに騒動になるとは予見していなかった。学校の名誉にもかかわるので、今後は1年生の担任の欠席を認めるか、判断が難しい」と漏らす。
 だが今どき、例えば東京都のコンピューターソフト開発会社「アルス」の「ファミリーサポート休暇」(年3日)のように、入学式や保護者会に出席しやすいよう配慮する企業が話題になる時代だ。教師だからと「仕事優先」を求めることに疑問の声もあがる。
 父親の仕事と育児の両立を支援する活動を続けているNPO「ファザーリング・ジャパン」(東京都千代田区)の設立者、安藤哲也副代表はワークライフバランスの観点から指摘する。「有休をとるのに理由はいらないはず。休むとたたかれるという心理が働き、先生たちがますます有休を取りづらくならないか心配」
【後略】

 というわけで、二つの意見がほぼ半々のようです。それだけむずかしい判断なのでしょうね。
 オーツは、もう少し学校や当該教師の背景を説明してくれないと、何ともいえないような気がしています。それを知らない状態で百家争鳴の状態になっているほうが驚きです。
posted by オーツ at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

カーナビは、簡易型が主流?

 2008年5月30日の東洋経済オンラインの記事ですが、カーナビはインダッシュ型が滅びていき、簡易型(ポータブル型)が主流になるという話です。
http://toyokeizai.net/articles/-/1384
オーツは、こういうカーナビ事情を知らず、読んで驚きました。
 昨年、クルマを買い換えましたが
2013.4.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/355116566.html
カーナビは、ごく普通に(と思いました)インダッシュ型を付けました。
 それ以前に検討したときも、純正品と社外品の比較をしたことがありました。
2012.11.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/302182689.html
しかし、簡易型は検討の対象にもなりませんでした。
 それ以前から、もうカーナビの流れは変わっていたのですね。知りませんでした。
 しかし、価格.com のサイトを見ても
http://kakaku.com/car_goods/car-navigation/guide_2010/
(2010 年に書かれた記事のようですが)2010 年当時でも、インダッシュ型が中心のようです。
 売られているカーナビの機種の数を見てみると、
http://kakaku.com/car_goods/car-navigation/
一体型(2DIN)が 191 種類、ポータブル型が 150 種類ということで、今でも一体型(上記記事ではインダッシュ型に相当)が主流のようです。
 道路事情が複雑な日本では、今後もこの傾向が続くのでしょうか。
posted by オーツ at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

メーリングリストで返信の返信先をどう設定するべきか

 最近、オーツはメーリングリスト(ML)を運用する際、Googlegroups を使うケースが増えました。
 勤務先のサーバでMLを開設することもできるのですが、あまり便利ではありません。
 開設時には、書類で開設目的などを詳しく書かなければなりません。年度ごとに「継続」の手続きが必要で、ハンコを押した紙を当該部署に回す必要があります。あ、いや、最近はハンコなしでメールによる送信が認められるようになりました。年に何回かは電気機器点検のための停電があり、そのときはサーバがダウンしますので、MLが使えません。これではコミュニケーションに差し支えます。
 そんな何かと制約が多いMLよりは、Googlegroups のほうが便利です。
 さて、MLを運用していて、「設定」で一つ困ったことがありました。それは、「返信を投稿」するときの返信先の設定です。MLの管理者が指定することができ、Googlegroups では、以下の五つの選択肢から一つの選択ができます。

グループ全体
メッセージの投稿者のみ
グループのオーナー
グループのマネージャー
返信の送信先をユーザーが決定する

 「グループ全体」は、ヘッダーに Reply-To: が付き、返信先がMLに固定されます。
 「メッセージの投稿者のみ」「グループのオーナー」「グループのマネージャー」も、それぞれの該当する人のアドレスが Reply-To: で付くことになります。
 「返信の送信先をユーザーが決定する」は Reply-To: が指定されません。「ユーザーが決定する」というときの「ユーザー」が誰を指すか、はっきりしませんが、(返信メールではなく)元メールの送信者を指すようです。
 MLは、オーツの感覚では「グループ全体」がいいだろうと思っていました。こうしておくと、お互いの議論がやりやすくなります。さもないと、一部の人がうっかりして個人アドレスあてに返信したりすると、せっかくMLを使っているのに、情報が共有できないことになります。
 MLでやりとりするメールの中には、個人アドレス向けに回答がほしい(他の人には見せたくない)というようなケースもあるのです。そんなとき、「グループ全体」では困ります。
 もちろん、返信を書く人がメールを書くときに手動で To: のアドレスを書き直せば、好きなところにメールを送ることができます。しかし、それはそれとして、デフォールトでどこに送るかをはっきりさせるほうがいいと思います。
 つまり、普段は「グループ全体」に返信するようにしておき、メールの送信者が(Reply-To: を指定して)明示的に返信先を指定した場合だけ、その Reply-To: を活かしてほしいのです。今の Googlegroups では、これができません。システムとしては簡単なことで、上に示した5種類の返信先とは別に、送信者の Reply-To: の指定をML上で有効にするか無効にするかのオプションを加えればいいのです。
 「有効」であれば、送信者の指定が管理者の指定よりも優先され、「無効」であれば、管理者の指定が送信者の指定よりも優先されるということです。
 Google さん、こうしてくれませんかねえ。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

Googlegroups での不都合

 Yahoogroups による無料メーリングリストのサービスがまもなく終わってしまうということで、利用者の多くは他のメーリングリストサービスに移行したことと思います。
 Yahoogroups は、無料でのサービスであって、実にありがたいものでした。動作もきわめて安定していたと思います。
 そんなこんなで、オーツは、メーリングリストのサービスを Googlegroups に移行したわけです。
2014.2.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/388448365.html
 さて、最近、Googlegroups の「欠点」の一つに気がつきました。Googlegroups でウェブ上から「返信を投稿する」際には、「短縮されたコンテンツを表示する」をクリックして全文を表示させる必要があります。さもないと、尻切れ状態のメールが流れてしまいます。某メーリングリストでそういうメールが流れて気がつきました。
 オーツは、パソコンからメールソフトを経由して、Googlegroups のアドレスあてにメールを送っていますが、このやり方ならば特に問題はありません。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

寿司処 雅@江古田北口でランチ

 寿司処 雅は、江古田の北口にある寿司屋です。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13113752/
 小さな店で、席はカウンターだけで、しかも全部で7席しかありません。
 ランチでは、にぎりランチ 680 円(税別)などがあります。
 しかし、食べログの写真
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13113752/dtlphotolst/P21696515/
を見ると、にぎりがイマイチのような気がしました。さすがに 680 円では大したものにはならないでしょう。そこで、オーツは、お店のおすすめである「海鮮丼」840 円(税込み)にしました。
 ミニサラダと味噌汁が付きます。味噌汁は、なめこ、豆腐、三つ葉と具が3種類も入っていて、アツアツでした。
 海鮮丼はいろいろな具材が乗っていて、けっこうおいしかったです。量は少な目のような気がしました。女性とか中高年男性ならばちょうどいいでしょうが、若い男性には物足りないのではないでしょうか。
 そういえば、オーツがお店にいた間、お客は他に3人いましたが、3人とも若い女性で、それぞれ海鮮丼を食べていました。この店は海鮮丼の店なのかもしれません。
 再度行ってもいいと思いましたが、オーツの自宅からはやや遠いのです。わざわざ歩いていくのも大変だし、自転車は止めるところがないしということで、足が遠のきがちです。
 オーツの感覚では、この店に行くなら「魚がし鮨」のほうがおすすめだと思います。
posted by オーツ at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

女性が消える社会

 オーツがNHKのテレビニュースを見ようとして、ふと目に入ったのが「女性が消える社会」
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2014/04/0406.html
でした。上記のネット記事でほぼテレビ放送の内容全体をカバーしていると思われます。
 地方都市で若い女性がいなくなっているという衝撃の事実でした。日本では、少子高齢化や人口減少が今のトレンドですから、この方向を変えることはかなりむずかしいことだろうと思います。しかし、今回の話は、それと結びつきつつ、若干違う角度から社会の変動を見ていました。
 地方では若い女性ができる仕事自体がなくて、就職できない一方で、東京では受け皿(働き口)があり、結果的に東京で働く若い女性が増えており、地方出身の若い女性が故郷に戻ることがないという指摘でした。
 この話だけでは、ちょっと情報不足を感じます。オーツは、以下のような疑問がわいてきました。
(1)なぜ地方で女性が消えていくのか、なぜ男性は消えないのか
(2)(地方出身の)若い男性が東京にとどまる傾向があるのか、ないのか
 今回の話は、地方−東京、男性−女性の二つの対比軸がからんでいます。
 実際には中高年層と若年層という対比や、昔と今という対比もからんでいるのですが、話自体が現代の若年層に焦点を当てているので、これら二つの対比は当面無視してもいいでしょう。
 というわけで、上記の二つの疑問を考えてみると、若い人の就職問題というか、就職構造が関係しているし、それはつまり日本社会が持っている仕組みの反映という面があるように思えてきました。
 (1)地方で男性には働く場があるのに女性にはないということですが、番組で出てきた伊豆市の例では、若い女性がいなくなったと語っているのは商店の店主や市の職員です。なぜ女性がお店を持ったり、市の職員として採用されないのでしょうか。
 これが就職構造の反映のように思えるのです。
 大学出たての若い人が就職しようとすると、今でもけっこう男女差別的な仕組みが垣間見えることがありそうです。たとえば、伊豆市の職員の募集があったとして、大学生の男女が同数ずつ応募したとしましょうか。大学生の男女比でいえば、ほぼ男女半々ですから、応募するのもそんなものでしょう。そして採用されるのはどうかといえば、結果的に男性が多くなり女性が少なくなります。これは伊豆市だけではなくて、あちこちの市区町村、多くの民間企業でその傾向が見えます。採用する側の論理では、男女の能力が同じであれば男性を採用するような傾向があるのではないでしょうか。それは、今後数十年の勤務状況を考えてみれば、女性は子育てなどで能力を発揮できない時期があり、中には途中で退職するケースもかなりあるのに、男性にはそんなことがなく、ずっと働いてもらえることが期待できるというようなことです。こんなことはおおやけに語られることではないし、おおやけに語ったらそれこそ男女差別だと社会的に糾弾されそうですが、現実の大学生の男女比と会社員や公務員の男女比を見れば、男女差別的な仕組みが働いていると考えざるを得ません。
 この問題は、働く人数(の男女比)だけでなく、男女別の賃金にも現れます。女性の方が給料が安いということです。個々の企業や地方公共団体の社員・職員の待遇として、男女で別になっていることはないのですが、社会全体としてみると、女性のほうが得ている所得が少なくなっています。
 そして、このようなことから、男が上、女が下という意識や就職構造があるとすれば、不況が続き、仕事がなくなっていく日本では、下の人ほど仕事からあぶれてしまうのです。まさに女性が働けないという構造です。
 (2)(地方出身の)若い男性が東京にとどまる傾向があるのかということも見ておく必要があります。
 東京で女性が働けるというなら、男性だって働けるはずです。若い男性が東京にとどまるならば、男女とも東京にとどまることになり、地方で若い女性(だけ)が消えるということにはならないはずです。
 もちろん、企業が集中し、人口も集中する東京では、働き口がたくさんあり、ちゃんとした働き口もある一方、下積み的な働き口もあります。
 大企業と中小企業の「格差」は、いろいろなところで語られますが、まあ一般的にいって大企業で働く方が有利でしょう。(公務員の場合は、企業規模と関係ないので、別のラインになります。)だから、大企業に就職しようと大変な競争になります。ある意味で、大企業にあぶれた人が中小企業を目指すことになります。就職活動の時期もそのようになっていて、大企業の内定は早く出て、中小企業の内定は後になります。大企業は都会、中でも東京に集中していて、地方はどちらかというと中小企業が多くなります。
 男性が、いろいろ就職活動をして自分の働き口を探すと、大企業から中小企業までいろいろなところに就職することになります。自分で、東京にとどまろうと考えるまでもなく、大企業に入社すると、結果的に東京にとどまるケースが多くなります。(中には地方支店に転勤ということもあるでしょうが、そういうケースは少ないでしょう。)しかし、中小企業に入社すると、東京に勤務する場合もありますが、地方に勤務することもあります。地方に中小企業が多いという社会構造がそうさせます。結果的に、男性は東京にとどまることもあるけれど、地方に行く場合もあり、適当に(自分のふさわしいところに)分布します。
 一方、女性は、就職しにくい傾向があり、東京の大企業に入る例が少なく(男性がポストを占めてしまうケースが多く、女性がはみ出してしまいます)、地方の中小企業をねらおうとしても、そこも男性が進出してきていて苦戦します。となると、給料の安いところでもいいので、どこか働き口はないかということになり、シェアハウスに住んでダブルワークで働くということにもなります。
 こんなふうに、日本の大学卒の就職構造がゆがんでいるので、結果的に若い女性が地方に住むことができなくなっているという面があるのではないでしょうか。
 となると、この問題の解決はきわめて困難です。日本社会のあり方がそのような事態を招いているということになっていますから。
 これから、地方の若い男性の未婚率はどんどん上がっていくでしょう。相手がいないのですから当然です。
 それでいいのか。それはまさに地方の都市の課題ということになります。
 そんなことを考えると、日本では、すでに似たような話を経験しています。日本の農村では、若い女性がいなくなり、農家の跡継ぎに嫁が来なくなるという話で、数十年前に深刻な話になりました。(今でも状況は同様でしょう。)それと似た話が地方の中小都市に広がってきたということです。
 いいも悪いもなく、必然的な動きです。
 こうして日本は変わっていくのでしょうね。
posted by オーツ at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

卒業論文の執筆代行サービス

 オーツは、以前から、話はそれとなく聞いていましたが、ネットで卒業論文の執筆代行サービスをうたっている業者があります。
http://www.sotsuron-help.com/
 1文字10円ということで、2万字の論文ならば20万円です。これを高いと見るか、安いと見るか。
 まじめな調査などをして論文を書くと、調査費用だけで20万円くらいかかることも珍しくありません。そう思えば、20万円で論文1丁ができあがりとなり、しかもそれがコピペしたものではなく、それなりにオリジナルなものができるとなれば、安いものだという見方もできるでしょう。
 しかし、こういう業者に依頼する人は、卒業論文を通じて得られる研究の経験(習作であり、初歩的かもしれないけれど)を捨て去ってしまっているのですね。したがって、もちろん、研究のおもしろさを感じ取ることもありません。何せ、20万円で購入したものなんですから。
 大学生のうちなればこそ、卒論の経験ができる特権があるのに、それを捨て去って得られるものとは一体何なんでしょう。
 卒論を自分で書く経験(またそれに関わる教員の指導)は20万円では買えないものだと思います。

 卒論をしあげるのに、納期が2週間しかかからないとも書いてあり、よっぽど優秀なスタッフが書いていると想像します。
 全分野に対応するというのもそれなりにすごいことだと思います。

 なお、
http://www.sotsuron-help.com/service.html
の Q&A のところには、「修士論文、博士論文も承ります。」と書いてあり、オーツは、最近の STAP 細胞をめぐる疑惑に通じるものを感じてしまいました。小保方晴子さんの博士論文は英語で書いてあるようですが、Q&A には「英語の論文も依頼できますか」とかいう項目も必要なのではないでしょうか。
posted by オーツ at 03:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

C's Kitchen@新江古田でランチ(3回目)

 新江古田付近でオーツのおすすめの店が C's Kitchen です。
2014.4.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/393996320.html
ここのランチは 1,000 円で食べられたのですが、
2014.3.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/391398020.html
4月からは消費税の増税もあって、1,100 円になってしまいました。
 オーツは、ランチを 1,000 円以下で済ませたいと思っているのですが、その意味では残念です。
 この際、オーツが食べるランチの金額の上限を 1,100 円まで引き上げることにしましょうか。ずいぶん安易な規準の変更です。
 さて、今回のランチは、水餃子にしました。青梗菜(チンゲンサイ)と一緒にゆでてあり、これがまたおいしいこと。野菜中心の水餃子でした。
 小鉢が3種類出てきましたが、中にはおでんもありました。これがよく煮てあって、ダイコンなどは煮汁がよくしみています。おいしいです。
 ウドとわかめの酢味噌和えもおいしかったです。酢味噌の味が何ともいえません。
 熱い味噌汁もおいしかったし、漬け物もさっぱりしていて、満足しました。
 この店は、行くたびに違ったものをみつくろっていろいろ出してくれるのですが、それらが全部おいしいのです。当たり外れがありません。何とも珍しい店です。
 こういう店だと、1,100 円と高めでも許せてしまう気がします。
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

風呂のふた

 オーツが自宅で使っているプラスチック製の風呂のふたですが、妻がどうも汚れが取れないので新しいものに交換したいと言ってきました。
 考えてみれば、今のところに引っ越してきて15年。風呂のふたなんて一度も交換したことがなかったのです。浴槽から立ち上る湯気がありますから、カビが生えやすいし、まあ15年も使えば交換しても惜しくはありません。
 妻は、どこかの通信販売のカタログを持ってきて、こんなのがほしいと言ってきました。値段を見ると1万円以上します。オーツは、たかが風呂のふたに1万円もかけるのはもったいないと思いました。
 そこで、通信販売のカタログから注文することはしないようにして、ネットで探すことにしました。
 こういうときは、楽天市場あたりがよさそうです。
 探してみると、今、我が家で使っているのとそっくりな風呂のふたがありました。
http://product.rakuten.co.jp/product/-/d55d68658c68214ee564bdb1057e9a46/?l2-id=sd_product_item
「ミエ産業」という会社が製造しているバスシャッター「ラ・ヴィ」というものです。オーツの自宅の浴槽のサイズに合わせて、L15 75x150cm で、色はアイボリーを選びました。価格は、2,269 円(税込)で、送料は別に 450 円かかります。(購入したのは3月末だったので、消費税は5%でした。)合計で 2,719 円でした。
 当初の1万円以上の価格は何だったんだろうと思いました。
 ちなみに、楽天市場のサイトを見ると、この同じ商品の場合でも、最低価格 2,269 円(送料別)から、最高価格 5,054 円(送料別)まで並んでいます。同じ商品で、価格が2倍以上も違っているなんて、不思議です。最高価格を付けているような店では誰も買わないはずだから、お店が運営していけなくなるはずなんですが、……。
 ま、それはともかく、こうして10日ほどして風呂のふたが宅配便で届きました。交換してみると、今までのものとまったく同じで、快適に使えます。
 こんなことなら、風呂のふたの掃除なんかあまりせずに、汚れてきたら新品に交換するようなことでもいいのではないかとさえ考えました。古い方を粗大ゴミとして処分するときに手数料 300 円がかかりますが、それでも合計3千円ですからねえ。
 こういう商品について、ちょっと考えました。風呂のふたは頻繁に交換するものではないと思います。すぐ壊れるものでもないし、オーツの場合15年で交換しました。他の家でも同じようなものでしょう。とすると、こういう商品を売る側は大変です。店先に在庫として置いておいても、なかなか売れないわけです。ある程度の人口が集中しているところ(大都会)ならば、それでもたまに売れるかもしれませんが、各種サイズを取りそろえておくとか考えるとなかなか大変なしろものです。地方の中小都市、さらには非都市部ともなると、風呂のふたは商売にならないように思います。大規模なショッピングモールに付属するホームセンターなどには置いてあるのでしょうか。オーツは知りません。もしも店頭になければ、写真付きのカタログを見ながらの注文になってしまいます。そんなことなら、ネットショッピングのほうがはるかに快適です。しかも、売る側としても販売先は全国です(さすがに海外には売れないでしょう。そもそも風呂の仕組みが日本と違いますし)。そういうことを考えると、それなりの数が出ることも期待できます。つまり、めったに買わない(売れない)ものはネットショッピング向きなのです。
 裏返すと、近所のスーパーで買うものというと、頻繁に買うものであり、それはつまり食料品ということになります。スーパーが食料品を売っていることには必然性があるのですね。
 食料品以外は、すべてネットショッピングが適しているのかもしれません。もちろん、食料品だってネットショッピングで買えますが。
 風呂のふたを買うこと通じて、現代的なネットショッピングのことまで考えさせられました。
タグ:ふた 風呂
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

教師にとっての勤務先の入学式と長男の入学式と

 ちょっと気になる話がありました。
 元々は埼玉新聞に載った記事です。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/04/12/01.html
 高校の1年生の担任教師が、自分の長男の入学式のために、長男が通うことになる高校に出向き、そのため、勤務先の高校の入学式を欠席したという話です。これは困るということで、教育長が異例の注意をしたというわけです。勤務先の高校の入学式に来賓として出席した県議も憤慨したとのことです。
 それに対して、それはおかしいという声がありました。
http://www.tsurao.com/archives/2014-04-14-1804859
 県議の意見は大人のエゴだとした上で、勤務先の高校生に直接声を聞いてみれば、けっこう認める(勤務先を欠席していいと考える)生徒たちがいるのではないかとしています。
 どちらの入学式を優先させるべきかという問題です。
 オーツも、同じような問題に遭遇したことがありましたから、この女性教師の気持ちはわかるつもりです。
 では、どうするべきだったか。結論は、簡単ではないですが、オーツはこんなふうに考えます。
 この女性教師は、自分の価値観を重視するべきで、それに従ってきちんとした行動を取るべきです。そして、実際そう行動したと思います。
 どちらの入学式が大事かはいろいろ考え方があるでしょう。勤務先の入学式で、この女性教師はどんな役割が期待されていたのか(単に出席するだけか、入学式の司会とか、校歌斉唱のピアノ伴奏とかの役割が当たっていたのか)ということも勘案しなければなりません。長男の入学式への出席は、一生に一度のことともいえますが、一方では、長男も高校生ともなれば大人の一歩手前で、自分の判断力もありますから、母親が入学式に来なくても、特に問題はないでしょう。
 勤務先の入学式に出席するのは仕事の一部であり、仕事と家庭の用事がかち合ったとき、どちらをどれくらい優先するかという問題です。一般には、給料をもらっている以上、仕事を優先するべきかもしれません。オーツの場合も、(状況はこの女性教師と異なりますが)そんな判断をしました。
 長男の入学式に出席すると決めた場合、欠席届を出しておけば、後の処理は校長(あるいはその指揮下の人)が行うことになります。このケースでは、校長が事前に認めたはずです。
 ということは、県議が憤慨するなら、その相手は女性教師ではなく、校長であるべきです。この県議はおかしな人のように映りました。
 教育長が校長に注意をするのは正当ですが、現場では、実際にケース・バイ・ケースのようなこともあるでしょう。教師だって労働者の側面がありますから、休暇を取りたいと申し出たときにそれを認めないこともしにくい場合があると思います。このあたりで校長が悩むことになるのでしょうね。
 どうにも判断に苦しむケースでした。
続きを読む
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

吉野寿司@江原町でランチ

 オーツの自宅の近くにある吉野寿司
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13092505/
にランチに行きました。
 目白通りという太い通りからちょっと引っ込んだ住宅街の一角にあります。
 お店の外には焼酎や日本酒の空瓶が並んでいました。
 お店の前の黒板には、ランチはにぎりかちらしと書いてありました。味噌汁とアイスコーヒーが付くようです。
 店の中に入ると、テーブルが二つとカウンターが5席で、小さな店でした。若い主人が一人で切り盛りしていました。テレビが2台あり、同じチャンネルを流していました。オーツはカウンターに座りましたが、お店全体がレトロな感じがします。何がそう感じさせるのか、よくわかりません。やや照明が暗いのかもしれません。いろいろなものが置いてあって、ちょっとごちゃごちゃしているのが影響しているのかもしれません。きれいに掃除してあるので、古いというだけで問題なわけではありません。しかし、何となくイマイチな感じです。
 まずはお茶が出てきて、ランチは、本当に「にぎりかちらしで」と言われました。ちょっと選択肢が少ない点が問題かもしれません。食べログによれば、以前はもう少しメニューにバラエティがあったようですが。
 オーツはにぎりを注文しました。10貫出てきました。他人の写真ですが、
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13092505/dtlphotolst/P9250774/
こんな感じでした。
 寿司は、シャリの量がやや多めで、食後には満腹感があります。それに、味噌汁とアイスコーヒーも出てきました。これで 1,000 円というのは、まあこんなものでしょう。味は普通だと思います。不満はありません。ただ、店の雰囲気を考慮すると、もう少し安くてもいいかもしれません。
 この店は、夜は飲み屋になるようで、ホワイトボードに書いてあるメニューは居酒屋のそれでした。きっとこの店の周辺に住む常連さんが夜な夜な集う店なのでしょう。
 先代から営業しているという話ですから、たぶん30年以上がんばっていると思われます。その意味では地元の人に支えられている店といえるでしょう。
 再度、この店に来るかという意味で考えてみると、積極的にまた来ようとする意欲まではわいてきませんでした。夜に2〜3人で飲みに来ることは考えてもいいと思います。
 ちなみに、千川通りにある吉野寿司
2010.1.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/139741620.html
は、先代のころ、職人さんが独立してのれんを分けたのだそうで、江原町のこちらの店の方が「本店」にあたるという話です。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

高齢者に部屋を貸したがらない大家さん

 アパートでもマンションでも、大家さんは高齢者に貸したがらないという話をよく聞きます。だから、自宅を持たない高齢者の住むところ(賃貸住宅)が見つけにくいということです。
 オーツは、なぜ高齢者に貸したがらないのか、よくわかりませんでした。誰だって、家賃を払ってくれればいいのではないでしょうか。
 その回答が日経新聞の記事にありました。「無縁社会で増える「誰も住みたがらない」マンション」という記事で、2014/4/14 7:00 配信です。4ページあります。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1003S_Q4A410C1000000/
 自殺者が出たりすると、その次に入る人がいやがるので、家賃を下げなければならないという話です。病死などの自然死も同様だという話です。家賃を2〜3割も下げるとか、公団住宅のように家賃半額とかいうこともあるそうです。
 高齢者は、どうしても死ぬ確率が高くなります。ということは、大家さんにしてみれば、次の次の家賃が下がる可能性があるなら、(死ぬ確率が高い)高齢者に入ってもらうよりも、健康な若者に入ってもらうほうがいいということになります。
 「死んだ人がいる部屋は入りたくない」という迷信のような気持ちが「大家さんが高齢者に部屋を貸さない」ということにつながっていくわけです。
 この問題の解決はむずかしいですが、オーツの感覚では、人が死ぬのは当たり前のことなのだから、そんなことで入りたくなくなるというほうがおかしいし、人が死んだ部屋を心理的瑕疵があるなどとすることが変だと思います。
posted by オーツ at 04:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

ボンネットが透明のクルマ

 オーツは不思議な動画を見ました。ボンネットが透明の(ように見える)クルマがあるのです。
http://gigazine.net/news/20140410-land-rover-transparent-bonnet/
2014年04月10日 12時30分01秒「世界初・車体の一部を「透明」にする技術をランドローバーが発表」という記事です。
 普通だと、坂を登った頂上付近では、ボンネットがじゃまをして、ドライバーは前方(坂の頂上の先の下り坂)が見えなくなってしまうのですが、このクルマは透けて見えます。
 オーツもいつかはこんなクルマに乗ってみたいものです。

 先日、クルマで道路を走っていると、前方にネコがいました。夕方で薄暗かったので、オーツはヘッドライトを点けていたのですが、ネコはその明るさに驚いたのかもしれません。道路の真ん中で立ち往生してしまいました。オーツはブレーキを踏んでクルマを止めましたが、そのあとでゆっくりと発車しました。でも、ボンネットがじゃまをしてネコがクルマの前から立ち去ったのかどうか、まったく見えませんでした。
 この動画のようなクルマであれば、ネコが立ち去るところが見えるはずです。
 ネコが立ち去るかどうかを確認するために、金をかけて透明なボンネットにするのはおかしいと思いますが、自分の安全のために装備を変えると、結果的に副次効果があるということです。
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

3歳の孫からのひらがなの手紙

 この4月から、3歳の孫が幼稚園に通園することになりました。
http://ameblo.jp/wakanakana111/entry-11820256022.html
 オーツの家にもお祝いの赤飯が届きました。
 オーツが驚いたことに、赤飯には、孫の自筆によるひらがなの手紙が付いていたのです。
 先日、孫がひらがなが読めるようになったことに気づきましたが、読めるということは書けるということにつながるのでしょうか。
 ただし、「あ」なのか「お」なのかわからなかったりして、判読にはとても苦労しました。妻と相談しても、どうにも読めないところがありました。
 あとで、孫の親から「解読文」がメールで送られてきたので、「なるほど」と思いました。
 手紙の中には「り」が「LI」のように書いてあったので、ローマ字で書いたのかとも思いました(笑)。しかし、単なる鏡文字(文字が左右反転しているもの)でした。
 孫は、1文字ずつ、丁寧に書いてくれたのでしょうね。すばらしい手紙でした。
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

ユーリッシュ

 ユーリッシュとは、欧州英語のことだそうです。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40429
 オーツは、もちろん、こんなことば(eurish という言い方)を聞いたことがありません。
 ヨーロッパのビジネスマンや研究者が数ヶ国語を流暢に操るのは目撃しましたが、そういう人たちが英語の文法をやや変えて話しているということまでは気がつきませんでした。さらには、それに「ユーリッシュ」という呼び名までできているとは!
 記事の終わりの方に「一番分かりにくいのがネイティブスピーカーの英語?」とあるのは愉快でした。実際、アメリカ人男性の話す英語はけっこう聞き取りにくいものです。女性の方が聞き取るのがずっと楽です。オーツが男性だからでしょうか。

 日本式英語の件では、間違いを気にせずに、ジャパングリッシュでいいから、内容を伝えることに重点を置くべきだという話はよく聞きますが、そういう言い方が世界のあちこちに起こっているのですね。
 こういうことを知ることで、日本人の英語コンプレックス(英米コンプレックス?)が少しでも解消してくれればありがたいことです。

 それにしても、オーツは、ふだん英語を使った生活をしていないので、話し言葉はかなりさび付いています。困ったことです。
 では、もっと英語の生活に浸りたいかって?
 いやいや、自宅でもオフィスでも、いきなり英語の電話がかかってくると、やっぱり緊張しますからねえ。日本語でコミュニケーションができると安心できます。
 今は、メールが普通なので、電話よりはずっと楽です。
posted by オーツ at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

酒房 みやま@江古田南口

 「みやま」は、二人で飲みに行った居酒屋です。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13119452/
 親父さん一人で店を切り盛りしています。カウンター(7人)とテーブル二つ(4人+6人)があり、18:30 ころにオーツが入ったときはほぼ満席でした。連れが先に入っていて、カウンターのイスの上にカバンを置いて席取りをしてくれていました。
 親父さんはかなり忙しそうです。調理から片付けから会計まで全部を一人でこなすのですからねえ。
 食べたものは、お通し、厚揚げ、ナスの漬け物、車海老塩焼(2本)、ツブ貝刺身、空豆でした。記憶で書いているので、もう少し食べたかもしれませんが、わかりません。
 飲んだものは、生ビール(中)490 円、極上 吉の川 吟醸 1合 680 円、燗酒(松竹梅)3合 1,200 円でした。
 会計すると、7,340 円になりました。
 食べたものはみんなおいしかったと思います。厚揚げは、揚げたてで、いい香りがしました。ツブ貝の刺身もコリコリ感がよかったですねえ。
 日本酒の燗酒(松竹梅)は失敗でした。普通、お燗をすると、たいていの酒がおいしく飲めるものですが、これはさほどでもなく、おすすめできません。
 地酒が何種類かそろえてあるので、そちらを冷やで飲む方が絶対にいいと思います。マスの中にグラスを置いて、たっぷり注いでくれます。
 こういう小さな店もいいものです。落ち着きます。年配の男性の常連さんが多いようです。みんなに支えられている店といったところでしょうか。若い人は入りにくい雰囲気があるかもしれません。

参考記事:
http://www.ekoda.jp/ranking11n21/index.cgi?action=view&data=57750177
http://hana-tsubomi.jugem.jp/?eid=463
http://saloncirce.blog99.fc2.com/blog-entry-52.html
http://saloncirce.blog99.fc2.com/blog-entry-43.html
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

花吹雪@伊東市に1泊

 伊東市でオーツたちが泊まった旅館が「花吹雪」
http://www.hanafubuki.co.jp/
でした。
 ここは、まさに森の中にある旅館で、宿泊棟や浴場などが森の中に点在する形になっています。とてもおもしろい作りです。別荘感覚です。
 温泉は七つあります。露天風呂も内湯もあります。男女別の大浴場はありません。みんなこぢんまりとした風呂です。源泉掛け流しで、ちょっと熱めです。宿の人によると、45℃くらいあるとのことです。すべての温泉は、24時間入れる貸切風呂形式で、中から鍵をかけると入り口のランプがともり、使用中であることがわかるようになっています。夫婦で一緒に風呂に入るのは、なかなか機会がないのですが、ここではそれが当然ということになります。
 いくつかの温泉に入りましたが、「黒文字湯」が、一つの湯で露天風呂も内湯も楽しめるので、一番よかったように思いました。
 夕食は、宿泊棟とは別の「料理茶屋・花座敷」で食べました。テーブルが低めで、ちょっと座りにくかったです。
 オーツたちは、少し軽めのフルコース「山桜」(やまざくら)にしました。
http://www.hanafubuki.co.jp/ryouri/index.html
メニューの詳細は以下の通りです。

先付 嶺岡豆腐(牛乳豆腐)
向付 金目鯛の桜葉締めと地魚の刺身2種
吸物 桜花、はんば海苔
籠ずし 柿の葉寿し
煮物 あおり烏賊と豆腐の湯葉茶巾
    うすい豌豆のすり流し
     わらび 花弁百合根
一の重 花見串(桜麩、筍とのびる真薯、蛸の桜煮)
    沢蕗の加減酢ゼリー掛け
    助子水晶寄せ
    白身魚と海老のすり身の玉子焼き
二の重 揚げ物(海老真薯、長命草、明日葉の天麩羅)
桜おこわ
黒文字漬
菓子 完熟梅ゼリー

 意外だったのは、柿の葉寿しでした。立派な容器(編んだカゴ)に入って出てきたのですが、5cm×1.5cm×1.5cm くらいの寿司が柿の葉に包まれて1個だけ入っていました。一口サイズでした。
 しかし、全部を食べるとけっこう満腹になります。「山桜」は一番軽めのコースのはずですが、それでもかなりのものが出ます。
 オーツは、生ビールと日本酒の小瓶(300ml)を飲み、いい気分になりました。

 朝食は、二人とも伊豆干物膳を選びました。
 オーツが「鯵の一夜干しとえぼ鯛」、妻が「甘鯛の一夜干し」を選択し、魚をそれぞれ分け合って半分ずつ食べました。
 他に、以下のようなものが出てきました。

手作り天然ジュース(紫蘇のジュース)
ご飯
汁物 合わせ味噌、明日葉、椎茸
小鉢 本三つ葉入りだし巻き玉子
煮物 帆立と海老入り飛龍頭
香物 山葵茄子 胡瓜糠漬 紀州五代梅
水物

hanahubuki.JPG

 紫蘇のジュースは、薄いピンクの色合いで、紫蘇の微妙な香りがして、おいしかったですね。
 味噌汁は椎茸がたくさん入っていました。
 漬け物もおいしかったです。
 水物は、果物のことかと思っていたら、そうではなく、ところてんのようなものでした。
 しっかり食べて、満足しました。
 宿泊は洋室のツインで、一人あたり 13,500 円、夕食は 6,480 円、朝食は 2,160 円、合計で 22,140 円です。妥当な金額でしょう。ゆっくりできました。
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

伊豆方面への旅行

 オーツは、4月5日(土)から6日(日)にかけて、伊豆方面に妻と花見を兼ねた旅行に行ってきました。
 行きは、箱根ターンパイクを利用したのですが、その途中にある御所の入駐車場付近で桜がきれいに咲いていました。
itou1.JPG

 伊東市内でもあちこちで桜が咲いていました。そういう桜並木の下をクルマで走り抜けるのも爽快な気分です。
 ランチの後に、どこに行くか考えて、大室山に登ることにしました。
 リフトがあって、誰でも簡単に登れます。

itou4.JPG

 ところが、リフトに乗り始めたら、風が意外と強いことに気がつきました。大室山の頂上まで行くと、いよいよ風が強くなりました。大室山は、木が生えていない山です。野焼きをするので、木が育たないのです。だから、風よけがないことになります。身体が直接風にさらされます。
 リフトを降りたところの展望台まで、ちょっとだけ歩きましたが、それでも風でよろけてしまいます。妻は、怖がって、手すりにしがみついています。それに、風がけっこう冷たくて、寒く感じました。
 大室山の山頂(火口の周辺)を一周ぐるりと20分ほどで歩くことができるのですが(約1kmだそうです)、歩いている人もよろけそうです。あまりに風が強くて、山から吹き飛ばされてしまいそうです。周辺に転がってしまったらケガをしそうです。オーツは山頂一周をあきらめました。
 山頂一周をしないと、他にすることがありません。火口の中ではアーチェリーができるようになっていますが、まあそんなこともしたいと思わないし。
 ということで、寒いこともあって、早々と下りのリフトに乗ることにしました。
 下りのリフトを待つ列も長くなってきており、列に並んでいるだけでも風にさらされるので、けっこう寒く感じました。リフトの係員のおじさんは、自分の耳を手で押さえながら乗客の整理に当たっていました。耳が冷たいのでしょうね。

itou5.JPG

 下りのリフトでも風が強くて、リフトがしばしば止まります。写真では、風が写らないので、のどかな風景に見えます。しかし、実態は寒くて凍えそうでした。下りのリフトからは、駐車場に並んだクルマがおもちゃのように見えました。
 さらに、大室山のふもとの「さくらの里」に行こうかと思いましたが、駐車場待ちのクルマが道路にずらりと並んでいたので、あきらめました。リフトの駐車場にクルマを止めたまま、歩いてさくらの里まで行くのがいいかもしれません。
 それから、伊豆ガラスと工芸美術館
http://izuglass.co.jp/
に行きました。
 館内を1時間半近く見て回りましたが、けっこうたくさんの展示品が置いてありました。
 それから、神祇大社(じんぎたいしゃ)
http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/sizuoka/itousi/jingi/jingi.html
という神社に行きました。というか、実態は、クルマで走っていたらきれいな桜が見えたので、立ち寄ったのです。
 この神社ではペットの絵馬がたくさんぶら下がっていました。絵馬は、犬の顔みたいな形になっており、ちょっと目や口などを書き加えて似顔絵を完成させるというものなので、個性的な顔が並んでいました。
http://mannmarukobusi.blog57.fc2.com/blog-entry-301.html
 ペットと一緒に参拝ができて、ペット用の絵馬があるというのは珍しいと思います。
 神祇大社でも桜がきれいでした。

itou2.JPG

itou3.JPG
posted by オーツ at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

和むら総本店@伊東市でランチ

 伊東市方面で妻とランチを食べようと思いました。
 選んだ店が「和むら」
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22000023/
です。
 この店は、「特大海老フライ」が名物なのですが、まあそんなに大きな海老フライを食べようとも思いませんでした。

kazumura1.JPG

 メニューを見ると、「金目鯛の煮付け定食」が 3,260 円となっていました。御飯、味噌汁、茶碗蒸し、お新香が付きます。一方、1品料理に「定食セット」を付けるという形も可能で、定食セットというのは、御飯、味噌汁、茶碗蒸し、お新香のことです。480 円です。そして、「金目鯛切身煮」が 1,850 円となっていました。
 つまり、「金目鯛切身煮」1,850 円と「定食セット」480 円で、「金目鯛の煮付け定食」がほぼ再現できる形になります。これなら 2,330 円です。
 「金目鯛の煮付け定食」がどんなものか、わかりませんが、たぶん、切り身が大きいのでしょう。
 「金目鯛切身煮」と「定食セット」でも、出てきた金目鯛切身はかなり大きく、これで十分でした。妻は箸であちこちほぐしながら身を完全に食べ尽くしました。
 オーツは、「浮舟定食」2,860 円を注文しました。

kazumura2.JPG

海老フライ(ただし「特大」ではない)、ひれかつ、カニコロッケ、刺身、酢の物、それに御飯、味噌汁、茶碗蒸し、お新香が付きます。妻とシェアしながら食べましたが、これまた十分でした。
 テーブルにとんかつソースが置いてあり、それをかけながら海老フライなどを食べましたが、さすがに揚げたてでおいしくいただくことができました。
 それと、カニの味噌汁がとても出しが利いていて、おいしかったです。カニの身も少し食べましたが、こちらはちょっと食べにくかったです。
 会計すると、8%の消費税が加算されて、2人分で 5,606 円になりました。伊豆高原ではこんなものかもしれません。単なる観光地価格ではなく、実質のある価格だったと思います。
posted by オーツ at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

江古田周辺のランチの店

 オーツはこの1年くらい、意図的に江古田〜新江古田でランチを食べるところを探していました。
 自分で食べるときに、どんな店がいいかを試していたつもりです。
 特に、退職後(10年先?)に、ランチを食べるとしたら、もう勤務先近辺(下高井戸〜桜上水)は無関係ですから、江古田エリアで自分に合った店を探しておこうという感じです。退職の準備としてはちょっと早いですが、今でも休日があるので、そのときのランチに活かせるようにということも考えていました。
 選択の基準は以下の通りです。
(1)1食千円以下で食べられること
(2)肉は避けること(肉がメインでないこと)
(3)揚げ物(天ぷら、とんかつ、フライ、唐揚げ)は避けること
(4)麺類(そば、うどん、ラーメン、スパゲッティなど)は避けること

 こんな条件で、だいたいわかってきました。以下、《新》が付いているのは新江古田駅周辺、付いていないのは江古田駅周辺です。かっこ付きの数字の順番はあまり意味がありません。最新の訪問記の URL も書いておきます。

・中華料理
(1) 香港美膳
2014.3.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/390219253.html
(2) 和興楼
2014.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/385456519.html
(3) 陳記厨房《新》
2014.2.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/386660800.html

・日本料理
(1) C's Kitchen《新》
2014.3.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/391398020.html
(2) 漁師のあぶり家
2014.4.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/393415266.html

・インド料理とカレー
(1) ロクシーカレーボックス
2013.10.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/376531148.html
(2) CoCo壱番屋(ただし、西武江古田駅南口店には行っていません)
2013.10.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/377210550.html

・韓国料理
(1) 済州(チェジュ)
2014.4.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/393804928.html

 これらの店には、少なくとも2回入って、ランチを食べました。
 いうまでもありませんが、これはオーツという個人の好みを反映したものですので、一般的に当てはまるものではありません。自分はここでランチを食べるという目安です。
 それにしても、江古田近辺はたくさんの店があるものです。特に、中華料理がおいしいように思います。これなら食べることには困りません。
続きを読む
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

ママカースト

 オーツは「ママカースト」ということばがあることを知りませんでした。
 wikipedia にも掲載されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88
 「ママカーストとは現代の日本において母親であることを共通とした友達付き合いにおいて見られる序列のことを身分制度になぞらえて呼んだ表現。」とあります。以下に「概要」を示します。
この序列化の要素には、自身が身につけている服やバッグ等に加えて、子供の学力、習い事の進歩状況、子供の外見(男子の場合は背丈)や夫の学歴や職業や収入など、さらにはマンションの何階のどの部屋に住んでいるかなどの事柄も含まれており、住んでいる部屋が自身の身に付けている物や年収に見合っていないならば気まずい思いをすることになる。新しく引っ越してきた家庭があると、そこに子供を遊びに行かせて、どのような家庭環境でどのような職業なのかを調べるなどの方法で情報を得て、仲間に入れるべきでないと判断したならばグループから排除するということが行われている。白河桃子は現代は不況であることから、自身が下流に転落するという危機感を持っているため、他の家庭と比較することで自身はまだ中流にいるという安心感を得たいがためにこのような事をしていると見ている。

 いやはや、すさまじいものですね。
 オーツは男であるためか、今までこういうことは経験したことがありませんでした。だから、人それぞれでいいではないかなどと単純に思っていたのです。しかし、そんな簡単な話ではなさそうです。
 こんな行動があるとなると、新しく引っ越した場合など、その地域のことをよりよく知らなければ、安心して暮らせないということにつながります。
 この種の排外的な考え方は差別などとも共通しそうです。
 自分が差別される側になったら、とてもつらいことになるでしょう。こういう考え方はなくなってほしいし、そんなことを気にせずに自由に暮らしていきたいものです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

済州(チェジュ)@江古田でランチ(3回目)

 オーツは、たまに韓国料理が食べたくなります。
 そこで、江古田駅南口にある済州(チェジュ)に行きました。
 最近、改装工事が行われて、ずいぶん雰囲気が変わりました。明るくてきれいになりました。
 前回は、純豆腐チゲ(スンドゥプチゲ)を食べて満足したのでした。
2013.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/377541761.html
そこで、それ以外のメニューを試してみようということで、今回は「味噌チゲ」700 円を注文しました。
 ミニサラダともやしの和え物(ナムル)が出てきた後、グツグツと煮え立った味噌チゲとライスが出てきました。しかし、これは韓国式ではなく、まるで日本式味噌汁です。こんなものでしょうか。桜上水の「まんな」で味噌チゲ(テンジャンチゲ)を食べたときは、韓国式の味噌の味でした。オーツは、韓国式の味を期待していたので、かなりがっかりしました。味はおいしかったです。しかし、韓国式のチゲを食べようというオーツの目論見はついえてしまいました。
 メニューの写真を見ると、汁が赤くて、韓国式になっているのですがねえ。

 4月になってから、再度訪問し、キムチチゲ 700 円を食べました。消費税アップにもかかわらず、値段は3月から据え置きです。味はまあまあでした。適度な辛みはよかったのですが、白菜キムチの味が強く出ています。キムチチゲなので当然ではありますが。
 さらに、その次は、ユッケジャンクッパを試してみました。こちらは、唐辛子の辛さが利いており、まあまあの味でした。おいしいとは言えますが、ちょっとイマイチな感じもありました。何が足りないのか、よくわかりませんが、「旨み」が足りないのでしょうか。しかし、不満に思うほどのことではないと思います。600 円でこれが食べられるのはありがたいと思います。
 オーツの感覚では、以前食べたスンドゥプチゲが一番おいしいと思います。
 済州(チェジュ)は、江古田で唯一韓国料理を食べられる店なので、この味が自分に合えば、幸せな生活が待ってます(笑)。
続きを読む
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

テレビのリモコンが行方不明?

 先日、ちょっとした事件がありました。
 オーツの自宅では、テレビのリモコンをテレビの前のテーブルの上に置いているのですが、あるとき、テレビを見ようとしたらリモコンがなくなっていたのでした。
 ふと回りを見ると、お菓子の袋が散乱していたりして、孫が散らかしていったようすがありました。
 なるほど、小さな子供がリモコンで遊んで、どこかにやってしまったか、あるいは、親がそれを見ていて、どこか子供の手が届かないところにリモコンを置いたかということのようです。
 引き出しの中にしまうようなことはしないはずですから、探すべき場所は知れています。
 オーツは室内をあちこち探しました。テレビが見られないといろいろ不都合があります。
 一生懸命探したのですが、どうにも見つかりません。思いあまって、息子に電話をかけました。どこかにリモコンを置いたのではないかと尋ねたわけです。留守番電話だったので、メッセージを吹き込みました。
 で、ふと、テーブルのところに座って、テーブルの上を見ると、いつものところにリモコンがありました。
 何と、もともとあるべきところにリモコンがあったのに、それが見えなかったのでした。
 まるで、メガネを頭に乗せておきながら、メガネがないと勘違いしてあちこち探し回っているような感じでした。
 「灯台もと暗し」とは、こういうことをいうのでしょうか。
 再度、息子に電話して、取り消しメッセージを吹き込みました。
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

中村仁一(2012.1)『大往生したけりゃ医療とかかわるな』(幻冬舎新書)幻冬舎

 オーツが読んだ本です。「「自然死」のすすめ」という副題が付いています。
 著者は老人ホームの附属診療所の所長を務める医師です。医師が「医療と関わるな」と主張するのは自己矛盾のようにも思いますが、本書を読了すると、そんな矛盾よりも、多くの老人の死を看取ってきた人の意見として納得できるように感じました。
 今の医療は、「やりすぎ」なのです。
 治療は、元のように戻れるときにするべきもので、老人の場合、どうがんばっても元には戻れない状態になるときがあります。老化とはそういうものです。ものが食べられなくなれば、死ぬのが当然です。しかし、医療の現場では、患者を死なせるわけにはいきませんから、たとえば胃瘻とか、点滴などで栄養分を補い、食べることができなくなっても活かし続けることが可能で、実際そうしています。
 では、人はどうなったら死ねるのでしょうか。
 それなりの歳になったら、ムダな治療をせずに、老衰死すればいいのです。がんだって、早期発見・早期治療が有効なのは若いうちであって、それなりの年齢になったら、手術しない、放射線治療を受けない、さらには、そもそもがん検診を受けない(発見してもしかたがないから)という考えに及びます。
 救急車に乗らないことも重要で、一度乗ったら、もうあとは医者にお任せで、いろいろと手を尽くされてしまいます。第2章のタイトル「「できるかぎりの手を尽くす」は「できる限り苦しめる」」は著者のいいたいことをひとことで述べています。
 ムダな延命治療は本人の幸せのためにならないと思いますが、こうして、人間ドックなども受ける必要がないといわれると、ショッキングです。
 でも、十分に生きれば、それ以上はもういいのかもしれません。家族は、なかなかそのような判断はできないと思いますが、本人は可能です。
 結局、自分の死を考えるということはどう生きるかということと直結しています。
 自分はどう生きるべきか、そして死ぬべきか。そんなことを考えさせる有意義な1冊でした。


posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

C's Kitchen@新江古田でちょっとした飲み会

 C's Kitchen は、今までランチで利用したことはありますが、夜に行ったことはありませんでした。
2014.3.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/391398020.html
 しかし、ランチがおいしいということは、夜だっておいしく食べられるはずです。
 先日、二人でちょっと出かけてみました。3月中の話です。
 「おつまみセット」1,500 円というのがあるので、それを2人前注文しました。あとは、生ビールのジョッキ2杯という形です。さらに、相方はハイボールを飲み、オーツは日本酒を熱燗で何本か飲みました。何本飲んだかは忘れてしまいました。相方もハイボールの後は日本酒に切り替えました。
 「おつまみセット」というのは、店側が適当に見繕って5〜6品を出してくれるものですが、実際には7品出てきたと思います。ホウレンソウのおひたしから始まって、温かいおからが出てきたときには感激しました。焼いたそら豆もいけます。まさにおつまみの行列で、酒飲みにはとても向いています。
 ちょっと追加でししゃも 700 円をいただきました。しかし、そんなのはなくても、おつまみセットだけで十分だったかもしれません。
 会計すると、8,800 円でした。オーツは満足しました。
 たった一つ気になったことは、平日の夜とはいえ、オーツたち二人しか客がいなかったことでした。あんまりはやらないと、店をたたんでしまうのではないかと心配です。せいぜい、足繁く通ってお店をもり立てて行きたいものです。
 そうそう。この店は日曜日は予約しないといけないのですが、その理由は、「混んでいるから」だと思っていましたが、そうではなくて、「空いているから」なのだそうです。意外でした。安くておいしいのに、……。
続きを読む
posted by オーツ at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

江古田 漁師のあぶり家のランチ(2回目)

 江古田の「漁師のあぶり家」のランチには、以前にも行ったことがありました。
2013.11.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/379567698.html
 1回行っただけで、オーツはこの店のファンになったわけですが、久しぶりに再度ランチに行ってみました。ただし、今回はテーブル席が満席で、座敷に通されました。座敷だと、サラダバーまで取りに行くのが少し面倒です。自分の靴でなく、お店のサンダルを履けば、さほど問題ではありませんが。
 その日は、日替わり定食が「まとう鯛の炙り」だという話でした。850 円とは安いものです。これを注文しました。
 サラダバーでは、カレーが置いてなかったのですが、その代わりに「肉のない肉じゃが」がありました。オーツはこれが気に入りました。タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、コンニャク、ダイコンが煮てあって、味付けは醤油と砂糖です。肉が入っていれば肉じゃがですが、肉がないので、何と呼んだらいいのか、わかりません。野菜の煮物でしょうか。オーツのように、肉を避けようという人にはとてもありがたいものでした。
 それ以外にも、サラダバーには多種多様の食材が置いてあり、オーツはおかわりしつつたっぷり食べました。そうは言っても、基本は野菜ですから、「食べ過ぎ」ということにはなりません。
 味噌汁もおいしかったし、まとう鯛もおいしかったし、満足しました。この店はおすすめできます。
続きを読む
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする