2014年03月05日

2台の冷蔵庫

 オーツは、自宅で冷蔵庫を2台使っています。普通の大きさ(300リットルくらい)の3ドアタイプと5ドアタイプです。今使っている1台は 1999 年購入で、もう1台は 2004 年購入です。
 1台でもよかったのですが、子供が大きくなってきたときに、ちょっと食料品などを多めに保存する必要があり、また、たくさんのもらいものがあったときの保存場所に困るとかいうこともあって、2台にしました。
 大型冷蔵庫1台ということも考えないではなかったのですが、それまで使っていた冷蔵庫を捨てるのも忍びないということで、2台にしたわけです。その後、1台を買い換えました。
 これでいいことといえば、1台が故障してもあわてなくて済むことがあります。それぞれに冷蔵庫・冷凍庫・野菜室(それと1台には氷ボックスとチルド冷蔵室)が付いていますので、傷みやすいものからもう一方に移せばそれで間に合います。冷蔵庫の修理に時間がかかっても、特に問題がありません。
 冷蔵庫を買い換えるときも、2台持っていると便利です。まあ、買い換えを考えて2台保有するというのもおかしな話ではありますが。
 しかし、効率は悪いです。古い冷蔵庫は特に電力消費量が多いし、省エネではありません。
 このあたりは、効率優先か、万が一の事態を考慮するかといった問題に関わります。
 実際に経験した限りでは、冷蔵庫が壊れるようなことはめったになく、10年〜20年くらいは故障なしでずっと動き続けるようです。無故障というのはありがたい限りですが、逆に言うと、買い換えるきっかけがないということになります。
 オーツは、古いほうの冷蔵庫が15年も使っているものだということに今気がつきました。何となく時間が経ってしまうものなんですね。
ラベル:冷蔵庫
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする