2014年03月31日

1歳1ヶ月の赤ちゃんでことばの調査

 オーツの孫のひとりは1歳1ヶ月になりました。喃語がいろいろ出始めています。
 あるとき、一緒に遊んでいたら、オーツのことばをマネして返事をしてくることに気がつきました。「ぱっぱ」というと「ぱっぱ」と返してきます。この月齢では、「意味」の有無なんてわからないはずですから(いや、それは大人の思い込みかもしれませんが)、無意味語でも同じだと考えて、ちょっと調査してみました。
 「とっとっとぅ」[tottottu:]というのを、音階でいうと「ド-ド-ファ」のような高さで発音してみると、同じように「とっとっとぅ」と返してきます。イントネーションもオーツの発音したものそっくりです。子供は、母音や子音よりもイントネーションを先に習得するようです。同じ調子で「こっこっくう」と言うと「こっこっくう」と返します。これはおもしろいということで、「ぽっぽっぷう」とやると、「ぽっぽっぷう」が返ります。
 では、むずかしい発音はどうだろうということで、「そっそっすう」とオーツがいうと、「とっとっとぅ」になってしまいます。サ行音は摩擦音ですから発音がむずかしいのは当然です。「まんまんむう」というと「ばんばんぶう」になってしまいました。鼻音もむずかしいことがわかります。「まんま」とかは言えるはずなのに、……。
 「なんなんぬう」も「ばんばんぶう」でした。同じ調音位置で鼻音が口音になれば(有声音ということで)「だんだんどぅ」になりそうですが、そうはなりませんでした。
 ハ行音やラ行音は試しませんでしたが、できないはずです。しかし、やっておいてもよかったと後から思いました。一体、どんな音で返されるのでしょうか。
 母音をいろいろ変えて試せば、母音の習得の早い−遅いがわかるはずです。しかし、実際調査すれば、それなりに時間もかかるので、本格的に行うことはしませんでした。きちんと調査計画を立てなければいけませんし……。
 ふと考えてみると、自分の子供が小さいころどうだったかは記録がありません。記憶もありません。30年以上前のことでした。
 それにしても、1歳1ヶ月の子供を対象にして言語調査が可能なのだということに驚きました。オウム返し法による調査というわけです。この方法は言語教育の世界でもよく用いられます。ちゃんと同じ言葉が返せるということは聞き取って理解し、それを再度産出できるということです。
 幼児の言語発達を研究する人もいますが、もしかして、自分の子供などと遊んでいて、珍しい経験をして、はまってしまうのかもしれません。オーツは、興味深い世界をちょっとだけのぞいてみたのでした。でも十分おもしろかったです。
 あとで考えてみると、「ド-ド-ファ」のような高さというのは、ラロのスペイン交響曲の出だしが頭に残っていたのかもしれません。
http://imslp.org/wiki/File:PMLP22520-Lalo_-_Symphonie_espagnole,_Op._21_(orch._score).pdf
楽譜を見るとニ短調ですが。
タグ:調査 喃語
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2014年03月30日

しもたか大さくら祭り

 毎年、桜が咲く時期になると、下高井戸の商店街主催の「しもたか大さくら祭り」が開かれます。
 今年は、3月29日(土)30日(日)12時〜17時です。
http://www.shimotaka.or.jp/2014sakura
 オーツは、息子夫婦と孫を連れて29日に行ってきました。
simotaka1.JPG
猿回しも来ていました。よく調教されていました。竹馬に乗って障害物を飛び越えるのは見事でした。
simotaka2.JPG
いろいろな店が出ていました。小さな子供でも楽しめるようになっています。駄菓子屋や、メダカすくいなどの店が出ていました。フリーマーケットもやっていました。
 桜の方は2分咲き〜3分咲きくらいでしょうか。ほんの少し早すぎた気がします。でも、暖かくて、外に出かけたい時期なので、いい経験になりました。
 お昼は、出店で買った焼き鳥やたこ焼き、お好み焼きで済ませました。ビニールシートを広げて、その上で食べました。孫たちはいろいろ(こぼしながらも)食べていました。たこ焼きを少しずつかじりながら食べたのでは、そのおいしさはわからないのではないかと思うのですが、まあ楽しめればいいでしょう。
 3歳の孫は、エアートランポリンという空気で膨らんだトランポリン状の設備が一番おもしろかったようです。ぴょんぴょんはねて、大騒ぎでした。終わった後で見てみたら、入場待ちの列がかなり長くなっていて、30分以上待つ形になってしまいました。まあ、ミニステージでの出し物を見ながら待っていればいいのですけれども、……。
 帰りはみんな爆睡していました。

 どんなようすか、過去の記録を写真付きでブログに書いている人がいます。
http://shimotaka.seesaa.net/article/353321904.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/261797785.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/145025208.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/144858870.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/116461747.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/116387540.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/91481549.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/37384142.html
今年のようすも以下のように撮っています。
http://shimotaka.seesaa.net/article/393043669.html
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

かっぱ寿司でも 189 円皿がある

 100 円系列の回転寿司業界では、ちょっと値段が高めのネタを導入することがはやっているようです。
 スシローもそんなことをやっていますが、最近オーツが行ったかっぱ寿司でもやっていました。1皿1貫で 189 円というものです。オーツは、「大切ほたて【極み】」と「大切本まぐろ赤身【極み】」という2皿を食べてみました。
http://www.kappa-create.co.jp/menu/campaign_menu.html
 「大切」は「たいせつ」ではなくて「おおきり」あるいは「おおぎり」と読むはずですね。
 確かにおいしかったし、食べ応えもありました。これなら 189 円でもいいでしょう。
 これは、1皿2貫で 378 円で提供していることと似たようなものです。このレベルでは、グルメ回転寿司と同等になります。
 かっぱ寿司もスシローも、105 円での均一料金(だけ)では、なかなか採算が合わないのかもしれません。少し高くてもおいしいものを食べたいという需要もあるはずで、両者がそちらに焦点を当て始めたということなんでしょう。オーツは、こういう路線もありだと思います。
 幅広いラインナップで、いろいろな客層を呼び込む。立派な戦略の一つです。
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

小さなスーツケースの購入

 札幌まで出かけるのに、カバンがほしいと思いました。
 オーツはもっぱら肩掛けバッグを愛用してきました。しかし、着替えを何日分か入れたり、パソコンを持ったりすると、けっこうな重さになります。そんなわけでキャスター付きで手で引っ張るタイプがほしいと思いました。
 大型のスーツケースは、機内持ち込みができませんが、すると、空港に到着した後、手荷物カウンターで受け取るのにけっこう時間がかかります。できたら、その時間を省きたいので、機内持ち込みをしたいわけです。
 最終的には、楽天市場で調べて、キャリーバッグ
http://item.rakuten.co.jp/minasyoko/b5301t-47/
を買うことにしました。品番は「B5707T-47」で、色はブルー、価格は 4,680 円(税込、送料込)という安価なものでした。「激安スーツケース専門店ミナショコ」からの購入です。
 サイトにあった説明を以下にコピペしておきます:スーツケース≪B5707T≫47cm SSサイズ(約2日〜3日向き)小型ファスナータイプ機内持込可能最大サイズ TSAロック付【送料無料&1年保証付】Maxtrip(B5707T-47-bl)
 最近、機内持ち込みのサイズの制限が変わった(少し小さくなった)という話でした。このサイズが最大だということですので、こんなものを買っておけばいいのでしょう。TSA ロックというのは、スーツケースに鍵をかけておいても、このタイプはアメリカの空港での検査で係官が開けることができる仕組みだということです。
 ネット通販ですから、注文して2〜3日で届きました。
 で、いろいろなものを入れて札幌まで持参しました。
 実際、使ってみると、このスーツケースには一つ欠点があることがわかりました。駅にある 300 円のコインロッカーに入らないのです。ほんの数ミリ大きくて、ダメです。500 円のコインロッカーには入るのですが、500 円のロッカーは数があまりありません。300 円のものなら、駅でも、デパートでも、あちこちにあります。
 いやはや、機内持ち込みの最大サイズがこれであれば、コインロッカーにもすっぽり収まってほしいものです。残念でした。
posted by オーツ at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

根室花まる@新千歳空港内3Fで夕食

 オーツは、札幌からの帰りに新千歳空港で軽く夕食を食べようと思いました。
 で、3Fの飲食店街で入ったのが回転寿司の「根室花まる」
http://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010701/1034256/
でした。お店の前には何人かの客が並んでいる状態でした。オーツは、時間がなかったので、レーンに流れている寿司を適当に取って食べました。
 見ていると、注文するお客さんはテーブルの上の注文用紙に記入して板前さんに手渡していました。なるほど、間違いをなくそうとしているようです。でも、時間がないときは面倒そうです。
 オーツが食べたものは、真イカ 157 円、ねぎとろ 199 円、鉢まぐろ赤身 199 円、えんがわ 262 円、活〆真鯛 262 円、生ほたて 367 円でした。
 中でも生ほたて
http://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010701/1034256/dtlphotolst/P24515446/?ityp=1
が本当に大きくて食べ甲斐がありました。
 6皿で 1,446 円ということになり、オーツが普段食べている回転寿司よりも高めですが、味がよかったので、まあよしとしましょう。
 空港のお店はちょっと高めでしょうか。「根室花まる」は、チェーン店で、他にも出店しているようですから、今度は街中で食べてみたいものです。
 お店の雰囲気は、活気があって、なかなかよかったです。
 クレジットカードが使えるので、おつりを受け取らずに済むことがありがたかったです。
posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

北海道大学生協工学部食堂でのランチ

 オーツは、北海道大学生協が運営している工学部食堂でもランチを食べました。
http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010101/1020945/
 学生向けの安い食堂です。2回行きました。
 レシートをくれましたので、それを見ながらメモしておきます。
 1回目は、春のバランス惣菜 84 円、サバ塩焼き 157 円、ライス(小)63 円、豆腐とわかめの味噌汁 31 円、ビュッフェ(サラダバー)184 円、合計 519 円でした。
 2回目は、冷ややっこ 52 円、サバ味噌煮 157 円、ライス(小)63 円、豆腐とわかめの味噌汁 31 円、ビュッフェ(サラダバー)170 円、合計 473 円でした。
 肉類や揚げ物を避けて定食を食べようとすると、サバくらいしかないのが残念なところですが、しかし、毎日ここで食べるわけでもないので、十分満足できます。
 オーツは、特に、サラダバーが気に入りました。食堂の入り口付近にあって、自分で皿を取って、適当に盛りつけることになります。レジで皿ごとの重さを量って、1g 1.2 円だったでしょうか、重さで価格が変わってきます。いろいろな野菜が食べられるので、オーツはランチを食べた2回ともけっこうな量を取りました。それでも 180 円くらいしかかからないのですから、さすがに生協食堂です。
 中央食堂や北食堂も試してみたかったのですが、雪が積もったキャンパス内を歩くのに難儀していたので、結局、会場に一番近い工学部食堂を2回も利用してしまいました。
posted by オーツ at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月25日

レストラン エルム@北海道大学でランチ

 北海道大学の中にはいくつか食堂があります。
 中でも、教職員用のレストランとして「エルム」というのがあります。
http://tabelog.com/hokkaido/A0102/A010201/1003073/
http://www.stv.ne.jp/tv/dosanko/eve/chukei/index.html?idno=20120406130044
 キャンパス内で一番よさそうなレストランだったので、ランチタイムに妻と行ってみました。窓のそばの席に通されました。窓からは雪景色が見えて、なかなか雰囲気がいいです。
 このレストランは、北海道の老舗「札幌グランドホテル」が経営しており、グランドホテルから来たシェフが作る料理が楽しめるということです。
 ランチは、メインが魚料理か肉料理で、1050 円あるいは 1260 円です。それぞれには、サラダ、スープ、ライスまたはパン、ドリンクが付いています。
 オーツは真鱈のポアレ、妻はハンバーグにしました。どちらがAでどちらがBか、忘れました。
 味はきちんとしていました。特に、カボチャのスープがおいしかったですねえ。
 ついでにオーツは生ビール(小)も注文しました。仕事中の昼間に飲むのはちょっとルール違反ですかね。
 こういう値段でこういう食事ができるとは、大いにけっこうな話です。最近は、いろいろな大学で(教職員向けを意識しているのでしょうが)落ち着いた感じの店で、1,000 円くらいのまともなランチが食べられるようになってきています。東大駒場では「ルヴェ ソン ヴェール」
2011.11.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/236378463.html
がそれに該当します。
 その昔、オーツが学生だったころは、そんな設備がなくて、先生方は食事に苦労されていました。時代は明らかに変わりました。
posted by オーツ at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

蝦天庵@札幌ガーデンパレスで夕食

 蝦天庵(えびてんあん)は、札幌ガーデンパレスの地下1階にあります。
http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1001966/
 食べログでは「板前和食処」と名乗っています。
 札幌ガーデンパレスの地下1階は「味の店」ということで3店舗分のスペースがあるのですが、実際に入っているテナントは二つだけで、もう一つは空き店舗でした。
 二つのテナントは、札幌ガーデンパレスとは別組織のようです。札幌ガーデンパレスのエレベータ内の掲示では、1階にある直営の二つのレストランだけ宿泊者用のディナーが示されていました。だったら、「味の店」の2店舗は、看板くらい外(地上)に出すようにしないと、通行人などは気がつかないのではないかと思います。
 ネットで調べたら、お店のクーポンがありました。
http://www.hotpepper.jp/strJ000707087/map/?vos=nhppalsa000013
行く前に印刷していきました。
 オーツは妻と 19:45 くらいに入りました。平日ということもあって、先客は1組だけでした。先客は、大声で談笑していたので、4〜5人くらいいるのかと思っていましたが、先客が帰るときにちらっと見ると、何と2人だけでした。こういう客もいるのですね。
 レシートを見ながら、当日の飲み食いをメモしておきましょう。
 前菜(お通し)500 円、生ビール(中)550 円、日本酒(北の勝 純米酒:根室の地酒)600 円、日本酒(国稀北海鬼ころし:増毛町の地酒)600 円、真だちポン酢 850 円、宗八ガレイ焼き 800 円、いもバター 400 円、天ぷら(カキ×3、タラの芽×2、ふきのとう×2、ゆり根×1)1,850 円、ごはん・味噌汁・おしんこのセット 450 円ということで、クーポン利用で 10% 引きになって、合計 5,940 円でした。
 妻は全然飲まなかったので、安上がりになりました。
 天ぷらは、一つが 200 円から 300 円くらいで、1個から注文できますが、値段としてはちょっと高めでしょうか。しかし、それぞれおいしくて、さすがに天ぷらメインの店だと思いました。特にカキがよかったです。普通はフライで食べるところでしょうが、天ぷらにしてもとても風味が引き立ちます。天つゆの他に塩も出してくれました。塩で食べる天ぷらもさっぱりしていて日本酒と合います。
 「真だち」は真鱈(まだら)の白子です。妻は気味悪がってまったく食べませんでした。
 この店で、一つだけ気になったことをメモしておきます。日本酒は大きなぐい飲みで出てきます。テーブルのところで1升瓶から注いでくれるのですが、けっこうなみなみと注いでくれます。1合弱です。それはいいのですが、受け皿がないのです。ぐい飲みの縁のギリギリまで注いでくれるので、最初は自分の口をぐい飲みに近づけて飲むしかありません。ぜひ、受け皿を用意してくれるとありがたいです。
 オーツたちは 21:00 にはお店を出ました。なかなかおいしくて、けっこうなお店でした。
posted by オーツ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

札幌の雪

 オーツは妻と一緒に数日間札幌に行ってきました。
 新千歳空港からJRのエアポート快速で札幌駅まで移動すると、見える景色は一面の雪景色。とてもじゃないけれど、歩きにくそうでした。妻は、長靴持参で札幌に来たという話で、やっぱりこれでよかったと納得していました。
 オーツは、実は、普通の革靴で札幌にきました。長靴は持参していませんでした。
 列車から見えるような地域は、札幌の中心部からかなり離れているところであり、用事があるのは、札幌の中心部にある北海道大学だったのです。
 そんなわけで、普通の靴でも大丈夫だろうと考えました。
 実際、札幌駅に着くと、道路は完全に除雪されていて、クルマは普通に走っていますし、歩道も除雪されていて、舗装面が見えます。
 札幌駅からホテルまではタクシーを利用しましたが、タクシーの中から見ると、道路に雪が積み上げられていて、車道の1車線が雪でふさがれています。クルマの中から見ると、雪が視線を遮る形になっており、見通しが悪く、交差点などでは左右の確認を慎重に行わなければなりません。しかし、まあそれくらいの影響で、長靴は不要なように思いました。
 ホテルと北海道大学の間の往復は、徒歩でもよかったのですが、さすがに札幌ということで寒いこともあって、基本的にタクシーにしました。
 あるとき、タクシーがメインストリートでなく、脇道を通ることになりました。ところが、そういうところを走ると、道路状況は一変します。轍(わだち)が深く、クルマは大揺れになります。ときどき車体の底を雪で擦りながら走ります。いやはや、すごい経験でした。メインストリート以外は走るべきではないですね。
 むしろ、北海道大学のキャンパスの中が雪ですごいことになっていました。車道は除雪されているのですが、歩道は除雪なしなのです。雪道がかなり凍っている感じです。しかも、今の時期、雪が一部溶け出して通路は水たまりがあちこちにあります。それを避けようとすると、水たまりの周辺がわずかに(数センチ)高くなっていて、ちょっとした雪の坂ができていますから、そこが滑るのです。転んだらケガをしそうです。オーツは慎重に歩きましたが、まあ、なるべく歩かずにタクシーを利用するのが正解だと思います。
 以前、オーツが札幌に来たとき、知り合いが靴裏に貼る滑り止めをくれましたが、
2012.11.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/303056768.html
なるほど、こういうことを考慮した上でのことだったのですね。
 確かに、札幌は札幌でした。

参考記事:
2011.1.22 札幌は雪が積もっていた
http://o-tsu.seesaa.net/article/181878829.html
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

工場制畜産業

 オーツが、ネット内の記事をいろいろ読んでいたら「工場制畜産業」という用語が出てきました。
http://blog.goo.ne.jp/syoshiko79/c/ba1419d476fed616b02193b416999a88
自己紹介欄で使っています。
 オーツは「ん?」と思いました。
 「工場」や「産業」はなじみのある言い方ですが、「制畜」という言い方は見たことも聞いたこともありません。
 何だろう、これは。
 そのとき、はたと気がつきました。「工場/制畜/産業」ではなくて、「工場制/畜産業」なのですね。
 漢字2字ずつの単語が見慣れているため、オーツは、つい2字ずつに区切って読んでしまったのでした。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

風呂の残り湯は流さない

 オーツが自宅で風呂に入るとき、風呂から出てくるときでも残り湯は流さないようにしています。
 追い炊きして再度風呂に入ることも考慮しますが、一番の理由は、いざ、地震などで断水があったとき、トイレを使うためです。
 電気・水道・ガスのライフラインが切れてしまうと、生活がとても不便になります。中でも大変なのがトイレが使えなくなることです。水洗トイレですから、水がないと排泄物が流れずに、結局トイレが詰まってしまうのです。
 風呂の残り湯があれば、300リットルくらいは流す水があることになりますから、しばらくトイレが使えます。
 先日、冷蔵庫などに保存してある食料で何日か食べつなぐことができそうだという話をしました。
2014.2.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/388750698.html
 当然のことながら、飲み水は、冷蔵庫に冷やしてあるペットボトルの水(中身は普通の水道水ですが)でかなり間に合います。
 これに加えてトイレが使えれば、最低限の生活として、入れる方と出す方は何とかなることになります。
 ガスがなければ、風呂には入れませんが、まあそんなことはしばらく我慢するしかないでしょう。カセットコンロでお湯を沸かし、濡らしたタオルで身体を拭くとかするのでしょうかね。
 電気がないと照明が使えません。懐中電灯だけで生活するのは厳しそうです。
 そんなことで、オーツの自宅では、特に非常時に備えているわけではないけれど、いざとなれば何とかなると思います。
posted by オーツ at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月20日

常見陽平(2013.11)『「就社志向」の研究』(角川oneテーマ21)角川書店

 オーツが読んだ本です。「なぜ若者は会社にしがみつくのか」という副題が付いています。
 タイトルだけで内容が推測でき、そしてそれが正しいのです。
 今、若者は、基本的に会社に就職しようとし、一度就職したらそこにずっととどまろうとしています。終身雇用、新卒一括採用などの就職・雇用状況が現代日本の特徴です。一部には、そうでない生き方(組織や時間・場所にとらわれないノマドワーキングや世界で働くセカ就)を模索したり、それを主張する声もありますが、それは実態ではないとのことです。
 本書は、そのような立場から、主として大学生の就職活動にスポットライトを当てて、どんな状況なのか、何が問題なのか、今後どうするべきかなどを論じています。
 表やグラフがかなり出てきて、説得力はあるのですが、肝心の表やグラフが小さくて、(新書だからもともと大きくはなり得ないのですが)小さい活字を読むのは難儀しました。
 本書は全5章から成り立ちます。
第1章 若者は「会社」に入りたい
第2章 新卒一括採用と就活を整理する
第3章 リクナビが就活を「不幸」にした
第4章 「就活改革」のウソ
第5章 そして「配活時代」へ
 こうして目次を並べてみると、どんな内容が書かれているか、およそ推測できます。そしてそれが正しいのです。
 「配活」は新語(常見氏の造語)かもしれません。(新しく入った)会社の中で、どこに配属になるか、それを自分の希望通りになるように活動することです。
 ともあれ、目次を見て内容がわかるというのは、本書全体について言えることですが、わかりやすいということであり、内容が整理されているということです。
 画期的な本というよりは、現状を淡々と述べた本という面が強いと思います。
 これから就活に臨む大学生などは、こういう本を一読しておくのも意味がありそうです。オーツは、個人的にはもう就活とは縁がありません。息子たちも就職してしまったし、まあ無関係でしょう。しかし、オーツの学生のころとはまったく違った状況になっているので、最近の状況を知りたいと思って本書を手に取りました。その意味では一読して満足したという読後感です。


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2014年03月19日

クルマが水没してもドアは開く

 JAF による興味深い動画がありました。JAF ユーザーテスト「増水時を想定した水没テスト」(5:40)です。
http://ch.jafevent.jp/detail.php?id=182_0_57137
 増水ですから、次第にクルマが水没していくわけですが、その場合、手で押せばドアは開くものなんですね。そうだろうと思っていました。

 ちなみに、この実験、ワイパーが勝手に動いたり、ヘッドライトが勝手に点灯したり、後部座席のパワーウィンドウが動いたり、いろいろ変わったことが起こることが興味深かったです。今のクルマは電動部品にあふれていますからねえ。

 JAF ユーザーテスト「転落時を想定した水没テスト」(5:04)もあります。
http://ch.jafevent.jp/detail.php?id=182_0_57138
こちらも一見の価値があります。クルマの内外で水位が異なるとドアが開かないということです。

 オーツは、クルマのドアポケットに窓ガラスを割るための緊急脱出用ハンマーを置いていますが、これを使うのは、クルマが川や湖や海に飛び込んでしまったときだと考えています。こんなハンマーなんか、一生、使わないで済ませたいものです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

結局、人は見た目が重要?

 オーツが読んだ日経ビジネスオンラインの記事で田中知美氏の執筆による「最前線! 行動する行動経済学」というのがあります。そのテーマが、「シューカツも出世も昇給も、結局見た目が重要? 容姿を「数値化」して、分析してみたら…」というものでした。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140124/258728/
 特に女性は容姿と就業率が強く関係しているという話です。
 その中に、いくつかおもしろい実験の結果が紹介されていました。自信とふるまいが高い報酬に直結するという実験などは実に興味深いものです。
 容姿端麗な人々はCEOになる確率が高いのかもしれません。
 とにかく、この記事ではいろいろな研究事例が紹介されます。それらは一致して一つの方向を指し示しているようです。結局、見た目が重要ということです。

 なお、記事中に Yahoo! の CEO であるマリッサ・メイヤーさん(38歳)の容姿端麗ぶりが書かれていますが、wikipedia で写真を見ると、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC
なるほど、大変な美人です。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

凧ずし@下高井戸(4回目)

 前回、凧ずしに行ったときの話はこのブログに書きました。
2014.2.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/387329976.html
 先日、夜に2人で行きました。実は一次会が先にあり、それが終わってから行ったので、お店に入ったときは21:10 くらいでした。
 飲んだのは、日本酒3合で、王禄 735 円、黒龍 630 円×2でした。王禄は、オーツの口に合いませんでした。黒龍がおいしかったですね。
 食べたのは、刺身3点盛り 1,890 円、凧ずしサラダ 630 円、ハタハタ焼き 525 円でした。
 刺身は、お店の人に相談したら、3点盛りで十分だと言われました。出てきたものを見てびっくり。3点盛りではなくて、5点盛りくらいありました。それぞれ数切れずつあって、満足しました。わさびもたっぷり付いてきました。オーツはわさびが利いている方が好きなのです。
 凧ずしサラダは海鮮サラダで、これまたたっぷりです。ハタハタ焼きは3尾もありました。この店はけっこう大盛り指向のようです。
 22:00 にはラストオーダーとなり、22:30 には店を出ました。1時間20分ほどでしたが、しっかり飲み食いした感じでした。料理は全部は食べきれなかったのですが、……。
 2人で 5,040 円というのは安いと思います。しっかり飲み食いしてこの金額ですからねえ。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

照明器具のカバーを付けるのが大変

 オーツの自宅の寝室のナツメ球が切れてしまいました。
 さっそく買い置きのナツメ球と交換しました。もう何回も行ってきた作業です。
 ところが、今回は勝手が違いました。ナツメ球の交換自体は何のトラブルもなかったのですが、蛍光灯5本を覆うカバー(アクリル製の半透明の1メートル四方くらいのもの)を取り付けようとして、なかなかできなかったのです。カバーは、ちょっとした金具で本体に止めるだけで、動作としては、位置を合わせてカバーをぐいっと上に持ち上げるだけです。ところがこれがむずかしかったのでした。
 第1に、ベッドの上での作業になったということがあります。ちょっと柔らかいベッドの上なので、姿勢が安定しないのです。
 第2に、バンザイの姿勢でカバーを上に上げるのですが、ちょっと肩が痛かったということがあります。時間が経つといよいよ肩が痛くなってきました。バンザイの姿勢がつらかったということです。
 第3に、首が痛いということもありました。真上を向くために、頭を後ろに反らせるわけですが、この姿勢を取るとどういうわけか首がちょっと痛いのです。
 これら三つの事情で、照明器具のカバーを付けるのに10分もかかってしまいました。初めての照明器具ならば、そんなこともあるでしょうが、このカバーは何回も外したり付けたりしてきたものです。それでもこうなったということで、オーツは自分の年齢を感じてしまいました。もっと歳を取ると、こんな簡単な作業でも自分で行うわけに行かず、若い人に頼まなければならないのでしょうか。
 そもそも、照明器具のカバーなんて、ほとんど役に立たないシロモノなのだから、カバーのない蛍光灯むき出しの照明器具を付ければそれでいいと思います。実は書斎ではそういう照明器具を使っています。
 まあ、照明器具なんて、故障しないし、蛍光灯を取り替えながら何十年も持つように作られているので、意識的に新品に交換しようと思わない限り、新しいものにするはずがないわけですが。
 あ、今思い当たりました。カバーを付けないで使っていればいいのですね。これが一番簡単な解決法です。みっともないけれど、寝室なんて他人が来ることはないので、それでいいのかもしれません。次回からこうしようかな。
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2014年03月15日

スシローで倍トロなどのキャンペーン

 スシローは、オーツが好きで一番よく行く回転寿司です。
 さて、スシローでは、今、キャンペーンをやっています。「中とろ史上最厚の贅沢! スシローの倍トロ」
http://www.akindo-sushiro.co.jp/menu/campaign.html
というものです。1皿1貫 105 円です。3月13日から3月16日までの4日間限定のキャンペーンです。
 合わせて「大つぶ貝」や「漬けみなみ鮪赤身」も週替わりネタとして登場しています。こちらも1皿1貫 105 円です。
 これは食べてみる価値があると思いました。
 さっそくスシローに行って食べてきました。
 「倍トロ」はおいしかったです。中とろは普段でも1皿1貫で提供していますが、ネタの大きさがまるで違っていました。確かに「倍」はありました。おいしさは普段と変わらないと思いますが、これはとてもお得です。オーツは2皿も食べてしまいました。
 「大つぶ貝」は、いくらが乗っていましたが、食べた感じではイマイチでした。普通のつぶ貝で十分なように思います。
 「漬けみなみ鮪赤身」も大きなネタで、これはいけました。ごまの香りもなかなかよくて、おすすめです。
 他にもいろいろ食べました。全部で9皿も食べてしまいましたが、1皿1貫のものを多く食べたので、食べたものの量でいうと、普段とあまり変わらなかったと思います。
 こうしてキャンペーンという形で普段と違ったネタをいろいろ提供してくれると、「いつも同じ」ではなくなるわけで、定期的に通う身としてはありがたいものです。
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2014年03月14日

C's Kitchen@新江古田でランチ(2回目)

 オーツは、以前にも C's Kitchen に行ったのですが、
2014.2.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/390000652.html
またランチを食べに行きました。
 今回は、主菜がタラのソテーか麻婆豆腐かということでしたので、タラのソテーにしました。他に、白菜とキノコのクリーム漬け、中華風サラダ、紫蘇の花のおひたしが小鉢として出てきます。
 白菜とキノコのクリーム漬けは、温かいもので、香りが引き立ちます。
 中華風サラダは、黒こしょうの風味がアクセントです。
 タラのソテーは、これまた香り抜群で、なぜこんなにおいしくできるのかと思うくらいでした。
 そして、ごはん、味噌汁、3種の漬け物が付きます。味噌汁は具だくさんでおいしかったです。漬け物も新鮮さを感じました。食後にはシャーベットのデザートが出てきました。
 オーツは満足しました。これで 1,000 円というのは十分安いと思います。
 もしも、毎日通うことになっても、ランチは日替わりのようですから、飽きることはなさそうです。
 この近辺ではイチオシの店です。いい店に巡り会いました。
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2014年03月13日

孫からの留守番電話

 3歳の孫からオーツの自宅に留守番電話がありました。
 まさか、孫が自分で電話番号をプッシュしたのではないと思います。親が手助けしたのでしょう。
 もしかすると、オーツの電話番号が先方の短縮ダイヤルに登録されていて、ボタンをポンポンでつながるようになっているとか?
 それにしても、電話をかけた相手が不在で、留守番電話が応答しているとき、それを理解してメッセージを残すというのは、なかなか大変なことです。
 留守番電話の仕組みを理解することだってなかなか簡単ではないと思います。
 相手が返事をしなくて、相づちも打たないのに、一方的に話すというのも大変なことです。
 孫のメッセージを聞いたら、自分の名前を名乗るところから入り、明瞭な声でメッセージを残していました。
 3歳にして留守番電話を使いこなしているのですね。驚きです。

 このメッセージをパソコンに取り込んで、不要部分を削除したりして、何回か聞いてみると、電話口のそばで嫁が小さな声でリードしているのが聞こえてきました。嫁「さようなら」→孫「さようなら」といった調子です。秘密の一端がばれてしまいました。
タグ:留守番電話
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2014年03月12日

吉野家江古田南口店の牛チゲ鍋膳でランチ

 吉野家といえば、牛丼ですが、オーツはもうずっと食べていませんでした。少なくとも江古田に引っ越してきてから15年は食べていないと思います。吉野家がどこにあるか、知らなかったのですから。その前は牛丼を食べたかと思いますが、最後に食べたのが何年前か、覚えていません。20年前くらいでしょうか。いや、もしかしてどこか旅先とかで牛丼を食べているかもしれません。しかし、まったく記憶していません。
 最近、吉野家が新メニューを出して、評判になっています。「牛すき鍋膳」と「牛チゲ鍋膳」です。
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/editors.aspx?g=DGXNMSGD190CA_21022014000000
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39910
http://diamond.jp/articles/-/49833
 牛丼の並盛り 280 円と比べると、580 円が高いということになりますが、こういうのを出して、吉野家から足が遠のいていた客層を再び呼び込むことができれば、それはそれで意味があります。
 というわけで、オーツもちょっと食べてみようと思いました。食べるなら、「牛すき」よりは「牛チゲ」でしょう。オーツは韓国式のチゲ鍋料理が好きなのです。
 江古田南口店に行きました。
 ちょっと待っていると、固形燃料で温められたチゲ鍋が出てきました。それにごはんと漬け物です。
 さて、食べた後、どうだったか。
 一般論としては、これはおいしいと思います。580 円でこんなのが食べられたら、満足です。
 しかし、オーツがもう一度食べに行くかと考えてみると、どうも再訪はないような気がしてきました。
 理由の一つは、やはり牛肉がメインだということです。そんなことは行く前からわかっていましたが、やっぱり肉がガッチリ入っていると、食べる気力が萎えます。オーツは、もう少し野菜が多くてもいいような気がします。
 もう一つの理由は、汁の味付けです。全国で展開することを考えると、こういうおいしい味をどの店でも出すことは大変なことのように思います。吉野家の努力は大したものです。しかし、韓国料理の店に行くと、もっとおいしいチゲ鍋を出すところがあります。韓国の家庭料理ですから、値段も大したことはなく、600 円くらいで食べられます。ということは、チゲ鍋を食べるためにわざわざ吉野家に行くというメリットがないということになります。いや、もしかして韓国料理店が撤退してしまったら、吉野家に行くことも考えなければなりません。しかし、今のところ幸いなことに、自宅近辺でも勤務先近辺でも撤退はしないようですので、つまりは吉野家に行く積極的な理由はないということになります。
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2014年03月11日

アポイントメント

 オーツはいろいろな人と会います。1対1のときもありますし、数人〜数十人の会議という場合もあります。そんなとき、たいていは事前に何日の何時にどこで待ち合わせるかを確認します。簡単に言えばアポイントメントを取るということです。
 1対1のときは、二人で手帳を見ながら話をすれば決められます。
 問題は、複数の人が関係する場合です。
 オーツが関係する多くの会議では、事前に候補日が揚げられ、それぞれの場合で出欠を聞かれ、出席者が最大になるような日が設定されます。候補日は、どうしても外せない「○○長」の人の都合を勘案して決めるものでしょう。
 さて、先日、ある外国人と打ち合わせが入りました。基本は1対1の面談ですが、その関係者も同席するので、数人での1時間ほどの会合ということになります。その仲介をする会社があって、そこからオーツに連絡があったのですが、いきなり平日の 11:00 を指定され、この日時でいかがですかという話でした。
 オーツは出張と重なっていて、無理なので、その日時は断りましたが、あとから考えてみると、こんなふうにいきなり日時を指定してくるのは失礼なのではないかと思いました。
 仕事をしている場合、平日ではなかなか指定された時間が空けられないという場合もあるでしょう。休日だって、さまざまな予定(プライベートを含む)が入っている場合も多いものです。それぞれ自分だけの都合で決めているわけではなく、関係者と打ち合わせて、その上で日時を決めているので、それを動かすとなればあちこちに迷惑がかかります。動かせない場合も多々あります。
 相手がふだん日本にいない人であっても、そういう事情は同じです。来日する日時に限定があるとしても、1対1の対等の関係であれば、それぞれの都合をすりあわせて日時を決めるべきで、外国人の都合を優先するという考え方はオーツにはありません。どうしても都合が合わないならば、今回の話はキャンセルするしかありません。
 いざとなれば、深夜でも早朝でも時間を割くことは可能ですが、それにしても、先にスケジュールを聞かれないと、空いた時間はなかなか確保できません。
 いきなり時間を指定されて、このときはいかがですかと聞かれたのは珍しいことです。
 オーツは、ダメだと断るときに、その前後のオーツの予定を示して、空き時間を明示しました。
 後日、その中の一つを指定されました。

 そういえば、いきなり日時を指定してくる組織がもう一つあります。オーツを含む10人ほどで会議を行うのですが、事務局がいきなり土曜日の午後を指定してきます。1か月以上先の日時を指定してくるので、なるべくそれにあわせるようにしますが、もしも、その組織の事務局が関係者の最大多数が出席できるようにするという意志を持っているなら、2か月くらい前に会議の候補日を2〜3日挙げて、それぞれの出欠を聞くようにするほうが望ましいと思います。それを総合して日時を決めるということです。
 こういういきなりの日時指定は、なんだかオーツが軽んじられているような(あなたは出席してもしなくてもいいですよという意味ですが)扱いを受けているように感じます。
posted by オーツ at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

ふぐよし@池袋西口(2回目)

 以前にも、ふぐよしにふぐを食べにいったことがありました。
2012.6.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/278070230.html
 オーツは再度行ってみました。平日の夜でした。
 2週間ほど前にお店に電話して、19:00 に2人で行くということで予約しておきました。
 さて、当日、行ってみると、相方が先に到着していて、お店の人に聞くと、禁煙席が満杯で喫煙席なら空いていると言われたのでした。禁煙席を希望すると1時間も待たなければならないというので、それはあまりにも非現実的だから、オーツたちは喫煙席で飲み食いすることにしました。1時間も待つなら、予約の意味がありません。
 オーツが予約の電話をしたときには、そういう席の区別があるとは聞きませんでした。もしも、席の区別があれば、オーツも相方もタバコは吸いませんので、当然禁煙席を希望したはずです。電話での対応に問題があったといわざるを得ません。
 オーツたちは、1階のテーブル席に通されましたが、確かに、見渡す限り満席で、まあにぎやかなのはいいです。ガラガラだったら、かえって落ち着かなかったでしょう。しかし、隣のテーブルがすぐそばにあるわけで、(すだれで区切られていましたが)話している声が直接聞こえてくるというのもちょっとどうでしょうか。
 それから、タバコのにおいが少しします。隣のテーブルでタバコを吸われると、どうしても煙が流れてきてしまうものです。まあ、すぐに慣れてしまいましたが、気になるといえば気になります。
 飲食店でタバコを吸う人の気持ちはオーツには理解不能です。自分で勝手に余計なにおいを出して、食事(や酒)の持つ味や香りをぶちこわしてしまうだけですからねえ。
 オーツは前回と同じものを飲み食いしましたので、支払いもまったく同じでした。
 安くておいしくてよかったです。
 オーツたちが帰るころには、あちこちのテーブルが空いていました。
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2014年03月09日

「1人・1000円・1時間」外食、ちょい飲みに狙い

 オーツは、日本経済新聞の記事で読みました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ0706S_X00C14A3TJ0000/
2014/3/7 23:33 の配信です。
 仕事帰りのサラリーマンやシニア層に「軽く一杯」飲む動きが広がり、それに応える外食店が増えている。居酒屋大手などで1人でも入りやすく、1時間ほど飲み千円程度で済む店だ。景気が上向いてきたとはいえ、飲食費を急に増やすのは慎重な人が多い。大人数で長時間飲むのを好まない若者や、シニア向けにも「1人・千円・1時間」で気軽に使える店が受け入れられそうだ。

 というわけで、記事では、居酒屋大手のコロワイドが運営する「ぶっちぎり酒場」、養老乃瀧の「一軒め酒場」、「リンガーハット」、「日高屋」などを紹介しています。
 日高屋のメニュー
http://hidakaya.hiday.co.jp/menupage/
を見てみましょう。アルコールでいうと、
http://hidakaya.hiday.co.jp/menupage/cate7.html
生中 300 円、ハイボール 260 円などが並びます。おつまみのページ
http://hidakaya.hiday.co.jp/menupage/cate6.html
を見ると、餃子(6個)200 円、枝豆 160 円、冷奴 180 円などがあります。
 これらを組み合わせれば、「1人・1000円・1時間」というのは、実際に可能です。
 オーツは、先日、自宅近くの中華屋で「お得晩酌セット」980 円を試して、満足しましたが、
2014.3.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/390436716.html
こういう路線は、実はごく当たり前で、いろいろなところで同じような動きがあるというわけです。
 最近は、オール 300 円とかいう居酒屋などもありますから、生ビール1杯とつまみに2品頼めば、900 円で済んでしまうことになります。生ビール1杯では足りないと思っても、2杯に増やして 1,200 円にすれば、たいてい満足しそうです。
 還暦を過ぎると、胃袋も小さくなるようで、日経新聞の記事に「シニア層」が出てくるのもよくわかります。団塊の世代は、お金持ちが多く、若い層に比べて人口が厚いわけですから、ここをねらう居酒屋などの戦略も当然でしょう。
 これが今どきの居酒屋の傾向なんですね。オーツが知らなかっただけでした。
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2014年03月08日

味彩坊@東長崎でランチ

 味彩坊はお昼に和食の定食が食べられ、夜は居酒屋になる店です。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13018786/
http://garakuta36.exblog.jp/9019329/
 駅でいうと、江古田というよりは東長崎に近く、オーツの自宅からちょっと遠いけれど、気になってランチに行ってきました。
 靴を脱いで上がります。一人でしたので、カウンターにしました。
 ランチメニューは6種類ほどありますが、
http://image1-4.tabelog.k-img.com/restaurant/images/Rvw/16845/640x640_rect_16845254.jpg
揚げ物を避けて、肉類を避けて選ぼうとすると、焼き魚定食 840 円しかありません。オーツが行った日の日替わり定食は真鱈のフライタルタルソース添えでした。フライは揚げ物なのでちょっと遠慮したいところです。あと、刺身定食がありますが、こちらは 1,260 円と予算をオーバーしてしまいます。(たまには食べてもいいかも。)マグロ丼 940 円も候補になりますが、こういう丼は、実はちょっと苦手なのです。
 お店の人は、今日の焼き魚定食はサバだと言っていました。そこで、これにしました。
 ちょっと待っていると、お盆に乗って出てきました。サバは身がしっかりしていておいしかったですねえ。半身でしたが、けっこう量がありました。サバの皿には、大根おろしとレモンに加えて、だし巻き玉子が乗っていました。それに、小鉢(ひじきの煮物)も付いてくるのです。漬け物は、小皿に乗って出てきましたが、大根、にんじん、キュウリ、白菜の4種類もありました。味噌汁は、具が何種類も入っていて、これまたけっこうな味でした。
 居酒屋のランチはおいしいものですが、その実例がまた一つ増えました。
 オーツが入ったときはお客さんが少なかったのですが、だんだん増え、カウンターも一杯になってきました。かなり人気のある店のようです。
 さて、では味彩坊はオーツの行きつけの店になるか。う〜ん。ちょっと微妙です。やはり、メニューのバラエティが少ないように思います。焼き魚定食があれば、それだけでもいいのですが(魚の種類は毎日変わるようです)、行きつけの店となると、やはりメニューの種類がもう少しほしいと思います。
 おいしくて安くて満足する店なんですけど……。
 あと、オーツはカウンターの右端に座りましたが、さらに右側は料理を出し入れする通路として使われていました。食べるそばでお盆が並んでいたりするのはちょっと落ち着かないですし、受け渡しはもう少しやり方があるように思います。
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2014年03月07日

NHK コズミック・フロント

 最近、オーツが見始めたテレビ番組で、NHK の「コズミック・フロント」というのがあります。
http://www.nhk.or.jp/space/program/cosmic.html
 先日は「コズミック・ラダー」をやっていました。
http://www.nhk.or.jp/space/program/cosmic_140227.html
 2月27日に放送されたものですが、オーツは3月3日の再放送のほうを見ました。
 今回は、どうやって地球から遠い星までの距離を測るかというテーマでした。
 近い星は年周視差で測るけれども、年周視差で測れないくらい遠い星は、セファイド変光星を利用します。そして、それよりさらに遠い星に対して、超新星爆発を利用する方法があるという話でした。さらに、最近はガンマー線バーストを利用する方法が研究されているという話で、なかなかおもしろかったです。
 オーツの知識はあいまいだったので、宇宙の果てまでの距離とかの議論は赤方偏移によるのかと思っていましたが、そうではないのですね。
 昔、オーツは「ニュートン」という雑誌を定期購読していました。カラーのきれいなイラストが大変わかりやすく、新しい時代のビジュアルな雑誌だと思っていました。しかし、今はテレビ番組で(ネットの動画配信サイトでも?)動画の形で提供されるようになってきたというわけです。動画を見ると、その情報量の豊かさに驚きます。もう紙の雑誌には戻れなくなりそうです。
 というわけで、何回か、コズミック・フロントを見てみようと思いました。
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2014年03月06日

長崎亭@江古田でランチ

 オーツは、以前から気になっていた長崎亭にランチに行ってみました。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13040096/
 この店は千川通りに面しているちゃんぽん中心の中華料理の店です。しかし、店先のメニューにランチの定食があると書いてあったので、行ってみようと思い立ったのでした。カウンターとテーブルがあり、テレビがかかっている庶民的な店です。店内には漫画本なども置いてありました。
 ランチメニューには、チャーハンなどのごはんものや麺類、それにもちろんちゃんぽんもありますが、定食が十種類ほど並んでいました。ただし、オーツの残念なことに、主菜が肉類の場合が大半でした。そうでないのは、きくらげ玉子炒め定食 750 円とマーボトーフ定食 650 円の2種類しかありません。
 今回は、きくらげ玉子炒め定食にしました。
 ふと壁を見ると、きくらげ玉子炒め定食が 850 円と書いてあります。「おや?」と思いましたが、たぶん、夕方は 850 円で、11:00-14:30 のランチタイムは 100 円引きになるのだろうと思います。
 待つことしばし。
 出てきたのは、主菜の他に、ごはん、醤油味の中華スープ、たくあん2切れ、それともやしとにんじんのおひたしでした。
 きくらげ玉子炒めは、もちろん、きくらげと玉子がメインですが、それ以外に肉の細切りや何種類かの野菜も入っていて、けっこうボリュームがあります。おいしかったです。それに中華スープも出しがきいていて、けっこうでした。これで 750 円はお得感があります。
 しかし、オーツの行きつけの店になるかというと、ちょっと微妙です。まず、肉でないメニューのバラエティが少ないということがあります。たまに食べに行くにはいいのですが、実質2種類しかないのはちょっと選択の幅が少ない感じがします。また、テーブルやイスがかなり安っぽい感じです。大衆的な店ではこんなものでしょうが、もう少し華やかさがあってもいいと思います。おしぼりがなかったことも少し残念でした。食後にちょっと口を拭きたいところです。最初に出てきたお冷やに氷が入っていなかったのも、オーツとしては残念な点になります。寒い日でも、お冷やには氷が入っていてほしいものです。
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2014年03月05日

2台の冷蔵庫

 オーツは、自宅で冷蔵庫を2台使っています。普通の大きさ(300リットルくらい)の3ドアタイプと5ドアタイプです。今使っている1台は 1999 年購入で、もう1台は 2004 年購入です。
 1台でもよかったのですが、子供が大きくなってきたときに、ちょっと食料品などを多めに保存する必要があり、また、たくさんのもらいものがあったときの保存場所に困るとかいうこともあって、2台にしました。
 大型冷蔵庫1台ということも考えないではなかったのですが、それまで使っていた冷蔵庫を捨てるのも忍びないということで、2台にしたわけです。その後、1台を買い換えました。
 これでいいことといえば、1台が故障してもあわてなくて済むことがあります。それぞれに冷蔵庫・冷凍庫・野菜室(それと1台には氷ボックスとチルド冷蔵室)が付いていますので、傷みやすいものからもう一方に移せばそれで間に合います。冷蔵庫の修理に時間がかかっても、特に問題がありません。
 冷蔵庫を買い換えるときも、2台持っていると便利です。まあ、買い換えを考えて2台保有するというのもおかしな話ではありますが。
 しかし、効率は悪いです。古い冷蔵庫は特に電力消費量が多いし、省エネではありません。
 このあたりは、効率優先か、万が一の事態を考慮するかといった問題に関わります。
 実際に経験した限りでは、冷蔵庫が壊れるようなことはめったになく、10年〜20年くらいは故障なしでずっと動き続けるようです。無故障というのはありがたい限りですが、逆に言うと、買い換えるきっかけがないということになります。
 オーツは、古いほうの冷蔵庫が15年も使っているものだということに今気がつきました。何となく時間が経ってしまうものなんですね。
タグ:冷蔵庫
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2014年03月04日

中華屋@新江古田でお得晩酌セット

 オーツは、あるとき、仕事の帰りが遅くなって、20:30 ころに新江古田の駅に着きました。
 このまま自宅に向かって、帰宅後に一杯やるのでもいいかと思ったのですが、それよりも、軽く飲みたい気分でした。そこで、中華屋に入り、軽く飲むことにしました。
 中華屋は、今までランチで行ったことはありますが、
2014.2.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/388876706.html
2013.8.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/372858458.html
夕方に飲みに行ったことはありません。
 一人でしたので、カウンターに座りました。
 メニューを見ると「お得晩酌セット」というのがありました。飲み物1種類、料理1種類、点心1種類を選ぶもので、合計で 980 円という話です。
 飲み物は、サワー類や紹興酒もありますが、やはりここは生ビール(中)でしょう。
 点心は、水餃子、焼き餃子、春巻き、鶏唐揚げがありましたが、春巻きにしました。(後から考えると、水餃子がいいように思いました。春巻きだと、揚げてありますから、ちょっと油が強いのです。)
 料理は10種類から選ぶことができます。肉料理でないものを探して、「おつまみ豆苗」を選びました。
 生ビールはすぐ出てきました。久しぶりに飲むとおいしく感じます。
 「おつまみ豆苗」は冷たい料理で、意外でした。温かいかと思っていたのです。しかし、とても風味がよく、おいしかったです。こちらも意外でした。
 やや間があって春巻きが出てきました。3個ですが、切ってあるので、6切れになっています。和風辛子の小さなパックが付いていました。春巻きは熱くて、ちょっと口の中をやけどしました。しかし、こういう熱さがいいのです。ハフハフしながら食べました。
 単品だと、生ビール 380 円、おつまみ豆苗 480 円、春巻き3個 380 円だそうですが、セットで 980 円というのは、確かにお得です。長居もせずに、食べ終わったら帰ろうとすると、おまけで杏仁豆腐を付けてくれました。ごちそうさまでした。
 こういう軽い飲みもいいものです。
 二人で来たら、それぞれ別のものを頼んでシェアしたいところです。一人で食べるには、豆苗も春巻きもちょっと多かったです。
posted by オーツ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

ヤフオクでエアコンのリモコンを購入

 オーツの自宅で使っているエアコンのリモコンが壊れました。15年も使っていれば、壊れるのも当たり前です。
 リモコンの中の電池を見てみると、液漏れを起こしていました。そのせいか、リモコンに新しい電池をセットしても、リモコンとしては全然動作しません。こうなると、修理してもしかたがないので、リモコンは破棄し、新しいものを購入するしかありません。
 ネットでリモコンの型番を入れて検索してみると、ヤフオクが引っかかってきました。何と、中古品ということでこのリモコンを出品している人がいるのですね。650 円で一発約定できます。さっそく入札してみました。オーツにとっては初めての経験でした。
 その後、出品者との連絡をしました。ヤフオクからメールで連絡があり、掲示板を経由して出品者と連絡が取れるようです。相手に自分のメールアドレスさえも知られずに取引ができるというのはすごい仕組みです。
 何回かやりとりして、銀行振込で送金して、終わりです。数日後には郵便でリモコンが送られてきました。
 初めてでもまったく迷うことなくスムーズな取引ができました。
 ヤフオクといういのは便利なものですね。
 オーツが出品者の側には回らないだろうと思います。なぜならば、梱包や発送が面倒だからです。でも、入札側には回ってもよさそうです。今回のように中古品の購入には力を発揮しそうです。
 オーツは、ヤフオクがこういうものだとは知りませんでした。ネットの機能のごく一部しか使っていないことに気づくとともに、日常生活がますます便利になったように感じました。
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2014年03月02日

香港美膳@江古田南口でランチ(2回目)

 江古田駅の南口にある香港美膳については、以前にもランチに行ったことがありました。
2013.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/371776810.html
このときは八宝菜定食を食べたのでした。
 最近、再度訪問してみました。
 お店の前には、ランチの定食として麻婆豆腐定食が 500 円と書いてありました。これでもいいのですが、せっかくなので、テーブルの上のメニューを見て注文することにしました。
 オーツが選んだのは、海老と玉子のチリソース炒め定食 750 円です。テーブルの上には夕方もOKのメニューがありましたので、つらつら見ていました。一部の料理は 17:00 から半額になるという期間限定セールをしていました。いやはや、安いものです。夕方に(飲むために)来てみてもいいかなと思いました。
 ランチの定食としては20種類くらい選択肢があり、他にチャーハンや麺類があります。バラエティは十分です。肉系でないランチメニューというと、エビチリ、エビマヨなど、いくつかありました。これなら、この店だけ利用することになったとしても、食べ飽きることはなさそうです。
 注文してから数分もしないうちに定食が出てきました。早い! こういうのがいいですね。
 例によって、サラダ、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐が付いてきます。ごはんは、事前に申し出て、半分くらいにしてもらいました。それにしても、海老と玉子のチリソース炒めの量が多めで、満腹になりました。玉子がたくさんありましたし、海老もけっこう大きいのが何本か入っていました。
 オーツは満足しました。この店は早い! 安い! うまい! がそろっています。おすすめの店です。
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2014年03月01日

若い人は固定電話が苦手

 オーツがネットで見かけた記事です。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39935
 今の新入社員は、会社の固定電話が「怖いし、汚いから」取れないという話です。彼(女)らは、生まれたときから電話といえばケータイという世代なのです。
 イエデンにかかってきたものは取らないという生活習慣の中で育ってしまっているのですね。
 考えてみれば、固定電話の取り方なんて、家庭でなければ教えられないのかもしれません。
 小学校〜中学校〜高校〜大学といった学校教育では、電話のかけ方・受け方なんて、カリキュラムに入っていません。入れるわけもありません。学校の時間割の中にはさまざまな科目が群雄割拠していますから、今さらそこに「コミュニケーション」とか何とかいうものを割り込ませることはきわめて困難です。でも、実は電話にしてもメールにしてもネット全般にしても、知っておかなければならないことはたくさんあるのですが、そういうことは学校教育の外側になっています。
 そんなことで、大学まで教育を受けて、いざ会社に就職したら、初めて固定電話という奇妙な存在に気がついたという新入社員もいるわけです。
 ケータイの登場から20年で(電話の)文化が変わってくるわけですね。
 中高年世代にはなんともいぶかしく思える話です。
 上述の記事の最後は、こう結ばれています。
彼らの言い分を最後に1つ伝えると、「パソコンの研修は、しなくとも何とかなる、マニュアルがあれば大丈夫。むしろ、自分たちの方が自然に使える。でも、電話の取り方はちゃんと教えてほしい。そんなことはやったことがないのだから」だそうである。

 オーツにとっては何とも意外な言い分でした。若い人はこんな感覚で生活しているのですね。若い人の感覚が意外だと思えるのは、オーツが歳を取ったということを意味しています。
posted by オーツ at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする