2014年03月12日

吉野家江古田南口店の牛チゲ鍋膳でランチ

 吉野家といえば、牛丼ですが、オーツはもうずっと食べていませんでした。少なくとも江古田に引っ越してきてから15年は食べていないと思います。吉野家がどこにあるか、知らなかったのですから。その前は牛丼を食べたかと思いますが、最後に食べたのが何年前か、覚えていません。20年前くらいでしょうか。いや、もしかしてどこか旅先とかで牛丼を食べているかもしれません。しかし、まったく記憶していません。
 最近、吉野家が新メニューを出して、評判になっています。「牛すき鍋膳」と「牛チゲ鍋膳」です。
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/editors.aspx?g=DGXNMSGD190CA_21022014000000
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39910
http://diamond.jp/articles/-/49833
 牛丼の並盛り 280 円と比べると、580 円が高いということになりますが、こういうのを出して、吉野家から足が遠のいていた客層を再び呼び込むことができれば、それはそれで意味があります。
 というわけで、オーツもちょっと食べてみようと思いました。食べるなら、「牛すき」よりは「牛チゲ」でしょう。オーツは韓国式のチゲ鍋料理が好きなのです。
 江古田南口店に行きました。
 ちょっと待っていると、固形燃料で温められたチゲ鍋が出てきました。それにごはんと漬け物です。
 さて、食べた後、どうだったか。
 一般論としては、これはおいしいと思います。580 円でこんなのが食べられたら、満足です。
 しかし、オーツがもう一度食べに行くかと考えてみると、どうも再訪はないような気がしてきました。
 理由の一つは、やはり牛肉がメインだということです。そんなことは行く前からわかっていましたが、やっぱり肉がガッチリ入っていると、食べる気力が萎えます。オーツは、もう少し野菜が多くてもいいような気がします。
 もう一つの理由は、汁の味付けです。全国で展開することを考えると、こういうおいしい味をどの店でも出すことは大変なことのように思います。吉野家の努力は大したものです。しかし、韓国料理の店に行くと、もっとおいしいチゲ鍋を出すところがあります。韓国の家庭料理ですから、値段も大したことはなく、600 円くらいで食べられます。ということは、チゲ鍋を食べるためにわざわざ吉野家に行くというメリットがないということになります。いや、もしかして韓国料理店が撤退してしまったら、吉野家に行くことも考えなければなりません。しかし、今のところ幸いなことに、自宅近辺でも勤務先近辺でも撤退はしないようですので、つまりは吉野家に行く積極的な理由はないということになります。
posted by オーツ at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする