2014年03月23日

札幌の雪

 オーツは妻と一緒に数日間札幌に行ってきました。
 新千歳空港からJRのエアポート快速で札幌駅まで移動すると、見える景色は一面の雪景色。とてもじゃないけれど、歩きにくそうでした。妻は、長靴持参で札幌に来たという話で、やっぱりこれでよかったと納得していました。
 オーツは、実は、普通の革靴で札幌にきました。長靴は持参していませんでした。
 列車から見えるような地域は、札幌の中心部からかなり離れているところであり、用事があるのは、札幌の中心部にある北海道大学だったのです。
 そんなわけで、普通の靴でも大丈夫だろうと考えました。
 実際、札幌駅に着くと、道路は完全に除雪されていて、クルマは普通に走っていますし、歩道も除雪されていて、舗装面が見えます。
 札幌駅からホテルまではタクシーを利用しましたが、タクシーの中から見ると、道路に雪が積み上げられていて、車道の1車線が雪でふさがれています。クルマの中から見ると、雪が視線を遮る形になっており、見通しが悪く、交差点などでは左右の確認を慎重に行わなければなりません。しかし、まあそれくらいの影響で、長靴は不要なように思いました。
 ホテルと北海道大学の間の往復は、徒歩でもよかったのですが、さすがに札幌ということで寒いこともあって、基本的にタクシーにしました。
 あるとき、タクシーがメインストリートでなく、脇道を通ることになりました。ところが、そういうところを走ると、道路状況は一変します。轍(わだち)が深く、クルマは大揺れになります。ときどき車体の底を雪で擦りながら走ります。いやはや、すごい経験でした。メインストリート以外は走るべきではないですね。
 むしろ、北海道大学のキャンパスの中が雪ですごいことになっていました。車道は除雪されているのですが、歩道は除雪なしなのです。雪道がかなり凍っている感じです。しかも、今の時期、雪が一部溶け出して通路は水たまりがあちこちにあります。それを避けようとすると、水たまりの周辺がわずかに(数センチ)高くなっていて、ちょっとした雪の坂ができていますから、そこが滑るのです。転んだらケガをしそうです。オーツは慎重に歩きましたが、まあ、なるべく歩かずにタクシーを利用するのが正解だと思います。
 以前、オーツが札幌に来たとき、知り合いが靴裏に貼る滑り止めをくれましたが、
2012.11.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/303056768.html
なるほど、こういうことを考慮した上でのことだったのですね。
 確かに、札幌は札幌でした。

参考記事:
2011.1.22 札幌は雪が積もっていた
http://o-tsu.seesaa.net/article/181878829.html
ラベル:札幌 タクシー
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする