2014年02月22日

中野区の小中学校の統廃合

 先日、中野区から「お知らせ」が回ってきて、区内の小中学校の統廃合を実施するということを知りました。区では「再編」と呼んでいます。
 都市部でも、これから子供の数が少なくなっていくのですから、学校の規模を適正に保つことを考えると、統廃合はやむを得ないように思います。
 ネットで見てみると、いくつか資料がありますが、
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/651500/d006923.html
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/651500/d005618.html
学校の統廃合の話は、10年も前から検討が始まっていたのですね。オーツはまったく気がつきませんでした。家族などに小学生とかがいないので、気にならないといったところがホンネでしょうか。
 こうして小中学校がなくなっていくと、その敷地が「余る」わけで、中野区がそれをどう活用するのかに興味があります。
 教育改革は教育施設改革だとする意見もあります。
http://agora-web.jp/archives/1582763.html
不動産という観点から見ると、また違った見方ができるのでしょう。
 普通に考えれば、学校の跡地は高齢者のための施設か何かになるのが順当なところでしょう。
 学校の統廃合は何年もかかる長期計画ですから、その先の土地の活用など、なんだかはるかな未来の話のようにも思えてきます。しかし、統廃合が現実化するころにはオーツも後期高齢者ですから、やっぱり気になります。
 さて、どうなりますか。
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする