2014年02月05日

親指の先を包丁で切った(続)

 昨日の話
2014.2.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/386939616.html
の続きです。
 オーツは、左手の親指の先を包丁で切ってから、丸1日以上キズバンを貼っていました。痛みは全然なく、もう完治したと思いました。
 朝、風呂に入ったら、キズバンが少しはがれてきたので、思い切ってキズバンを全部取ってしまいました。指先は、血が固まったようになっていました。新しいキズバンを貼ってもよかったのですが、まあこれくらいなら、あとはほっといても自然に治るように思いました。傷口は少し乾燥させるのも大事なことです。
 それから、通勤のために、クルマを運転しました。赤信号で止まったとき、ちょっと乾電池を交換しようとしたら、また指先を使うことになり、ほんの少し指先に痛みを感じました。指先を見ると、血がじわあっとにじんできました。何と! まだキズが完治していなかったのです。クルマの中にはキズバンがないし、さっとティッシュを用意することもできないので、あわてて指先をなめ、血がたれないようにしました。左の親指を上に向けるような形でハンドルを握り、その姿勢でクルマを運転していきました。
 勤務先まで行ってから、キズバンを貼りました。10年も前のキズバンですが、オーツが机の引き出しに放り込んでいたのです。少しくらい古くてもいいでしょう。傷口に清潔なカバーをする程度の意味はあると思います。キズバンに血がにじむようなことはありませんでした。
 やれやれ。
 ちょっとしたキズでしかないのですが、治りが遅いように思いました。昔はもっと早く直ったのに、……。
 ここでもオーツは歳を感じてしまいました。歳を取るということ(の一つ)は、こういうことなんですね。注意深く生活するように心がけなければなりません。
 それにしても、親指をケガしたのは不幸中の幸いでした。パソコンのキーボード操作にはほとんど影響がありません。
ラベル:親指 キズバン
posted by オーツ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする