2014年02月18日

100円ショップの棚が空っぽ

 16日(日)に、お昼ごはんを食べに外に出たあと、近所の100円ショップに立ち寄ってみたところ、棚のいくつかが空っぽでした。コンビニ等の配送網が乱れているようです。
 朝日新聞でも「週末の大雪、物流を直撃 スーパーやコンビニも品薄に」という記事があります。
http://digital.asahi.com/articles/ASG2J5CRBG2JULFA004.html
16日 23:44 配信です。
 大雪の影響ということでは、東京よりも、山梨県や群馬県でひどい状況になっているようです。
http://blog.livedoor.jp/junk_in_the_box/archives/51420631.html
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-40ab.html
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-2140.html
死者が出ているという話です。
 オーツの自宅は都内にあり、以前から蓄えてある食料などで食べつないでいけますから、特にあわてることもありません。今回の大雪がいかに大変なものだったか、あとからニュースなどでわかるというものです。
 効率のいい社会ということと、万が一の事態に備える社会というのは両立しないものです。どちらにどのくらいのバランスを置くかというあたりが悩ましいところです。
 個人の生活でも同じです。冷蔵庫なんか自宅に持たなくても、そもそも食料のストックなんか一切持たなくても、コンビニやスーパーを冷蔵庫代わりに考えれば、日常生活は送れます。最も経済的であり、スペース的にも無駄がなくなり、効率がいい生活です。しかし、万が一のときは食べるものもなくなってしまいます。冷蔵庫にいろいろな食材を入れておくのは、やや古くなったものを食べているのと同じことで、味が落ちます。でも、いざとなっても食べ続けることができます。
 どうしたらいいのか、各自で最適なバランスを考えるべきでしょう。
posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする