2014年02月04日

親指の先を包丁で切った

 オーツが台所で包丁を使っているとき、うっかりして、左手の親指の先を切ってしまいました。爪から数ミリくらいの本当の先端のところです。
 皮膚を削り取るような切り方だったので、大したことはなかったのですが、それでも血がにじみ出てきて、ティッシュで拭き取ってもなかなか止まらず、ちょっと気になりました。
 少し待ってからキズバンを貼って、それで終わりにしました。特に痛みもなく、どうということはなかったからです。
 指がこういう状態だと、いろいろなことをするのに他の指(親指以外)を使ったり、右手を使ったりして間に合わせます。人間の体の自然な反応ですね。そんなわけで、日常生活には支障がなかったのですが、一つだけ、意外なことで問題が生じました。毎日(というか、毎食後)、オーツは薬を飲むのですが、その錠剤を包みから取り出すのが大変だったのです。
 今の薬は錠剤の形で処方されることが大半で、オーツの常用薬もそうなっています。これを包みから取り出すときに、左手の親指の先で押し出すようにして反対側から取り出すのですが、小さな錠剤の場合など、親指の先でちょっと力を入れないと包みが破れません。このとき、切ったところが痛むのです。錠剤を押すときにちょうど包丁で切ったところで押す形になります。少しずらして指の腹で押せばいいと思いましたが、そうすると小さな錠剤にうまく力が伝わりません。親指以外で押すのも変な形になりますし、右手の親指で押そうにも、オーツの場合は右手(の親指)がうまく動きません。(子供のころのケガが理由です。)
 というわけで、しかたがないので、痛いところで押すようにして錠剤を取り出しました。
 まあ、1日か2日で痛みはなくなるものと思いますので、これでかまわないと思いますが、変なところで親指の先を使っていることを意識しました。

 実は、テレビや録画機のリモコンのボタンを押すときも同じ動作をするのですが、こちらはあまり力を入れなくてもいいので、指先が痛いとかいうことはなかったです。
ラベル:親指 錠剤
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする